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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

CBC賞 先取り展望

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    宝塚記念 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 2,12−総流し
    【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4−1,2,3,6,7,11,12

     

    月見亭「優美な百合を花道に飾り、旋風とともに名手は去りぬ! 宝塚記念を制したのは私の◎、紅一点のリスグラシュー!」
    びぜんや「好スタートからハナに立つかの勢いで好位に並びかけ、直線で逃げるキセキを料理。あとは後続を突き放す一方のワンサイドゲームだった」
    月見亭「折り合いを欠いて先行するのかと思ったけれど、そこから脚を溜めて先行有利の流れを味方にするんだから、レーン騎手の手腕には恐れ入るわね。今週がラスト騎乗なのは残念」
    びぜんや「小回り、外枠がどうかと思ったけれど結果的にはそのどちらも味方につけた。3歳時はこの馬、マイラーなんじゃないかと思っていたけれどこう結果を出されると、このくらいの距離の方が末脚を発揮できるんだろうね」
    月見亭「矢作調教師からは海外挑戦のプランも飛び出した」
    びぜんや「今年が実質ラストイヤーになるし、国内では改めて欲しいようなタイトルもなくなった。思い切って挑戦できる立場になったし、香港で結果も出している。合衆国でも豪州でもいいけれど、この挑戦には期待したいね」
    月見亭「2着には逃げたキセキが粘った」
    びぜんや「後続を突き放せず、人気を背負いながらマークされる競馬になってしまった。3着を離しての2着は人気を裏切りはしたが及第点は与えていい」
    月見亭「3着は3番手から伸びたスワーヴリチャード」
    びぜんや「結局は道中の番手どおりの前残りのレース。前に行った馬にじわじわと早めに動かれてしまい、脚を使い損ねたね」
    月見亭「キミの◎アルアインは好位追走から伸びず4着」
    びぜんや「残り1ハロンで止まったから距離だろうなぁ。今回は前に行った馬が止まってくれなかったしね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎△×)で単勝と馬連が的中。だけど馬券の方は三連複軸2頭のもう片方、レイデオロが5着でハズレ」
    びぜんや「僕は(×▲−)でハズレでした」
    月見亭「とちいうわけで2019年春の予想バトルはこれにて終了」
    びぜんや「今季は4勝2敗7引き分けで僕の勝利でした♪ 今回は収支もきっちりプラスにしたぞ」
    月見亭「東京G毅祇鐐看圓響いたわ。夏こそは……」
    びぜんや「その初戦、開催替わりの福島ではラジオNIKKEI賞が、中京ではCBC賞が。どっちも難解なハンデ戦だけど、とりあえずはCBC賞を見てみようか」


    ユニコーンS 先取り展望

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      マーメイドS 実際の買い目
      【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 11,15−総流し
      【びぜんや】単勝 1,3 馬連ボックス 1,3,5,11,12,14,15


      月見亭「馬群後方から一気に浮上、勝利を射止めた人魚姫!」
      びぜんや「マーメイドSを制したのは僕の◎サラス。最後方追走から大外一気の豪快な競馬で差し切った」
      月見亭「展開が向いたとはいえ、これは見事な直線一気。重賞では下位入線続きだったけれど、ここで力を発揮したね」
      びぜんや「やっぱり阪神が合うんだろうね。内枠に拘らずスムースに末脚を引き出した松若騎手のコース取りもよかった」
      月見亭「ハナ差2着は先に抜け出したレッドランディーニ」
      びぜんや「馬場の真ん中でポツンと抜け出す形になってしまい、いい目標にされてしまった。馬体を併せる形だったらどうだったか」
      月見亭「3着には内を立ち回ったスカーレットカラーが入った」
      びぜんや「岩田騎手らしいレース運びだったね。ただ馬群の中に飛び込んだ分、追い出しを待たされるシーンがあった。ハンデ戦ではそれが致命傷になったね」
      月見亭「私の◎モーヴサファイアは見せ場を作ったものの6着まで」
      びぜんや「ハンデを背負って内回りということで早めに動いたけれども最後は前崩れの展開に呑まれた。差し馬が台頭する展開で健闘はしたけど」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×○)でハズレ、馬券も同じく。スカーレットカラーにもレッドランディーニにもシルシは回したんだけれどねぇ」
      びぜんや「僕は(◎−△)で単勝的中、馬券は単勝が当たったものの肉を切らせた馬連7頭ボックスが1着3着で骨まで断たれた」
      月見亭「さて、来週からはいよいよ函館開催がスタート。東京でユニコーンS、函館では函館スプリントS」
      びぜんや「毎年函館やってるような気がするから、たまにはユニコーンでものぞいてみるか」


