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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

神戸新聞杯 先取り展望

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    ローズS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 10,11−総流し
    【びぜんや】単勝 12 複勝 12 馬連 12−4,7,8,9,10,11 8−10 三連複 8−10−12


    月見亭「挑戦者の夢想をひと呑みにした、2歳女王の破壊力!」
    びぜんや「ローズSを制したのはダノンファンタジー。中団追走から直線外に持ち出して脚を伸ばし、3頭横並びのゴール前を制した」
    月見亭「タイムは1分44秒4のレコード。重賞勝利はこれで4つ目。春よりも迫力を増して、堂々の本命として秋華賞に向かう」
    びぜんや「前が出入りの激しい乱戦となる中、中団で泰然自若と脚を溜められたことが大きかったね。さらなる距離延長はプラスではないかもしれないけれど、気性面の成長は大きなアピールポイントになる」
    月見亭「2着は私の◎ビーチサンバ。早め先頭から押し切りを図ったけれど、最後の最後に差された」
    びぜんや「とはいえ、これまで差し一辺倒だった馬が早めの競馬で見せ場を作ったのは、本番に向けての大きな収穫と言えるだろう。一番強い競馬をしたのはこの馬だ」
    月見亭「3着は先行したウィクトーリア」
    びぜんや「こちらも本番を意識したか早目の競馬から前を捕まえに行ったけれども捕まえきれず、逆に後ろから飛んできたダノンファンタジーにも差された。結果的に中途半端なレースになっちゃったね」
    月見亭「キミの◎スイープセレリタスは途中からハナに立ったものの直線で後退、6着」
    びぜんや「出入りの激しいレースで、隊列が決まりかけたところでハナに立ったのはいい判断だったかもしれないが、残念ながらそこから押し切れるほどのスタミナはなかった。まぁ、いい経験を積んだということで」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲◎×)で馬連的中、馬券はビーチサンバの複勝が的中したけれど、三連複軸2頭総流しの方は軸馬が2着4着で撃沈。嗚呼」
    びぜんや「僕は(×−▲)でハズレ。馬券ももちろんハズレでした。予想で血統の話を書くと大概外れてるような気がするな……」
    月見亭「さて、来週は阪神で神戸新聞杯、中山ではオールカマー」
    びぜんや「どちらも少頭数に落ち着いたね。ここは神戸新聞杯を見ようか」


    セントウルS 先取り展望

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      新潟記念 実際の買い目
      【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 9,15−総流し
      【びぜんや】単勝 6,14 馬連 14−2,3,6,9,15,16 6−15


