calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中京記念 先取り展望

0

    函館記念 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 7,9−総流し
    【びぜんや】単勝 8,11,12 複勝 8 枠連流し 6−1,3,4,6,7


    月見亭「100万ドルの夜景よりも眩く輝くタイトルをその手に!」
    びぜんや「函館記念を制したのはルミナスウォリアー。中団待機からまくり気味に進出、その勢いは最後まで衰えず後続を1馬身半離してゴールした」
    月見亭「ここまでは今ひとつ勝ちきれなかった馬が、函館の地で一変。危なげなく勝ち切ったね」
    びぜんや「雨が降ったのがどう出るかと思ったが、馬場のいい外めを通って影響を最小限にとどめた。上がりがかかる展開も味方したね」
    月見亭「2着は14番人気の伏兵・タマモベストプレイが入った」
    びぜんや「好発から一度は控えて足をため、最後に差してきた。ステイヤーだけに時計のかかる馬場、上がりのかかる流れが味方した」
    月見亭「3着は逃げたヤマカツライデン」
    びぜんや「何が何でも逃げる姿勢を見せ、最後までしぶとさを見せた。好調・池添騎手の肝の座った騎乗が光った」
    月見亭「キミの◎ツクバアズマオーは見せ場なく10着に敗退」
    びぜんや「予定した巴賞をパスした影響があったのかな。ピリッとするところがないまま流れ込んだ。次走は変わってくれるか……?」
    月見亭「私の◎スーパームーンはなんと殿16着」
    びぜんや「馬場かなぁ。スタートから出ていかず、流れに乗るのが精いっぱい。最後は外に出したけれどもさっぱり伸びなかった」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−−)でハズレ、◎が殿負けでは馬券も当たるはずがなく」
    びぜんや「僕は(〇−−)でハズレ。しかし馬券は〇の単勝と、枠連が的中。パリカラノテガミと同枠のタマモベストプレイが突っ込んで来てくれて、予想が外れたのに好配当だ」
    月見亭「なんてデタラメな。昭和の馬券・枠連、恐るべし……」
    びぜんや「さて、来週は函館2歳Sもあるけど、やっぱり中京最終週の中京記念だよな」


    函館記念 先取り展望

    0

      七夕賞 実際の買い目
      【月見亭】三連複軸2頭流し 8,11総流し
      【びぜんや】馬連流し 6−1,2,3,8,9,11


      月見亭「灼熱の吾妻山麓から、秋の都会へ目指して吹いた夏風!」
      びぜんや「七夕賞を制したのはゼーヴィント。中団待機から先に抜け出したマイネルフロストをめがけて鋭進。ゴール手前できっちり捉えた」
      月見亭「さすがコース巧者、縦長の展開をあわてず騒がず追走。勝負どころでポジションを上げてスムーズに立ち回った」
      びぜんや「休み明け、57キロが課題かとも思われたけれども難なくクリア。古馬になってひと回りパワーアップしたところを示して、これはこの先が楽しみになってきた」
      月見亭「2着は私の◎マイネルフロスト。逃げるマルターズアポジーを果敢に三角でかわして先頭に。直線ではリードを築いたけれど、勝ち馬の目標にされた」
      びぜんや「瞬発力勝負になっては分が悪い馬で、目標にされる覚悟で自分から動いていったね。不調時はそれができなかったけれど、ブリンカーをつけて強気の競馬ができるようになった。復活Vは目前だ」
      月見亭「3着は後方から差してきた伏兵・ソールインパクト」
      びぜんや「大勢決してから、軽量を生かしての外からの差し。今回はうまくハマったけど、次も決めてこそ本物といえるだろう」
      月見亭「キミの◎ヴォージュは直線で後退、9着」
      びぜんや「気合いを入れてポジションを取りに行ったが、前を捉えることができずずるずると後退。力を出し切れなかった印象で、本調子ではなかったのか」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(〇◎−)で馬連的中、馬券は三連複軸2頭総流しで高配ゲット♪」
      びぜんや「こちらは(〇×−)で外れ、馬券も同じく、でした」
      月見亭「さて、来週の中央重賞は土日合わせてひとつだけ」
      びぜんや「競馬カレンダーの最果て、函館記念だ」


