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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

フェブラリーS予想 byびぜんや

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    土曜日は、某ゲームのオフ会ということで東京競馬場に遠征していました。
    早春の暖かな一日、同好の士と酒を酌み交わしつつ語り合うというのはそれだけでも楽しいひと時。馬券的にも、twitterの方で期待馬として挙げたサダムゲンヤが京都5レースを8番人気で、ホノカが東京7レースをこれも8番人気で勝って好配当をゲット。
    楽しい一日になりました。

    しかしレース後まで盛り上がり過ぎて、当たり馬券を払い戻す前に払い戻し機の営業が終了してしまうという事態が発生。
    馬券を払い戻すために、近々また、どこかの競馬場かウインズに遠征しないといけません。


    ◎はゴールドドリーム


    フェブラリーS 先取り展望

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      京都記念 実際の買い目
      【びぜんや】馬連流し 10−2,5,7,8,11,12 三連複フォーメーション 10−5,11−2,5,7,8,10,11,12
      【月見亭】単勝 8 複勝 8 ワイドボックス 1,7,8,11 三連複軸2頭流し 8,11−総流し

       

      月見亭「若武者の鞭に敢然と応え、寒風を衝いて甦った荒馬! 京都記念を制したのは私の◎ダンビュライト!」
      びぜんや「道中は好位を追走、早仕掛けの馬もいて先団がごちゃついた道中も泰然と構え、直線を向いてからスパート。最後は内外から襲いかかる3頭を際どく防いだ」
      月見亭「前走の敗退が不可解だったけれど、得意の距離で見事に復活。びしびし鍛えた成果があったかな」
      びぜんや「松若騎手とも手が合うんだろうね。内の悪いところを衝かざるを得なかった4着馬、距離ロスのあった2着馬3着馬に対し、ベストのゾーンを突っ切って来られたのは先行できたからこそだ」
      月見亭「2着にキミの◎ステイフーリッシュ」
      びぜんや「あいかわらず勝ち切れないねぇ。クビ差2着は通ったところの差もあるが、距離も少し長かったのか」
      月見亭「3着にはマカヒキが突っ込んだ」
      びぜんや「コース取りと斤量を考えれば悪くはない結果。このメンバー相手なら突き抜けてほしいところではあったけれど」
      月見亭「ということで今日の結果。私は(◎▲×)で単勝・馬連が的中。馬券は単勝と複勝が的中。ワイドでサンデーレーシング4頭ボックスを買ってたから、どうせならパフォーマプロミスに突っ込んできてほしかった」
      びぜんや「僕は(×◎×)でハズレだけれど、馬券は馬連が的中しました。三連複まで買ったのは余計だったな」
      月見亭「さて、来週はいよいよ今年最初の中央G機
      びぜんや「砂塵舞う府中に王座を競う冬の祭典。フェブラリーSだ」


      京都記念予想 byびぜんや

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        土曜日の東京競馬は雪の影響を考慮して中止、月曜日に代替開催となりました。
        結果的には府中近辺で開催時間内にまとまった雪は降らなかったようで、競馬の開催は可能だったのでは……ということになりますが、それはやはり結果論。
        首都圏は少しでも積雪があれば交通機関が大きく乱れる地域ですから、早目の中止判断は適切だったではないでしょうか。
        たかが娯楽、悪天候の中強行すべきものではないでしょうし、悪天候の中強行開催すれば、後先考えず集まって来ちゃってあとでえらいことになっちゃう人も多いでしょうからねぇ……。

        というわけでクイーンCが月曜日に開催されることになったので、京都記念予想、おまけの共同通信杯予想に加え、今回はクイーンCの予想もおまけでつけちゃいます。
        もっとも月曜も雪予報が出ちゃってるんでどうなるか分からないんですが。