      マーメイドS 先取り展望

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        安田記念 実際の買い目
        【月見亭】複勝 13 三連複軸2頭流し 13,14−総流し
        【びぜんや】単勝 5,12,14 複勝 5,12 馬連ボックス 2,5,14 ワイド 5−12 三連複軸2頭流し 5,142,7,12,15,16

         

        月見亭「全開でマイルを駆け抜けた、ブリックヤードのスピードスター!」
        びぜんや「安田記念を勝ったのは僕の◎インディチャンプ。好位でしっかり脚を溜め、直線満を持して鋭進。牝馬2頭と横並びのゴール前、わずかに先んじてトップチェッカーを受けた」
        月見亭「最後は粘るアエロリットを捉え、大外猛追するアーモンドアイを凌いでのゴール。まさにこれしかない、ってタイミングでのゴールだったね」
        びぜんや「持ってる、としかいいようがないよなぁ。先行した2頭が後続を突き放そうとする中、それでも脚を溜めた福永騎手の我慢が光った」
        月見亭「王者2頭を退けての勝利、ではあるけれどその有力2頭はスタートで不利を受けていたからね。まだ暫定王者、ってところかな」
        びぜんや「前走で苦杯を喫した京都でのリヴェンジマッチに真価が問われるね。個人的にはステイゴールドの仔、ネオリアリズムの近親、そして福永騎手ということでその先の香港も期待したいところだ」
        月見亭「2着は逃げ粘ったアエロリットが2年連続の2着」
        びぜんや「マイペースで逃げて完全にレースを支配していたが、それでも逃げ切れないのがこのコースの厳しさだ。それにしてもこの馬は牡馬相手になると力を発揮するね」
        月見亭「私の◎アーモンドアイはスタートの不利が響き3着。G杵⊂,錬気濃澆泙辰拭
        びぜんや「連勝が止まるときはこんなものか。発馬で不利を受け、後方から枠なりに外を回らされる競馬。最後は怒涛の末脚で伸びてきたけれど、前は止まってくれなかった」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△◎)でハズレ、馬券も三連複軸2頭の片割れ、ペルシアンナイトが不利が響いて10着でアウト」
        びぜんや「僕は(◎△○)で単勝、馬連、三連単がトリプル的中。馬券も単勝、複勝、馬連、三連複が当たって会心の一撃だ」
        月見亭「さて、今週でG杵∪錣盻わり。来週は東京でエプソムC、阪神でマーメイドS」
        びぜんや「G鞠錬憩、目の眩むようなメンバーだった安田記念と較べるとこりゃどっちも、目を覆いたくなるようなメンバーだなぁ」
        月見亭「それじゃあ私が2度万馬券を獲っている相性のいいレース、マーメイドSを予想しよう」


        安田記念 先取り展望

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          日本ダービー 実際の買い目
          【月見亭】複勝 6,8,14 馬連流し 6−総流し ワイドボックス 6,8,14 三連複 6−8−14
          【びぜんや】単勝 14 複勝 14 馬連流し 14−6,13 ワイド流し 14−6,7,11,13,15,16 三連複 6−13−14


