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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

菊花賞予想 byびぜんや

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    来年の中央競馬開催日程が発表されました。
    京都が使えないということでどういう日程になるかと思われましたが、中京のG気増えるとか、小倉でG気鬚笋襪箸のアクロバットはない様子。
    それでも1月から中京で6週連続開催、小倉で8週連続開催というのはインパクトありますね。個人的にはどちらも(特に小倉)は苦手科目なので苦労しそうです。
    一番の注目はやはり未知のコース・阪神芝3200mでの天皇賞・春。阪神でのマイラーズCとか、左回りだけの3場開催とか、春にはちょっと懐かしい開催が。
    サマーマイルシリーズ・中京記念は小倉芝1800mでの開催だそうですが、それがアリならエプソムCや巴賞がサマーマイルシリーズに入ってもええんちゃうの、という気にならないでもないですね。
    かなり新しい景色が広がりそうな令和3年の中央競馬、今から楽しみに待ちたいと思います。


    ◎はアリストテレス


    秋華賞予想 byびぜんや

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      いろいろコラボをやっているJRAですが、こんどはVtuber「キズナアイ」が「公式ナビゲーター」に就任したのだとか。
      まぁ、かわいいから許しますけどね。
      「いかにも競馬者がひっかかりそうな名前だよなぁ」と以前から思ってましたけどね。
      JRAには自前のゆるキャラ「ターフィー」がいるんだから、いっそ自前のVtuberとか萌えキャラとかつくってもいいんじゃない、くらいありますけどね。
      我々「週刊萌馬」編集部も、コラボイヴェントめあてに山を下りて競馬場に行ったりもしていたので、コラボは否定しない、むしろ歓迎なんですけどね。


      ただ、コラボイヴェントでJRAにメリットがあるのは分かるとして、コラボ相手になんかメリットあるのかなぁ、とは時々思ったりもしています。


      ◎はデアリングタクト


      毎日王冠予想 byびぜんや

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        暑さ寒さもなんとやらと言いますが、10月に入って急に気温が下がってきて、長袖を出してきたり毛布を引っ張り出してきたり、どたばたしています。
        暑い時期は鳴りを潜めていたアレルギーの症状も活発化してきたようで、なぜかトイレに入るとくしゃみが続き、畳の上に寝転ぶと咳が止まらなくなる症状が。
        ベストコンディションで競馬を楽しむためにも、これ以上体調を崩さないようにしたいものです。

         

        ◎8 サトノインプレッサ
        前走・日本ダービーは明らかに距離が長いと思われたうえに、スタートで後手を踏む不利。それでも1枠1番の好枠を味方に立ち回り、内埒沿いを最後まで伸びて4着に健闘。勝ち馬はともかくサリオスからは0.3秒差、3着・ヴェルトライゼンデとはアタマ差にまで迫って見せました。
        1800mは毎日杯を勝っている距離ですから、距離短縮は大歓迎。重馬場→重馬場→稍重馬場でデビュー3連勝を飾っていますし、スパッと切れるよりは上がりのかかる競馬でじわじわポジションを上げていくタイプの馬ですから、馬場が渋るのも歓迎です。


        ○9 サリオス
        1年前のサウジアラビアロイヤルCではクラヴァシュドール以下を子供扱いしてレコード勝ちし、続く朝日杯フューチュリティSでは後続に2馬身半差をつけて楽勝して見せた逸材。
        クラシックではコントレイルの軍門に降りましたが、皐月賞ではコントレイルと半馬身差の好勝負を演じ、後続には3馬身半差の決定的な差をつけて才能を顕示。明らかに距離が長かった日本ダービーでも連対を確保したうえでヴェルトライゼンデ以下に1馬身3/4の差をつけていました。
        今回は実績のあるワンターンのコースに戻りますし、例年の毎日王冠に比べると、古馬のメンバーが手薄。ここは始動戦とはいえ、やすやすと負けるわけにはいかない立場です。

         

        ▲4 ザダル
        前走・関越Sではプロディガルサンが後続を引き離して大逃げを打ち、直線粘り込もうというところをただ1頭猛追。上がり32.8秒と言う極上の切れ味を発揮して逃げ馬を捉えるのみならず、後続に3馬身差をつけて圧勝して見せました。
        もともと新馬戦からプリンシパルSまで3連勝を飾った素質馬ではありましたが、古馬になって切れ味に磨きがかかったように見えます。
        脚質的に道悪がプラスとは言えませんが、セントライト記念では重馬場の中3着に入った戦歴もあり、上位争いは可能。少頭数のわりに逃げ候補が複数いる今回、淀みのない流れになればこの馬の出番です。


