calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイルチャンピオンシップ予想 byびぜんや

0

    木曜夜から東京に出張し、金曜日は向こうでお仕事。

    そして土・日と関東・東京をふらついてくる予定なので、出馬表も出ていない水曜夜に予想を公開しちゃいます。

    岩手競馬予想はお休みします。

     

    インディチャンプ

    前走は斤量差を考えれば合格点。速力と切れ味兼備し、春秋マイル王の資格十分。

    ダノンキングリー

    前走で◎を圧倒。経験の浅さはすなわち未知の魅力。

    モズアスコット

    前哨戦で健在示した。末脚生きる展開になれば一発十分。

    アルアイン

    前走は久々と左回りが敗因。先手の競馬でセンスと勝負根性生かしたい。

    ×ダノンプレミアム

    秋天は相手が悪かった。右回りは無敗、相手も手頃で前進必至。

    ×マイスタイル

    スワンSは積極策から強い内容で後続離した。距離延長はプラス。

     


    アルゼンチン共和国杯予想 byびぜんや

    0

      日曜日はアルゼンチン共和国杯を見に東京競馬場に行ってきます。
      これがおそらく、今年最後の競馬観戦。
      今年の現地観戦成績は2勝2敗なので、なんとか勝ち越して終わりたいものです。


      ◎7 ムイトオブリガード
      昨年のこのレースの2着馬です。
      その後は重賞で掲示板がやっとの成績が続いていますが、日経新春杯ではグローリーヴェイズから0.4秒差6着と着順ほど差のない競馬をしていましたし、大阪杯では強豪相手にコースロスがありながらも0.6秒差8着と健闘。前走・目黒記念でも超高速馬場に泣かされなずらも掲示板を確保して、意地を見せています。
      今回はそれ以来の休み明けとなりますが、鉄砲は【2,0,0,1】とフレッシュな時の方が走る馬なので問題なし。【3,1,0,1】と得意の東京で、重賞タイトルを奪取します。


      ○10 トラストケンシン
      前走・六社Sでは勝ったアフリカンゴールドと同じような位置取りから直線外に持ち出しましたが、休み明けのせいかもたつくシーン。それでも最後は馬群からクビひとつ抜け出る勝負根性を見せ、2着に入りました。
      全3勝・5連対をすべて東京でマークしているコース相性は大きな買い材料。今回は格上挑戦になりますが、53キロの軽ハンデで出走できるのは魅力ですし、典型的な叩き良化型だけに前走を使った上積みも大きいはずです。


      ▲1 アフリカンゴールド
      昨夏遅咲きの才能を開花させ、未勝利戦から4戦3勝の快進撃で菊花賞に駒を進めたステイヤー。
      その後は準オープンで足踏みを続け、伸び悩んでいた感じもありましたが、前走・六社Sを勝ってオープン入りを果たし、勢いに乗ってここに駒を進めてきました。
      今回は逃げ馬らしい逃げ馬が不在で、最後は直線での瞬発力勝負になりそう。先行力と、コンスタントに33秒台をマークする末脚を兼備したこの馬なら、展開を味方につけることが出来そうです。


      △3 ハッピーグリン
      ホッカイドウ競馬から参戦した昨年のジャパンCでは従来のレコードに0.1秒迫る時計をマークして7着。上位2頭はともかく、スワーヴリチャード以下とは差のないレースをしていました。
      その後も日経賞4着、札幌日経オープン2着と上位争いを演じており、この実力者が55キロのハンデで出走できるのはいかにも恵まれた感があります。
      今回が中央入り初戦となりますが、上記の通り力は見劣りませんし、前走・毎日王冠8着からの距離延長はプラス。ここは楽しみな転厩初戦といえます。


      ×は順調さを買って9 ノーブルマーズと、鉄砲駆けする目黒記念の勝ち馬5 ルックトゥワイスを指名します。

       

      買い目は◎○▲△の馬連ボックス6点と、◎−○▲−○▲△××、ヒモにはアイスバブルを加えた三連複フォーメーション9点。


      岩手競馬・イーハトーブマイル予想 byびぜんや

      0

        東京オリンピックのマラソン・競歩が札幌で行われることが急転直下、決まりましたね。

        そんな柔軟性のある大会にできるなら、日程なり会場なりもうちっと早くから何とかできなかったのかと思いますが、まぁ、東京で強行よりはいいのでしょう。

         