        ◎10 ステイフーリッシュ
        一昨年のホープフルSでは、直線一気の大味な競馬で3着に食い込んで見せましたが、約1年ぶりの中山2000mとなった前走・中山金杯では向正面でスパートして好位につける味な競馬を披露。最後はハンデ戦らしく10頭が殺到した2着争いを制してみせました。
        今回の舞台である京都2200mには京都新聞杯勝ちの戦歴があり、コース替わりはプラス。今回は逃げ馬らしい逃げ馬が不在でスロー必至のメンバー構成ですが、先行も可能で前走のように自分から動くことも可能なこの馬なら展開を味方につけることが出来るはずです。
        昨年の今頃はセンが細く、テンションの高さも気になっていましたが、ここにきて心身ともに成長。ここを楽々突破し、再びG祇鐇に殴り込みます。


        ○11 タイムフライヤー
        2歳時には京都2歳Sでグレイルの2着に入り、続くホープフルSではステイフーリッシュらを退けて快勝。これは3歳になるのが楽しみ、と思われましたが、蓋を開けてみると若葉Sの5着が最高着順という大不振に終わりました。
        それでも秋の菊花賞では一瞬見せ場を作って復調の気配をうかがわせ、古馬になって初戦の中山金杯では6着とはいえ勝ち馬から0.2秒の僅差まで追い上げて力の一端を示しました。
        今回はステイフーリッシュと4度目の顔合わせになりますが、前走では同ハンデで0.1秒差だったところ、今回はこちらだけ斤量が軽くなりますし、1ハロンでも距離が延びるのも血統を考えれば好材料でしょう。
        力のいる馬場も得意にしており、ここで完全復活を告げる勝利を挙げたいところです。


        ▲5 ブラックバゴ
        スタートが安定せず、常に後方からの直線一気に賭ける馬。休み明けの前走・中山金杯では離れた最後方からレースを進め10着という結果に終わりましたが、最速上がりをマークして勝ち馬から0.3秒差まで迫っており、休み明けとしては悪くない内容でした。
        今回は叩き2走目の上積みが見込めますし、脚質的に直線の長い京都に替わるのはプラス。重馬場のアンドロメダSや洋芝の五稜郭Sを差し切っていますから、今の力のいる馬場は合いそうです。
        12頭建てという手頃な頭数でいかんなく決め手を発揮すれば、直線一気の荒々しい競馬を爽快に決めることも可能です。


        △2 ノーブルマーズ
        前走・日経新春杯では、他馬が坂の下りから仕掛けるところをワンテンポ遅らせてスパート。直線で勢い良く伸びて、勝ち馬から0.2秒差の4着まで詰めて見せました。上位3頭より重いハンデを背負っていたことを考えれば、着順以上の価値があるリザルトだったと言えるでしょう。
        典型的な叩き良化型で、昨年は休み明け7戦目の目黒記念で重賞初連対、続く宝塚記念で殊勲の3着と、走るごとにパフォーマンスを上げてきた馬。今シーズン4走目となる今回は、前走以上に力を発揮してくれそうです。
        若駒Sではマカヒキの2着に入り、比叡Sでパフォーマプロミスに先着するなど京都は得意ですし、時計のかかる今の馬場もマッチ。流れひとつで上位進出も可能と見ます。


        ×は気性難さえクリアすればここでも好勝負可能な8 ダンビュライトと、京都では崩れていない12 マカヒキを指名します。


        買い目は◎からの馬連流し、ヒモでパフォーマプロミスを抑えた6点。

         

        ■ おまけ ■ 共同通信杯予想

        ◎6 クラージュゲリエ/G気鬟好ップしてここ照準。瞬発力勝負で持ち味発揮。

        ○4 アドマイヤマーズ/無傷でG蟻彜Г靴紳膣錙先行力生かして。

        ▲7 ゲバラ/新馬勝ちに大器の相。未知の魅力に期待。

        △5 フォッサマグナ/距離延長どうかも能力は通用。

         