        △2 ワンダープチュック
        前走・長岡Sでは7番人気の評価でしたが、番手追走から馬場の真ん中に持ち出されると、33.5秒の上がりを使って伸び、最後は内を強襲したサトノウィザードを退けてV。2年ぶりのオープン復帰を決めました。
        重・不良馬場で3勝を挙げている水陸両用型ですから、台風一過の湿った馬場は合いそう。
        彦根Sでラセットと0.3秒差、武庫川Sでアンドラステと0.3秒差の競馬をするなど、準オープン時代にはのちの重賞好走馬と互角の戦いを演じ続けており、重賞でも臆することはありません。


        ×は重馬場を味方にできそうな上り馬・7 サンレイポケットを指名します。


        買い目は◎の単勝と、◎からの馬連流し4点。


        スプリンターズS予想 byびぜんや

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          2005年の秋にスタートしたこの「週刊萌馬」、今週を持ちまして開業15周年の区切りを迎えることが出来ました。
          いつもご愛顧いただいている皆様に、改めて御礼申し上げます。
          長年続けていたおかげで、さまざまな競馬好きの方々とお知り合いになり、交流できたことは大きな財産になりました。
          なかなか当たらない零細ブログですが、今後もご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。


          ちなみに過去15回の私のスプリンターズS予想成績は単勝的中1回、馬連的中6回、三連単的中1回。◎は【2,4,2,7】という成績でした。ご参考までに。


          ◎はエイティーンガール


          オールカマー予想 byびぜんや

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            先週土曜から今週月曜まで中央競馬の3日間開催があって。
            火曜は火曜で岩手競馬を買って。
            木曜には中央競馬の出馬表が出て、出走馬をチェックして。
            金曜夜には土曜の予想をして、土曜にはまた中央競馬があって。

             

            これじゃ週休1日じゃないですか。
            勤め先だって週休2日だってのに。
            なんでこんなに精勤しているのに、結果が出ないんでしょうかねぇ。


            ◎3 ステイフーリッシュ
            大阪杯では10着に大敗したものの、AJCC2着、京都記念3着とG兇任老実。前走・目黒記念では距離とトップハンデが嫌われたか7番人気に人気を落としていましたが、ハンデが3.5キロも軽い勝ち馬から1馬身差の3着に入り、このクラスでは力が違うことを示しました。
            先行力はあるけれども切れる脚がなく、見せ場は作れども最後は何かに差されるの繰り返しで一昨年の京都新聞杯を最後に勝ち星に見放され、目下16連敗中。それでも先行力が生かせる中山では【0,2,1,0】と馬券圏内を外しておらず、得意にしています。
            休み明けは気にしないタイプですし、今回は少頭数で楽に流れに乗れるはず。今の、時計のかかる馬場も切れ味に欠けるこの馬にマッチしています。
            ロゴタイプやコバノリッキーなど先行馬とのコンビでの一発で知られる田辺騎手とのコンビも頼もしく、ここは連敗脱出の好機と見ます。


            ○3 ミッキースワロー
            この中山芝2200mでは勝利を挙げたのを皮切りに、セントライト記念ではアルアイン以下を豪快に差し切り、18年のAJCCではダンビュライトの2着、昨年のこのレースではスティッフェリオにまんまと逃げ切りを許したものの2着。今年のAJCCでは4着に敗れていますがこれは故障馬のあおりを受ける致命的な不利があったもので、このトリッキーなコースで【2,2,0,1】の成績は燦然と光るものがあります。
            当然今季も得意のこのコースから始動。
            相手関係は昨年より軽くなった感じがあり、ここも連を外すとは考えづらい中山外回りマイスターです。


