calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

シルクロードS 先取り展望

0

    アメリカJCC 実際の買い目
    【月見亭】複勝 7 三連複軸2頭流し 3,7総流し
    【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 11−1,3,5,7 5−7 三連複 5−7−11


    月見亭「秘めた力がついに覚醒! 輝き始めた才能の結晶! アメリカJCCを制したのは私の◎ダンビュライト!」
    びぜんや「マイネルミラノが澱みないラップで逃げるのをただ1頭追走。直線でそれを仕留めると、そのまま2馬身差をつけて押し切った」
    月見亭「3歳クラシック路線では善戦どまりだったけれど、ここにきて2連勝。勝ち癖がついて、今年の飛躍も期待できそう」
    びぜんや「マイネルミラノが後続に脚を使わせる逃げを打ったのに対し、力でねじ伏せに行ったんだから強い勝ち方。次は大阪杯らしいが、好走を期待してよさそうだ」
    月見亭「2着に後方からミッキースワローが追い込んだ」
    びぜんや「長くいい脚を使って見せたが、2着まで。得意の瞬発力勝負にならなくても連に絡んで見せたのは地力の証明だが、勝ち馬に比べると経験の浅さが見えたかな」
    月見亭「3着にマイネルミラノが逃げ粘り」
    びぜんや「後続の不甲斐なさに助けられた部分は否めないが、レースを引き締めるいい逃げを打った。8歳の今年も楽しみだ」
    月見亭「キミの◎トーセンビクトリーは後方から脚を伸ばしたものの5着まで」
    びぜんや「大外枠だったにしても、前につけられなかったなぁ。有馬記念のダメージも残っていたか」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○−)で単勝・馬連的中、馬券は総流しで人気薄のマイネルミラノも拾っていて三連複的中。なかなかの好配当だったよ」
    びぜんや「僕は(▲×−)でハズレ、馬券も同様でした」
    月見亭「さて、来週は京都がシルクロードS、東は早くも東京開催が始まって根岸S」
    びぜんや「迷うところだけれど、シルクロードSかねぇ」


    アメリカJCC 先取り展望

    0

      日経新春杯 実際の買い目
      【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 8,11−総流し
      【びぜんや】馬連流し 3−1,2,7,8,10,11 1−10 三連複 1−3−10


      月見亭「裏街道で旅程を重ね、約束を果たした不屈の闘士!」
      びぜんや「日経新春杯を勝ったのはこれが重賞初挑戦だったパフォーマプロミス。中団前めで脚を溜め、逃げ切り態勢に入ったロードヴァンドールをゴール前で捉えた」
      月見亭「今日だけで6勝と絶好調のミルコが、抜群の勝負勘を働かせてもぎ取った勝利。馬も最速上がりでそれに応えた」
      びぜんや「明け6歳馬とは言ってもキャリアはこれでまだ12戦。2400m以上ではパーフェクト連対と底を見せていない。今回は軽ハンデでの一発だから、次が試金石となるけれど、楽しみなオールドルーキーだね」
      月見亭「2着は逃げ粘ったロードヴァンドール」
      びぜんや「4ハロン目から一気にラップを落とし、6ハロン目からじわじわと加速していく巧妙な逃げで後続の脚を殺した。今回の敗因はハンデ差の一点に尽きるね」
      月見亭「3着には2番手追走のガンコが入った」
      びぜんや「展開に恵まれたのは事実だけれど、後続を4馬身突き放して見せたのも事実。芝の長距離で立て続けに好走し、楽しみが広がった」
      月見亭「キミの◎モンドインテロは後方待機のまま見せ場なく7着」
      びぜんや「終わってみれば道中でうまく脚を使わされ、余力を残した先行勢を捉える力が残っていなかった。ただ、この展開は見え見えだっただけに、もう少し何とかならないのかという気持ちも残るね」
      月見亭「私の◎ベルーフも同じく後方でレースを終え10着」
      びぜんや「ペースが落ち着く大きなコースは合わないね。距離も長すぎたか、折り合いに専心している間にレースが終わってしまった感じだ」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲−)でハズレ、馬券も同じく」
      びぜんや「僕は(−△−)でハズレ、馬券は以下同文だ」
      月見亭「さて来週は珍しいことに、関西主場の京都で重賞がない週末」
      びぜんや「中山でアメリカJCC、中京で東海SとふたつのG兇あるわけだが」
      月見亭「ここはアメリカJCCかな」


