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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

菊花賞予想 byびぜんや

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    金曜日は川崎球場で行われた伝説の試合、ロッテ−近鉄のダブルヘッダー「10.19」から30周年だったということで。
    twitterの一部好事家の間では「#ここだけ30年前の川崎球場」というタグが盛り上がっていまして、30年前の画像や記録、記憶を掘り起こしながら、あのゲームが社会現象として盛り上がっていくさまを追体験するようなタイムラインを、楽しく眺めていました。


    一流のミステリは犯人やトリックが分かっていても再読して楽しめますが、伝説級のゲームもまた同じ。
    野球と競馬を同じようには出来ないでしょうが、ウオッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレットの三強対決に沸いた07年桜花賞や、ディープインパクトの四冠に注目が集まった05年有馬記念などの前夜の興奮から当日のレースまでをじっくり追体験できるような機会があったらまた面白いだろうなぁ、などと思ったのでした。


    ◎はシャルドネゴールド


    秋華賞予想 byびぜんや

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      本紙既報の通り。
      先週は毎日王冠の観戦で東京競馬場に行ってきました。
      勝負レースの第2レース、鷹巣山特別、毎日王冠とすべて的中させ、他にも遊びで勝った馬券がちょこちょこ当たったんですが。鷹巣山特別が盛大に獲って損、毎日王冠も結構な獲って損で、終わってみたら空の財布を抱えてすごすご戻る結果になっていました。
      ……解せぬ。


      で、東京競馬場の場内でちょこちょこ目についたのが例の「ウマ娘」のポスターやコマーシャル映像。
      いや、まぁ、気にはなってるんですけどね。もちろん。
      しかしヴィジュアルで「なにこれかわいい」とときめくようなキャラもおらず、「どーせイタリアンレッドとかオースミハルカとかクラレントとか、ましてやレインダンスとかラブカーナとかは出ないんでしょ」というマニアックな思いもありまして。
      まだ横目で見てるだけなのです。

       

      ◎はカンタービレ


      毎日王冠予想 byびぜんや

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        毎年恒例になりつつありますが。
        日曜日は毎日王冠の観戦に、東京競馬場まで出かけてきます。
        週中は台風の動きが気になっていましたが、どうやら辛うじて逸れてくれそう。その代わりに暑いみたいですが、この春府中に行けなかった分も、しっかり楽しんできたいと思います。
        夕刻からはこれも恒例になりつつある「JAZZ in FUCHU」に友人たちと繰り出す予定。こちらも楽しみで、しっかり弾けて来たいと思います。

        ……凱旋門賞の発走までに帰って来られるかなぁ。


        ◎9 アエロリット
        昨年のNHKマイルCでは早め先頭から後続を突き放し、2着に1馬身半差、3着には4馬身差をつける圧勝劇。つづくクイーンSでは大逃げからそのまま後続に影も踏ませず2馬身半差の逃げ切り勝ち。前走・安田記念ではモズアスコットの強襲に屈したものの、落鉄しながらも粘りの走りを見せ2着。
        先行力とスタミナ、そして後続を突き放す爆発力を備えているのは大きな魅力で、牡馬相手には【2,2,0,0】のパーフェクト連対という負けん気の強さもセールスポイントです。
        春の2戦では落鉄によりパフォーマンスを発揮できなかったため、今回は装蹄方法を変えて臨むとのことで、さらなる前進も期待できそう。鉄砲実績も豊富ですし、脚質的に開幕週の馬場もマッチ。ここは人気でも逆らえません。


        ○6 サンマルティン
        今回のメンバーを見渡すと、有力馬は殆どが夏を休養に充てていた馬。そうなるとここは、夏場使われてきた人気薄を狙いたくなるもの。ここは小倉記念7着からのステップで臨むこの良血馬に注目です。
        前走・小倉記念7着は前が止まらない高速馬場でレースに参加できずに終わっており、完全に度外視。前々走・都大路Sでは重賞勝ち馬6頭に加え、のちに函館記念を制するエアアンセムもいる好メンバーを直線一気であっさり千切っており、能力はここに入っても遜色ないものがあります。
        東京では目下2連勝中でコース替わりも問題なし。小回りの小倉よりははるかに、自慢の切れ味を発揮しやすいはずで、波乱を呼びそうな期待が持てます。