      七夕賞 先取り展望

      0

        ラジオNIKKEI賞 実際の買い目
        【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 3,4−総流し
        【びぜんや】単勝 8,12 複勝 8,12 馬連フォーメーション 8,12−4,5,6,8,11,12 三連複 5−8−12


        月見亭「輝きは褪せないままに3連勝!」
        びぜんや「ラジオNIKKEI賞を制したのはセダブリランテス。逃げ馬を見る位置でスムーズにレースを進め、粘るウインガナドルをゴール目前で差し切った」
        月見亭「小回りで勝つときのお手本のようなレースだったね。ナイスエスコートの石川騎手はこれが重賞初制覇」
        びぜんや「人馬ともに自信のつく勝利になったね。セダブリランテスはこのままならセントライト記念に向かうことになるのかな。今回はハンデの恩恵もあったし、次が試金石だ」
        月見亭「2着は逃げたウインガナドルが粘った」
        びぜんや「ニシノアップルパイに早めに来られて楽な競馬じゃなかったはずだが、タフに逃げ粘った。逃げ馬が手薄な昨今、タフな個性派に育ってほしいね」
        月見亭「3着は最後方から追い込んだロードリベラル」
        びぜんや「長くいい脚を使ってマクり、一時は差し切るかの勢いだったが最後に止まった。一番見せ場を作ったのはこの馬だったね」
        月見亭「キミの◎クリアザトラックはそこから後れを取って4着」
        びぜんや「伸びきれなかったのは馬体減も影響したか。思うようにポジションを取りに行けず、直線だけでごまかしたようなレースになってしまった」
        月見亭「私の◎マイネルスフェーンはそれに続く5着」
        びぜんや「内をうまく回る器用さは見せたけれど、それだけでは掲示板が精いっぱいだった。今回は休み明け2走目の馬が上位を占めて、重賞を使われてきた馬は4着以下に沈んだ。ハンデを背負われたというのもあるし、トップクラスで激戦した馬は蓄積疲労が暑い時期になって出てきて、足を引っ張ったのかもしれないね」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(×−−)でハズレ、馬券もハズレでした」
        月見亭「さて、来週は福島で七夕賞、中京でプロキオンSがあるけど」
        びぜんや「メンバーで見ればフェブラリーSの上位馬が登場する、中央では貴重なダート短距離重賞・プロキオンSということになるわけだけど」
        月見亭「一発狙うなら福島のハンデ重賞・七夕賞だよね」


        ラジオNIKKEI賞 先取り展望

        0

          宝塚記念 実際の買い目
          【月見亭】三連複軸2頭流し 8,10−総流し
          【びぜんや】単勝 2,5,7 複勝 2,5,7 馬連流し 7−1,2,5,10 ワイドボックス 2,5,7 三連複 2−5−7

           

