calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイルチャンピオンシップ 先取り展望

0

    エリザベス女王杯 実際の買い目
    【月見亭】複勝 1,4,13 ワイドボックス 1,4,13 三連複軸2頭流し 1,16−総流し
    【びぜんや】単勝 17 複勝 17 馬連流し 16−2,4,6,8,10,11,17 8−17 三連複フォーメーション 8,16,17−8,16,17−2,4,6,8,10,11,16,17


    月見亭「豪腕に導かれ、内枠で耐えて開いた白花! エリザベス女王杯を制したのは私の◎ラッキーライラック!
    びぜんや「内枠から中団で脚を溜め、直線内に切り込んで進出。溜めた末脚を弾けさせ、一気に先行各馬を呑み込んだ」
    月見亭「距離が長いかもとも言われていたけれど関係なし。アーモンドアイ世代の中心選手が、悲願のG毅仮〔椶魑鵑欧拭
    びぜんや「戦ってきた相手を考えればここは相手が手頃だったか。このレースは距離適性より、内を巧く立ち回れるかどうかがカギ。そこで歴戦の古馬が満点回答を出して見せた」
    月見亭「内でロスなく立ち回り、チャンスを待ったスミヨン騎手もお見事。それに応えたラッキーライラックも素晴らしい」
    びぜんや「中山記念の時のように前で立ち回るのかと思ったけれども、京都の直線をフルに生かしてきたね。案外このくらいの距離の方が末脚をフルに発揮できるのかもしれない」
    月見亭「2着は逃げたクロコスミアが二度あることはなんとやらで」
    びぜんや「G気韮廓連続2着って他に例があるんだろうか。注文通りのレースはこなしていて、あとは前2年同様、勝った馬が強かったというほかない」
    月見亭「1番人気のラヴズオンリーユーは2番手から進めて3着」
    びぜんや「好発を決めて好位に収まってしまったのがかえって仇になったね。後続のマークを受ける立場ではクロコスミアを捕まえに動くことは出来ず、苦しい展開になった。3着に粘ったのはむしろ地力の証明か」
    月見亭「キミの◎スカーレットカラーは中団から進めたものの7着」
    びぜんや「1000mの通過が62.8秒という超スローの前残り。外の差し馬には出番がなかった……」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎−▲)で単勝的中だけど、馬券はハズレ」
    びぜんや「僕は(−×△)で予想も馬券もハズレでしたよ」
    月見亭「さて来週は今年最後の京都G機▲泪ぅ襯船礇鵐團ンシップ!」


    アルゼンチン共和国杯 先取り展望

    0

      天皇賞・秋 実際の買い目
      【月見亭】複勝 10,13 ワイド 10−13 三連複フォーメーション 10−13,14−総流し
      【びぜんや】単勝 5,12,13,16 複勝 12,13,16 馬連フォーメーション 2,5−2,5,6,10,12,14,16 ワイドボックス12,13,16 三連複 2−5−16

       

      月見亭「最強の挑戦者さえ寄せ付けず、高御座に就いた絶対女王!」
      びぜんや「令和最初の盾を手にしたのはアーモンドアイ。先団追走から直線は内を選んで鋭進。楽々と後続を突き放してG毅蕎〔椶鮗蠅砲靴拭
      月見亭「あの位置からあの脚を使われてしまえば他馬にはなす術もないわね。盤石の横綱相撲で、流石という以外にないわ」
      びぜんや「まったくの規格外で、日本競馬の器に収まる馬ではないことが改めて確認できたね。絶賛の言葉しか出てこない、危なげのない勝利だった」
      月見亭「2着は先に抜け出したダノンプレミアム」
      びぜんや「普通ならこちらも“危なげのない横綱相撲”といえる取り口。ただただ相手が悪かったとしか言いようがない」
      月見亭「3着には逃げたキミの◎アエロリットが粘った」
      びぜんや「並びかけたサートゥルナーリアを退け、かわされたダノンプレミアムを差し返そうとしたんだからこの馬の粘り腰は相当のもの。好発を決めて難なく先手を取れたのは大きかったね」
      月見亭「私の◎サートゥルナーリアは番手追走からアエロリットに並びかけるまでで一杯になり、6着」
      びぜんや「折り合いの不安が出たし、もまれ弱さも感じられたね。これがキャリア7戦目と大事に使われてきた馬。その分の経験値の足りなさがここで露呈した形だ」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△×)で馬連的中だけど、馬券の方は大惨敗。まさかサートゥルナーリアが馬群に沈むとは……
      びぜんや「僕は(○−◎)でハズレ。オッズを加味してダノンを切ったので仕方ない結果ではあるが、アエロリットが差し返していればなぁ」
      月見亭「さて、来週はG気涼間。東京でアルゼンチン共和国杯」


