calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞 先取り展望

0

    桜花賞 実際の買い目
    【月見亭】複勝 14 三連複軸2頭流し 14,15−総流し
    【びぜんや】単勝 7 複勝 7 馬連流し 4−2,7,8,14,15 7−15  三連複軸2頭流し 4,7−2,8,14,15


    月見亭「常識さえも捩じ伏せて、歓声を独り占めにした乙女!」
    びぜんや「桜花賞を制覇したのはグランアレグリア。好位追走から4角先頭、捕まえられるものなら捕まえてみろと言う強気の競馬で後続を突き放した」
    月見亭「後続が32秒台の上がりを使っても捕まえられないワンサイドゲーム。終わってみれば1頭だけカテゴリーの違う馬が混じってた、って感じね」
    びぜんや「昨年のアーモンドアイほどの派手さはないが、強いレースぶりという意味ではこちらが上か。今年もまたこのレースから怪物がデビューした」
    月見亭「今回が朝日杯以来という変則ローテ。年明け初戦でクラシックを制したのはこの馬が初めてらしいわね」
    びぜんや「桜花賞にしても皐月賞にしても、昔はトライアルを使わない馬は即消しだったけど、12年にゴールドシップが共同通信杯から皐月賞を制し、昨年はアーモンドアイがシンザン記念からの直行で桜花賞Vと、クラシックへのステップが一気に多彩になって来たね。ぶっつけで桜花賞というのもやがてポピュラーになるのかもしれない」
    月見亭「次はオークスかな。叩き2走目での上積み、地元関東に帰るとなれば次も期待できそう。あるいはダービー挑戦も?」
    びぜんや「スピードのあるタイプだけにNHKマイルCも選択肢に入るね。間隔を開けて結果を出してきたことを考えると、6月の安田記念というのも面白そうだな」
    月見亭「2着には後方待機のシゲルピンクダイヤが馬群を捌いて突っ込んだ」
    びぜんや「スムースに捌けた点はあるにしろ、発馬の後手、外枠の不利を克服してのこの結果は見事。キャリア3戦目、まだまだ伸びしろも見込める」
    月見亭「3着にキミの◎クロノジェネシス」
    びぜんや「中団待機で脚を溜め、悪くないレース。結果的には内から大外に出すコースロスが2着争いで響いた形になったね」
    月見亭「私の◎ビーチサンバは道中で押し上げ、2着争いに加わったものの5着まで」
    びぜんや「ダノンファンタジーをめがけて動いたけれど、マークする相手を間違えてしまったね。結果的に中途半端なレースになってしまった」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△×)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(×−◎)でハズレ、馬券も御同様でした」
    月見亭「さて、牝馬の次は牡馬クラシックの第一弾」
    びぜんや「桜花繚乱の阪神から若葉薫る中山に舞台を移して、皐月賞!」


    桜花賞 先取り展望

    0

      大阪杯 実際の買い目
      【月見亭】三連複軸2頭流し 11,14−総流し
      【びぜんや】単勝 3,9,10 複勝 3,9,10 枠連流し 3総流し 枠連 6−7 ワイドボックス 3,9,10 三連複軸2頭流し 3,9−10,12


      月見亭「穴馬は忘れたころにやって来る! かつての皐月賞馬が見せた意地の復活劇!」
      びぜんや「大阪杯を制したのは僕の◎アルアイン。先行集団の内で脚を溜め、直線で内をすり抜けるように進出。後続の追撃を振り切って、皐月賞以来の白星を手にした」
      月見亭「北村友一騎手が巧みにリードして中央G欺蘊〕。後方待機勢が外で伸びあぐねる中、経済コースを巧く立ち回った」
      びぜんや「スローで前有利な展開ながら、早めにレースが動き出して上がりのかかるレースになったのもこの馬にとってはよかったね。瞬発力勝負ではしんどかったから」
      月見亭「9番人気での勝利は皐月賞と同じ、自己最低人気タイでの勝利。今回は4歳馬に人気が集中してマークが薄くなったのもよかったかな」
      びぜんや「枠も味方したし、ブリンカーの効果もあったかな。うまく行く時はすべてがかみ合う、その見本みたいな勝利だった」
      月見亭「2着は2番手からレースを進めたキセキ」
      びぜんや「番手からの競馬でもよく伸びていたけれど、逃げ馬をかわす時に内を衝いたか外を回ったかが最後に明暗を分けた。スムースに逃げていたらどうだったかな」
      月見亭「3着はアルアインの後ろから内を伸びてきたワグネリアン」
      びぜんや「通ったところは良かったけれど、位置取りが一段後ろだったね。それでも人気よりは上の着順に来ているし、休み明けとしては及第点か」
      月見亭「私の◎ダンビュライトは見せ場なく9着敗退」
      びぜんや「今日の展開は外枠の馬にキツかったね。折り合い難があるから道中動かすのも難しく、何もできずに回ってきてしまった感じだ」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(△×▲)でハズレ、馬券も同じく。競馬新聞の占いには『ボックス買いにして吉』みたいなことが書いてあったのよねぇ。その通りにしておけば……」
      びぜんや「僕は(◎−−)で単勝的中、馬券はアルアインの応援馬券と、枠連が的中。しかし2着にも3着にもシルシが打てていない予想の下手さよ」
      月見亭「さて、来週も阪神でG気」
      びぜんや「クラシックシーズン開幕戦、花の都の少女歌劇、桜花賞だ」