        ▲5 ステルヴィオ
        毎日王冠はどの馬が行くにしても、スローになりそうなメンバー構成。◎アエロリットの脅威となりそうなのは瞬発力に秀でた馬ということになりそうで、ライヴァルにはサンマルティンとともにこの3歳馬を指名します。
        2歳時には2戦続けて直線だけの競馬でダノンプレミアムの2着に入り、スプリングSではその切れ味でエポカドーロを捩じ伏せています。
        皐月賞4着は特殊な馬場、特殊な展開の中最速上がりをマークしてのもので内容は濃かったですし、日本ダービー8着は明らかに距離が敗因。
        適距離に戻る今回は復活が期待でき、開幕週の良馬場を味方に直線一気を豪快に決めるシーンもありそうです。

         

        △12 カツジ
        さて、毎日王冠当日の東京競馬場では「ニッボンの競馬小説展」というのが行われ、宮本輝の「優駿」や松樹剛史の「ジョッキー」、岡嶋二人の「焦茶色のパステル」などの作品が展示されるとのことで活字中毒の私としては気になってしょうがないわけなんですが。
        となると、活字ならぬカツジの存在も気になってしまうわけです。
        デイリー杯2歳Sではジャンダルムの決め手に屈したものの、果敢に先行しケイアイノーテック以下に2馬身半の差をつける2着。NZTでは後方2番手から怒涛の追い込みを見せケイアイノーテックを捉えてVと、のちのG犠,素呂烹嘉戮眄菽紊靴討い觴磴実力者。
        前走・NHKマイルCでは澱みのない流れの中、中団で脚を使わされてしまい、直線では不利もあってケイアイノーテックら後方勢の台頭を許しましたが、本来なら長くいい脚を繰り出せるタイプで、府中のだらだら坂はマッチするはずです。


        ×はNHKマイルCの覇者・2 ケイアイノーテックと、府中千八は俺の庭・7 ダイワキャグニーを指名します。

        買い目は◎からの馬連流し5点。


        ■ おまけ ■ 凱旋門賞予想 byびぜんや

        ◎7 タリスマニック/今年はここを目標のローテ。経験と実績はここでも上位。
        ○10 エネイブル/昨年覇者が始動戦を完勝。態勢万全。
        ▲19 シーオブクラス/3歳牝馬が強いレース。4連勝の勢いも買い。
        △5 ヴァルトガイスト/前哨戦を楽勝。自信を持って臨む。
        ×13 キューガーデンズ/末脚の破壊力は一級品。展開向けば。
        ×12 パタスコイ/相手なりに堅実。好枠から粘り込み図る。
        ×11 ヌフボスク/この舞台に拘り続ける仕事人。流れ向けば。

         

        岩手競馬予想はお休みします。


        スプリンターズS予想 byびぜんや

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          おかげさまで、「週刊萌馬」は今週で開業13周年を迎えることが出来ました。
          いつも足を運んでいただいたいる皆様に、ここからお礼を申し上げます。

           

          記憶が正しければ三連単がようやく売り出されたばかりで、ディープインパクトはデビュー前、阪神には外回りコースがまだなかったころから、大阪、八王子、松本と移りつつ、飽きもせず懲りもせず、夫婦ふたりで続けてくることが出来ました。
          これもひとえに訪れてくださる皆様のおかげと、なんとか健康に生きて来られたからだと思います。
          今後も懲りずに行けるところまで続けていきたいと考えていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。


          ◎はワンスインナムーン


          岩手競馬・白神賞予想 byびぜんや

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            (盛岡ダート1400m/B1級)

            中日ドラゴンズの岩瀬、浅尾両投手と荒木内野手が引退というニュースが飛び込んできました。まぁ、潮時と言えば潮時なんでしょうが、「守りの野球」で一世を風靡した時の主力たちだけに、一斉にグラウンドから去るというのは寂しく感じられますねぇ。
            長い間、お疲れさまでした。


            ◎9 ツララ/前走は控える競馬で結果出した。コース替わりも問題なくここは堅いか。
            ○4 アイティワイルド/盛岡千四は得意の舞台。マイペースで行ければ。
            ▲5 プラトンイミシャン/移籍初戦で名刺代わりの一発。距離短縮こなせば。
            △7 ブライアントピース/コース替わりで前進期待。


            オールカマー予想 byびぜんや

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              土曜日から中央競馬で「UMACA」の運用がスタートしました。

              競馬場でキャッシュレスかつ馬券レスの投票ができ、WIN5や海外競馬も買えるということで特定の層には需要がありそうですが、地方在住、かつインターネット投票口座を持っている私には縁がなさそうですね。

