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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

関屋記念予想 byびぜんや

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    平日のお休み。
    どこかに出かける用事もなく、見たいテレビもなく、半ば惰性でグリーンチャンネルをつけたら、「栄光の名馬たち カンパニー」をやっていました。
    私たちが大阪に住んでいる頃にデビューし、東京に住んでいる頃にG気脳絨盟茲い魃蕕検△修靴鴇硝椶鳳曚靴討ると同時にG気鯱⊂,掘華々しくターフを去った馬。
    活躍期間が長い分、思い入れのある馬との共演も多く、時のたつのを忘れて見入ってしまいました。
    同時に「週刊萌馬」のバックナンバーを見て、当時の自分の予想を見ながらため息ついたり苦笑したり。ラストランのマイルCSでカンパニーにしっかり回答◎を打っていたことなど、すっかり忘れていました。
    もちろん2着の人気薄、マイネルファルケにはシルシを打っていなかったんですけどね。

     

    ◎1 プリモシーン
    3走前の東京新聞杯では、中団追走から直線で馬場の真ん中に持ち出され、坂の頂上でエンジンに点火。内で粘る各馬をきっちり差し切って重賞3勝目をマークしました。実質トップハンデと言える56キロの斤量を背負ってのパフォーマンスだけに価値があります。
    一昨年の関屋記念を制し、昨年はヴィクトリアマイルでクビ差2着、中京記念で実質トップハンデを課されながらハナ+クビ差の3着。左回りのマイル戦では高いパフォーマンスを示し続けています。
    となればここでも好勝負は必至。鉄砲は利くタイプですし、前々走・ダービー卿チャレンジトロフィー5着は小回りで外々を回らされるコース取りの不利、前走・ヴィクトリアマイル8着は出遅れた上にごちゃつくところに入った不利で度外視可能。ベスト条件の今回こそは、その底力を見せつけてくれるはずです。

     

    ○16 グルーヴィット
    昨年の中京記念で、芝初勝利を重賞でマークするという離れ業を演じた素質馬。
    その後はダートに戻ったり、高松宮記念に挑戦したり(6着に好走)、迷走気味になっていたところもありましたが、前走・京王杯スプリングCで見せ場を作り3着に好走。素質の確かさを示しました。
    左回りの短距離が合い、1600mも守備範囲なのは過去の実績が示すところ。力の要る馬場やダートで結果を残してきたタイプだけにパンパンの良馬場ではスピード負けする懸念がありますが、先週雨の中で開催されたことで馬場が荒れ、さらに土曜から日曜にかけても雨が降る予報。
    力の要る馬場になっていれば、この馬の出番です。

    ▲18 トロワゼトワル
    2歳夏の中京でデビュー戦を制し、3歳夏には札幌で500万条件を快勝。昨夏は豊明Sを勝ってオープン入りを決めると、勢いに乗って臨んだ京成杯オータムハンデで圧巻のレコード勝ち。全5勝中4勝を夏に挙げている夏女です。
    前々走・ヴィクトリアマイルではアーモンドアイらを向こうに回して気風のいい逃げを披露。最後まで見せ場を作り、2着馬からは0.1秒差の4着に入っていましたから、地力が強化されているのは明らかです。
    今回大外枠を引いたのは痛恨事ですが、望めば単騎逃げの叶う相手関係。むしろ内の各馬の出方を見ながら進められるのは好材料かもしれません。
    力の要る馬場で息が入らない逃げとなった前走17着は完全度外視。過去5年で2度逃げ馬が逃げ切っているこのレースで、マークを外せない逃げ馬です。


    △7 ジャンダルム
    かつてはデイリー杯2歳Sでケイアイノーテックらを一蹴し、ホープフルSで2着、弥生賞でもダノンプレミアムやワグネリアンと差のない3着に入っていた素質馬。
    その後が案外な成績だったため早熟だったのかと思っていましたが、年明けのニューイヤーSを快勝し素質馬健在を示しました。
    その後が2戦連続10着とあいかわらずのムラ馬っぷりを発揮しており、全然アテには出来ないのですが、詰めて使うよりフレッシュな状態の時の方が走る馬ですし、昨年の京成杯AHでレコード決着の3着に入っているように暑い時期、時計の速い馬場は歓迎のクチ。
    今回はチークピーシズをつけて臨むということで、変わり身がないか期待したくなります。