          月見亭「“三強”なんて眼中になし! 我が道貫き“最強”に君臨!」
          びぜんや「第86回、令和最初の東京優駿・日本ダービーは12番人気、単勝93.1倍の伏兵ロジャーバローズが勝利。番手をポツンと追走し、早め先頭からレースレコードで押し切った」
          月見亭「3強を後ろに牽き連れて、まさかまさかの押し切り勝ち。枠も展開も馬場も味方したとはいえ、これは驚いたわね」
          びぜんや「『ダービーは運のいい馬が勝つ』とはよく言ったものだ。とはいえスプリングSでも京都新聞杯でも2番人気だった馬。ここは評価を下げ過ぎではあったか」
          月見亭「1枠1番からロスなく立ち回れたし、後続のマークはダノンキングリーが引き受けてくれた。それでもこの位置からの競馬でダービーレコードを更新したんだから、秘めた力はあったってことね」
          びぜんや「次走以降に真価を問われることになるだろうけど、平坦コースに良績が多いしスピードもスタミナもあるから、京都の外回りは合いそうな雰囲気があるね。差しても競馬のできるタイプで、これをきっかけに大きく伸びそうな期待も持てる」
          月見亭「2着はダノンキングリー。好位追走から差し切るかに見えたけれども勝ち馬の抵抗にあって届かず」
          びぜんや「後続には2馬身半差をつけており、普通なら早め先頭から押し切っているレース。しかし今回は相手がしぶとかった」
          月見亭「ラチを頼って無心に逃げた勝ち馬に対し、こちらは勝ち馬と後続の有力馬を両方意識してのレース。そこが明暗を分けたかな」
          びぜんや「だねぇ。堅い馬場の時計勝負はこの馬に味方したけれど、その千載一遇のチャンスを逃してしまった」
          月見亭「離れた3着にヴェロックス」
          びぜんや「高速馬場で前に行った馬に有利なレースとなったが、ヴェロックスは好発を決めながら、枠なりに外を回らされて結局中団から。その位置取りが明暗を分けた」
          月見亭「私の◎サートゥルナーリアは出遅れが響いて4着。無敗のダービー馬誕生はならず」
          びぜんや「この一族はなぜかダービーに縁がないねぇ。すべてがうまく行った勝ち馬とは対照的に、いちばん肝心なレースのいちばん肝心なところで勝利の女神にそっぽを向かれた感じだ」
          月見亭「キミの◎ランフォザローゼスは中団から脚を伸ばしたものの7着まで」
          びぜんや「位置取りなりの着順という感じ。脚は使って掲示板争いには顔を見せて、現状の力は出し切ったんじゃないかな」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×△)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(−×○)でハズレ、馬券もハズレ。これは分かりませんわ」
          月見亭「さて、長かった東京G毅杵∪錣發い茲い萢莉気能わり。来週はどんなレコードが飛び出すのか飛び出さないのか、切れ味自慢とスピード自慢が府中に競う安田記念」


          日本ダービー 先取り展望

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            オークス 実際の買い目
            【月見亭】単勝 16 複勝 16 三連複軸2頭流し 11,16−総流し
            【びぜんや】単勝 2,12  枠連 6−1,2,5,6,7 馬連流し 2−3,5,11,12,13,14 三連複軸2頭流し 2,12−5,13