          月見亭「ビッグスターも千両役者も切り捨てて、主役に躍り出た新星!」
          びぜんや「宝塚記念を勝ったのはサトノクラウン。道中は中団後方で待機、直線外を回って進出し、国内G欺蘊〕を決めた」
          月見亭「これまで阪神には実績がなかったけれど、最後の坂でも末脚は衰えず。香港でハイランドリールを撃破したのに続き、今度は日本最強・キタサンブラックに土をつけた」
          びぜんや「勝ち鞍なしとは言っても2戦だけで、阪神が合わないと決めつけるべきではなかったね。稍重の時計のかかる馬場はこの馬にぴったりだった」
          月見亭「堀調教師とデムーロ騎手は昨年のドゥラメンテの借りを、同期のサトノクラウンで果たした格好。天春をパスして、ここに狙いを定めたのが吉と出たね」
          びぜんや「結果論だが、春天の上位組が沈んだのは高速決着の反動があったんじゃないかなぁ。サトノクラウンは偶数月に各1走というゆとりローテが、シーズン最後のG気妊▲疋凜.鵐董璽犬砲覆辰燭」
          月見亭「2着は内から伸びたゴールドアクター」
          びぜんや「好枠を利して脚を溜め、最後は鋭く伸びたが3/4馬身差に迫ったところがゴールだった。今回は入れ込みがましだったのが最大の勝因か。時計のかかる馬場と器用さの要求されるコース形態もマッチした」
          月見亭「3着は私の◎ミッキークイーン」
          びぜんや「勝ち馬同様馬場のいいところを伸びて、阪神巧者の面目を保った。後方待機策がハマったね」
          月見亭「キミの◎レインボーラインは勝ち馬を追って進出したものの5着まで」
          びぜんや「掲示板を確保したのは前が止まったのに助けられた感じも。4歳勢3頭は力不足を露呈した感じがするね」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−◎)でハズレ、馬券は三連複のもう1頭の軸、キタサンブラックがまさかまさかの失速で9着に沈んでアウト。一昨年も〇デニムアンドルビーが来たのに◎ゴールドシップが大出遅れで泣いた記憶が」
          びぜんや「僕も◎スイープトウショウが来たのに、三連複軸2頭の片割れ、タップダンスシチーが人気背負って凡走して泣いたことがあったなぁ」
          月見亭「宝塚記念の1本かぶりって結構飛んでるのね」
          びぜんや「微妙な施行時期に、激戦を重ねてお釣りの残ってない馬が出てくるからかなぁ。僕は(−▲−)でハズレ、馬券はゴールドアクターの複勝がかすったけれども、トータルでは取って損でした」
          月見亭「というわけで、春の馬券バトルも終了」
          びぜんや「今季は皐月賞の(◎〇×)的中が効いて、僕の4勝1敗9分け、想定収支+100万越えの大圧勝でした♪」
          月見亭「あの三連単が現実に買えていたらねぇ……」
          びぜんや「贅沢は言うまいと思っても、買おうと思えば買えただけにちょっと悔やまれる。帯封、見てみたかったなぁ」
          月見亭「さて、帯封の夢は夏競馬に託そう。来週からは福島・中京開催がスタート」
          びぜんや「中京ではCBC賞もあるけれど、福島のラジオNIKKEI賞を見てみようか」


          宝塚記念 先取り展望

          0

            函館スプリントS 実際の買い目
            【月見亭】三連複軸2頭流し 8,13−総流し
            【びぜんや】単勝 3 複勝 3 馬連流し 3−4,7,8,9,10,12,13


            月見亭「50キロの軽巡洋艦が、函館湾でG亀蕕梁膣呂魴眥澄 函館スプリントSを勝ったのは、私の◎ジューヌエコール!」
            びぜんや「道中は中団で脚を溜め、直線を向いて進出。先に抜け出したG犠,素呂肇后璽僉治猫蕎,素呂鯤造峇屬發覆抜き去り、勝利のゴールへ飛び込んだ」
            月見亭「2着以下に2馬身半の差をつけ、レコードを記録する大楽勝。強豪犇く今年の3歳牝馬戦線で揉まれた経験も役立ったかな」
            びぜんや「初めての電撃戦がどうかと思ったが、野芝時代のレコードがブレイクされる高速馬場でのレコード樹立。むしろこの距離の方が才能を発揮できるようだ」
            月見亭「2着はキミの◎キングハート」
            びぜんや「こちらも勝ち馬と同じ位置から運んだが……。バテずに伸びるタイプで、軽量の3歳牝馬には切れ味で見劣ったね。とはいえ、クラスに目途をつける貴重な2着だ」
            月見亭「3着には洋芝巧者のヴェテラン・エポワスが突っ込んだ」
            びぜんや「よく伸びてはいるんだが、大勢の決したあと。勝ち馬がこれほどの時計を出すとは想定外だったかな」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎×−)で単勝的中。馬券のほうは三連複軸2頭のもう片方、ブランボヌールが9着でアウト」
            びぜんや「僕は(−◎×)でハズレだけど、馬券はしっかりジューヌエコールを抑えていて馬連的中だ」
            月見亭「函館開催もはじまって夏競馬真っ盛りという感じだけれど、来週は春季最後のG気」
            びぜんや「近年は海外遠征馬の壮行レースとしての意味合いもあるサマーグランプリ・宝塚記念だ」