    ×は人気を落としたここでの反撃が怖い17 サトノアーサーと、新潟外回りで末脚が唸る3 アンドラステを指名します。


    買い目は◎からの枠連流し3点。


    岩手競馬・クラスターC予想 byびぜんや

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      長年このレースを沸かせてきた岩手短距離界の星・ラブバレットの名前がないのは残念ですが、重賞初勝利を狙う中央の有力馬に対し地方からはダートグレードウイナーが参戦し、例年にない好メンバーになりました。

      いつもなら岩手のダートグレードは当てに行く予想をするんですが、今年はちょっとバットを長めに持って、振り回してみたいと思います。

       

      ◎2 アユツリオヤジ
      今年の東北地方北部は天候不順で、梅雨明け宣言が見送られるほどの雨続き。立秋を過ぎたこの連休もその傾向は変わらず、日曜日の芝のレースはコース不良のためにダート変更になったほどで、メインレースのひまわり賞も脚抜きのいい馬場の前残りというよりは、田圃のような馬場に各馬脚を取られてパワーを要求され、後ろの馬が差してこられないような感じになっていました。
      となれば、この馬にチャンス到来。重〜不良で【2,2,2,3】という重巧者でパワーのあるタイプですから、地方の深い砂、ぬかるみのような不良馬場がいかにも合いそう。思えば芝初挑戦で驚きの逃げ切り勝ちとなった前々走・テレビユー福島賞もダート並みに時計がかかるパワー必須の不良馬場でした。
      重賞初挑戦となった前走・アイビスサマーダッシュでは12着に敗れましたが、芝の良馬場でのスピード勝負を経験したのは今回に向けて大きな意味を持つはず。
      前々走に続きみちのくの地で、雨ニモ負ケない激走を期待します。


      ○9 マテラスカイ
      一昨年のプロキオンSでは好発を決めてひとり旅に持ち込むと、直線では後続を突き放す一方。従来のレコードを1秒2縮める圧巻のスピードを披露し、後続はついてくることもできない4馬身差の圧勝劇で満場を驚かせました。
      その後もそのスピードを武器に活躍、国内では一昨年のJBCスプリント2着、さらに海外でも昨年のドバイゴールデンシャヒーン2着、今年のサウジアCでも2着と結果を残しています。
      一方でそのプロキオンS以来丸2年以上勝ち星に恵まれていませんし、地方の砂にてこずったか、交流重賞で不覚を取るシーンも見られるのも事実。とはいえ力通りなら、ここで復活勝利を見せてくれてもいいはずです。


      ▲12 トップウイナー
      昨年までは条件戦をうろうろしていましたが、今年に入って瀬戸特別、シドニートロフィー、欅Sと3連勝。中京ダート1800m、京都ダート1200m、東京ダート1400mと、全く違う条件での3連勝は中身が濃いといえるでしょう。
      前走・プロキオンSは5着に敗れましたが、2着以下とは差のないレースをしており重賞でも通用するめどは立てています。
      盛岡への適性は未知数ですが、ダートの左回りでは3戦3勝の実績がありますし、常に好位で立ち回れるレースセンスもセールスポイント。先行激化で流れが速くなるのものぞむところで、一気の戴冠まで視野に入ります。


      △3 ブルドッグボス
      17年のこのレースの覇者です。
      その後3年が経ち8歳になりましたが、その力は衰え知らず。昨年のJBCスプリントでは逃げ粘るコパノキッキングをゴール前捉えてG欺蘊〕。前走・浦和スプリントで通算13勝目を挙げ、意気揚々と盛岡に乗り込んできました。
      この実績ゆえ59キロの斤量を背負わされるのは明らかにハンデですが、近4勝を重・不良の馬場で挙げている重巧者ゆえ、今週の盛岡の馬場は大きな味方になるはずです。


      ×は昨年の2着馬・1 ヒロシゲゴールドと、スプリント転向で連勝中の8 ブラゾンドゥリスを指名します。

       

      買い目は◎の単勝と複勝。

       

      関屋記念の先取り展望は月曜夜に公開します。


      レパードS予想 byびぜんや

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        月見亭に唆され、今更ながら「ポケモンGO」なるアプリをインストールしてみました。
        いままでポケモンというと「イーブイ」とか「ミュウツー」とか「ヤマニン」「マコト」あたりの冠名が似合いそうな小洒落た名前のものばかりかと思っていたんですが、「ナゾノクサ」とか「カモネギ」とか「マクノシタ」とか、「シゲル」あたりの冠名が合いそうな素朴な名前のものもいるという知見を得て、ほっとしているところです。

