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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念 先取り展望

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    阪神大賞典 実際の買い目
    【月見亭】複勝 6 三連複軸2頭流し 6,9−総流し
    【びぜんや】単勝 3


    月見亭「これが鉄板より堅いダイヤモンド馬券! 単勝1.1倍の支持に応え、私の◎サトノダイヤモンドが阪神大賞典を完勝!」
    びぜんや「ウインスペクトルが途中からハナを奪いに行ってそこから大逃げしたり、レーヴミストラルが好位に上がってきたりと先団は目まぐるしくなったが、落ち着いて後方3番手からの競馬」
    月見亭「先に抜け出したシュヴァルグランを目標に進出、危なげなく差し切った」
    びぜんや「G毅仮’呂蕕靴て押垢龍デ蓮トライアル仕様の仕上げで完勝したのは大きいが、その分本番ではマークがきつくなりそうだなぁ」
    月見亭「2着はキミの◎シュヴァルグラン」
    びぜんや「ロスなく回って完敗の形。とはいえ有馬記念より差は詰めたし、本番でどう巻き返してくるか楽しみの残る2着だ」
    月見亭「3着は後方から大外を追い込んだトーセンバジル」
    びぜんや「前崩れの流れに乗じて、決め打ちがはまった形。上位2頭とは離されているし、額面通りには受け取れないかな」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎▲×)で単勝と馬連が的中も、馬券はハズレ。レーヴミストラルがあれじゃなぁ……」
    びぜんや「僕は(○◎−)で馬連的中、馬券はハズレ。まぁ、こんなものでしょ」
    月見亭「これにて2017年冬シーズンの予想バトルが終了。星取りでは5勝5敗2分けの五分だけど……」
    びぜんや「回収率の差でここは僕の勝利。京都記念のスマートレイアーが大きかったなぁ。ちょうど1年ぶりに予想バトルに勝ったぞ」
    月見亭「12戦中10戦でどっちかが的中したんだから、予想ブログとしての面目も保てたわね」
    びぜんや「さて、来週からはいよいよ春のG汽掘璽坤鵑本格スタート。桶狭間での電撃戦、高松宮記念だ」


    阪神大賞典 先取り展望

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      フィリーズレビュー 実際の買い目
      【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,6−総流し
      【びぜんや】単勝 14 複勝 14 馬連流し 15−6,9,12,13,14,16
       
      月見亭「刺激的な末脚は祖母譲り! 桜色より深く、ターフを染めた紅の新星!」
      びぜんや「フィリーズレビューを勝ったのはカラクレナイ。後方2番手待機から大外を驀進、先に抜け出したレーヌミノルを差し切った」
      月見亭「休み明け、重賞初挑戦でも迷わず自分のスタイルを貫いたね。強豪揃いの桜花賞戦線にまた強烈な個性が登場した」
      びぜんや「初のマイル、相手強化となる本番はどうかだけどね。自分の形を持っているのは強みだし、人気の盲点になるようなら狙ってみたいかな」
      月見亭「2着はキミの◎レーヌミノル」
      びぜんや「好発を決めたものの、中団で控える形。しかし最後はありあまるスピードが災いして早めに先頭に立ってしまい後続の目標となった。溜めても味は出ないね」
      月見亭「3着には最後方からゴールドケープが突っ込んで、ここまで3頭が桜花賞切符をゲット」
      びぜんや「展開に恵まれたのも事実だが、最速上がりをマークして4着以下に2馬身差をつけたのは見事。距離延長に不安はないし、桜花賞のダークホースとなりそうだ」
      月見亭「私の◎アズールムーンは逃げて直線は力尽き、15着」
      びぜんや「典型的な前崩れの流れを作ってしまったね。これをいい経験にして、自己条件からやり直しだ」
      月見亭「これで桜花賞トライアルが終了。チューリップ賞はソウルスターリング、アネモネSはライジングリーズン、そしてフィリーズレビューはカラクレナイが勝利して本番へ」
      びぜんや「構図としてはチューリップ賞を勝ったソウルスターリングに、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビ、そして直行してくるミスエルテが『3強』となるのかな」
      月見亭「直接対決を済ませていない3頭だけに、その比較に頭を悩ませることになりそうだね」
      びぜんや「リスグラシューやレーヌミノルはトライアルの結果をどう修正して来るのか、カラクレナイやライジングリーズンは『3強』に割って入れるのか……」
      月見亭「今日のジューヌエコールは不利を被っていたけれど、先行勢の中では頑張っていたし、ひと叩きした上積みも見込めるよね……」
      びぜんや「ま、桜花賞で悩むのは先にして、今週の結果。僕は(×◎−)でハズレ、馬券は馬連が的中したけれども獲って損。中山牝馬Sもトータルでは獲って損で、東西牝馬重賞を当てながら両方獲って損という結果に……」
      月見亭「私は(△▲×)で馬連的中も、馬券はハズレ。獲って損でも当たっただけましだよ、キミは」
      びぜんや「さて、来週は変則3日間開催。日曜メインは中山でスプリングS、阪神で阪神大賞典」
      月見亭「うーん。3歳はそそられる馬がいないし、ここは阪神大賞典かな」


