calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

フェブラリーS 先取り展望

0

    京都記念 実際の買い目
    【びぜんや】単勝 5,8 複勝 5,8 馬連流し 5−1,4,6,7,8,9 7−8 三連複 5−7−8
    【月見亭】三連複軸2頭流し 1,7総流し


    月見亭「さらに強く、さらに麗しく、威厳を取り戻した若き女王! 京都記念を制したのは私の◎クロノジェネシス!」
    びぜんや「道中は3番手を追走。ステイフーリッシュがスパートをかけると呼応する形で伸び、残り1ハロンで先頭へ。あとは後続を寄せ付けることなく完勝した」
    月見亭「戦前は2200mの距離がどうかと言われていたけれど、まったく問題なかったわね。次は大阪杯、ヴィクトリアマイル、宝塚記念と夢が広がる」
    びぜんや「馬体もますます増えて、完成に近づいてきた感じだ。どうやら間隔を開けたほうが力を発揮できるようだし、大阪杯から宝塚記念か、ヴィクトリアマイルを獲りに行くか」
    月見亭「2着は後方から伸びたカレンブーケドール」
    びぜんや「スタートで後手を踏んだがあわてず騒がず後方待機。力の違いで他の馬は捩じ伏せたが、1キロ斤量を多く背負っていた同世代のライヴァルに冷や汗もかかせられなかったのはちょっと物足りないね」
    月見亭「3着はキミの◎ステイフーリッシュが好位から流れ込んだ」
    びぜんや「勝ち馬にぴったりマークされながら、逃げ馬を捕まえに行く役割に回ったのはしんどかった。ただこの2戦を見るとやはりG亀蕕箸領呂琉磴い牢兇犬襪諭
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○▲)で本線的中♪ だけど馬券は三連複軸2頭総流しがガチガチの本命サイドで決まって、獲って損」
    びぜんや「僕は(○−◎)でハズレ、馬券はステイフーリッシュの複勝が掠ったのみでした」
    月見亭「さて来週は今年最初の中央G機
    びぜんや「真冬の府中に屈強な男たちを集めた覇王決定戦! フェブラリーS!」


    京都記念 先取り展望

    0

      東京新聞杯 実際の買い目
      【びぜんや】単勝 9 複勝 9 馬連流し 9−1,2,3,5,7,12 三連複フォーメーション 9−1,2,7,−1,2,3,5,7,12 三連単フォーメーション 9→1,2,7,→1,2,3,5,7,12
      【月見亭】三連複軸2頭流し 7,9−総流し


      月見亭「一線級の力を誇示し、府中に飾った復活シーン!」
      びぜんや「東京新聞杯を勝ったのはプリモシーン。中団前めの追走から直線は馬場の真ん中に持ち出されて弾け、最後は3頭横並びの接戦を際どく制した」
      月見亭「さすが去年のヴィクトリアマイル2着の実力者。性能の違いを見せつけて、昨秋の不振を払拭して見せた」
      びぜんや「春のG気汎韻孤饌罎如■毅競ロを背負って勝ったのは大きいね。内枠を生かしてロスなく立ち回り、最後は馬場のいいところで弾けさせたデムーロのエスコートも良かった」
      月見亭「2着は33.3秒の上がりを使い、シャドウディーヴァが突っ込んだ」
      びぜんや「結果的には折り合いを気にして位置取りが後ろになり過ぎたか。とはいえ、初のマイルで2着は立派。こちらも春のG気北椽茲鯲てた」
      月見亭「内を立ち回って見せ場を作ったクリノガウディーが3着」
      びぜんや「崩れないけど勝ち切れないこの馬らしさが出たなぁ。器用なんだけれど、決め手で見劣った」
      月見亭「キミの◎レッドヴェイロンは中団から伸びず、9着」
      びぜんや「位置取りが後ろ過ぎたのもあるけれど、思ったほど切れなかったなぁ。ひと叩きして次に変わってくれば」
      月見亭「私の◎ケイデンスコールは勝ち馬と同じような位置から進めたけれども、12着」
      びぜんや「流れに乗れたと思ってたけど、直線は案外だったなぁ。ひょっとすると古馬のマイル戦はこの馬には忙しすぎるのか」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×▲)でハズレ、馬券も同じく」
      びぜんや「僕は(△−−)でハズレ、馬券は紙切れとなりましたよ」
      月見亭「それでは気持ちを切り替えて、来週の京都記念を展望しよう」