         

        ◎7 ミヤジコクオウ
        1番人気に支持された前々走・鳳雛Sでは中団待機から早目に先頭を捉えに行く強気の競馬。直線で豪快に伸びて逃げ粘るダイメイコリーダを捉えるとそのまま3馬身差をつけてゴールしました。コーナー4つ、1800mのコースで強い勝ち方をしており、ここでも好勝負を期待できます。
        前走・JDDでは鳳雛Sで負かしたダノンファラオやダイメイコリーダのリヴェンジを許し5着に敗れていますが、鳳雛Sの結果も踏まえて考えれば力負けではなく、ナイター競馬や2000mの距離、あるいは地方の深い砂といった条件への適性の差で敗れたと見るべきでしょう。
        距離短縮でJRAのコースに戻る今回は当然反撃必至とみます。


        ○4 デュードヴァン
        前走・ユニコーンSではスタートで痛恨の出遅れを喫し、直線を向いてもまだ最後方という絶望的な位置取り。しかしそこから大外を猛進、横綱相撲で後続をぶっ千切ったカフェファラオの影を踏むことは出来ませんでしたが、それでも他馬をごぼう抜きにして連対を確保して見せました。
        ダートでは【3,1,0,0】と底を見せていないですし、新馬戦、カトレア賞でのちのJDD勝ち馬・ダノンファラオに完勝した戦歴も。
        1ハロン延長と初めての新潟への対応が鍵ではありますが、ここもあっさり突破しておかしくない大器です。


        ▲6 ラインベック
        東スポ杯2歳S3着、ホープフルS4着と、昨年の2歳中距離戦線の主力の一角として活躍していた馬。しかし皐月賞15着、NHKマイルCで8着と3歳春のG気之覯未鮖弔垢海箸出来ず、前走・西脇特別ではダートに活路を求めてきました。
        スタートを決めてハナに立つと、後続をじっくりと引き付け直線でスパート。最後までライヴァルに先頭を譲ることなくダートデビュー戦を飾って見せました。
        前走の勝因にはハナを切って砂をかぶることがなかったことが挙げられますが、今回のメンバーにはどうしても逃げたいというタイプがいませんから、今回も砂をかぶらずにレースを進められそう。
        コーナー4つの競馬には豊富な経験がありますし、コントレイルやサリオスら世代トップクラスの猛者と刃を交わした経験はライヴァルにはないもので、新星誕生の予感が漂います。


        △11 フレイムウイングス
        今回と同じ新潟ダート1800mで行われた前走・1勝クラスでは、好位追走から4コーナーでポジションを上げ、早め先頭から押し切る強い競馬。最後は直線に賭けた2着馬に詰め寄られはしましたが、着差以上の完勝劇でした。
        ダートの稍重・重では【2,1,0,0】と脚抜きのいい馬場を得意にしており、土曜の雨の影響が残る今回は上位争いが期待できそう。未勝利在籍時にダイメイコリーダと接戦を演じた経歴がありますからオープンでも通用する下地はありますし、仕上げ途上だった前走を使った上積みは大きいはず。
        先行馬が穴を開ける舞台だけに、気になる人気薄です。


        ×は好枠からスピード生かしたい3 タイガーインディと、平坦替わりで前進が見込める12 バンクオブクラウズを指名します。


        買い目は◎からの馬連流し5点。


        クイーンS予想 byびぜんや

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          ネットワーク不調のため、今日は簡単に。


          ◎10 リープフラウミルヒ

          コース適性は抜群。勝ちに等しい内容だった2走前を評価。

          ○6 カリビアンゴールド

          昨年はロスのある競馬で差のない3着。夏女がここ照準で。

          ▲8 フェアリーポルカ

          小回り千八で重賞連勝。G1をパスしてここ狙い、斤量さえこなせば。

          △2 スカーレットカラー

          昨年の2着馬がパワーアップして帰還。展開も向きそうで。

          ×9 ビーチサンバ

          世代上位の実力者。発馬さえスムースなら。

          ×3 ナルハヤ

          平坦コース、時計のかかる馬場は合う。好枠生かしたい。


          買い目は◎の単複と、シルシの各馬への馬連流し5点、◎○からシルシの各馬への三連複軸2頭流し4点。


          アイビスサマーダッシュ予想 byびぜんや

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            変則スケジュールとなった今年の夏競馬ですが、今開催の新潟では障害の平場戦が行われません。

