calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

宝塚記念予想 byびぜんや

0

    土曜日は横目で競馬中継を眺めつつ、自作PCの組み立てに勤しんでいました。

    今まで使っていたPCは、ブルーメンブラットがマイルCSを買ったときに三連単を当てた配当で、秋葉原でパーツを買ってきて組み立てたVistaマシン。

    その時無駄にオーヴァースペックなマシンを使っていたので特に不自由もせずにここまで来ていたのですが、競馬中継やアニメなど動画を見るときに若干の不便がありましたし、セキュリティ面での不安もあったので、皐月賞の配当などを元手にWindows10のマシンを組み立てたのでした。

    安価にできるのと、ストレージの中身をそのまま引き継げるのは自作機の強み。

    IMEを今まで使っていたF社のものから標準のものに変えたので若干苦労していますが、まずは快適に使えています。

    これで競馬予想もパワーアップ、より知的になればと言いたいところですが……。

    ……予想が相変わらずなのは、次の行以降を読んでいただければ一目瞭然だと思います。

     

    ◎はレインボーライン


    函館スプリントS予想 byびぜんや

    0

      クラレントが屈腱炎により引退、というニュースが入ってきました。

      デビューした2011年のデイリー杯2歳Sから今年の京王杯SCまで、7年連続で馬券に絡み続けたマイル界のいぶし銀。

      先行力を武器に、若者を相手に番狂わせを演じる個性派ぶりは「中年の星」という感じで、存在感を見せつけていただけに、残念です。

      個人的には11-12年シーズンのPOGで指名して以降、応援し続けていた馬。

      このブログではたぶん12回◎を進呈していて、これはウオッカに次ぐ記録なはずです。

      個人的には、(◎はブライトラインに進呈していたレースですが)12年のNHKマイルCで月見亭の◎オリービンと激しい3着争いを演じ、これを制して穴を開けたレースが印象深いですね。

      お疲れさま、と見送って、あとは妹たちの活躍に期待したいと思います。

       

      ◎はキングハート


      マーメイドS予想 byびぜんや

      0

        2月の伊豆急行・伊豆箱根鉄道を皮切りに。
        3月はアルピコ交通(とリニモ)。
        5月にはひたちなか海浜鉄道。
        先週には上信電鉄と、「関東甲信越ローカル私鉄乗り歩き」が続いています。
        恐るべし、「駅メモ!」と「鉄道むすめ」の影響力……(苦笑)

         

        予定通りなら来月は豊橋鉄道、ひょっとすると8月に箱根登山鉄道か流鉄か関東鉄道、9月には仙台空港鉄道に乗るかも。
        路銀を稼ぐためにも、そろそろ一発当てたいところです。


        ◎5 トーセンビクトリー
        トゥザヴィクトリーの娘という良血馬。
        ローズS3着で権利を得て臨んだ秋華賞では4番人気に支持されながら8着に敗れ力不足を露呈しましたが、古馬になって着実に成長。
        秋華賞当時からは20キロ以上も馬体を増やして臨んだ前々走・中山牝馬Sでは、好位から抜け出してマジックタイムの追撃を封じ、重賞初勝利を挙げました。
        前走・阪神牝馬Sでは6着に敗れましたが、1600mはこの馬にとって忙しい距離。コーナー4つのコースを【4,0,1,2】と得意にしており、距離再延長はプラスに出るはずです。
        56キロのハンデは見込まれた感じがしますが、充実期に入った今なら克服できるはず。持ち前の先行力を武器に、軽量のライヴァルの追撃を封じます。


        ○12 ショウナンバーキン
        昨秋のジェンティルドンナメモリアルでは、トーセンビクトリー、ステイインシアトル、マキシマムドパリという後の重賞勝ち馬から差のない4着に入っていた実力者。前日12番人気の最低人気ですが、軽視は出来ません。
        このほかにも2000mの修学院Sでは0.1秒差2着、但馬Sでは躓いて後手を踏みながら0.5秒差8着と差のないレースをしており、距離再延長で50キロの軽ハンデとなる今回は侮れません。
        丸3年近く勝ち星のない7歳牝馬ですが、巻き返しの材料は揃っています。


