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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中京記念予想 byびぜんや

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    土曜日は、長野県南部から愛知県へ伸びるローカル線、飯田線に乗ってきました。

    かつては多彩な旧型車が生き残っていたことから「動く電車の博物館」と呼ばれ、最近は「秘境駅」でスポットを浴びている路線。長野県民でもなかなか利用しない路線ですが、一度は乗っておきたい路線だったので、足を伸ばしてきました。

    飯田駅から南は、小さなトンネルをいくつもいくつもくぐりながら、翡翠色の天竜川を眺める風光明媚な区間。スポーツ紙の競馬面を見ていた目を外に向け、缶ビールを片手に、三遠南信国境地帯の風光を満喫してきました。

    広い信州、知らない絶景がまだまだたくさん残っています。

     

    ◎8 アスカビレン
    通算成績【6,0,0,13】。勝つか、もしくは潔く馬券圏外に去るかという、男らしい走りをする牝馬です。
    3年前の9月にデビュー勝ちし、一昨年9月の夕月特別を勝って秋華賞出走につなげ、昨夏は阪神、小倉と連勝してオープン入りを決めた夏女。
    昨年の府中牝馬Sでは強豪牝馬に伍して差のない4着に入り、大阪城Sでは差のない4着、続く六甲Sでは最速上がりを発揮してVと、コーナーふたつで直線の長いコースでは安定して末脚の破壊力を見せ、上位争いを繰り返しています。
    前走・ヴィクトリアマイル13着はさすがに相手が強かったですし、渋った馬場に切れ味を殺がれたもので、度外視可能。
    府中牝馬Sの内容を見れば左回りでもこなせるはずで、夏女の一撃に期待します。


    〇6 グランシルク
    通算成績【4,5,5,6】。競走馬生活の約半分が、1番人気を裏切って差し届かず、という惜敗王です。
    今年も良馬場のオープン特別で2着、稍重馬場のハンデG靴韮鈎紂⊇吐肋譴裡猫兇韮鈎紂≪捗鼎離ープン特別で2着と詰めの甘さは健在。一方でどんな馬場でもどんな相手関係でもどんなコースでも確実に上位に入ってくる堅実さがあります。
    最終週の荒れた馬場を味方につけることができれば、直線一気を決められるだけの破壊力を秘めているだけに、馬券から外すことはできません。


    ▲11 マイネルアウラート
    昨年暮れのリゲルS、年明けのニューイヤーSとオープン特別を連勝。その後も東京新聞杯、ダービー卿CTとマイル重賞で差のない4着に入っており、重賞制覇は目前です。
    今回はダービー卿CT以来の休み明けとなりますが、鉄砲駆けの実績があって、懸念は無用。今回はどうしても逃げたい馬がおらず、各馬は最後の直線を意識して脚を溜めるはずで、先行力のあるこの馬に展開は向きそうです。


    △1 レッドレイヴン
    かつて重賞で何度も1番人気に支持されていた素質馬。長期休養明けの前走・エプソムCを使われた後は、初のマイル戦となるここに臨んできました。
    マイルは初めてとはいえ、6勝中5勝を1800m戦で挙げていますし、コーナーふたつのコースでは【1,2,0,1】、前走を除けば敗れた相手はコディーノとディサイファだけで、1ハロン短縮したマイルへの適性は秘めています。
    ローカルコースを得意にしており、コーナーのタイトな中京も合いそう。前走からの上積みがどれだけあるかですが、ポテンシャルをフルに発揮できれば、突き抜けてもおかしくない惑星です。

     

    ×は新潟から転戦のサウスポー・10 ダノンリバティと、甦るシンザン記念勝ち馬・14 グァンチャーレを指名します。

     

    買い目は◎からの馬単流し5点。

    岩手競馬予想と、日曜夜の先取り展望はお休みします。


    岩手競馬・メイセイオペラ記念マーキュリーC予想 byびぜんや

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      水沢競馬場にメイセイオペラの記念碑が作られ、このマーキュリーCには今年からメイセイオヘペラ記念の冠がついて、今年はメイセイオペラにスポットの当たる一年となっています。
      地方所属馬唯一の中央G犠,素呂箸靴董∈も孤高の存在。
      その存在がクローズアップされて、泉下のメイセイオペラも喜んでいるでしょうか。
      いや、「いつになったら俺に続くヤツが出て来んだッ!」と、お怒りかもしれませんねぇ……。