            もちろん札幌でも障害レースはなし。

            午前中、まずは障害レースから始める私としてはかなり生活リズムが狂いそうなタイムラインで困惑しています。

             

            ◎11 アユツリオヤジ
            前走・テレビユー福島賞はデビュー36戦目にして初の芝挑戦。そのため12番人気とまったくの低評価でしたが、レースが始まると外枠からハナを奪いそのまま後続を突き放す逃げ。直線に入っても脚色衰えず、最後は後続に5馬身差をつける完勝で芝デビューを飾りました。
            ライオンボスやジョーカナチャンを好例に、ダートで好走歴のある馬が活躍するのが直線1000mという舞台ですから、ダートで準オープンまで出世したこの馬にも適性があって良さそう。
            近親に新潟大賞典を勝ったオースミグラスワンや飛翼特別でジョーカナチャンと接戦を演じたジュリーハーツのいる血統ですから、新潟替わりも問題なし。
            祖母・オースミハルカ譲りの快速を飛ばし、ここも逃げ切る構えです。


            ○2 ラブカンプー
            前走・CBC賞では好発からハナを奪うとそのままひとり旅。不振の頃はそのまま直線でずるずると後退することが続いていたのですが、この日は直線に向いても脚色衰えず、斎藤新騎手の激励に応えてもうひと伸び。後続に1馬身3/4差をつけて完封し、重賞初勝利のおまけつきで単勝13番人気の低評価を覆し、ド派手な復活劇を演じました。
            その予兆を見せていたのが、前々走の新潟直千・韋駄天S。内枠から先行すると、一時は先頭を窺うかのシーンを作って7着。最後に失速はしましたが、真ん中より外枠の馬が上位を占める中、内枠から見せ場を作っての内容でしたから価値のある敗戦でした。
            一昨年のこのレースでは3着以下に1馬身1/4の決定的な差をつけて2着に入っていますから、コース適性は十分。
            艱難辛苦を経てよりパワーアップした快速牝馬が、重賞連勝を視界に収めています。


            ▲13 ライオンボス
            昨年のこのレースでは、外埒沿いの好位を取りきると、内から迫るカッパツハッチを退けてゴール。単勝1.9倍の圧倒的人気に応えて見せました。
            鋭いダッシュ力と、そのスピードを持続的に発揮できるスタミナを兼備しており、ワンペースな直線競馬への適性は抜群。昨年のルミエールオータムダッシュでは外埒沿いから割り込むように強襲してきた軽量・レジーナフォルテに不覚を取りましたが、前走・韋駄天Sでは57.5キロのハンデをものともせずに貫禄勝ち。この舞台での戦績を【3,1,0,0】とし、好相性を誇っています。
            今年ももちろん、ここが最大の目標。
            最適の舞台に立った直千の獅子王が、その勢威を誇示します。


            △9 ジョーカナチャン
            一昨年秋の飛翼特別では、芝で馬券に絡んだ経験がないのに加え半年ぶりの休み明けということで13番人気の低評価でしたが、内枠からダッシュ一発、外目の行為に取り付き、ゴール前でもうひと伸びしてV。続く駿風Sも好位から押し切ってカッパツハッチらを制して快勝、直千適性の高さを示しています。
            前走・韋駄天Sは好枠からハナを奪い、ライオンボスとのマッチレースの末にゴール前差されましたが、差は僅かにアタマ差。逆転の可能性は十分にあります。
            今年は淀短距離Sでシヴァージらに先着する2着に入るなど地力強化が顕著。今回が重賞初挑戦になりますが、一気にタイトル奪取となっても驚きません。

             

            ×は今年もここに帰ってきた夏女・8 ダイメイプリンセスと、芝スタートでのダッシュ力をここで生かしたい14 ゴールドクイーンを指名します。

             

            買い目は◎○の単複と、◎からの馬連流し5点。


            函館記念予想 byびぜんや

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              月見亭が通販で買ったスクワットマシーンのおかげで馬体が若干絞れた私ですが。
              それではさらに馬体を絞ろうと、おうちで簡単にできるエクササイズ、腕立て伏せをやってみました。
              今ではこんな競馬おやじですが、昔々は空手とかバスケとかやってて、腕立て伏せは日課みたいなものでしたからね。お手軽です。簡単です。
              と思っていたんですが。

              ……あれ? 身体が持ち上がらない?
              ……齢のせいか? こんなに筋力が落ちていたとは。
              ……いや、ビールのケースとか昔と同じように運べるし、こないだはロッカーをひとりで動かしたぞ。
              ……そしかして。

