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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイラーズC予想 byびぜんや

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    ゴールデンウイークは岩手・水沢に帰省。
    弟夫婦に先月子どもが生まれたということで、お土産に競走馬のぬいぐるみを買って行って、英才教育を施すことにしました。
    問題は競走馬の選定。ドゥラメンテだシンハライトだ、ここはオジュウチョウサンだろう、いや実家の誰がぬいぐるみに大生け垣障害かくっついている意味わかるのよ、というような議論があった末、芦毛の個性派、ゴールドシップのぬいぐるみを買っていくことにしました。
    現役前期は私がラジオNIKKEI杯2歳Sや日本ダービーで軸にしていましたし、現役後半は月見亭が再三◎を打っていた馬。「週刊萌馬」からのプレゼントとしてはいいチョイスでしょう。
    ……ゴールドシップといえば、月見亭が10番人気・デニムアンドルビーとの2頭軸で勝負した宝塚記念で盛大に出遅れたりとか、私がためらいもなくバッサリ切った春の天皇賞を勝ったりとか、こてんぱんにやられた方の記憶が強かったりもするんですが。


    ◎9 モズアスコット
    デビューは3歳の6月と遅れ、ようやく3戦目で勝ちあがりましたが、そこからあれよあれよの4連勝。重賞初挑戦の阪神Cで1番人気というのはさすがに過大評価だった気がしますが、それでも外を回りながら0.2秒差の4着に入って見せました。
    前走・阪急杯は逃げたダイアナヘイローがまんまとペースを握る中、17番枠から終始外を回らされる厳しい競馬で2着。重賞初勝利近しを印象付けました。
    今回、休み明けの上位人気馬も多い中で、阪急杯をひと叩きしているのは大きなアドヴァンテージ。当然前走からの上積みが見込めます。
    マイルも守備範囲で距離延長は問題ありませんし、千四で培ったスピードは開幕週の馬場で生きてくるはず。脚質的に阪神内回りから京都外回りへのコース替わりも買い材料です。

     

    ○4 エアスピネル
    菊花賞で3着、ダービーでも4着と掲示板を外しておらず距離の融通の利く馬ですが、4勝すべてを挙げているのはマイル戦。ことに京都芝外回りの1600mではデイリー杯2歳Sと京都金杯を勝ち、昨年のマイラーズCとマイルCSで2着と、トップクラスのレースでパーフェクト連対をマークしています。
    となれば今回もここは上位争いは必至。開幕週の馬場に対応するスピードも、瞬発力勝負に対応できる切れ味も兼ね備えており、もちろんスタミナ勝負になっても問題なし。どんなレースでも勝ち負けに持ち込む懐の深さはライヴァルにないものです。


    ▲8 ロジクライ
    一昨年のシンザン記念ではジュエラー、レインボーライン、ファインニードルといった好メンバーを向こうに回してV。当然、クラシックでの活躍が期待されるところでしたが、骨折でリタイア。結局2年近くの休養を余儀なくされました。
    それでも復帰3戦目となった節分Sを逃げ切って、2年1か月ぶりの勝利を挙げると、続く前走・六甲Sでは澱みのない流れを3番手で追走し、残り1ハロンで抜け出すとあとは後続を突き放す一方。着差以上の楽勝で素質馬健在を示しました。
    今回は一気の相手強化とはなりますが、シンザン記念のメンバーを考えればここでも勝負になっておかしくありません。京都は【2,1,0,0】と得意にしていますし、脚質的に開幕週の馬場は合うはずで、甦ったダークホースの一撃なるか、注目です。


    △3 ベルキャニオン
    もともと共同通信杯でイスラボニータの2着に入っていた素質馬。
    前走・東京新聞杯はダービー以来3年8か月ぶりの重賞挑戦ということで13番人気の低評価。しかしレースでは外を回りながらもしっかりと伸び、リスグラシューから0.3秒差の7着。G宜チ馬が揃ったメンバーの中でも見劣りしない結果を残して、潜在能力の一端を示しました。
    左回りに良績が集中してはいますが、皐月賞でイスラボニータから0.5秒差、昨年の米子Sでもレコード決着の4着と右回りでも好走しており、京都へのコース替わりは問題ありません。
    いざとなったら逃げることも出来る先行力は、開幕週の京都で大きな武器になるはず。暖かくなると調子の上がってくる春男の一発に期待します。


