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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイラーズC予想 byびぜんや

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    出張のため、先週の皐月賞のレビューはおやすみしていましたが、私が(◎○×)で単勝・馬連・三連単のトリプル的中で、馬券はアルアインの単複と馬連が的中。月見亭が(△▲◎)で馬連的中、馬券はダンビュライトの複勝とペルシアンナイト−ダンビュライトのワイドが的中、という結果でした。
    レビューを書けないときに限って好首尾なんだよなぁ〜……


    私の馬券、馬連87.1倍というのは有り難かったんですが、ワイドにしていれば◎×は169.6倍の万馬券だったんですよね〜。
    さらに、当日は大阪に出かけていたので、素直に信州に帰らず、阪神競馬場か梅田の場外に行っていれば……旅先で気が大きくなったところでうっかり三連単でも買っていれば……。
    いや、そんな妄想は止して、今週の重賞に気持ちを切り換えましょう。

     

    ◎7 プロディガルサン
    昨年のセントライト記念ではディーマジェスティ、ゼーヴィントの3着に入っていた素質馬ですが、クラシックの長距離レースでは活躍できませんでした。
    しかし今年の始動戦にマイルの東京新聞杯を選ぶと、前半3ハロンが37.2秒という特異なペースをものともせず、後方から32.0秒という破格の末脚を発揮してクビ差2着。マイラーとしての適性をいきなり示しました。
    中距離に色気を持って臨んだ前走・金鯱賞では見せ場なく7着に敗退。この馬のベストが1600mであることはここからも明らかであり、再び距離短縮となるここは期待出来ます。
    ワンターンの競馬では【1,2,0,0】と連を外してませんし、開幕週の京都は自慢の切れ味を生かすのに格好の舞台。折り合いや輸送の不安は残りますが、その切れ味に賭けてみたいと思います。


    ○4 エアスピネル
    昨年は牡馬クラシック全レースに出走し掲示板を確保する活躍を見せていましたが、古馬になって一転、マイルに転向。いきなり京都金杯で着差以上の余裕を見せて快勝して見せました。
    前走・東京新聞杯では3着に敗れていますが、勝ったブラックスピネルにまんまと超スローペースに落とされ、瞬発力勝負に付き合わされたもので度外視可能。無理に動いて消耗する必要のないレースで「捨てレース」としたのも納得です。
    今回は2戦2勝と得意の京都マイルに戻って前進可能。強気な競馬で安田記念のチケットを獲りに行きます。


    ▲1 サンライズメジャー
    京都の開幕週……となればここは逃げ・先行馬を狙いたくなるところですが、東京新聞杯を逃げきったブラックスピネルの陣営は「今回は逃げたくない」とコメント。もう1頭の逃げ候補だったトーアライジンは回避しており、ここはこの馬がハナを切ることになりそうです。
    一昨年のこのレースではハナを切ってレッドアリオンからクビ差の2着に粘っており、昨年も早め先頭から見せ場を作って差のない6着。昨秋にはタンザナイトSで鮮やかな差し切り勝ちを決めており、まだまだ衰えは感じられません。
    逃げるには絶好の最内枠を引き、短距離戦で培った先行力がフルに発揮されます。


    △11 イスラボニータ
    昨秋は富士S2着からマイルCS2着、阪神C2着と、勝ちきれないながらもマイルの第一線で常に上位争いを演じ、皐月賞馬の看板に似合う活躍を見せていました。
    当然ここも上位争いは有望。4歳勢との力関係や、1キロの斤量差は気になりますが、ハンデG靴筍該侈毒聾堕蠕錣茲蠅眞戮せ計で決着したG靴箸楼磴Ε譽戰襪離泪ぅ訐錣鮨多くこなしてきていますし、ライヴァルにはないクラシック勝ちの実績もあり。他馬より斤量を背負いながら上位争いをした経験もあり、要するに格が違います。
    マイルCSで馬券を外していないコース適性を武器に、挑戦者を圧倒します。