      フィリーズレビュー 先取り展望

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        弥生賞 実際の買い目
        【月見亭】複勝 3,4 馬連 3−4 ワイド 3−4 三連複軸2頭流し 3,4−総流し
        【びぜんや】馬連流し 11−1,3,4,5,7,9,10
         

        月見亭「クラシックロードの鍵を開け、3歳王座へいざ発進」
        びぜんや「弥生賞を買ったのは僕の◎カデナ。後方追走から大外を堂々進出、逃げ粘るマイスタイルをゴール手前で差し切った」
        月見亭「力の違いで捩じ伏せた、という印象の競馬。ゴール手前で2着馬を目標に再加速する性能の高さも光った」
        びぜんや「今年のクラシック戦線はディープインパクト産駒が不振だったけど、ようやく『らしい』馬が出てきたね」
        月見亭「皐月賞でのレイデオロやスワーヴリチャードらとの対戦も楽しみ」
        びぜんや「ただ瞬発力に特化したようなタイプだし、器用さにも欠ける。今回は瞬発力を生かせる流れになったからハマったけれど流れの速くなる本番はどうだろうね。むしろダービー向きのタイプなのかもしれない」
        月見亭「2着には逃げたマイスタイルが入った」
        びぜんや「逃げ馬が不在で、弥生賞らしいスローペースになるのは戦前から分かっていた。それを見越して横山典騎手はハナを主張したね。ヴェテランらしい老獪な騎乗で3着以下を突き放し、皐月賞切符を確保。本番でも流れ次第ではダークホースになりうる存在だ」
        月見亭「6頭による3着争いを制したのはダンビュライト」
        びぜんや「3着争いになって、内を通った馬、前につけた馬が上位の着順を拾う結果になった。これまでも重賞で上位争いを経験してきた馬が、立ち回りの巧さを生かして権利を手にしたね」
        月見亭「私の◎グローブシアターはその3着争いに敗れ、8着に敗退」
        びぜんや「こちらは器用に立ち回ることが出来ず、後ろから外を回って後手を踏んだ。才能はあるんだから、広いコースで見直したい」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−○)でハズレ、馬券はダンビュライトの複勝がかすっただけ」
        びぜんや「僕は(◎△−)で単勝と馬連が的中。馬券は『3歳重賞馬連』でプレミアのついた馬連をゲットしたよ。先週、今週と2頭で迷った末に決めた◎が勝利。ちょっと予想が冴えてきたかな」
        月見亭「何を偉そうに。さて、来週は阪神で桜花賞トライアル、フィリーズレビュー」


        弥生賞 先取り展望

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          中山記念 実際の買い目
          【月見亭】複勝 9 三連複軸2頭流し 4,9−総流し
          【びぜんや】馬連流し 1−3,4,7,8,9,10

           

