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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

日本ダービー 先取り展望

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    オークス 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 6,17−総流し
    【びぜんや】単勝 10,18 複勝 10,18 馬連フォーメーション 10,131,2,3,5,10,13 ワイド 10−14,18 三連複 3−10−18


    月見亭「晴天の下で輝いた、見る者の目を奪う絶世の末脚!」
    びぜんや「第79回オークスの覇者は圧倒的1番人気に支持されたアーモンドアイ。中団前めの外で流れに乗り、直線の坂で末脚一閃。一気に後続を突き放し、勝負を決めた」
    月見亭「単純に“性能が違います”って感じの勝ちっぷり。距離延長も全然問題なかったわね」
    びぜんや「これまでは後方一気の荒っぽい競馬だったけれども今回は教科書通りの競馬。前に馬を置かなくても折り合いがついたし、包まれない位置からしっかり末脚を生かした」
    月見亭「牝馬三冠は濃厚、かな。あるいは海外遠征って話題が出るかも」
    びぜんや「有力どころとは勝負付けが済んだからねぇ。ロードカナロア産駒で凱旋門賞ってのはイメージがわかないが、力のいる馬場も苦にしないからヨーロッパでもいけるかもしれない。秋の天皇賞、ってのも面白そうな選択肢だ」
    月見亭「2着は先に抜け出したリリーノーブル」
    びぜんや「桜花賞で先着を許した2頭を相手に勝ちに行く競馬をして、一角崩しに成功した。積極果敢な競馬で盛り上げたのは殊勲甲だ」
    月見亭「ラッキーライラックはさらに1馬身3/4後れを取って3着」
    びぜんや「結果的に勝ち馬にマークされ、先に抜け出された。本来ならリリーノーブルのような競馬をしたかっただろうが、中途半端なレースになってしまったな」
    月見亭「キミの◎レッドサクヤはそこから遅れて4着」
    びぜんや「有力2頭を見る位置でレースを進めたけれど突き放されてしまった。それでも最後までラッキーライラックに食らいつく姿勢を見せ、マウレアには先着。才能の一端は見せたね」
    月見亭「私の◎オールフォーラヴは中団からレースを進めるも見せ場なく9着」
    びぜんや「今日は中団後方以下で折り合いに専念し、直線に賭けるようなお嬢様レースをする馬には勝負に参加する資格がなかった。現状、G気浪戮重かったね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△▲)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(○×△)でハズレ、馬券は馬連が的中も、獲って損。おかしいな、前日オッズでは17倍ついて獲って損にならないはずだったんだが」
    月見亭「キミが考える程度のことはみんな考えてるってことだね」
    びぜんや「うーむ。さて、来週はいよいよ春の総決算レース」

    月見亭「東京芝2400mを舞台に、第85回東京優駿」


    オークス 先取り展望

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      ヴィクトリアマイル 実際の買い目
      【月見亭】三連複軸2頭流し 9,16−総流し
      【びぜんや】単勝 6,13 複勝 6,13 枠連流し 3−総流し 馬連流し 6−2,4,10,16,17 ワイド 6−13 三連複 6−10−16 三連単フォーメーション 6→10,16→2,4,5,10,11,13,16,17


      月見亭「明けない夜を切り裂いて、辿り着いた牝馬の極点!」
      びぜんや「ヴィクトリアマイルを勝ったのはジュールポレール。道中は中団で脚を溜め、直線で進出。3頭横一線の接戦を際どく制し、重賞初制覇をG気巴成した」
      月見亭「昨年は3着、前走は不利を受けて5着。不完全燃焼なレースが続いていたけれど、ここで才能が開花した」
      びぜんや「半兄・サダムパテックに続くマイルG祇覇になったね。雨が降って馬場が稍重になったのはマイナス材料かと思ったけれど、関係なかったね。ここに来て本格化したのだろう」
      月見亭「ここまでは牝馬重賞を5戦したのみ。次は牡馬相手に挑むことになるのかな」
      びぜんや「秋の目標として女王杯は距離的に長いだろうしねぇ。今度は兄妹マイルCS制覇を見てみたいかな」
      月見亭「2着は私の◎リスグラシュー。後方待機から32.9秒の上がりを使って追い上げたけれどもハナ差届かず」
      びぜんや「この着差は位置取り、コース取り、あるいは枠順の差だよねぇ。G気任海譴4つ目の銀メダル。金メダルを取るにはもう少し立ち回りの巧さと運が欲しい」
      月見亭「3着は先行して見せ場を作ったキミの◎レッドアヴァンセ」
      びぜんや「アエロリットをかわし、一時は先頭に立ったが結果的に目標にされた。先週の半弟・レッドヴェイロンに続く3着で、とにかくこの一族には3着がついて回る……」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−◎−)でハズレ、馬券も三連複2頭軸の片割れ・ソウルスターリングが7着で届かず」
      びぜんや「僕は(△▲◎)で馬連的中も、馬券は馬連枠連の軸が3着で、1点勝負の三連複は痛恨の2着3着4着。複勝をかすったのみで獲って損でした」
      月見亭「3着続きの一族なんだから、三連複かワイドにしときゃよかったのに」
      びぜんや「さて東京マイル2連戦が終わって、今度は東京ニ四で2連戦」
      月見亭「樫の女王決定戦にして、牝馬クラシック最終戦、オークス!」