    ×は京都巧者のヴェテラン・フィエロを指名します。


    買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはブラックスピネルを加え、○▲のタテ目も抑えた計6点。


    皐月賞予想 byびぜんや

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      明日から2泊3日で東京・名古屋・大阪に出張します。
      というわけでこんなに早くに予想を公開します。
      岩手競馬予想と、日曜夜の先取り展望はお休みします。


      ◎はアルアイン
      前走・毎日杯では2番手追走から4コーナーで早々に逃げ馬を料理する積極策。そのままサトノアーサー以下の追撃を振り切って重賞初勝利を挙げました。
      その前のシンザン記念では6着に敗れてデビューからの連勝がストップしていますが、これは直線で進路がふさがる致命的な不利を受けての結果。まだまだ底を見せていない魅力があります。
      2000mはこれが初めてとなりますが、レインボーライン、アンビシャス、リーチザクラウンらを輩出している「中距離馬の登竜門」千両賞を勝っていますから、距離延長に対応する下地はあると見ていいでしょう。マイルで鍛えたスピードを前走のように生かせれば、小回りの中山でアドヴァンテージとなるはずです。
      休み明けの毎日杯を使ってまだまだ上積みが見込めますし、5月の遅生まれで成長力も期待してよさそう。
      遅れてきた素質馬の一撃に期待します。


      大阪杯予想 byびぜんや

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        信州にある我が家の最寄り駅にも、ついに「Suica」がやって来ました。
        まぁ、帰省は「Suica」で行ける距離ではないですし、府中に競馬観戦に行くときはクルマ、東京に出張するときは回数券、「駅メモ」で遠征するときはだいたいフリーきっぷを使うので、「Suica」を使うのは、市内に呑みに行くときくらいしかないんですが。
        東京に行く前、地元でチャージできるようになったのは、地味に助かりそうな気がします。


        ◎はアンビシャス


        高松宮記念予想 byびぜんや

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          園田競馬場に「お座敷投票所」というのが出来たようですね。
          畳敷きの部屋に座卓があり、座椅子が4つ囲んでいて、脚を伸ばしながら競馬を楽しめる、というもののよう。
          そこでビールやワンカップを開けつつ、もつ煮やバッテラを突つきながら気楽に競馬を観戦するのは楽しそうですが、バイタリティ溢れる関西のおっちゃんおばちゃんの勢いによってカオスなことになりそうな気もしますね。
          最近は各競馬場に個性的な観客席が増えていますが、その中でも異色な投票所。

          機会があったら行ってみたいものです。

           

          ◎はワンスインナムーン


          ドバイ国際競走予想 byびぜんや

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            ドバイ国際競走の内、日本国内で馬券が発売される後半3レースの予想を公開します。

            おまけで日本の2重賞も予想しています。

             

            ■ドバイターフ予想
            ◎4 デコレーテッドナイト/前哨戦を快勝。破壊力ある英国の新星。
            ○6 ムタケイエフ/強敵と五分に渡り合った2走前を評価。
            ▲2 ザラック/名牝・ザルカヴァの仔が前哨戦を快勝。要注目。
            △9 ヴィブロス/砂漠の地に降り立った女魔神。末脚生きる流れなら。
            ×1 リブチェスター/堅実さ光る。マイルで培ったスピード生かして。
            ×12 ドーヴィル/オブライエン三銃士の筆頭格。名手の手綱も不気味。


            ■ドバイシーマクラシック予想
            ◎3 ハイランドリール/BCターフ勝ち、凱旋門賞2着の実績。先行力生かして。
            ○7 ポストポンド/昨年はドゥラメンテ以下を一蹴。舞台適性高い。
            ▲6 セブンスヘブン/ヨークシャーオークスでファウンドを沈めた大物食い。
            △4 サウンズオブアース/詰めの甘さ気になるが、力は互角。