            月見亭「傷ひとつない純白の道を貫いて、令和の女王いま戴冠!」
            びぜんや「第80回オークスを制したのはラヴズオンリーユー。淀みのない流れを中団で追走。直線で脚をはじけさせ、一気に頂点へ躍り出た」
            月見亭「無敗のオークス馬はカワカミプリンセス以来5頭目、M.デムーロ騎手はクラシック完全制覇。そして時計は2分22秒8のオークスレコード。記録づくめのオークスになったね」
            びぜんや「ジョディーが12秒台前半のラップを並べて逃げ、残り4ハロンからペースが上がる、スタミナの問われる流れになったね。最後は各馬脚が上がったが、そこに脚を残していたミルコとラヴズオンリーユーが一枚上手だった」
            月見亭「重賞初挑戦、初勝利がG機これは秋以降も楽しみな大器登場だね。血統もいいし」
            びぜんや「これまでが楽な相手の少頭数の競馬だったので半信半疑だったが、これで血統通りの強さがあることが証明できた。秋は秋華賞でグランアレグリアとの対決があるなら、面白くも悩ましい予想になりそうだ」
            月見亭「2着には早め先頭から見せ場たっぷり、カレンブーケドール」
            びぜんや「ラヴズオンリーユーが抜かしにかかってからも食らいついて、見どころのある競馬だった。このスピード、このスタミナ、この根性。淀の長丁場で見てみたいなぁ。思い起こせば、クイーンCでクロノジェネシスと差のない競馬をしていて、距離延長はどんとこいの血筋。これは人気の盲点だったね」
            月見亭「3位はキミの◎クロノジェネシスが好位から粘り込み」
            びぜんや「位置取りは予想通りだったが、タフな流れになってしまいこの馬の末脚をフルに発揮できなかった。地力で3着は確保したけれど」
            月見亭「私の◎ビーチサンバは勝ち馬と同じような位置取りにいたけれど、直線弾けず15着」
            びぜんや「この距離でドンと来いと言える血統じゃないところに来て、外枠から外を回らされる厳しい展開になってしまったね」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−△)でハズレ、馬券も同じく」
            びぜんや「僕は(▲−◎)でハズレ、馬券は馬連軸馬3着、三連複軸馬3着4着のダブルパンチだ」
            月見亭「さあ、来週は春競馬のクライマックス!」
            びぜんや「たったひとつの王座を目指して! 東京優駿、日本ダービー!」


            オークス 先取り展望

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              ヴィクトリアマイル 実際の買い目
              【月見亭】三連複軸2頭流し 7,16−総流し
              【びぜんや】単勝 2,12 複勝 2,12 枠連 1−総流し 馬連流し 2−3,6,9,11,12,15 三連複フォーメーション 2−9,11,12−3,6,9,11,12,15 三連単フォーメーション 2→9,11,12→3,6,9,11,12,15


              月見亭「混戦を断ち、記録を超え、若い力で限界突破!」
              びぜんや「ヴィクトリアマイルを勝ったのはノームコア。淀みのない流れを中団で追走。直線で一気に脚を伸ばし、1分30秒5、圧巻のレコードで突き抜けた」
              月見亭「紫苑Sを圧勝したあとは人気を裏切るレースが続いたけれど、マイルに転じて大変身。レーン騎手も言っていたけれど、この距離が合うのかしらね」
              びぜんや「距離もあるけれど、こういうタフな流れが合うんだろうね。オープン昇格後は牝馬限定戦ばかり使われているけれど、牡馬相手でもいい走りを見せそうだ」
              月見亭「豪州から短期免許のレーン騎手はこれが日本のG欺蘊〕」
              びぜんや「またすごい騎手が現れたなぁ。乗り馬に恵まれているのも事実だが、勝利への嗅覚の鋭さはヴェテランのトップジョッキーと遜色ないね」
              月見亭「2着はこれも待機策から大外を伸びたプリモシーン」
              びぜんや「持ち味をフルに生かすことはできたが、結果的には相手が一枚上だったというか、もう一段前でレースをできていればというか。惜しくも大魚を逸した」
              月見亭「3着は内を巧みに立ち回ってクロコスミア」
              びぜんや「11番人気の低評価だったが、女王杯に続いてここでも穴を開けた。淀みのないペースが合ったのは確かだろうが、距離短縮と脚質転換を成功させた陣営の功も大きい」
              月見亭「キミの◎レッドオルガは中団待機から伸びず、11着」
              びぜんや「10秒台後半、11秒台前半がずらりと並ぶラップで、脚を溜めることが出来なかった。最後は進路が狭くなるシーンもあったけれど、その時点で脚が上がっていたね」
              月見亭「私の◎ミッキーチャームは2番手追走から直線で失速、8着」
              びぜんや「課題の輸送はこなせたようだけど、激流に巻き込まれるポジションに入ってしまったね。マイルのハイペースはこの馬には速すぎたし、立ち回りの巧さが生きる展開にならなかった」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券もハズレ」
              びぜんや「僕は(−▲×)で予想、馬券ともにハズレ。速い時計の決着になるとは思ったけれど、まさかこの時計になるとは。そして時計勝負に一抹の不安があると思ったノームコアが勝つとは」
              月見亭「完敗だね」
              びぜんや「とはいえ来週もG気やってくる」
              月見亭「牝馬クラシック第2弾、府中の杜の乙女の祭典・オークス!」