        ■ もひとつおまけ ■ クイーンC予想

        ◎9 クロノジェネシス/瞬発力非凡。長い直線、少頭数も味方に。

        ○6 ビーチサンバ/冬は走る血統。渋った馬場も合いそうで。

        ▲1 マドラスチェック/好枠引いた。展開味方につければ。

        △2 レッドベルディエス/自在性ありスタミナ豊富。混戦で出番。


        東京新聞杯予想 byびぜんや

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          先日BS放送で、タレントさんが奥州市水沢を旅する番組をやっていました。
          行ったことのある(地味な)観光スポットが紹介されていたり、よくお土産にする菓子が紹介されていたり、行ったことのない名店が紹介されていたり。
          「水沢競馬場」の看板もちらと映っていたり、私にはなじみ深い散居村の風景が取り上げられていたりで、懐かしく楽しむことが出来ましたが。
          完全無欠のシャッター通りとなった駅前の風景が映っていたのは、実に寂しく感じられました。
          よく行った本屋もレコード屋も文房具屋も、祖父におもちゃを買ってもらったデパートも、ラジオの公開録音を見にに行ったスーパーも、みんな残ってないんですよねぇ……。


          ◎6 レッドオルガ
          オープン入り初戦となった前走・ターコイズSでは、4コーナーで一番外を回らされる厳しい展開となり、残り1ハロンの時点でもまだ最後方。そこから出色の伸びを見せ0.3秒差6着まで詰めてきたのは、潜在能力の高さを証明したと言っていいでしょう。
          全5勝を中京と東京でマークしているサウスポーだけに、東京へのコース替わりは大きなプラス材料。湘南Sで33.3秒、紅葉Sで32.9秒という上がりをマークしており、長い直線を舞台にした瞬発力勝負は望むところです。
          今回はショウナンアンセムの主導で緩い流れとなる公算大。流れとコースを味方につけた切れ者の一撃に期待します。


          ○2 インディチャンプ
          母・ウィルパワー(2014年のインディカーシリーズチャンピオンと同名)にちなんでその名を贈られたスピードスターです。
          名は体を表すの諺通り、中京マイルの前々走・有松特別を2馬身差、阪神マイルの前走・元町Sを3馬身差で完勝してオープンに昇級。満を持してここに乗り込んできました。
          ここ2戦は相手が手薄だった……と言いたいところですが、5走前、適距離より1ハロン長かった毎日杯でもブラストワンピースから0.3秒差、ギベオンからクビ差の2着に好走しており、重賞でも勝負になるだけの力は秘めています。


          ▲12 ショウナンアンセム
          前々走・キャピタルSでは逃げを打ち、直線では後続を一度は突き放して見せ場たっぷりの0.1秒差4着。それ以前にも6月には多摩川S→パラダイスSと逃げて完勝しており、とにかく東京では馬が変わったような粘り腰を見せる府中巧者です。
          当然、中山の前走・ニューイヤーS10着は度外視可能。逃げ候補としては内にテトラドラクマもいますが、1400mでもハナを切れるこの馬のスピードの方が上で、主導権を握ることが可能でしょう。
          マイルももちろん守備範囲、展開を味方につけての一発が期待できます。


          △11 ジャンダルム
          デイリー杯2歳Sでは、カツジに1馬身1/4差、ケイアイノーテックには0.6秒差をつけて快勝していた素質馬。その後もホープフルSで2着、弥生賞ではワグネリアンと差のない3着と世代の上位で活躍を続けていました。
          その後は明らかに距離の長いクラシックに挑んで敗退。秋も富士S7着、マイルCS16着と見せ場なく惨敗していますが、春まで見せていた積極性とスピードがまったく見られなかったところを見ると、春の疲れと、ペースの緩い中長距離戦を使い続けた悪影響が出たと見られます。
          リフレッシュなった今回、本来のスピードが復活していればここも好勝負になっていいはず。兄姉が古馬になって活躍している晩成血統ですから、才能の本格開花はここからと見ます。


          ×はコース替わりが吉と出そうな2頭。前走は距離不足と休み明けで完全度外視できる1 サトノアレスと、前2走は外枠で脚が溜まらず完全度外視できる8 ロードクエストを指名します。