            ▲8 カレンブーケドール
            昨年はオークスと秋華賞、さらには古馬相手のジャパンCでも2着に健闘。重賞未勝利とは言え、G気韮嚇戮睿対しており、同じ「善戦キャラ」でもステイフーリッシュよりこちらのほうが中身は上です。
            前走・京都記念でも、重馬場巧者・クロノジェネシスの2着に好走。クロノジェネシスは稍重馬場の宝塚記念でキセキに6馬身差の絶対的大差をつけて勝った現役屈指の重巧者ですから、重馬場でその馬から2馬身半差にまとめたのは好内容だったといえるでしょう。
            これまで連を外した3回のうち2回は休み明けだったことから、半年ぶりの実戦となる今回は評価を下げましたが、ここで重賞初勝利をマークしても意外はない実力者です。


            △4 センテリュオ
            上にトーセンスターダムがいる良血馬で、常に上位人気に支持されているお嬢様ですが、1番人気に支持された時の成績は【3,4,0,2】で、期待を裏切ってばかりの残念なお姫様というのが役どころでした。
            昨年のエリザベス女王杯で5番人気に支持された時も、マーメイドS4着、新潟記念7着というステップから計れば過剰人気に思われたのですが、終わってみれば4着に健闘。ラッキーライラックにこそ離されたもののラヴズオンリーユーとクロノジェネシスの間に割って入ったのですから、金星に等しい4着でした。
            前走・マーメイドSでは梅雨時の稍重馬場も苦にせず内を鋭く衝いて2着。ひと皮むけそうなところを改めて見せています。
            この距離は【1,2,0,1】と女王杯以外はパーフェクト連対ですし、間隔を開けてフレッシュな状態のほうが好走するタイプですから、格下と侮るわけにはいきません。


            買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはクレッシェンドラヴとジェネラーレウーノを抑えた5点。


            ローズS予想 byびぜんや

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              先日スポーツ紙の競馬欄を眺めていたら、笠松で「安房峠特別」というのが開催されていました。
              安房峠は、岐阜県高山市と我が長野県松本市の境にある峠。
              ギャンブル不毛の地である信州ですが、中京で木曽川特別や茶臼山特別、東京で八ヶ岳特別、新潟で信越Sや白馬岳特別(川中島Sなんとのもありました)など、それなりに信州にちなんだレース名があったりしまして、時折「信州民としてはこれは買わなくては……」とうっかり手を出し痛い目にあったりしているんですが、ズバリ松本市にちなむレース名を見たのは初めてだった気がします。


              え? 新潟には信濃川特別もある、ですって?
              やだなぁ、あれは長野県では「千曲川」って言うんですよ。


              ◎3 フアナ
              デビュー戦ではのちに若葉Sを勝つアドマイヤビルゴと3/4馬身差の接戦を演じていた素質馬。さらに前々走・フローラSではのちのオークス2着馬・ウインマリリンと0.1秒差の好勝負を演じており、クラシック上位馬が不在のここなら実績上位と言っていい実力者です。左回りの10ハロンはこのフローラSで経験しており、今回の舞台にも問題なくフィットしそうです。
              フローラSから中4か月となった前走・小倉1勝クラスでは+28キロとヴォリュームアップした姿で登場。中団待機から上がり最速の末脚を繰り出して3着以下に3馬身差をつけており、パワーアップした姿を見せています。
              もちろん1度叩いた上積みは大きく、休み明けで来る春の実績馬に対してはアドヴァンテージになるはずで、秋華賞切符をしっかり掴み取りそうです。


              ○9 クラヴァシュドール
              昨年はサウジアラビアロイヤルCでサリオスの2着に入り、阪神JFでも3着に入るなど、勝ち切れないながらもトップクラスで活躍。今年になってからもチューリップ賞2着、桜花賞4着と牝馬の王道路線で上位争いを演じており、クラシック上位馬がいないここでは威張れる成績を残しています。
              前走・オークスでは3番人気に支持されながら15着と大きく期待を裏切りましたが、これは逃げるスマイルカナを深追いして脚を使い切り、直線ではガス欠になったもの。強い逃げ馬が不在で、距離も2ハロン短くなる今回は同じ轍を踏むことはないでしょう。
              左回りはサウジアラビアロイヤルCで克服済み。春は減り続けていた馬体が戻っていれば、上位争いは当然と見ます。


              ▲2 フィオリキアリ
              春のアネモネSでは最後方待機から最速上がりをマークして追い上げ、勝ち馬とアタマ差まで迫って見せた末脚自慢。権利を手にして臨んだ桜花賞では7着とG気諒匹膨靴擁屬気譴泙靴燭、メンバー中3位の脚は使っており、自分の競馬はしていました。
              オークス14着後ひと息入れて臨んだ前走・西海賞では春とは一転2番手で先行し、早め先頭から押し切る盤石の競馬。馬体も競馬っぷりも成長したことを示して中身の濃い勝ち方を演じました。
              今回は使った上積みが見込めますし、長い直線を生かせる中京へのコース替わりもプラス材料。好枠を生かせれば一発ありそうな切れ者です。