          月見亭「過去の実績馬を後方に追いやり、新時代の訪れを告げた旗手!」
          びぜんや「中山記念を制したのは僕の◎ネオリアリズム。出入りの激しいレースとなったが、直線で先にしかけたロゴタイプを目標に進出。危なげなく押し切った」
          月見亭「何度も先頭が入れ代わる展開だったけれど、ペースを乱されることはなかった。去年の札幌記念をきっかけにひと皮むけた感じね」
          びぜんや「小回りの千八がぴったりすぎて、じゃあG気任呂匹Δ覆鵑澄△辰撞いしないでもないけどね。そこはヴェテランになってからもうひと伸びある血統だし、さらなる成長に期待したい」
          月見亭「堀厩舎とM.デムーロ騎手のコンビは去年のドゥラメンテに続く中山記念連覇。ミルコは3騎乗機会連続重賞制覇と、ここに来てエンジンがかかってきたわね」
          びぜんや「トリッキーな中山で、ミルコの手綱はより信頼度を増すよね。大舞台に強いジョッキーだけに、これからのG祇鐇で目が離せない」
          月見亭「2着は中団待機から内を鋭く伸びたサクラアンプルール。前残りのレースの中で後方から存在感を見せた」
          びぜんや「格下的存在だったが、次に目標がある実績馬を、ここを目標に仕上げてきたコース巧者が凌駕した形になったね。サクラメガワンダーの半弟という良血の魅力を、ヴェテラン・横山典騎手が巧く引き出した」
          月見亭「3着にロゴタイプ。直線でマイネルミラノを料理し、後続を突き放したけれど……」
          びぜんや「ゴール前で何かに差されるいつものパターンをやってしまったな。一旦はハナに立ちながら向正面からは3番手の競馬。落ち着いて自分のレースに徹したが……」
          月見亭「私の◎リアルスティールは見せ場なく8着」
          びぜんや「目標は次のレースだし、斤量は背負っていたけれど、それにしても不甲斐ない負け方だったなぁ。ラスト5ハロンに11秒台のラップが続く持久戦で、まったく力を発揮できなかった。G気鯡椹悗垢覆蕕修譴任盂聞イ呂弔韻討曚靴ったけどねぇ」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−○)でハズレ、馬券はロゴタイプの複勝が当たったけどね」
          びぜんや「僕は(◎−△)で単勝的中も、馬券は痛恨のヒモ抜け。シルシを打ったほかにも何頭かヒモに入れようとして、サクラも検討したんだが、最後の最後に切ってしまった。馬連143倍……取れない馬券ではなかったなぁ……」
          月見亭「さて、来週からはいよいよクラシックのトライアルがスタート。中山芝2000mで弥生賞」


          中山記念 先取り展望

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            フェブラリーS 実際の買い目
            【月見亭】複勝 8 三連複軸2頭流し 2,11−総流し
            【びぜんや】単勝 6 ワイド流し 6−1,3,4,9,11

             

            月見亭「父の夢は俺が受け継ぐ! 見果てぬ夢へ翼を広げてテイクオフ!」
            びぜんや「フェブラリーSを制したのは、4歳馬・ゴールドドリーム。急逝した父・ゴールドアリュールに弔いの勝ち星を捧げた」
            月見亭「中団追走から直線は外に持ち出し、古馬を力づくで捩じ伏せる強い内容。今年の4歳は強いと言われているけれど、芝のサトノダイヤモンドに続いてダートでゴールドドリームが勝利。世代交代の足音が聞こえてきたわね」
            びぜんや「同じ4歳のケイティブレイブも0.5秒差6着に踏ん張っているし、ドバイではラニがスタンバイ。ホッコータルマエが去ったあとのダート界は群雄割拠で面白い1年になりそうだ」
            月見亭「ゴールドドリームもこのままドバイへ向かうのかな?」
            びぜんや「休み明けをまだひとつしか使っていないし、過去の戦歴から交流重賞には一抹の不安もあるからね。今回のダメージが残ってないなら、海外で力試しも選択肢になるだろう」
            月見亭「2着は内から伸びたベストウォーリア。これで5戦連続の5着」
            びぜんや「器用貧乏と言うのかなんと言うのか、巧く立ち回っても決め手のある馬にやられちゃうね、いつも。今回は一瞬内から差したかにも見えたが、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまった」
            月見亭「3着は今回も末脚に賭けたカフジテイク」
            びぜんや「発馬に課題があるので、いつもこんな競馬になってしまう。展開は向いたが、それでもG沓云’呂最後方から差し切れるほどG気牢鼎ないよ、ということで」
            月見亭「私の◎ノンコノユメは末脚に賭けたものの7着止まり」
            びぜんや「ある程度馬体は戻ったものの、迫力は戻ってこないなぁ。去勢以来リズムが狂ったままのように感じられるのが心配」
            月見亭「キミの◎モーニンは直線で退いて12着」
            びぜんや「揉まれ弱さはムーアを持ってしても解消出来なかったか。もっと極端な競馬をさせてもいいのかもしれない」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×−)でハズレ、馬券も同じく」
            びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中も、馬券はハズレ。目のつけどころは悪くなかったんだがなぁ」
            月見亭「さて、来週からは中山・阪神開催がスタート」
            びぜんや「西では高松宮記念の前哨戦・阪急杯。そして東では新G機β膾綰佞料鮎ダ錣飽銘屬鼎韻蕕譴臣羯概念だ」