    ×は阪神Cで◎に先着している5 サングレーザーと、京都金杯を勝った10 ブラックムーンを指名します。


    買い目は◎からの馬連流し。ヒモには開幕週の馬場が合う1 ヤングマンパワーを加えた6点。


    中山グランドジャンプ予想 byびぜんや

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      新年度から出張が増え、今週は首都圏に2往復。

      そしてそのたびに鼻がぐずぐずしています。

      向こうで変な花粉症でも拾ってきたのかな……。

       

      ◎9 アップトゥデイト/冬よりさらに過酷な舞台。スタミナ自慢と歴戦のヴェテランが必勝を期す。

      ○6 オジュウチョウサン/障害史に名を遺すJ・G毅款’蓮ここも通過点。

      ▲3 ニホンピロバロン/強敵相手にも怯まず。難度の高いコースはむしろ歓迎。

      △5 ルペールノエル/大障害コースは得意の舞台。割り込みたい。

      ×1 サンレイデューク/幾度も波乱呼んだダークホース。明けて10歳も意気軒高。

      ×8 クランモンタナ/平地力とスタミナに自信。集中力を切らさなければ。


      桜花賞予想 byびぜんや

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        先日の地元紙1面トップには、「カジノ入場料6000円」の見出しが。
        公営ギャンブルの存在しないアンチギャンブル県のオピニオンリーダー紙として、カジノ反対の論陣を張り、問題を提起すべく大きく扱ったようですが。
        しかし当日、全国紙では防衛省の日報問題などの方が大きく扱われていて、それと比べると地元紙は、「カジノ嫌い、カジノ反対」と言いつつカジノが気になって気になってしょうがないツンデレっ子みたいになっていたのがちょっと面白く感じられました。

        ……依存症対策という意味では、ウインズでも入場料を徴取するとか、ネット投票に年会費を設けるとかも一案かもしれませんねぇ……。


        ◎はレッドサクヤ


        大阪杯予想 byびぜんや

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          土曜日は飛騨高山に行ってきました。
          地図を見れば松本と市境を接した隣町ではあるのですが、実態は北アルプスを越えた遥か彼方の地。
          厳しいアップダウンを乗り越え、松本に来て8年半にして初めての山越えを果たして高山訪問を果たしました。
          やはりというかなんというか、古い町並みは外国からの観光客でいっぱい。京都、奈良ほど広大ではなく、適度なコンパクトさでトラディショナルなジャパンの情緒を満喫できる、しかも名古屋方面からならアクセスも良いとなればオフシーズンであっても観光客が多いのも納得です。
          とはいえ、信州住まいの日本人である私からすれば、古い町並みは奈良井や海野宿、妻籠などでもみられるものですし、お土産品もさるぼぼを除けば善光寺門前あたりで売ってるようなもの。
          ならば……と、飛騨牛の載ったラーメン、飛騨牛まん、飛騨牛串と、飛騨牛B級グルメづくしの旅をしてきました。
          ……ちょっと過ぎたるはなんとかだったような気がしないでもありません。


          ◎はアルアイン


          高松宮記念予想 byびぜんや

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            異動の内示がありまして。

            まぁ、松本住まいは変わらないんですが、今とは別の部署に戻ることに……というか、前いた部署に出戻ることになりました。

            というわけで、一度は離れたと思った新入社員研修講師の仕事もどうやら手許に戻ってきそう。

            教材を考えたり作ったりするのは大変なのですが、教材の中に、

            「岩田商事」「池添製作所」「藤懸紙工舎」「ミナリクジャパン」「中央自動車武豊工場」

            などという文字列を紛れ込ませ。

            「誰かこの意図に気づくかな……?」

            などと考えたりするのは、ささやかな楽しみだったりします。

             