            ■ドバイワールドC予想
            ◎14 ムブタヒージ/昨年2着馬で舞台適性は抜群。ひと叩きして上昇。
            ○9 アロゲート/7戦6勝の怪物、注目の世界デビュー戦。
            ▲7 アウォーディー/芝でも走れるスピードが魅力。
            △12 ホッパーチュニティ/同級の大物に隠れているが侮れない百戦錬磨の兵。
            ×4 ラニ/規格外の怪物。無尽蔵のスタミナを生かせれば。
            ×6 ムーヴアップ/前走の敗因は休み明けと展開。巻き返す。


            □日経賞予想
            ◎12 ゴールドアクター/昨年の覇者が登場。ここでは役者が違う。
            ○9 レインボーライン/勝ちきれないが堅実。血統的にこの舞台合いそうで。
            ▲6 ディーマジェスティ/皐月賞馬が再始動。注目。
            △7 マイネルサージュ/前走は距離が長すぎた。ここは反撃の舞台。
            ×8 ジュンヴァルカン/長距離で崩れたのは菊花賞だけ。ここも積極策で。
            ×14 ツクバアズマオー/AJCCで◎と僅差。距離再延長で巻き返す。


            □毎日杯予想
            ◎7 プラチナムバレット/先行力と切れ味を兼備。阪神の外回りは合う。
            ○1 サトノアーサー/前走の敗因は馬場につきる。瞬発力の生きる舞台で。
            ▲3 アルアイン/シンザン記念は不利がすべて。少頭数のレースで見直し。
            △4 クリアザトラック/トライアルではおなじみの血統。勝負根性とセンス買う。
            ×5 トラスト/中央転入後も大崩れなし。ここからダービーへつなげたい。
            ×8 ガンサリュート/世代のトップクラスと接戦の足跡侮れない。


            阪神大賞典予想 byびぜんや

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              うっかりしていたら、今週から岩手競馬がはじまっていました。

              さっそく開幕日の「奥州弥生賞」に手を出してみましたが、これは豪快に獲って損。

              中央競馬も難しいですが、岩手競馬も難しいですねぇ。

              昨年はトークバトル形式で岩手競馬予想を書いていましたが、予想成績があまりに惨憺たるものだったので、今年は違う形で書いていこうと考え中。とりあえず今週はこの予想のおまけという形で「花巻ひえカレープロジェクト賞」の予想を書いてお茶を濁しておきます。

               

              ◎3 シュヴァルグラン
              昨年の優勝馬を本命に指名します。
              有馬記念ではサトノダイヤモンドの前に完敗を喫していますが、この時は小回りの中山で常に外外を回らされ、直線では内側から張られる不利も受けてのもの。
              ゆったりとした阪神での少頭数のレースは不器用なこの馬に合っていますし、前回は2キロあった斤量差がゼロになるとなれば、逆転の目も見えてきます。
              コース適性と長距離性能は昨年のこのレースで証明済み。ディフェンディングチャンピオンの逆襲に賭けてみます。

               

              ○9 サトノダイヤモンド
              昨年の菊花賞、有馬記念を制した天才児がここから始動します。
              皐月賞では直線の不利で負けており、ダービーでは落鉄がありながらのハナ差。G気任眈錣望,蘇蕕噂侏茲訐能の持ち主で、G兇覆虧世蕕に力上位です。
              先行しても差してもレース出来る自在性と、息の長い末脚が武器で、阪神内回りの長丁場への適応も問題なし。
              死角らしい死角は見当たりません。

               

              △6 レーヴミストラル
              連覇を狙った前走・日経新春杯では10着に大敗しましたが、天皇賞・春以来の長休明け、道悪、さらに落鉄と悪条件が重なったもので、これは完全に度外視可能。今回が仕切り直しの一戦となります。
              距離は明らかに長すぎる気がしますが、少頭数で超スローの展開になれば、この馬の持つ破格の末脚が火を噴くはず。昨年の日経新春杯ではその末脚で◎シュヴァルグランを差し切っており、侮れない実力者です。

               