        中央競馬の長距離G掘Ε瀬ぅ筌皀鵐稗咾呂修了楾垰期が東京マラソンに近いこともあり、「馬のマラソンレース」などというフレーズが使われたりしますが、来年は札幌日経オープンあたりがその二つ名を頂いたりするんでしょうか……。

         

        ◎6 ヤマショウブラック/ダービーGPでは他地区馬に伍して4着。地元勢相手なら負けられない。

        ○1 ジェイケイブラック/転入後4連勝すべてが圧勝。ここでも注目。

        ▲5 エムワンピーコ/盛岡で敗れたのはダービーGPだけ。距離短縮はプラス。

        △4 パンプキンズ/巻き返し期す二冠馬。

        ×2 グレイトアラカー/一頓挫があったが素質は互角。軽視できない。

         

        ■ おまけ ■みやこS予想

        ◎2 アドマイヤビクター/ダートでは底を見せていない。叩いた上積みも見込め、ここを勝って大舞台へ。

        ○5 スマハマ/現役屈指のスピード誇る栗毛の新快速。

        ▲16 インティ/大外、59キロは気になるが実力は断然。ハナ切れればあっさりも。

        △6 ラビットラン/ここはG気韮加紊靴辛饌罅コース替わりで台頭。

        ×4 アングライフェン/前走が強い内容で2着。激流は大歓迎。

        ×8 ワイドファラオ/こちらも砂では底知れず。非凡な勝負根性備える。


        天皇賞・秋予想 byびぜんや

        0

          「環境型セクハラ」がどーのこーのという下らない騒ぎを見てふと、「最近、献血行ってないな」と思い出し、久しぶりに市内の献血ルームに行ってきました(図らずもあのポスターが役に立った形)。
          持参の文庫をめくりつつ、タダでいただける温かい飲み物を飲みながら思い出したのは、大阪に住んでいたころ、日本橋の献血ルームに行った時のこと。
          地下にある献血ルームで献血を終え、近くにある道頓堀のウインズに向かったのですが、馬券場について気付けば、東京メインの〆切間近。
          急いで階段を駆け上がり、慌ててマークシートを記入して、電光石火の動きで馬券を購入したら一気に頭から血が下がり、目の前が真っ暗になってその場にへたり込んでしまいました。

           

          献血直後の激しい運動は控えましょう、そして馬券は余裕をもって買いましょうといういい教訓になりました。


          ◎はアエロリット


          菊花賞予想 byびぜんや

          0

            レベルが低すぎて底が見えない菊花賞の予想に疲れ、前フリが思いつかないので今週は前フリ無しで。

            今週はムキになってヒモ穴を探すんじゃなく、ワンコインで楽しむ方向で予想しました。

             

            ◎はヒシゲッコウ

             

             

             


            秋華賞予想 byびぜんや

            0

              大型の台風19号が日本に上陸し、明日の東京競馬は今日に続いて中止ということに。

              本来であれば、三連休を利用して明日は府中に競馬観戦に行く予定だったのですが、キャンセルということになってしまいました。

               

              いつもなら日本アルプスに守られて台風被害とは縁のないここ長野県でも、佐久市など多数の地点で観測史上1位の降水量が観測されるなど雨が激しく、千曲川が氾濫したとの情報が出ていますし、川の近くに住む月見亭の実家は避難を開始したとのこと。

              幸い我が家のあるあたりは風こそ強いものの雨量はそれほどでもなく、今のところ比較的平穏な状況でこうやって予想を書いていますが、落ち着かない状況ではあります。

               

              東北、関東、東海など各地から大雨や被害の情報も飛び込んできていますが、少しでも被害が小さいことを祈ります。

               

              ◎はブランノワール


              京都大賞典予想 byびぜんや

              0

                土曜日は開幕週の府中へ、競馬観戦に行ってきました。
                現地に集合した某位置ゲー関係のメンバーとは2月以来の競馬観戦。
                前回はスタートからワイン、日本酒と強めの酒が進み、どうやって松本に帰ってきたか記憶がなくなるほど呑んだのですが、灼熱の陽気となった今回はビール中心の落ち着いた展開。
                ちゃんと人間の理性を保って松本に帰ってくることが出来ました。
                お酒はやはり、ほどほどが一番です。