            フェブラリーS 先取り展望

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              京都記念 実際の買い目
              【月見亭】三連複軸2頭流し 3,9−総流し
              【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4−1,3,6,9,10


              月見亭「新鋭を退けて王座を死守! 王冠が似合うのはやっぱりこの男!」
              びぜんや「京都記念はサトノクラウンが連覇達成。人気3頭の中では1番前のポジションで競馬をし、堂々正攻法で押し切った」
              月見亭「去年ほどの派手さはないけど、斤量差を考えれば強い勝ち方よね。香港でハイランドリールを下したことで、自信をつけた感じ」
              びぜんや「雪の影響で時計のかかる馬場も味方したか。大阪杯から春天でもいいだろうが、適性を考えれば再度の海外遠征の方が現実的かもね、この馬の場合」
              月見亭「それにしても、昨年の覇者が前走香港で世界の強豪を下して、それでここでは4.4倍の3番人気だってんだから……」
              びぜんや「サトノに◎を打った人はこれ、笑いが止まらなかっただろうな」
              月見亭「2着はキミの◎スマートレイアー」
              びぜんや「好発は決めたが、手綱を絞って中団からの競馬。重賞3勝牝馬の底力は見せたが、前がもう少し粘ってくれていればもうちょっと脚が溜まって、切れ味をより引き出せたんじゃないかという気もする」
              月見亭「圧倒的1番人気に支持されたマカヒキはスマートレイアーにクビ差遅れて3着。馬場の影響もあったかな」
              びぜんや「それでもスマートレイアーと同じ位置から追い出して後れをとったのはちょっと物足りないね。斤量や内外の差というエクスキューズはあるにしてもだ」
              月見亭「私の◎ミッキーロケットは後方から脚を伸ばしたものの及ばず4着」
              びぜんや「発馬で後手を踏んで勝てるような相手関係ではなかったよね。G杵対級のメンバー相手に上がり最速をマークしてこの差なら上出来ではある」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△○)で馬連的中だけど、トリガミ覚悟の三連複総流しは痛恨の軸馬3着4着。ま、共同通信杯で取り戻したからいいけど」
              びぜんや「僕は(▲◎○)で馬連・三連単のダブル的中、馬券は複勝と馬連がダブル的中。単勝は取れなかったけど、久々に会心といえる的中だ」
              月見亭「さて、来週は26個に増えた中央G気梁茖叡董▲侫Д屮薀蝓治咫」


              京都記念 先取り展望

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                東京新聞杯 実際の買い目
                【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,7総流し
                【びぜんや】馬連流し 10−2,3,5,6,7 馬連 5−7

