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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神ジュベナイルフィリーズ予想 byびぜんや

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    今年も今週を含めて残り3週間+1日。

    ということで、個人的年度代表馬・各部門表彰馬を考えてみました。

     

    最優秀2歳馬はPOG指名馬の中から活躍馬をチョイス。牡馬はジャンダルムで決まりですね。牝馬の方は新馬戦で月見亭の指名馬を下したオハナで。

    最優秀3歳牡馬は文句なしで皐月賞馬・アルアイン。牝馬はアネモネS3着、NZT4着と夢を見せてくれたスズカゼ

    最優秀4歳以上牡馬はジャパンCの勝利が記憶に新しいシュヴァルグラン、牝馬は京都大賞典を勝ったスマートレイアー

    最優秀短距離馬は未完の大器・グレーターロンドンに来年以降の期待も込めて。ダート馬はマーチSと武蔵野Sで激走したヴェテラン、インカンテーション。障害馬はアップトゥデイトとかクランモンタナとか言いたいんですが、今年も怪物っぷりを見せてくれたオジュウチョウサンに1票。

    最優秀地方所属馬はクラスターCであわやのシーンを作った岩手のラブバレット

    功労賞を今季引退したマイル界のいぶし銀というか曲者2騎、クラレントロゴタイプに贈りたいと思います。

     

    で、個人的年度代表馬はアルアイン。

    混戦の皐月賞を制した激走は印象的でした。出張帰りの「しなの」の車内、Twitter経由で勝利を知って、こっそりガッツポーズしたのはいい思い出です。

     

    ◎はロックディスタウン


    チャンピオンズC予想 byびぜんや

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      カレンダーも残り1枚になりまして。

      目に飛び込んでくるのは、12月28日木曜日、ホープフルSの文字。

      ウチの勤め先、12月29日まで仕事やるんスけどねぇ。

      それどころかまだ繁忙期の最中で、松本の我が家でPCに向かって予想を長々と書いてる余裕なんて、あるのかどうかも分からないんですよねぇ。

      油断してると東京か名古屋か新潟に送られてる可能性もありますし(何年か前のこの時期は松本→東京→長岡と駆けまわってましたし)。

      さらにトライアルの勝ち馬2頭が出てこない(らしい)というテンションだだ下がりのG機

      いっそ出走馬が全部1勝馬なんて言う、フェアリーSみたいな騒ぎになったほうが面白そうで食指が動くかもしれません。

       

      ◎はミツバ


      ジャパンC予想 byびぜんや

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        勤労感謝の日は、久々に中央競馬も岩手競馬もない休日。

        北アルプスを越えて飛騨高山、そして白川郷へ行って、ラーメンでも食べて帰ってこようかと計画していたんですが。

        朝起きてみれば賑々しく雨音が響いており、安房トンネル方面はすっかり雲の中。

        すっかり戦意を殺がれ、近所に買い物に出ただけで終わってしまいました。

         

        比較的休みに恵まれた行楽の秋だったはずが、週末のたびに天気が悪かったり、私が体調を崩してしまったりで、終わってみれば府中と池袋に行ったのみ。ちょっと消化不良な秋でしたねぇ……。

         

        ◎はレインボーライン


        マイルCS予想 byびぜんや

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          例年より早く夏が終わったかと思えば、例年より早く冬が訪れ。
          信州では早くも天気予報に雪だるまのマークが見られるようになってきました。
          というわけで、土曜日は例年より1週間早く、タイヤショップにタイヤ交換に行ってきました。若い頃は自分でタイヤ交換してたんですけどね。一度タイヤ屋さんで交換してもらうのを覚えちゃうと……。
          作業場が見えるショップで、文庫本を読んだり、電話投票したりしながら順番待ちをしていたんですが、さすがプロ、次から次へと殺到するクルマをてきぱきと処理していく姿を横目で見ているうちにあっという間に時間が来て、瞬く間に冬タイヤが装着されました。
          やはりプロの手際を見るのは心地いいですね〜。
          自分の仕事もそう思われているといいんですが。


          で、どれに◎を打つかも、どの6頭にシルシを打つのかもなかなか決まらなかった、手際の悪いマイルCS予想がこちらです。

           

