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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ジャパンC 先取り展望

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    マイルチャンピオンシップ 実際の買い目
    【月見亭】複勝 18 三連複軸2頭流し 11,18総流し
    【びぜんや】単勝 3,7,9 複勝 3,9 馬連流し 7−3,5,9,10,11,12,13 9−11


    月見亭「古馬の壁も大外の呪いも突き抜けた、沙漠からの黒い新風! マイルチャンピオンシップを制したのは、私の◎ペルシアンナイト!」
    びぜんや「道中は後方で息をひそめ、直線で馬群がばらけたところから進出。エアスピネルが先に抜け出したところをめがけて、もうひと伸びして仕留めた」
    月見亭「このレースを3歳馬が勝つのは今世紀初めて、大外枠の馬が勝ったのも初めてと、記録破りの勝利」
    びぜんや「思えばこの馬の前にマイルCSで馬券絡みしていたのは、近親のゴールスキーだった。そしてハービンジャー産駒の3歳馬は2週連続京都G犠〕で、これは時計のかかる馬場も味方したか、と考えれば、血統からとれるレースではあったかね」
    月見亭「そしてミルコ・デムーロ騎手は今年のG毅蕎〔椶悩蚤疹ゝ録に並び、G気任錬隠粟鈩続で馬券に絡んでる。大きいところを狙って獲れるところは流石ね」
    びぜんや「勝負に対する嗅覚が鋭いし、そこに馬を導いて動かす手腕もすごいね。大外枠もこの騎手にとってはハンデにならなかった」
    月見亭「3着、4着も3歳馬。今年の3歳馬はレベルが高い」
    びぜんや「まぁ、古馬が団栗の背比べというのもあるけど。今回4歳馬はエアスピネルだけで、上位人気はほとんど6歳馬。来年のマイル戦線は一気に世代交代が進みそうだね。ここにリスグラシューやアエロリット、もしかするとアルアインあたりも加わってくるんだろうから……」
    月見亭「2着は先に抜け出したエアスピネル」
    びぜんや「正攻法の競馬で目下のライバルに先んじて抜け出して勝ちに出たが、勝ち馬はその後ろで脚を残していた。僅かにハナ差、運がなかった」
    月見亭「3着は大外からサングレーザーが突っ込んだ」
    びぜんや「エアを目標にする形で脚を溜め、直線でも引き絞るだけ引き絞って矢を放った。自分からレースを作れる馬じゃないし距離も未知数、これがベストの競馬だったんじゃないかな」
    月見亭「キミの◎レッドファルクスは直線伸びあぐね8着」
    びぜんや「距離を考えたかインに拘ったが、今日の馬場ではそれが仇になったね。直線で進路を探すうちに外へと膨らみ、ロスのあるレースになったし、実際距離も長かったぽいな」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○−)で単勝・馬連的中。馬券はこの2頭からの総流しで三連複を勝っていて見事好配を的中。レーヌミノルが残ってくれていたら、万馬券だったんだけどねぇ」
    びぜんや「贅沢言わない、93倍なら十分じゃないか。僕は(−○−)でハズレ。馬券も同じく、だ」
    月見亭「さて、京都のG気終わって、東京のG気睛莉気ラスト。世界の精鋭を東京に集め、ジャパンC!」


    マイルチャンピオンシップ 先取り展望

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      エリザベス女王杯 実際の買い目
      【月見亭】三連複軸2頭流し 12,17−総流し ワイド 7−10
      【びぜんや】単勝 3 複勝 3 馬連流し 12−総流し ワイド流し 3−3,5,7,11,12 三連単軸2頭マルチ 12→16→3,4,7,11