              ×1 スピリッツミノル
              全5勝中4勝を重馬場、または稍重で挙げているスタミナタイプ。スピードには限界があるだけに中距離オープンで戦うのは苦しいですが、3000mの前々走・万葉Sでは3着に入って、マラソンレースでの適性は示しています。
              前に行ければ渋太いだけに、1800mの前走・小倉大賞典を使ったことで行きっぷりが良くなれば、上位食い込みの目も出てきそう。力のいる今の阪神は合うはずで、ちょっと気になる伏兵です。

               

              買い目は◎の単勝。

               

              ■ おまけ ■岩手競馬・花巻ひえカレープロジェクト賞予想
              ◎10 トーホウパルサー/2走前の金星が光る。外枠から先手取れれば。
              ○6 アキツシマ/成長急な4歳馬。2番手からでもレースは可能。
              ▲4 ロジカロン/南関東での経験に注目。前が崩れれば台頭。
              △5 コスモタウルス/4連勝中の成長株。
              ×1 スパンコール/◎と再三の接戦歴。逆襲狙う。


              フィリーズレビュー予想 byびぜんや

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                来年のJBC競走が京都で行われることになりましたね。
                地方競馬の祭典を中央でやるのは……との意見もあるようですが、南部杯を緊急避難的に東京でやった過去もありますし、JBCは地方持ち回りといいつつ首都圏での開催が多く、マンネリ気味になっていたのも事実。カレンダーのことも考えれば、これはこれで面白い判断なのではないでしょうか。
                ただ、どうせ中央でやるなら、思い切ってJBCの開催経験がない九州(小倉)や北海道(札幌・函館)でやってみても面白かったんじゃないかなぁ、などとも思ってしまいますが。

                 

                ◎15 レーヌミノル
                小倉2歳Sを6馬身差で圧勝し、京王杯2歳Sで2着、阪神JFで3着と、ここでは断然の実績を誇ります。
                前走・クイーンCでは4着に敗れていますが、逃げきり至難な東京マイルでハナを切る形になってしまった展開の綾がありましたし、背負っていたのも他馬より重い55キロ。なによりタフな東京芝1600mはこの馬には長すぎたと思われ、その条件下での0.5秒差は評価できます。
                賞金的にはトライアルをスキップし、クイーンCから桜花賞に直行することも出来たはずですが、あえてここを挟んできたというのは、桜花賞やNHKマイルCよりも距離の短いここの方が確実に「稼げる」と踏んだからでしょう。
                ここは人気でも逆らえません。

                 

                ○14 ビーカーリー
                2歳時には小倉2歳S→デイリー杯2歳S→朝日杯FSと牡馬相手に重賞を戦ってきた女丈夫です。
                朝日杯では1.0秒差10着とG気諒匹膨靴擁屬気譴審聞イ砲覆蠅泙靴燭、トラスト、アメリカズカップといったメンバーと差のない競馬をし、ダンビュライトには先着。牡馬重賞級と差のないポテンシャルは示しています。
                年が明けてからは牝馬限定のオープン特別で3着、7着と微妙な成績ですが、紅梅S3着は直線での不利、エルフィンS7着は距離と敗因は明らか。
                ここは改めて見直したい素質馬です。

                 

                ▲9 ベルカプリ
                今回はアズールムーンとともに逃げ候補と目されていますが、2番手以下からでもレースは可能。未勝利戦では好位からの競馬でアドマイヤミヤビの2着に粘り、デイリー杯2歳Sでは番手からの競馬で0.2秒差5着と、むしろ好位からのレースの方が好結果を残していますから、ここは内枠のアズールムーンを行かせてベルカプリは番手から……というのが理想のシナリオになります。
                休み明けの前走を叩いて上積みが期待出来ますし、良馬場でレースが出来そうなのもプラス。流れ次第で一発、の期待が持てます。

                 

                △12 シグルーン
                デビュー戦ではカデナを下していた素質馬。続くアルテミスSでも上位には離されたとはいえ3着を確保し、力のあるところを見せています。
                前走・阪神JFでは14着に大敗していますが、中間に寝違いがあって調整に狂いがあった上に、レース中に骨折していたということでこれは完全に度外視可能。
                いまだ底を見せておらず、人気の盲点になっている感があって、ここが買い時です。