                ◎9 エアウィンザー
                昨年はむらさき賞→西宮S→カシオペアS→チャレンジCと破竹の4連勝をマーク。
                今年は始動戦となった金鯱賞で3着となり連勝がストップしましたが、それでもリスグラシューとは3/4馬身差、アルアインには先着と、この春のG気鮠,椎呂噺潦儖幣紊寮錣い鮓せていました。
                続く大阪杯でも差のない5着。G兇覆薐亮造望絨盟茲い任る力は持っています。
                ロングスパートを得意としており、長くいい脚を生かせる京都では【2,3,0,0】とパーフェクト連対。コーナー4つの外回りなら持ち味を存分に生かせるはずで、期待の高まる始動戦です。


                ○16 グローリーヴェイズ
                昨年の菊花賞で12番人気の低評価を覆し、フィエールマンから0.5秒差の5着に入ると、今年の始動戦となった日経新春杯では重賞初制覇の快挙。続く前走・天皇賞・春では再びフィエールマンに屈したものの僅かにクビ差、後続はなんと6馬身もぶっ千切って2着に入って見せました。
                関東馬でありながら、全8走中5走が京都外回りという淀巧者。しかも今回の距離は日経新春杯で重賞初勝利を挙げたのと同じ距離ですから、当然勝ち負けが期待されます。
                今回は春天以来の休み明けとなりますが、ここまでも休み休み使われながら結果を出しており問題なし。
                打倒フィエールマンへの挑戦が、ここから始まります。


                ▲4 エタリオウ
                青葉賞で2馬身差2着、日本ダービーは0.2秒差4着、神戸新聞杯半馬身差2着、菊花賞はハナ差で2着。何が足りないのか、いつもあと一歩のところで勝利を逃している人呼んで“最強の一勝馬”です。
                この春の始動戦となった日経賞でも逃げたメイショウテッコンを捉え切れず、通算7度目の2着。続く天皇賞・春はフィエールマンから1秒突き放された4着、続く前走・宝塚記念では9着と、春のG祇鐇では見せ場を作ることすらできませんでした。
                今回ここは仕切り直しの舞台。実績を考えれば56キロで走れるのは有利ですし、手綱を取る横山典騎手も2回目の騎乗でこの馬の個性をつかんだはず。
                まずは久々に勝利の美酒を口にし、秋のビッグレースに臨みたいところです。


                △10 ウラヌスチャーム
                今年の始動戦となった迎春Sで、クレッシェンドラヴらを抑えてオープン昇級を決めると、愛知杯で0.2秒差4着、中山牝馬Sでハナ差の2着、前走・クイーンSで0.2秒差4着と、牝馬限定重賞で差のない戦いを続けてきました。
                ゲートに難があってどうしても後ろからの競馬になってしまい、差し届かずの惜敗が続いていますが、決め手は間違いなく一流のもの。
                ゆったりと運べる2400mへの距離延長も、末脚を生かせる京都外回りへのコース替わりもプラスに出そうな気がします。
                女王杯を見据える紅一点が、牡馬を蹴散らして花舞台へ駆けあがります。


                ×は復調気配見せる京都重賞勝ち馬・7 ドレッドノータスと、使われた強みで1 ノーブルマーズを指名します。


                買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し。ヒモには京都記念勝ち馬・ダンビュライトを加えた6点。

                ■ おまけ ■ 凱旋門賞予想
                ◎8 エネイブル/絶対女王が絶好調で3連覇に挑戦。ここは逆らえない。
                ○9 マジカル/前走で惜敗続きにピリオド。勢いに乗って女王の座奪う。
                ▲3 ガイヤース/エネイブル陣営が警戒する逃げ馬。
                △7 ナガノゴールド/堅実駆け。当地での勝利もあり食い込む余地十分。
                ×10 ジャパン/夏に進境見せた3歳馬。成長力が不気味。
                ×5 ブラストワンピース/洋芝は合いそう。スタミナと機動性生かして上位へ。


                スプリンターズS予想 byびぜんや

                0

                  2005年の秋にスタートしたこの「週刊萌馬」、今週を持ちまして開業14周年の節目を迎えることが出来ました。
                  いつもご愛顧いただいている皆様に、改めて御礼申し上げます。

                   

                  ブログを開設した05年のダービー馬・ディープインパクトがその後種牡馬として一時代を築き、そして今年惜しまれながらその生涯を閉じたということを考えると、本当に長いことふたりで予想を書き続けてきたのだなぁ、と感慨深く思えますね。
                  ブログ全盛期から、今はSNS中心の時代となり、我々も例外ではないのですが、ブログを長くづけてきたことで交流が広がってきたこともありますし、このブログを今後も大切にして、少しでも長く続けていけたら、と思っています。