      月見亭「走りを重ねて強さを増して、鋭く高鳴いた秋の猛禽!」
      びぜんや「エリザベス女王杯を勝ったのはモズカッチャン。先団追走から、先に抜け出したクロコスミアめがけてアクセル全開。ゴール前できっちり捉え切った」
      月見亭「オークスや秋華賞同様、内枠を利したロスのない立ち回り。直線ではぎりぎりまで脚を溜めて、高いレースセンスが混戦メンバーの中でモノを言った形ね」
      びぜんや「逃げ馬2頭を視界にとらえつつ、後続の有力馬に対しては差せるものなら差してみろ、という位置取り。ミルコの強気なポジショニングも光った」
      月見亭「オークス、秋華賞と涙をのんだけど、ここで悲願達成。今後は牡馬との戦いも視野に入れていくことになるね」
      びぜんや「ヴィクトリアマイル、というタイプじゃないからなぁ。ここまでは同世代、牝馬同士でセンスの高さを生かせたけれど、ここからステップを上げてどこまでやれるかだね」
      月見亭「2着は2番手追走から先に抜け出したクロコスミア」
      びぜんや「ハナを内のクインズミラーグロに奪われたのは誤算だったが、番手につけてリカヴァー。うまく運んだかに見えたが、さすがにそこまで甘くはなかった」
      月見亭「3着には後方からミッキークイーンが突っ込んだ」
      びぜんや「上位2頭とは違い、外から差して3着に来た。一番強い競馬をしたのはこの馬だったが、それだけに内枠だったら、ひと叩きできていたら、というタラレバが出て来ちゃうね」
      月見亭「キミの◎スマートレイアーは中団から伸びあぐね、6着」
      びぜんや「勝負どころで徐々にポジションを下げてしまったのは、乗り替わりの影響もあったか。中途半端なレースになってしまった」
      月見亭「私の◎ルージュバックは後方から進めて9着」
      びぜんや「今日の流れではいかにムーアといえどもノーチャンスだったね」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−×)でハズレ、馬券も同じく」
      びぜんや「僕は(△−−)でハズレ、馬券も同様だ」
      月見亭「さて、京都のG気盪弔垢呂△硲雲錙混戦を制するのはだれか、マイルチャンピオンシップ!」


      アルゼンチン共和国杯 先取り展望

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        天皇賞・秋 実際の買い目
        【月見亭】三連複軸2頭流し 4,9−総流し
        【びぜんや】単勝 1,4,8,13 複勝 1,8,13 馬連フォーメーション 4,13−2,3,4,7,8,12,13,15


        月見亭「吹き荒ぶ風雨を越えて、ここから始まる有終のG気覆れ旅!」
        びぜんや「第156回天皇賞・秋を勝ったのはキタサンブラック。スタートで後手を踏んで万事休すと思われたが、そこから内を進出してリカバリー。早め先頭からサトノクラウンの追撃を凌いで押し切った」
        月見亭「スタートで『終わった』と思ったけれど、直線入り口では勝ちパターンに持ち込んでいるんだからさすが。差しても競馬が出来たというのは大きいわね」
        びぜんや「差す競馬が出来ないわけじゃなく、スピードの違いで先行してたってことだろうね。百戦錬磨の盾男・武豊も落ち着いて空いた内を選び、人気に応えて見せた」
        月見亭「鬼神のごとき走りで勝利をつかみ、これで秋三冠、そして中央G毅絃,竜録への挑戦権を得た」
        びぜんや「今回のダメージがなければ、だけどね。次はジャパンCだけど、正直良馬場、距離延長でキタサンを逆転できそうな馬はこの中に見当たらない。別路線組が人気を集めるレースになりそうだ」
        月見亭「2着は強気の先行策から勝ち馬に迫ったサトノクラウン」
        びぜんや「重適性を武器に、正攻法の競馬。結果的にはキタサンブラックが奇襲を決める形になったし、勝ち馬の強さが際立ったけれど、この馬も強い競馬をしたよ」
        月見亭「3着は中団待機から内を衝いてレインボーラインが突っ込んだ」
        びぜんや「こちらも重馬場には自信のあったクチ、岩田騎手らしく内を衝いて伸び、後続に5馬身差をつけたけれど、上位は重適性と操縦性だけでかなう相手ではなかった」
        月見亭「キミの◎リアルスティールは先行策から伸びを欠いて4着」
        びぜんや「大雑把な総括になるけれど、レインボーラインに5馬身差をつけられた4着以下の馬は、人気より下の着順の馬は重馬場に泣き、着順を大きく上げた馬は重馬場が幸いしたって解釈でいいんじゃないかな」
        月見亭「私の◎ソウルスターリングは外を追い上げたものの6着まで」
        びぜんや「稍重馬場に泣いた桜花賞の反省を生かすなら、距離ロスを覚悟で少しでも馬場のいい外に賭けるしかなかった。別格の上位3頭を除けば3番手、3歳牝馬のリザルトとしては悪くない」
        月見亭「先週の菊花賞に続き、台風接近下で極悪の不良馬場。重の巧拙と言うよりはメンタルとフィジカルのタフネスが着順を分けた感じかな」
        びぜんや「走破時計2分08秒3はもちろん秋天がこの距離になってからのワースト、1着から18着までは8秒6差。上位陣はともかくレースにならなかった馬も多くて、レースの評価はすぐには下せないな」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(▲××)でハズレ。馬券はレインボーラインの複勝をひっかけたけれど、キタサンブラックのように見事にリカバー、とまではいかなかった」
        月見亭「さて来週は、金土日の変則3日間開催」
        びぜんや「金曜日のJBCを予想してみたい気もするが、おとなしくアルゼンチン共和国杯を予想しよう」