      日経新春杯 先取り展望

      0

        フェアリーS 実際の買い目
        【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,10−総流し
        【びぜんや】単勝 7 馬連流し 7−4,5,8,10,14 1014 三連複 7−10−14


        月見亭「寒風の中山を突き抜けて、描くシーンは爛漫桜花の下での戴冠!」
        びぜんや「フェアリーSを制したのはプリモシーン。後方追走から直線に向けて徐々にポジションを上げ、最後に末脚一閃。他馬を一気に切り捨てた」
        月見亭「よどみのない流れになって差し馬向きの流れになったけれど、それにしても切れたわね。着差以上に強い勝ちっぷり」
        びぜんや「馬群に入れてうまく脚がたまったのがよかったね。ライヴァルが伸びあぐねるところをスムースにポジションを押し上げ、最後まで脚を残していた。スタミナと切れ味、操縦性の三拍子が揃った馬だ」
        月見亭「2着は大外を回って差してきたスカーレットカラー」
        びぜんや「勝ち馬と同じような位置から競馬を進めたが、コース取りが明暗を分けたね。広いコースで見直したい」
        月見亭「3着は後方から追い込んだレッドベルローズ」
        びぜんや「流れが向いたとはいえ、後方2番手からあきらめずに伸びて複勝圏を確保したのは見事。今回はロスが多すぎた、もう少し立ち回りが巧くなれば」
        月見亭「キミの◎トロワゼトワルは出遅れが響いて5着まで」
        びぜんや「最速上がりを使って性能は示して見せたが、それだけに発馬の後手は痛かったなぁ……」
        月見亭「私の◎ライレローズは中団から伸びず、7着」
        びぜんや「外に持ち出してからはそれなりに伸びてはいるんだけれどね。上位陣に比べると切れ味で見劣った」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○▲)でハズレ、馬券も同じく。いいとこはついてるんだけれど肝心のアタマが……」
        びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中、馬券も抑えのタテ目がうまく当たってくれた。3歳重賞馬連で32.3倍、まずは上々のスタートだ」
        月見亭「さて、来週は京都で日経新春杯」


        フェアリーS 先取り展望

        0

          ホープフルS 実際の買い目
          【月見亭】単勝 1 複勝 1 三連複軸2頭流し 1,10−総流し
          【びぜんや】馬連流し 15−5,7,9,10,11,12,13


