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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中山記念 先取り展望

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    フェブラリーS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 10,12−総流し
    【びぜんや】単勝 6 複勝 6 馬連流し 6−4,10,11,12,13,14,16 三連複 6−14−16


    月見亭「大外一気に貫く闘志! 燃える男が叶えた夢!」
    びぜんや「男、……か? フェブラリーSを勝ったのはノンコノユメ。直線を向いてもまだ最後方、そこから一気の末脚でライヴァルをすべて呑み込んだ」
    月見亭「前走レコード勝ちの反動が、とも言われていたけれど、むしろレコード勝ちの勢いに乗って中央G欺蘋覇。去勢も経験した苦労人がついに夢を叶えた」
    びぜんや「去勢してからの低迷が長かったからなぁ。ここまで復調させた陣営、そして潜在能力を引き出した内田騎手に拍手を送りたい」
    月見亭「ダート馬だし、セン馬だし、6歳と言ってもまだまだこれからだよね」
    びぜんや「もちろん今回は展開が向いた一面もある。その末脚で観衆を沸かせながらさらに強くなって、タイトルを重ねてほしいね」
    月見亭「連覇を狙ったゴールドドリームは勝ち馬の強襲に屈し銀メダル」
    びぜんや「テイエムジンソクをめがけて動き出したが、結果的に早仕掛けになった。勝負の綾だね」
    月見亭「3着にキミの◎インカンテーション」
    びぜんや「先行勢を見る絶好のポジションでレースを進め、ゴールドドリームに呼応して進出。最後まで伸びてあわやと思わせたがわずかに及ばなかった。残念」
    月見亭「私の◎テイエムジンソクは好位からレースを進めたものの最後に失速、12着」
    びぜんや「先行勢と待機勢に分かれる流れで、先行勢はすべてふた桁着順に撃沈。流れが向かなかったし、コーナーふたつの競馬にも戸惑ったようだ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×−)でハズレ、馬券もハズレ。三連複軸2頭のうちノンコノユメは来てくれたんだけれど、肝心の◎がね……」
    びぜんや「僕は(×○◎)で三連単的中だけど、馬券はインカンテーションの複勝がかすったのみで獲って損。馬連は軸馬3着で、1点買いの三連複は2着3着4着。うぬぬ……」
    月見亭「さて。来週からは中山・阪神に開催替わり。中山開幕週は大阪杯のトライアル、中山記念!」


    フェブラリーS 先取り展望

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      京都記念 実際の買い目
      【月見亭】三連複フォーメーション 6−9,10総流し
      【びぜんや】単勝 10 複勝 10 馬単マルチ 104,5,7 三連複軸2頭流し 6,104,5,7 三連単フォーメーション 6,10→6,10→4,5,7


      月見亭「クラシックホースを従えて勢力図を塗り替えた第三の男!」
      びぜんや「京都記念を制したのはクリンチャー。中団追走から直線では同世代のG鞠錬各と横一線の戦いに並びかけ、そのまま一気に差し切った」
      月見亭「4歳5頭の中で唯一G汽織ぅ肇襪里覆った馬が、古馬になっての鮮やかな逆転劇。これで天春に向けて視界が開けた」
      びぜんや「斤量が軽かった、重馬場が味方したという注釈は必要だけどね。しかし菊花賞2着、皐月賞4着がフロックだったとはもう言えない」
      月見亭「2着はキミの◎アルアインが外から伸びて連を確保」
      びぜんや「好発は決めたけれど行きたい馬は行かせて、しっかり脚を溜め、最後は馬場のいい外をラストまで伸びる理想的な競馬。斤量差を考えれば上出来だ」
      月見亭「私の◎レイデオロは早め先頭から3着」
      びぜんや「乗り替わりの影響かなぁ。力を過信したのか持ってかれただけなのか、坂の手前から動き出したのはいくらなんでも早すぎで、最後は他馬のいい目標になってしまった」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲◎)でハズレ、馬券は三連複のフォーメーションが当たったけれども、獲って損。よせばいいのに穴をねらってミッキーロケットも軸にしたフォーメーションにしたのが失敗」
      びぜんや「僕は(×◎○)で三連単的中、馬券の方は馬単とアルアインの複勝が当たって、三連単を塗り間違えて買ってしまった三連複も的中。競馬場で観戦するとこんな余得もある」
      月見亭「偉そうに言ってるけど、それはキミがうっかりなだけでしょ……」
      びぜんや「しかしよせばいいのに三連単を買いなおしてしまって、そっちはハズレ……」
      月見亭「余計なことをしたわね。さて、東京開催は早くも来週が最終週。そのメインは今年最初の中央G機▲侫Д屮薀蝓治咫」