            ◎はキングハート


            阪神大賞典予想 byびぜんや

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              金曜日は東京に出張でした。
              翌日は休みだし、少し東京を徘徊してから帰るかということで、普段よりちょっと遅め、新宿午後8時発の「スーパーあずさ」の指定席を予約していたのですが、これがこれまで同列車に使われていた「E351系」電車の最終運行なのだと、地元紙の記事で知りました。
              というわけで新宿駅にやってくると、なるほどホームにはカメラを持った人が大勢。出発時刻になると、こちら側のホームにも、そして反対側のホームにもカメラを持った人垣が幾重にも出来ており、ちょっと「ダービーのパドックを周回する馬ってこんな気持ちかしらん」なんて思ってしまったのでした。
              乗ったのが先頭車両の前から2列目の席ということで、発車後も入れ代わり立ち代わり人がやってきてなんだか落ち着かない雰囲気のまま松本に帰ることに。鉄道のお別れ乗車とか、あるいは競走馬の引退レースとかには基本的に興味のない私ですが、いざその場に立ち合うとなんとなく雰囲気に呑まれてしまって、いろいろtwitterで呟いちゃったりもしました。
              まぁ、なかなか得難い経験をしたような気がします。


              ◎7 レインボーライン
              一昨年の菊花賞で2着に入り、昨年秋の天皇賞では13番人気ながら3着に激走した実力者。G鞠鷲垪澆離瓮鵐弌執柔なら、大威張りできる実績の持ち主です。
              スローからの瞬発力勝負になれば分が悪いタイプだけに、マラソンレースでのスタミナ比べは望むところ。今回は内にトミケンスラーヴァ、外にヤマカツライデンと先行馬がおり、1番人気のクリンチャーも早目に仕掛けたいタイプ……となればスローからのヨーイドン、ということにはならなそうで、展開利が見込めます。
              阪神はアーリントンCを勝ち、宝塚記念でも掲示板を確保するなど得意にしているコース。2年ぶりの重賞勝ちも十分可能と見ます。


              ○8 クリンチャー
              菊花賞2着や皐月賞4着で才能の片鱗は示していましたが、前走・京都記念では中団から上位人気馬をまとめて差し切り重賞初勝利。G汽曄璽坑監を従えて、成長の跡を示しました。
              この時は斤量と重馬場の恩恵がありましたが、今回は斤量的に受けて立つ立場。とはいえ、同世代のG鞠錬監を相手にした前走から相手は大幅に手頃になりますし、レコードタイの決着となった皐月賞で4着に入っているのですから、良馬場でも問題なし。
              キタサンブラックが去った超長距離戦線の新たな主役に名乗りを上げるべく、ここも突破して見せます。


              ▲10 アルバート
              ステイヤーズS3連覇の偉業を達成した東のタフガイが、ステイヤーズSと双璧をなす西の名物超長距離G兇魍佑蠅僕茲泙靴拭
              今回は初登場となる阪神への対応が鍵となりますが、阪神内回りとキャラクターの似た中山で好成績を残していますし、京都への輸送は経験済み。大崩れはないとみていいでしょう。
              今回は休み明けで、目標となるのは強敵不在となった天皇賞・春ではありますが、長距離適性と格の違いでここを勝っても驚きません。


              △11 ヤマカツライデン
              今回の展開の鍵を握りそうなのが大外枠に入ったこの馬。
              2年前の今頃、ダート中距離から芝長距離にシフトしてから6戦4勝の快進撃を演じ、丹頂Sを勝ってオープンまで上り詰めた経歴の持ち主です。
              距離が足りないかと思われた2走前の函館記念では逃げ粘って3着に好走。その後半年以上の間隔を開けた前走・小倉大賞典では息が持たずに15着に退きましたが、ひと叩きして距離を伸ばした今回は変わり身が期待できます。
              阪神芝では【1,3,0,1】と崩れておらず、コース適性を味方につけ、マイペースで運べるようなら一発が期待できます。


