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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

エリザベス女王杯予想 byびぜんや

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    女王杯デーの京都第9レースは黄菊賞。

    ここにウオッカの仔、タニノフランケルが出走します。

     

    この黄菊賞、かつては芝1800mで行われていたと記憶しているんですが、その頃にウオッカが出走したことがあるんですよね。

    デビュー2戦目、後方追走から外を勢いよく進出してきたウオッカですが、最後の最後、先行したマイネルソリストを捕まえきれずに2着に終わり、初めての黒星を喫しています。

    思えば格下の相手にあっさり負けることも多かった同馬がその片鱗(?)を見せていたレース。

    さて、息子はどんな走りをしてくれるのでしょうか。

     

    ◎はスマートレイアー

     


    牝馬限定重賞レビュー

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      【古馬編】

      昨年のエリザベス女王杯は、12番人気の伏兵・シングウィズジョイが抜け出して後続を突き放しあわや波乱というところを、クイーンズリングがゴール前で捉えて重賞初勝利を挙げました。
      このあとはヴィクトリアマイルを目指すレース編成に。
      その緒戦、マイルのターコイズSは1番人気のマジックタイムが格の違いを見せつけて完勝。上位に実績馬の並ぶ順当な決着になりました。
      年が明けて愛知杯はマキシマムドパリが悲願の重賞初制覇。3着のクインズミラーグロともども、2017年の牝馬限定重賞戦線を引っ張っていくことになります。
      2月の京都牝馬Sはレッツゴードンキが桜花賞以来約2年ぶりの勝利で高松宮記念とヴィクトリアマイルの有力候補に名乗り。
      中山牝馬Sではトーセンビクトリーが積極的な競馬でマジックタイム以下を退け、重賞初勝利を挙げました。

      ヴィクトリアマイルのトライアル、西の阪神牝馬Sは1番人気のミッキークイーンが重馬場をものともせずに貫禄勝ち。アドマイヤリード、ジュールポレールと明け4歳の新星が続きます。
      一方、東の福島牝馬Sウキヨノカゼが直線で豪脚を披露。こちらもフロンテアクイーン、クインズミラーグロを従えて実績馬が貫録を示しました。
      本番のヴィクトリアマイルは差しの競馬となり、6番人気・アドマイヤリード、11番人気・デンコウアンジュ、7番人気・ジュールポレールの順で決まって三連単は90万越えの大波乱に。トライアルとは一転、明け4歳馬が上位を占め、ジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが抜けても、ヴィブロスを含めこの世代にはタレントがまだまだいることを示しました。


      ここからは女王杯を見据えた3連戦。
      マーメイドSマキシマムドパリが勝ち、クインズミラーグロが2着に入って、同距離のハンデ戦・愛知杯と似た結末に。
      クイーンSは3歳馬・アエロリットが大逃げからそのまま古馬を寄せ付けずに完封。強豪ぞろいの3歳牝馬の層の厚さを見せつけ、秋華賞の最有力候補に名乗りを上げました。
      そして府中牝馬SクロコスミアがG鞠錬各を従えて逃げ切り。最後はヴィブロスがクビ差まで詰め寄り、地力の高さを見せました。


      エリザベス女王杯 出走馬チェック

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        毎年恒例、エリザベス女王杯の出走馬チェックです。今年は実績に敬意を表して、G鞠錬監から。


        ヴィブロス
        今年の重賞実績;ドバイターフ優勝
        秋華賞勝ち、ドバイターフ勝ちと実績はトップクラス。府中牝馬Sでは逃げたクロコスミアに金星を配給しましたが、開幕週のレースで斤量差が2キロあったことを考えれば、割引材料にはなりません。
        京都も3戦3連対と好相性、全姉・ヴィルシーナが12年2着と血統的後押しもあります。あえて重箱の隅をつつけば、秋華賞は相手が手頃で、ドバイターフはモレイラがうまく乗った印象。ここを勝てば本物でしょう。


        クイーンズリング
        今年の重賞実績;府中牝馬S4着
        昨年は府中牝馬Sからの連勝でこのレースを制しましたが、その後が案外。それでも阪神牝馬S15着は馬場と休み明けと落鉄、ヴィクトリアマイルは展開を理由にできますし、香港遠征まで敢行した昨年の疲れが残っていたかも。
        前走・府中牝馬Sでは逃げ馬にペースを握られながらも0.3秒差4着まで詰めており、復調なったとみてよさそう。スムースなら巻き返しは十分可能です。