              △10 アブレイズ
              デビュー戦を勝っただけのキャリア1戦で臨んだ前々走・フラワーCでは番手追走の積極的な競馬。4コーナーで後続が差を詰めてもあわてず騒がず脚を溜め、直線でレッドルレーヴらが並びかけてきたところでエンジンに着火。内を巧みに立ち回って二枚腰を使い、キャリア2戦目でタイトルを手にしました。
              この先行力とセンス、抜かされそうなところからひと伸びする根性とスタミナを兼備し、総合力はこのメンバーの中でもトップクラスと言えます。
              前走・オークス17着は先行力が仇となって前崩れの流れに巻き込まれたうえに、レース中に骨折していたということで完全に度外視可能。2000メートルの距離は新馬戦でこなしていますし、先行力を生かせる流れになりそうな今回は巻き返してくるでしょう。


              ×は左回りで末脚全開・1 リアアメリアと、コーナー4つの競馬は経験豊富な5 リリーピュアハートを指名します。


              買い目は◎からの馬連流し5点。


              セントウルS予想 byびぜんや

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                いやあ、驚きました。
                先週のF1イタリアグランプリ。
                絶対的王者のハミルトン選手が痛恨のミスをしたり、レースの中断があったりとしっちゃかめっちゃかとなったレースで、アルファタウリ・ホンダの若手、ガスリー選手が初優勝を遂げたのです。
                ガスリー選手は予選10番手でしたから、競馬で言えば単勝10番人気の馬が勝ったような波乱。しかもハミルトン選手は単勝1倍台クラスの安定感を誇る選手ですから、単勝万馬券級の大波乱だったといえるでしょう。

                イタリアグランプリはエンジンパワーが要求されるハイスピードコースで行われ、実力差がはっきり出る、波乱の少ないレース。そこで波乱が起きるのですから、「荒れないレースなどない」ということを改めて教えられた気分になりました。


                というわけで今回、キングハートとラブカンプー兄妹の馬券も抑えで買っておきます。


                ◎7 ミスターメロディ
                芝初挑戦のファルコンSでいきなり勝つという離れ業を演じ、昨年の高松宮記念も快勝している中京巧者です。
                その高松宮記念のあとは4戦未勝利という戦績ですが、昨年のセントウルS8着とスプリンターズS4着は良績に乏しい右回りが、JBCスプリント6着は久々のダート、しかも地方の重い砂が、前走・安田記念11着は距離が長すぎたことが敗因として挙げられ、すべて度外視可能。得意の中京なら巻き返してくると見ます。
                次走に予定されるスプリンターズSは右回りの中山ですし、昨年よりも骨っぽいメンバーが揃いそう。それだけに得意舞台で行われるセントウルSへの本気度は高いはずで、ここは休み明けでも勝ちに来てるとみます。


                ○16 ダノンスマッシュ
                昨年は高松宮記念とスプリンターズSで1番人気に支持されたスプリント界の中心選手。今年もオーシャンSでナックビーナスとタワーオブロンドンをまとめて退けると、距離が若干長いかとも思われた前々走・京王杯スプリングCではハナを奪って最後は33.1秒の上がりでまとめる圧巻の逃げ切り勝ち。G鞠錬監に何もさせずに完封して見せました。
                前走・安田記念は明らかに距離が長すぎましたから、完全に度外視可能。豊富なスピードと切れ味を兼備し、開幕週の馬場は大きな味方になるはずですし、ここは強敵も不在。
                悲願のG祇覇に向け、そして大舞台で待ち受ける強敵を撃破するためにもここは勝ち方が問われる一戦です。