      天皇賞・秋 先取り展望

      0

        菊花賞 実際の買い目
        【月見亭】複勝 18 三連複軸2頭流し 17,18−総流し
        【びぜんや】単勝 7,10 複勝 10 馬連流し 7−10,12,13,14,15 10−13


        月見亭「世界の名手に導かれ、ついに手にしたプレミアクラウン!」
        びぜんや「80代目の菊花賞馬となったのはワールドプレミア。道中は内をロスなく立ち回り、残り1ハロンで先頭へ。最後はサトノルークスの追撃を振り切った」
        月見亭「前走離れた3着から鮮やかな変わり身。距離が伸びて良さがでたってことかしらね」
        びぜんや「菊花賞とは相性のいいディープインパクト産駒、潜在的なスタミナがここで生きたんだろうね。前走のような極端な瞬発力勝負ではなく、よどみない流れからいかに長く脚を使うかという展開になったのもよかった」
        月見亭「武豊騎手はこれで昭和、平成、令和での菊花賞制覇」
        びぜんや「しかも菊花賞の最年少優勝ジョッキー兼最年長優勝ジョッキー、だもんなぁ。全盛期の馬の力でライヴァルを捩じ伏せる競馬ではなく、今回は老獪に立ち回ってクビだけ残す円熟の競馬。福永騎手も川田騎手もそれに屈した」
        月見亭「2着には後方待機のサトノルークスが突っ込んだ」
        びぜんや「通ったところから考えれば、勝ちに等しい2着だね。追えば追うほど伸びる末脚は魅力だし、まだ完成途上という馬。来春の天皇賞が今から楽しみだ」
        月見亭「1番人気のヴェロックスは3着」
        びぜんや「4番手から受けて立つ競馬をしてそれなりに伸びたが、上位には突き放された。距離適性の差だろうね」
        月見亭「キミの◎ヒシゲッコウは早めに動くも伸びきれず10着」
        びぜんや「直線止まってもいないんだけれども、伸びてもいない。スタミナはあるけれども、力そのものが足りなかった感じだ」
        月見亭「私の◎メイショウテンゲンは好位追走から後退、12着」
        びぜんや「一度最後尾まで下がったかに見えたんだけれど、そのまま止まらなかったのは収穫か。内枠から出て脚を溜めることが出来ていたらどうだったかなぁ」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−×)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(−−▲)。予想も馬券も木端微塵でした」
        月見亭「さて来週は東京に舞台を移し、秋の古馬最高峰決定戦、天皇賞・秋!」


        菊花賞 先取り展望

        0

          秋華賞 実際の買い目
          【月見亭】複勝 7 三連複軸2頭流し 7,17−総流し
          【びぜんや】単勝 3 複勝 3 馬連ボックス 3,5,7,8 馬連流し 3−1,16,17