      ヴィクトリアマイル 先取り展望

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        NHKマイルC 実際の買い目
        【月見亭】三連複軸2頭流し 7,10−総流し
        【びぜんや】単勝 12,17 複勝 12,17 枠連フォーメーション 1,8−3,5 馬連ボックス 1,2,3,7,11,17


        月見亭「胸のすくような大外一気! 府中に弾けた笑顔と末脚!」
        びぜんや「NHKマイルCを勝ったのはケイアイノーテック。道中は後方2番手で脚を溜め、直線で大外に持ち出すと、豪快な追い込みを決めてゴール直前差し切った」
        月見亭「テン乗りの藤岡佑介騎手はこれがG欺蘋覇。弟・藤岡康太騎手がG欺蘊〕を挙げたのと同じレースで、笑顔をはじけさせた」
        びぜんや「もともと後ろから来る馬ではあったけれど、前走は中団で巧く立ち回った馬を後方に下げるんだからやはりこれは大胆な騎乗。京都新聞杯でも人気薄を勝利に導いており、乗れてる騎手の思い切った騎乗に勝利の女神がほほ笑んだ」
        月見亭「ケイアイノーテックはこれまで重賞で差して届かずのレースが続いていたけれど、ここで大願成就。強い相手とぶつかってきた経験が実を結んだわね」
        びぜんや「ただ今回はハマり過ぎた感じもある。末脚に特化するのか、脚質に幅を加えるのか、今後どう経験を積んでいくのか注目したい」
        月見亭「2着は先に抜け出したギベオン」
        びぜんや「巧く立ち回ったかに見えたが、結果としては早く先頭に立ち過ぎたか。勝ちに行く競馬をしたが、勝ち馬の決め手が一枚上だった」
        月見亭「3着にはキミの◎レッドヴェイロンが突っ込んだ」
        びぜんや「後ろから外を回すのはレースプラン通りだっただろう。しかし勝ち馬の決め手が、2着馬の立ち回りがわずかに上だった。実績を考えれば健闘だけど、勝ち馬さと同タイムまで迫っただけに惜しい3着」
        月見亭「私の◎パクスアメリカーナは直線での不利もあって6着」
        びぜんや「大外を回せるだけの決め手がなく、ごちゃつくところで立ち回る形になったのは痛かった。もう一列前、ギベオンの位置でレース出来ていればあるいは……」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲−)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(×−◎)でハズレ、馬券はレッドヴェイロンの複勝が当たったけれども獲って損。11−17、151倍の馬連を持っていただけに悔しいアタマ差だった」
        月見亭「さて、来週も東京マイルを舞台のG機6力4歳牝馬を古馬が迎え撃つヴィクトリアマイル」


        NHKマイルC 先取り展望

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          天皇賞・春 実際の買い目
          【月見亭】三連複軸2頭流し 6,8−総流し
          【びぜんや】単勝 11,12,16 複勝 11,12,16 枠連流し 6−3,4,5,6,8 馬連流し 12−6,8,9,10,11,16 ワイドボックス 11,12,16 三連複軸2頭流し 11,12−10,16