            函館スプリントS 先取り展望

            0

              マーメイドS 実際の買い目
              【月見亭】複勝 2,8 ワイドボックス 2−8 三連複軸2頭流し 2,8−総流し
              【びぜんや】馬連流し 5−総流し 三連複フォーメーション 5−4,12−1,2,3,4,7,10,11,12 三連単軸1頭流し 5→4,12


              月見亭「夏に輝く芦毛の姫が、花の都で能力全開!」
              びぜんや「マーメイドSを勝ったのはマキシマムドパリ。先頭集団でレースを進め、早め先頭から押し切って混戦を制した」
              月見亭「ハンデの軽い馬を相手に正攻法の押し切り勝ち。着差以上の強さを見せて重賞2勝目を挙げた。かつての秋華賞3着馬がいよいよ本格開花」
              びぜんや「秋の大目標は女王杯ってことになるだろうから、次はクイーンSか府中牝馬Sかあるいは京都大賞典か。ここまでの重賞2勝はハンデ戦だったから、別定戦で結果を残し、同級生とのリヴェンジマッチに臨みたい」
              月見亭「2着はクインズミラーグロ」
              びぜんや「中団からそつなく進めたけれど、勝ち馬には及ばず2着争いを制するのがやっとだった。あいかわらず決め手に欠けるなぁ」
              月見亭「3着は内を衝いたアースライズ」
              びぜんや「じっくり脚を溜めて最後の坂に賭けたが届かず。しかしここを叩いて次はより良くなってくるだろう」
              月見亭「キミの◎トーセンビクトリーは内から出せず、流れ込んで9着」
              びぜんや「好発を決めたのに、脚を溜めすぎて直線で包まれ、最後は戦意を喪失した感じだった。ハンデも効いたかな。ハンデのことを考えればもう少し積極的に運んでほしかった気はする」
              月見亭「私の◎バンゴールは後方のまま見せ場なく7着」
              びぜんや「外を回したが坂ではじけることなく終了。ハンデ戦とはいえ、重賞は敷居が高かった感じだ。距離も長かったかな」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△−)でハズレ、馬券も同じく」
              びぜんや「僕は(−▲×)でハズレ、馬券も以下同文でした」
              月見亭「さて、来週からはいよいよ北海道シリーズがスタート。その開幕週は函館スプリントS」


              マーメイドS 先取り展望

              0

                安田記念 実際の買い目
                【月見亭】複勝 8,11,16 ワイドボックス 8,11,16 三連複軸2頭流し 11,16−総流し
                【びぜんや】単勝 7,10,13 複勝 7,10,13 ワイドボックス 7,10,13 三連複 7−10−13 馬連フォーメーション 4,10−4,5,6,7,8,10,11,12,13,14,15,16,17,18