        ▲4 クインズミラーグロ
        愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬3着。
        積極的に動けば何かに差され、内を捌けば外から出し抜けを食わされ、脚を溜めれば届かない、なんとも歯がゆい競馬が続いていますが、それでも牝馬重賞戦線の中心選手として、すっかり顔が知れ渡ってきました。
        阪神芝2000mは4走前のカウントダウンSでマキシマムドパリ以下を撃破してオープン再昇格を決めた舞台で、コース替わりは大歓迎。
        変幻自在の上り馬が、悲願のタイトルを狙います。


        △7 リーサルウェポン
        前々走・福島牝馬Sでは16頭立ての16番人気という低評価でしたが、澱みのない流れで差し馬が台頭する中、先行策から見せ場を作って0.5秒差5着。オープン入り以降精彩を欠く競馬が続いていましたが、久しぶりに好走して見せました。
        前走・ヴィクトリアマイルではさすがに敷居が高くブービー17着に沈みましたが、スマートレイアー、ソルヴェイグという実力馬とともにレースを引っ張ったのはいい経験になったはず。今回はG靴箸呂い─⊂魴鑁呂過半数を占める低調なメンバー構成で、格の違いを見せたいところです。
        阪神は【1,2,0,2】と得意にしており、2000mは愛知杯2着の戦歴がある条件。最軽量馬の台頭に警戒が必要です。


        ×は帰って来た実力馬・1 アースライズと、逃げて渋太い実績馬・3 プリメラアスールを指名します。

         

        買い目は◎からの馬連総流し11点。

         

        おまけはエプソムCの予想です。


        安田記念予想 byびぜんや

        0

          今度はJRAが「けものフレンズ」とコラボするのだとか。
          「けもフレ」がTwitter界隈で話題になっているのを横目で見て、「流行ってんな〜」とか思いつつもスローしてしまった身としては、「……あの時流行りに乗っときゃよかったか」と一抹の後悔がなかったりしないでもないんですが。
          「だったらいっそ○○○とか○○○○とか○○○○○○とかとコラボしないかな」と妄想したりしないでもないんですが。

           

          それはさておき。
          今年の安田記念は、デビュー当時から追いかけているお気に入りの馬が、いずれも「馬券に絡めなさそうな……でもひょっとすると絡みそうな……でもやっぱり絡めなさそうな……」そんな微妙な立場で3頭出しとなっています。
          そしてその3頭に重いシルシを打って、穴っぽい馬にもシルシを打った結果、どう考えても勝ち目のありそうな馬にシルシが回らないという異常事態になってしまいました。
          今回はその辺をご理解いただき、頭の中でシルシを適宜修正しながら読んでいただく、「週刊萌馬」上級者向けの予想となっております(大汗)ので、ご了承ください。

           

          ◎はクラレント


          日本ダービー予想 byびぜんや

          0

            今日は友人夫妻と東京競馬場に行ってきました。
            途中、八王子料金所で「ETCゲートが壊れちゃいました」という謎のトラブルで足止めを食い、駐車場も渋滞していて時間をロス。2レースがとっくに終わったタイミングでの競馬場入りとなりました。
            東西のメインを外し、障害重賞を外したものの、好配の馬連を的中したりして、馬券の首尾は中の下、または下の上、といった感じ。
            しかしダービーグッズを買ったり、競馬場グルメに舌鼓を打ったり、「てつ」夫妻の友人と競馬博物館で「競馬と鉄道」展を見たり、馬券対決をしたりと、充実した1日を楽しむことが出来ました。
            お付き合いいただいた友人夫妻には感謝です。

            さて、次の競馬観戦は例年通り毎日王冠になりそう。出来ればどこかのタイミングで夏競馬も見に行きたいですけどね。


            ◎はアルアイン


            オークス予想 byびぜんや

            0

              土曜日は松本市街を縦貫し、浅間温泉にある松本市野球場までBCリーグの信濃グランセローズvs滋賀ユナイテッド戦を見に行ってきました。
              試合はジェウディー・バルデス(おお、ディアデラノビアの仔と同じ名だと思ったあたりが競馬脳)選手の2本のホームラン(3打席目も中堅へあわやの大飛球)や、下位を打つ森田外野手の一発で信濃が序盤からリード。
              先発の樫尾投手が9回に遂に捕まりはらはらするシーンもありましたが、見せ場の多い楽しい試合でした。