        天皇賞・秋 先取り展望

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          菊花賞 実際の買い目
          【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 13,15−総流し
          【びぜんや】単勝 16 馬連ボックス 5,11,15,16  馬連流し 16−2,12,13,18


          月見亭「驟雨を切り裂き一直線、淀に描いた栄光の軌跡!」
          びぜんや「牡馬クラシック第三冠、菊花賞を制したのはキセキ。道中は後方で脚を溜めて直進で鋭進。一気にライヴァルを呑み込んで、最後は2馬身突き放した」
          月見亭「デムーロ騎手の勝負服が泥に染まるようなタフな馬場で、上がり3ハロンは最速とはいえ39.6秒。その中、最後の最後まで脚を温存して、消耗戦を制して見せたのはお見事」
          びぜんや「雨を意識して人気どころのミッキースワローやアルアインが早めに動いたところを狙いすましたね。もちろん父譲りの道悪適性がなければそれも不可能だったろう」
          月見亭「もともと春はアルアインと差のないレースをしていた馬が本格化。これは楽しみになってきたね」
          びぜんや「もっとも今回の勝ち時計はエピファネイアが不良馬場で勝った時より13.7秒も遅く、これより遅い決着はグレード制施行以前、1946年まで遡るという記録的不良馬場。ここでの勝利を鵜呑みにするのは危険だし、まずはここを走りぬいた疲労を抜くのが先決だろうね。力の要るこの馬場での結果を見ると、欧州を意識したくはなるが……」
          月見亭「2着は先に抜け出したクリンチャー」
          びぜんや「瞬発力勝負は不得手で、皐月賞のようなタフなレースになると浮上してくる馬。枠と馬場を味方に勝ちパターンに持ち込んだが、脚を残した馬が1頭だけいて、瞬発力勝負に持ち込まれた。相手が悪かった」
          月見亭「3着には馬群の内側からポポカテペトルが突っ込んだ」
          びぜんや「いつもよりはやや後ろで脚を溜め、最後はぎりぎり馬場のいいところを選んで突っ込んだ。母系譲りの道悪適性と、操縦性の良さがここで生きたね」
          月見亭「キミの◎アルアインは伸びきれず7着」
          びぜんや「直線入り口ではいい位置にいたが、そこから伸びなかったのは距離かな。それでも掲示板争いに突っ込んで見せ、勝負根性は示していた。適性を図る意味では価値ある敗戦」
          月見亭「私の◎ダンビュライトは早め先頭から失速、5着」
          びぜんや「早め先頭は道悪での定石。しかしこれだけ馬場が悪化すると、長い直線をこらえきるのはしんどく、力尽きてしまった」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−−)でハズレ、馬券もハズレ。三連複軸2頭で1着5着。あと少し、あと少しだったのに……!」
          びぜんや「僕は(−−−)で木端微塵。馬券は保険のつもりでボックス買いしたら、単に被害を拡大しただけだった」
          月見亭「哀れ」
          びぜんや「さて中央の3歳限定戦はこれにて終了、来週は最強馬決定戦、秋の天皇賞だ」