      月見亭「涙の季節に別れを告げて、笑顔あふれる未来へ!」
      びぜんや「新潟記念を制したのはユーキャンスマイル。道中は後方待機から、内に進路を取って進出。そつのない競馬で勝利を手にした」
      月見亭「久々の2000mがどうかと思ったけれど、まったく問題なかったね」
      びぜんや「菊花賞3着以降、万葉S、ダイヤモンドSはメンバーレベルが低かったし、天皇賞は着順以上の完敗。実力を測りかねていたが、今回G靴箸靴討呂泙困泙困離瓮鵐弌質蠎蠅法⇒祥技弔靴巴綺弘幣紊隆鮎 これなら秋のG気楽しみになるね」
      月見亭「2着は先行策から伸びた同じ勝負服のジナンボー」
      びぜんや「最後まであきらめずに伸びて接戦に持ち込んだが、3キロのハンデ差があっての結果だからちょっと割引は必要か。小回りのハンデ戦、福島記念あたりに続戦となれば面白そうだ」
      月見亭「3着は最後方待機から大外を伸びたカデナ」
      びぜんや「自分のスタイルを貫いてのこの結果。悪くはないけれど、上位から2馬身突き放された3着だからなぁ。評価はしにくい」
      月見亭「逃げた私の◎ブラックスピネルは最後に力尽き4着」
      びぜんや「とはいえ、逃げ馬に厳しいコースで、勝ち馬にかわされた後も諦めずに伸びて0.4秒差。内容は濃かった。今回の敢闘賞だ」
      月見亭「キミの◎サトノワルキューレは中団待機から伸びず8着」
      びぜんや「+14キロの馬体増ほどには太くは見えなかったが、中身が出来ていなかったか。それでも一瞬伸びそうな雰囲気は見せたし、この距離のほうが合うのも感じられた。次も狙ってみたいね」
      月見亭「夏競馬のラストはキングカメハメハ産駒のユーキャンスマイルと、ディープインパクト産駒のジナンボー、金子真人HD2頭による決着というのは……」
      びぜんや「偉大な種牡馬2頭がこの世を去ったこの夏を締めくくるにはふさわしかったのかもしれないね。3着もディープ産駒のカデナ。偉大なダービー馬の物語はまだまだ続いていく」
      月見亭「そしてサマー2000シリーズは既定の13ポイントに達する馬がいなくて、チャンピオン不在という事態に」
      びぜんや「今年だけの現象かもしれないが、酷暑に有力馬を2戦3戦させる陣営が減った、札幌記念に加え新潟記念も秋のG気料鮎ダ錣箸い色彩が濃くなってきた、そういうことがあるかもしれないね。サマー2000シリーズを継続するなら、酷暑期の短期間に5戦というスケジュールの見直しも必要になってくるかもしれない」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−−)でハズレ、馬券は11番人気ブラックスピネルの複勝を買って4着という痛恨」
      びぜんや「僕は(−−○)でハズレ、馬券も同じく、でした」
      月見亭「さぁ、ハズレまくった夏に別れを告げ、秋に視線を向けよう。来週は阪神でスプリンターズSの前哨戦、セントウルS!」


      キーンランドC 先取り展望

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        札幌記念 実際の買い目
        【月見亭】複勝 6,11 ワイド 6−11 三連複軸2頭流し 11,12−総流し
        【びぜんや】単勝 3,6,10 複勝 3,6 馬連流し 101,3,6,9,11,12 馬連 6−9 ワイド 3−6 三連複 6−9−10


        月見亭「順風満帆! 凱旋門へ針路を取れ!」
        びぜんや「豪華メンバーの札幌記念を勝ったのはブラストワンピース。内をロスなく立ち回り、先に抜け出したサングレーザーのあとから進出。鋭い決め脚でゴールを奪った」
        月見亭「ここ2戦の鬱憤を晴らすかのような勝利。これで海外遠征にも弾みがついた」
        びぜんや「57キロを克服し、重い芝への適性も証明した。もちろん次は相手が大幅に強化されるが、予習はしっかり済ませたという感じかな」
        月見亭「2着はキミの◎サングレーザー」
        びぜんや「うまく内に入り込み、早め早めの競馬で抜け出したが、結果的には勝ち馬の目標にされてしまった。いいレースはしたけれど、相手が一枚上だったということで」
        月見亭「3着にはフィエールマン」
        びぜんや「7戦目で初めて連を外してしまったわけだけれど、一気に1200mの距離短縮に加え、一番外を回る競馬ではさすがに厳しかった。酌量の余地はある3着だったかな」
        月見亭「私の◎ワグネリアンは両前脚落鉄のアクシデントがあって4着」
        びぜんや「差のない4着だっただけに、落鉄は痛かったなぁ。2着馬と同じような位置でレースをしていただけに、惜しかったね」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×△)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(×◎▲)でハズレ、馬券は馬連が的中したよ」
        月見亭「さて、来週は札幌でキーンランドC、新潟で新潟2歳S」
        びぜんや「こないだ夏競馬が始まったと思ってたのに、もう秋のG汽肇薀ぅ▲襪始まるわけだな」
        月見亭「ということでキーンランドCをチェックしよう」


        札幌記念 先取り展望

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          関屋記念 実際の買い目
          【月見亭】複勝 4,10 ワイド 4−10 三連複軸2頭流し 4,10−総流し
          【びぜんや】単勝 5,7,16 複勝 7,16 馬連フォーメーション 5,16−3,4,5,6,7,10,11,13,14,16 ワイド 7−16


