calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

宝塚記念予想 byびぜんや

0

    木曜日に、実家の祖父が急逝したとの報せが入りまして、週末は岩手に帰っていたため、このブログを更新することが出来ませんでした。
    バタバタしていて告知も出せずに休載となってしまったことをお詫び申し上げます。


    前にも書いたような気がしますが、生前、祖父が病床で言っていたのが「馬を買うなら1番の馬じゃなく、2番か3番の馬を買え」ということ。
    この言葉を大事に、盲目的に1番人気を信じるのではなく、じっくりしっかり勝ち馬を探す姿勢を貫いていきたいと思います。
    まぁ、今週の◎は2番3番どころか、4番5番あたりの馬なんですが。

     

    ◎はアルアイン


    マーメイドS予想 byびぜんや

    0

      来週からは夏競馬、旅打ちが楽しいシーズン!
      ということで今週は、個人的にオススメ、お気に入りの競馬場グルメを取り上げてみました。

       

      【水沢】ラーメン
      ジャンボ焼き鳥、ホルモンも旨いですが、昭和の、高度成長期の香りが濃厚に残る水沢のグルメゾーンには、王道の中華そばが似合います。すぐに食べられる「ぬるめ」もあるようです。
      【中山】アサヒスーパードライ
      クルマで行く東京に対し、中山は電車でのアクセスになることが多い→呑める、という流れになります。晴れた日、4コーナー当たりの芝生に座って仲間たちと呑むビールは最高です。
      【中山】味玉みそこってりらーめん
      「ど・みそ」さんの味噌ラーメンが中山での「勝負メシ」になります。市中のラーメン店と遜色のない濃厚な味噌ラーメン。満足度が高いです。
      【東京】ちからそば
      「馬そば深大寺」さんのちからそば。私の府中での「勝負メシ」です。信州人をうならせる旨い蕎麦と、どかんとヴォリュームのある2個の揚げ餅のシンプルでパワフルなコンビネーションが光ります。
      【東京】サーロインステーキ重
      「ペッパーランチ」さんのサーロインステーキ重は我が家の府中での「定番メシ」になります。プチ贅沢です。ビールのつまみにもなる自在性も魅力です。
      【川崎】ソース焼きそば
      今回のラインナップの中で1位を挙げろと言われたらこれになります。具はほとんどキャベツのみというシンプルにもほどがあるやきそば。実にスパイシーで、ビール、またはチューハイのおつまみに特化したような逸品です。
      【中京】串カツ
      串カツが味噌味というのがいかにもナゴヤ的なポイント。きしめんとともにお手軽に「ナゴヤ飯食った」という気持ちにさせてくれるナイスアイテムです。
      【京都】フライドポテト
      京都競馬場は比較的よく行っていたはずなのに、何を食べたか思い出せません。とりあえずモスバーガーの太っといフライドポテトを食べていた記憶はあります。競馬場にはフライドポテトがよく似合います。
      【阪神】宝塚カレー
      阪神競馬場といったらこれですね〜。それほどカレー好きというわけではないんですが、「有名らしいし、モノは試しに……」と食べてみたらあっさりハマりました。


      ◎3 サラス
      昨夏、今回と同じ阪神芝2000mの城崎特別で後方一気の追い込みを決めて2勝目をマークすると、昇級戦となった同舞台の京橋特別では伏兵の逃げ切りこそ許したものの、最速上がりをマークして2着。阪神では【1,1,1,0】のコース適性を誇っています。
      3か月の休み明け、しかも不慣れなコーナーふたつのコースという悪条件だった前走・パールSでは展開が向かず、直線だけの競馬になりながらよく追い込んで3着。今回は得意の阪神に替わり、距離延長ということで前進が期待できます。
      重いハンデを背負わされた上位人気馬が、小回りを意識して早めに動きだすようならチャンス到来。直線で一気に実績馬を蹴散らすシーンを期待します。


      ○1 サンティール
      マーメイドSは準OP・パールSの好走馬が活躍するレースですが、昨年のパールSを勝っていたのがこの馬。後方待機から馬場の真ん中をぐいぐいと伸び、のちにマーメイドSを制するアンドリエッテらを退けての快勝でした。
      続く佐渡Sでもグローリーヴェイズの4着に好走。前走・美浦Sでは4コーナーで外を回らされ、直線では進路を探すシーンがありながら最後までよく伸びて3着と、確実に末脚を使って上位争いに食い込んでくる堅実派です。
      ゲンのいい関西へ遠征し、一気のタイトル獲りを目論みます。