      ◎10 ディアデルレイ
      母はディアデラノビア、兄弟にディアデラマドレ、ドレッドノータスという重賞勝ち馬がいる良血に、重賞初制覇のチャンスがやってきました。
      ダート重賞初挑戦となった前々走・マーチSでは、ヴェテラン・インカンテーションの奇襲に遭いましたが、好位から進める堂々のレースぶりで2着。前走・オアシスSで13着に大敗しているのは気になる材料ですが、あまり続けて使われたことのない馬で、叩き3走目がこたえたとも思える内容。リフレッシュなった今回は復活が期待できます。
      芝で3勝を挙げている馬だけに、湿って脚抜きのいい馬場は合いますし、左回りも得意ですから、ここは当然勝ち負けでしょう。


      〇2 ミツバ
      ブラジルCを逃げ切ったかと思えば、ベテルギウスSとブリリアントSでは待機策からロングスパートを決めてV。変幻自在な実力者です。
      オープン特別では3戦3勝なのに対し、重賞は3戦して馬券に絡んだことは一度もなし。とはいえ、川崎記念ではサウンドトゥルーやケイティブレイブと差のない4着に入っており、G靴覆藹淑に勝てる力は示していますし、地方の芝にも対応可能です。
      坂のある長い直線での末脚比べとなる盛岡で、その自在性が生きてきそうです。


      ▲3 ピオネロ
      3歳時はクラシックトライアルで好走していた実力者ですが、古馬になって足踏みが続き、才能が開花したのは昨夏、ダートに転じてから。
      白川郷S、BSN賞と連勝し、シリウスSで2着に入ってダート適性の高さを見せました。
      前々走・名古屋大賞典ではのちに帝王賞を勝つケイティブレイブから1馬身半差の2着に好走。強敵不在の今回は重賞初勝利の期待がかかります。
      後手を踏んだ前走・平安S4着は度外視。前々走のような積極策で初のタイトルを奪いに行きます。


      △5 クリノスターオー
      中央ダート重賞3勝の実績はこの中に入れば断然。地方のダイオライト記念や韓国のコリアCでも2着の実績があり、戦う舞台を選ばないヴェテランです。
      番手から渋太く粘り込むタフな競馬を身上にしており、待機勢がそろった今回、展開はこの馬に向きそう。
      前走・平安Sでは14着に敗れていますが、これは休み明けで完全に度外視可能。56キロを背負っていても軽視はできません。


      買い目は◎からの馬複流し3点。


      函館記念予想 byびぜんや

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        夏休みに「課題図書」とかを読まされていた影響か。
        この時期になるとラノベやミステリ、歴史小説ではなく、往年の名作を読みたくなります。
        一昨年読んだのが太宰治の「女生徒」で、昨年は山本周五郎の「樅ノ木は残った」。今年は冬に伊豆まで旅行に行った影響もあって、川端康成の「伊豆の踊り子」を近所の書店で買ってきました。
        競馬者としてはそろそろ、宮本輝の「優駿」も読んでおきたいところですが、近所の書店には置いてなかったんですよね〜。
        夏のいつか、どこかの街で書店に立ち寄る機会があったらまた探してみようと思います。


        ◎11 ツクバアズマオー
        昨年のこのレース3着で頭角を現し、今年年明けの中山金杯を勝利。その後はG兇膨戦し、中山記念6着、日経賞11着と結果は残せませんでしたが、日経賞は明らかに距離が長かったですし、中山記念はG亀蕕離瓮鵐弌爾妨爐靴藤亜ィ吃炭垢龍郎后ハンデG靴北瓩譴弌当然勝ち負けでしょう。
        今回は日経賞以来の休み明けとなりますが、もともと間隔を開けてフレッシュな状態のときのほうが好走できる馬。函館は言うまでもなく得意コースですし、逃げたい馬がそろって差し馬向きの流れになりそうなのも好材料。
        ここは復活の舞台として、うってつけです。