          買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し。ヒモにはロジクライ、タワーオブロンドン、レアリスタを加えた8点。


          シルクロードS予想 byびぜんや

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            本紙既報の通り。

            先週末は東京に泊まって、金曜日懇親会→土曜日ウインズという流れのあとに松本に帰って来たわけなんですが。
            出張用のビジネスバッグと、競馬用のショルダーバック、着替えの入ったカートを持って特急「あずさ」に乗り、松本からは普通列車に乗り換えて最寄りの駅へ、というルートで帰って来たんですが。

            最寄り駅で降りるときに、普通列車の網棚にカートを忘れてくるという失態を演じてしまいました。


            なんだか妙に軽いなぁ、……あっ、カート持ってない!
            と気づいた時にはすでに普通列車は軽やかに発車して次の駅へ向かった後。
            東京、立川、松本と忘れずにいたのに、最後の最後で気を抜いて忘れ物をしてしまいました。
            ゴール前で先頭に立ったところで気を抜いてソラを使い、後続にかわされる馬ってこんな感じなんですかね〜。

             

            なおカートは、駅員さんに手配していただき、無事手許に戻ってきました。

             

            ◎10 ラブカンプー
            3歳春までは桜花賞に色気を見せ、マイル近辺の距離で結果を残せずにいたりしましたが、葵S2着の実績を引っ提げて古馬スプリント戦線に殴り込んだ昨夏は大活躍。
            直線競馬のアイビスSDで2着、高速馬場の北九州記念で3着、重馬場のセントウルSで2着と、キャラクターの違う3コースで実績を残し、連戦の疲れが懸念されたスプリンターズSでも早め先頭からファインニードルとクビ差の接戦を演じ、2着に入って見せました。
            直線競馬でハナを奪えるスピードと、激流でも粘り込めるタフさを兼備しており、今回も好勝負を演じるのは確実。

            ひと息入り、大目標はこの先という状況だけに、仕上がりが気になるところではありますが、ここで重賞タイトルを手にして、惜敗続きだった昨夏からの成長を示してほしいところです。


            ○2 ダノンスマッシュ
            一昨年秋の阪神未勝利戦で◎ラブカンプーに2馬身差をつけ快勝していた快速児。その後もみじSを快勝して臨んだ朝日杯FSでは5着に敗れていますが、ステルヴィオ、ケイアイノーテックというのちのG気蛤垢里覆ぅ譟璽垢鬚靴討い泙后
            こちらも昨夏から6ハロンに専念、キーンランドCで2着に入って見せると、ひと息入った前走・京阪杯を好位からの横綱相撲で完勝し、重賞初勝利を挙げました。
            この距離では崩れていませんし、直線平坦の右回りはベストの条件。京阪杯で勝負付けが住んでいる相手ばかりのメンバー構成で、ここも主役は譲れません。

             

            ▲14 セイウンコウセイ
            一昨年はダンスディレクターの2着、昨年はファインニードルの2着に入っていたシルクロードSのスペシャリストが今年もここに帰ってきました。
            稍重の発表以上に力のいる馬場だった一昨年の高松宮記念を制し、洋芝の函館SSも勝っているパワー型だけに、今の京都の馬場はフィットするはず。ここ2走はふた桁着順の大敗を喫していますが、前々走のスプリンターズSは休み明けの上に好位置を取れませんでしたし、前走のJBCスプリントは超久々のダートに戸惑ったもので、ともに度外視可能。