      大阪杯 先取り展望

      0

        高松宮記念 実際の買い目
        【月見亭】三連複軸2頭流し 3,9−総流し
        【びぜんや】単勝 7,10 複勝 7,10 馬連流し 8−3,6,7,10,12,13,15,16 馬連 3−15
        ワイド 7−10


        月見亭「桜風に蹄音乗せて、新たな時代を歌う旋律!」
        びぜんや「高松宮記念を勝ったのは4歳馬のミスターメロディ。激しい先手争いを見る位置で流れに乗り、ゴール前抜け出したセイウンコウセイをめがけて進出。力強く差し切って歓喜のゴールへ飛び込んだ」
        月見亭「芝では初めての6ハロン戦にも難なく対応。前走7着から巻き返して見事なG祇覇」
        びぜんや「思えば初めての芝でいきなり重賞を勝った馬。センスが良くてスピードもあるから、いろんな条件に対応できるんだろうね。今日も内枠を生かしたそつのない競馬だった」
        月見亭「強力と言われる4歳世代が上位人気を占めた中、この馬が一歩リードしたのかな」
        びぜんや「どうかな。今回ダノンスマッシュは斜行があったし、モズスーパーフレアは枠に泣いた。これからも同世代ライヴァル対決が続くことを期待したいね」
        月見亭「2着は一昨年の覇者・セイウンコウセイが復活」
        びぜんや「いつ走るかさっぱり分からない馬だなぁ。好発を決めて一時はハナに立つ勢い。これでロスなく立ち回れるポジションを得て、直線では堂々抜け出したが、最後は若駒の勢いに屈した。しかし見せ場たっぷり、健在を示したね」
        月見亭「3着は内を捌いて17番人気のショウナンアンセムが突っ込んで、三連単は450万馬券に迫る大波乱」
        びぜんや「オーシャンSでも最後はいい脚で伸びてきていたけれど、まさかG欺蘢戦の舞台でパフォーマンスを上げてくるとはなぁ。戦績を見ればこの距離では底を見せていない馬。実は適性はここにあったのか」
        月見亭「キミの◎レッツゴードンキは後方から最速上がりを発揮するも6着」
        びぜんや「今日の高速馬場で後手に回ったのは痛かったなぁ。この馬向きの展開になりはしたのだが」
        月見亭「私の◎ナックビーナスは3コーナーでの不利もあり14着」
        びぜんや「先行できなかったのはしんどかったなぁ。馬群を捌けるタイプではなく、外を回らされているうちにポジションを下げてしまった」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−−)でハズレ、馬券も同じく。2着馬も3着馬も相手に買ってはいるんだけど肝心の軸がねぇ」
        びぜんや「僕も(○−−)でハズレ。馬券の方は抑えで買っていたショウナンアンセムの応援馬券が60倍超の高配になってラッキーだったよ。これでショウナンにシルシを回せていれば恰好よかったんだけれど」
        月見亭「さて、中京が終わって来週は2場開催」
        びぜんや「その代わりと言うように土曜夜はドバイワールドCデーがあるけどね。そして日曜阪神メインには大阪杯」