              電子書籍にはいまだになじめず紙の本や雑誌、マンガを買いため、競馬予想もウェブサイトより競馬新聞を愛用する旧来型の私にとって、競馬場は生で迫力のレースを観戦し、生でパドックを見るのと同時に、馬名が印刷された紙の馬券を手にしに行く場所でもあるので、馬券レスと言われても食指が動かないのです。

               

              まぁ、ウオッカやドゥラメンテがデザインしたカードが出たりしたら、うっかり手にしちゃうかもしれませんが。

               

              ◎1 アルアイン
              御存知、昨年の皐月賞馬です。
              その皐月賞はのちのG犠,素呂鬘各、さらにのちのG蕎,素呂鬘各従えてのレースレコードだったのですから、内容の濃い優勝だったと言えるでしょう。
              その後勝ち星には恵まれていませんが、京都記念では斤量の軽い重馬場巧者のクリンチャーに勝ち星は譲ったものの、レイデオロ、モズカッチャンら豪華メンバーをそろえて2着に好走。続く大阪杯も正攻法の競馬で0.2秒差3着に好走しており、この距離帯では安定した強さを発揮しています。
              今回は香港遠征以来の始動戦となりますが、休み明けから動けるタイプですし、中山は2戦して連を外しておらず好相性。ここは秋に弾みをつける快勝劇が期待されます。


              ○7 レイデオロ
              昨年の日本ダービーを制すると、神戸新聞杯ではのちの菊花賞馬・キセキを退け、古馬初挑戦となったジャパンCでも2着に健闘。才能の高さは疑う余地がありません。
              今年は折り合い面の不安をのぞかせ、京都記念3着、ドバイシーマクラシック4着と連対も確保できていませんが、京都記念は悪化した馬場の影響もありましたし、ドバイは世界のトップクラスが相手。けして崩れた、という内容ではありません。
              今回はひと息いれたことで気性面の改善が期待できますし、自在性を生かせる中山はホープフルSを勝つなど得意の舞台。本来は叩き良化型でしょうが、有力ライヴァルも同じく休み明け、夏に使われてきたメンバーは明らかに格下、という相手関係ならここは地力の違いを見せつけることになりそう。先行型が揃い、極端なスローペースにはならなそうなのも、折り合いに不安のあるこの馬には好材料です。


              ▲11 エアアンセム
              今回の人気馬はそろって休み明け。となると、夏の間順調に使われてきた人気薄が気になってくるわけで、函館記念で渋太い伸びを見せ重賞初勝利を挙げたこの馬が気になってきます。
              7歳になってオープンに返り咲き、さらに重賞初勝利を挙げた勢いは見逃せませんし、中山【2,2,2,2】、しかもこの地で馬券を外したの3歳春だけというコース適性も要注目。
              芝2200mは4年前に新潟で行われたセントライト記念での15着があるのみ、ここ3年近くは1800mと2000mしか走っておらず距離延長が課題となりそうですが、距離が合わないと決めつけるのは早計。
              全5勝中4勝はコーナー4つのコースで挙げていますから、コーナーふたつの1800mよりはこちらの方が合う可能性は十分にあると思います。


              △8 ゴールドアクター
              おむすび型のコースを一周する中山芝2200mはトリッキーで、適性の問われるコース。ならば、一昨年のこのレースを含め、中山芝2200mの【2,1,0,0】のこの馬に注目すべきでしょう。
              グランプリ・有馬記念を含む破竹の5連勝を飾ったこの馬も、一昨年のオールカマーを勝ったあとは7連敗中。特に今年はアメリカJCC11着、大阪杯16着と不振を極めていますが、大阪杯のあとに早々と休みに入ったことでリフレッシュ効果が期待できますし、馬具を改善した効果も見込めそう。鉄砲は得意ですし、距離もベスト、春とは様変わりしての復活劇もありそうです。


              ×はアメリカJCCの勝ち馬・2 ダンビュライトと、近3走は休み明け&洋芝で度外視・5 ブライトバローズを指名します。


              買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


              ローズS予想 byびぜんや

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                トライアルレースはどうも苦手です。
                休み明けの実績馬を重視してしまい、上がり馬を軽視してしまうこと多数。
                それではと昨年は上がり馬のカワキタエンカを軸にしたまでは良かったんですが、ラビットランは持っていなかったという……。
                今年は懲りもせずまた実績馬を重視していますが、さて、どうなりますか。