            調教の動きを見れば、6歳の今年も衰えは感じられません。


            △1 ナインテイルズ
            明けて8歳のヴェテランですが、今も進化を遂げ、充実期の真っ最中。
            昨夏の水無月Sを勝って7歳にしてオープン昇格を果たすと、重賞初挑戦となったアイビスSDでいきなり3着に入る快挙。前々走・京阪杯では内を鋭く伸びて2着に入り、続く前走・淀短距離Sでは外を豪快に伸びてオープン初勝利を挙げました。
            前走のレース前に目標はシルクロードSとの言葉が陣営から出ており、実際プラス14キロの重め残りでの勝利。ひと叩きした効果は大きいはずで、ここに来ての上積みが期待できます。
            溜めて切れ味を引き出したいだけに、脚が溜めやすくしかし詰まりやすい最内枠は両刃の剣となりそうですが、ハマれば8歳にしての重賞制覇もあり得ます。


            ×はスムースならば反撃可能・7 リョーノテソーロと、絞れれば◎との兄妹ワンツーも見えてくる4 キングハートを指名します。

             

            買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはダイメイプリンセスとアンヴァルを加えた7点。

             

            ■ おまけ ■ 根岸S予想

            ◎6 モーニン/この距離完全連対の16年勝ち馬。スプリント経験が糧になる。

            ○16 マテラスカイ/地方のダートは合わなかった。快速生きる条件で反撃。

            ▲11 コパノキッキング/破竹の快進撃続く。距離延長克服して大舞台へ。

            △12 サンライズノヴァ/府中6勝のコース巧者。ここを勝ちぬきインティを迎撃。

            ×1 クインズサターン/初距離に魅力。Hペースで末脚生かす。

            ☆5 ラブバレット/岩手の誇り胸に中央転籍。重賞実績は引けを取らない。

             

             

             


            日経新春杯予想 byびぜんや

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              昨年末、寝違えを発症した後、それが強固な肩こりへと遷移。それが治ったと思ったら口内炎が長引き……と、微妙な体調不良に悩まされました。
              それでも年末の忘年会→コミケ→月見亭の実家への帰省の3連戦の前には快癒。「ここ目標」のところにはきっちり仕上げて、調整力の高さを示しました。
              が。
              月見亭の実家を出る直前に突然のどの痛みが発症。以降、頭痛→立ち眩み→喉痛→鼻水と、症状を微妙に変えながら、風邪っぽいのがしつこく続いています。

              もともと冬は体調を崩しがちなんですが、トシをとるとそれが治りにくくていけません。

               

              ◎5 シュペルミエール
              3年前の菊花賞で6着に入っていた逸材。
              掲示板を外したと言っても、掲示板を占めていたのがサトノダイヤモンド、レインボーライン、エアスピネル、ディーマジェスティ、ミッキーロケットという超A級の面々で、2着以下とは差のない競馬をしていたのですから、今回のメンバーに入れば明らかに実力上位の存在です。
              オープン昇級後、脚部不安のため長期休養を余儀なくされていましたが、1年7か月ぶりの復帰戦となった古都Sでいきなりアドマイヤエイカンの2着に入って健在を示し、続く前走・オリオンSを順当勝ちしてここに駒を進めてきました。
              今回は斤量が軽くなりますし、先行型の多いメンバーでこの馬の末脚を生かせる展開になりそう。明け6歳ながらまだ底を見せていない逸材が大仕事をするシーンもありそうです。


              ○16 ムイトオブリガード
              一昨年は2月に勝ち上がった後、ダートの500万条件で7戦と足踏みしていましたが、昨年芝に転向して才能覚醒。デビュー戦以来の芝となった転向初戦こそ4着に敗れましたが、続く小倉の平場をレコード勝ちして長距離性能の高さを示しました。
              さすがに格上挑戦となった阪神大賞典は歯が立ちませんでしたが、青嵐賞、町田特別、六社Sと東京芝2400mのレースを破竹の3連勝、オープン初戦となったアルゼンチン共和国杯でも2着に入り、一気に長距離重賞の有力選手に成り上がりました。
              京都の芝では2戦2敗ですが、デビュー戦と芝再転向初戦でしたから度外視可能。右回り自体は小倉の芝と京都のダートで勝っていますから問題なく、3戦3勝の2400mへの距離短縮もプラスです。
              もともとダートで使われていた馬ですから、今の力のいる馬場も合うはず。前走こそ32.5秒台の上がりを使っていますが、もともとはしぶとくいい脚を使うタイプだけに、京都の外回りも合っているはずです。