          月見亭「灼熱の空気を突っ切って、高らかに鳴らした栄光のマーチ!」
          びぜんや「関屋記念はミッキーグローリーが快勝。道中は後方で脚を溜め、直線馬場の真ん中を驀進。最後は併せ馬で抜け出したミエノサクシードとソーグリッタリングをまとめて料理した」
          月見亭「1番人気に応え、ここでは力の違いを示した形。休み明けでも切れ味に陰りはなかったわね」
          びぜんや「これで秋の大舞台に視界が開けたか。相手が手頃だった、展開が向いたという注釈は必要だけれど、ここで負けてたらG輝勝垢聾世┐覆い箸海蹐世辰燭らね」
          月見亭「2着は中団から伸びたミエノサクシード」
          びぜんや「京都金杯3着から長く好調を持続している……というよりはやっぱり力をつけているんだろうな。先行争いの後ろにつけ、前が止まったところで抜け出す理想的なレースだったが、勝ち馬に力でねじ伏せられた」
          月見亭「3着は好位からソーグリッタリングが粘った」
          びぜんや「前が止まる展開と57キロの斤量を考えれば、勝ちに等しい3着だろう。ここまで来たら勝ちたいところではあっただろうけど」
          月見亭「キミの◎サラキアは流れ込んで5着」
          びぜんや「直線は中途半端に伸びただけだったね。残り2ハロンのところで瞬発力を求められ、ラスト1ハロンでは持続力を求められるレース。瞬発力だけでは対応できなかった」
          月見亭「私の◎オールフォーラヴは好位から後退、10着」
          びぜんや「積極的な競馬をしたけれど、結果的には逃げ馬を捕まえに行くところで脚を使っちゃったなぁ。+12キロの馬体重も微妙に影響したか」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−△)でハズレ、馬券もハズレ」
          びぜんや「僕は(×−−)でハズレ、馬券も木端微塵だ」
          月見亭「さて来週は夏競馬のクライマックス、札幌記念でスーパーG胸ニ攀念!」


          関屋記念 先取り展望

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            小倉記念 実際の買い目
            【月見亭】三連複軸2頭流し 2,5−総流し
            【びぜんや】単勝 3 馬連流し 3−2,4,5,7,8 8−4,7 三連複軸2頭流し 3,8−2,4,5,7


            月見亭「真夏の小倉を吹き抜けた、衰え知らずの氷の旋風!」
            びぜんや「小倉記念を勝ったのは1番人気のメールドグラース。道中は中団後方で脚を溜め、勝負どころでまくり気味に進出、外から力でねじ伏せた」
            月見亭「これで5連勝、重賞は3連勝。トップハンデも克服して、地力強化を示したわね」
            びぜんや「戦ってきた相手が相手だから、これで即G気箸泙任聾世┐覆い韻譴鼻⊂紊離ラスでどこまでやれるのか見てみたくなる結果ではあったね」
            月見亭「2着は追い込みに賭けたカデナが突っ込んだ」
            びぜんや「小回りでの追い込みが板について、弥生賞馬が復活してきたね。もっとも小回りで直線一気は簡単ではない。今回も勝ち馬にクビ差迫るのが精いっぱいだった」
            月見亭「3着はノーブルマーズが2番手から粘り込み」
            びぜんや「宝塚記念3着の実力者。最後はタニノフランケルを差し返して、地力のある所を見せたが後ろから飛んできた2頭には抵抗できなかった」
            月見亭「キミの◎タニノフランケルはそこからハナ差後れて4着」
            びぜんや「行き脚がつかず、ストロングタイタンの作る緩いペースに付き合わされてしまった。やりたいレースが出来ず、最後は力尽きた」
            月見亭「私の◎アイスバブルは見せ場なく7着に敗退」
            びぜんや「4ハロン目に12.9秒までペースが落ち、そこから12.0、11.5とピッチが上がっていく乱ペース。馬群の中にいては対応できなかったか。結果的に中途半端なレースになってしまった」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−×)でハズレ、馬券も同じく。レパードSなら◎ハヤヤッコで当たっていたのになぁ」
            びぜんや「僕は(○−−)でハズレ。後方待機組でカデナとアウトライアーズを迷ったんだが、欲をかいてアウトの方にシルシを打ってしまった」
            月見亭「さて来週は新潟で関屋記念、札幌ではエルムS」
            びぜんや「ここは関屋記念を見てみよう」