          月見亭「夢は時空を超えて春の中山へ、そして府中へ! 飛躍を確信させた魅惑の末脚!」
          びぜんや「新設G機Ε曄璽廛侫襭咾僚藺絏者となったのはタイムフライヤー。後方待機で脚を溜めて直進で鋭進。食い下がるジャンダルムを振り切って人気に応えた」
          月見亭「小回り中山にもかかわらず、道中は実質最後方での待機策。それで差し切るんだから切れ味は相当」
          びぜんや「豪快な競馬で、これは人気が出そうだね〜。勝負根性も非凡で、これはクラシックを完全に視野に入れたと言えるだろう」
          月見亭「朝日杯を勝ったダノンプレミアムとどっちが最優秀2歳牡馬になるかも注目点」
          びぜんや「僕なら朝日杯の着差と時計に注目してダノンに1票を投じるかな。でもクラシックへの期待値は、中山で後方からライヴァルをねじ伏せたタイムフライヤーの方が高い」
          月見亭「2着はキミの◎ジャンダルム」
          びぜんや「中団待機から長くいい脚を使って距離不安を払拭した。勝ち馬に食らいつく根性も見せたし、乗り方ひとつで逆転可能と見るよ」
          月見亭「3着は最後、豪快に大外を伸びてステイフーリッシュ」
          びぜんや「デビュー戦で見せた非凡な末脚がここでも発揮されたが、エンジンがかかるのが遅すぎた。競馬を覚えてくればさらに怖い存在になりそうだ」
          月見亭「私の◎リュヌルージュはインで脚を溜めたものの伸びず11着」
          びぜんや「勝負どころで置いて行かれ、最後は外に出して伸びたけれども届かず。ちぐはぐな競馬になったし、ここは家賃も高かったかな」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(△×−)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(○◎▲)で馬連・三連単が的中、馬券は馬連が的中。なんとか有終の美を飾ることが出来たけど……馬連よりワイドの方が配当ついたな」
          月見亭「さて、これで2017年秋の予想バトルが終了」
          びぜんや「今季は5勝2敗で僕の勝利。夏の13戦全敗からよく盛り返したよ。ただ◎が勝ったのは1戦だけというのはいただけないな」
          月見亭「最後は穴をねらいすぎて失敗した気もするわ」
          びぜんや「さて、例年なら1月5日の金杯から年始の競馬がスタートするわけだが」
          月見亭「今年は1月6日の東西金杯から3日間開催。ウチは通常営業で日曜の重賞を展望しよう」
          びぜんや「中山のフェアリーSだな」


          ホープフルS 先取り展望

          0

            有馬記念 実際の買い目
            【月見亭】単勝 11 複勝 11 ワイドボックス 3,5,11,13 三連複軸2頭流し 2,11−総流し
            【びぜんや】単勝 5,8,10 複勝 8,10 馬連流し 10−2,5,11,13,14 ワイド流し 102,5,8,9,11,13,14 5−8 三連複 5−8−10


            月見亭「はるばる来たぜ有馬まで! 年末の大トリを飾り、万雷の拍手を浴びてスーパースターが花道を行く!」
            びぜんや「第62回グランプリ有馬記念を勝ったのはキタサンブラック。好枠からスローの逃げに持ち込んで後続を完封。格の違いを見せつけて有終の美を飾った」
            月見亭「枠が決まった時点でこのシナリオは見えてた気がするけどね。それを完遂するのが名馬と名手のすごさ」
            びぜんや「今回は後続を潰すような逃げではなく、13秒台のラップを挟んだスローの逃げ。G毅珪〔椶砲靴動貳屬粒攵,世辰燭もしれないね」
            月見亭「逆に見えてきたのが春三冠、秋三冠の難しさかな。これほどの名馬でも勝てたのは各シーズンふたつだけ。それでも年間G毅款 ■猫議婿撮珪,硫記録は達成した」
            びぜんや「逃げ馬で、大きなけがもなく安定して勝ち続けたというのは稀有な存在だね。今後は種牡馬として、ディープインパクト系種牡馬を相手に結果を残していけるか、注目だ」
            月見亭「2着はこれも引退レースだったクイーンズリングが突っ込んだ」
            びぜんや「内で溜めるだけ溜めて末脚をはじけさせ、外から来た人気の牡馬の足許を掬った。勝ちを狙った騎乗ではなかったが、してやったりの2着で、これも有終の美を飾ったと言っていいだろう」
            月見亭「キミの◎シュヴァルグランは後方待機から大外を伸びたものの、クビの上げ下げで3着に敗退」
            びぜんや「内枠の馬が好位でキタサンブラックを守る形になり、外枠の有力馬は動きにくくなってしまった。最後は良く伸びてきたけれど不利を受けて万事休した」
            月見亭「私の◎ルージュバックは最後方待機から伸びるも5着まで。位置取りが後ろ過ぎるよ」
            びぜんや「北村宏騎手ならもう少し位置を取りに行くと思ったんだがなぁ。キタサンが澱みないペースを作って待機策がハマる読みだったのか」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(○△×)で馬連的中も、馬券はハズレ。クイーンズリングはいい読みだと思ったんだけど」
            びぜんや「僕は(○−◎)で外れ、馬券はワイドが的中したけれど、盛大に獲って損。トーセンビクトリーが手応えよく回ってきたときは一瞬夢を見たが……」
            月見亭「さて、今までだったらこれで1年が終わるところだったけれど」
            びぜんや「今年からはホープフルSが始まって、平日G気砲覆辰燭鵑世茲覆 
            月見亭「当然予想バトル最終戦はこのレースに。早速登録馬を見ていこう」


