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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

アメリカJCC予想 byびぜんや

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    野菜、とくに葉菜類が値上がりしていますねぇ。

    まぁ、毎年のことと言えば毎年のことですし、テレビで見る東京のスーパーの野菜のお値段よりははるかに常識にかかってる感じではあるのですが、信州は夏の終わりとかになるとびっくりするくらい野菜が値崩れすることもあったりするので、やはりダメージは大きいのです。

    ほうれん草1把とキャベツひと玉と白菜ひと株買ったら、馬券で軽くひと勝負できるじゃん……。

     

    ◎11 トーセンビクトリー
    前走・有馬記念では逃げ込みを図るキタサンブラックに外から迫って一瞬見せ場を作るシーン。最後は不利もあり14着まで後退しましたが、中山牝馬Sを制したコース巧者の片鱗は見せました。
    良績がコーナー4つのコースに集中しているだけに、2200mへの距離短縮は大きなプラス材料。切れる脚がないだけに、ゆったりとしていて粘り強さを生かせる中山外回りは合っていそうです。
    前週には牝馬同士の愛知杯があったにもかかわらずここを選んできたのは、男馬相手でも中山ならば勝負になるという自信の表れでしょう。
    コーナーふたつの府中牝馬Sでも、G気離┘螢競戰構王杯でも大きく負けてはおらず、牡馬相手でもこの条件なら、好戦必至と見ます。


    ○5 ゴールドアクター
    15年のグランプリウィナーが登場です。
    オールカマーで始動のはずが復帰に手間取り、結局有馬記念もスキップしてここから始動という経緯、しかも次の目標が先にあるはず……と考えシルシはひとつ落としましたが、中山芝2200mは一昨年のオールカマーを勝つなど【2,1,0,0】と得意にしていますし、休み明けのフレッシュな状態の時の方が結果を残せるタイプ。そしてなにより前走・宝塚記念2着で健在ぶりを示しているとなればこれ以上評価を落とすこともできません。


    ▲7 ダンビュライト
    昨年は牡馬クラシック三冠レースを皆勤し、皐月賞では12番人気の低評価を覆してアルアインから0.1秒差の3着、ダービーではレイデオロから0.4秒差の6着、極悪馬場の菊花賞でもキセキから0.8秒差の5着と、常に上位を争って見せました。
    前走・サンタクロースSでは菊花賞の反動を見せることもなく、好位から押し切る盤石の横綱相撲で勝利。「最強の1勝馬」の名を返上して、ここに乗り込んできました。
    トップクラスを戦い抜いた経験値の高さと、コースも距離も馬場状態も問わない万能性は大きな武器。
    古馬の一線級とはこれが初対戦となりますが、ここも易々と突破しそうな器です。


    △1 レジェンドセラー
    デビュー2戦目から8戦連続で1番人気に支持されるなど、その素質が期待されていましたがなかなか勝ち切れず、クラシックとは無縁。昨年の今頃は500万条件で辛酸をなめていました。
    しかし夏の函館で2勝目を挙げると、札幌での4着を挟み、京都で3勝目。
    準オープンへの昇級初戦にはシュヴァルグランやビートブラックを輩出した西の登竜門・オリオンSを選びましたが、ここでは中団後方から長くいい脚を使って3頭による接戦を制してV。昇竜の勢いでオープンまで駆け上がりました。
    重賞初挑戦がG兇箸いΔ里漏擇任呂△蠅泙擦鵑、目下の勢いはやはり魅力。極端な上がり勝負は向かないタイプだけに、ロングスパートを決めやすい中山の外回りは合いそうです。11頭立てのレースでは3戦3勝というのも面白いデータで、3連勝でのタイトル獲得も十分ありそうです。


    ×はセントライト記念でアルアインを一蹴したコース巧者・3 ミッキースワローを指名します。


    買い目は◎からの馬連流し、○▲のタテ目も抑えた計5点で。

     

    ■ おまけ ■ 東海S予想

    ◎9 ディアデルレイ/前走は競りかけられる厳しい展開から快勝。充実期に入りここでも。
    ○8 テイエムジンソク/前走で潜在能力開花。厳しいマークをかいくぐれるか。
    ▲10 オールマンリバー/勝ち味に遅いが相手なりに堅実、ここでも上位有望。
    △12 ドラゴンバローズ/急流からの底力比べは歓迎。中京得意な「萌える男」。