                  いつもながらさっぱり当たらないブログですが、今後も温かい目で見ていただければ幸いです。


                  ◎はタワーオブロンドン


                  神戸新聞杯予想 byびぜんや

                  0

                    この冬に一緒に競馬観戦をした馬友さんが帯広競馬場で、自分たちのHNがついた協賛レースを出すそうです。
                    う〜ん、うらやましい。
                    前にも書いたかもしれませんが、いつかどこかの競馬場で「週刊萌馬賞」をやってみたいんですよね〜。
                    ただそんなことになったら、「自分たちの名前がついたレースで馬券を外したらどうしよう……」と余計なプレッシャーになりそうな気もしますが。


                    ◎5 ヴェロックス
                    皐月賞は積極策から一瞬見せ場を作っての2着、続く前走・日本ダービーでは枠なりに外を回らされる厳しい競馬となり、しかも先行馬に有利なペースになりながらあきらめずに脚を伸ばして3着。春のクラシック制覇という野望はかないませんでしたが、大きな存在感を示しました。
                    阪神は野路菊Sでカテドラルの2着に入り、若葉Sではワールドプレミア以下をぶっちぎって勝っている得意コース。長距離輸送がないのはプラス材料ですし、連を外していない右回りに替わるのも買い材料になります。

                    距離適性はライヴァルよりこちらの方が上と見て、◎に指名します。


                    ○3 サートゥルナーリア
                    デビュー戦をノーステッキで楽勝すると、続く萩S、ホープフルSと同世代を相手にせずに破竹の3連勝。ぶっつけ本番となった皐月賞ではヴェロックス、ダノンキングリーとの激しい叩きあいとなりましたがそこも制して無傷の4連勝でクラシック初制覇。同時に類まれなる勝負根性も示しました。
                    それだけに単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された日本ダービーで4着に敗退したのは驚きでしたが、レーン騎手への乗り替わり、レース前の入れ込み、先行馬にペースを握られたうえに外々を回らされる展開と、厳しい条件があっての0.5秒差でしたから、大きく評価を下げる必要はないと見ます。
                    そのダービーでは最後に脚が上がってヴェロックスに差されたように見えましたから、この距離に一抹の不安ありと見て対抗にしましたが、もちろん勝たれても驚きません。


                    △6 シフルマン
                    3走前の若葉Sでは、四角先頭の積極策から、直線ではヴェロックスに食い下がるシーンも見せての3着。そこでクラシック路線にはいったん見切りをつけ、早苗賞、京橋特別と連勝してこのトライアルに駒を進めてきました。
                    先行策から長くいい脚を使うタイプですから、逃げ馬不在の今回のレースでは展開を味方につけることが出来そうですし、距離延長、外回りへのコース替わりも吉と出そう。
                    タイプ的には淀の外回りがより合いそうなイメージで、ここでの権利獲りに気合いが入ります。


                    ×1 ジョウショームード
                    昨秋の紫菊賞では最後方待機から末脚を伸ばし、のちのホープフルS2着馬・アドマイヤジャスタから0.4秒差、のちのダービー馬・ロジャーバローズからは1馬身半差に好走していた末脚自慢です。
                    3走前の城崎特別でも、道中は後方のインで脚を溜め、直線外に持ち出してゴール前で急襲してV。宮崎特別4着、玄海特別5着と近走はいまひとつですが、これは脚質的に小回り平坦の小倉が合わなかっただけ。長い直線を味方に末脚勝負に賭ければ、食い込みがあってもよさそうです。


                    買い目は◎からシルシの各馬への三連複軸1頭流し3点と、◎→○→△×の三連単軸2頭流し2点。


                    ローズS&岩手競馬・ジュニアグランプリ予想 byびぜんや

                    0

                      初めて中央競馬を現地観戦したのは、04年9月19日の阪神競馬場でした。
                      メインレースのローズS、中団から豪脚を繰り出したスイープトウショウのまるで手の届くところを駆け抜けていったかのような迫力、躍動する筋肉に惹き込まれ、それがその後も繰り返し競馬場に行くようになったきっかけとなったのでした。

                      ……まぁ、そのレースでスイープトウショウは3着に敗れているんですが(汗)

                       