        ディアドラ
        今年の重賞実績;秋華賞優勝
        牝馬三冠全レースで最速上がりをマークし、秋華賞を差し切った末脚自慢。スローの瞬発力勝負はもちろん、秋華賞では重馬場でのスタミナ比べを差し切り、その鋭さを誇示しました。
        デビューから大崩れなく、確実に上位まで差し込んでくる安定感と、古馬と2キロの斤量差が魅力で、連軸にはうってつけかなと思われます。
        ただしこれが今年9戦目。他馬より早く北海道から始動しており、秋は4戦目。見えない疲労がないか、気になるところです。


        ミッキークイーン
        今年の重賞実績;阪神牝馬S優勝
        言わずと知れた一昨年の二冠牝馬。昨年はヴィクトリアマイル2着、女王杯3着と惜しくも勝利には届きませんでしたが、今年は阪神牝馬Sを勝って改めて力のあるところを示しています。
        前走は同距離の宝塚記念で3着に入り、牡馬相手にも結果を出して見せて、パワーアップしたことを示しています。
        ここでも争覇圏内の1頭であることは明らか。問題は宝塚記念以来のぶっつけでどこまで仕上がっているかという1点に尽きます。


        エリザベス女王杯 先取り展望

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          アルゼンチン共和国杯 実際の買い目
          【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,3−総流し
          【びぜんや】単勝 2,16 馬連流し 4−2,3,6,10,13,14 ワイド流し 16−2,4


          月見亭「威風堂々! 古馬の群れを置き去りにし、府中に覇を唱えた獅子心王!」
          びぜんや「アルゼンチン共和国杯を勝ったのは僕の◎、3歳馬のスワーヴリチャード。中団の内で脚を溜め、直線空いたところをすかさず進出。一気に突き放す横綱相撲で快勝した」
          月見亭「さすがはダービー2着馬、格が違ったって感じね。最後は直線でおいでおいでをするような競馬だった」
          びぜんや「ハンデ56キロは恵まれたよな。不安視されていた折り合いも問題なし。G兇任牢錣違ったということだね」
          月見亭「2着には真ん中から勢いよく進出したソールインパクト」
          びぜんや「先行策から、抜け出したスワーヴリチャードをめがける形で進出。スムースに運べたけれども今回は相手が強かった」
          月見亭「3着は内を立ち回ったセダブリランテス」
          びぜんや「じりじりと伸びたが上位には差をつけられた。仕上がり途上の分もあったし、距離も長すぎたか。連勝が止まったが力を測るうえでは意味のある敗戦だった」
          月見亭「私の◎デニムアンドルビーは最後方から大外を伸びたものの8着」
          びぜんや「大味なレースになってしまうのはいつものこと。2着以下とは差のないところまで持ち込んでいて、まぁ、今回は展開が向かなかったってことだね」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−×)でハズレ、馬券もハズレ。道中軸2頭が先頭と最後尾ではどういう展開になっても厳しいよねぇ」
          びぜんや「僕は(◎−−)で単勝的中。僕の◎が勝つのは皐月賞以来だね。しかし馬券はヒモ抜け。ヒモ荒れという狙いは当たっていたが、選んだ相手馬は8着以下に枕をそろえて討ち死に。予想が下手すぎる……」
          月見亭「さて、来週は年末までG汽薀奪轡紂そのスタートが京都でのエリザベス女王杯!」


          マイルCS 先取り展望

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            エリザベス女王杯 実際の買い目
            【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,3−7,8,9 三連複ボックス 1,2,3,15
            【びぜんや】馬連流し 4−総流し 三連単軸1頭流し 2→1,2,3,9,15

             