          月見亭「最内に進路を取れ! そこが盾に続く栄光のライン!」
          びぜんや「第157回天皇賞・春を制したのは僕の◎レインボーライン。道中は中団で脚を溜め、ラスト1ハロンで末脚を開放。先に抜け出したシュヴァルグランの内側から突き抜けた」
          月見亭「先行したシュヴァルグランをめがけ、各馬が坂の上りから仕掛ける展開。そこで手綱をぐっと絞って脚を溜めた岩田騎手の判断が光ったわね」
          びぜんや「前走でロングスパートを決めていただけにここも早く動きたくなるところ。しかしその成功体験に拘らず時を待ったのはヴェテランの技だね」
          月見亭「超長距離戦は騎手の腕がモノをいう、って言うものね」
          びぜんや「ラストに内を衝いたのはまさに岩田スペシャル。馬も最速上がりでその戦略に応えた」
          月見亭「ただ、入線後にレインボーラインが跛行を発症してジョッキーが下馬したのは心配。無事だといいんだけど」
          びぜんや「まだ5歳、先のある馬で夏冬のグランプリでも期待できる馬。軽症であることを祈ろう」
          月見亭「2着は先行したシュヴァルグラン」
          びぜんや「昨年の2着馬、そして唯一のG汽曄璽垢箸靴篤押垢離譟璽垢鬚靴燭、最後は勝ち馬の目標にされてしまった。チャンピオンコースの府中と違い、京都外回りはトリッキー。騎手の京都経験の差も出たか」
          月見亭「私の◎クリンチャーはシュヴァルグランをマークする位置から脚を伸ばしたものの3着まで」
          びぜんや「持ち前のしぶとさを生かせる馬場ではなかったし、乗り替わりの影響もあっただろう。ラスト2ハロン目に11秒台のラップが刻まれる展開も不向きで、3着は上出来じゃないかな」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×▲◎)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(◎○−)で単勝と馬連が的中、馬券は単勝と複勝と枠連と馬連とワイドが的中だ」
          月見亭「ず、ずいぶんいろいろ当たりまくったわね……」
          びぜんや「三連複でクリンチャーを抑えてていなかったのが悔やまれる。良馬場じゃ用なしと思ってたからなぁ……」
          月見亭「ううむ、なんか調子を上げてきてるわね……。さて、来週からは府中で5週連続のG騎催。そのスタートを飾るのはNHKマイルC!」


          天皇賞・春 先取り展望

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            マイラーズC 実際の買い目
            【月見亭】三連複軸2頭流し 4,10−総流し
            【びぜんや】単勝 3 複勝 3 馬連流し 9−1,3,4,5,8,10 三連複 4−8−9


            月見亭「太陽さえも灼き尽くす稲妻の切れ味でライヴァルを圧倒!」
            びぜんや「マイラーズCを勝ったのはサングレーザー。道中は中団のインで脚を溜め、直線外に持ち出して鋭進。教科書通りの競馬で重賞2勝目を手にした」
            月見亭「1馬身1/4差の完勝にレコードのおまけつき。上がりも破格の33.2秒と言うことなしの勝ちっぷりね」
            びぜんや「鮮やかすぎて次に上積みがあるのか心配になるくらいだな。重馬場のスワンSも勝っているけれど、パンパンの良馬場でさらに力を発揮した」
            月見亭「2着はキミの◎モズアスコット」
            びぜんや「前走に続いて前めの位置でレースして結果を残せたのは収穫だ。しかし勝ち馬の方が上手だったね」
            月見亭「3着に私の◎エアスピネル」
            びぜんや「後続を突き放しているし、中間一頓挫あったことを考えれば悪くない。ただあいかわらず勝ち切れないなぁ……」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△◎)でハズレ、馬券もハズレ。JRAからの誕生日プレゼントはなかったよ……」
            びぜんや「僕は(×◎○)で三連単的中、馬券は馬連が的中だ」
            月見亭「さて、来週からは春のG汽轡蝓璽挫翦彑錙
            びぜんや「春の京都で唯一のG機天皇賞・春だ」


            マイラーズC 先取り展望

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              皐月賞 実際の買い目
              【月見亭】複勝 9 ワイド 1−9 三連複軸2頭流し 2,9−総流し
              【びぜんや】単勝 3,8,10 複勝 3,8,10 馬連流し 3−2,7,8,9,10,12,15 ワイド 8−15 三連複 3−8−15