                月見亭「屈辱の雨雲を吹き飛ばし、栄光を呼び込んだ魔法の旋風!」
                びぜんや「安田記念を勝ったのはサトノアラジン。もうトライアルホースとは呼ばせない! もう千四巧者とは呼ばせない!」
                月見亭「お見逸れしました。道中は後方待機から、大外を一気に鋭進。粘るロゴタイプを捉えたところがゴールだった」
                びぜんや「33.5秒の上がりはもちろん最速。昨年のマイルCSでは不利を受けて1番人気を裏切り、前走・京王杯SCでは雨に末脚を殺されて1番人気を裏切っていた期待馬が、7番人気に評価を下げたここで持ち味を発揮した」
                月見亭「惜敗続きで3歳春のクラシックには出走できず、古馬になってからもG気任惑老瑤僕蹐瓩此そういう馬が人気を落としたところでの逆襲劇。これもまたドラマだね」
                びぜんや「戦前から混戦と言われていたレースはクビ+クビ+クビ+クビ差で決着。コースロスを厭わず、後方待機からこの馬の末脚を最大限に引き出した川田騎手の思い切りのいい騎乗も光ったね」
                月見亭「2着は私の◎ロゴタイプ。道中は快調に澱みない流れを作り、直線で後続を突き放して連覇なったかと思ったけれども、最後の最後で力尽きた」
                びぜんや「とはいえ、『してやったり』の昨年以上に強さを感じさせる、負けて強しの2着だった。父・ローエングリン同様、ヴェテランになっても進化が止まらない馬だね。脱帽」
                月見亭「3着はこれも外から伸びたレッドファルクス」
                びぜんや「距離がどうかと思っていたが、問題なく外を伸びてきたなぁ。外に出すときにやや後手を踏んだのが勝敗を分けたか」
                月見亭「キミの◎クラレントは内を追い上げたものの、9着」
                びぜんや「道中は手綱を引っ張り、ロゴタイプの後を追う形でイン突きに賭けたが、伸びきれなかったね。0.4秒差と着順ほど負けてはいないし、枠がもう少し内だったら掲示板はあったかな」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(−◎△)でハズレ、馬券は三連複軸2頭が2着18着という残念な結果で、ロゴタイプの複勝が当たっただけ」
                びぜんや「僕は(−−−)で、予想も馬券も大惨敗でした」
                月見亭「これで春のG汽轡蝓璽困發劼閥萓擇蝓M莉気魯┘螢競戰構王杯に繋がる遠大な前哨戦……なのかな? のマーメイドSと」
                びぜんや「宝塚記念の前哨戦なのか、サマー2000シリーズの前哨戦なのか、あるいはサマーマイルシリーズの前哨戦なのか、立ち位置のよく分からないエプソムCだ」
                月見亭「……一気に番組がしょぼくなったわねぇ」
                びぜんや「まぁ、それが夏競馬近しの風物詩だと思って。来週はマーメイドSを予想しようかね」


                安田記念 先取り展望

                0

                  日本ダービー 実際の買い目
                  【月見亭】単勝 1,9,11 複勝 1,9,11 ワイドボックス 1,7,9,11 三連複軸2頭流し 1,11−総流し
                  【びぜんや】単勝 7 複勝 7 馬連流し 7−1,4,5,6,10,11,12,13,18 三連単軸1頭流し 7→1,4,5,12,13