              ×は距離再延長で前進期待・1 トミケンスラーヴァを指名します。

              買い目は◎の単勝と、◎○→◎○→▲△×の三連単フォーメーション。ヒモには6 サトノクロニクルを加えた8点。


              ■ おまけ ■ スプリングS予想
              ◎11 ゴーフォザサミット/前走は発馬不利で度外視。好位から切れ味生かせれば。
              ○10 カフジバンガード/立ち回りの巧さ生かせる中山は合いそう。経験生かして。
              ▲8 ステルヴィオ/末脚強烈。ここは強敵不在で課題は小回りだけ。
              △6 ハッピーグリン/前走は成長示して完勝。期待高まる道営の星。
              ×5 エポカドーロ/休み明けからワンサイドで2連勝。スピード武器に。
              ×1 バールドバイ/好枠引いた。先行力生かして最終切符狙う。

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              金鯱賞予想 byびぜんや

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                年度末だからかなんだか、出張の多い3月になっています。
                東京に行くとなると大体、市営のパークアンドライド駐車場のある駅までクルマで行き、そこからJRの「スーパーあずさ」で東京へ、ということになりまして、行きの車中では資料に目を通したり、発表の内容を考えたり、twitter眺めたり、朝っぱらからゲームに精を出したり、文庫読んだり睡眠を補ったり、ということになるわけですが、問題は帰り。
                これが金曜日だったりすると、私と同じ出張帰りのサラリーマンや単身赴任から帰るおとーさん、あるいは遅めに出発する観光客と呉越同舟ということになりまして、「スーパーあずさ」の車内からはあちこちから缶ビール缶チューハイ缶ハイボールを開ける「プシュッ」という音が聞こえてくるわけです。
                しかしこちらは駅に着いてからまた運転するので、アルコールを摂取するわけにはいかず、缶コーヒーなどを飲みつつ、
                「別にうらやましくなんかないんだからねっ」
                などと呟きながら、東スポの競馬面とにらめっこしながら振り子電車に揺られることになるのです。


                ◎9 スワーヴリチャード
                昨年の日本ダービーでは、スローペースを味方につけ、巧みに立ち回ったレイデオロに勝ちを譲りましたが、こちらは正攻法の競馬で3/4馬身差の2着に入り世代トップクラスの力を示しました。
                続くアルゼンチン共和国杯では当然ながら実質トップハンデを背負わされましたが、軽ハンデの古馬を子ども扱いして完勝。前走・有馬記念では4着に敗れましたが、スムースに運んだキタサンブラックは別格としても2着争いには食い込んで一応の格好はつけて見せました。
                前走で内にモタれる場面があったようにもともと右回りは不得手で、左回りなら【2,2,0,0】という典型的サウスポー。コース替わりとなる今回は変わり身が期待でき、ここは人気でも逆らえません。


                ○1 ヤマカツエース
                有馬記念の前哨戦として行われていた16年冬の金鯱賞を勝つと、有馬記念4着を挟み、大阪杯のトライアルに衣替えした17年の金鯱賞を快勝。今年はタップダンスシチー以来となる金鯱賞3連覇を賭けて桶狭間に降り立ちました。
                今年は過去2年以上に手強い相手関係となりましたが、コース適性ではこちらが明らかに上。G気任盧鯒の大阪杯でキタサンブラックから0.2秒差3着、一昨年の有馬記念でサトノダイヤモンドから0.3秒差4着の好走歴があり、G亀蕕離瓮鵐弌爾鯀蠎蠅砲靴討盂壁蕕韻呂△蠅泙擦鵝
                今年もまた、堅牢な金鯱の城を守りぬく構えです。