              ヴィクトリアマイル 先取り展望

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                NHKマイルC 実際の買い目
                【月見亭】複勝 13 三連複軸2頭流し 7,17−総流し
                【びぜんや】単勝 16 複勝 16 馬連ボックス 5,7,8,13,16,17


                月見亭「王者のプライドを真っ赤に燃やし、マイルの頂点に再臨した戦神!」
                びぜんや「NHKマイルCを制したのはアドマイヤマーズ。道中は中団の外で脚を溜め、直線は馬場のいい外を伸びて快勝した」
                月見亭「今年2戦は中距離で消化不良のレースを続けていたけれど、適距離に戻って快勝。最後は着差以上の余裕を感じたわね」
                びぜんや「朝日杯フューチュリティSで下したグランアレグリアに人気を奪われていたけれど、どちらが強いか改めて証明したね。結果的には馬場のいいところをスムースに運べる外枠も幸いしたか」
                月見亭「これでマイルでは5戦5勝。今後もこの路線を歩んでいくのかな」
                びぜんや「血統的には距離延長はプラスではないだろうけれど、マイルしか走れないんじゃツブシが利かないしねぇ。将来的には力をつけて中距離再挑戦があるんじゃないかな」
                月見亭「2着は大外を伸びたケイデンスコール」
                びぜんや「こちらはここ2走右回りで消化不良のレースをしていたクチ。とはいえ、前走はそんなに負けてなかったんだから、人気の盲点だったね。左回りに戻って末脚を全開したが」
                月見亭「これでデビュー戦以来3戦3敗となる天敵・アドマイヤマーズにまた立ちはだかられたわね」
                びぜんや「で、3着がカテドラル」
                月見亭「ケイデンスが外を伸びたのに対し、こちらは内から伸びてあわやの場面」
                びぜんや「出色の脚を使ったんだけれどね。結果論で言えば、あれを馬場のいい外で使えていたら」
                月見亭「キミの◎トオヤリトセイトは一瞬見せ場を作るも最後に伸びが止まり8着」
                びぜんや「とはいえ、好発から流れに乗り、勝ちに行って最後まで勝ち負けに絡んでの0.4秒差は見どころがあった。こちらはもう一拍脚を溜められていたらば、か」
                月見亭「私の◎グランアレグリアは馬群の中で伸びあぐね、4位入線から5着に降着。牡馬相手は楽じゃなかったってことね」
                びぜんや「折り合いも欠いていたし、初めての連戦の疲れもあったんじゃないかな。ここまで蝶よ花よと大事に使われてきたお嬢様、これから改めて真価が問われる」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−−)でハズレ、馬券も同じく」
                びぜんや「僕も(○−−)でハズレ、馬券もハズレでした」
                月見亭「さて、来週も今週と同じ東京マイルでG気」
                びぜんや「花のお江戸で女の戦い、ヴィクトリアマイルだ」


                NHKマイルC 先取り展望

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                  天皇賞・春 実際の買い目
                  【月見亭】三連複軸2頭流し 5,10−総流し
                  【びぜんや】単勝 4 複勝4 馬連流し 9−2,4,7,8,10,12 三連単フォーメーション 9→2,10→2,4,7,10,12 9→2,4,7,10,12→2,10