            レパードS 先取り展望

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              クイーンS 実際の買い目
              【月見亭】複勝 1,12 ワイド 1−12 三連複軸2頭流し 1,12−総流し
              【びぜんや】単勝 14 複勝 14 枠連流し 8−1,3,4,7,8 馬連流し 14−1,3,4,6,11,12,13 三連複軸2頭流し 13,14−1,3,4,6,11,12 三連単フォーメーション 13,14→13,14→1,3,4,6,11,12

               

              月見亭「力強い走りで北都を魅了! 女王の冠を戴きいざ秋へ!」

              びぜんや「札幌開幕週のクイーンSはミッキーチャームが勝利。中団前目から直線で進出、最後は後続の追撃を振り切る横綱相撲で押し切った」
              月見亭「結果的に着差はわずかだったけれど、レース内容は貫録勝ち、って感じだったわね。やっぱりG靴任漏覆違った」
              びぜんや「今後は府中牝馬Sから女王杯への王道路線かな。他馬より1キロ多く背負ってのこの勝利、秋の大きなところへ展望が開けたと言っていい」
              月見亭「2着は後方待機から馬群を捌いて進出したスカーレットカラー」
              びぜんや「最後の伸びは出色だったね。前走同様、内から馬群を巧みに捌いての勝利。操縦性は高いし溜めれば切れる、すぐに重賞制覇のチャンスが巡って来そうだ」
              月見亭「3着はキミの◎カリビアンゴールドが中団から外を伸びて突っ込んだ」
              びぜんや「着差を考えれば外枠から枠なりの競馬になったのが惜しまれるなぁ。ただ、外枠の分スムースに立ち回れたのも事実。洋芝適性と状態の良さを生かして穴を開けた」
              月見亭「私の◎ウラヌスチャームはそこから遅れて4着」
              びぜんや「開幕週の小回りコースで、後ろからの競馬となればやっぱり苦しい。掲示板に突っ込んだのは地力の証明で、次走改めて期待したい」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△−)で馬連的中、馬券はハズレ。土曜日は調子よかったのに、日曜で吐き出しちゃったよ……」
              びぜんや「僕は(○×◎)で三連単的中、馬券も三連複万馬券と、複勝、枠連が的中。カリビアンがもうちょっとがんばって2着に入っていれば三連単と馬連も獲れたんだけどなぁ。ま、贅沢は言うまい」
              月見亭「まったくだよ。さて来週は新潟でレパードS、小倉で小倉記念があるね」
              びぜんや「ここはダートの登竜門、レパードSを見てみよう」


              クイーンS 先取り展望

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                中京記念 実際の買い目
                【月見亭】三連複軸2頭流し 5,14−総流し
                【びぜんや】単勝 4,11 複勝 4,11 馬連流し 11−4,5,7,14,15,16 ワイド  4−11