                  月見亭「混戦ダービーを征圧したのは、勇猛な王と果敢な騎士!」
                  びぜんや「第84回東京優駿・日本ダービーを勝ったのはレイデオロ。中団待機から向正面で番手まで押し上げる積極的な競馬。直線ではそのまま抜け出して、後続の追撃を振り切った」
                  月見亭「香港・QE鏡ぃ辰離皀譽ぅ蕕鮖廚そ个垢茲Δ淵襯瓠璽襯泪献奪。2週連続G犠〕と乗れてる名手が、大舞台で記録を3週連続に伸ばした」
                  びぜんや「前半1000mが63.7秒という超スローペースで、決着タイムは古馬1000万の青嵐賞より3秒1も遅い2分26秒9。展開を敗因に挙げる陣営が多かった中、ただひとり展開を味方につけるべく動いた騎手に勝利の女神が微笑んだのは当然だろう」
                  月見亭「皐月賞をあえて叩き台に使って、ダービー制覇を狙った藤沢和調教師の判断もお見事。馬の力以上に“人の力”が目立ったダービーかもね」
                  びぜんや「よりよい血を残すのがダービーの目的、という意味ではSSの血を持たないダービー馬の誕生はエイシンフラッシュ以来久々で価値がある。配合相手に制約の少ない種牡馬として、引退後も重宝しそうだ」
                  月見亭「引退まで無事に行ってほしいけれど、その前にやることはたくさん」
                  びぜんや「さて、次はどこへ向かうのか。藤沢和調教師はソウルスターリングを秋天に向かわせることを示唆していたから、こちらはオーソドックスに菊花賞になるのかな。血統的には欧州での活躍も期待したくなる」
                  月見亭「2着にはスワーヴリチャードが入った」
                  びぜんや「こちらも皐月賞からの巻き返し組。先団を見る位置でレースを進め、坂ではレイデオロに並びかけるかに見えたが、そこから離された。機動力とパンチ力で見劣ったね」
                  月見亭「3着は大外を飛んできた1番人気のアドミラブル。青葉賞と大外のジンクスは破れず」
                  びぜんや「道中は後方待機で、この展開ではほぼジ・エンド。なんとか3着争いは制したが、枠順が響いたし、総合力で上位2頭に劣ったね」
                  月見亭「キミの◎アルアインは伸びずバテずで5着」
                  びぜんや「好発を決めて好位からレースを進めながら、徐々にポジションを下げてしまい展開を味方に出来なかった。距離不安から道中動かせなかったのだろうけど、大事に乗りすぎたな。もったいないレースだった」
                  月見亭「私の◎ダンビュライトは流れ込んで6着」
                  びぜんや「今年は内が伸びる馬場ではなく、内外イーヴンな馬場で枠順が味方しなかったね。道中はポケットに押し込められる形、そこから渋太く伸びたけれど、消化不良な形になった」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−△)でハズレ、馬券もハズレ」
                  びぜんや「僕は(○×−)で以下同文だ」
                  月見亭「さて、来週で5週連続の東京G気皀侫ナーレ。香港から精鋭2頭も参戦、安田記念!」


                  日本ダービー 先取り展望

                  0

                    オークス 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 5 ワイド 5−12 三連複軸2頭流し 2,14−総流し
                    【びぜんや】単勝 1 馬連フォーメーション 1,16−1,2,3,7,13,14,16


                    月見亭「東京沸騰! 日本を震わせたFrankelの衝撃!」
                    びぜんや「オークスを勝ったのはソウルスターリング。好枠から発馬を決めて好位を追走。2段ロケットで後続を突き放し、樫の女王の座に就いた」
                    月見亭「圧倒的人気を裏切った桜花賞のリヴェンジに成功。距離も問題なかったね」
                    びぜんや「母・スタセリタが2100mの仏オークス・ディアヌ賞を勝っていたんだから、その底力もものを言ったんだろう」
                    月見亭「そのスタセリタにも騎乗していたルメール騎手は洋の東西で母仔オークス制覇を達成。これはきっと空前絶後の快挙」
                    びぜんや「2年連続で桜花賞で1番人気を裏切ったルメール騎手だけに、今回期するものは大きかっただろうなぁ。秋は盾獲りのプランが飛び出したが、藤沢和調教師はダンスインザムードで秋華賞から中1週で秋天挑戦、2着の実績がある。この怪物が盾を狙えば……」
                    月見亭「2着には内を衝いたキミの◎モズカッチャンが入った」
                    びぜんや「馬群から抜け出して、一時は先頭に立ったかに見えたが、そこからソウルスターリングに突き放された。力負けだが後続は2馬身半突き放してこの馬も強いというところは見せたね。小回りの秋華賞であらためて期待したい」
                    月見亭「3着には後方から大外を追い込んだアドマイヤミヤビが突っ込んだ」
                    びぜんや「スローのレースで道中は後方組。この時点でジ・エンドと思われたが、そこから3着まで突っ込んだ。枠と展開を考えれば強い競馬をしている」
                    月見亭「私の◎リスグラシューは直線で両脇からはさまれる不利を受け、5着」
                    びぜんや「不利もあったが、そもそも不利を受けるような位置でレースをすることになった不器用さも災いしたね。上位は枠と展開を味方につけていただけに……」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−×)でハズレ、馬券も同じく。まったく武豊を軸にするとごにょごにょごにょごにょ……」
                    びぜんや「僕は(▲◎○)で馬連・三連単的中、馬券は馬連が的中。ビビッてアドマイヤミヤビからの馬連を買い足さなきゃよかったというか、どうせそれやるならワイドにすりゃよかったというか……馬券下手」
                    月見亭「まぁ当たっただけいいじゃない。さて来週は競馬の祭典、日本ダービー!」