            月見亭「薔薇咲き誇り白鳥舞う 秋晴れの淀に新女王が戴冠!」
            びぜんや「古馬混合になって20回目の女王杯を制したのはクイーンズリング。ロスなく立ち回り、最後は先に抜け出したシングウィズジョイを際どく捉えた」
            月見亭「有力2頭を見る位置で巧く立ち回ったわね。追う立場になったときのミルコは本当に巧い」
            びぜんや「それに応えたクイーンズリングの操縦性の高さも指摘しておきたいポイントだ。今年は1400mのG掘■隠牽娃娃蹐裡猫供■横横娃娃蹐裡猫気脳〕。適応力が高いんだろうね」
            月見亭「米国の大統領選でトランプ候補が当選して、今回はトランプの絵札にある“クイーン”が来るといわれていたけれど、来たのはミッキーの方じゃなく、リングの方だった」
            びぜんや「そのミッキー、そしてマリアライトは理由のある敗戦。相手が手薄だったのは確かで、クイーンズリングはここからさらに強さを証明していく必要があるな」
            月見亭「2着は12番人気の伏兵・シングウィズジョイが粘った」
            びぜんや「つかみどころのない馬だなぁ……。京都の外回りで、この馬の先行力とルメールの粘りがうまくマッチした格好。当初、ルメールはクイーンズリングに乗るはずだったのが、ジュエラーの回避でクイーンズリングにミルコが乗ることになり、シングウィズジョイには押し出されたルメールが乗ることに……。因縁めいたものを感じるなぁ」
            月見亭「3着は外から伸びたミッキークイーン」
            びぜんや「最内枠を引いて勝ち馬より前で競馬をしていたはずが、いつのまにか外から差す形に。勝ち馬ほどの器用さがなかったのと、あとは休み明けのせいで反応が鈍かったのかな」
            月見亭「キミの◎ヒルノマテーラは勝ち馬と同じような位置から進めながら伸びず、13着」
            びぜんや「距離かなぁ。最後は大外に持ち出して、あんなに外回さなくてもなぁとも思ったけれど、まぁ、このスタイルで勝ってきた馬だから、しかたないね」
            月見亭「私の◎マリアライトは1コーナーで落馬寸前の不利を受け、6着同着」
            びぜんや「流れの落ち着いたレースであんな不利を受けたら挽回は難しいよね。最後はこの馬なりに上がりを使ってはいるんだけれども」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−△)でハズレ、馬券も同じく。ルメールが怪しいと思って、2着馬も買い目に入れてたんだけどね……」
            びぜんや「僕は(××△)でハズレ、馬券は雲散霧消。ルメールが怪しいと思ってシルシは回したんだけど……って、そう思うなら大人しくシングウィズジョイに◎打っとけって話だよねぇ」
            月見亭「確かに」
            びぜんや「というわけで今週のことはなかったことにして。来週は今年最後の京都G機▲泪ぅ襯船礇鵐團ンシップだ」


            萌えるエリザベス女王杯予想 byびぜんや

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              今回もおなじみ「萌える牝馬限定G詰汁曄廛轡蝓璽此
              今回は萌える位置ゲー、「駅メモ!」こと「ステーションメモリーズ」のキャラクターに、エリザベス女王杯の有力馬を例えてみました。

               

              さて、土曜日もその「駅メモ」のスコアを稼ぎに上田電鉄方面に行ってきたのですが(おかしいな、武蔵野Sを見に行くとどこかで呟いていたはずなのに……)。
              そう、上田は今大河ドラマ「真田丸」で大盛り上がりの最中。
              電車にも「真田丸」のラッピングがされたりしていまして……。
              そういや長野県民として、「競走馬を“真田丸”の登場人物に例えてみる」ってのもやってみたらどうなの?
              ということに思い当たりました。
              忘れてなければ、来週やります。


              ◎はヒルノマテーラ


              女王杯特別登録馬チェック供曾王杯特集

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                ■パールコード
                若さを武器に一発を狙う新星

                秋華賞2着の実績から、3歳馬の大将格、という感じになりますね。
                休み明けだった紫苑S以外では崩れていませんし、平坦向きの先行力があるのは、このコースではアドヴァンテージ。
                同世代の強敵はいませんし、古馬の有力どころも鉄板という感じではありませんから、軽量を生かして積極的に立ち回れば、大きいところも取れそうです。
                ◇今年の重賞最高成績:秋華賞2着