      京都記念 先取り展望

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        東京新聞杯 実際の買い目
        【月見亭】三連複軸2頭流し 8,10−総流し
        【びぜんや】単勝 4,11,16 複勝 4,11 馬連流し 16−1,2,7,8,13,15 ワイドボックス 4,11,16 ワイド 4−8 三連複軸2頭流し 4,16−8,11


        月見亭「蕾の季節はもう終わり! マイルの舞台で才能満開! 東京新聞杯を勝ったのは私の◎リスグラシュー」
        びぜんや「道中は中団で脚を溜め、直線坂上で馬群を破って突き抜けた。昨年の勝ち切れなさが嘘のような強い勝ち方」
        月見亭「やっぱりこの馬にはマイルが合うわね。目標は当然ヴィクトリアマイル」
        びぜんや「東京マイル重賞を2勝していて他の道を選んだら驚くわ。骨っぽいメンバーが揃いそうだが、十分以上に勝負になりそうだ」
        月見亭「2着は内を衝いたサトノアレス」
        びぜんや「後手を踏んでの後方待機から、直線に賭けたのがハマった。前崩れの流れに助けられたのも確かだが、前走に続いて2歳王者の矜持は示したか」
        月見亭「3着は外から伸びたダイワキャグニー」
        びぜんや「馬群を割って早目に抜け出した勝ち馬、内を衝いた2着馬に比べると大事に乗り過ぎたか。府中巧者ということで過信があったかもしれないが、重賞は易しくない」
        月見亭「キミの◎グレーターロンドンは好位から伸びかけるもそこまで、9着」
        びぜんや「流れは向かなかったが、もう少しこらえて格好はつけてほしかったところ。後方で脚を溜めないと力を発揮できないのか」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎×−)で単勝的中。馬券は三連複軸2頭のもう1頭、ダノンプラチナが痛恨の出遅れで……」
        びぜんや「僕は(○−−)でハズレ、馬券も同じく。最後は単複を抑えていたディバインコードに一縷の望みを託したが……」
        月見亭「さて、来週は今年最初の現地観戦で府中へ。……雪が降らなきゃだけどね」
        びぜんや「となるとここは皐月賞の最有力ステップとなっている共同通信杯を予想したいところだが……」
        月見亭「京都記念のメンバーを見るとそうは言ってられないわね」
        びぜんや「G鞠呂4頭、同2着馬が2頭。ここが春のG祇鐇開幕戦とすら言えそうだ」


        東京新聞杯 先取り展望

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          シルクロードS 実際の買い目
          【月見亭】三連複軸2頭流し 13,15−総流し
          【びぜんや】単勝 5,9,17 複勝 5,9,17 ワイド流し 5−1,8,9,13,17 9−17 三連複 5−9−17