                △5 サトノダイヤモンド
                一昨年の菊花賞と有馬記念を勝った「2億4千万の男」が復帰戦を迎えます。
                昨年のフランス遠征ではフォワ賞が6頭立ての4着、そして凱旋門賞が15着と惨敗を喫してしまいましたが、これはもちろん度外視可能。馬券を外したことがない国内のレースに戻れば崩れることはないはずです。
                明らかに実力上位、格上の立場でありながら57キロの斤量で出られるのは大きな買い材料。今回は逃げ馬不在で超スローの展開になりそうですが、有馬記念では3番手からの競馬でキタサンブラックを破った実績があり、瞬発力勝負もお手のものなこの馬なら、展開を味方につけることも可能です。


                ×7 デニムアンドルビー
                かつてオークス、秋華賞で1番人気に支持され、ジャパンC、宝塚記念で2着に入った女丈夫がラストランを迎えます。
                古馬になってからは1勝も出来ていませんが、前々走のチャレンジCではサトノクロニクルとクビ差の2着に好走し、前走・中山金杯でも0.3秒差7着と好走していて、牝馬としては異例の8歳まで戦いながらその末脚に衰えは感じられません。
                ここ2戦は内回りでの競馬だっただけに、直線の長い外回りに替わるのはプラス材料で、歴戦の女戦士の最後の鉄槌に期待します。


                買い目は◎○→◎○→△×の三連単フォーメーション。ヒモにはブレスジャーニーを加えた計6点。


                ■ おまけ ■ フィリーズレビュー予想
                ◎9 アンコールプリュ/クラシック戦線でおなじみの血統。自在性ありここは通過点。
                ○17 ラブカンプー/ここも逃げの一手。快速武器に波乱を呼ぶ。
                ▲15 コーディエライト/距離短縮はプラス。ここは見直したい実績馬。
                △7 モルトアレグロ/実績は上位。好位で流れに乗れれば。
                ×6 アマルフィコースト/折り合い課題も素質は確か。勝ち鞍のある阪神で。
                ×18 アリア/函館2歳S3着の実力者。千四以下では崩れていない。


                弥生賞予想 byびぜんや

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                  電子書籍がだいぶ普及してきたようですが、私はいまだ紙の本派です。
                  スマホを買った時にラノベの電子版をDLしたのですが、なかなかスマホでラノベを読むということが身につかず、結局1冊読み切る前に機種変更してしまいました。
                  ……まぁ、スマホはヒマ潰しくらいにしか使わないので、一応のヴォリュームがあるラノベより短い時間でさくさく読めるエッセイや雑学本をDLしたほうがよかったのかもしれません。
                  ちなみに競馬予想もいまだに紙派だったりします。


                  ◎3 ジャンダルム
                  前走・ホープフルSでは馬群の外を回って早目に進出。結局は後方から外を回って来たタイムフライヤーに屈し、さらに外から追い込んできたステイフーリッシュに迫られましたが、勝ちに行く競馬で4着以下を突き放して見せ、地力があるところを見せました。
                  京都2歳Sでは内をロスなく立ち回り、馬の間を割って出る器用さも披露。
                  どんな競馬でも出来る競馬センスの高さは好メンバーが揃ったここでこそ大きな武器になります。
                  同舞台のG気脳,蘇蕕韻魃蕕犬新亳海魯薀ぅ凜.襪砲覆ぅ▲疋凜.鵐董璽犬如∈E戮狼咾了箸い匹海蹐皸磴辰討るでしょうし、スロー必至のメンバー構成で前走以上の切れ味が引き出されそう。この前衛峰を制覇して、次なるピーク、皐月賞の有力候補に名乗りを挙げます。


                  ○1 オブセッション
                  のちに共同通信杯で3着に入るエイムアンドエンドらが揃った新馬戦を勝ちあがると、続くシクラメン賞では大外を他馬とは次元の違う末脚で突き抜けてレコード勝ち。
                  重馬場の東京芝2000mを勝ち切るスタミナと、良馬場の阪神芝1800mを突き抜けるスピードと切れ味を兼備しており、潜在能力はかなりのものがありそうです。
                  これが重賞初挑戦と、経験値ではほかの有力馬に見劣るだけに、少頭数で流れが落ち着きそうなのはプラス材料。前走で見せた瞬発力をここでも発揮できれば、好勝負になりそうです。