        〇12 ルミナスウォリアー
        通算成績【5,8,1,7】、掲示板を外したのはわずかに2走のみという堅実派。重賞初挑戦となった昨年の七夕賞では8着と重賞の壁に跳ね返された形になりましたが、その後は別定G兇任盞納板をキープし、実力者ぶりを見せています。
        今回は金鯱賞5着以来の休養明けとなりますが、もともと休み明けでフレッシュな状態のときの方が好成績の馬で、これはむしろプラス材料。
        時計の出る今の函館の馬場ならこなせそうで、ここは前走以上を期待できます。


        ▲1 サトノアレス
        2歳王者が、北の果てから再起を図ります。
        春のクラシック戦線では不本意な成績に終わりましたが、ひと息入れたあとの前走・巴賞では中団追走から楽な手ごたえで抜け出して着差以上の快勝。改めて素質の高さを示しました。
        皐月賞では11着に敗れており、距離延長には一抹の不安も残りますが、同レースではスムースさを欠きながらも0.6秒差と着順ほどは負けていませんから、この距離にも対応可能と見ます。
        前哨戦を勝ちながらハンデ据え置きというのはいかにもおいしい感じですし、叩き2走目での上積みも見込めます。


        △8 カムフィー
        15年ステイヤーズSで2着、同年ダイヤモンドSで3着の実績があり、ステイヤーの印象が強い馬ですが、今年の中山金杯では直線だけの競馬で3着争いに突っ込んでおり、この距離でも侮れません。
        北海道シリーズは久々の参戦となりますが、函館では2度走ってともに僅差の3着と、洋芝適性は問題なし。前走・エプソムCは休み明けの影響か、後手を踏んで13着に敗れていますが、早めに函館に移動して万全のコンディションで臨む今回は大きな変わり身が見込めます。
        スタミナの要求される流れになれば、この馬が穴をあけても驚きません。


        ×は昨年の勝ち馬、控えても競馬は出来る・7 マイネルミラノと、一発秘めた洋芝巧者・13 パリカラノテガミを指名します。


        買い目は◎からの枠連流し4点。


        七夕賞予想 byびぜんや

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          土曜日は長野県と新潟県の県境にあるローカル線、飯山線とほくほく線に乗ってきました。
          一時土石流の危険があるとしてバス代行になっていた飯山線ですが、なんとか列車の運転が再開されており、ビールを飲みつつ、文庫の「深夜特急」を読み返しつつ、千曲川・信濃川の流れを眺めながらののんびりした汽車旅を楽しんできました。
          この前飯山線に乗ったのは確か92年、就職する前の年以来。
          すでに当時の記憶はありませんが、あの頃は「青春18きっぷ」を片手にこうやって、仙台から信州へ、関西へ、四国へ、九州へ旅したなぁ、ということが懐かしく思い出されました。
          昔取った杵柄か、1日列車に乗っていた割にはダメージも少ないですね。
          今年はこのあとも汽車旅を予定しているので、いい予行演習になった気がします。


          ◎6 ヴォージュ
          前走・ジューンSは4ハロン目から11秒台のラップが続く息の入らない流れになりましたが、それを正攻法から押し切り勝ち。マルターズアポジーの先導で澱みのない流れになりそうな今回、このスタミナが生きてきそうです。
          2000mでは馬券を外したことがなく、特に京都の内回りで3勝。そこで培った立ち回りの巧さは、初めての福島でも生きてきそうです。

          ジューンSではプロディガルサンを下しており、力はここでも通用するはず。なにより連勝の勢いが魅力で、昇級初戦でも構わず◎を打ちたくなる魅力があります。


          〇8 ゼーヴィント
          昨年のラジオNIKKEI賞を勝つと、その後もセントライト記念でディーマジェスティの2着、福島記念ではマルターズアポジーにまんまの逃げ切りを許したものの2着、前走・AJCCでも2着と、安定した走りを見せています。
          この実績からするとトップハンデかとも思われましたが、マルターズアポジーに次ぐ2番手の57キロというのは恵まれた感じがします。
          今回、休み明けと初めての57キロがどうかですが、相手関係は前走より楽になりますし、もちろん福島も問題なし。軽くは扱えません。