                月見亭「新鮮力が古馬を一蹴! 良血小僧が重賞ジャック!」
                びぜんや「中京記念を制したのはハンデ52キロのグルーヴィット。中団で流れに乗り、直線はプリモシーンをマークするように進出。ゴール前それをかわすと、外から来たクリノガウディーを辛くも抑えて勝利を手にした」
                月見亭「芝での初勝利が重賞という離れ業。まだまだ底を見せていないと言えそうね」
                びぜんや「ハンデに恵まれた、馬場も向いたんだろうけれども、この距離に目処を立てたのは大きい。勝負根性も見せて、次のステップが楽しみな若駒だ」
                月見亭「2着は中団から猛追したクリノガウディー。森裕太朗騎手は重賞初騎乗初勝利の離れ業を成し遂げたかにも思えたけれど、勝ち馬がしぶとかった」
                びぜんや「逃げ・先行でだらしないレースが続いていた馬が、ここで脚質転換に成功。グランアレグリアに先着した馬が52キロというのは恵まれたような気もするが、あの朝日杯がフロックじゃなかったことは示せたか」
                月見亭「3着は先に抜け出したプリモシーン」
                びぜんや「持ってかれたのか当初からの策だったのか、他馬のマークを引き受けての先行策。あいかわらずの勝ち味の遅さは見せたけれど、ハンデを考えれば及第点かな」
                月見亭「キミの◎ロードクエストは後方待機から流れ込んで11着」
                びぜんや「今日の展開では後ろ過ぎたし、時計のかかる馬場も合わなかった。次走巻き返しに期待、だね」
                月見亭「私の◎カテドラルも中団から伸びず8着」
                びぜんや「それなりに脚を使ってはいたが、掲示板争いがやっと。こういう馬場はこなせるかと思ったけれども案外だったね」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×▲)でハズレ、馬券もハズレ」
                びぜんや「僕は(×−○)。馬券も予想も大ハズレでした」
                月見亭「さて、梅雨も明けていないというのに夏競馬の序盤戦が終了」
                びぜんや「開催は函館・福島・中京から、札幌・新潟・小倉へ」
                月見亭「新潟の名物重賞・アイビスサマーダッシュも気になるけれど、ここは夏唯一の牝馬重賞・クイーンSを見ようかな」


                中京記念 先取り展望

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                  函館記念 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 11,16 三連複軸2頭流し 11,16−総流し
                  【びぜんや】単勝 4,5,10,11 複勝 4,5,10,11 馬連流し 4−5,6,8,10,11,16 ワイドボックス  4,5,10,11 ワイド 610

                   

                  月見亭「諦めない、挫けない、譲らない。それが俺のスタイル!」
                  びぜんや「函館記念を制したのは僕の◎マイスタイル。注文を付けてハナを奪うとそのままひとり旅、直線ではマイネルファンロンに並びかけられたが、そこからもうひと伸びして押し切った」
                  月見亭「マイネルファンロンに差されたかというところから差し返すんだから、勝負根性は非凡。巴賞からの変わり身を見せて、得意の函館で重賞初制覇!」
                  びぜんや「陣営もここ狙いと言っていて、勝負気配が漂っていたね。巴賞をひと叩きし、狙い通りにタイトルをものにした陣営の手腕も光った」
                  月見亭「2着は2番手から進めたマイネルファンロン。いったんはマイスタイルをかわしたかと思っていたけれど……」
                  びぜんや「相手はまだ脚を残していたね。展開にも恵まれたけれど、後続に0.3秒差をつけての2着は立派。クラスに目処を立てた」
                  月見亭「3着はステイフーリッシュが入った」
                  びぜんや「またも惜敗だなぁ。スタートを決めて前残りの流れを味方にすることはできたけれど、上位2頭には迫れず。まぁ、ハンデを考えれば悪くはないか」
                  月見亭「私の◎エアスピネルは見せ場なく13着に後退」
                  びぜんや「展開が向かなかった、ハンデが重かったにしろ負けすぎだね。太目残りで、叩いた次には変わってきてほしいが……」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−△)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(◎△○)で単勝・馬連・三連単がトリプル的中。馬券も単勝複勝馬連ワイドといただきだ」
                  月見亭「さて来週は函館最終週の函館2歳S、中京最終週は中京記念」
                  びぜんや「この時期の2歳重賞はさっぱり分からないからなぁ。ここはサマーマイルシリーズの開幕戦、中京記念で」


                  函館記念 先取り展望

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                    七夕賞 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 3,14 三連複軸2頭流し 3,14−総流し
                    【びぜんや】単勝 1,8,10 複勝 1,8,10 馬連流し 8−1,4,10,12,14,15 ワイドボックス 1,8,10 三連複 1−8−10