                ◎13 カンタービレ
                京都芝1800mの未勝利戦を3馬身差でぶっ千切って勝ち上がり、勢いに乗って臨んだフラワーCでは長くいい脚を使っていきなり重賞初制覇。年によってメンバーレベルの差が大きい重賞ですが、今年は2着馬が続く桜花賞で「3強」に続く4着に入るトーセンブレス、3着馬がのちに紫苑Sを快勝するノームコアというメンバーでしたから、ハイレベルな相手関係での勝利だったと言えます。
                前走・オークスは相手が強かったですし、初の距離、初の左回りも合わなかったかも。しかし桜花賞の上位組と同じような位置からレースを進め、食らいついていった経験はいい糧になったと思われます。
                今回は右回りに戻り、【2,0,0,0】の1800mに距離短縮と条件は好転。久しぶりに地元関西で走れるのも買い材料で、実績馬の快勝劇を期待します。


                ○9 アンコールプリュ
                阪神マイルの新馬戦、好メンバーの揃ったつわぶき賞と、デビューから2連勝を飾っていた良血馬。重賞初挑戦ながら2番人気に推されたフィリーズレビューでは出遅れて流れに乗り損ね、厳しい展開になったかと思われましたが、直線では大外に持ち出して目の覚めるような伸び脚を披露、2着に入って面目を施しました。
                春は気性面を考慮して短めの距離を使われてきましたが、最終追い切りでは気性面の成長が見えたとのことですし、半兄にダービー3着のブラックシェル、近親にホープフルS勝ちのシャイニングレイがいて、距離延長も問題ない血統。
                春のトライアルG兇韮家嵜裕い世辰診呂、秋のトライアルG兇埜紊蹐ら数えたほうが早い人気、というのはおいしい話で、変わり身に期待したくなります。


                ▲11 トーセンブレス
                デビュー戦でいきなり、離れた最後方追走から怒涛の追い込みを見せてプリモシーン以下を捻って見せるというド派手な白星を飾ったお転婆娘。
                阪神JFでは最速タイの上がりをマークして4着、フラワーCでは後方2番手から最速上がりをマークして追い込み2着、桜花賞でも別格だったアーモンドアイに次ぐ上がりをマークして4着と、極端な脚質ゆえなかなか勝ち切れませんが、コンスタントに豪脚を披露し続けています。
                右回りでは崩れていませんし、瞬発力の問われる阪神外回りは絶好の舞台。今回はG気農菽紊魑した相手は不在で力関係は楽になっており、一気に突き抜けても不思議ではありません。


                △2 ウスベニノキミ
                春はフラワーC0.4秒差4着、フローラSでは序盤に不利を受け位置を下げながら0.4秒差6着と重賞で僅差の戦いを演じていた素質馬。オークスでは上位にこそ突き放されましたが8着と、今回の相手関係に限れば悪くない着順でゴールしています。
                この夏はひと足早く、小倉の西海賞で始動。500万条件の身では格上挑戦という立場でしたが、逃げ馬に手を焼く厳しい展開ながらも、降級の勝ち馬と半馬身差の2着に健闘し、底力のあるところは示しました。
                今回は春の実績馬に対し、夏に一度使われた強みで逆転を狙います。賞金的にここで権利を取らなければ秋華賞出走がかなわないだけに陣営の本気度は高いはず。前回は早めに動いて苦しくなりましたが、ここは我慢の競馬で直線まで脚を溜め、勝機を窺います。


                ×は素質開花した切れ者・5 サラキアと、4戦連続最速上がり、前走は不利に泣いた14 ウラヌスチャームを指名します。


                買い目は◎の単複と◎からの馬連流し5点。


                岩手競馬・ジュニアグランプリ予想 byびぜんや

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                  (盛岡芝1600m/M2)

                  例年なら岩手馬を応援したくなる北海道東北交流重賞ですが、今年は北海道からの遠征馬を応援したくなっちゃいますね。


                  ◎6 リンゾウチャネル/距離延長、芝替わりはプラス。この条件で快速生かす。
                  ○4 ミラクルジャガー/前走は出色の伸び脚。混戦を断つか。
                  ▲9 ライズインザノース/距離は合う。前走の芝経験生かして。
                  △1 サンエイフラワー/前走はダートで度外視。芝に戻って反撃。