      東京新聞杯 先取り展望

      0

        シルクロードS 実際の買い目
        【びぜんや】単勝 6,7,8 複勝 6,7,8 馬連流し 8−1,2,3,6,12 1−6 ワイドボックス 6,7,8
        【月見亭】三連複軸2頭流し 3,10−総流し


        月見亭「意志の力を末脚に込め、G気悗瞭擦鮴擇螻いた!」
        びぜんや「シルクロードSを制したのは僕の◎アウィルアウェイ。道中は後方待機から、直線は馬場の真ん中を驀進。瞬く間に先行する2頭を捕まえ、追いすがる2頭を凌ぎ切って重賞初勝利を挙げた」
        月見亭「55キロのハンデがどうかと思われたけれど、軽ハンデの2頭を振り切って勝利。これは高松宮記念でも楽しみ」
        びぜんや「いくらなんでも位置取りが後ろ過ぎるだろうと思ったけれど、結果を見ればベストの位置取りだったようだね。走るごとに破壊力を増しているのも頼もしい」
        月見亭「2着はこれも後方待機のエイティーンガールが突っ込んだ」
        びぜんや「前走で溜めに溜めて切れ味を発揮したので、今回も同じ戦法で来たね。ハンデの恩恵はあったけれども、重賞でもその末脚が通用することは示した」
        月見亭「3着は最後方から一番外を飛んできたナランフレグ」
        びぜんや「右回りのコーナリングが苦手で雑な競馬になってしまったのは勿体ない。直線の伸びが出色だっただけに、左回りで期待したいね」
        月見亭「私の◎モズスーパーフレアは気風よく逃げたものの最後に捉まり4着」
        びぜんや「最後まで止まっていないし、上位3頭はまったく違う競馬をして関係ないコースを飛んできた3頭。ハンデも考えれば悪くない結果で、着順ほど悲観することはない」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△−)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(◎○−)で単勝、馬連的中。やっと初日が出ました。馬券は単勝、複勝×2、馬連、ワイドが的中」
        月見亭「さて来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
        びぜんや「きさらぎ賞も好メンバーが揃ったが、ここはG鞠錬影、G毅加綰錬監が揃った東京新聞杯を見てみよう」


        シルクロードS 先取り展望

        0

          アメリカJCC 実際の買い目
          【びぜんや】単勝 10 馬連流し 10−1,2,3,5,9,11,12
          【月見亭】複勝 1,8 ワイド 1−8 三連複軸2頭流し 1,5−総流し


          月見亭「不安も不利も吹き飛ばし、中山を力強く吹き抜けた突風!」
          びぜんや「アメリカJCCを制したのは1番人気のブラストワンピース。中団追走から直線は内に進路を取って鋭進。G鞠呂隆嗜燭鮗┐靴堂勝した」
          月見亭「目標はまだ先で、ここは急仕上げで臨んだレース。57キロを背負った上に勝負どころで外に進路を取った時に故障馬と接触する不利。これだけあって1馬身1/4差なんだから、力が違った」
          びぜんや「時計のかかる馬場が合った、少頭数でアクシデントの影響を最小限にとどめられた、というのもあるだろうけど、単純にここでは役者が違ったね。凱旋門賞大敗のダメージを払拭し、未来が開けたのも大きい」
          月見亭「2着はキミの◎ステイフーリッシュ」
          びぜんや「ロスなく立ち回り長くいい脚を使ったが、ここは相手が一枚上だったなぁ。勝ち切れないのは切れる脚のない馬の宿命ではあるが、ルメールをもってしても2着が精いっぱいで、つくづく勝ち切れない」
          月見亭「3着は一番外を飛んできたラストドラフト」
          びぜんや「こちらも故障馬の影響を被ったクチで、勝ち馬とは対照的に一番外を回って伸びてきた。ただ、渋った馬場が苦手な馬だけに、荒れた内ではなく馬場のいい外を伸びることが出来たのは不幸中の幸いだったか」
          月見亭「私の◎ウラヌスチャームは最後方から追い上げたものの、7着まで」
          びぜんや「不利もあったけれど、G兇悩埜緤からの競馬となっては厳しい。馬体もちょっと太かったか」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−−)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(−◎△)でハズレ、馬券は馬連が的中でした。さすがにブラストワンピース無印は無理があったな」
          月見亭「さて、来週からは東京開催がスタート。その府中では根岸S、そして淀ではシルクロードS」
          びぜんや「ここはシルクロードSを見てみようかね」