        高松宮記念 先取り展望

        0

          スプリングS 実際の買い目
          【月見亭】複勝 1 三連複軸2頭流し 1,12−総流し
          【びぜんや】単勝 8 馬連ボックス 6,8,10,13 馬連流し 8−1,9


          月見亭「闘気一発! 敗れた経験を糧にして、不屈の男が皐月に臨む!」
          びぜんや「スプリングSを勝ったのはエメラルファイト。澱みのない流れを中団から追走、外から手応えよく伸びて一気に突き抜けた」
          月見亭「弥生賞に続いてここも伏兵が波乱を呼んだ。皐月賞戦線は混とんとしてきたわね」
          びぜんや「エメラルファイトは重賞未勝利の2勝馬とはいえ、ニシノデイジーやクロノジェネシスといったメンバーと差のない戦いをしていたからね。団栗の背比べのメンバー構成でその経験値も役に立ったか」
          月見亭「2着は私の◎ファンタジスト。後方待機から最速上がりで伸びたけれど、外を回った分届かず2着」
          びぜんや「勝ち馬と違ってこちらは先に向けての試走の意味合いがあったから、これで十分。千八をこなしたのはおおきな収穫だ」
          月見亭「3着にはディキシーナイトが粘り込んだ」
          びぜんや「先行勢が最後に苦しくなったところで粘り腰を発揮。優先出走権を手にした3頭の中では一番厳しい競馬をしていて、これが本番に生きれば面白い」
          月見亭「キミの◎ヒシイグアスは2番手追走から伸びきれず、5着」
          びぜんや「切れる脚が使えず、逃げたクリノガウディーをかわすのがやっとだった。結果的にハナを切れなかったのが最後まで響いたね」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(−◎−)でハズレ。馬券は複勝がかすったけれど、勝負の三連複軸2頭総流しはまたも痛恨の軸馬2着4着。軸にすべきはダイヤモンドじゃなく、エメラルドだったか……」
          びぜんや「僕は(××▲)でハズレ、馬券もハズレ。いいとこは突いてるんだけどなぁ。6頭ボックスにする思い切りがあれば……」
          月見亭「というわけで、冬の予想バトルはこれにて終了。今季は4勝1敗6分けで私の勝ちでした♪」
          びぜんや「回収率では東京新聞杯で一発かっ飛ばした僕の方が上なんだけどなぁ」
          月見亭「コンスタントに打ち続けることが大事なのよ」
          びぜんや「さて、来週からはいよいよ本格的に春のG汽掘璽坤鵑開幕」
          月見亭「その開幕戦は、桶狭間に火花を散らす電撃戦!」
          びぜんや「高松宮記念だ」


          スプリングS 先取り展望

          0

            金鯱賞の回顧とスプリングSの先取り展望ですが、今週は時間の都合で簡易版にてお送りさせていただきます。
            金鯱賞を勝ったのは昨年の日本ダービー以来のレースとなったダノンプレミアム。好位から自慢の切れ味を発揮してライヴァルを寄せ付けない横綱相撲。切れ者健在を改めて示し、大阪杯の主役に名乗りを上げました。
            2着は待機策から馬場のいい外をよく伸びたリスグラシュー。エアウィンザーは内をロスなく立ち回っての3着。
            月見亭の◎ペルシアンナイトは道中折り合いを欠く部分もあって4着。現状ではこの距離は長いのかもしれません。
            びぜんやの◎アルアインは勝ち馬をマークする位置からレースを進めましたが、突き放されて5着。瞬発力勝負になり、持ち味を発揮できませんでした。
            予想結果は月見亭が(▲○△)で馬連的中、びぜんやが(−×▲)でハズレとなりました。

             

            来週の日曜中山メインは皐月賞トライアルのスプリングS。
            多士済々、といったメンバー構成ですが、中心となるのは朝日杯フューチュリティSで2着に入ったクリノガウディー。距離は克服済みですし、前走のように先行できれば小回りの中山を味方につけられそうです。
            月見亭の現時点の推奨馬は重賞2勝の実績が光るファンタジスト。距離延長、コーナー4つのコースを克服できれば先々の夢が広がります。
            びぜんやの推奨馬は黄菊賞勝ち馬のコスモカレンドゥラ。アイビーSでクロノジェネシスの2着という戦歴もありますし、脚質的に中山千八は合いそうです。
            その他、クロッカスSを快勝したディキシーナイト、きさらぎ賞2着のタガノディアマンテ、巻き返しを図る2歳レコードホルダー・シークレットラン、大事に使われつつ底を見せていないロジャーバローズ、連勝の勢いに乗るヒシイグアスらに注目。
            穴では経験豊富なエメラルファイト、決め手非凡なニシノカツナリの名前を挙げたいと思います。