              ええ、そうですね。
              身体を持ち上げる腕力は昔と変わってないんですが、持ち上げられる身体の方がですね。昔よりだいぶ増えちゃってるからなのですね。なんとかしないと。


              ◎5 カウディーリョ
              昨年の菊花賞ではハナを切ると小気味よく逃げ、直線に入ってもまだ先頭。最後に掴まりはしましたが、見せ場たっぷりに粘り0.6秒差の8着と健闘して見せました。
              その後は休み休み使われながら、関門橋Sを逃げ切ってオープン入りを果たし、続く前走・メトロポリタンSでは4着。2番人気を裏切る結果とはなりましたが、良績に乏しい左回りで、逃げきった勝ち馬に0.1秒差と迫った内容は十分に評価が出来ます。
              今回は函館の克服がカギとなりますが、先行力を生かす今のレーススタイルに小回りの函館は合致しますし、札幌のHTB賞を買った戦績がありますから洋芝も問題なし。
              気性的に滞在競馬もプラスに出そうですし、展開も向きそうです。


              ○8 ベストアプローチ
              京都2歳Sでカデナの3着、青葉賞ではアドミラブルの2着と好走し、クラシック出走を果たした素質馬。古馬になると尼崎S、メトロポリタンSを連勝し将来を嘱望されましたが好事魔多し、屈腱炎を発症し2年以上という長期休養を余儀なくされました。
              ようやく復帰を遂げたのは、同期のダービー馬・レイデオロも、同期の皐月賞馬・アルアインも引退して久しく、年号も令和と変わった先々週の巴賞。
              さすがに前半はブランクのせいか追走がやっとに見えましたが、メンバー中最速の上がりをマークして能力の一端を示し、0.5秒差の6着にまとめてみせました。
              前走をひと叩きした上積みは大きいでしょうし、距離が1ハロンでも伸びるのはプラス。力通りなら当然勝ち負けに加わっておかしくない実力者です。


              ▲4 ランフォザローゼス
              昨年には京成杯と青葉賞、重賞2戦連続で2着に入っていた素質馬。
              日本ダービーでは7着でしたが、上位2頭はともかくヴェロックスからは0.2秒差、サートゥルナーリアやニシノデイジーとは0.1秒差の接戦を演じていて、世代トップクラスの競走能力を示していました。
              秋の毎日王冠でも古馬の超強力メンバーと差のない5着に入っており、その潜在能力から考えると前走・安土城S15着はいかにも負けすぎですが、半年ぶりの休み明けで+14キロと馬体が増えすぎていましたし、1400mの距離も短すぎた印象。
              ひと叩きして、実績のある2000m戦になる今回は巻き返しが期待できます。


              △13 ニシノデイジー
              2歳時には札幌2歳S、東スポ杯2歳SとG靴鯱⊂,靴秦納素蓮F辰謀譽好歿妝穏丕咾錬監横並びの激戦を制し、ヴェロックスやクリノガウディーらに先着する勝負強さを見せました。
              それ以降は未勝利ですが、ホープフルS3着、日本ダービーでも5着と健闘しており、能力の高さは疑う余地がありません。
              それだけに前走・目黒記念で殿18着に敗れたのには不満を感じますが、距離が長すぎましたし、前崩れの流れに巻き込まれたもの。度外視していいでしょう。
              1年8か月ぶりのG兄伽錣箸いΔ海箸覗蠎蠅麓蟶△砲覆蠅泙垢掘距離短縮はプラス。函館は2戦2連対と相性がいいですし、全3勝をマークしている勝浦騎手とのコンビが復活するのも好材料と、買い要素がたっぷり揃った穴馬です。


              ×は洋芝適性高い1 レイエンダと、昨年の2着馬・16 マイネルファンロンを指名します。


              買い目は◎▲の単勝と、◎からシルシの各馬への馬連流し5点。


              七夕賞予想 byびぜんや

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                さぁ、夏の福島の名物重賞、七夕賞!
                というわけで日曜日のお昼は母が福島産で、自分自身も相馬市や郡山市に住んでいたことのある私が、福島らしいおつまみを用意しようと思ったんですが。


                まっさきに思いついたのが毛ガニとか馬刺しとか烏骨鶏とか、なかなかに財布にインパクトのあるメニューでして。
                次に思いついたのがなぜかファンタグレープとかファンタアップルとかロッテリアのハンバーガーとか「それ、どうしろと」と呟きたくなるようなメンツでして。