      ▲5 ランドネ
      昨年の紫苑Sではノームコアの3着に入り、続く秋華賞でもアーモンドアイから0.6秒差の6着に健闘していた実力者です。
      前走・福島牝馬Sでは6着に敗れていますが、これは馬群に包まれる不利があり、さらに加速しかけたところでも前を塞がれてと、まるで競馬にならなかったもの。スムースなら当然巻き返し、の期待が持てます。
      今回は同型の存在が気になるところではありますが、先行して自分のペースで運び、内回りコースを味方につけることが出来れば、そうやすやすとは捉まりません。


      △15 スカーレットカラー
      マーメイドSは例年、パールSの好走馬が活躍するレース。となれば、今年のパールS勝ち馬であるこの4歳馬を無視するわけにはいきません。
      そのパールSでは逃げ馬を見る2番手追走から内を衝いてスパッと抜け出すと、そのままセーフティリードを築いての押し切り勝ち。7番人気の低評価とは思えない力強いレースぶりでした。
      振り返ればフェアリーSではプリモシーンの2着に入り、アルテミスSではラッキーライラックと僅差の戦いを演じていた素質馬。準オープンでは力が違ったということでしょう。
      今回は距離延長が課題にはなりますが、相手は手頃ですし、53キロのハンデも恵まれた印象。ポテンシャルの違いで押し切ることも可能、と見ます。

       

      ×は崩れ知らずの良血馬・11 モーヴサファイアと、パールS組からもう1頭、好調持続の14 クィーンズベストを指名します。


      買い目は◎○の単勝と、◎からの馬連流し。○▲のタテ目を抑えた計6点。


      安田記念予想 byびぜんや

      0

        中央競馬は今週から実質的な年度替わり。
        今年は降級制度の廃止とクラス名の変更というふたつの大きな改革がありますね。

        クラス名の方は名前が変わっただけで実質何も変わってませんが、降級経験のある馬が大勢いる現状では、ちょっと新規ファンに分かりにくくなってしまったんじゃないかなぁ、という気もします。いずれ降級経験馬が少なくなり、耳にもなじんでくれば気にならなくなるんでしょうが。

         

        降級制度の廃止は分かりやすくなっていいですね。
        私も初めての頃は降級というシステムに戸惑いましたし、今でもなぜこういう制度があったのか、いまいちよく理解できていなかったりしますし。なにより穴党としては、「14頭立てって言ったって実質降級馬3頭だけのレースやんけ」みたいなレースがなくなって、馬券検討の楽しみが増えました。
        一方で、「ヴィクトリアマイルを外した、オークスも負けた、ダービーは木端微塵だ。ここは条件戦で降級馬を軸にして当てて当たりグセをつけて、宝塚記念に臨もう」なんて作戦はもう使えないんですねぇ。もっともその作戦がハマった記憶はありませんが。


        ◎はインディチャンプ


        日本ダービー予想 byびぜんや

        0

          今日は松本市はあがたの森公園で行われていた「クラフトフェアまつもと」に行ってきました。
          松本駅に降り立つと、駅舎にある北野建設の気温計が指していたのは真夏でもなかなか見かけないような「34℃」のスコア。
          それでも会場を歩いていてもあまり汗をかかず、暑さも感じなかったので、「微風があるせいか、湿度が低いせいかそんなにしんどくないな」と思っていたんですが。
          帰ってきたらどっと疲れと、足の痛みが出て来ました。単に、暑さに体が順応出来てなかっただけで、疲れが思いっきり蓄積してしまったようです。

          明日も暑い予報。
          競馬場に出かける方はもちろん、自宅観戦の方も暑さ対策をしっかりして、ダービーデーを楽しんでください。


          ◎は無茶を承知でランフォザローゼス


          オークス予想 byびぜんや

          0

            今週は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」だそうで。

            13年半にわたって飽きず懲りずに重賞を予想して買い続けている当ブログも、ちょっとは考え直したほうがいいのかもしれません。

             

            まぁ、たまに中央競馬のない休日があると、「今日は競馬がないからのんびり出来るなぁ〜」なんて言っているうちはまだマシで、ここで禁断症状が出てくるといけないのかもしれません。