            金鯱賞 先取り展望

            0

              弥生賞 実際の買い目
              【びぜんや】馬連流し 4−3,8,10 馬単マルチ 4→1,2
              【月見亭】複勝 10 三連複軸2頭流し 2,5−総流し


              月見亭「驟雨を衝いて難関突破! 波乱を呼んだ芦毛の新星!」
              びぜんや「弥生賞を制したのはメイショウテンゲン。道中は中団待機から直線で手応えよく外に持ち出し末脚一閃。一気にライヴァルを突き放した」
              月見亭「父・ディープインパクトも母・メイショウベルーガも豪快な直線一気で鳴らした馬。そのDNAがこの一番で花開いたね」
              びぜんや「重馬場でのこのパフォーマンスは母父・フレンチデピュティの血も後押ししたか。思い切りのいい池添騎手もこの馬には合っているようだ」
              月見亭「これで弥生賞も楽しみになって来た。もちろん本番は相手も馬場も違うけれど」
              びぜんや「ただ、次もノーマークで直線まで脚を溜められるだろうし、開催が進んで力のいる馬場になっているはず。面白い穴馬になりそうだ」
              月見亭「2着はさらに後方から上がり最速で突っ込んだシュヴァルツリーゼ」
              びぜんや「スタートで寄られて位置を下げたのが痛かったし、4コーナーでも外々を回らされるロス。これで2着まで来たんだから十分な内容ではある」
              月見亭「3着にはブレイキングドーンが突っ込んで、ここまでが皐月賞切符をゲット」
              びぜんや「結局馬場のいい外を差してきた馬のレースになったね。ブレイキングドーンはじわじわとしか伸びなかったけれど、馬場のいいところを通れた分、内の有力馬に先着できた」
              月見亭「私の◎ニシノデイジーは中団から内で伸びあぐね4着」
              びぜんや「再三外から蓋をされる形になり、馬場のいい外に持ち出せなかったのは痛かった。枠と馬場に泣かされたね」
              月見亭「キミの◎サトノラディウスは3コーナーから手応えが怪しくなり、6着まで」
              びぜんや「この馬場はどうだろうかと案じていたけど、やっぱり合わなかったか。次はダービーに目標を切り替えることになるのか。良馬場でもう一度見てみたい」
              月見亭「ということで今週の結果。私は(×○−)でハズレ、馬券はメイショウテンゲンの複勝が的中したけど、三連複は痛恨の、痛烈に痛恨の軸馬2着4着。メイショウテンゲンはデビューから追いかけている馬だったから、ここで素直に◎を打っておけば……。単勝も買っておけば……。あるいは馬連で総流ししていれば……」
              びぜんや「競馬にタラレバは禁物だけどッ♪ 僕は(−−△)で気持ちよくハズレ、馬券も同じくだ。こんなに早く馬場が悪化するとは誤算だったなぁ」
              月見亭「さて来週から中京開催がスタート」
              びぜんや「その中京では大阪杯の前哨戦・金鯱賞、阪神では桜花賞トライアルのフィリーズレビュー。G気料鮎ダ錣ふたつあるけれど」
              月見亭「G鞠錬菊が参戦する豪華版、金鯱賞が気になるわね」


              弥生賞 先取り展望

              0

                中山記念 実際の買い目
                【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 5−3,10 馬単マルチ 5→1,7,9
                【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 7,10−総流し