                ▲11 ビアンフェ
                未勝利戦→函館2歳S→葵Sと、芝1200mのレースではすべて逃げ切りで3連勝中という生粋のスプリンター。前走・葵S勝ちの時は558キロの馬体重で逃げきっていましたが、函館2歳Sの時は510キロとまだ未完成で、その状態でタイセイビジョン以下に影も踏ませず逃げ切っていたのですから、そのスピード能力は恐るべきものがあります。
                大型馬だけに久々がどう出るかが気になるところですが、3か月ぶり、プラス25キロの馬体重で出てきた京王杯2歳Sで2着に粘った実績があり、鉄砲も問題なし。
                強力な同型もいるだけにここは試金石の一戦となりますが、ここを突破すれば実りの秋が視界に大きく広がります。


                △4 ラヴィングアンサー
                前々走・京王杯スプリングCでは後方2番手から直線で末脚弾け、最速上がりをマークしてダノンスマッシュから0.3秒差の4着まで追い上げて見せました。
                今回も直線の長い左回りのコースで好走条件に合致しますし、人気どころに逃げ馬が揃ったことで流れも向きそう。この馬の追い込みが決まる条件はそろっています。
                前走・朱鷺Sは8着に敗れていますが、休み明けということで度外視可能。新潟内回りで外を回って0.3秒差まで追い上げて見せたのですから、左回りへの適性はやはり高いと判断できる内容でした。
                今回は叩き2走目での上昇も見込め、波乱の使者として期待できそうです。


                ×は斎藤新騎手とコンビ再結成、大外枠から思い切った競馬が出来そうな17 ラブカンプーと、良馬場で巻き返したい8 タイセイアベニールを指名します。


                買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し5点。馬場が渋るようならヒモにキングハートとセイウンコウセイを加えます。


                小倉2歳S予想 byびぜんや

                0

                  そんなものはテレビの向こうにしかいないと思っていたのですが。
                  どうやら我が町にもいたようです。
                  正義のヒーローが。

                  家に配達されてくるタブロイド紙にそのヒーロー、石芝東町会一帯の平和と安全を守るご当地ヒーロー「シシバリオン」の記事が載っていたのですが、記事に載っている写真の撮影地がいきつけのトコヤや、よく競馬新聞を買いに行くコンビニの近くだったりしまして。
                  「いやー、まさかこんなところに」
                  と驚きました。
                  残念ながらまだ実物を見たことがないのですが、そのうち競馬新聞を買いに行く時に見かけられるかな、とちょっと楽しみにしています。


                  ◎8 メイケイエール
                  先々週小倉でのデビュー戦は、立ち遅れ気味のスタートからすっと3番手にポジションを押し上げて控える競馬。直線入口で早々と先頭に立つと、持ったままで後続を5馬身突き放す圧巻のデビュー勝ちを飾りました。先行馬が総崩れとなる展開の中での先行押し切りですから、スピードの絶対値は相当高いものがあると見ていいでしょう。
                  デビューウインの勢いのまま中1週で使えるのは好調の証ですし、一度使われたことでの上積みも期待できます。デビュー戦では折り合いを欠くシーンがありましたが、快速馬揃いでハイペース必至の今回は折り合いに苦労することもないはず。
                  スピードあふれる大器の快勝劇を期待します。


                  ○9 モントライゼ
                  阪神でのデビュー戦では熊本産の素質馬・ヨカヨカにアタマ差及びませんでしたが、後続に3馬身半差をつけて素質の一端を示しましていた。
                  その素質は続く前走・未勝利戦で全開。難なくハナを切ると直線では突き放す一方のワンサイドゲームで、持ったままで今回も出走しているリサコーハクに1.7秒もの大差をつけて圧倒して見せました。
                  純粋なスケール感という意味ではこのメンバーの中では一枚も二枚も上。ひと息入れたことと小回りの小倉がどう出るかですが、ここでも崩れることはないでしょう。


                  ▲6 セレッソフレイム
                  重馬場の阪神で行われたデビュー戦では好位から押し切っていましたが、前走・フェニックス賞では一転控える競馬。まんまとヨカヨカの逃げ切りを許してしまいましたが、最速上がりで2着まで順位を押し上げて見せました。
                  先行して良し控えてよし、重馬場でも良馬場でも確実に上位に入って来るセンスと対応力はライヴァルにないセールスポイント。
                  台風の影響が避けられそうにない今回、この馬の完成度の高さが武器になりそうです。