          ▲8 マルターズアポジー
          昨年の福島記念を7番人気で逃げ切ってあっと言わせると、小倉大賞典でも逃げ切り勝ち。G気陵馬記念や大阪杯でも迷わずハナを切った逃げ馬です。
          今回は他に逃げたい馬もいませんし、キタサンブラック以下そうそうたるメンバーを引き連れて大逃げした前走から大幅に相手は楽になり、反撃が期待できます。
          福島では馬券を外したことがありませんし、G気農錣辰討た経験はライヴァルにはないもの。格と適性を考えれば、馬券から外すことはできません。


          △3 フェルメッツァ
          前走・福島民報杯ではマイネルミラノがまんまと逃げきる流れを中団から追い詰めて2着。コース相性を武器に2000mの距離に目途を立てて見せました。
          当然ここは前走と同舞台で、前走の再現を期待したくなるところ。
          大雑把なレースでも通用する中央場所より、器用さの求められるローカルのほうが合いますし、マルターズアポジーが引っ張ってよどみのない流れになるのは歓迎。
          パワータイプだけに、開催が進んで荒れた馬場も歓迎材料で、一発の期待が持てます。


          ×はブリンカーで蘇った実力者・11 マイネルフロストと、最内から一発狙う1 パドルウィールを指名します。


          買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはスズカデヴィアスを加えた6点。


          ラジオNIKKEI賞予想 byびぜんや

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            土曜日はまとまった雨が降り、土砂災害警戒情報まで出ちゃった松本地方ですが。
            今年は雨が少なく、木曽川と信濃川の分水嶺付近にあるダムでは、送水制限が始まったと新聞に出ていました。
            日本アルプスにたっぷり雪が降り、それをダムに貯めるために水不足とはあまり縁のない信州のはずなんですが、今年は節水を心掛けたほうがよさそう。
            再来週は別所温泉で雨乞いのお祭り、「岳の幟」があるので、ちょっと行ってみましょうか。


            ◎12 クリアザトラック
            昨年の朝日杯フューチュリティSでは3番人気に推されていた素質馬。そこでは経験不足を露呈し7着に敗れましたが、ひと息入れて臨んだ自己条件戦ではのちの京都新聞杯勝ち馬・プラチナムバレットを退けて勝利。前走・江の島特別では瞬発力勝負の流れの中、メンバー最速タイとなる33.9秒の上がりを発揮して差し切りました。
            アルアインら強敵の胸を借りて経験を積んだ今なら、朝日杯と同じ轍を踏むことはないはず。
            今回は小回り・福島への対応が鍵となりますが、難なく好位に取り付ける先行力がありますし、ウインガナドルの単騎逃げから切れ味を生かせる展開になりそうで、勝ち負けを期待してよさそうです。


            〇8 ビービーガウディ
            ダートで勝ち上がったカジノドライヴ産駒ですが、その力を見せつけたのは半年ぶりの芝レース出走となった前々走の中山芝1800メートル戦。
            好位から進出し、モズカッチャンの外から馬体を併せてマッチレースに持ち込むと、のちのオークス2着馬に冷や汗をかかせ、クビ差2着に入ったのです。
            デビューからコーナー4つのコースにこだわって使われた長距離砲で、前走・新緑賞では2300メートルの距離を克服してV。今回のレースを制して菊花賞へ……の青写真を描いて福島にやってきました。
            1800mの距離にも実績はありますし、小回りコースにも中山で対応済み。雨で時計がかかる馬場になっても、ダート血統のこの馬には歓迎材料です。


            ▲5 ライジングリーズン
            函館SSではジューヌエコールが勝って、今年の3歳牝馬の層の厚さをまざまざと見せつけましたが、そうなるとこの馬も侮れません。
            なんといってもフェアリーSでアエロリットを退けた実績の持ち主。続くアネモネSではリエノテソーロやディアドラに勝っており、G犠絨無蕕料納舛了ち主であることが測れます。
            小回りの中山で全3勝を挙げており、マクリを得意技としているだけに福島への対応は問題なし。前走・桜花賞ではアウェーで苦杯を喫しましたが、この舞台でこの相手関係なら逆襲を期待できます。


            △6 サトノクロニクル
            サトノラーゼンの半弟という血統からするとクラシック未出走という戦歴は物足りなくも感じられますが、ここまで5戦して2勝、パーフェクト連対、敗れた相手はプラチナムバレットとイブキのみという戦績は重賞級のポテンシャルの持ち主であることを示しています。
            京都新聞杯はプラチナムバレットに目標にされての2着。それではと後方に控えた前走・白百合Sでは4頭横一線の大接戦を差し切って、勝負弱さを払拭して見せました。
            小回りを意識して各馬の仕掛けが早くなるようなら、この馬がまとめて面倒を見ます。