                  ▲9 ダノンプレミアム
                  前走・朝日杯フューチュリティSはまさに圧巻のレースぷり。難なく好位につけてロスなく立ち回り、直線入り口で先頭に立つとあとは後続を突き放す一方。
                  驚異的な瞬発力でライヴァルを圧倒し、3馬身半差、1分33秒3の好時計で2歳馬の頂点に立ちました。
                  その立ち回りの巧さと切れ味は、トリッキーな中山でこそ生きるもの。休み明けも輸送もこなした実績があり、距離延長とコーナー4つの競馬に戸惑わなければ、ここもあっさり通過してしまいそうな大器です。


                  △8 ワグネリアン
                  古くから「展開要らず」と言われ、天皇賞・秋や女王杯の前哨戦にも使われる東京芝1800mは中距離馬の実力を測るのに最適なコース。そこを舞台にした東スポ杯2歳Sで後続を軽々と3馬身ぶっ千切って見せたのがこの馬です。
                  そこでホープフルSの優先出走権を手に入れながら、新設G気砲聾向きもせずにここまでスタンバイ。クラシック最初の冠への意気込みと自信が感じられます。
                  スケール感のある走りはいかにも府中向きで、初めての中山がどうかですが、コーナー4つのコースはデビュー戦の中京で経験済みですし、力の違いで小回りも克服しそうな雰囲気もあります。


                  ×は初勝利を挙げた勢いに乗る7 トラストケンシンを指名します。

                   

                  買い目は◎から○▲△への馬単マルチ計6点と、◎×のワイド。


                  中山記念予想 byびぜんや

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                    土曜日は、久しぶりに名古屋方面にお出かけ。
                    セントレアに行ったり、名鉄電車に乗ったりして楽しんできました。

                    遠出をした時のひそかな楽しみが、現地のスーパーやコンビニに行って、地酒のワンカップや現地ならではの菓子、あるいは乾麺などを探してくること。
                    今日も名鉄某駅前のスーパーに突入し、袋入りのインスタント味噌煮込みうどんやら、カップの寿がきやラーメンなどを手に取ったのですが、
                    「これ、結構嵩ばるよな……」
                    「今日はクルマじゃなくて電車だし……」
                    「そういやこないだうっかり通販でひもかわうどん1箱買っちゃってるし……」
                    と冷静になってしまい、結局手ぶらで出てきてしまいました。

                    松本に帰った今になって、やっぱり買っておけばよかったかとちょっと後悔しています。


                    ◎6 アエロリット
                    昨年のNHKマイルCでは早め先頭の積極策から、後続を寄せ付けずに完勝。続くクイーンCでは大逃げを打ち、古馬の一線級に何もさせずに楽々逃げ切り。ハイレベルと言われる明け4歳世代の中でも、突出した先行力を誇ります。
                    中山ではマイルで2着2回と勝ち星がありませんが、本質的に小回りは合うはずですし、コーナー4つの競馬の方がレースはしやすいはず。今回は強力な同型もいますが、控えてもレースが出来ますし、フェアリーSでは上がりのかかる差し馬向きの流れを粘って2着に入っており、多少流れが速くなっても踏ん張れるだけのタフさがあります。
                    ここまで8戦して連を外したのは稍重の発表以上にコンデイションの悪かった桜花賞5着と、重馬場に加えて距離も若干長かった秋華賞7着の2回のみ。
                    良馬場なら好走必至ですし、鉄砲実績も十分。
                    このメンバー相手でも、どんなパフォーマンスを見せるのか、期待の方が先に立ちます。

                     