               

              が。
              入場人員326人というのはいかにも寂しかったですねぇ。
              松本山雅のように試合を見に行くことが市民のステータスになっているわけでなく、松商学園野球部のように戦前から市民に親しまれている伝統があるわけでなく、高ボッチ高原の草競馬のようにその趣味の人にとっては「年に一度の晴れ舞台」として認知されていて盛り上がるわけでもなく。
              県内を巡回していて思い出したころにたまに松本にやって来る、無名な選手によるNPBで言えば三軍級の試合、チームは優勝経験がないし、しかも気温は今年最高の30.7度。まぁ、「見に行こう」となる要素には欠けるわけですが。
              スポーツコンテンツとしてはけしてつまらないものではなく、知名度が「開催日をわざわざ調べないと分からない」というレベルで、観客動員が高校野球以下なのは実にもったいないなぁ、と思ったのでした。

               

              まぁ、信濃がもうちょっと強ければ興味を持たれるのかもしれませんが、ひとつ谷が違えばライヴァルという長野県民気質を考えると、フランチャイズが決まってないのが一番の問題じゃないのかなぁ、という気もします。

               

              ◎はモズカッチャン


              ヴィクトリアマイル予想 byびぜんや

              0

                土曜日の京王杯SCでは11番人気の8歳馬・クラレントが2着に入って中波乱になりました。
                これで11年のデイリー杯2歳S勝ち以降、7年連続での重賞複勝圏内。12年NHKマイルC15番人気3着、15年安田記念12番人気3着、16年マイラーズC11番人気3着など度々穴を開けてきたクセ者のヴェテランが、またもいい味を出してくれました。
                クラレントはエリモピクシーの仔ということでデビュー当時から応援していて、このブログでもしょっちゅう◎を打っており、たびたび高配の複勝もゲットしているんですが、意外にもこの馬絡みの万馬券って、獲ってないんですよねぇ。
                今回もクラレントから人気の各馬に馬連で流せていれば192.3倍の万馬券を獲れたんですが、実際に買っていたのは複勝のみ。4戦連続ふた桁着順の馬、しかも重馬場下手とあっては手を広げられませんでした。
                懲りずにまた、安田記念でも狙ってみます。


                ◎はスマートレイアー


                NHKマイルC予想 byびぜんや

                0

                  ゴールデンウィークは遠く茨城まで行ってきました。信州からは遥か東、日出ずる遠隔の地。日立市出身の友人がいるので、学生時代は何度か訪れましたが、それ以来二十数年ぶりの訪問となりました(あ、仕事で1回古河市に行ってたか……)。
                  競馬のない連休は、なんの心残りもなく楽しめていいですねぇ(苦笑)。
                  母の実家に立ち寄って猫と戯れ、ひたち海浜公園ではネモフィラ畑に圧倒され、海浜鉄道のディーゼルカーに揺られ、なかなか楽しい連休となりました。
                  ただ、せっかく山国から海辺に出るのだから、旨い焼き魚でも食べたいと思っていたのに、水戸チャーシューバーガーだの蟹の甲羅蒸しだの喜多方ラーメンだの、ジャンクフードばかりになってしまったのは…………ま、これはこれで旨かったからいいんですけれどね。


                  ◎はディバインコード


                  天皇賞・春予想 byびぜんや

                  0

                    世間では9連休、10連休という方もいるらしいゴールデンウィーク。
                    私は暦通り、2連休+2連勤+3連休+土曜日+日曜日、となっています。
                    今思えば、土曜日に休みをとって5連休にして、岩手に帰省すればよかったなかぁ……と思いますけれど、時すでに遅し。まぁ、帰っても競馬はやってませんしねぇ。

                     

                    とりあえず3連休、中央競馬の開催のない連休は貴重、ということで北関東道をひた走り、茨城まで行ってくる予定です。
                    友人の実家がある関係でむかしむかし何度か行ったことはありますが、信州に住んでからはとんと無縁の地。どんな発見があるのか、楽しみです。