          アメリカJCC 先取り展望

          0

            日経新春杯 実際の買い目
            【びぜんや】単勝 3 枠連流し 3−1,2,3,4,5,8
            【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 7,11−総流し


            月見亭「格上の相手を見事に倒し、高笑いした色男!」
            びぜんや「日経新春杯を勝ったのはモズベッロ。中団追走から直線は馬場の真ん中を鋭進。次元の違う末脚でライヴァルを瞬く間に置き去りにした」
            月見亭「京都新聞杯9着、セントライト記念17着の馬が3度目の重賞挑戦で大変身。格上挑戦を見事に実らせた」
            びぜんや「52キロのハンデは大きかったし、池添騎手の思い切った騎乗も光った。何より明け4歳馬、ここに来ての成長が著しいんだろうね」
            月見亭「2着は中団から脚を溜めて伸びたレッドレオンが突っ込んだ」
            びぜんや「直線で前が塞がる不利がありながら、改めて外に持ち出して鋭進。これがなければもう少し際どかったかもね。明け5歳だが使い減りしていないし、底も見せていない。次走が楽しみだ」
            月見亭「3着には藤懸騎手の駆るエーティーラッセンが逃げ粘り」
            びぜんや「先行馬に脚を使わせる絶妙の逃げで見せ場たっぷり。時計のかかる馬場も合ったし、有力馬が潰しに来なかったのも幸いしたね」
            月見亭「私の◎サトノガーネットは直線に賭けて突っ込んだものの6着まで」
            びぜんや「この馬の持ち味を生かすには向かない馬場だったと思うけれど、実質トップハンデを背負って2着馬とは0.3秒差。悪い内容ではなかったと思うよ」
            月見亭「キミの◎マスターコードは見せ場なく8着に敗退」
            びぜんや「流れ込んだだけで、人気と同じ着順でゴール。位置取りが後ろ過ぎたのも確かだけれども、切れ味不足も露呈して地味な内容。ここは家賃が高かったか」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×−)でハズレ、馬券も同じく」
            びぜんや「僕も同じく(−×−)だけれど、パドック映像を見てマスターコードがイマイチ、同枠のレッドレオンが絶好と見えたので枠連にスイッチ。人気のモズベッロも抑えといたおかげで、予想は全然でも馬券は当てることに成功したよ」
            月見亭「代用品、ってやつね。枠連おそるべし」
            びぜんや「さて、来週は中山でアメリカJCC、そして今年は京都で東海S」
            月見亭「東海道の終点で行われる東海Sも気になるけどねぇ」
            びぜんや「会社の新年会で誰か『U.S.A.』歌ってたから、ここはアメリカJCCにするか」


            日経新春杯 先取り展望

            0

              シンザン記念 実際の買い目
              【月見亭】三連複軸2頭流し 1,9−総流し
              【びぜんや】単勝 9 馬連流し 9−1,2,4,5,6,8 三連単軸2頭流し 9→4→1,2,5,6,8