            あと怖いのは、負けた時の「取り返そう」という心理と、成功体験にすがって「夢よもう一度」と資金を大量投入してしまう心理。

             

            ギャンブルはあくまでたしなむ程度にほどほどに。

            気を付けていきたいと思います。

            ……今回の◎に、馬連軸馬3着だった桜花賞の負けを取り返そうという心理がにじんでいるような気もしますが(汗)。

             

            ◎はクロノジェネシス


            ヴィクトリアマイル予想 byびぜんや

            0

              この春のG気蓮▲侫Д屮薀蝓治咾隼月賞こそ堅く収まりましたが、
              高松宮記念が3番人気→12番人気、
              大阪杯 9番人気→2番人気
              桜花賞 2番人気→7番人気
              中山GJ 1番人気→6番人気
              皐月賞 1番人気→4番人気
              春天 1番人気→6番人気
              NHKマイルC 2番人気→14番人気
              と、人気の実力馬がしっかり結果を残しつつもヒモには人気薄が入って、人気サイドからでも穴馬からでも入れる、予想しがいのあるレースが続いていて、面白く感じられます。

               

              しかしその流れの中、今回は人気とも穴ともつかない微妙な馬が◎だったりします。

               

              ◎はレッドオルガ


              岩手競馬・はまなす賞予想 byびぜんや 

              0

                (盛岡芝1600m/準重賞)

                 

                今週からはいよいよ盛岡開催が開幕。
                盛岡競馬場は盛岡南インターからクルマで30分近くかかる山の中の競馬場で、さんざん「山だ」「山奥だ」と言ってきたわけなんですが、ゴールデンウイークに乗ったJRの山田線はさらに山の中。
                なんたって、携帯の電波が届きませんでしたからねぇ……。
                風景も単調でその分、読書がはかどる汽車旅となりました。
                いやぁ、岩手はほんと山深い、奥深い国ですわ。


                ◎7 プチティアレ/転入初戦に超特大の一発。芝経験も豊富で注目の良血。
                ○1 マツリダレーベン/徐々に復調しつつの芝替わり。変わり身期待。
                ▲4 サンエイフラワー/若鮎賞2着の実力者。
                △10 リュウノアイドル/芝替わりで前進見込める血統。末に賭けて一発狙う。


                NHKマイルC予想 byびぜんや

                0

                  昨日は秩父方面にお出かけしており、帰って来たのは日付が変わる直前。

                  ということで普段より遅い、日曜朝のタイミングでの予想公開となりました。

                   

                  目的は「鉄道むすめ」のスタンプラリーで、長瀞駅で「桜沢みなの」ちゃんのスタンプを押印し、グッズも無事ゲット。

                  しかし混みあう秩父路に出かけてそれだけで帰ってくるのはあまりにも寂しいので、秩父鉄道の沿線を巡ってきました。

                  日が出ていて汗ばむ陽気の中、長瀞名物の天然氷のかき氷をいただきましたが、微細に削られた氷が実にふわふわで美味。

                  それを食べ終えると日が陰り、次なる目的地・羊山公園の芝桜の丘にいく道中はちょうど暑すぎず寒すぎずのハイキング日和となりました(同時刻の府中は日が陰ったどころか雹でレースが中止になっていたようですが)。

                  芝桜の方は「4コーナーから直線にかけて若干の傷みが見られますがおおむね良好なコンディションです」という感じで若干残念なところもありましたが、なかなかの見もので、楽しむことが出来ました。

                  古い木造駅舎を大事に使っている秩父鉄道も趣があって、またいずれ再訪したいものです。

                   

                  ◎はトオヤリトセイト


                  天皇賞・春予想 byびぜんや

                  0

                    土曜日はクルマで片道4時間の道のりを走り、新潟競馬場へ行ってきました。
                    障害レースや直線レースの迫力を間近で見られる、屋外観戦が楽しい競馬場……なんですが、この日の天候はあいにくの雨。風も強く、日中でも7度〜8度台という寒さ。
                    早々に指定席を確保して、暖かい屋内に引きこもって観戦していました。
                    馬券の方は午前中が散々だったものの、2場のメインレースを的中させるなど午後から盛り返して微負けで終了とまずまずの首尾。
                    いつもは限られたレースを単複または馬連で買う、というスタイルになっていますが、今回はいつもなら手を出さないような難解なレース、あるいは堅すぎるレースにも挑戦。資金の配分や券種などもいろいろ考えて買ったので、結構いいトレーニングになったような気がします。