                  ■ おまけ ■ セントライト記念予想
                  ◎9 タニノフランケル/前走は逃げて最速上がり、4馬身差。自分の形に持ち込めれば。
                  ○15 レイエンダ/前走は好メンバー相手に楽勝。ついに大器覚醒。
                  ▲4 ジェネラーレウーノ/中山替わりは大きくプラス。皐月賞は強い内容の3着.
                  △1 ギベオン/右回り、小回り対応が鍵も底力は最上位。
                  ×6 ゼーゲン/底を見せていない2戦2勝馬。不気味だ。
                  ×5 コズミックフォース/ダービーはあわやの3着。先行力生かして。


                  セントウルS予想 byびぜんや

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                    関西地方を襲った台風禍、それに続くようにして起こった北海道胆振東部地震には驚きました。
                    大阪はかつて住んでいた土地でしたし、北海道も何度か行っていて、友人も多く住んでいるところで、ひとごととは思えません。被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

                     

                    台風21号は信州でも猛威を振るい、仕事の関係先では、屋根が吹き飛んだというところも。松本今井のアメダスは観測史上最高の最大瞬間風速を記録し、松本では今世紀最高のそれをマーク。
                    「台風が来ても、北アルプスが壁になって守るから大したことないよ」と高をくくっていた信州民を震え上がらせました。

                    地震の方はその威力もさることながら、仕事の関係先情報や、twitter情報からは全道停電の影響が大きかったように感じられ、改めて電気に依存した生活であることを思い知った次第。
                    災害を甘く見ず、自分の身を守ること、そしていざというときに備えることの大切さを改めて感じた1週間となりました。

                     

                    ◎2 ラブカンプー
                    古馬初挑戦となった前々走・アイビスSDでは直線番長・ダイメイプリンセスの決め手に屈しましたが、3着以下を離して連対を確保し、スピード能力を証明。
                    続く前走・北九州記念では3頭雁行の形でハナを切り、前崩れの流れの中を粘りに粘って2着を確保。
                    今回はG兇箸呂い─¬世蕕に格負けするのは58キロを背負って休み明けのファインニードルだけですから、サマースプリントを通して好調を持続しているこの馬の勢いと52キロの軽量に賭けてみたくなります。
                    勝ち星を挙げているのは京都と小倉だけで、一方馬券を外している2戦はともに阪神のレースというのは気になりますが、1400mのフィリーズレビューと1600mのアーリントンCで距離が長かったですし、フィリーズレビューではハナを切って見せ場たっぷりの競馬。得意の1200mなら勝負になると見ます。
                    ここで勝てば逆転でサマースプリント女王の座に就けるのですから、勝負気配はナンバーワン。この夏輝いた若き乙女に1票を投じます。

                     


                    ○12 ファインニードル
                    昨年のこのレースで重賞初勝利を挙げスプリント戦線の中心選手に躍り出ると、今年はさらに充実。始動戦のシルクロードSを勝つと、勢いのままに高松宮記念も平らげてG欺蘊〕。さらに香港にわたってチェアマンズスプリントでも4着に健闘して見せました。
                    目下の充実度、コース適性、なにより実績でライヴァルを大きく上回る存在。
                    今回は始動戦となりますが、シルクロードSを勝っているように休み明けは気になりませんし、水無月Sを57.5キロで勝った実績がありますから、58キロの負担重量も許容範囲でしょう。
                    スプリントG欺媾制覇に向けて、ここでこのメンバー相手に恥ずかしいレースをするわけにはいきません。


                    ▲9 ネロ
                    前走・クラスターCでは外からハナを取り切ってレースをリードしたものの、直線手前で早々に勝ち馬に迫られる厳しい展開。それでも一騎打ちに持ち込んで盛岡の直線を粘りに粘って粘りに粘りクビ差の2着。展開と斤量差を考えれば、勝ちに等しい2着だったと言っていいでしょう。
                    今回は高松宮記念以来の芝出走となりますが、京阪杯2勝や一昨年のこのレース2着などの実績がありますから、芝替わりは問題なし。勝ち鞍のないダートよりも、スピードを生かせる芝の方が適性は高いはずです。
                    腕っぷしの強い地方騎手や外国人騎手とのコンビが多かったこの馬を、ダービージョッキー・福永祐一がどう導くかも注目点です。