              月見亭「名馬の冠を手に入れて、いざ向かうは桜の聖域! シンザン記念を制したのは私の◎サンクテュエール!」
              びぜんや「スタートは遅れたが、そこからすぐに挽回して3番手の内へ。直線はプリンスリターンとの一騎打ちになったが、僅かにクビ差先んじた」
              月見亭「強引な先行策に見えたけれど、そこを残すのがルメールの巧さね。府中で2着の無念を、京都で晴らした」
              びぜんや「切れるタイプではないだけに時計のかかる今の京都があったんだろうし、強引にでも先行すれば持ち味を生かせる。阪神マイルではどういう競馬をしてくるかな」
              月見亭「2着は2番手追走から先に抜け出したプリンスリターン」
              びぜんや「後続は4馬身突き放しているし、一瞬抜け出したかのシーンもあったけれど、残念ながら2着。これは騎手の経験の差もあったかなぁ。それでも賞金加算には成功したし、マイルでやれることを改めて示した実りの多い2着だ」
              月見亭「4頭による3着争いは、中団内から脚を伸ばしたコルテジアが制した」
              びぜんや「ブービー人気で3着は立派だが、そつなく運んだ上でなお上位とは離された3着。評価はしづらいね」
              月見亭「キミの◎ルーツドールは中団追走から見せ場なく後退、7着」
              びぜんや「道中は折り合いに苦労していたし、時計のかかる馬場も合わなかったか。要約すれば経験不足のひとことで片づけられるかな」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎▲−)で単勝と馬連が的中したけれど、実馬券の方は三連複2頭軸の片割れ、ルーツドールが7着でアウト」
              びぜんや「僕は(△−−)で予想も馬券も撃沈でした」
              月見亭「さて、来週は京都で日経新春杯!」


              シンザン記念 先取り展望

              0

                京都金杯 実際の買い目
                【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 6,17−総流し
                【びぜんや】単勝 15 馬連流し 15−3,8,11,13,17,18 三連複 3−13−15


                月見亭「一年の計は金杯にあり! G戯督戦へ輝く走りで満点回答!」
                びぜんや「京都金杯を制したのはサウンドキアラ。好位の後ろで直線は内を衝いて進出。最後まで脚色衰えず押し切った」
                月見亭「さすがは京都巧者という感じのそつのない競馬。昨年7着に終わったヴィクトリアマイルでのリヴェンジも視界に入ってきた」
                びぜんや「ハンデに恵まれたのも確かだけどね。次は京都牝馬S、阪神牝馬Sあたりになるのかな。そこで上位争い出来れば本物だ」
                月見亭「2着は中団から脚を伸ばしたダイアトニック」
                びぜんや「いい脚で伸びてきたが、最後は勝ち馬と同じ脚色になったところを見ると距離はぎりぎりだったか。しかしハンデを考えれば勝ちに等しい2着だ」
                月見亭「3着は2番手からボンセルヴィーソが粘った」
                びぜんや「好スタートを決め、そのまま逃げ馬を行かせて好位をキープ。この判断が上手かったね。かつてのG毅鈎綰呂復活を告げる好走で、次走が楽しみだ」
                月見亭「キミの◎モズダディーは先行策から失速、11着」
                びぜんや「結果的には中途半端な位置取りになってしまい、直線では伸びない外を通らされた。上位陣に比べると競馬が雑だったし、力も足りなかったかね」
                月見亭「私の◎メイショウショウブも先行策から後退、16着」
                びぜんや「パタリと止まってしまったのは、前走のダメージもあったかな。こちらも枠なりに外を回らされる形になり、思ったような競馬が出来なかった」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○−)でハズレ、馬券もハズレで金杯で乾杯、はならず」
                びぜんや「僕は(○−−)で予想も馬券もハズレ。見事に金杯で完敗だ」
                月見亭「さて来週は3日間開催。日曜重賞は京都のシンザン記念」


                京都金杯 先取り展望

                0

                  ホープフルS 実際の買い目
                  【月見亭】単勝 11 複勝 11 三連複軸2頭流し 7,11−総流し
                  【びぜんや】単勝 5 馬連流し 5−1,2,7,11,13 7−11 三連複軸2頭流し 5,11−2,7