                おとなしく素麺でも茹でつつ、七夕賞を待つことにしました。、


                ◎13 ブラヴァス
                中京2000mのデビュー戦ではカテドラル、トーセンカンビーナに次ぐ3着に入り、ダノンチェイサーには先着していた素質馬。
                クラシック出走はかないませんでしたが堅実に勝ち鞍を重ね、今年の始動戦となった但馬Sでは好位追走から最後はヒンドゥタイムズの猛追を凌いでV。オープン昇級を果たしました。
                昇級戦となった前走・新潟大賞典は0.3秒差4着。2番人気を裏切ったとはいえ、重賞初挑戦としてはまずまずの結果でしたし、先着を許したのは軽ハンデの馬ばかり。素質の一端は示したといえる内容でした。
                これまでに4勝を挙げ、うち3勝は京都、札幌、阪神とそれぞれ違う競馬場での芝10ハロン戦で挙げたもの。高い距離適性を示していますし、同じ2000mでもワンターンの新潟からコーナー4つの福島に替わるのはプラス要素で、ここから夏の主役に躍り出てくれると期待します。


                ○6 ジナンボー
                今回の七夕賞は小回り福島が舞台でありながら逃げ馬らしい逃げ馬が不在。となると、タフな先行力を売りにするこの馬にチャンスがありそうです。
                前走・大阪杯は前残りの展開に助けられた面はありますが、2番手から粘り込み、ラッキーライラックから0.5秒差の6着。定量戦でワグネリアンやブラストワンピースと互角に戦って見せたのですから、勝ちのある6着でした。
                前々走の小倉大賞典では待機勢が上位を占める中、早め先頭から粘って3着。小回りの教科書通りの競馬で、ローカル適性を示して見せました。
                全弟のラインベックが先週のダート戦を快勝しているようにパワー自慢の家系で、この馬自身も5走前に不良馬場のジューンSを逃げきっていますから、渋った馬場は大歓迎。積極果敢な競馬で勝利を自ら掴みに行きます。


                ▲3 クレッシェンドラヴ
                前々走の福島記念では中団待機からロングスパートを敢行。直線では馬群の外をぐいぐいと伸びて先行したステイフーリッシュらを捉え、重賞初制覇を挙げました。
                昨年の七夕賞でも後方待機から長くいい脚を使って2着に入るなど、福島では【1,3,0,0】のパーフェクト連対をマークしています。
                有馬記念を除外されて臨んだ前走・中山金杯では後方待機から脚を伸ばしたものの7着に敗れていますが、勝ち馬とは0.4秒しか離されておらず、メンバー中2位の上がりをマークしてのもの。除外の影響か序盤に後手を引いたのが響いた形で、酌量の余地がある敗戦でした。
                今回はそれ以来の休み明けとなりますが、休み明けは苦にしないタイプですから問題なし。地の利を生かしてふたつ目の重賞タイトルを手にします。


                △13 リュヌルージュ
                前走・マーメイドSでは中団からじりじりと脚を伸ばして3着。稍重馬場で前残りの決着だっただけに序盤の位置取りが悔やまれる結果とはなりましたが、存在感は示しました。
                雪の降る中山牝馬Sでも2着に入っており、渋った馬場は歓迎。今回は久しぶりの牡馬混合戦となりますが、未勝利戦でユーキャンスマイルを下し、2月には稲荷特別を勝っていますから牡馬相手でも不安はありません。
                前走53キロのハンデで3着に入ったにもかかわらず、今回はハンデ減となるのは大きいですし、鞍上はデムーロ騎手に大幅強化。
                買い材料がたっぷり入った、夏の牝馬です。


                ×は古豪の復活に期待・7 エアウィンザーと、福島【4,0,0,0】の12 ヴァンケドミンゴを指名します。


                買い目は◎の単勝とシルシの各馬への馬連流し5点。もう少し手を広げたいところですが、手を広げるときりがなくなりそうですしねぇ……。


                CBC賞予想 byびぜんや

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                  先週の宝塚記念。
                  給付金を私の◎クロノジェネシスと月見亭の◎サートゥルナーリアの馬連1点に注ぎ込むというアイディアがあったんですが。
                  ……やらなくて正解でした。
                  いつまでも給付金が手許にあると最後は競馬に溶かしちゃいそうなので、早目に使って経済を回さなきゃいけませんねぇ。