                    月見亭「トップハンデは強さの証、大外を力強く駆け抜けた超特急!」
                    びぜんや「七夕賞を勝ったのはミッキースワロー。後方待機からマクり気味にロングスパート、直線入り口から堂々押し切った」
                    月見亭「「トップハンデを苦にしない力強い勝利で、菊沢一樹騎手は自厩舎の馬でうれしい重賞初勝利」
                    びぜんや「実績を考えれば57.5キロでも恵まれていたか。菊沢一騎手は馬の力を信じた強気のレース運びが光ったね」
                    月見亭「2着はこれも後方から追い上げたクレッシェンドラヴ」
                    びぜんや「勝ち馬を追いかける形で伸びてきたが、最後まで捉え切れなかった。とはいえ後続は3馬身離して、クラスに目処をつけた2着だ」
                    月見亭「3着は好位から進めたロードヴァンドール」
                    びぜんや「G僅対歴は伊達じゃないってことだね。上がりのかかる馬場、展開になってこの馬の持ち味が生きた」
                    月見亭「キミの◎タニノフランケルは2番手追走から失速、6着」
                    びぜんや「テンに脚を使わされたのは痛かったなぁ。逃げ馬を何とか料理したところでガス欠になってしまった」
                    月見亭「私の◎は後方のまま流れ込んで11着」
                    びぜんや「上位馬と同じような位置から進めていたが、上位馬のような機動力は持っていなかったようだ。小回りは合わないね」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲×−)でハズレ、馬券もハズレ」
                    びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中も、馬券はハズレ。いつもなら▲○のタテ目を抑えたりしてるんだが、抑えていないときに限ってタテ目で決まるんだよなぁ」
                    月見亭「さて来週はサマー2000シリーズ第2戦、函館記念」


                    CBC賞 先取り展望

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                      宝塚記念 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 2,12−総流し
                      【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4−1,2,3,6,7,11,12

                       

                      月見亭「優美な百合を花道に飾り、旋風とともに名手は去りぬ! 宝塚記念を制したのは私の◎、紅一点のリスグラシュー!」
                      びぜんや「好スタートからハナに立つかの勢いで好位に並びかけ、直線で逃げるキセキを料理。あとは後続を突き放す一方のワンサイドゲームだった」
                      月見亭「折り合いを欠いて先行するのかと思ったけれど、そこから脚を溜めて先行有利の流れを味方にするんだから、レーン騎手の手腕には恐れ入るわね。今週がラスト騎乗なのは残念」
                      びぜんや「小回り、外枠がどうかと思ったけれど結果的にはそのどちらも味方につけた。3歳時はこの馬、マイラーなんじゃないかと思っていたけれどこう結果を出されると、このくらいの距離の方が末脚を発揮できるんだろうね」
                      月見亭「矢作調教師からは海外挑戦のプランも飛び出した」
                      びぜんや「今年が実質ラストイヤーになるし、国内では改めて欲しいようなタイトルもなくなった。思い切って挑戦できる立場になったし、香港で結果も出している。合衆国でも豪州でもいいけれど、この挑戦には期待したいね」
                      月見亭「2着には逃げたキセキが粘った」
                      びぜんや「後続を突き放せず、人気を背負いながらマークされる競馬になってしまった。3着を離しての2着は人気を裏切りはしたが及第点は与えていい」
                      月見亭「3着は3番手から伸びたスワーヴリチャード」
                      びぜんや「結局は道中の番手どおりの前残りのレース。前に行った馬にじわじわと早めに動かれてしまい、脚を使い損ねたね」
                      月見亭「キミの◎アルアインは好位追走から伸びず4着」
                      びぜんや「残り1ハロンで止まったから距離だろうなぁ。今回は前に行った馬が止まってくれなかったしね」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎△×)で単勝と馬連が的中。だけど馬券の方は三連複軸2頭のもう片方、レイデオロが5着でハズレ」
                      びぜんや「僕は(×▲−)でハズレでした」
                      月見亭「とちいうわけで2019年春の予想バトルはこれにて終了」
                      びぜんや「今季は4勝2敗7引き分けで僕の勝利でした♪ 今回は収支もきっちりプラスにしたぞ」
                      月見亭「東京G毅祇鐐看圓響いたわ。夏こそは……」
                      びぜんや「その初戦、開催替わりの福島ではラジオNIKKEI賞が、中京ではCBC賞が。どっちも難解なハンデ戦だけど、とりあえずはCBC賞を見てみようか」

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