            ×は長休明けをたたいて前進見込める無敗馬・11 セダブリランテスと、ホープフルSでのちのダービー馬に迫った・4 マイネルスフェーンを指名します。


            買い目は◎〇−◎〇▲△××の馬連フォーメーション9点。


            宝塚記念予想 byびぜんや

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              土曜日は横目で競馬中継を眺めつつ、自作PCの組み立てに勤しんでいました。

              今まで使っていたPCは、ブルーメンブラットがマイルCSを買ったときに三連単を当てた配当で、秋葉原でパーツを買ってきて組み立てたVistaマシン。

              その時無駄にオーヴァースペックなマシンを使っていたので特に不自由もせずにここまで来ていたのですが、競馬中継やアニメなど動画を見るときに若干の不便がありましたし、セキュリティ面での不安もあったので、皐月賞の配当などを元手にWindows10のマシンを組み立てたのでした。

              安価にできるのと、ストレージの中身をそのまま引き継げるのは自作機の強み。

              IMEを今まで使っていたF社のものから標準のものに変えたので若干苦労していますが、まずは快適に使えています。

              これで競馬予想もパワーアップ、より知的になればと言いたいところですが……。

              ……予想が相変わらずなのは、次の行以降を読んでいただければ一目瞭然だと思います。

               

              ◎はレインボーライン


              函館スプリントS予想 byびぜんや

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                クラレントが屈腱炎により引退、というニュースが入ってきました。

                デビューした2011年のデイリー杯2歳Sから今年の京王杯SCまで、7年連続で馬券に絡み続けたマイル界のいぶし銀。

                先行力を武器に、若者を相手に番狂わせを演じる個性派ぶりは「中年の星」という感じで、存在感を見せつけていただけに、残念です。

                個人的には11-12年シーズンのPOGで指名して以降、応援し続けていた馬。

                このブログではたぶん12回◎を進呈していて、これはウオッカに次ぐ記録なはずです。

                個人的には、(◎はブライトラインに進呈していたレースですが)12年のNHKマイルCで月見亭の◎オリービンと激しい3着争いを演じ、これを制して穴を開けたレースが印象深いですね。

                お疲れさま、と見送って、あとは妹たちの活躍に期待したいと思います。

                 

                ◎はキングハート


                マーメイドS予想 byびぜんや

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                  2月の伊豆急行・伊豆箱根鉄道を皮切りに。
                  3月はアルピコ交通(とリニモ)。
                  5月にはひたちなか海浜鉄道。
                  先週には上信電鉄と、「関東甲信越ローカル私鉄乗り歩き」が続いています。
                  恐るべし、「駅メモ!」と「鉄道むすめ」の影響力……(苦笑)

                   

                  予定通りなら来月は豊橋鉄道、ひょっとすると8月に箱根登山鉄道か流鉄か関東鉄道、9月には仙台空港鉄道に乗るかも。
                  路銀を稼ぐためにも、そろそろ一発当てたいところです。


                  ◎5 トーセンビクトリー
                  トゥザヴィクトリーの娘という良血馬。
                  ローズS3着で権利を得て臨んだ秋華賞では4番人気に支持されながら8着に敗れ力不足を露呈しましたが、古馬になって着実に成長。
                  秋華賞当時からは20キロ以上も馬体を増やして臨んだ前々走・中山牝馬Sでは、好位から抜け出してマジックタイムの追撃を封じ、重賞初勝利を挙げました。
                  前走・阪神牝馬Sでは6着に敗れましたが、1600mはこの馬にとって忙しい距離。コーナー4つのコースを【4,0,1,2】と得意にしており、距離再延長はプラスに出るはずです。
                  56キロのハンデは見込まれた感じがしますが、充実期に入った今なら克服できるはず。持ち前の先行力を武器に、軽量のライヴァルの追撃を封じます。