                  ◎11 アウィルアウェイ
                  2歳時にはここ阪神芝1200mで行われた新馬戦を快勝し、京王杯2歳Sでも2着に好走。
                  3歳の昨年はオパールSでエイシンデネブの猛追を退け、オープン2勝目をマーク。
                  そして今年はシルクロードS勝ちの実績を引っ提げ、サマースプリントシリーズに乗り込んできました。
                  前走・高松宮記念ではスプリントG気離據璽垢砲弔い胴圓韻此▲櫂献轡腑鵑鮗茲襪海箸盻侏茲覆い泙泙烹隠叡綮看圈勝負どころでもたついたあたり、オパールS以降使い詰めだった影響があったかもしれません。
                  今回はすっかりリフレッシュなって復帰。相手も手頃になりますから、前走からの巻き返しが期待できます。


                  ○7 クリノガウディー
                  前走・高松宮記念は好位追走から伸び、逃げるモズスーパーフレア、大外を急襲したグランアレグリア、内を衝いたダイアトニックとの4頭による激しい争いを制しましたが、直線で内に切れ込んだ際にモズスーパーフレア、ダイアトニックの進路を妨害したとして4着降着の憂き目を見てしまいました。
                  とはいえ6ハロン戦初挑戦で1位入線し、のちに安田記念でアーモンドアイ以下を一蹴するグランアレグリアを退けたのは事実。スプリント能力は相当高いものがあり、まっすぐ走っていれば楽々戴冠できていたでしょう。
                  朝日杯フューチュリティSでもアドマイヤマーズとグランアレグリアの間に割って入り2着に入るなど、その実力は確か。その地力を考えれば58キロのハンデも他馬との比較で恵まれたように映りますし、重馬場は前走で克服済み。
                  スムースにポテンシャルを発揮できれば、あっさり他馬を突き放しても不思議ではありません。


                  ▲5 エイシンデネブ
                  とにかく昨年の小倉開幕週、佐世保Sが圧巻の競馬。
                  後方追走から直線を向いてもまだ後方3番手の位置取りで、しかも前に壁が出来る不利。しかし外に持ち出すと目の覚めるような推進力で猛進。瞬く間、わずか8秒で先行15頭を呑み込み、最後は開幕週の馬場を味方に好位から粘り込まんとするラベンダーヴァレイを差し切ったところがゴール。
                  2着馬の単勝馬券を握りしめ勝利を確信していた私が、顎が外れんばかりに驚愕し、顔面蒼白になったことは言うまでもありません。
                  続くオパールSでも最後方から直線に賭ける競馬でアウィルアウェイに冷や汗をかかせる2着に入っており、その破壊力はオープンでも通用するものがあります。
                  極端な脚質ゆえ、ここ3戦は結果が出ていませんがハマった時の一発は魅力。暑い時期を得意とする牝馬だけに、ここは改めて狙ってみたくなります。


                  △3 ラブカンプー
                  一昨年のサマースプリントシリーズではアイビスサマーダッシュ2着、北九州記念3着、セントウルS2着と大暴れ。さらにスプリンターズSでも11番人気の低評価を覆しあわやのシーンを作って2着に入る活躍を演じました。
                  当然今年こそは重賞初制覇をと期待された昨年でしたが、シルクロードS2番人気18着を皮切りに4戦連続最後尾入線、8戦連続ふた桁着順という目を覆うような成績。最後の京阪杯9着でようやくひと桁着順をゲットするという惨憺たる一年になってしまいました。
                  今年も最下位入線こそないものの淀短距離Sから5戦連続ふた桁着順と出口が見えずにいましたが、曙光が見えかけたのが前走・韋駄天S。内枠から先行すると一時は先頭を窺うかのシーンを作り、最後は失速したものの7着に粘り込みました。上位陣が外枠だったことを考えれば、上出来だったと言えるでしょう。
                  阪神芝1200mはセントウルSで重馬場を逃げ粘り、ファインニードルの2着に入った舞台。ここで復活があるかも、と期待したくなります。


                  ×は前走は見せ場たっぷり。道悪巧者が意欲の連闘・4 グランドロワと、目下の勢いに注目・9 タイセイアベニールを指名します。


                  買い目は◎からの馬連流し5点。


                  宝塚記念予想 byびぜんや

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                    大阪に住んでいた十数年前以来、クロノジェネシスかラッキーライラックかという感じで馬体が右肩上がりに増え続けていた私ですが、先日体重計に乗ったら若干馬体が絞れて、大台を割り込んでいました。
                    あまり運動らしい運動もしてませんでしたし、ここのところはステイホームで歩く量も減っていたはずなんですが……。
                    こないだ月見亭が買ったスクワットマシーンを借りてた効果でしょうかね。
                    出来ればもう少し馬体が絞れるといいんですが、夏だからと言って飼葉食いが落ちるタチではないのでどうなることやらです。