            有馬記念 先取り展望

            0

              朝日杯フューチュリティS 実際の買い目
              【月見亭】単勝 4,9 複勝 4,9 三連複軸2頭流し 4,9−総流し ワイド 4−9
              【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 3−1,2,5,11,12,14 1−11


              月見亭「このスピード! この切れ味! この破壊力! これがプレミアム!」
              びぜんや「朝日杯フューチュリティSを勝ったのはダノンプレミアム。道中は好位を追走、直線で手ごたえ十分に抜け出すとそのまま後続を引き離す一方。3馬身半の圧勝劇となった」
              月見亭「展開とかなんとかというより、性能が違いすぎるという感じね。ダイワスカーレットを彷彿とさせるような盤石のレースぶり」
              びぜんや「好位を行った馬がレース最速33.6秒の上がりでまとめているんだから、後続勢の出番はない。強い馬の勝ち方だったね」
              月見亭「この勝ちっぷりなら距離が伸びたクラシックでも通用しそう。好調・中内田厩舎の勢いは来年も続く……」
              びぜんや「時計も阪神外回りが完成した年の開幕週にウオッカが叩き出した1分33秒1の基準タイムに0.2秒差まで迫るもの。最後まで追ってたらレコードを叩き出していたかもしれないね。春の活躍も約束されたか」
              月見亭「2着は中団待機から大外を追い込んだステルヴィオ」
              びぜんや「なんとか2着には届いたが、勝ち馬には前走以上の差をつけられる惨敗。エンジンがかかったのが残り1ハロンを切ってからで、この辺の反応が良くなれば……成長の余地があると言えば言えるか」
              月見亭「3着にキミの◎タワーオブロンドン」
              びぜんや「内を捌いて距離はこなしたが、勝ち馬とは全然勝負にならなかったね」
              月見亭「私の◎ムスコローソは見せ場なく13着に敗退」
              びぜんや「距離不安のある馬に、外々を回らされる展開はつらかったね。最後の1ハロンでぱったり止まってしまった。今後はファルコンSや新設重賞の葵Sが目標になるのか」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△×)でハズレ、馬券も豪快に爆死」
              びぜんや「僕は(▲−◎)でハズレ。馬券はかろうじて馬連が当たったかというところでステルヴィオにかわされ、憤死だ」
              月見亭「さて、来週はいよいよ待ったなし、暮れの大一番。グランプリ・有馬記念だね」


              朝日杯フューチュリティS 先取り展望

              0

                阪神ジュベナイルフィリーズ 実際の買い目
                【月見亭】単勝 12,17 複勝 12,17 三連複軸2頭流し 12,17−総流し ワイド 12−17
                【びぜんや】単勝 13,18 複勝 13 馬連流し 18−4,6,7,11,13 三連複軸2頭流し 13,18−4,6,7,11