          ◎はレッドファルクス


          アルゼンチン共和国杯予想 byびぜんや

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            twitterのタイムラインにコミケの当落が流れてくる季節になりました。
            なんどか一緒に競馬場に行っている友人も当選したようで、それなら私もそろそろ旅程を考えないといけませんねぇ。
            ところで私の得意技のはずの「コミケ前の万券的中」は今季も炸裂してくれるでしょうか……。

             

            ◎4 スワーヴリチャード
            今年のダービー2着馬がここから始動。
            当然、休み明けでの仕上がり具合が気になるところですが、調整不足で菊花賞を泣く泣く見送っての転進ですから、不安のある状態でハンデG兇鮖箸辰討ることはないはずです。
            そのダービーはペースを読んで巧く立ち回ったレイデオロの軍門に降りましたが、こちらは正攻法で立ち回っての3/4馬身差2着。勝ちに等しい内容だったと言っていいでしょう。皐月賞は2番人気を裏切る6着でしたが、ごちゃついたレースでの0.4秒差ですから内容は悪くありませんでした。
            共同通信杯勝ち、東スポ杯2歳S2着があって、このコースは重賞ばかり使われながらパーフェクト連対。100mの延長に不安のあるはずもなく、56キロのハンデも恵まれた印象。
            ふだんはあまり休み明けで古馬と初対戦なんて馬には◎を打たない私ですが、今回はこの馬に逆らえません。今回はここからヒモ荒れを狙おうと思います。


            ○2 マイネルサージュ
            東京の長距離戦では、陣馬特別を1馬身差、南武特別では2馬身差と完勝を収めている府中巧者です。
            オープン昇格後は、万葉Sで1番人気を裏切るなど期待を裏切っていましたが、目黒記念12着後に休養に入り、休み明けの丹頂Sで見せ場を作って0.2秒差4着と、復調の気配を見せています。
            前走・オールカマーでは14着に大敗していますが、これは四角で外に振られる不利があって勝負にならなかったもの。まともなら好勝負出来ていたはずです。
            東京での3連対はいずれも白枠・黒枠の時でしたが、今回引いたのは白帽の1枠2番。ロスなく立ち回れる好枠を引いたことで、勝機が見えてきました。
            近走は55キロ、56キロで走ってきただけに、54キロのハンデで走れるのは朗報。最強世代の遅咲きのステイヤーに要警戒です。


            ▲13 ハッピーモーメント
            前走・京都大賞典では右回りに戸惑ってスムースさを欠き、最下位15着と惨敗しましたが、前々走・新潟記念では距離不足に泣きながらも0.3秒差に迫り、3走前の目黒記念では3着に好走。左回りの長丁場では侮れません。
            今回は目黒記念と同舞台ということで、当時同様先行策から粘りこみを図りたいところですが、メンバーには待機型が揃っており、難なく好位につけることが出来そう。展開の利が見込めます。


            △6 プレストウィック
            前走・丹頂Sでは外を回って進出、内を衝いたアングライフェンとの叩きあいを制してオープン昇級後の初勝利を挙げました。
            このレースでの上がりが37.3秒というのでも分かる通り、瞬発力勝負には弱く、上がりのかかる競馬で台頭する持続型。底力の問われる東京芝2500mは合いますし、先週までの雨続きで馬場が傷み、力のいるコンディションになっているのもこの馬にとっては追い風です。
            ステイヤーズS4着、ダイヤモンドS5着の実績があり、このメンバー相手でも憶することはありません。


            ×は舞台替わりの合いそうな3 デニムアンドルビーと、叩き2走目で変わり身に期待・10 サラトガスピリットを指名します。

            買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはレコンダイトを加えた6点。


            天皇賞・秋予想 byびぜんや

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              プロバイダのホームページ公開代行サービス終了に伴い、コミック紹介サイト「3:31a.m.」を移転することになりました。
              18年半前に創業したこのサイト、やがてその分館として読書感想&日常ブログ「びぜんやのみたものよんだもの」を立ち上げ、そこで書いていた競馬予想が月見亭を巻き込んだうえでブログとして独立して「週刊萌馬」になった……という血統構成だったりします。
              今や個人がwebサイトを運営して楽しむ時代ではなく、メインはブログやSNS。私自身もこの「週刊萌馬」やtwitter、読書メーターでの発言が中心になっているので、サイトの方はこのまま自然消滅させてもいいかなぁ……とも思っていたのですが。
              今までさまざまなweb上の交流の軸となってきた場所でもあり、とりあえず20周年までは続けてみようと、突貫工事とダウンサイジングの上で移転、という運びになりました。
              新しいアドレスはこちら http://331am.stars.ne.jp/ になりますので、遊びに来ていただければ幸いです。