          月見亭「春の涙を糧にして、力強く甦った創世の女神!」
          びぜんや「牝馬三冠のラストタイトル、秋華賞を獲ったのはクロノジェネシス。大きくふたつに分かれた集団のうち、前の集団の後ろで脚を溜め、余裕たっぷりに外へ進出。豪快に弾けて突き抜けた」
          月見亭「これがオークス以来の競馬で、プラス20キロの馬体重。これはどうかと思ったけれど」
          びぜんや「パドックでも太く見えなかったし、成長分だろうね。言い換えれば春は未完成の状態で上位を争ってきたわけで、これが完成形なのかもしれない」
          月見亭「最後は後続に2馬身差。阪神JF、桜花賞、オークスと上位に入った実力は伊達じゃなかった、ということね」
          びぜんや「桜花賞馬、オークス馬が不在ということで夏の上り馬にチャンスがあるかと思ったけれど、そんなことはなかったね。やはり強い馬と戦った経験は重要だな」
          月見亭「次はエリザベス女王杯かな?」
          びぜんや「常識的にはそうなるね。次は叩き2走目で上積みが……と言いたいところだけれど、この馬は少し間隔を開けて使ったほうがよさそうな感じもあるからなぁ。いや、スケールアップした今なら問題ないかな」
          月見亭「2着はカレンブーケドールで、オークスに続く2着」
          びぜんや「勝ち馬を見る位置から進め、直線で並びかけようとしたけれども逆に突き放された。位置取り云々というよりは、相手が強かったか」
          月見亭「3着は後方集団から桁違いの脚で伸びてきたシゲルピンクダイヤ」
          びぜんや「前走で中途半端なレースになってしまった反省からか、今回は小回りなど構うものかと末脚に徹した。さすがに届かなかったけれど、この馬の持ち味はフルに発揮できたね」
          月見亭「キミの◎ブランノワールは先行したものの直線で後退、3着」
          びぜんや「ポジションを取るのに脚を使ってしまったなぁ。それでも直線で一瞬見せ場を作ったが、最後は後退。距離も長かったかもしれない」
          月見亭「私の◎ビーチサンバは逃げ粘ったものの力尽き5着」
          びぜんや「だいぶコントラチェックと競り合ってしまい、前半は58.8秒のハイペース。それでこの着順に残ったんだから力は示したと言えるだろう。スムースに先行できていれば違ったかもしれないね」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−△)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(△▲−)で馬連的中、馬券も馬連が的中でした」
          月見亭「さて、来週は京都で牡馬三冠の最終戦、菊花賞!」


          秋華賞 先取り展望

          0

            京都大賞典 実際の買い目
            【月見亭】複勝 10,14 ワイド 10−14 三連複軸2頭流し 10,14−総流し
            【びぜんや】単勝 7,9 複勝 7,9 馬連流し 9−1,4,7,10,14,16


            月見亭「有力馬を水底に沈め、波乱を呼んだ弩級艦!」
            びぜんや「京都大賞典を制したのは11番人気の伏兵・ドレッドノータス。好位のインで脚を溜め、直線では手応えよく進出。逃げ馬をかわすと独走でゴールへ飛び込んだ」
            月見亭「????????? これは想定外。確かに京都ではオープン2勝を挙げていてコース相性は良かったけど」
            びぜんや「まぁ、北海道シリーズは勝てないなりにも内容は良かったし、有力各馬はだらしなかったし、だけどここでこんなに変わってくるとはね。前めのインで脚を溜めるのは京都で勝つセオリーではあるけれど、ここまでハマるとはな」
            月見亭「2着は逃げたダンビュライト」
            びぜんや「逃げ馬不在のレースで、リードを奪ったのは好判断だった。伏兵に足元はすくわれたが、斤量差もあったし戦術のオプションも増えた。中身の濃い2着だった」
            月見亭「3着には大外を回ってシルヴァンシャーが突っ込んだ」
            びぜんや「休み明け、重賞初挑戦で3着は立派。展開と通ったところを考えればこれも勝ちに等しいレースだったね。これは次走が楽しみだ」
            月見亭「キミの◎エアウィンザーは見せ場なく後退、12着」
            びぜんや「距離かなぁ。内でロスなく脚を溜めようとしたようだけれども、ポジションを下げて勝負どころで苦しくなってしまった」
            月見亭「私の◎ウラヌスチャームは後方から脚を伸ばしたものの7着どまり」
            びぜんや「馬群を捌いてよく伸びてきたものの、今回は展開が向かなかった。まぁ、この馬の競馬は出来たよね」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○△)でハズレ。いいとこは突いてたんだけど、わけのわかんない馬に勝たれたうえに、◎がこなくて残念。馬券はダンビュライトの複勝が拾えただけ」
            びぜんや「僕は(×−−)でハズレだけれど、馬券はドレッドノータスの単複を買っていてこれが高配当。まさかこんなことがあるとはね」
            月見亭「さて、来週は京都で牝馬三冠のファイナル、秋華賞!」
            びぜんや「桜花賞馬もオークス馬も不在で、ちょっと小粒なメンバーになってしまったな。それではプレビューしようか」


            京都大賞典 先取り展望

            0

              スプリンターズS 実際の買い目
              【月見亭】複勝 16 三連複軸2頭流し 2,16−総流し
              【びぜんや】単勝 10 複勝 10 馬連流し 8−1,2,5,7,9,10 枠連流し 4−1,3,4,5