                  月見亭「父譲りの末脚でテイクオフ! ここから始まる純白の航跡!」
                  びぜんや「ホープフルSを制したのはコントレイル。道中は中団外で脚を溜め、3コーナーから楽な手応えで進出。そのまま後続を寄せ付けることなく、悠々押し切った」
                  月見亭「中山適性がどうかと言われていたけれど、まったく問題なかったね。先行集団を見る位置で楽にレースを進め、最後は着差以上の余裕があった」
                  びぜんや「時計のかかる馬場もこなしたし、ここはモノが違ったということか。クラシックを見据える意味でも大きな1勝になった」
                  月見亭「私のサリオスにとっては強力なライヴァルが出現したわね」
                  びぜんや「これで中山をクリアしたし、東京ニ四も問題なさそうなイメージ。ただ今回は頭数が落ち着いて楽に立ち回れた。これがフルゲートになった時がどうか、というのが次の課題かな」
                  月見亭「2着はキミの◎ヴェルトライゼンデ」
                  びぜんや「勝ち馬をマークして巧く立ち回れたけれど、最後の切れ味で見劣った。センスはあるし完成度も高いけれど、相手が強いところに来ると善戦どまりのタイプか」
                  月見亭「3着は後方待機から追い込んだワーケア」
                  びぜんや「いくらなんでも位置取りが後ろ過ぎたし、思ったより切れなかったなぁ。府中向きのタイプか」
                  月見亭「私の◎オーソリティは3コーナーから進出したものの、直線で脚が止まって5着」
                  びぜんや「勝負所をマクっていく脚は良かったけれども、最後はガス欠。位置取りも悪かったし、仕掛けるのも結果的には早すぎた」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△○)で馬連的中。だけど馬券は肝心の◎が圏外でハズレ」
                  びぜんや「僕は(△◎▲)で馬連的中、馬券も馬連的中でした」
                  月見亭「というわけで、2019年秋の予想バトルはこれにて一件落着。今季は5勝4敗5分で私の勝ちでした。最後の3連続的中が効いたわね」
                  びぜんや「有馬記念で豪快にマクられたからなぁ。出だしは良かったんだけれど」
                  月見亭「今季はふたり揃って外したのが4レースだけだったから、まずまず優秀?」
                  びぜんや「かな。でも僕は6レース的中とはいえ回収率がアレだからあまり威張れないな……」
                  月見亭「さて、1週間のウインターブレイクを挿み、すぐに令和二年の競馬がやってくる。まずは金杯を当てて弾みをつけよう」
                  びぜんや「中山と京都、どっちをやる?」
                  月見亭「迷うところだけれど、とりあえず京都にしようかな」


                  ホープフルS 先取り展望

                  0

                    有馬記念 実際の買い目
                    【月見亭】単勝 10 複勝 10 三連複軸2頭流し 6,10総流し
                    【びぜんや】単勝 9,13,15,16 複勝 13,15,16 馬連フォーメーション 9,13−6,9,10,11,13,15,16

                     