              ◎はリアルスティール


              菊花賞予想 byびぜんや

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                松本市に「イオンモール」がオープンし、1か月が経ちました。

                駅前にあった「アリオ」が「イオンモール」の開業を機に、敵前逃亡ともいえる撤退をするなど、近郷近在の商圏地図を塗り替えるクロフネ……じゃなかった、“黒船襲来”なのですが。

                鉄道模型の専門店や紅茶の専門店が入っていて、結構気になってはいるんですが。

                未だ、イオンモールには行ってなかったりします。

                夫婦ともども保守的で、あまり新しいものに飛びつきたがらない性分というのもありますが。

                それよりなにより、道の狭い城下町にできた大型店舗ということで、クルマの渋滞が激しいらしいんですよねぇ。

                駅から歩いていけないこともないんですが、ここのところは週末と言えば雨降りで歩くのが億劫ですし、都会と違って電車やバスの数も少ないので、それを調べていくのもちと面倒。

                そろそろ紅茶の買い付けに行きたいところではあるのですが、行きかねています。

                 

                ◎はアルアイン


                萌える秋華賞予想 byびぜんや

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                  スプリンターズSの週からでしたか、JRAのPATに、「マークカード投票」「予想印投票」「パック投票」なるものが加わりました。
                  あらかじめ点数の指定されている「パック投票」は……まず使わないかな?
                  ここで挙げている予想以外にも、狙っているレースには律義に新聞にシルシを書き込んでいる私としては、「予想印投票」は使えるんじゃないかと思っていたんですが、シルシを打った後のステップが結構面倒で……。
                  唯一使えそうなのが「マークカード投票」で、これは「がんばれ馬券」感覚で単複を100円ずつ買いたいときや、「流し馬券で◎○だけ厚く買いたい」「◎から流すけれど、抑えで○▲のタテ目も……」という時に使えそう。実際にマークカードに書くのと同じ感覚で、ワンタッチでできるのはありがたいですね。

                   

                  さて、今回は久々の「萌える牝馬限定G詰汁曠轡蝓璽此廖
                  今回は秋華賞の有力馬を、イージーだけどしっかり熱いガールズ野球マンガ、ちょこちょこ微百合要素を挟んでくるあたりがこの作者らしい、マウンテンプクイチさんの「球詠」https://bookmeter.com/books/11172991 のキャラクターとリンクさせてみました。


                  ◎はアエロリット


                  毎日王冠予想 byびぜんや

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                    もう毎年恒例みたいになっていますが。

                    日曜日は毎日王冠を見に、府中まで遠征します。

                    3連休が絡んで動きやすいですし、南部杯関係のイヴェントもあるので、いつもこの時期になっちゃうのですよね。

                    レースのあとは「ジョッキーベイビーズ」を眺めるか、岩手競馬発売所でハーベストCを観戦するか、はたまた府中の街に繰り出して「Jazz in Fuchu」を楽しむか。

                    なかなか悩ましいところです。

                     

                    ◎7 グレーターロンドン
                    前走・安田記念は中間に順調さを欠いての休み明け、しかも重賞初挑戦がG気箸いΔ海箸廼貔錣予想されましたが、ゴール前で鋭く伸びて0.1秒差の4着に追い込み、性能の高さを示しました。
                    この敗戦を含めて東京は【4,0,0,1】と、得意にしている舞台。道中は後方で息をひそめ、直線一気に最速上がりをマークして追い込むという豪快なレーススタイルが身上なだけに、やはり直線の長い東京が合っています。
                    開幕週の良馬場ならその爆発力はさらに威力を増しそうですし、逃げ馬不在で瞬発力が問われる展開になりそうなのも好材料。ここのところはマイル戦ばかりを使われてきましたが、この距離にも勝ち鞍があり、距離延長にも対応可能です。
                    G喫造旅ゥ瓮鵐弌爾揃いましたが、安田記念の時とは違い、今回はライヴァルも調整途上での出走ですし、斤量さもありますから、この馬にもチャンスは十分あります。