                 
                月見亭「最強世代に磨かれて、輝きはじめた黒い宝石! 東京新聞杯を制したのは私の◎ブラックスピネル!」
                びぜんや「好発を決めてハナを主張、1000m通過が62秒2という超スローペースに落とし、上がりを32.7秒でまとめて逃げきった」
                月見亭「まさかまさかの逃げの手で後続を幻惑。これはデムーロマジックだね。とはいえ振り返れば萩Sでスマートオーディン、レインボーラインに勝っていたんだから、これくらい出来て当然なんだけど」
                びぜんや「まぁ、後続がだらしなかったっちゃあだらしなかったけどね。操縦性の高さを示し、戦法に幅を加えたのは大きい」
                月見亭「2着にはプロディガルサンが32.0秒という破格の切れ味で突っ込んだ」
                びぜんや「まるで新潟みたいな数字だな。東京の重賞でこの上がりを出したのはゴールデンナンバー以来か? この切れ味を見るとマイルは合っていたようだけど、如何せん逃げた馬に32.7秒で上がられてはこれが精一杯だった」
                月見亭「3着には1番人気のエアスピネル」
                びぜんや「切れるタイプの馬じゃないし、上位2頭より1キロ多く背負ってたことを考えれば上出来だろう」
                月見亭「キミの◎ヤングマンパワーは好位追走から伸びかけたものの、脚がとまって6着」
                びぜんや「まぁ、もうYMCAじゃないってことだねぇ。時代はPPAPだよ」
                月見亭「PPAPもそろそろ下り坂じゃないかと思うけどね……」
                びぜんや「マジメな話をすれば、苦手な切れ味勝負にまんまと嵌められてしまった。前にペースを握られ、後ろからは突つかれ、早々に力尽きてヤングな4歳馬の軍門に降った」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎−○)で単勝的中。馬券も京都金杯に続いての“スピネル丼”が決まったよ」
                びぜんや「僕は(−▲○)でハズレ、馬券も同じく。抑えに買ったタテ目の馬連が2、3着とは……」
                月見亭「さて、来週は京都で京都記念」


                東京新聞杯 先取り展望

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                  シルクロードS 実際の買い目
                  【月見亭】三連複軸2頭流し 5,12−総流し
                  【びぜんや】馬連流し 10−1,3,5,7,11,12

                   

                  月見亭「踊る心に弾む末脚! 直線の彼方にG気見えた!」
                  びぜんや「シルクロードSを勝ったのはダンスディレクター。後方待機からメンバー最速の上がりを繰り出し、鮮やかに差し切った」
                  月見亭「このレースに狙いを定めて、去年に続く連覇を達成。今年こそはこの結果を高松宮記念につなげたいわね」
                  びぜんや「後方でしっかり脚を溜めて、距離ロス覚悟で大外を回して差し切ったのは、全盛期の武豊騎手がよく見せたパターン。この競馬を中京の長い直線で見せられれば面白い」
                  月見亭「2着は好位から抜け出したセイウンコウセイ」
                  びぜんや「同枠同馬主のネロをいい目標にしてレースをしたが、最後は逆に勝ち馬に目標にされてしまった。それでも初重賞挑戦で勝ちに行く競馬をして、3着馬に1馬身半差なら上出来だろう」
                  月見亭「3着は内をうまく立ち回ったセカンドテーブルが粘った」
                  びぜんや「さすがは淀巧者、面目躍如のレースだったね。ロスを最小限に立ち回ったことで、差し馬の台頭を僅差で凌ぐことが出来た」
                  月見亭「キミの◎ネロは直線半ばで失速、10着」
                  びぜんや「ソルヴェイグに競りかけ、突っ張り合う形になって自滅した。思いがけずソルヴェイグに好発を決められ、引くに引けなくなったのか、あれでは惨敗も当然だ」
                  月見亭「私の◎ソルヴェイグは好スタートを決めて逃げたものの力尽きて6着。プラス18キロが響いたかな」
                  びぜんや「数字ほど太くは見えなかったから、馬体重は成長分じゃないかな。ただ休み明けのせいか気分よく行き過ぎ、ネロに絡まれる結果になってしまった。えてして休み明けで仕上がりのいい時にはこういう落とし穴もある」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(××−)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(△▲−)で馬連的中だけど、馬券はハズレでした」
                  月見亭「さて、来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
                  びぜんや「ここは東京新聞杯にしようかな」