                女王杯特別登録馬チェック機曾王杯特集

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                  例年ならこの女王杯特集では、出走各馬についてのコメントと、今年の牝馬重賞戦線のレビューを公開しているのですが。

                  今年の出走馬中、年内に重賞を勝った古馬は3頭(うち1頭は牝馬限定重賞に出走なし)、3歳馬に至ってはゼロ、という有様では牝馬限定重賞を振り返ってもしかたないかな、ということで、出走各馬のレビューのみにしています。

                  それでは、五十音順でまずはアスカビレンから。


                  ■アスカビレン
                  巣立ちのときを迎えたスター候補生

                  昨年の秋華賞でもちょっと見せ場を作っていましたが、古馬になって能力開花。夏に1000万下→準オープンと連勝し、府中牝馬Sでも4着に入りました。
                  さすがにG気鷲澣錣高い気もしますが、博多Sでは2000mをこなしていますし、目下の勢いは魅力。穴として一考の余地はありそうです。
                  ◇今年の重賞最高成績:府中牝馬S4着

                   


                  エリザベス女王杯 先取り展望

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                    みやこS 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 1 複勝三連複軸2頭流し 1,10−総流し
                    【びぜんや】単勝 10,15 複勝 10,15 ワイド流し 4−1,5,6,10,11,15 ワイド 10−15

                     

                    月見亭「苦難を乗り越え、G気良饌罎砲い驚緡Α」
                    びぜんや「みやこSを勝ったのはアポロケンタッキー。中団追走から4コーナーで進出。最後まで脚色衰えず、チャンピオンズC切符を手に入れた」
                    月見亭「ブラジルCで不可解な8着敗退。今回は半信半疑という感じだったけれど、終わってみれば強かった」
                    びぜんや「前走は1番人気で受けて立つ立場、それがミツバの大逃げでぐだぐだになっちゃったけれど、今度は実績馬に挑む立場。松若騎手は積極的に馬を動かして勝機を自分からつかんだ」
                    月見亭「チャンピオンズCではさらなる強敵が待ち受ける」
                    びぜんや「まぁ、ここを勝ったくらいでいきなりG妓補とはいえないけれど、無視できないダークホースくらいにはなったかな。左回りの千八は初めてだけど、合いそうな気はするね」
                    月見亭「2着はアポロケンタッキーと同じような位置から進めたグレンツェント」
                    びぜんや「勝ち馬が動いたあと、ひと呼吸置いて進出。そのタイミングの差が勝敗を分けた。古馬相手にこれだけ出来れば上出来だけどね」
                    月見亭「3着は内を衝いたロワジャルダン」
                    びぜんや「後続は突き放しているし、斤量差を考えれば悪くない3着だ。今後のことを考えればせめて連絡みしたかったところではあるが……」
                    月見亭「キミの◎カゼノコは見せ場なく10着に敗退」
                    びぜんや「それなりに脚を使っているのにこの差というのは、位置取りが悪すぎたというか展開が向かなかったというか。追い込み馬の宿命ではあるが、見せ場くらいは作って欲しかったなぁ」
                    月見亭「私の◎ラニは後方のまま13着に沈んだ……」
                    びぜんや「分からんね、この馬は。ひょっとすると前走で砂をかぶる競馬を経験したことが裏目に出たかな」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△−)でハズレ、馬券ももちろん」
                    びぜんや「僕は(−△−)でハズレ。見せ場のひとつもなく、いっそ気持ちのいい外れ方だ」
                    月見亭「さて、来週からは有馬記念まで続くG毅系∪錣スタート」
                    びぜんや「そのオープニングは白鳥舞う淀に覇を競うエリザベス女王杯だ」


                    萌えるエリザベス女王杯予想 byびぜんや

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                      さて、今週はおなじみ、牝馬限定G橘省「萌える牝馬限定G詰汁曄廖
                      今回は出走馬を、萌え系四コマのふんわり感に少年系ギャグマンガの破壊力を乗っけてしまった、キュートでカオスでアヴァンギャルドなニューフェイス、おしおしおさんの「神様とクインテット」のキャラクターに例えてみました。

                      分かる人にしか分からないマンガをネタにして、分かる人にだけ分かる馬にシルシを打つ、これが「週刊萌馬」のクオリティでございます。

                      ◎はラキシス
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