                  △4 リサコーハク
                  芝でデビューして9着→7着→2着→4着。勝ち上がることは出来ませんでしたが、先行力を武器に今回上位人気のモントライゼやフリードに食らいつくシーンを見せていました。
                  先週のダート1000m戦で勝ち上がってここに進んできましたが、前述のように芝でも好走歴のある馬。とはいえ純粋なスピード勝負、切れ味勝負で見劣りするのは明白ですが、台風の影響で馬場が悪化し、スタミナと持続力が求められるようになればこの馬の出番があってもよさそうで、先行策から粘り込んで波乱を呼ぶシーンもあると見ます。


                  ×はひと叩きした上積みに期待、意欲の連闘を買って5 アールラプチャーを指名します。

                   

                  買い目は◎からの馬連流し4点。オッズとパドック次第ではボックスにするかも。


                  新潟2歳S予想 byびぜんや

                  0

                    週頭、月曜の寝起きに飛び込んできたのが佐藤琢磨選手がインディ500マイルで2度目の優勝を飾ったというニュース。
                    1度優勝するだけでも至難な「世界三大レース」のひとつを2度優勝するという快挙は、まさに国民栄誉賞ものの偉業だと思います。
                    こういうご時世だけに、海外での日本人スポーツマンの活躍はより一層輝いて感じられますね。
                    改めて佐藤琢磨選手には「おめでとうございます」そして「ありがとうございます」と言いたい気持ちです。


                    さて、昨年のマイル王・インディチャンプが今度はスプリンターズSに挑戦するとか。
                    かなりな豪華メンバーとなりそうですが、今年の秋のG騎幕戦はインディチャンプと心中することになりそうです。
                    勝ったらミルク飲まなきゃ。

                     

                    ◎9 ブルーシンフォニー
                    デビュー戦では中団後方で折り合いよく脚を溜め、直線は馬群の真ん中に出して進出を図ったものの、進路がなくなり外に持ち出すロス。それでも最後は豪快に伸びて差し切ったのですから、そうとう強い勝ち方だったといえ、しかも2着に退けたのがのちにコスモス賞で2着に好走する良血馬・カランドゥーラでしたから、価値ある勝利と言えます。
                    今回は東京から新潟にコースが替わりますが、直線が長く追い込みの利く新潟になることでその末脚はさらに威力を増しそう。11頭と捌きやすい頭数に落ち着いたのも好材料ですし開催が進んで時計のかかる馬場も向きそうで、ここは連勝濃厚と見ます。


                    ○5 フラーズダルム
                    桜花賞と同じ舞台、阪神マイルでのデビュー戦ではすんなり好位につけて折り合いよく先行するセンスの良さを披露。直線入口で早々に先頭に立つ強気の競馬から、最速上がりをマークしそのまま後続を突き放す完勝劇を演じました。この後2頭が勝ち上がるハイレベル戦で4馬身の着差をつけているのですから1勝以上の価値がある勝利と言えるでしょう。
                    センスと操縦性、スピードと切れ味を兼ね備え、現時点での完成度はトップクラス。輸送競馬、左回りという課題もありますが、それすらあっさりこなしてしまいそうな大器の相があります。


                    ▲11 ショックアクション
                    前走・未勝利戦は外枠から枠なりに外を回らされるロスのある競馬となりましたが、委細構わず先行策。直線でじわじわと脚を伸ばすと残り1ハロンのところで先頭に立ち、そのまま後続を突き放して快勝しました。
                    阪神でのデビュー戦でも前崩れの流れの中3着に粘っていましたが、新潟に来たことで長くいい脚を使える長所がより生きてきたように思われます。
                    当然引き続き新潟マイルで戦えるのは好材料。極端な上がり勝負にならなければ、地の利を生かして上位を窺ってくるはずです。


                    △6 セイウンダイモス
                    初戦は最速上がりをマークしながら3着に敗れていましたが、前走・福島の未勝利戦では外を回らされるロスの多いコース取りもものともせずに好位から最速上がりをマークして快勝。のちに2頭が勝ち上がるハイレベル戦の勝利だけに価値ある1勝と言えます。
                    前走は追っつけ通しでいかにも忙しそうに見え、ジョッキーも距離延長を支持していましたからマイルへの距離延長はプラスに出そうですし、フットワークを見ると左回りの方がスムースに走れそう。
                    確かな末脚は新潟外回りのような長い直線でこそ威力を発揮するはずで、上積みを大きく見込める伏兵です。


                    ×は息の長い末脚が魅力の7 ハヴァスを指名します。

                     