                 

                ×は人気どころから6 ジューヌエコールと、16 カラクレナイを抑えます。

                買い目は◎からの馬連流し5点。○の単複も抑えます。


                弥生賞予想 byびぜんや

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                  競馬新聞を開くと、重賞の馬柱の側に載っているのが、過去10年の同一重賞の結果一覧表。
                  今年はその1番上、10年前の欄にウオッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレットの「三強」が桜花賞で激突した年のレース結果が載っています。あれからもう10年が経つんですねぇ。
                  あの年は「三強」のみならず、ピンクカメオがNHKマイルCで超高配当を叩き出すわ、「三強」が留守になったオークスでローブデコルテがレコードを叩き出すわ、ハイレベルな牝馬が暴れに暴れまくる春となったのでした。


                  今年の春も10年前同様、牝馬のレベルの高さが目立っている感じ。
                  その10年前のチューリップ賞では、ウオッカがダイワスカーレットを完膚無きまでに叩きのめし、「桜は決まった」というムードになったものですが、結果は……。
                  今年の桜花賞戦線では、チューリップ賞が終わって、ソウルスターリングが大きく抜け出した感じがありますが、さて、このまますんなりとソウルスターリングで決まるのか、それとも歴史は繰り返されるのでしょうか。


                  ◎11 カデナ
                  デビューから4戦連続で上がり最速をマークしている切れ者です。
                  未勝利戦ではガンサリュートを捩じ伏せ、百日草特別では直線で不利がありながらアドマイヤミヤビの2着と、後の重賞上位馬と早い時期から刃を交えてきた経験は、混戦の戦国トライアルで生きてきそう。
                  初めてのコーナー4つのレースとなった前走・京都2歳Sでは、モノが違うとばかりに直線だけの競馬でライヴァルを切り捨てており、中山向きのセンスの高さも証明済みです。


                  ○9 ダイワキャグニー
                  前走・セントポーリア賞では好位追走から脚を伸ばし、後続に2馬身差をつける快勝劇。2着のエトルディーニュが続く共同通信杯で2着に入っていたことから計れば、この馬にも重賞級の力があると見ていいでしょう。
                  2戦2勝は東京芝1800mでのもので、コーナー4つの右回りとなる今回は未知数の部分もありますが、難なく好位からレースを進められるレースセンスは中山でこそ生きてきそう。
                  ここで一気に皐月賞の有力候補に名乗りを上げてきそうな勢いのある新星です。


                  ▲7 コマノインパルス
                  葉牡丹賞ではクラシック最有力候補の呼び声も高いレイデオロを相手に、見せ場を作っての2着。続く前走・京成杯では戦ってきた相手が違うとばかりに、1番人気に応えて見せました。
                  ここ2走、中山芝2000mの、しかもハイレベルなレースを戦って連対を確保してきた経験はライヴァルにはないアドヴァンテージ。
                  目標は当然次のレースですが、レイデオロを本番で逆転するためには、ここで取りこぼすわけにはいきません。


                  △10 マイスタイル
                  良馬場の新馬戦で3着に敗れたあとは、重馬場の未勝利戦を勝ち上がり、重馬場のシンザン記念で5着。前走・こぶし賞では稍重の馬場で勝利と、いまだ良馬場でのベストパフォーマンスが計れない惑星です。
                  ここまではマイルを中心に戦ってきましたが、血統的には距離が伸びてよさそうなタイプ。マイルでも先行できるセンスは小回りの中山に合いそうで、大きな変わり身が期待出来ます。