                月見亭「仁川の坂の頂点で、鮮やかに開花した黄金の遺伝子!」
                びぜんや「阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったのは、オルフェーヴル産駒のラッキーライラック。道中は中団外目を折り合いよく追走。直線で先に抜け出したリリーノーブルをめがけて鋭進、瞬く間に切って捨てた」
                月見亭「上がりは最速の33.7秒。父譲りの破壊力を見せた、ってとこね」
                びぜんや「しかも引退レース以外では粗削りだった父と違い、早くも完成された雰囲気がある。来年のクラシックでも大崩れしなさそうなムードがあるね」
                月見亭「外国人騎手が席巻していたこの秋、石橋脩騎手がここで気を吐いたのもニュース」
                びぜんや「有力騎手がこぞって香港に行っていたという事情はあるが、ここでチャンスをしっかりものにしたのは素晴らしい。このコンビで桜舞台に行ってほしいものだ」
                月見亭「2着は先に抜け出したリリーノーブル」
                びぜんや「好位から早め先頭、というよりは、前に行った馬がだらしなくて思ったより早く先頭に立たされてしまった感じだった。展開の綾だね」
                月見亭「3着は内から伸びたマウレア」
                びぜんや「前走で馬群の中での競馬を覚えたこともあり、上手な競馬をしていたね。ただ前走もそうだったが、一瞬で勝負を決める決め手がないのがつらい」
                月見亭「私の◎ソシアルクラブは見せ場なく8着に敗退」
                びぜんや「血統を評価されてはいたが、まだ1勝馬。さすがにG気浪戮重かったかね。時計はちゃんと詰めてきているし、この経験を春に繋げたい」
                月見亭「キミの◎ロックディスタウンは先行策から伸びず、9着」
                びぜんや「外枠で折り合いに苦労し、脚を溜められなかった。若さを露呈したね」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△−)でハズレ、馬券もさっぱり引っかからず」
                びぜんや「僕は(△▲×)で馬連的中だけど、馬券の方は木端微塵だったよ」
                月見亭「さて、どんどん年の瀬は押し迫っていく。来週は2歳牡馬のG機朝日杯フューチュリティS」


                阪神ジュベナイルフィリーズ 先取り展望

                0

                  チャンピオンズC 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 11,13−総流し
                  【びぜんや】単勝 3,9 馬連流し 9−1,9,11,13,14 11−14


                  月見亭「数多のチャンピオンたちを退けて、再び輝いた黄金の末脚!」
                  びぜんや「チャンピオンズCを勝ったのはゴールドドリーム。後方待機から直線でポジションを上げ、残り1ハロンで末脚一閃。鋭く伸びて粘るテイエムジンソクをゴール前捉えた」
                  月見亭「フェブラリーSの勝ち馬が大一番で鮮やかに復活。前が残る流れの中で、1頭だけ末脚が際立っていたね」
                  びぜんや「坂路で好時計を出す一方で、馬体重は+14キロとヴォリュームアップ。肉体面でも気性面でも成長著しく、ここにきて完成されてきたようだ」
                  月見亭「それにしても恐るべきはライアン・ムーア。8番人気の伏兵の末脚を完璧に引き出し、測ったようにゴール前で差し切るんだから……」
                  びぜんや「一昨年、サンビスタをミルコが勝利に導いた時もそうだったけれど、混戦で騎手の手腕が問われるメンバーになると、外国人騎手の勝負強さが光るね。この流れを差し切るんだから、まさに剛腕」
                  月見亭「ゴールドドリームはまだ4歳。今年の最優秀ダート馬は決まりだろうけど、今後は地方の克服が課題になるかな」
                  びぜんや「だね。ただ、ヴォリュームを増した今の馬体なら、地方の深い馬場もこなせそう。あとは小回りに対応するため、もう少し前で競馬できれば、だね」
                  月見亭「2着は1番人気のテイエムジンソク。逃げるコパノリッキーを捉えて一瞬先頭に躍り出たところを、勝ち馬につかまった」
                  びぜんや「人気を裏切った形にはなったけど、左回りと直線の坂を克服し、勝ちに行く競馬での2着なら悪くない。次も期待できるね」
                  月見亭「3着には逃げたコパノリッキーが粘った」
                  びぜんや「過去3年はマークされる立場になったが、今年はテイエムジンソクがマークを引き受ける形になってのマイペースの逃げ。テイエムら後続が仕掛けを遅らせてくれたおかげもあって、力を発揮できた」
                  月見亭「私の◎アウォーディーは中団から足を伸ばすも5着まで」
                  びぜんや「スローの前残りで、スピードにも瞬発力にも欠けるこの馬には合わない流れになってしまった。自分でレースを作れない弱みが出たね」
                  月見亭「キミの◎ミツバは後方待機から大外を伸びたけれど6着まで」
                  びぜんや「流れに乗り切れず、ギャンブル的に末に賭けて外に出した。人気を考えれば悪くない着順、着差だけれど、同じ位置に勝ち馬がいたことを考えると、力の差を感じるな」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○△)でハズレ、馬券もハズレ」
                  びぜんや「僕は(△××)でハズレ。馬券は抑えで買っておいたゴールドドリームの単勝が的中。予想を書いてる途中までは◎ゴールドドリームだったのに、ミツバに替えて失敗した……」
                  月見亭「先週もそんなこと言ってたよね」
                  びぜんや「自分にがっかりだよ。ま、リカヴァリ出来て馬券で損していないんだから、いいんだろうけど」
                  月見亭「さて、来週は阪神で阪神ジュベナイルフィリーズ」