                月見亭「俺だけには見えている! 中山千八に光り輝く勝利の走路!」
                びぜんや「中山記念を勝ったのはウインブライト。道中は4番手で脚を溜め、直線で先に抜け出したラッキーライラックめがけて鋭進。ゴール前できっちり捉えて連覇を達成した」
                月見亭「中山記念史上最多、5頭のG鞠呂集まっても関係なし。歴代の中山巧者にもひけをとらない適性を武器にタイトルを防衛した」
                びぜんや「中山千八に古馬G気あったらなぁ、と思わせるような力強さだったね。まあ、休み明けの馬とここ目標に使ってきた馬との違いもあっただろうが、とにかく強かった」
                月見亭「2着は見せ場たっぷりにラッキーライラック」
                びぜんや「パドックではひときわ目立っていたね。大逃げしたマルターズアポジーを捉えそのまま後続を離すかに見えたけど、惜しくも最後に捉まった」
                月見亭「さすがはアーモンドアイとケンカして来ただけのことはあるわね」
                びぜんや「距離はもう少し短いほうがいいのかな。これからどこに向かうのか注目だ」
                月見亭「私の◎ステルヴィオは最速上がりで追い込んだものの3着まで」
                びぜんや「外を回ることになったのと、斤量条件を考えれば悪くない3着だ。馬体にヴォリュームを増してきたのにも好感が持てるね」
                月見亭「キミの◎ディアドラは後方待機のまま流れ込んで6着」
                びぜんや「最初から最後までよどみなく流れ、縦長の隊列で推移。実質最後方からでは到底届かない展開になってしまった」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(△▲◎)で馬連的中。馬券は三連複軸2頭で痛恨の3着4着。ステルヴィオ−ラッキーライラックのサンデーレーシング2頭軸も考えたんだよな〜。そっちにしときゃよかった」
                びぜんや「僕は(○−▲)でハズレ、馬券も御同様でしたよ」
                月見亭「さて来週からはいよいよクラシックのトライアルがスタート。土曜には阪神でチューリップ賞、そして日曜には」
                びぜんや「中山で皐月賞トライアル・弥生賞だ」


                中山記念 先取り展望

                0

                  フェブラリーS 実際の買い目
                  【びぜんや】単勝 8 複勝 8 馬連フォーメーション 3,8−3,6,8,10,13,14 三連複軸2頭流し 3,8−6,10,13,14
                  【月見亭】単勝 11 複勝 11 ワイド 7−10 三連複軸2頭流し 3,13−総流し


                  月見亭「ノンストップ! 光の速さでライヴァルを突き放した暁の超特急!」
                  びぜんや「フェブラリーSを勝ったのはインティ。好発を決めてそのままマイペースの逃げ。上がりを35.4秒でまとめ、ゴールドドリームの追撃を振り切った」
                  月見亭「これで未勝利から7連勝でのG汽織ぅ肇襯殴奪函初コースも初距離も初の芝スタートも相手強化も全然関係なかったね」
                  びぜんや「今となるとこの馬がどうやって負けたのか、想像がつかんよな。後続に脚を使わせ、自らの脚はきちっと使い切る、武豊騎手の手綱さばきも絶妙だった」
                  月見亭「4歳世代が猛威を振るう中、5歳世代から王者が誕生。この先どこまで強くなるのか、楽しみだね」
                  びぜんや「ルヴァンスレーヴとの来るべき頂上決戦はどちらに凱歌が上がるのか、今から楽しみだね。交流重賞でもその逃げが通用するのかも注目点だ」
                  月見亭「2着は中団から追い上げたキミの◎ゴールドドリーム」
                  びぜんや「後続を4馬身突き放し、この馬の力を見せつけてはいるが3戦連続の2着。勝ち馬に完璧にレースを組み立てられ、着差以上の完敗に映った」
                  月見亭「3着は内をロスなく立ち回ってユラノト」
                  びぜんや「正直勝ちに行った競馬じゃないけれど、上位との力差がこれだけあるんじゃやむなしか。人馬ともに持てる限りのベストを尽くしての3着。この経験を次に活かしたい」
                  月見亭「私の◎ノンコノユメは出遅れて途中からポジションを上げたものの、最後は失速、13着」
                  びぜんや「一番やってはいけない競馬をしてしまったなぁ。藤田騎手が思い切りのいいレースぶりで5着に食い込んだことと較べると、肚をくくって競馬してほしかった気もする」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲○−)で馬連的中も、馬券は◎がブービーで木端微塵」
                  びぜんや「僕は(▲◎−)で馬連的中、馬券も馬連が当たったけれども盛大に獲って損だ」
                  月見亭「さて、来週からは東が中山、西は阪神に開催替わり」
                  びぜんや「G気料鮎ダ錣本格的にスタート。中山では中山記念が行われる」