          月見亭「内で密かに脚を溜め、一気に突き抜けた蜂のひと刺し!」
          びぜんや「シルクロードSを勝ったのはファインニードル。最内枠を利してうまく立ち回り、直線で後続を突き放した」
          月見亭「休み明けで18キロの馬体増、57キロのハンデを背負わされての快勝。ここは相手が違ったってことかな」
          びぜんや「内枠有利、ハンデを背負った馬が強いというのはデータ通りではあるけどね。次回はひと叩きした上積みも見込めそうだし、再度の好走も望めそうだ」
          月見亭「2着は逃げたセイウンコウセイが粘った」
          びぜんや「トップハンデを課されてこの成績ならまずまずだろう。前走も着順ほど差はなかったし、高松宮記念連覇に向けてしっかり復調してきたようだ」
          月見亭「3着は大外を追い込んだフミノムーン」
          びぜんや「15番人気という気楽な立場で思い切った競馬をしたのがハマった。上がり33.4秒は秀逸で、この切れ味がコンスタントに発揮できれば」
          月見亭「キミの◎アットザシーサイドは見せ場なく14着に敗退」
          びぜんや「スタートはまずまずだが、行き脚がつかなかったのか引いたのか、今回もポジションを悪くしてしまった。スプリント重賞で通用するだけのスピードがないと判断せざるを得ない」
          月見亭「私の◎ナックビーナスは好位から流れ込んで5着」
          びぜんや「スタートは良かったのに、ポジションを譲る形になってしまった。今の京都の6ハロンは前に行かないと勝負にならない。もったいないことをしてしまった」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(×−−)でハズレ、木端微塵でしたよ」
          月見亭「さて、来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
          びぜんや「きさらぎ賞はいまいちぱっとしないメンバーだよなぁ。ここはG鞠錬各と季節外れの豪華メンバーになった東京新聞杯を予想する、って方向で」


          シルクロードS 先取り展望

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            アメリカJCC 実際の買い目
            【月見亭】複勝 7 三連複軸2頭流し 3,7総流し
            【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 11−1,3,5,7 5−7 三連複 5−7−11


            月見亭「秘めた力がついに覚醒! 輝き始めた才能の結晶! アメリカJCCを制したのは私の◎ダンビュライト!」
            びぜんや「マイネルミラノが澱みないラップで逃げるのをただ1頭追走。直線でそれを仕留めると、そのまま2馬身差をつけて押し切った」
            月見亭「3歳クラシック路線では善戦どまりだったけれど、ここにきて2連勝。勝ち癖がついて、今年の飛躍も期待できそう」
            びぜんや「マイネルミラノが後続に脚を使わせる逃げを打ったのに対し、力でねじ伏せに行ったんだから強い勝ち方。次は大阪杯らしいが、好走を期待してよさそうだ」
            月見亭「2着に後方からミッキースワローが追い込んだ」
            びぜんや「長くいい脚を使って見せたが、2着まで。得意の瞬発力勝負にならなくても連に絡んで見せたのは地力の証明だが、勝ち馬に比べると経験の浅さが見えたかな」
            月見亭「3着にマイネルミラノが逃げ粘り」
            びぜんや「後続の不甲斐なさに助けられた部分は否めないが、レースを引き締めるいい逃げを打った。8歳の今年も楽しみだ」
            月見亭「キミの◎トーセンビクトリーは後方から脚を伸ばしたものの5着まで」
            びぜんや「大外枠だったにしても、前につけられなかったなぁ。有馬記念のダメージも残っていたか」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○−)で単勝・馬連的中、馬券は総流しで人気薄のマイネルミラノも拾っていて三連複的中。なかなかの好配当だったよ」
            びぜんや「僕は(▲×−)でハズレ、馬券も同様でした」
            月見亭「さて、来週は京都がシルクロードS、東は早くも東京開催が始まって根岸S」
            びぜんや「迷うところだけれど、シルクロードSかねぇ」


            アメリカJCC 先取り展望

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              日経新春杯 実際の買い目
              【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 8,11−総流し
              【びぜんや】馬連流し 3−1,2,7,8,10,11 1−10 三連複 1−3−10