                  チャンピオンズC 先取り展望

                  0

                    ジャパンC 実際の買い目
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 2,8−総流し
                    【びぜんや】単勝 1,9 複勝 1,3,9 ワイド流し 9−1,2,3,4,13 12,4


                    月見亭「現役最強馬を真っ向勝負で打ち負かし、黄葉燃える帝都に凱歌を上げた偉大な魔神!」
                    びぜんや「ジャパンCを勝ったのはシュヴァルグラン。逃げるキタサンブラックを好位でマーク、坂の頂上で手ごたえよくとらえ、そのまま歓喜のゴールに飛び込んだ」
                    月見亭「期待の素質馬が惜敗続きにピリオドを打ち、ついにタイトルを手にした。もう愚兄とは呼ばせない、ってとこかな?」
                    びぜんや「きょうだい3頭がG鞠呂箸いΔ里魯瀬鵐轡鵐哀イの3兄妹以来らしいね。こういう繁殖を引き寄せるんだから佐々木オーナーも強運」
                    月見亭「テン乗りのボウマン騎手も枠順、ローテと条件が揃ったチャンスをしっかりものにしたわね。チャンスをものにする幸運と、それをものにする実力が合わさってのタイトル」
                    びぜんや「道中ゆるみのないラップを好位で追走して、それで最後の脚を残しているのは見事だね。スタミナ自慢の馬ではあるが、消耗戦というほどの展開でもなかったんだからね」
                    月見亭「2着にはダービー馬・レイデオロが入った」
                    びぜんや「もう少し前でレースをするかと思ったが、力量を信じたかオーソドックスに中団から。力は見せたけど、今回はシュヴァルグランとボウマンが一枚上手だった」
                    月見亭「3着は逃げたキタサンブラック。落鉄にも見舞われ秋三冠はならず」
                    びぜんや「自分の競馬をして、4着以下を突き放しているんだから、前走で激走した反動はなかったとみていいだろう。マークされる立場で落鉄もあった。酌量の余地ある3着だ」
                    月見亭「私の◎ソウルスターリングは折り合いを欠くシーンもあって7着」
                    びぜんや「毎日王冠から狂ったリズムは戻せなかった。リズムの狂った牝馬は難しいよね。距離も長かったんだろうな」
                    月見亭「キミの◎レインボーラインは最後方から最速上がりを使って追い上げるも6着まで」
                    びぜんや「4着争いに加わったと言っても、レースが決まった後の二線級同士の争いで価値はない。流れに取り残され、勝負どころでももたもたするシーン。もう少し前で流れに乗り、勝負どころの反応が良くなれば持てる力を発揮できるのだけど」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×○▲)でハズレ、馬券も同じく」
                    びぜんや「僕は(△▲○)で馬連的中、馬券はシュヴァルグランの単複と、シュヴァルからのワイドが的中。◎をシュヴァルにするか、レインボーにするかで迷ったんだよなぁ……」
                    月見亭「予想上手の馬券下手、よりはいいんじゃない? さて、来週は中京で初冬の砂王決定戦、チャンピオンズC!」