              月見亭「不屈の闘志と爆発力は父譲り、新たな黄金伝説の幕が開く!」
              びぜんや「皐月賞を勝ったのはエポカドーロ。大逃げする3頭を単騎追走する形から、直線で勢いよく進出。一気に先行勢を捉え、後続を突き放して歓喜のゴールに飛び込んだ」
              月見亭「重賞未勝利馬とは思えない力強い勝ちっぷり。父・オルフェーヴル譲りの道悪適性が生きたかな」
              びぜんや「前がハイペースで飛ばす一方、後続は牽制し合ってスローペース。結局この馬が一番いいペースで運べたというのもありそうだ」
              月見亭「オルフェーヴル産駒は先週の桜花賞でラッキーライラックが人気を裏切り、皐月賞では人気薄で優勝。こういう意外性というか爆発力がオルフェーヴル産駒らしいと言えば言えるのかな」
              びぜんや「かもね。前走・スプリングSでは3着以下を突き放してステルヴィオと接戦に持ち込んでおり、力は示していたわけだが、まさかここ一番でこんな勝ち方をするとはね」
              月見亭「こうなると注目は父仔三冠馬の達成なるか」
              びせんや「今回は馬場や展開で力を出し切れなかった馬も多いし、エポカドーロの父はともかく母は短距離重賞2勝のダイワパッションだから距離延長を歓迎とは言い切れない。次回が試金石となるだろう」
              月見亭「2着はエポカドーロを追いかけて伸びたサンリヴァル」
              びぜんや「こちらも展開と馬場を味方にしたクチだね。うまく脚を溜めて直線は勝ち馬に食らいついていったが、坂の上りで突き放された」
              月見亭「3着は先行3頭のうちジェネラーレウーノが後続の追撃を振り切って粘り込み」
              びぜんや「この展開で3着に残っているんだからなかなかタフだね。切れ味の要求されるダービーより菊花賞で面白いタイプかもしれない」
              月見亭「キミの◎ジャンダルムは後方でレースを進め流れ込んで9着」
              びぜんや「スタートで後手を踏んでレースプランが崩壊。脚を溜めて前が崩れるのに期待したけれど、今日の馬場にこのペースじゃ普通、後ろからじゃ届かないよね」
              月見亭「私の◎オウケンムーンは後方待機からポジションを上げたけれど最後に止まって12着」
              びぜんや「こちらも立ち遅れて万事休したクチ。道中ポジションを上げて活路を開こうとしたけれど、荒れた馬場でスタミナを失うだけの結果になってしまった」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−−)で見事に木端微塵。馬券ももちろん同じく」
              びぜんや「僕は(−−×)でハズレ。馬券は抑えで買ったジェネラーレウーノの複勝が掠ってボウズだけは免れた」
              月見亭「さて、来週はG気涼羌戮漾せっかくの誕生日、G気鯏ててぱ〜っと派手に行きたかったのになぁ」
              びぜんや「誕生日にG騎阿靴突遒噌んだバースデイになるよりいいんじゃないか」
              月見亭「ひどい言われようだけど反論できない……。で、レースはともにG供東でフローラS、西でマイラーズC」
              びぜんや「POGで指名したオハナちゃんが出るフローラSも絶賛気になるんだけど、本番への直結度を考えるとここはマイラーズCかな」


              皐月賞 先取り展望

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                桜花賞 実際の買い目
                【月見亭】複勝 11,12 ワイド 11−12 三連複軸2頭流し 1,9総流し
                【びぜんや】単勝 5 複勝 5 馬連フォーメーション 5,131,4,5,7,9,13,17


                月見亭「龍王と女王の遺伝子を持つ怪物が、舞い散る桜の下で覚醒!」
                びぜんや「桜花賞を制したのはアーモンドアイ。道中は後方2番手を追走、直線大外に持ち出されると桁違いの末脚でライヴァルを蹂躙、レースレコードで圧倒した」
                月見亭「シンザン記念の時もすごかったけれど、良馬場でさらに凄みが増したわね。勝ちパターンに持ち込んだラッキーライラックを並ぶ間もなく切り捨てるんだから」
                びぜんや「上がりはレースのそれを1秒以上も上回る33.2秒。あちこちで“怪物”という形容詞が見られたけれど、確かに“強い”というだけではこの馬の強さを表現しきれないね」
                月見亭「ルメール騎手は指を1本立てて三冠への自信を表明。オークスに向けての課題は距離延長、ってことになるわね」
                びぜんや「ロードカナロアの仔だからね。ただ3歳牝馬同士ならあの破格の決定力で何とかしてしまえそうな気がするけど」
                月見亭「2着は私の◎ラッキーライラック」
                びぜんや「好発を決めて好位で流れに乗り、早目に先頭に立って受けて立つ王道の競馬。内枠の不利を打ち消した好騎乗だったし強い競馬を見せたが相手が悪かった。こちらはオルフェーヴル産駒、距離の伸びるオークスで逆転を狙える」
                月見亭「3着は中団から脚を伸ばしたリリーノーブル」
                びぜんや「時計の速い決着になったのはこの馬にとってはプラスだったかな。この馬も好時計は叩き出しているし、後続は突き放しているけれども相手が悪かった」
                月見亭「キミの◎レッドサクヤはラッキーライラックと同じような位置から進めて7着」
                びぜんや「なんとか粘って4着争いに踏みとどまったがオークスの権利は取れず。決め手の差が出てしまったね」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(×◎○)で三連単的中、馬券は三連複的中だけれど、2番人気1番人気3番人気の決着で盛大に獲って損」
                びぜんや「僕は(○▲△)で馬連的中、馬券も馬連が当たったけれどこちらもやっぱり獲って損。まだワイドにしたほうがリターンは大きかったという……」
                月見亭「まぁ、当たっただけ良しとしよう。来週は中山に舞台を移して皐月賞」