          菊花賞 先取り展望

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            秋華賞 実際の買い目
            【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 2,7−総流し
            【びぜんや】単勝 8 複勝 8 馬連フォーメーション 1,14−1,2,4,7,8,11,14


            月見亭「雨の淀を舞台に華やかな名手の競演! 最後に笑ったのは仏国の騎士と鍛え抜かれた不屈の挑戦者!」
            びぜんや「秋華賞を勝ったのはディアドラ。道中は後方追走から内を進出。直線では先に抜け出した2頭をめがけて鋭い末脚を繰り出し、ゴール手前で差し切った」
            月見亭「まさに1頭だけ違う脚。道中は位置取りが後ろすぎるかと思ったけれど、ロスなく立ち回って足を使い切ったわね」
            びぜんや「キャリアはメンバー中最多の13戦、桜花賞とオークスの間に矢車賞を使われ、夏も北海道で走るなど使い詰めだったが、そのおかげで2000mのレースや重馬場のレースを経験できたのが強みになったか」
            月見亭「その経験が桜花賞14番人気、オークス9番人気の伏兵を秋華賞馬へと鍛え上げたのね」
            びぜんや「今回も3番人気は低すぎる評価だったか。距離にも馬場にもコースにも実績があり、ルメール騎乗なだからもっと人気するかと思ったが。紫苑S勝ち馬というのが嫌われたのかな。もはや東からのステップはマイナス材料でもなんでもない」
            月見亭「2着には私の◎リスグラシュー。先に抜け出したモズカッチャンをめがけて伸びたけれど、さらに後ろからやってきたディアドラの急襲に屈した」
            びぜんや「詰めの甘さというか、勝ち運のなさというか。人気馬をマークしてそつなく回ってきたはずが、直線ではモズカッチャンを追いかけながらディアドラにマークされる損な役回りに立たされてしまった」
            月見亭「パターン的にはこれ、ホエールキャプチャやヴィルシーナのように来年のヴィクトリアマイルで勝つフラグよね」
            びぜんや「成長力のあるハーツクライ産駒で、東京マイルで重賞勝ちの履歴あり。たしかに来春が楽しみだ」
            月見亭「3着には先に抜け出したモズカッチャンが粘った」
            びぜんや「四角で先頭を窺う積極的な競馬。この馬のタフさを生かそうとしたが、勝ち馬にうまく立ち回られ一瞬にして斬って捨てられた」
            月見亭「キミの◎アエロリットは好位追走から失速、7着」
            びぜんや「気風よく逃げたカワキタエンカを追いかけ、横からはファンディーナのプレッシャーを受けて力んでしまった。前走で気持ちよく逃げ切ってしまったことがここで仇となったか」
            月見亭「終わってみればルメールに武豊にミルコという、名手による1−2−3」
            びぜんや「ハービンジャー産駒があわやワンツーというレースでもあった。雨とカワキタの逃げでタフなレースになり、まるで長距離戦のような、タフさと騎手の腕が問われるレースになったね」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(−◎−)でハズレ、馬券は三連複軸2頭総流しで痛恨の軸馬2着4着。ローズSに続いてここでも2着4着とは……」
            びぜんや「僕は(○△×)で馬連的中。馬券も馬連が的中。◎○の馬連を厚く買っちゃったもんだから浮きはほんの僅かだったけれど、とりあえず牝馬三冠は全的中で終えることが出来たぞ」
            月見亭「さて、女の戦いのあとは男の戦い。淀の15ハロンに長距離走者が結集、菊花賞!」


            秋華賞 先取り展望

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              毎日王冠 実際の買い目
              【月見亭】三連複軸2頭流し 1,8−総流し
              【びぜんや】単勝 7 複勝 7 馬連フォーメーション 7,12−1,2,8,12 ワイドフォーメーション 7,12−7,10,11,12 三連単軸1頭流し 7→1,2,8,12