                    買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはシュヴァリエローズとロードマックスを抑えた6点で。


                    札幌記念予想 byびぜんや

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                      土曜の夜、雨上がりの空に花火が上がっていました。
                      各地でサプライズ花火が上がるとどこかの記事で見ましたから、その一環だったのでしょう。短い時間でしたが、美しい“フォイヤーヴェルク”を楽しむことが出来ました。
                      御多分にもれず信州でも花火大会の中止や延期が相次ぎ、先日も長野のえびす講花火大会が延期になるとのニュースがありました。
                      しかし、小さな鎮守のお祭りでも花火を上げる花火好きの信州人。先日もサッカーの松本山雅の本拠地から花火が上がっていましたし、秋のお祭りシーズンになったら、「困難に負けるな」とばかりに花火を上げるところが出てくるんじゃないかとちょっと期待しています。

                       

                      ◎8 カウディーリョ
                      今回と同じ札幌芝2000mで行われた昨年のHTB賞を勝って臨んだ菊花賞では、思い切った逃げから、直線でも粘りに粘り、見せ場たっぷりに0.6秒差8着。
                      オープン入りの後もメトロポリタンSで0.1秒差4着、前走・函館記念でも直線で前が塞がる致命的不利がありながら0.5秒差7着と着順ほど負けてはおらず、重賞初勝利は時間の問題と思える素質馬です。
                      札幌では前出HTB賞のほかに、新馬戦でリオンリオン以下を一蹴して勝った戦歴があり2戦2勝と好相性。持ち前の先行力が小回り平坦の札幌で本領を発揮します。
                      関門橋Sを逃げ切り、菊花賞でも見せ場を作っているように逃げるのがベストですが、逃げなくても好勝負できる自在性が魅力で、ここでも好勝負に持ち込めると見ます。


                      ○1 ノームコア
                      昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、続く富士Sも連勝。今年もヴィクトリアマイルでアーモンドアイの3着、前走・安田記念でも最後方から脚を伸ばしてアーモンドアイと0.1秒差の4着と、東京マイルで高いレベルのパフォーマンスを発揮し続けています。
                      問題は札幌芝2000mへの適性ということになりますが、紫苑Sを勝つなどこの距離は重賞ばかりで【1,1,1,0】と安定していますから距離延長は問題なし。ヴィクトリアマイルを1分30秒5のレコードで制した次に、同じ舞台で稍重馬場の富士Sを1分33秒で差し切っているように、馬場はは気にしないタイプですから、洋芝がマイナスに働くこともないでしょう。
                      ここで好勝負を演じれば秋天や女王杯にも夢が広がる重要な一戦です。


                      ▲6 ラッキーライラック
                      デビューから3連勝で阪神JFを制し、桜花賞では1番人気に支持された素質馬。
                      牝馬三冠路線では桜花賞2着、オークス3着、秋華賞9着と同期の怪物・アーモンドアイの壁に跳ね返され続けましたが、昨年の女王杯では前残りの流れも関係なしに中団から豪快に伸びてG毅仮〔椶鬟沺璽。前々走・大阪杯では牡馬の一線級を退けてG毅馨〔椶魑鵑押∩納素鷲活を印象付けました。
                      前走・宝塚記念がそうだったように力の要る馬場より軽い馬場が合うタイプですし、大阪杯を勝ったとはいえ本質的には広いコース向き。さらに目標は先にあることを考えてシルシは落としましたが、もちろんあっさり勝たれても驚きません。


                      △7 ブラックホール
                      昨年の札幌2歳Sで豪快にライヴァルを呑み込んだ若き怪物が、再び札幌に帰ってきました。
                      前走・日本ダービーではいつも通り後方待機から直線に賭ける競馬で7着。コントレイルはともかく、2着サリオスとは0.4秒差まで詰めていましたから、同世代の化けモンがいないここなら好勝負になるでしょう。
                      後方待機から大外をぶん回す競馬しかできず、G気任亙足りなさを感じさせていましたが、今週の追いきりでは馬の間を割るような調教を行い気性面での成長が窺われます。

                      斤量差とコース適性を生かして古馬の一線級にひと泡吹かせるシーンもあると見ます。


                      ×は昨年僅差5着の実力者・2 ペルシアンナイトと、展開の鍵を握る12 トーラスジェミニを指名します。

                       

                      買い目は◎○の単勝と、◎からシルシの各馬への馬連流し5点。


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