                  シルクロードS 先取り展望

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                    アメリカJCC 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 13 三連複軸2頭流し 4,13−総流し
                    【びぜんや】馬連流し 2−1,4,10,13,17 馬連 4−10


                    月見亭「役者の違いを見せつけて、歓喜の春へと好スタート!」
                    びぜんや「アメリカJCCを勝ったのはタンタアレグリア。中団追走からするすると進出、最後は内を衝いて抜け出した」
                    月見亭「さすが超長距離G犠絨未両鈩◆5戮潴世韻らしっかり結果をだしたわね」
                    びぜんや「春の大目標は天皇賞だろうが、そこに向けて早めに賞金を加算できたのは大きいね。大阪杯か日経賞を叩いて、ベストの態勢で本番に臨める。早めに動いた今回の競馬も、いい予行演習になったんじゃないかな」
                    月見亭「2着はゼーヴィントで、これで3戦連続の重賞2着」
                    びぜんや「通ったところの差を考えれば悪くない着差だけど、最後の勢いの差はG気鯡槁犬砲靴討い詛呂硲猫卦蕕稜呂琉磴い感じられたね」
                    月見亭「3着は早め先頭からミライヘノツバサが粘った」
                    びぜんや「上位2頭には離された3着だが、先行勢で唯一掲示板に載ったのは立派。この走りを中山以外で発揮できるようになれば……だね。これからの成長に期待だ」
                    月見亭「キミの◎クラリティスカイは見せ場なく10着に敗退」
                    びぜんや「ごちゃついたところに閉じ込められたのもあるが、伸びなかったなぁ。前走の反動もあったか、距離も長かったのか」
                    月見亭「私の◎リアファルは好位追走から直線で後退、13着」
                    びぜんや「先行馬総崩れ、外枠各馬総崩れの流れにまんまと嵌まってしまった。まぁ完調だったらそういう流れでも踏ん張って格好はつけられたのかもしれないが」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×▲△)でハズレ、馬券も同じく。勝ち馬にもシルシは回せたんだけどなぁ」
                    びぜんや「僕は(−▲△)でハズレ。ゼーヴィント軸も考えたけれど、いずれにしても休み明けの超長距離砲・タンタは買えなかったな」
                    月見亭「さて、来週から東は東京に開催替わり。東京で根岸S、京都でシルクロードS」
                    びぜんや「岩手のラブバレットが登録している根岸Sも気になるが、ここは淀のシルクロードSに注目しよう」


                    アメリカJCC 先取り展望【縮小版】

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                      変則4日間となった今週、ようやくのレビュー&プレビューです。時間もないので簡単に。

                       

                      まず日経新春杯を振り返りますが、勝ったのは1番人気のミッキーロケット。直線入口で先頭に立つ強気な競馬で押し切り勝ち。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドの2着という実績は伊達じゃなかった、ということでしょうか。

                      2着は新鋭・シャケトラ。勝ち馬に並びかけ、直線は併せ馬で伸びましたが、差し切るには至らず。ハンデ差を考えればハナ差以上の実力差があることにはなりますが、初重賞で見せ場たっぷりの内容。すぐに重賞勝ちの機会はありそうです。

                      3着がびぜんやの◎モンドインテロ。上記2頭を追って進出したものの逆に突き放されたのは、馬場適性とハンデの差もあったでしょう。

                      月見亭の◎レーヴミストラルは定位置の最後方から末脚にかけたものの10着が精一杯。今日の馬場で直線一気は無理がありました。

                      予想結果はびぜんやが(△×◎)でハズレ、月見亭は(○▲△)で馬連的中でした。

                       

                      来週は中山でアメリカJCCが行われます。

                      天皇賞・春4着のタンタアレグリアがここから始動。

                      昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬・ゼーヴィントやエリザベス女王杯で穴を開けたシングウィズジョイ、中山金杯で久々の連対を果たした実力者・クラリティスカイが中心勢力を形成しそう。

                      びぜんやの注目馬は同舞台の迎春Sを快勝した青森産馬・ミライヘノツバサ、月見亭の注目馬は金鯱賞をひと叩きした一昨年の菊花賞3着馬・リアファルです。


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