              月見亭「樫の女王にリアルを叩きつけ、鋭い末脚で勝利をスティール!」
              びぜんや「毎日王冠はリアルスティールが勝利。向正面ではみっつに分かれた集団のうち、中間集団から早めに進出。サトノアラジンの追撃を退けて1年半ぶりの勝利を手にした」
              月見亭「得意の1800mで復活を高らかに告げる快勝劇。キタサンブラックやドゥラメンテと刃を交えた戦歴は伊達じゃなかったってことね」
              びぜんや「このあとは秋天か、ブリーダーズCか、ということらしいね。パドックではまだ良化途上に見えたし、海外はどうかだけど秋天に来るなら重いシルシを打たざるを得ないね」
              月見亭「2着は勝ち馬に呼応して追い上げたサトノアラジン」
              びぜんや「3着馬ともども勝ち馬と同じようなところから進めたけれど、追い出すところでひと呼吸遅れたのが響いた。機動力で見劣ったね」
              月見亭「3着にキミの◎グレーターロンドン」
              びぜんや「このメンバーに入ると末脚だけの大雑把な競馬じゃ突き抜けられない。ここは賞金を加算したいところだったが……」
              月見亭「私の◎ソウルスターリングはまさかの逃げに出て直線で沈み、8着」
              びぜんや「開幕週の内枠ということで、閉じ込められるのを嫌ったか積極的に出していったが、伏兵勢にマークされて息の入らない流れを作ってしまった。大きく負けてはいないが」
              月見亭「それにしても今週はすごい人出だったね」
              びぜんや「G喫造澆噺世辰討皺畍世犬磴覆ったね。パドックは十重二十重の人波で、3階4階まで人が鈴なり。去年一昨年とは全然違った」
              月見亭「いつも座るフジビュースタンドの前にも座れなかったし。あちこち歩きまわって疲れたよ。馬券も外れて疲れが倍増」
              びぜんや「ま、こんな日もあるよね。それでは今週の結果をまとめよう」
              月見亭「私は(○×−)でハズレ、馬券も同じく」
              びぜんや「僕は(△○◎)で馬連、三連単が的中して、ダービーから続いていた連敗が19でストップ。馬券も馬連フォーメーションが的中したけど、三連単をマルチにしとけば万馬券だったなぁ」
              月見亭「ま、当たったんだからいいじゃない。さて、来週は牝馬三冠の最終戦、京都を舞台に秋華賞」


              毎日王冠 先取り展望

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                スプリンターズS 実際の買い目
                【月見亭】三連複軸2頭流し 5,8−総流し
                【びぜんや】単勝 6 複勝 6 馬連フォーメーション 6,8−3,5,6,8,9,13,16


                月見亭「再びゴール前を吹き抜けた、切れ味鋭い鎌鼬!」
                びぜんや「スプリンターズSはレッドファルクスが連覇達成。昨年同様鋭い末脚で他馬をぶっこ抜き、ゴール前きっちり差し切った」
                月見亭「混戦の中でも1番人気に支持されたのにしっかり応えたね」
                びぜんや「仕上げ途上のG鞠vs夏の上がり馬という、まるでG兇里茲Δ淵瓮鵐弌爾猟衫明錙M縦蠶未蠅忙転紊ったG鞠呂勝つのは当然の帰結ともいえる」
                月見亭「次は香港スプリントか、あるいはマイルCSを勝って最優秀短距離馬のタイトルを目指すのか」
                びぜんや「一応、ダートという選択肢もあるけどね。種牡馬入りを目指すなら、スプリント以外のタイトルが欲しいところではある」
                月見亭「2着は内を衝いたレッツゴードンキ」
                びぜんや「内で脚を溜め、ゴール前でインを衝く“岩田スペシャル”が久々に決まったかに思えたが、勝ち馬の決め手が一枚上だった」
                月見亭「キミの◎ワンスインナムーンが逃げ粘って3着」
                びぜんや「気風のいい逃げを披露して1分7秒7。他馬に競りかけられなかったのに助けられた面はあるけれど、ここでも通用するスピードは示したね。もう少しゲートが速ければあるいは……」
                月見亭「私の◎ラインミーティアは出遅れをリカヴァー出来ず13着」
                びぜんや「13着とはいえ、勝ち馬とは0.7秒差なんだから出遅れは痛かったよね。G気脳”蕕砲覆襪燭瓩砲蓮△擦瓩特翆弔妊譟璽垢出来ないと話にならない」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×△)でハズレ、馬券も同じく」
                びぜんや「僕は(○−◎)で秋になっても連敗街道は止まらず。馬券はワンスインナムーンの複勝が当たったけれど、焼け石に水だ」
                月見亭「さて、来週からは東京、京都に開催替わり。天皇賞・秋の前哨戦、毎日王冠を予想しよう」