    ×14 ゴールデンバローズ/前走は長休明けで度外視。見限れない素質馬。
    ×4 サルサディオーネ/レパードSで波乱呼んだサウスポー。好枠から自分の形なら。


    日経新春杯予想 byびぜんや

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      先週はフェアリーSで○▲のタテ目がうまくハマって馬連が的中し、月曜の未勝利戦では単勝84.7倍の高配を当てる、ラッキー続きな上々のスタート。
      今週土曜も午前中までは好調を持続していたんですが、午後になるとここまでのラッキーを払い戻すようにヒモ抜け、ヒモ抜け、馬連で軸馬3着、単勝買って2着と、ヴァラエティも豊かな惜敗続き。
      とどめは愛知杯で、完走17頭中、三連複軸2頭の軸馬が15着17着で、16着馬にもしっかりシルシを回しているという大惨敗。◎16着×17着○18着だった08年菊花賞以来のこてんぱんっぷりで、ボロ雑巾のような負け方を喫しました。


      まぁ、考え方を変えれば、これ以上酷い負け方もそうはないはず。
      明日は再び運が向くと信じて予想です。


      ◎3 モンドインテロ
      2年前の冬には高尾特別→松籟Sとこの舞台で連勝していたコース巧者です。昨年のこのレースでも今年より質の高いメンバーに交じって3着を確保しており、京都芝2400mへの高い適性に注意が必要です。
      前走・チャレンジCは明らかに距離不足と見えましたが、最速上がりを発揮して差を詰め、勝ち馬から0.1秒差の4着に健闘。力量の一端を改めて示しました。
      今回は得意の舞台に替わることで前進必至。昨年は道中で後手を踏んだことで上位には届きませんでしたが、今回は2000mからの距離延長で追走も楽になるでしょうし、昨年の勝ち馬・ミッキーロケットとは斤量関係が逆転します。
      昨年よりは相手関係も楽になった印象もあり、重賞初勝利のチャンス到来と見ます。


      ○10 ソールインパクト
      振り返れば、東スポ杯2歳Sではサトノクラウンから0.1秒差の3着に入り、京成杯ではベルーフと同タイムの4着に入っていた素質馬。しかしその後はスターダムに上ることはできず、1000万条件で4連続3着するなど勝ち切れないけど堅実、というキャラで地道に駆けてきました。
      格上挑戦となった昨年の七夕賞では3着に入り、久々に素質馬健在を証明。とはいえその時は、「七夕賞なんて、何が上位に来てもおかしくないハンデG靴世靴覆……」と半信半疑なことを思っていたのも事実でしたが、またも格上挑戦となった前走・アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャード、セダブリランテス、アルバートといった猛者に割って入って2着。ダービー2着馬を相手に大立ち回りを演じるという派手な形で、オープン昇格を決め、ポテンシャルの高さを改めて示しました。
      今回ハンデは1キロ増となりますが、相手関係は大幅に楽になり、久々に大きなチャンスが巡ってきました。


      ▲1 サンタフェチーフ
      姉がドイツオークス馬・サロミナという良血で、当然日本のクラシックでの活躍も期待されていましたが、初勝利は桜花賞も終わった3歳の4月。その後も500万条件暮らしが続いていましたが、一昨年の秋、距離を伸ばして東京芝2400mのレースを使われて走りっぷりが一変。
      中団から最速上がりをマークして突き抜け、1年半にわたる500万条件生活に別れを告げると、続く中山芝2200mの条件戦も最速上がりをマークしてV。続く御堂筋Sでも最速上がりを披露して2着に入り、末脚に自信をつけました。
      休み明けとなった前走・オリオンSでは瞬発力勝負になって切れ負けしましたが、勝ち馬とはわずかハナ差。今回はひと叩きした上積みが見込めますし、瞬発力勝負になりやすい阪神外回りから、長くいい脚を生かせる京都外回りに替わるのはプラスです。
      2200m以上の距離では【2,2,0,0】という遅咲きの長距離砲が、軽ハンデを武器に上位を目指します。


      △2 ロードヴァンドール
      今回のメンバーを見渡せば、この馬のほかに逃げ候補は不在。老獪な横山典騎手の手綱に導かれてのひとり旅が期待できます。
      昨年は重賞ばかり6戦し、G気任錬伽錣靴討箸發烹隠潅紊畔れたものの、G彊焚爾任篭碣肋泯加紊覆漂垢里覆ざデ呂鯊海韻泙靴拭スーパーG兇了ニ攀念でも0.4秒差6着に健闘。ここでマイペースに走れるのならば、当然勝ち負けが期待できます。
      最近はローカルでの活躍が目立ちますが、京都では全4勝中3勝をマークしており、コース替わりはむしろ歓迎。
      2400mの距離への対応が鍵となりますが、直線でどんな攻防を見せてくれるか、楽しみな逃走者です。