                    △8 ラインスピリット
                    中山へ中京へ東京へ函館へ新潟へと、あちこち遠征しまくっていた関西馬が、1月以来となる関西に帰ってきました。
                    遠征中の結果は9番人気8着、16番人気15着、14番人気5着、9番人気6着、9番人気5着といずれも人気を上回るもの。【2,1,0,1】と得意にしている阪神に戻って、一発が期待できます。
                    前走・アイビスSD5着は躓いて位置取りを悪くしたのが響きましたし、前々走・函館SS6着は直線で挟まれる不利があったもの。京王杯SC5着は、待機勢がなだれ込む中を2番手から粘り込んでの0.2秒差5着で、着順以上の中身があるものでした。
                    スムースに行けばの条件付きですが、ここでも上位を争えるだけの力は持っています。


                    ×は阪急杯の勝ち馬・7 ダイアナヘイローと前走は休み明けと不利で度外視、◎に先着歴のある11 アンヴァルを指名します。


                    買い目は◎からの馬連流し。ヒモにアサクサゲンキを加えた6点。


                    小倉2歳S予想 byびぜんや

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                      気がつけば今年も3分の2を過ぎ、小倉2歳Sで言えばいよいよ最後の直線というところ、9月になりました。
                      来週9日、重陽の節句は日本酒の「ひやおろし」の解禁日です。
                      本当なら、当日さっそく店頭に行き、四合瓶をいくつか買い付けて飲み比べたいところなんですが。
                      私の場合、お小遣いを本代と馬券代に注ぎ込む割合が高く、遠征するとか、美味しいものを食べたり高めのお酒を買ったりするとか、鉄道模型を買ったりするとかの贅沢は、万馬券でも当てないとなかなかかなわない馬本位経済に陥っちゃっているのです。
                      ◎がさっぱり勝てない現状では……。
                      なんとかここは◎に気持ちよく勝ってもらい、重陽の節句に勝利の美酒と行きたいですね。


                      ◎5 シングルアップ
                      阪神芝1400mでのデビュー戦では、折り合いよく中団外目を追走。持ったままの手応えで外から先頭に並びかけると、その勢いのまま、スピードの違いであっさりと突き放して見せました。
                      続く前走・フェニックス賞では距離短縮も問題なくあっさりハナを切ると、後続に何もさせずに押し切り勝ち。ラップを落としながら後続を突き放すあたり、ちょっと力が違った、という感があります。
                      当該コースを含む2戦2勝のキャリアと、溢れんばかりのスピード、逃げてよし差してよしの操縦性の高さは大きな魅力。3連勝での戴冠は有望と見ます。


                      ○4 セプタリアン
                      阪神芝1200mのデビュー戦では1番枠からの発走だったにもかかわらず、4コーナーでは外を回らされる流れになりながら鋭く追い上げ、ジャカランダシティから1馬身1/4差の2着。
                      続く前走、中京芝1200m未勝利戦ではハナを取り切り、直線では後続を突き放すワンサイドゲームを見せ、順当に勝ち上がりました。
                      この2戦で見せた力強い末脚は大きな魅力。デビュー戦が雨中のレース、前走が重馬場と時計のかかる馬場を経験しているのは今回大きなアドヴァンテージになりそうです。


                      ▲6 ファンタジスト
                      中京芝1200mの新馬戦では、逃げ馬を外からねじ伏せ、内から追い上げた2着も際どく抑えてデビュー勝ち。長くいい脚を使えるスタミナと、勝負根性を示しました。
                      このレースの2着馬、3着馬が次走で勝ちあがり、4着馬も2走後に勝ちあがったという濃いメンバー相手の勝利だけに価値は高いと言えるでしょう。
                      このレース定番の速い流れからの消耗戦になれば、この馬のスタミナがものを言いそう。追い切りでは豪快な動きを披露しており、前走からの上積みは大きそうで、ここは楽しみな一戦です。


                      △1 チュウワフライヤー
                      前走・フェニックス賞では勝負どころでポジションを下げる不利もあり、差してきたのは大勢決したあと。それでも最速上がりをマークして1馬身半差まで詰めて連対を確保しており、初芝でいきなり適性を示しました。
                      土曜日の小倉は重馬場でのレースとなり、日曜日も影響が残りそうですから、時計面に不安のあるこの馬にはプラス材料となりそう。
                      前走逃げて勝った馬が7頭というメンバー構成ならペースが緩むはずもなく、芝2走目の慣れも見込めば、この馬の末脚が威力を発揮しそうです。


                      ×は差しの利く展開なら怖い9 アズマヘリテージと、時計がかかっても対応できそうな3 ルチアーナミノルを指名します。

                      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


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