                  ×は良血馬・3 グローブシアターと、距離再延長で前進に期待・1 ベストアプローチを指名します。

                  買い目は◎からの馬連流し5点。


                  中山記念予想 byびぜんや

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                    土曜日は日帰り伊豆旅行に出かけていました。
                    伊豆は東北から行こうとすると「東京の向こう」という感じで遠隔感があり、信州から行こうとすると行く手には富士山が立ちはだかり……でなかなか行きにくく、これが初めての伊豆旅行でした。
                    三島にたどり着くまでにドタバタしてしまい、たどり着いたらイヴェントや施設が終わってしまっていた……なんてことも再三。それでも、伊豆急の車内から見るコバルト色の相模灘はまさに心が洗われるような絶景で、競馬を離れた休日をしっかり満喫できました。

                     

                    そんなわけで松本に帰って来たのは日付が変わる直前。いつもより遅れての予想公開になってしまいました。


                    ◎1 ネオリアリズム
                    もともとリアルインパクトやアイルラヴァゲインの弟として注目され、地道にしかししっかりと実績を積み上げてきましたが、昨年遂にブレイク。
                    小倉大賞典3着できっかけを掴むと、札幌記念ではモーリス以下を完封。マイル初挑戦となったマイルCSでもいきなり3着に入り、血筋の正しさを窺わせました。
                    マイルでも好位につけられるスピードと、どこからでも競馬が出来る自在性は、開幕週の小回り中山にぴったりフィットしますし、距離延長はもちろん問題なし。折り合いに不安の残る馬だけに、先行馬が揃って澱みのない流れになりそうなメンバー構成も追い風になりそうです。

                     

                    ○7 アンビシャス
                    末脚の破壊力は現役屈指。
                    昨年の中山記念ではドゥラメンテに冷や汗をかかせ、大阪杯ではキタサンブラック以下G鞠錬菊に後塵を浴びせた切れ者です。
                    今回は昨年の天皇賞・秋以来の始動戦となりますが、休み明けのG兇任海塾呂鯣揮するタイプだけに、むしろここが狙いどころ。
                    開幕週の馬場もこの馬の切れ味を生かすには絶好の条件で、ここも大物食いが期待出来ます。

                     

                    ▲3 ヴィブロス
                    昨年の秋華賞馬が始動します。
                    昨年の今頃は「その他大勢」扱いの1勝馬でしたが、夏に中京の条件戦を勝ち、その勢いのままに紫苑S2着→秋華賞勝ちと大躍進。福永騎手を鞍上に迎え、小回りのタイトなコースで末脚を生かすスタイルが確立されたもあるでしょうし、肉体的にも夏場以降に成長を遂げたのが躍進の要因でしょう。
                    4歳になった今も馬体は増えているということで、ここはさらなる成長も期待してよさそう。牡の古強者相手にどんなレースを見せるか、注目したい始動戦です。

                     

                    △9 ロゴタイプ
                    皐月賞、朝日杯FSと中山G気鬘仮,掘中山記念では昨年こそ崩れましたが、一昨々年に3着、一昨年に2着と好走。昨年のダービー卿チャレンジTでもハンデが5キロ軽いマジックタイムを相手にクビ差の2着と結果を残している、現役きっての中山巧者です。
                    昨年は安田記念でモーリス以下を完封し、前走・香港マイルでも後手を文ながら0.2秒差5着と健闘、父・ローエングリン譲りの息の長い活躍を見せており、衰えはまったく感じられません。ここも地の利を武器に、好走は必至です。

                     

                    ×は中山では馬券圏内を外していない4 リアルスティールを指名します。

                     

                    買い目は◎からの馬連流し4点。


                    フェブラリーS予想 byびぜんや

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                      今週は火曜日に突然の高熱に見舞われ、その後も体調不良が続いています。
                      どうやら先週金曜日に東京出張に行ったときか、土曜日に東京競馬場に行ったときに、何かに観戦した模様。
                      そういえば以前にも、ヨメさんが京都競馬場に行ったときにインフルエンザをもらって来た……? とか、私が競馬帰りに買った寿司にノロウイルスが紛れ込んでた……? ということもありました。
                      競馬観戦の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

                       

                      ◎はモーニン
                       

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