              月見亭「ひとつひとつ経験を積み重ね、辿り着いたスプリントの頂点!」
              びぜんや「スプリンターズSを制したのは僕の◎タワーオブロンドン。道中は中団後方で脚を溜め、直線は外に進出。目の覚めるような末脚で直線を駆け上がり、頂点をもぎ取った」
              月見亭「道中はダノンスマッシュをマークして、そこからスムースに外へ。騎手のコース取りもよかったわね。さすがルメール」
              びぜんや「目下のライヴァルを内に閉じ込めるようなコース取りは強か。当初予定通りグランアレグリアにルメールが乗って、この馬に他の騎手が乗ることになっていたら、果たしてどうなっていたかね」
              月見亭「サマースプリントチャンピオンを獲得した馬が、そのままスプリンターズSを勝つのは初めての快挙。夏3選した疲れも見せず、一気に頂点へと駆け抜けた」
              びぜんや「今は1走ごとが血となり糧となる充実期なんだろうなぁ。近年は3歳馬を中心にゆったりしたローテを組むことが多いけれど、こういう馬の育て方もある。馬の鍛え方はひとつじゃない、ということだね」
              月見亭「でもさすがにそろそろ疲れが気になるかな。京王杯から数えれば5走だもんね」
              びぜんや「まだ4歳、まずは鋭気を養ってほしいね。その先はスプリントを極めるのか、海外に雄飛するのか。個人的にはマイルで改めて見てみたい気もするが」
              月見亭「2着は逃げたモズスーパーフレアが粘った」
              びぜんや「レース前から逃げ宣言をしていて、これしかないという競馬。結果的に勝ち馬の決め手に屈したけれども、レースプランは完璧にこなしていて、負けて悔いなしの競馬だろう」
              月見亭「3着は1番人気のダノンスマッシュが追い上げた」
              びぜんや「タワーオブロンドンにマークされる流れで、気がつけば後手を踏み、タワーオブロンドンを追いかける展開になっていた。この辺はマークされるほうの弱みだね」
              月見亭「私の◎ファンタジストは先行策から後退、なんと殿16着」
              びぜんや「大外枠から位置を取りに行ったが、それで脚を使わされたね。前半10秒台のラップに付き合わされ、3歳馬には厳しい結果になった」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲×○)でハズレ、馬券も大敗」
              びぜんや「僕は(◎○▲)で単勝・馬連・三連単と本線的中。馬券も馬連と枠連でマルチヒットだ」
              月見亭「秋のシーズン、早くも先制を許してしまったか。さて来週は東京で毎日王冠、京都で京都大賞典」
              びぜんや「どちらも豪華メンバーで、どちらにするか悩ましいね。毎日王冠はちょっと頭数が少ないし、今年は京都大賞典を見ようか」


              スプリンターズS 先取り展望

              0

                神戸新聞杯 実際の買い目
                【月見亭】複勝 3 三連複軸2頭流し 3,6−総流し
                【びぜんや】三連複軸1頭流し 5−1,3,6 三連単軸2頭流し 5→3→1,6


                月見亭「同世代に力の違いを見せつけて、さあ、次のステージへ! 神戸新聞杯は私の◎サートゥルナーリアが圧勝!」
                びぜんや「折り合いよく番手を追走し、直線入り口で早くも先頭。そこから32.3秒の上がりを使われては追いつける馬などいようはずがない。楽勝だった」
                月見亭「これで距離不安は一蹴。次は菊花賞ではなく、あえて古馬との対戦に挑む」
                びぜんや「今回のような取り口が出来れば古馬にもひと泡吹かせられそうだけれど、今回は少頭数のG兇世辰燭らね。楽観は危険かも」
                月見亭「2着はキミの◎ヴェロックス」
                びぜんや「勝ち馬をマークしてレースしたけれど、直線では相手にされなかったね。もっとも菊花賞ではサートゥルナーリアは不在。叩き台としてはいいレースが出来たのでは」
                月見亭「3着は後方待機から直線勝負に賭けたワールドプレミアが入って、ここまで3頭が菊花賞の優先出走権を手にした」
                びぜんや「上位2頭には絡まず、直線だけの競馬で勝った相手は二線級と三線級と四線級。個人的にはあまり中身を感じなかったね。まぁ素質の一端は示したということで」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○▲)で単勝、馬連、三連単が完全的中。馬券はサートゥルナーリアの複勝が的中したけどこれが元返し。三連複軸2頭総流しのほうは、サートゥルナーリア−ヴェロックスの軸2頭で買ったつもりが、買い間違えてサートゥルナーリア−シフルマンの軸2頭を買っていたという痛恨事」
                びぜんや「あちゃー。僕は(○◎−)で馬連的中のみ。馬券は木端微塵でした」
                月見亭「というわけで2019年夏の予想バトルはこれにて終了」
                びぜんや「今季は5勝2敗6引き分けで僕が春に続いて連勝! 函館記念とクイーンSの的中が効いたね」
                月見亭「秋競馬になって調子が上がってきたけれど、時すでに遅かったわ。でも上り調子でG汽掘璽坤鵑妨かえる」
                びぜんや「その開幕戦は中山でスプリンターズSだ」