                桜花賞 先取り展望

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                  大阪杯 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 5,14 ワイド 5−14 三連複軸2頭流し 5,14−総流し
                  【びぜんや】単勝 4,6,7,8 複勝 4,6,7,8 馬連フォーメーション 6,8−1,2,4,5,6,7,8,10,14,15 ワイドボックス 4,6,7,8 三連複 4−6−8

                   

                  月見亭「積極果敢に大胆不敵に、自ら動いて王座を奪取!」
                  びぜんや「大阪杯を勝ったのはスワーヴリチャード。向正面から果敢にスパート、四角で先頭に並びかけるとそのまま威風堂々押し切った」
                  月見亭「G気任呂覆なか見ない勝ち方だったわね。スローペースと見て向正面から上がっていった馬はいたけれど、スワーヴは上がっていくというより差し切ろうとするような勢いでハナまで行った。この辺の勝負勘はさすがミルコ・デムーロね」
                  びぜんや「ルメール騎手も武豊騎手も不在の舞台で、千両役者の手綱さばきが光ったね。大外の不利を帳消しにし、直線でモタれる懸念も先頭で直線に向けば薄れる。やられてしまえばコロンブスの卵ではあったけれど」
                  月見亭「5度目の挑戦で悲願のG祇覇。古馬になってさらに活躍が期待される」
                  びぜんや「次はどこに向かうのかな? 成長力のあるハーツクライ産駒だけに、まだまだ上を目指せそうだ」
                  月見亭「2着はペルシアンナイトが豪快に伸びてきた」
                  びぜんや「こちらは距離に一抹の不安があるだけに、じっと脚を溜めて直線に賭ける競馬を選択。目論見通り最速上がりをマークして突っ込んできたが1頭強い馬がいたね」
                  月見亭「3着はキミの◎アルアイン」
                  びぜんや「前めのポジションで流れに乗り満を持して進出。堂々のレースぶりを見せたが、スワーヴリチャードとミルコが一枚上、さらに直線に賭けたペルシアンナイトに皐月賞のリヴェンジを果たされてしまった」
                  月見亭「私の◎ダンビュライトは2番手で競馬をしたものの徐々に後退、6着」
                  びぜんや「番手で流れに乗る選択は悪くなかったけれど、スワーヴリチャードにプランを壊されてしまったな。器用でタフだが地力に劣るだけに力押しで来られるとしんどかった」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○△)でハズレ、馬券はペルシアンナイトの複勝が当たっただけで獲って損」
                  びぜんや「僕は(××◎)でハズレ、馬券はアルアインの複勝が掠っただけ。盛大に獲って損で、ま、配当は参加賞みたいなもんだ」
                  月見亭「まぁ、当たっただけ良しとしよう。さて来週はいよいよクラシックの開幕戦、阪神マイルで桜花賞」


                  大阪杯 先取り展望

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                    高松宮記念 実際の買い目
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 6,14−総流し
                    【びぜんや】単勝 12,16,17 複勝 12,17,18 馬連流し 17−6,8,9,11,13,16 8−16 ワイドボックス 12,16,17 三連複 8−16−17