                    ◎はユーキャンスマイル


                    マイラーズC予想 byびぜんや

                    0

                      今日4月20日は結婚記念日でした。
                      雪の軽井沢で挙式を挙げてから23年、本好きマンガ好き夫婦だったはずが、いつの間にか競馬好き夫婦になっちゃってました。
                      曲がりなりにも夫婦生活を続けてこられたのも競馬のおかげ……
                      ……ときれいにまとめようかと思いましたが、馬券は別々に買っているので、利害関係は一致しないんですよね〜。これが競馬の難しいところ。

                      ですがともあれこれからも、ふたりで競馬を楽しんでいきたいと思います。


                      ◎3 インディチャンプ
                      昨年の毎日杯ではブラストワンピースの3着に入り、アーリントンCでは惜しくも4着でG祇敝笋鯑┐靴燭發里痢⊂,辰織織錙璽ブロンドンからは0.2秒差、ダノンスマッシュやラブカンプーには先着していた実績の持ち主です。
                      その後は条件戦から実績を積み上げ、有松特別→元町S→東京新聞杯と重賞まで3連勝。前走・東京新聞杯は出遅れたものの内を巧く立ち回り、最後は詰め寄られたとはいえ着差以上の余裕を感じさせる完勝でした。
                      スピードに秀で、瞬発力が売り物のタイプだけに、京都外回りの開幕週は歓迎。

                      ここも連勝を伸ばし、安田記念の有力馬に名乗りを上げます。

                       

                      ○6 ダノンプレミアム
                      一昨年のサウジアラビアロイヤルCではのちのマイル王・ステルヴィオを1馬身3/4突き放してレコード勝ち。続く朝日杯フューチュリティSではステルヴィオ、ケイアイノーテックらによる2着争いを3馬身半ぶっちぎって圧勝したスーパーマイラーです。
                      前走・金鯱賞ではリスグラシュー以下4頭のG鞠呂鵬燭發気擦困鵬,契擇蠑,舛掘△泙気縫廛譽潺▲爐弊能が健在であることを誇示しました。
                      今回は久々のマイル戦への対応が鍵となりますが、楽々先行できるセンスとスピードは前走で示していますし、過去の戦績を見れば中距離よりもマイルの方が適性は高そうで、実に手強い1頭です。


                      ▲4 モズアスコット
                      出走枠ぎりぎりでもぐりこんだ昨年の安田記念では、上がり33.3秒という極上の末脚を発揮してV。逆転ホームランをかっ飛ばしてG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭
                      そこから考えると昨秋のマイルCS13着、香港マイル7着は物足りなく感じられますが、マイルCSは4角で不利を受けての0.5秒差でしたし、香港マイルは初めての海外遠征で大きく馬体を減らしての結果。どちらも度外視可能です。
                      ここは流れの悪かった秋からリフレッシュしての始動戦。京都は【1,3,0,1】と好相性ですし、切れ味とスピードを生かせる開幕週の馬場も歓迎のクチ。安田記念連覇に向けて、ここでふたたび軌道に乗りたいところです。


                      △8 グァンチャーレ
                      15年のシンザン記念を勝ったあと13連敗。16年の長岡京Sで連敗をストップした後ふたたび黒星街道を驀進し、大相撲ならあと1敗で全敗となる14連敗を喫した苦労人です。
                      しかし14連敗めとなった昨年のスワンSでロードクエスト、モズアスコットと差のない3着に入って曙光を見出すと、続くキャピタルSでは6頭による接戦を際どく制して連敗をストップ。今年に入っても京都金杯で6着ながら0.3秒差に健闘し、前走・洛陽Sを1番人気に応えて快勝と、7歳にして充実期を迎えた感があります。
                      京都マイルはシンザン記念など3勝を挙げている得意舞台。難なく好位をとれるセンスとがあり、開幕週の馬場も味方になるでしょう。
                      キタサンブラック、ドゥラメンテ世代の生き残りが、若駒を相手に存在感を示します。

                       

                      ×は京都金杯の勝ち馬・2 パクスアメリカーナを指名します。

                       

                      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し4点。


                      | 1/79PAGES | >>