                  京都記念 先取り展望

                  0

                    東京新聞杯 実際の買い目
                    【びぜんや】単勝 2,6,8,11,12,14 複勝 2,6,8,11,12,14 ワイドボックス 2,6,8,11,12,14 ワイド流し 61,5,10  三連複軸2頭流し 2,61,5,8,10,11,12,14
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 1,10−総流し


                    月見亭「最後方からオーバーテイク! チェッカーフラッグの彼方に6月の王座が見えた!」
                    びぜんや「東京新聞杯を制したのはインディチャンプ。出遅れを即座にカヴァーして中団内目からレースを進め、直線で切れ味鋭く抜け出した」
                    月見亭「最後は後続に詰められたけれど、着差以上の完勝劇。強い世代からまた新しいスター候補が現れたね」
                    びぜんや「昨年は気性難でG祇鐇に乗れなかったが、今回は気性面の成長を見せて、時計も上がりも優秀。今から初夏が楽しみになるね」
                    月見亭「2着はキミの◎レッドオルガが入った」
                    びぜんや「みんな言ってるけど、この血統は東京マイルでよく走るね。内から早目にスムースに抜け出した勝ち馬に対し、こちらは僅かに手間取った。その差はあるがこちらも春のG気見えてきた2着だ」
                    月見亭「3着は内を衝いてきたサトノアレス」
                    びぜんや「上位2頭の1段後ろからレースを進めていて、それがそのまま着順に出た形。実力者健在は示したが、本来の出来ならレッドオルガはかわせたのではないかな」
                    月見亭「私の◎ロジクライは2番手追走から一瞬抜け出しかかったものの失速、10着」
                    びぜんや「外からショウナンアンセムにかぶせて来られて、息の入らない流れに付き合わされる形になったね。展開を読み違えたか」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(△×○)でハズレ、馬券もハズレ」
                    びぜんや「僕は(○◎×)で馬連と三連単が的中。馬券の方も肉を切らせるようにいろいろ馬券を買って、なんとか骨を断つことに成功したぞ」
                    月見亭「肉切らせすぎじゃない? これ」
                    びぜんや「当たれば官軍じゃ。さて来週は大阪杯の前哨戦・京都記念!」


                    東京新聞杯 先取り展望

                    0

                      シルクロードS 実際の買い目
                      【びぜんや】馬連流し 10−1,2,7,13,14,16 2−14 ワイド 4−10 三連複 2−10−14
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 1,16−総流し


                      月見亭「古馬の壁などあっさり粉砕、電撃王へ名乗りを上げた!」
                      びぜんや「シルクロードSを勝ったのはダノンスマッシュ。好発から馬群の内で脚を溜め、直線で末脚を爆発。一気に他馬を切り捨てた」
                      月見亭「ちょっと進路が無くなって外に持ち出すシーンがあったけど、不利にはならなかったね。ちょっとここではモノが違った感じ」
                      びぜんや「京阪杯で重賞初勝利、シルクロードSも連勝というのは父・ロードカナロアと同じで夢が広がる。もっともロードカナロアは次の高松宮記念3着だったんですが」
                      月見亭「2着は後方から伸びたエスティタート」
                      びぜんや「前崩れの流れがハマったのは事実だけれど、3コーナーから長くいい脚を使って見せ場を作ったね。今の馬場も合ったかな」
                      月見亭「3着にはティーハーフが大外一気に突っ込んだ」
                      びぜんや「パドックでも気配よく見えたね。今が充実期なのだろう。直線一気はいつもの戦法、今回は流れも向いてくれた」
                      月見亭「私の◎アンヴァルは2着馬と併せるように進出したけれども4着まで」
                      びぜんや「結果的にはもう少し後ろで脚を溜められたいれば、ということか。中途半端な競馬になってしまった」
                      月見亭「キミの◎ラブカンプーは2番手追走から後退、しんがり18着」
                      びぜんや「いつもの粘りがなく、外から押し寄せて来られて戦意喪失してしまった感じだ。馬体はひと叩きしたことで次は良くなってきそうだが、精神的なダメージが心配だ」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−×)でハズレ、馬券も同様」
                      びぜんや「僕は(○−−)でハズレ、馬券も木端微塵でしたよ」
                      月見亭「さて来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
                      びぜんや「面白そうなのは東京新聞杯、かな」

                      続きを読む >>

                      | 1/66PAGES | >>