                    ○12 サトノアラジン
                    昨年のマイルCSでは直線の不利で1番人気を裏切り、前々走・京王杯SCでは重馬場に泣かされて1番人気を裏切りましたが、7番人気に評価を落とした前走・安田記念では後方待機から外を鋭く伸びてV。6歳にして悲願のG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭
                    今回は久々の1800mへの対応が鍵になりますが、過去にはこの舞台での快勝劇がありますし、エプソムCでエイシンヒカリの2着、共同通信杯でイスラボニータの3着の実績もあります。
                    なにより、芝1800mの持ち時計はメンバー最速。開幕週の高速馬場では、中距離向きのスタミナよりもマイル以下の距離で培ったスピードのほうが要求されるだけに、持ち味を生かすことが出来そうです。
                    スムースに回って切れ味を生かしたいだけに、捌きやすい少頭数も、外枠も歓迎材料。春秋マイルG祇覇に向け、いいスタートが切れそうです。


                    ▲1 ソウルスターリング
                    前走・オークスでは好位追走から早目に先頭に踊り出る競馬。一瞬内からモズカッチャンに差されたかに見えるシーンもありましたが、そこから再加速して差し返し、樫の王冠を手にしました。
                    オークスレコードに迫って見せた持ち前のスピードは、土曜日のサウジアラビアRCで2歳レコードが出た高速馬場で大きな武器になりそう。オークスでは直線ふらつくシーンも見られただけに、距離はマイル〜2000mくらいが合いそうで、距離短縮はプラスと見ます。
                    待機型が揃ったメンバーの中で、スピードに裏打ちされた先行力はアドヴァンテージになるはず。
                    古馬の強豪牡馬にプレッシャーを受ける展開は楽ではないでしょうが、それを跳ね返しそうな強靭さを持ったニューヒロインです。


                    △8 リアルスティール
                    今回と同舞台で行われた共同通信杯では、ドゥラメンテを差し返す形でV。キタサンブラックやサトノクラウンとも再三好勝負を演じてきた、現役屈指の強豪馬です。
                    今年はドバイターフ連覇を目指して渡航したUAEで鼻出血を発症し、無念の帰国。その後はここへ向けてじっくり調整されてきました。
                    ぶっつけで天皇賞・秋を使われた昨秋より順調度は上ですし、その天皇賞・秋で2着に入っているように休み明けから動けるタイプ。ここもいきなりから勝負になるでしょう。
                    重賞2勝は共同通信杯、ドバイターフと、強豪相手に1800mの距離で挙げており、この距離こそがベストパフォーマンスを発揮できる舞台。
                    円熟期に入った強豪の走りに注目です。


                    ×は距離短縮で才能発揮できそうな2 マカヒキ、皐月賞ではスムースさを欠きながら小差・11 ウインブライトを指名します。


                    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬へのからの馬連流し5点。

                     

                    ■ おまけ ■ 岩手競馬・ハーベストC予想

                    (盛岡芝1000m/M3)

                    ◎8 エーシンシャラク/距離短縮、コース替わりはプラス。エイシンヒカリの半兄、快速の血が騒ぐ。

                    ○5 プリムラブルガリス/中央重賞上位の快速が生かせる舞台でいよいよ本領発揮。

                    ▲2 コウセン/桂樹杯で鮮やかな逃げ切り。ここも好枠からスピード生かす。

                    △1 ウインミラージュ/当舞台4勝のスペシャリスト。


                    スプリンターズS予想 byびぜんや

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                      おかげさまで、「週刊萌馬」は今週で開業12周年を迎えることが出来ました。
                      いつも足を運んでいただいたいる皆様に、ここからお礼を申し上げます。

                       

                      書いてきた記事はこの記事までで2359件。
                      最近はグリーンチャンネルの「重賞メモリアル」などを眺めつつ記事を見返して、「あの頃はこんな予想していたんだなぁ」などと懐かしんで楽しんでいたりしまして、これも長くやっていた賜物かなと考えています。

                      今後も懲りずにあさってな予想を夫婦で繰り出していこうと思っていますので、かわらずご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。


                      ◎はワンスインナムーン

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