                    月見亭「混戦を鋭く突き破った、深い青の勝負服!」
                    びぜんや「高松宮記念を勝ったのはファインニードル。道中は中団で脚を溜め、直線馬場のいい外に出して鋭進。併せてきたナックビーナスを振り切り、勢いのままにレッツゴードンキをかわしたところがゴールだった」
                    月見亭「はじめての左回りも苦にしなかったわね。これまでの重賞勝ちは先行策からだったけれど、今回は中団で脚を溜めて大人の競馬が出来た感じ」
                    びぜんや「派手さはないタイプだけれど、展開を選ばない強みがあるね。今回左回りを克服したのも大きい」
                    月見亭「馬主はあのゴドルフィン。当然海外遠征の話も出て来そうだけれど」
                    びぜんや「海外で即通用、とまでは言えないけれど、面白いんじゃないかな。まだ5歳、海外に出るのか、距離を伸ばすのか、いずれにしてもここが到達点ではないはずだ」
                    月見亭「2着はレッツゴードンキでこれが5度目のG偽筌瓮瀬襦
                    びぜんや「気を抜く馬だけに、先に抜け出したのは痛かったなぁ。もう少し馬群の中にいれば、もう少し内をロスなく立ち回れていれば、もう少し鼻が長ければ、僅差だけにタラレバはいろいろ出てくる」
                    月見亭「3着に私の◎ナックビーナス。勝ち馬と同じ位置で立ち回り、併せ馬で伸びたけれど最後に突き放された……」
                    びぜんや「前走、差す競馬で結果を出したのがここにつながった。ただ勝ち切るまでの決め手は身についていなかったね」
                    月見亭「キミの◎キングハートは後方から流れ込んで10着」
                    びぜんや「枠がなぁ。後ろから外を回る形になり、自分の競馬が出来なかった。最後までそれなりに脚は使ってるけれど」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(△▲◎)で馬連的中も、馬券の方は三連複軸2頭の片割れ、レッドファルクスが馬群に沈んで残念なことに。せめてナックビーナスの複勝くらい買っとけばよかった」
                    びぜんや「僕は(−○−)でハズレ、馬券も同じくでした」
                    月見亭「さて、来週は去年からG気望些覆靴紳膾綰奸」


                    高松宮記念 先取り展望

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                      阪神大賞典 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 7,10−総流し
                      【びぜんや】単勝 7 馬連 7−1,6,8,10,11


                      月見亭「仁川から淀へ、大きく架けた希望の虹!」
                      びぜんや「阪神大賞典を勝ったのは僕の◎レインボーライン。道中は後方で折り合いに専念、2周めの4コーナーからまくり気味に進出してそのまま押し切った」
                      月見亭「菊花賞2着の実績馬が、長距離レースで真価を発揮。天皇賞に向けていい予行演習になったわね」
                      びぜんや「2年前のアーリントンC以来久々の白星を挙げ、勢いに乗って臨めるね。淀の坂の下りで、今回と同じように強気の競馬が出来れば面白い」
                      月見亭「2着は馬群を割ってサトノクロニクルが伸びてきた」
                      びぜんや「一瞬勝ち馬に進路をふさがれるようなシーンもあったが、そこから怒りの猛追。競馬っぷりを見るともう少し短い距離の方がベストなんだろうが、この距離で結果を残せたのは今後の選択肢を広げる意味で大きい」
                      月見亭「1番人気のクリンチャーは伸びを欠いて3着」
                      びぜんや「スタートから折り合いを欠いたのは痛かったね。斤量を背負い受けて立つような競馬をしたが、結局はいい目標にされた」
                      月見亭「私の◎アルバートは後方待機から追い込んだもののクビ差及ばずの4着」
                      びぜんや「この馬らしい競馬をしたが、最後は伸びを欠いた。馬体がトライアル仕様だったかな。本番での変わり身なるか注目だ」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×△)でハズレ、馬券もハズレ。アルバート、あと一歩だったんだけどなぁ」
                      びぜんや「僕は(◎−○)で単勝的中。欲をかかないで×をサトノクロニクルにしときゃよかった。馬券の方は単勝と馬連が的中だ」
                      月見亭「これにて2018年冬季予想バトルが終了」
                      びぜんや「今季は5勝2敗で、秋に引き続き僕の勝利。最後は低配当とはいえ、3連続的中で終われたのはうれしいね」
                      月見亭「関西のレースが5戦全敗だったのは痛かったわ。競馬者としては関西育ちの私なのに」
                      びぜんや「さて、いよいよ来週からは春のG汽轡蝓璽困開幕」
                      月見亭「その開幕戦はもちろん、桶狭間にスピード自慢が競う電撃戦、高松宮記念!」

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