                   

                  びぜんや「平成最後のG機天皇賞・春は平成が生んだ名馬・ディープインパクトの産駒による手に汗握るマッチレース!」
                  月見亭「菊花の盾を手にしたのは、菊の誇りを持つ男!」
                  びぜんや「フィエールマンが人気に応えて天皇賞を制覇。中団待機からロングスパートを敢行、最後は迫るグローリーヴェイズを叩きあいの末に捩じ伏せた」
                  月見亭「最後は底力の違いを見せた感じだったわね。現役最強ステイヤーの称号を確かなものにした」
                  びぜんや「菊花賞が超長距離戦には珍しい瞬発力勝負だっただけに、この馬の長距離適性には疑問もあったんだけれど、今回は前崩れの消耗戦を強気に押し切り勝ち。スタミナがあることも証明して見せた」
                  月見亭「秋には凱旋門賞というプランも」
                  びぜんや「ヨーロッパの芝が合うのか、間隔を開けて大事に使われてきた馬が海外遠征でコンディションを保てるのか。疑問はあるけど、まだ底を見せていないだけに、日本勢にとっての壁を突破してくれそうな期待も持てるね」
                  月見亭「2着は勝ち馬を見る位置から追い上げたグローリーヴェイズ」
                  びぜんや「ディープインパクトの速力と、メジロのスタミナが今回のレースにはマッチしたという感じだ。激しい叩きあいに持ち込み盾が見えかけたが、相手が一枚上だった。後続を6馬身離しており、勝ちに等しい内容だったが……
                  月見亭「3着争いを制したのはパフォーマプロミス」
                  びぜんや「体調もよさそうだったし、京都外回りは走るね、この馬。並んできたエタリオウの方が手応えよく見えたが、そこからが実にしぶとかった」
                  月見亭「キミの◎ユーキャンスマイルは後方待機から末脚に賭けたけれども、5着」
                  びぜんや「展開は予想通りになったけれど、この高速馬場で後方3番手から勝ち負けに加わるのは無理だった。正直、G気農錣Δ砲呂泙昔鷲埖だね」
                  月見亭「私の◎メイショウテッコンは3番手から進めたもののガス欠で11着」
                  びぜんや「展開に注文がつくタイプで、今回は厳しかったなぁ。ハマれば強いけれど、コンスタントにG気脳絨未鯀茲Δ砲狼だ面の成長が不可欠だね。あと、距離も現状では長かった気がする」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(○▲×)で馬連的中も、馬券はハズレ。ここはディープインパクト丼かサンデー丼を狙うべきだった」
                  びぜんや「僕は(▲×−)でハズレ。平成のG気鬘穫敗で終えました」
                  月見亭「ということで来週は令和最初のG機
                  びぜんや「府中マイルで、NHKマイルC!」


                  天皇賞・春 先取り展望

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                    マイラーズC 実際の買い目
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 4,6−総流し
                    【びぜんや】単勝 3 馬単マルチ 3→6 ワイド流し 3−2,4,8,9