                    月見亭「優美と呼ぶには強すぎる! 自らの花道を真白に飾った名女優!」
                    びぜんや「グランプリ・有馬記念を制したのはリスグラシュー。道中は中団追走から直線は外に進出。一旦前が塞がるかのシーンもあったが構わず外に出し、そのまま豪快に突き抜けた」
                    月見亭「後続につけた着差は実に5馬身。宝塚記念、コックスプレート、有馬記念と無傷の3連勝で一気に突き抜け、年度代表馬の最有力候補に躍り出た」
                    びぜんや「昨年の今頃、彼女のこの強さを誰が予想できただろうか。牝馬ならピークを過ぎたと言われてもおかしくない5歳でここまで成長するのは驚きだ」
                    月見亭「クラブのルールとはいえ、これで引退というのはつくづく惜しいね。来年はもっと強くなっていそうだし、引退式もやらずにターフを去るのも残念」
                    びぜんや「もったいないと思うよね。ディープインパクトにしろオルフェーヴルにしろジェンティルドンナにしろ、“やれることはやり尽くした”感があってのラストランだったけれど、この馬は明らかに上り坂の途中。決めるのは馬主だからしょうがないけどね」
                    月見亭「2着は私の◎サートゥルナーリア。道中は勝ち馬を見る位置で脚を溜めてスパートをかけたけれど、勝ち馬の決め手に屈した」
                    びぜんや「秋天では逸って先に行き、最後に脚をなくしたが今日は上手に脚を溜められたね。今日は勝ち馬が強すぎたが、前走の課題を克服し、令和二年に繋がる2着だった」
                    月見亭「3着には最後方からワールドプレミアが追い込んだ」
                    びぜんや「全盛期の武豊騎手が得意としていた後方一気が、前崩れの展開で奏功した。雑な競馬ではあったけれど、同世代のライヴァルとクビ差まで迫ったのは収穫だ」
                    月見亭「キミの◎アルアインは先行策から直線で失速、11着」
                    びぜんや「流れが向かなかったね。それでも直線はいったん先頭を窺い、アーモンドアイに抵抗するかのシーン。持ち味を見せて、前2走に比べればいいレースだったんじゃないかな」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○◎×)で馬連、三連単的中。馬券も三連複万馬券をしっかりゲットして、JRAからのいいクリスマスプレゼントになったよ」
                    びぜんや「僕は(△−−)でハズレ、馬券も同じく。僕のところにはサンタさんは来てくれなかったようだ」
                    月見亭「そして来週が今年最後の中央競馬、今年最後の中央G機C羯海妊曄璽廛侫襭咫


                    有馬記念 先取り展望

                    0

                      朝日杯フューチュリティS 実際の買い目
                      【月見亭】単勝 6 複勝 6 三連複軸2頭流し 6,12−総流し
                      【びぜんや】単勝 3 馬連流し 3−1,2,5,6,8,12 三連複 3−6−12

                       

                      月見亭「あっさりライヴァルを置き去りにし、堂々牡馬の頂点へ! 朝日杯フューチュリティSを制したのは、私の◎サリオス!」
                      びぜんや「ビアンフェが作る淀みのない流れを好位で追走。直線坂下でビアンフェを料理すると、追いすがるタイセイビジョン、タガノビューティーを振り切り、一気に突き放して快勝した」
                      月見亭「直線入口でエンジンに火をつけ、後続が殺到してくるとブースターに着火。サウジアラビアロイヤルCでもそうだったけれど、並びかけられてから突き放す脚が凄いね」
                      びぜんや「待機勢が掲示板を占める流れの中、好位から押し切るんだからスタミナも相当のもの。楽勝はして見せたけれど、適性はもっと長い距離にありそうな気がする」
                      月見亭「右回りや多頭数、関西遠征という課題もクリアして、これは来年のクラシックが楽しみになる勝利」
                      びぜんや「だね。勝ち時計も先週のレシステンシアと遜色のないレースレコード。血統的にも伸びしろが見込め、楽しみな新星が現れた」
                      月見亭「2着は後方から長くいい脚を使ったタイセイビジョン」
                      びぜんや「距離不安なんか関係ないとばかりに大外を回って勝ち馬を捕まえに行ったが、並びかけようというところで突き放された。後続は突き放しているけれど、勝ち馬が強すぎた」
                      月見亭「3着には後方待機から大外を豪快に伸びて、14番人気のグランレイが突っ込んだ」
                      びぜんや「2戦1勝とキャリア不足で全然人気していなかったが……。展開に恵まれたのは確かだけれど、今の馬場で外を回してあんな位置から届くなんてね。これはとんでもない末脚の持ち主かもしれない」
                      月見亭「キミの◎ペールエールは中団追走から見せ場なく後退、殿16着」
                      びぜんや「ゲート入りを嫌ったりして、道中はずるずるとポジションを下げていった。精神的なものかな。全然レースになっていなかったね」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎△−)で単勝と馬連が的中。馬券は単複が的中したけれども、三連複軸2頭のもう片方、レッドベルジュールが10着でトータルでは獲って損。うーん、軸を間違えたよ」
                      びぜんや「僕は(○×−)でハズレ。馬券も同じくでした」
                      月見亭「さて、来週はいよいよグランプリ、中山で有馬記念!」

                      続きを読む >>

                      | 1/70PAGES | >>