                    ジャパンC 先取り展望

                    0

                      マイルチャンピオンシップ 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 18 三連複軸2頭流し 11,18総流し
                      【びぜんや】単勝 3,7,9 複勝 3,9 馬連流し 7−3,5,9,10,11,12,13 9−11


                      月見亭「古馬の壁も大外の呪いも突き抜けた、沙漠からの黒い新風! マイルチャンピオンシップを制したのは、私の◎ペルシアンナイト!」
                      びぜんや「道中は後方で息をひそめ、直線で馬群がばらけたところから進出。エアスピネルが先に抜け出したところをめがけて、もうひと伸びして仕留めた」
                      月見亭「このレースを3歳馬が勝つのは今世紀初めて、大外枠の馬が勝ったのも初めてと、記録破りの勝利」
                      びぜんや「思えばこの馬の前にマイルCSで馬券絡みしていたのは、近親のゴールスキーだった。そしてハービンジャー産駒の3歳馬は2週連続京都G犠〕で、これは時計のかかる馬場も味方したか、と考えれば、血統からとれるレースではあったかね」
                      月見亭「そしてミルコ・デムーロ騎手は今年のG毅蕎〔椶悩蚤疹ゝ録に並び、G気任錬隠粟鈩続で馬券に絡んでる。大きいところを狙って獲れるところは流石ね」
                      びぜんや「勝負に対する嗅覚が鋭いし、そこに馬を導いて動かす手腕もすごいね。大外枠もこの騎手にとってはハンデにならなかった」
                      月見亭「3着、4着も3歳馬。今年の3歳馬はレベルが高い」
                      びぜんや「まぁ、古馬が団栗の背比べというのもあるけど。今回4歳馬はエアスピネルだけで、上位人気はほとんど6歳馬。来年のマイル戦線は一気に世代交代が進みそうだね。ここにリスグラシューやアエロリット、もしかするとアルアインあたりも加わってくるんだろうから……」
                      月見亭「2着は先に抜け出したエアスピネル」
                      びぜんや「正攻法の競馬で目下のライバルに先んじて抜け出して勝ちに出たが、勝ち馬はその後ろで脚を残していた。僅かにハナ差、運がなかった」
                      月見亭「3着は大外からサングレーザーが突っ込んだ」
                      びぜんや「エアを目標にする形で脚を溜め、直線でも引き絞るだけ引き絞って矢を放った。自分からレースを作れる馬じゃないし距離も未知数、これがベストの競馬だったんじゃないかな」
                      月見亭「キミの◎レッドファルクスは直線伸びあぐね8着」
                      びぜんや「距離を考えたかインに拘ったが、今日の馬場ではそれが仇になったね。直線で進路を探すうちに外へと膨らみ、ロスのあるレースになったし、実際距離も長かったぽいな」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○−)で単勝・馬連的中。馬券はこの2頭からの総流しで三連複を勝っていて見事好配を的中。レーヌミノルが残ってくれていたら、万馬券だったんだけどねぇ」
                      びぜんや「贅沢言わない、93倍なら十分じゃないか。僕は(−○−)でハズレ。馬券も同じく、だ」
                      月見亭「さて、京都のG気終わって、東京のG気睛莉気ラスト。世界の精鋭を東京に集め、ジャパンC!」

                      続きを読む >>

                      | 1/60PAGES | >>