                    月見亭「まさにプレミアムなインパクト! この才能にこの国は小さすぎるのか!」
                    びぜんや「マイラーズCを勝ったのはダノンプレミアム。スローな流れを折り合いよく好位追走。直線満を持して追い出すと、32.2秒の上がりで後続を突き放した」
                    月見亭「まさに完璧な競馬。着差は1馬身1/4だったけれど、それ以上の力の違いを見せつけた感じね」
                    びぜんや「例年ならこれで安田記念の本命は決まり、となるところだが今年はアーモンドアイや、香港のビューティージェネレーションの参戦がうわさされている。この優等生がさらなる強敵にどう立ち向かうのか、今からわくわくしてくるね」
                    月見亭「2着には逃げたグァンチャーレが粘り込み」
                    びぜんや「他馬がダノンプレミアムをマークしてくれたおかげで楽に粘り込めた面も否めないが、今の充実ぶりが結果に出たね。逃げて32.5秒の上がりを使えば普通は勝てるが、今回は相手が悪かった」
                    月見亭「3着にはパクスアメリカーナが突っ込んだ」
                    びぜんや「ダノンプレミアムをマークしてレースを進めたが、結局はあっさり突き放された。2着馬にはまんまと運ばれ、これが精いっぱい」
                    月見亭「キミの◎インディチャンプは3頭での2着争いに敗れ、4着」
                    びぜんや「緩い流れで折り合いを欠いたのは痛かったなぁ。気性面の成長が課題になるね」
                    月見亭「私の◎モズアスコットは見せ場なく7着」
                    びぜんや「馬体重は戻っていたけど、中身までは戻っていなかったか。ここを叩いて変わってくればいいけど」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○▲×)で馬連的中、馬券はハズレ」
                    びぜんや「僕は(○△×)で馬連的中。馬券は外しました」
                    月見亭「さて、来週は平成最後のG汽譟璽后」
                    びぜんや「平成最後のG気呂笋辰僂蠅海譟 伝統の八大競走、天皇賞・春が古都・京都で行われる」


                    皐月賞 先取り展望

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                      桜花賞 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 14 三連複軸2頭流し 14,15−総流し
                      【びぜんや】単勝 7 複勝 7 馬連流し 4−2,7,8,14,15 7−15  三連複軸2頭流し 4,7−2,8,14,15


                      月見亭「常識さえも捩じ伏せて、歓声を独り占めにした乙女!」
                      びぜんや「桜花賞を制覇したのはグランアレグリア。好位追走から4角先頭、捕まえられるものなら捕まえてみろと言う強気の競馬で後続を突き放した」
                      月見亭「後続が32秒台の上がりを使っても捕まえられないワンサイドゲーム。終わってみれば1頭だけカテゴリーの違う馬が混じってた、って感じね」
                      びぜんや「昨年のアーモンドアイほどの派手さはないが、強いレースぶりという意味ではこちらが上か。今年もまたこのレースから怪物がデビューした」
                      月見亭「今回が朝日杯以来という変則ローテ。年明け初戦でクラシックを制したのはこの馬が初めてらしいわね」
                      びぜんや「桜花賞にしても皐月賞にしても、昔はトライアルを使わない馬は即消しだったけど、12年にゴールドシップが共同通信杯から皐月賞を制し、昨年はアーモンドアイがシンザン記念からの直行で桜花賞Vと、クラシックへのステップが一気に多彩になって来たね。ぶっつけで桜花賞というのもやがてポピュラーになるのかもしれない」
                      月見亭「次はオークスかな。叩き2走目での上積み、地元関東に帰るとなれば次も期待できそう。あるいはダービー挑戦も?」
                      びぜんや「スピードのあるタイプだけにNHKマイルCも選択肢に入るね。間隔を開けて結果を出してきたことを考えると、6月の安田記念というのも面白そうだな」
                      月見亭「2着には後方待機のシゲルピンクダイヤが馬群を捌いて突っ込んだ」
                      びぜんや「スムースに捌けた点はあるにしろ、発馬の後手、外枠の不利を克服してのこの結果は見事。キャリア3戦目、まだまだ伸びしろも見込める」
                      月見亭「3着にキミの◎クロノジェネシス」
                      びぜんや「中団待機で脚を溜め、悪くないレース。結果的には内から大外に出すコースロスが2着争いで響いた形になったね」
                      月見亭「私の◎ビーチサンバは道中で押し上げ、2着争いに加わったものの5着まで」
                      びぜんや「ダノンファンタジーをめがけて動いたけれど、マークする相手を間違えてしまったね。結果的に中途半端なレースになってしまった」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△×)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(×−◎)でハズレ、馬券も御同様でした」
                      月見亭「さて、牝馬の次は牡馬クラシックの第一弾」
                      びぜんや「桜花繚乱の阪神から若葉薫る中山に舞台を移して、皐月賞!」

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