      ×はディフェンディングチャンピオン・8 ミッキーロケットと、川田騎手とコンビ復活・11 ベルーフを指名します。


      買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


      フェアリーS予想 byびぜんや

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        改めまして、明けましておめでとうございます。

        「週刊萌馬」はこのフェアリーS予想から本格始動になります。

        というわけで、今年の抱負を。

        昨年は桜花賞や皐月賞で高配を連発するなど、春は調子が良かったのですが、夏に大失速。秋も調子を取り戻せないまま、尻すぼみで1年を終えてしまいました。

        春の好調で自分のフォームを見失い、夏以降一発狙いに走り過ぎ、競馬新聞風に書くなら「逃バテ」になってしまった感じです。

         

        今年は毎年掲げている「万馬券10本」の目標を胸に秘めつつ、あくまで「ヒットの延長がホームラン」の気持ちで堅めに行こうと思います。

        ……いや、堅めに行こうというやつがなんで始動戦に難解至極なフェブラリーSを選んでんだ、と突っ込まれると返す言葉もないんですが。

         

        ◎7 トロワゼトワル
        前走・アルテミスSでは、4か月の休み明けが影響したか向正面では折り合いを欠きっぱなし。それでもなんとか中団で落ち着かせ、直線では進路を探すシーンがありながら馬群を割って伸びて、ラッキーライラックから0.4秒差の4着まで押し上げたところに、素質の片鱗が見えました。
        夏の中京でのデビュー戦では、難なく先行し、残り1ハロンまで我慢して抜け出すレースぶりを見せており、この先行力と瞬発力を発揮できれば中山にも対応できると見ます。
        前走を使ってガス抜きできたことで今回は気性面の改善が期待できますし、レースが流れやすい中山の方が折り合いをつけやすいはず。
        相手関係は前走より手頃になっており、強敵に迫った経験を武器に、ここから桜戦線へと羽ばたきます。

         

        ○10 スカーレットカラー
        阪神芝1400mの新馬戦ではのちにファンタジーSで3着に入るアマルフィコーストの2着に入り、続く中京未勝利戦ではのちの東スポ杯2歳S3着馬・シャルルマーニュを2馬身半も千切っていた素質馬。
        休み明けのアルテミスSでもラッキーライラックから0.4秒差の5着に入っていますし、続く前走・白菊賞ではリリーノーブルの2着に健闘と、重賞級のメンバーと互角以上の戦いをしてきました。
        メンバー次第ではとっくに2勝目を挙げていてもおかしくなかったと思えますし、阪神JFに出ていてもいい勝負になっていたのでは、と思える濃い戦歴の持ち主なのです。
        コースを選ばない堅実さは魅力で、輸送さえこなせば上位争いは必至と見ます。


        ▲14 プリモシーン
        前走・東京マイルの未勝利戦では、後方待機から徐々に進出し、直線では大外に持ち出してまとめて差し切る強い勝ち方を披露。テトラドラクマには食い下がられたものの3着以下を5馬身以上突き放しての好時計勝ちで、性能の高さを見せつけました。
        中山マイルはデビュー戦で経験しており、のちに阪神JFで4着に入るトーセンブレスには大外一気を決められたものの、先行策から器用に立ち回って2着を確保。コース替わりは問題ありません。
        今回は休み明けだけに過信は禁物と思いますが、どんなインパクトを残してくれるのか、楽しみな大器です。


        △8 グランドピルエット
        母はウオッカ、ダイワスカーレット世代で、09年の京成杯オータムハンデを勝っているザレマ。
        母が得意とした中山マイルでデビュー戦を飾ると果敢にアルテミスSに挑戦しましたが、なんと13着に敗退。しかし中山マイルに戻った前走・ひいらぎ賞では行った行ったの決着になる中、中団から脚を伸ばして3着に入っており、このコースへの適性はやはり母譲りのものがあるようです。
        今回はサヤカチャンを筆頭に前につけたい馬が揃っており、流れは向きそう。デビューから2戦は雨の影響を受けた馬場、前走は展開不向きと、いまだ才能のすべてを発揮できていないだけに、ここでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、わくわくして来る良血馬です。

         

        ×は短距離で培った先行力が魅力、距離延長が合いそうな関西の秘密兵器・4 アントルシャと、コース替わりがプラスに出そうなセンスの持ち主・5 ライレローズを指名します。