              月見亭「裏街道で旅程を重ね、約束を果たした不屈の闘士!」
              びぜんや「日経新春杯を勝ったのはこれが重賞初挑戦だったパフォーマプロミス。中団前めで脚を溜め、逃げ切り態勢に入ったロードヴァンドールをゴール前で捉えた」
              月見亭「今日だけで6勝と絶好調のミルコが、抜群の勝負勘を働かせてもぎ取った勝利。馬も最速上がりでそれに応えた」
              びぜんや「明け6歳馬とは言ってもキャリアはこれでまだ12戦。2400m以上ではパーフェクト連対と底を見せていない。今回は軽ハンデでの一発だから、次が試金石となるけれど、楽しみなオールドルーキーだね」
              月見亭「2着は逃げ粘ったロードヴァンドール」
              びぜんや「4ハロン目から一気にラップを落とし、6ハロン目からじわじわと加速していく巧妙な逃げで後続の脚を殺した。今回の敗因はハンデ差の一点に尽きるね」
              月見亭「3着には2番手追走のガンコが入った」
              びぜんや「展開に恵まれたのは事実だけれど、後続を4馬身突き放して見せたのも事実。芝の長距離で立て続けに好走し、楽しみが広がった」
              月見亭「キミの◎モンドインテロは後方待機のまま見せ場なく7着」
              びぜんや「終わってみれば道中でうまく脚を使わされ、余力を残した先行勢を捉える力が残っていなかった。ただ、この展開は見え見えだっただけに、もう少し何とかならないのかという気持ちも残るね」
              月見亭「私の◎ベルーフも同じく後方でレースを終え10着」
              びぜんや「ペースが落ち着く大きなコースは合わないね。距離も長すぎたか、折り合いに専心している間にレースが終わってしまった感じだ」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲−)でハズレ、馬券も同じく」
              びぜんや「僕は(−△−)でハズレ、馬券は以下同文だ」
              月見亭「さて来週は珍しいことに、関西主場の京都で重賞がない週末」
              びぜんや「中山でアメリカJCC、中京で東海SとふたつのG兇あるわけだが」
              月見亭「ここはアメリカJCCかな」


              日経新春杯 先取り展望

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                フェアリーS 実際の買い目
                【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,10−総流し
                【びぜんや】単勝 7 馬連流し 7−4,5,8,10,14 1014 三連複 7−10−14


                月見亭「寒風の中山を突き抜けて、描くシーンは爛漫桜花の下での戴冠!」
                びぜんや「フェアリーSを制したのはプリモシーン。後方追走から直線に向けて徐々にポジションを上げ、最後に末脚一閃。他馬を一気に切り捨てた」
                月見亭「よどみのない流れになって差し馬向きの流れになったけれど、それにしても切れたわね。着差以上に強い勝ちっぷり」
                びぜんや「馬群に入れてうまく脚がたまったのがよかったね。ライヴァルが伸びあぐねるところをスムースにポジションを押し上げ、最後まで脚を残していた。スタミナと切れ味、操縦性の三拍子が揃った馬だ」
                月見亭「2着は大外を回って差してきたスカーレットカラー」
                びぜんや「勝ち馬と同じような位置から競馬を進めたが、コース取りが明暗を分けたね。広いコースで見直したい」
                月見亭「3着は後方から追い込んだレッドベルローズ」
                びぜんや「流れが向いたとはいえ、後方2番手からあきらめずに伸びて複勝圏を確保したのは見事。今回はロスが多すぎた、もう少し立ち回りが巧くなれば」
                月見亭「キミの◎トロワゼトワルは出遅れが響いて5着まで」
                びぜんや「最速上がりを使って性能は示して見せたが、それだけに発馬の後手は痛かったなぁ……」
                月見亭「私の◎ライレローズは中団から伸びず、7着」
                びぜんや「外に持ち出してからはそれなりに伸びてはいるんだけれどね。上位陣に比べると切れ味で見劣った」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○▲)でハズレ、馬券も同じく。いいとこはついてるんだけれど肝心のアタマが……」
                びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中、馬券も抑えのタテ目がうまく当たってくれた。3歳重賞馬連で32.3倍、まずは上々のスタートだ」
                月見亭「さて、来週は京都で日経新春杯」


                フェアリーS 先取り展望

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                  ホープフルS 実際の買い目
                  【月見亭】単勝 1 複勝 1 三連複軸2頭流し 1,10−総流し
                  【びぜんや】馬連流し 15−5,7,9,10,11,12,13