                  ○12 ショウナンバーキン
                  昨秋のジェンティルドンナメモリアルでは、トーセンビクトリー、ステイインシアトル、マキシマムドパリという後の重賞勝ち馬から差のない4着に入っていた実力者。前日12番人気の最低人気ですが、軽視は出来ません。
                  このほかにも2000mの修学院Sでは0.1秒差2着、但馬Sでは躓いて後手を踏みながら0.5秒差8着と差のないレースをしており、距離再延長で50キロの軽ハンデとなる今回は侮れません。
                  丸3年近く勝ち星のない7歳牝馬ですが、巻き返しの材料は揃っています。


                  ▲4 クインズミラーグロ
                  愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬3着。
                  積極的に動けば何かに差され、内を捌けば外から出し抜けを食わされ、脚を溜めれば届かない、なんとも歯がゆい競馬が続いていますが、それでも牝馬重賞戦線の中心選手として、すっかり顔が知れ渡ってきました。
                  阪神芝2000mは4走前のカウントダウンSでマキシマムドパリ以下を撃破してオープン再昇格を決めた舞台で、コース替わりは大歓迎。
                  変幻自在の上り馬が、悲願のタイトルを狙います。


                  △7 リーサルウェポン
                  前々走・福島牝馬Sでは16頭立ての16番人気という低評価でしたが、澱みのない流れで差し馬が台頭する中、先行策から見せ場を作って0.5秒差5着。オープン入り以降精彩を欠く競馬が続いていましたが、久しぶりに好走して見せました。
                  前走・ヴィクトリアマイルではさすがに敷居が高くブービー17着に沈みましたが、スマートレイアー、ソルヴェイグという実力馬とともにレースを引っ張ったのはいい経験になったはず。今回はG靴箸呂い─⊂魴鑁呂過半数を占める低調なメンバー構成で、格の違いを見せたいところです。
                  阪神は【1,2,0,2】と得意にしており、2000mは愛知杯2着の戦歴がある条件。最軽量馬の台頭に警戒が必要です。


                  ×は帰って来た実力馬・1 アースライズと、逃げて渋太い実績馬・3 プリメラアスールを指名します。

                   

                  買い目は◎からの馬連総流し11点。

                   

                  おまけはエプソムCの予想です。


                  安田記念予想 byびぜんや

                  0

                    今度はJRAが「けものフレンズ」とコラボするのだとか。
                    「けもフレ」がTwitter界隈で話題になっているのを横目で見て、「流行ってんな〜」とか思いつつもスローしてしまった身としては、「……あの時流行りに乗っときゃよかったか」と一抹の後悔がなかったりしないでもないんですが。
                    「だったらいっそ○○○とか○○○○とか○○○○○○とかとコラボしないかな」と妄想したりしないでもないんですが。

                     

                    それはさておき。
                    今年の安田記念は、デビュー当時から追いかけているお気に入りの馬が、いずれも「馬券に絡めなさそうな……でもひょっとすると絡みそうな……でもやっぱり絡めなさそうな……」そんな微妙な立場で3頭出しとなっています。
                    そしてその3頭に重いシルシを打って、穴っぽい馬にもシルシを打った結果、どう考えても勝ち目のありそうな馬にシルシが回らないという異常事態になってしまいました。
                    今回はその辺をご理解いただき、頭の中でシルシを適宜修正しながら読んでいただく、「週刊萌馬」上級者向けの予想となっております(大汗)ので、ご了承ください。

                     

                    ◎はクラレント


                    日本ダービー予想 byびぜんや

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                      今日は友人夫妻と東京競馬場に行ってきました。
                      途中、八王子料金所で「ETCゲートが壊れちゃいました」という謎のトラブルで足止めを食い、駐車場も渋滞していて時間をロス。2レースがとっくに終わったタイミングでの競馬場入りとなりました。
                      東西のメインを外し、障害重賞を外したものの、好配の馬連を的中したりして、馬券の首尾は中の下、または下の上、といった感じ。
                      しかしダービーグッズを買ったり、競馬場グルメに舌鼓を打ったり、「てつ」夫妻の友人と競馬博物館で「競馬と鉄道」展を見たり、馬券対決をしたりと、充実した1日を楽しむことが出来ました。
                      お付き合いいただいた友人夫妻には感謝です。

                      さて、次の競馬観戦は例年通り毎日王冠になりそう。出来ればどこかのタイミングで夏競馬も見に行きたいですけどね。


                      ◎はアルアイン

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