         

        買い目は◎の単勝とシルシの各馬への馬連5点。

         

        岩手競馬予想はお休みします。

         


        東西金杯予想 byびぜんや

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          明けましておめでとうございます。本年も「週刊萌馬」をどうぞよろしくお願いします。

           

          2018年の予想バトルは日曜日のフェアリーSが開幕戦となりますが、競馬者の正月である金杯をスルーするわけにはいきません。

          というわけで、東西の金杯を軽く予想してみました。

          馬券の方はたぶん◎の単複でお手軽に済ませると思いますが。

           

          ■中山金杯予想
          ◎2 レアリスタ/前走でクラスに目処。叩いた上積みも期待でき、ここで良血開花。
          ○6 セダブリランテス/小回り適性高い。再びここから快進撃。
          ▲9 ダイワキャグニー/毎日王冠で一線級相手に健闘。先行力生かして。
          △5 デニムアンドルビー/G毅加紊亮体麓圈0婬じ高な8歳牝馬。
          ×10 タイセイサミット/人気落としたこここそ狙い目。右回りも問題なし。
          ×14 マイネルミラノ/先手奪えばしぶとい。


          ■京都金杯予想
          ◎2 ラビットラン/ここ2走は堅実駆けも不完全燃焼。末に徹して。
          ○5 カラクレナイ/秋2走は距離と馬場に泣いた。切れ味自慢がここに復活。
          ▲13 クルーガー/マイラーズC勝ちの実力者。この相手関係なら。
          △12 ウインガニオン/ここは叩き2走目、展開も向きそうで。
          ×8 ストーミーシー/昇級は形だけ。平坦コースは合う。
          ×9 ブラックムーン/破壊力は強烈。流れひとつで。
          ×7 レッドアンシェル/成長して先行力身に着けた。コース替わりはプラス。


          有馬記念予想 byびぜんや

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            まだホープフルSも、岩手の桐花賞も残ってはいますが、ここが暮れの大一番ということで年末のご挨拶を。

             

            今年も「週刊萌馬」をご贔屓いただき、ありがとうございました。

            今年は皐月賞で(◎○×)と会心の的中を果たすも、その後失速して夏には大連敗を喫するなど、浮き沈みの激しい1年でした。

            桜花賞と皐月賞で高配の単勝を的中させ、いい気になって穴狙いに走ったのが敗因のような気がします。成功体験に囚われるのは危険……。

            来年は年男になりますし、穴狙いは月見亭に任せてもう少し堅実に、と思っていますが。

            ……出来るかなぁ。

             

            ◎はシュヴァルグラン


            中山大障害予想 byびぜんや

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              ◎6 アップトゥデイト

              ○7 オジュウチョウサン

              ▲15 ルペールノエル

              △14 クランモンタナ

              ×8 サンレイデューク

              ×13 マイネルフィエスタ

               

              目下6連勝中、連覇を狙う○オジュウチョウサンに一分の隙も見当たらないんですが。前走・東京ハイジャンプでもタマモプラネットの奇策を余裕で退けて、盤石感が半端ないんですが。

              それでも平地時代から応援しているマイ萌馬・アップトゥデイトに◎。今年は昨年以上の臨戦過程で臨めますし、一昨年には好時計でこのレースを制していますから、流れひとつで好勝負になるはず。

              昨年3着の▲ルペールノエルはクリスマスに合わせて調子を上げてきた感。右回りの難度の高いコースは合っています。

              かつてのPOG馬・△クランモンタナには穴の期待を。中山にはゆかりのある良血馬。伸びないけどバテない馬で、大障害コースもこなせそうに思えます。あとは熊沢騎手のスタミナが持てば。

              ×は大舞台に強いサンレイデュークと、進境著しいマイネルフィエスタを指名します。

               

              買い目は◎の単勝と、△の応援馬券。

              ◎から▲△×へのワイド4点と、◎○△の三連複1点を抑えます。


              朝日杯フューチュリティS予想 byびぜんや

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                毎年恒例「今年の漢字」、2017年は「北」になりましたね。
                北朝鮮問題などと並んで、末席にはキタサンブラックのことも言及されていました。現役最強馬に知名度ナンバーワンジョッキーと有名人馬主が組み合わさると、なるほど社会的現象になるのだな〜、と。

                これでグランプリが広く注目されるようならいいですね。

                 