                  月見亭「夢は時空を超えて春の中山へ、そして府中へ! 飛躍を確信させた魅惑の末脚!」
                  びぜんや「新設G機Ε曄璽廛侫襭咾僚藺絏者となったのはタイムフライヤー。後方待機で脚を溜めて直進で鋭進。食い下がるジャンダルムを振り切って人気に応えた」
                  月見亭「小回り中山にもかかわらず、道中は実質最後方での待機策。それで差し切るんだから切れ味は相当」
                  びぜんや「豪快な競馬で、これは人気が出そうだね〜。勝負根性も非凡で、これはクラシックを完全に視野に入れたと言えるだろう」
                  月見亭「朝日杯を勝ったダノンプレミアムとどっちが最優秀2歳牡馬になるかも注目点」
                  びぜんや「僕なら朝日杯の着差と時計に注目してダノンに1票を投じるかな。でもクラシックへの期待値は、中山で後方からライヴァルをねじ伏せたタイムフライヤーの方が高い」
                  月見亭「2着はキミの◎ジャンダルム」
                  びぜんや「中団待機から長くいい脚を使って距離不安を払拭した。勝ち馬に食らいつく根性も見せたし、乗り方ひとつで逆転可能と見るよ」
                  月見亭「3着は最後、豪快に大外を伸びてステイフーリッシュ」
                  びぜんや「デビュー戦で見せた非凡な末脚がここでも発揮されたが、エンジンがかかるのが遅すぎた。競馬を覚えてくればさらに怖い存在になりそうだ」
                  月見亭「私の◎リュヌルージュはインで脚を溜めたものの伸びず11着」
                  びぜんや「勝負どころで置いて行かれ、最後は外に出して伸びたけれども届かず。ちぐはぐな競馬になったし、ここは家賃も高かったかな」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(△×−)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(○◎▲)で馬連・三連単が的中、馬券は馬連が的中。なんとか有終の美を飾ることが出来たけど……馬連よりワイドの方が配当ついたな」
                  月見亭「さて、これで2017年秋の予想バトルが終了」
                  びぜんや「今季は5勝2敗で僕の勝利。夏の13戦全敗からよく盛り返したよ。ただ◎が勝ったのは1戦だけというのはいただけないな」
                  月見亭「最後は穴をねらいすぎて失敗した気もするわ」
                  びぜんや「さて、例年なら1月5日の金杯から年始の競馬がスタートするわけだが」
                  月見亭「今年は1月6日の東西金杯から3日間開催。ウチは通常営業で日曜の重賞を展望しよう」
                  びぜんや「中山のフェアリーSだな」


                  ホープフルS 先取り展望

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                    有馬記念 実際の買い目
                    【月見亭】単勝 11 複勝 11 ワイドボックス 3,5,11,13 三連複軸2頭流し 2,11−総流し
                    【びぜんや】単勝 5,8,10 複勝 8,10 馬連流し 10−2,5,11,13,14 ワイド流し 102,5,8,9,11,13,14 5−8 三連複 5−8−10