                     

                    ◎はクロノジェネシス


                    函館スプリントS予想 byびぜんや

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                      今週からNPBが開幕。

                      これまでしばらくは、スポーツ紙の1面見出しになるスポーツは競馬ばかり、という状況で紙面の内容も寂しいものでしたが、野球が始まるだけで一気に華やかさが戻ってきた感じがしますね。

                      来週の宝塚記念が終われば、しばらく競馬の話題が1面になることはないでしょうか。

                      競馬が話題にならないことが平和の証、というのはちょっと寂しいような気もしますが。

                       

                      ◎3 エイティーンガール
                      前々走・シルクロードSは後方2番手で脚を溜め、直線一気の競馬。勝ったアウィルアウェイは僅かに捉え切れなかったものの2着に入り決め手の鋭さを示しました。
                      前走・鞍馬Sでは3着に敗れていますが、32.4秒の最速上がりをマークして勝ち馬とは0.1秒差。位置取りとコース取りが明暗を分けたもので、力負けではありません。
                      極端な脚質ゆえここ2戦は差し届かずのレースが続いていますが、今回はスプリント重賞らしく逃げ先行型が轡を並べており、展開はこの馬に向きそう。
                      洋芝の北海道シリーズは初めてですが、洋芝をオーヴァーシードした暮れの阪神でファイナルS勝ちや、さざんか賞でイベリスの2着といった戦績がありますから、克服は可能でしょう。

                      サマースプリントシリーズの初戦は、夏の乙女の美しい差し脚に注目です。


                      ○4 スイープセレリタス
                      母が05年宝塚記念の勝ち馬・スイープトウショウで、父がその時の2着馬・ハーツクライという、「あ。これ絶対父ちゃんが母ちゃんの尻に敷かれるやつや……」という感じの良血馬。
                      当然この時期は阪神芝2200mのG気縫┘鵐肇蝓爾靴討い徳海襪戮血統なのですが、なぜか今彼女は函館芝1200mのG靴縫┘鵐肇蝓爾靴討い泙后
                      1年ぶりの7ハロン戦となった前走・晩春Sでは中団からゴール前鋭く抜け出してV。1400mでは【2,0,1,0】と安定しておりうち2戦で最速上がりをマーク、と高いパフォーマンスを発揮していますからさらなる距離短縮がプラスに働く可能性は高そうです。


                      ▲10 ジョーマンデリン
                      先週の日曜メイン・UHB杯では好位追走から4コーナーで進出開始。直線でもうひと伸びしてあっさり先行馬を捉えるとそのまま後続を寄せ付けずに快勝しました。
                      これで函館は4戦3勝。今回は函館が初めて、洋芝が初めてという馬が多いメンバー構成ですから、地の利を大きく味方につけることが出来そうです。
                      連闘で昇級初戦、それも重賞初挑戦というのは常識的には厳しいところですが、前走が楽な競馬でしたし、滞在競馬ならダメージは少ないはず。むしろ先週からの勢いをそのまま持ち込んでくるところに怖さを感じます。


                      △7 ライトオンキュー
                      昨秋の京阪杯で重賞初勝利を挙げ、今年はさらなる飛躍の1年にしようとアルクオーツスプリントに出走すべく勇躍ドバイに乗り込みましたが、まさかのレース中止。何もすることなく帰国を余儀なくされ、ここが仕切り直しの一戦となります。
                      函館は今回が初めてとなりますが、同じ洋芝の札幌ではUHB賞で2着、キーンランドCではダノンスマッシュ、タワーオブロンドンといった強豪相手に外々を回らされながら0.1秒差4着という戦績があり、洋芝適性の高さは疑いようがありません。
                      今回は京阪杯から7か月ぶり、ドバイからでも3か月ぶりのレースとなりますが、もともと休み明けのフレッシュな時の方が走る馬だけに問題なし。
                      憧れの大舞台目指し、北の港町から再発進します。


                      ×は高松宮記念で不利に泣いた6 ダイアトニックと、前走で強力メンバー相手に4着健闘・12 グランドボヌールを指名します。


                      買い目は◎○の単勝と、◎からシルシの各馬への枠連流し5点。


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