                私の今年1年、競馬のことを漢字1文字で表すなら「逆」でしょうか。
                桜花賞ではレーヌミノルとアドマイヤミヤビで迷ってアドマイヤに◎を打ち、ジャパンCではシュヴァルグランとレインボーラインで迷ってレインボーに◎を打ち、チャンピオンズCではゴールドドリームとミツバで迷ってミツバに◎を打ち……。ことごとく逆の目を引いた1年でした。
                夏場には大逆風の19連敗も。
                一方ではジャパンCで、これまで何度も煮え湯を飲まされてきたキタサンブラックにシュヴァルグランが逆転を果たし、ダート戦線ではヴェテラン・インカンテーションがマーチS、武蔵野Sで低評価を覆しての逆襲劇。皐月賞ではアルアインが9番人気の低評価に逆らう戴冠劇と、快哉を上げたくなるレースも多く、いつもとは逆方向、北へ進路を取っての新潟遠征や、人気薄の逆境を何度も跳ね返した燻し銀の名脇役・クラレントの引退も印象に残る1年でした。

                 

                ちなみに個人的な今年の1文字は「越」。パソコンの組み立て、webサイトの移転、スマホの購入で、データの引越しなどにいろいろ追われる一年でした。
                嘘か誠か、東京への異動話もあったらしいですよ。

                 

                ◎3 タワーオブロンドン


                阪神ジュベナイルフィリーズ予想 byびぜんや

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                  今年も今週を含めて残り3週間+1日。

                  ということで、個人的年度代表馬・各部門表彰馬を考えてみました。

                   

                  最優秀2歳馬はPOG指名馬の中から活躍馬をチョイス。牡馬はジャンダルムで決まりですね。牝馬の方は新馬戦で月見亭の指名馬を下したオハナで。

                  最優秀3歳牡馬は文句なしで皐月賞馬・アルアイン。牝馬はアネモネS3着、NZT4着と夢を見せてくれたスズカゼ

                  最優秀4歳以上牡馬はジャパンCの勝利が記憶に新しいシュヴァルグラン、牝馬は京都大賞典を勝ったスマートレイアー

                  最優秀短距離馬は未完の大器・グレーターロンドンに来年以降の期待も込めて。ダート馬はマーチSと武蔵野Sで激走したヴェテラン、インカンテーション。障害馬はアップトゥデイトとかクランモンタナとか言いたいんですが、今年も怪物っぷりを見せてくれたオジュウチョウサンに1票。

                  最優秀地方所属馬はクラスターCであわやのシーンを作った岩手のラブバレット

                  功労賞を今季引退したマイル界のいぶし銀というか曲者2騎、クラレントロゴタイプに贈りたいと思います。

                   

                  で、個人的年度代表馬はアルアイン。

                  混戦の皐月賞を制した激走は印象的でした。出張帰りの「しなの」の車内、Twitter経由で勝利を知って、こっそりガッツポーズしたのはいい思い出です。

                   

                  ◎はロックディスタウン


                  チャンピオンズC予想 byびぜんや

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                    カレンダーも残り1枚になりまして。

                    目に飛び込んでくるのは、12月28日木曜日、ホープフルSの文字。

                    ウチの勤め先、12月29日まで仕事やるんスけどねぇ。

                    それどころかまだ繁忙期の最中で、松本の我が家でPCに向かって予想を長々と書いてる余裕なんて、あるのかどうかも分からないんですよねぇ。

                    油断してると東京か名古屋か新潟に送られてる可能性もありますし(何年か前のこの時期は松本→東京→長岡と駆けまわってましたし)。

                    さらにトライアルの勝ち馬2頭が出てこない(らしい)というテンションだだ下がりのG機

                    いっそ出走馬が全部1勝馬なんて言う、フェアリーSみたいな騒ぎになったほうが面白そうで食指が動くかもしれません。

                     

                    ◎はミツバ


                    ジャパンC予想 byびぜんや

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                      勤労感謝の日は、久々に中央競馬も岩手競馬もない休日。

                      北アルプスを越えて飛騨高山、そして白川郷へ行って、ラーメンでも食べて帰ってこようかと計画していたんですが。

                      朝起きてみれば賑々しく雨音が響いており、安房トンネル方面はすっかり雲の中。

                      すっかり戦意を殺がれ、近所に買い物に出ただけで終わってしまいました。

                       

                      比較的休みに恵まれた行楽の秋だったはずが、週末のたびに天気が悪かったり、私が体調を崩してしまったりで、終わってみれば府中と池袋に行ったのみ。ちょっと消化不良な秋でしたねぇ……。

                       

                      ◎はレインボーライン

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