                    月見亭「はるばる来たぜ有馬まで! 年末の大トリを飾り、万雷の拍手を浴びてスーパースターが花道を行く!」
                    びぜんや「第62回グランプリ有馬記念を勝ったのはキタサンブラック。好枠からスローの逃げに持ち込んで後続を完封。格の違いを見せつけて有終の美を飾った」
                    月見亭「枠が決まった時点でこのシナリオは見えてた気がするけどね。それを完遂するのが名馬と名手のすごさ」
                    びぜんや「今回は後続を潰すような逃げではなく、13秒台のラップを挟んだスローの逃げ。G毅珪〔椶砲靴動貳屬粒攵,世辰燭もしれないね」
                    月見亭「逆に見えてきたのが春三冠、秋三冠の難しさかな。これほどの名馬でも勝てたのは各シーズンふたつだけ。それでも年間G毅款 ■猫議婿撮珪,硫記録は達成した」
                    びぜんや「逃げ馬で、大きなけがもなく安定して勝ち続けたというのは稀有な存在だね。今後は種牡馬として、ディープインパクト系種牡馬を相手に結果を残していけるか、注目だ」
                    月見亭「2着はこれも引退レースだったクイーンズリングが突っ込んだ」
                    びぜんや「内で溜めるだけ溜めて末脚をはじけさせ、外から来た人気の牡馬の足許を掬った。勝ちを狙った騎乗ではなかったが、してやったりの2着で、これも有終の美を飾ったと言っていいだろう」
                    月見亭「キミの◎シュヴァルグランは後方待機から大外を伸びたものの、クビの上げ下げで3着に敗退」
                    びぜんや「内枠の馬が好位でキタサンブラックを守る形になり、外枠の有力馬は動きにくくなってしまった。最後は良く伸びてきたけれど不利を受けて万事休した」
                    月見亭「私の◎ルージュバックは最後方待機から伸びるも5着まで。位置取りが後ろ過ぎるよ」
                    びぜんや「北村宏騎手ならもう少し位置を取りに行くと思ったんだがなぁ。キタサンが澱みないペースを作って待機策がハマる読みだったのか」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○△×)で馬連的中も、馬券はハズレ。クイーンズリングはいい読みだと思ったんだけど」
                    びぜんや「僕は(○−◎)で外れ、馬券はワイドが的中したけれど、盛大に獲って損。トーセンビクトリーが手応えよく回ってきたときは一瞬夢を見たが……」
                    月見亭「さて、今までだったらこれで1年が終わるところだったけれど」
                    びぜんや「今年からはホープフルSが始まって、平日G気砲覆辰燭鵑世茲覆 
                    月見亭「当然予想バトル最終戦はこのレースに。早速登録馬を見ていこう」


                    有馬記念 先取り展望

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                      朝日杯フューチュリティS 実際の買い目
                      【月見亭】単勝 4,9 複勝 4,9 三連複軸2頭流し 4,9−総流し ワイド 4−9
                      【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 3−1,2,5,11,12,14 1−11


                      月見亭「このスピード! この切れ味! この破壊力! これがプレミアム!」
                      びぜんや「朝日杯フューチュリティSを勝ったのはダノンプレミアム。道中は好位を追走、直線で手ごたえ十分に抜け出すとそのまま後続を引き離す一方。3馬身半の圧勝劇となった」
                      月見亭「展開とかなんとかというより、性能が違いすぎるという感じね。ダイワスカーレットを彷彿とさせるような盤石のレースぶり」
                      びぜんや「好位を行った馬がレース最速33.6秒の上がりでまとめているんだから、後続勢の出番はない。強い馬の勝ち方だったね」
                      月見亭「この勝ちっぷりなら距離が伸びたクラシックでも通用しそう。好調・中内田厩舎の勢いは来年も続く……」
                      びぜんや「時計も阪神外回りが完成した年の開幕週にウオッカが叩き出した1分33秒1の基準タイムに0.2秒差まで迫るもの。最後まで追ってたらレコードを叩き出していたかもしれないね。春の活躍も約束されたか」
                      月見亭「2着は中団待機から大外を追い込んだステルヴィオ」
                      びぜんや「なんとか2着には届いたが、勝ち馬には前走以上の差をつけられる惨敗。エンジンがかかったのが残り1ハロンを切ってからで、この辺の反応が良くなれば……成長の余地があると言えば言えるか」
                      月見亭「3着にキミの◎タワーオブロンドン」
                      びぜんや「内を捌いて距離はこなしたが、勝ち馬とは全然勝負にならなかったね」
                      月見亭「私の◎ムスコローソは見せ場なく13着に敗退」
                      びぜんや「距離不安のある馬に、外々を回らされる展開はつらかったね。最後の1ハロンでぱったり止まってしまった。今後はファルコンSや新設重賞の葵Sが目標になるのか」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△×)でハズレ、馬券も豪快に爆死」
                      びぜんや「僕は(▲−◎)でハズレ。馬券はかろうじて馬連が当たったかというところでステルヴィオにかわされ、憤死だ」
                      月見亭「さて、来週はいよいよ待ったなし、暮れの大一番。グランプリ・有馬記念だね」

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