                オールカマー 先取り展望

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                  ローズS 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,6−総流し
                  【びぜんや】単勝 16 枠連流し 8−1,3,5,6,8


                  月見亭「ひとっ跳びで秋華賞切符を手に入れた、うさぎ座の超新星!」
                  びぜんや「ローズSを勝ったのはラビットラン。道中後方待機から、直線では目の覚めるような伸びで大外一気。春の実績馬をまとめて平らげた」
                  月見亭「33.5秒の末脚はもちろんメンバー最速。今年の3歳牝馬は粒ぞろいと言われていたうえに、こんな新星まで飛び出すんだから、層が厚い」
                  びぜんや「それにしてもTapit産駒が芝の良馬場でこんな派手な勝ち方をするとは想定外だった。競馬は奥が深い……」
                  月見亭「2着はキミの◎カワキタエンカ」
                  びぜんや「注文通りハナに立ち、実績馬相手に大立ち回りを演じたが、最後に勝ち馬の決め手に屈した。自分の形に持ち込めれば、やはり渋太い」
                  月見亭「3着は勝ち馬と同じところから進めたリスグラシュー」
                  びぜんや「勝ち切れないところは相変わらずだなぁ。どうしても権利が欲しい立場ではないし、まずは及第点だろう」
                  月見亭「私の◎ミリッサは最後に猛然と伸びたものの、ハナ差届かずの4着」
                  びぜんや「リスグラシューもそうだけど、ごちゃついたところに入って踏み遅れたのは痛かった。そのあとはよく伸びていただけに……」
                  月見亭「これで秋華賞のトライアルが終了。新興勢力が既存の実績馬を上回る結果になって、予想が難しくなったわね」
                  びぜんや「実績馬が勝った紫苑Sは3頭横一線の決着でこれまた判断が難しいし、ローズSは極端な脚質の馬が連対しただけに本番で同じようにいくかどうか、だね」
                  月見亭「クイーンSで古馬を圧倒したアエロリットがクローズアップされそうね」
                  びぜんや「ローズSの結果を見ると、別路線から来る新興勢力を切り捨てるわけにもいかなそうだ」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−○)でハズレ、馬券は三連複軸2頭流しで痛恨の軸馬3着4着」
                  びぜんや「僕は(−◎×)でハズレ。連敗脱出かと思ったときに伏兵に足元をすくわれ、馬券は痛恨のヒモ抜けだ。これが当たってたら心がぴょんぴょんどころの騒ぎじゃなかったのになぁ」
                  月見亭「さて、来週は東でオールカマー、西で神戸新聞杯」
                  びぜんや「西はレイデオロで決まりっぽいしなぁ。来週は東に目を向けよう」


                  ローズS 先取り展望

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                    セントウルS 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 6,14−総流し
                    【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 3,−2,4,5,6,7,13,14