                神戸新聞杯 先取り展望

                0

                  ローズS 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 10,11−総流し
                  【びぜんや】単勝 12 複勝 12 馬連 12−4,7,8,9,10,11 8−10 三連複 8−10−12


                  月見亭「挑戦者の夢想をひと呑みにした、2歳女王の破壊力!」
                  びぜんや「ローズSを制したのはダノンファンタジー。中団追走から直線外に持ち出して脚を伸ばし、3頭横並びのゴール前を制した」
                  月見亭「タイムは1分44秒4のレコード。重賞勝利はこれで4つ目。春よりも迫力を増して、堂々の本命として秋華賞に向かう」
                  びぜんや「前が出入りの激しい乱戦となる中、中団で泰然自若と脚を溜められたことが大きかったね。さらなる距離延長はプラスではないかもしれないけれど、気性面の成長は大きなアピールポイントになる」
                  月見亭「2着は私の◎ビーチサンバ。早め先頭から押し切りを図ったけれど、最後の最後に差された」
                  びぜんや「とはいえ、これまで差し一辺倒だった馬が早めの競馬で見せ場を作ったのは、本番に向けての大きな収穫と言えるだろう。一番強い競馬をしたのはこの馬だ」
                  月見亭「3着は先行したウィクトーリア」
                  びぜんや「こちらも本番を意識したか早目の競馬から前を捕まえに行ったけれども捕まえきれず、逆に後ろから飛んできたダノンファンタジーにも差された。結果的に中途半端なレースになっちゃったね」
                  月見亭「キミの◎スイープセレリタスは途中からハナに立ったものの直線で後退、6着」
                  びぜんや「出入りの激しいレースで、隊列が決まりかけたところでハナに立ったのはいい判断だったかもしれないが、残念ながらそこから押し切れるほどのスタミナはなかった。まぁ、いい経験を積んだということで」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲◎×)で馬連的中、馬券はビーチサンバの複勝が的中したけれど、三連複軸2頭総流しの方は軸馬が2着4着で撃沈。嗚呼」
                  びぜんや「僕は(×−▲)でハズレ。馬券ももちろんハズレでした。予想で血統の話を書くと大概外れてるような気がするな……」
                  月見亭「さて、来週は阪神で神戸新聞杯、中山ではオールカマー」
                  びぜんや「どちらも少頭数に落ち着いたね。ここは神戸新聞杯を見ようか」


                  セントウルS 先取り展望

                  0

                    新潟記念 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 9,15−総流し
                    【びぜんや】単勝 6,14 馬連 14−2,3,6,9,15,16 6−15