                      それから15年後、今年のローズSにはスイープトウショウの娘・スイープセレリタスが登場。
                      ここは当然、3着に終わった母以上の成績を期待したいところです。

                       

                      ◎12 スイープセレリタス
                      母は05年の宝塚記念とエリザベス女王杯の勝ち馬・スイープトウショウ、父はその05年宝塚記念で2着に敗れたハーツクライという、阪神競馬場ゆかりの良血馬です。
                      デビュー3戦目のこうやまき賞ではのちのきさらぎ賞勝ち馬・ダノンチェイサーと同タイムの接戦を演じ、のちのシンザン記念2着馬・マイネルフラップに先着と素質の片鱗を示していましたが、クラシック出走はかなわず。
                      しかし東京の自己条件戦を母親譲りの直線一気で豪快に勝つと、続く前走・月岡温泉特別では好位追走から堂々押し切っての完勝劇。どんなレースにも対応できるセンスの高さを示しています。
                      今回が初の1800m、初の重賞となりますが、血統的には距離延長はマイナスにならないですし、こうやまき賞で戦った相手を考えれば牝馬重賞なら十分通用していい器。
                      母仔秋華賞制覇に繋がる好走を期待して、本命に抜擢します。


                      ○10 シゲルピンクダイヤ
                      デビュー3戦目のチューリップ賞でいきなり33.6秒の上がりを披露して後方2番手から2着まで追い込み、続く桜花賞ではレースの上がりが33.3秒という瞬発力勝負に対応、自身は32.7秒の鬼脚を繰り出して再び2着に入って見せました。
                      続く前走・オークスでは見せ場なく12着に敗れていますが、ゲート入りするときに外傷を負うアクシデントがありましたし、距離は明らかに守備範囲外。なによりレースの上がりが35秒台という消耗戦では持ち味を生かすことが出来ませんでした。
                      今回はこれといった逃げ馬不在、阪神外回りでのワンターンの競馬ということで、スローペースからの瞬発力勝負となるのが濃厚。開幕2週目の良好な馬場なら魅惑の末脚を生かすのにはうってつけで、豪快な直線一気が期待できます。

                       

                      ▲8 ウィクトーリア
                      前々走・フローラSでは開幕週の馬場で33.2秒の上がりを繰り出し、11番手から直線一気に差し切ってV。続く前走・オークスでは、発馬でタイミングが合わず後手を踏む展開から勝ち馬に次ぐ34.6秒の上がりを繰り出してオークスレコードから0.5秒差の4着。東京でのこの2戦の内容を見れば、高速馬場に対する高い適性があるのは明らかで、先週のセントウルSでレコードが飛び出した阪神の高速馬場がこの馬の味方になりそうです。
                      【2,0,0,1】と結果を残しているこの距離への距離短縮は明らかにプラスですし、トライアルにもかかわらず「栗東留学」を敢行して、このレースに対する強い意欲も感じられます。


                      △9 ラシェーラ
                      初勝利まで6戦を要した遅咲きですが、今回と同じ阪神芝1800mで未勝利勝ち。
                      その直後に挑戦した忘れな草賞ではラヴズオンリーユーの0.6秒差5着、続くスイートピーSではカレンブーケドールから0.5秒差の7着と、のちのオークス好走馬と差のない競馬をしていました。
                      前走・糸魚川特別12着は休み明けで折り合いを欠いたのが敗因。今回は叩いてガス抜きをした効果があるでしょうし、【1,2,0,1】と得意の阪神外回りに戻るのも好材料で、反撃が期待できます。
                      春に戦った相手を考えれば、オークス組と遜色ない潜在能力を秘めているのは明らか。それを解き放って、秋の大舞台に歩を進めます。


                      ×は実績断然の4 ダノンファンタジーと、良馬場でその潜在能力が解放されそうな7 アルティマリガーレを指名します。


                      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


                      ■岩手競馬・ジュニアグランプリ予想
                      (盛岡芝1600m/M1)


                      ◎3 ポピュラーソング/実績豊富な南関東の刺客。好枠から先手取りたい。
                      ○11 フジノロケット/中央オープンで好走。決め手生きる流れなら。
                      ▲2 アーモンドカラー/ひまわり賞4着から岩手へ移籍。芝適性生かして。
                      △8 ユイガドクソン/初戦でスケールの大きさ示した。未知の魅力秘め。


                      | 1/81PAGES | >>