                    ○4 ペルシアンナイト
                    アイビーSでソウルスターリングの2着に入り素質の片鱗を窺わせていましたが、才能を開花させたのはちょうど1年前。アーリントンCで3馬身差のワンサイドゲームを見せると、続く皐月賞でも2着に入って世代の中心に躍り出ました。
                    昨秋には大外枠と重馬場を克服し、3歳馬では今世紀初となるマイルCS制覇を達成。まだ底を見せないままに古馬になりました。
                    戦歴を見ればベストは明らかにマイルでしょうが、皐月賞2着に加え、小倉芝1800mで新馬勝ち、明らかに距離が長いダービーでも0.5秒差7着と、コーナー4つの中長距離戦にも良績は豊富。この舞台も克服可能と見ます。
                    逃げ・先行馬が揃い、流れが速くなりそうなのは追い風。スピード豊富な若きマイル王が、中距離戦線に殴りこみます。


                    ▲3 ヴィブロス
                    昨年のドバイターフ勝ち馬で、今年もこのレースをステップにドバイターフ連覇を狙っています。
                    というわけでここは叩き台。昨年も5着に敗れていることから評価は下げましたが、その昨年は5着とは言っても今年以上にハイレベルなメンバーを相手に0.3秒差と、着順ほど負けてはいません。
                    秋華賞を勝ち、紫苑Sで2着と小回りはむしろ得意なほう。ドバイターフでマジックマン・モレイラの操縦に応えて見せたように器用さと切れ味があり、タイトな中山芝1800mは合っているように思われます。
                    昨秋は府中牝馬Sでクロコスミアにまんまとペースを握られ2着、女王杯では距離に泣いて5着と不完全燃焼。ここで復活のきっかけを掴み、西へと向かいたいところです。


                    △6 マイネルハニー
                    上記有力馬はいずれもここが今年の始動戦で、目標はまだ先。
                    しかも斤量も背負っていますから、それなら順調に使われてきた馬にも食い込むチャンスはあるはず……ということで、連勝のこの馬に好配の使者として期待します。
                    前々走・ディセンバーSでは2番手から押し切り、グレーターロンドンやウインフルブルームといった顔ぶれの追撃を封じてV。続く前走・白富士Sでは大逃げからスズカデヴィアスやリアファルといったメンバーを手玉に取り、連勝を決めて見せました。
                    今回、楽に逃げさせてくれるようなメンバー構成ではありませんが、前々走がそうだったように逃げなくてもレースは可能。
                    相手は強くなりますが、しぶとさと目下の勢いを武器に勝機を窺います。


                    ×は中山G兇覆蘊,蘇蕕韻忙ち込める7 ディサイファを指名します。
                    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには中山巧者・2 サクラアンプルールを加えた5点で。

                     

                    ■ おまけ ■ 阪急杯予想
                    ◎12 ディバインコード/前走は好メンバー相手に僅差。距離短縮はプラスだ。
                    ○1 ニシノラッシュ/好枠引いた。マイペースで運べればここでも。
                    ▲14 モーニン/初芝の前走が好内容。素質は上位、芝2走目で前進見込む。
                    △6 レッドファルクス/鉄砲巧者で距離も通用。目標は先でも怖い実績馬。
                    ×17 モズアスコット/前走はハイレベル戦で健闘。外枠克服できれば。
                    ×2 シュウジ/ムラ駆けだが素質はトップクラス。見限れない。


                    フェブラリーS予想 byびぜんや

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                      本紙既報の通り。

                      先週は東京競馬場に遠征していました。

                      先週の「先取り展望」で書いたとおり、京都記念は夫婦そろって的中。私としては、めったに買わない馬単がバシッとハマってくれたのがうれしかったですねぇ。

                      そして東京メイン・共同通信杯の方も、いつもは勝負レース以外は複勝しか買わない月見亭が、女の勘でも働いたか、オウケンムーンの単勝を勝っていてこれがばっちり大的中。

                      私も◎ステイフーリッシュをパドックで見切りをつけ、◎をサトノソルタスに替えて複勝&馬連的中。

                      夫婦そろって東西メイン的中でプラス収支という、実に稀有な上首尾で遠征を終えることが出来たのでした。

                       

                      しかし、暖かい東京に1日いて帰ってくると、信州の寒さがなお骨身にしみますねぇ……(まだ諏訪湖凍ってるし)。

                       

                      ◎はインカンテーション

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