                    ◎はゴールドアクター


                    マイラーズC予想 byびぜんや

                    0

                      出張のため、先週の皐月賞のレビューはおやすみしていましたが、私が(◎○×)で単勝・馬連・三連単のトリプル的中で、馬券はアルアインの単複と馬連が的中。月見亭が(△▲◎)で馬連的中、馬券はダンビュライトの複勝とペルシアンナイト−ダンビュライトのワイドが的中、という結果でした。
                      レビューを書けないときに限って好首尾なんだよなぁ〜……


                      私の馬券、馬連87.1倍というのは有り難かったんですが、ワイドにしていれば◎×は169.6倍の万馬券だったんですよね〜。
                      さらに、当日は大阪に出かけていたので、素直に信州に帰らず、阪神競馬場か梅田の場外に行っていれば……旅先で気が大きくなったところでうっかり三連単でも買っていれば……。
                      いや、そんな妄想は止して、今週の重賞に気持ちを切り換えましょう。

                       

                      ◎7 プロディガルサン
                      昨年のセントライト記念ではディーマジェスティ、ゼーヴィントの3着に入っていた素質馬ですが、クラシックの長距離レースでは活躍できませんでした。
                      しかし今年の始動戦にマイルの東京新聞杯を選ぶと、前半3ハロンが37.2秒という特異なペースをものともせず、後方から32.0秒という破格の末脚を発揮してクビ差2着。マイラーとしての適性をいきなり示しました。
                      中距離に色気を持って臨んだ前走・金鯱賞では見せ場なく7着に敗退。この馬のベストが1600mであることはここからも明らかであり、再び距離短縮となるここは期待出来ます。
                      ワンターンの競馬では【1,2,0,0】と連を外してませんし、開幕週の京都は自慢の切れ味を生かすのに格好の舞台。折り合いや輸送の不安は残りますが、その切れ味に賭けてみたいと思います。


                      ○4 エアスピネル
                      昨年は牡馬クラシック全レースに出走し掲示板を確保する活躍を見せていましたが、古馬になって一転、マイルに転向。いきなり京都金杯で着差以上の余裕を見せて快勝して見せました。
                      前走・東京新聞杯では3着に敗れていますが、勝ったブラックスピネルにまんまと超スローペースに落とされ、瞬発力勝負に付き合わされたもので度外視可能。無理に動いて消耗する必要のないレースで「捨てレース」としたのも納得です。
                      今回は2戦2勝と得意の京都マイルに戻って前進可能。強気な競馬で安田記念のチケットを獲りに行きます。


                      ▲1 サンライズメジャー
                      京都の開幕週……となればここは逃げ・先行馬を狙いたくなるところですが、東京新聞杯を逃げきったブラックスピネルの陣営は「今回は逃げたくない」とコメント。もう1頭の逃げ候補だったトーアライジンは回避しており、ここはこの馬がハナを切ることになりそうです。
                      一昨年のこのレースではハナを切ってレッドアリオンからクビ差の2着に粘っており、昨年も早め先頭から見せ場を作って差のない6着。昨秋にはタンザナイトSで鮮やかな差し切り勝ちを決めており、まだまだ衰えは感じられません。
                      逃げるには絶好の最内枠を引き、短距離戦で培った先行力がフルに発揮されます。


                      △11 イスラボニータ
                      昨秋は富士S2着からマイルCS2着、阪神C2着と、勝ちきれないながらもマイルの第一線で常に上位争いを演じ、皐月賞馬の看板に似合う活躍を見せていました。
                      当然ここも上位争いは有望。4歳勢との力関係や、1キロの斤量差は気になりますが、ハンデG靴筍該侈毒聾堕蠕錣茲蠅眞戮せ計で決着したG靴箸楼磴Ε譽戰襪離泪ぅ訐錣鮨多くこなしてきていますし、ライヴァルにはないクラシック勝ちの実績もあり。他馬より斤量を背負いながら上位争いをした経験もあり、要するに格が違います。
                      マイルCSで馬券を外していないコース適性を武器に、挑戦者を圧倒します。


                      ×は京都巧者のヴェテラン・フィエロを指名します。


                      買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはブラックスピネルを加え、○▲のタテ目も抑えた計6点。


                      | 1/68PAGES | >>