                    月見亭「涙の季節に別れを告げて、笑顔あふれる未来へ!」
                    びぜんや「新潟記念を制したのはユーキャンスマイル。道中は後方待機から、内に進路を取って進出。そつのない競馬で勝利を手にした」
                    月見亭「久々の2000mがどうかと思ったけれど、まったく問題なかったね」
                    びぜんや「菊花賞3着以降、万葉S、ダイヤモンドSはメンバーレベルが低かったし、天皇賞は着順以上の完敗。実力を測りかねていたが、今回G靴箸靴討呂泙困泙困離瓮鵐弌質蠎蠅法⇒祥技弔靴巴綺弘幣紊隆鮎 これなら秋のG気楽しみになるね」
                    月見亭「2着は先行策から伸びた同じ勝負服のジナンボー」
                    びぜんや「最後まであきらめずに伸びて接戦に持ち込んだが、3キロのハンデ差があっての結果だからちょっと割引は必要か。小回りのハンデ戦、福島記念あたりに続戦となれば面白そうだ」
                    月見亭「3着は最後方待機から大外を伸びたカデナ」
                    びぜんや「自分のスタイルを貫いてのこの結果。悪くはないけれど、上位から2馬身突き放された3着だからなぁ。評価はしにくい」
                    月見亭「逃げた私の◎ブラックスピネルは最後に力尽き4着」
                    びぜんや「とはいえ、逃げ馬に厳しいコースで、勝ち馬にかわされた後も諦めずに伸びて0.4秒差。内容は濃かった。今回の敢闘賞だ」
                    月見亭「キミの◎サトノワルキューレは中団待機から伸びず8着」
                    びぜんや「+14キロの馬体増ほどには太くは見えなかったが、中身が出来ていなかったか。それでも一瞬伸びそうな雰囲気は見せたし、この距離のほうが合うのも感じられた。次も狙ってみたいね」
                    月見亭「夏競馬のラストはキングカメハメハ産駒のユーキャンスマイルと、ディープインパクト産駒のジナンボー、金子真人HD2頭による決着というのは……」
                    びぜんや「偉大な種牡馬2頭がこの世を去ったこの夏を締めくくるにはふさわしかったのかもしれないね。3着もディープ産駒のカデナ。偉大なダービー馬の物語はまだまだ続いていく」
                    月見亭「そしてサマー2000シリーズは既定の13ポイントに達する馬がいなくて、チャンピオン不在という事態に」
                    びぜんや「今年だけの現象かもしれないが、酷暑に有力馬を2戦3戦させる陣営が減った、札幌記念に加え新潟記念も秋のG気料鮎ダ錣箸い色彩が濃くなってきた、そういうことがあるかもしれないね。サマー2000シリーズを継続するなら、酷暑期の短期間に5戦というスケジュールの見直しも必要になってくるかもしれない」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−−)でハズレ、馬券は11番人気ブラックスピネルの複勝を買って4着という痛恨」
                    びぜんや「僕は(−−○)でハズレ、馬券も同じく、でした」
                    月見亭「さぁ、ハズレまくった夏に別れを告げ、秋に視線を向けよう。来週は阪神でスプリンターズSの前哨戦、セントウルS!」


                    キーンランドC 先取り展望

                    0

                      札幌記念 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 6,11 ワイド 6−11 三連複軸2頭流し 11,12−総流し
                      【びぜんや】単勝 3,6,10 複勝 3,6 馬連流し 101,3,6,9,11,12 馬連 6−9 ワイド 3−6 三連複 6−9−10


                      月見亭「順風満帆! 凱旋門へ針路を取れ!」
                      びぜんや「豪華メンバーの札幌記念を勝ったのはブラストワンピース。内をロスなく立ち回り、先に抜け出したサングレーザーのあとから進出。鋭い決め脚でゴールを奪った」
                      月見亭「ここ2戦の鬱憤を晴らすかのような勝利。これで海外遠征にも弾みがついた」
                      びぜんや「57キロを克服し、重い芝への適性も証明した。もちろん次は相手が大幅に強化されるが、予習はしっかり済ませたという感じかな」
                      月見亭「2着はキミの◎サングレーザー」
                      びぜんや「うまく内に入り込み、早め早めの競馬で抜け出したが、結果的には勝ち馬の目標にされてしまった。いいレースはしたけれど、相手が一枚上だったということで」
                      月見亭「3着にはフィエールマン」
                      びぜんや「7戦目で初めて連を外してしまったわけだけれど、一気に1200mの距離短縮に加え、一番外を回る競馬ではさすがに厳しかった。酌量の余地はある3着だったかな」
                      月見亭「私の◎ワグネリアンは両前脚落鉄のアクシデントがあって4着」
                      びぜんや「差のない4着だっただけに、落鉄は痛かったなぁ。2着馬と同じような位置でレースをしていただけに、惜しかったね」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×△)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(×◎▲)でハズレ、馬券は馬連が的中したよ」
                      月見亭「さて、来週は札幌でキーンランドC、新潟で新潟2歳S」
                      びぜんや「こないだ夏競馬が始まったと思ってたのに、もう秋のG汽肇薀ぅ▲襪始まるわけだな」
                      月見亭「ということでキーンランドCをチェックしよう」

                      続きを読む >>

                      | 1/69PAGES | >>