                    オークス 先取り展望

                    0

                      ヴィクトリアマイル 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 4,7 ワイド 4−7 三連複軸2頭流し 7,11−総流し
                      【びぜんや】単勝 1 複勝 1 枠連流し 1−総流し 馬連フォーメーション 1,2−3,7,8,11,14 三連複軸1頭流し 2−1,3,7,8,11,14 三連単フォーメーション 2→1,11→1,3,7,8,11,14 三連単軸2頭流し 11→2→1,3,7,8,14


                      月見亭「切れ味と勝負根性を煌めかせ、一気に頂点に躍り出た黄金の才能!」
                      びぜんや「ヴィクトリアマイルを勝ったのはアドマイヤリード。後方待機からポジションを上げ、最後は馬群を割って抜け出した」
                      月見亭「重賞初勝利がG気箸いΣ挙。JRA通算600勝に1日9連対と絶好調のルメール騎手が6番人気の伏兵を勝利に導いた」
                      びぜんや「雨の影響で内が荒れ、時計のかかる馬場での瞬発力勝負という条件になったのが、ステイゴールド産駒のこの馬には合ったのか。人気どころが伸びあぐねる中、ひときわ末脚が際立っていた」
                      月見亭「422キロという小柄な牝馬がこの馬場で混戦を制したんだから凄いよね。白菊賞で素質の片鱗を見せてはいたけれど、この大舞台で開花するというのも凄い」
                      びぜんや「しかしG気如悒▲疋泪ぅ筺戮両”乕がトップで駆け抜けるのも久しぶりだなぁ。サンデーレーシングも社台RHも金子真人HDもいない、ちょっと毛色の変わったG気任つての名門が復活した」
                      月見亭「2着は最速上がりで大外を伸びたデンコウアンジュ」
                      びぜんや「かつてはこの舞台でメジャーエンブレムを差し切ったこともある馬。前走で復活の手がかりをつかみ、今回久々にらしさを見せた」
                      月見亭「3着にはジュールポレール」
                      びぜんや「先行策から外に持ち出して伸びはしたけれど、上位2頭には見劣った。馬場を考えれば悪いレース運びではなかったが、結果論でいうともう少し脚を溜められたら、ということになるか」
                      月見亭「レース前は5歳馬が人気を集めていたけれど、終わってみれば4歳馬のワン・ツー・スリー」
                      びぜんや「ジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが引退し残るG鞠呂魯凜ブロスのみ。小粒と見られても仕方ないと思われたが、そんなことはなかったようだね」
                      月見亭「キミの◎スマートレイアーは先行策から見せ場を作ったものの4着まで」
                      びぜんや「雨の影響で内が荒れ、ロスなく立ち回れなかったのが痛かった。長い直線で、後続の目標にもなってしまったね」
                      月見亭「私の◎ルージュバックは見せ場なく10着」
                      びぜんや「前走の積極策から一転、後方からの競馬に。今日の馬場でそれではアウトだし、やはりこの馬にマイルは忙しいのかもしれない」
                      月見亭「というわけで馬連4万馬券、三連複12万馬券、三連単は91万馬券の大騒ぎ。難解だわ」
                      びぜんや「1頭は拾えても、2頭3頭は無理だよなぁ。僕は(−−×)でハズレ、馬券も同じく。スマートレイアーが先頭に立ったときは力が入ったが」
                      月見亭「私は(−−−)で木端微塵。ソルヴェイグが先頭に躍り出たときは夢を見たけど」
                      びぜんや「春のG毅僅∪錣發海譴農泙衒屬掘8緘樟錣離好拭璽箸鷲榁羲韮横苅娃娃蹐離ークスからだ!」

                      続きを読む >>

                      | 1/58PAGES | >>