                    月見亭「積極果敢に切り開いた、G気悗粒里な針路!」
                    びぜんや「セントウルSを勝ったのはファインニードル。好発を決めて好位で流れに乗り、直線では積極的に先頭へ。他馬の追撃を余裕をもって振り切った」
                    月見亭「これが重賞初連対とは思えない堂々たる強い勝ち方。これでスプリンターズSの優先出走権を得た」
                    びぜんや「今のスプリント戦線は混戦模様だし、有力馬は順調さを欠いている。チャンスはありそうだね」
                    月見亭「2着には中団から内を衝いたラインミーティアが突っ込んだ」
                    びぜんや「前走の勝利がフロックでないことを示し、2着争いを制した。逆転でサマースプリントのタイトルを手に入れる、大きな2着だった」
                    月見亭「3着にはダンスディレクターが外から突っ込んだ」
                    びぜんや「得意とは言えない阪神で、休み明けとは思えない豪脚を披露。これは次に向けて上積みが大きそうで、注目だね」
                    月見亭「キミの◎アルティマブラッドは直線伸びず6着」
                    びぜんや「勝ち馬と同じような位置で進めたけれど、切れ味が違ったなぁ。開幕週の馬場を味方にできなかった」
                    月見亭「私の◎フィドゥーシアは逃げて失速、9着」
                    びぜんや「外からレースの主導権を握ったが、開幕週ということもあって有力馬が早々とポジションを取りに来て、それにつつかれる形になった。残り1ハロンで止まったのは直千を立て続けに使った影響もあったかも」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×○−)でハズレ、馬券も同じく」
                    びぜんや「僕は(○×−)でハズレ、これで15連敗だ……」
                    月見亭「さて、来週は土・日・月の3日間開催」
                    びぜんや「日曜重賞ということで、ここはローズSをチェックしよう」


                    セントウルS 先取り展望

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                      新潟記念 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 12,15−総流し
                      【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4,−2,5,6,8,12,13,14


                      月見亭「果敢に先制攻撃、直線で迎撃、夏の王者はタツゴウゲキ!」
                      びぜんや「新潟記念を勝ったのはタツゴウゲキ。番手追走から早めの競馬で後続を完封。小倉記念に続く重賞連勝でサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた」
                      月見亭「最内枠で馬場の悪いところに閉じ込められるのを嫌い、積極的に前に出た。直線は馬場の真ん中まで持ち出して先頭に立ち、そのまま押し切る強い勝ち方」
                      びぜんや「意図の分かりやすいレース運びだったけれど、それを直線の長い新潟で完遂したのはお見事。サマー2000シリーズのライヴァルに先着、が最低限のミッションだったけれど、勝利のおまけがついてきたのはそれだけこの馬が力をつけてきたということだろう」
                      月見亭「七夕賞の時はまだ条件馬だったけれど、今では立派な重賞2勝馬。この夏最大の上がり馬だね」
                      びぜんや「今後も当面は先行力の生かせるローカル重賞を使われることになるのかな。自分でレースをできるのは強みで、表舞台に立つ日が待ち遠しいね」
                      月見亭「2着は先団から追い詰めたアストラエンブレム」
                      びぜんや「前が残りやすい馬場を考え積極策。しかしなかなか勝ち馬との差は詰まらず、クビ差まで迫ったところがゴールだった。勝ち馬にうまくやられたけれど、ハンデを考えれば悪くないし、距離にめどを立てたのは収穫。中身の濃い2着だった」
                      月見亭「3着はこれも先行策から差を詰めた伏兵・カフジプリンス」
                      びぜんや「この距離2度目で流れについていけたし、叩き2走目で雰囲気も良くなっていたね。活躍の場を広げるきっかけになりそうな3着だ」
                      月見亭「キミの◎ロッカフラベイビーは見せ場なく12着に敗退」
                      びぜんや「タツゴウゲキが積極的に運んだことで、流れが緩まず、馬群が凝縮するシーンがなくて、瞬発力を生かせる場面がなかった。流れが向かなかったね」
                      月見亭「私の◎マイネルスフェーンもまた見せ場なく10着」
                      びぜんや「逃げ馬の後ろにいた3頭で決まったレースで、待機勢の出番はなかった。それでも古馬の人気どころと差のない競馬が出来たのは今後につながるんじゃないのかな」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲−)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(−−−)で惨敗。夏競馬は的中ゼロに終わり、日本ダービーからの連敗が14まで伸びてしまった」
                      月見亭「千葉ロッテマリーンズの18連敗が視野に入ってきたわね……」
                      びぜんや「シーズン全敗は避けたい。来週からは開催替わり、セントウルSで初日を出すぞ!」

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