              ▲7 ガンコ
              昨年、準オープンの身で果敢に格上挑戦したこのレースを勝つと、続く松籟S、日経賞と連勝。春の天皇賞でも3番人気に支持されました。
              さすがにここは敷居が高かったか14着に大敗し、以後も精彩を欠いていますが、昨秋の3戦はオールカマーが休み明け、アルゼンチン共和国杯が展開不向き、ジャパンCは相手が強かったうえに高速馬場も不向きと、敗因ははっきりしていました。
              今回は相手関係が手頃になるうえに、時計のかかる馬場で先行激化となればこの馬の持ち味が存分に発揮できそう。
              トップハンデは背負いますが、穴の魅力を秘めた実力者です。


              △12 メイショウテッコン
              昨年のラジオNIKKEI賞では好位からレースを進め、のちの菊花賞馬・フィエールマンの追撃を抑えて后
              神戸新聞杯でもワグネリアン、エタリオウと差のない3着に入っていますし、今回と同じ舞台で行われた梅花賞ではエタリオウ、サトノワルキューレを従えて逃げ切り勝ち。「強い」と評判の明け4歳世代の中心選手と互角以上の戦いをしてきた実力者です。
              前走・菊花賞では14着に大敗していますが、これは出遅れて中団から進めた結果、中途半端なレースになってしまったもので、現状では距離も長すぎたかも。
              実績のある京都芝2400mへの距離短縮はプラスですし、本来の積極策に出ればそうやすやすとは捕まらないはずです。


              ×は菊花賞5着が光る明け4歳・2 グローリーヴェイズと、右回りの前走が強かった10 ルックトゥワイスを指名します。


              買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


              シンザン記念予想 byびぜんや

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                今日競馬新聞を買ってきたら、リスティック競走の一覧表というのが載っていました。

                岩手で言うところの準重賞、みたいなものでしょうか。

                3歳トライアルやトライアルに繋がるおなじみのオープン特別はあらかたリスティックに含まれている感じ。中山準メインのジュニアCもリスティックですね。

                一方で古馬では、京都準メインの万葉Sをはじめ、巴賞、マリーンSなど割とおなじみのレースの名前がなかったのは気になりました。どういう基準なんでしょうねえ。

                 

                ◎9 パッシングスルー/今の京都の馬場は合いそう。初戦が強い内容、2戦目で前進見込む。

                ○5 アントリューズ/ここに入れば素質上位。京都向きのセンス秘め。

                ▲2ヴァルディゼール/デビュー戦が圧巻の愛用。上積み期待して。

                △3 ハッピーアワー/前走は相手が強かった。時計かかる馬場は合う。

                ×11 シャドウエンペラー/前走の敗因は距離。適距離に戻り反撃。

                ×4 ゴータイミング/前走は折り合い欠いた。距離短縮で活路見出す。


                中山金杯予想 byびぜんや

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                  新年明けましておめでとうございます。
                  今年も「週刊萌馬」をどうぞよろしく御願いいたします。


                  というわけで、競馬者の正月・金杯の予想です。
                  よく考えたら当ブログのレギュレーションでは日曜日の中央重賞を予想することになっているのですが。
                  それなら日曜日のシンザン記念を予想すべきところなんですが。
                  気づいた時には中山金杯の先取り展望を公開しちゃってましたし。
                  それどころか予想もあらかた書き終えちゃってましたし。
                  ま、たまには土曜重賞でもいいよね、と開き直って中山金杯の予想を「週刊萌馬」の予想初めとさせていただきます。


                  はい、今年も最初っからぐだぐだです。


                  ◎1 タニノフランケル
                  西部スポニチ賞で後続に4馬身差をつけて逃げ切って臨んだセントライト記念では、果敢に大逃げを打つも直線の坂で後続に捉まり12着に大敗。しかし前走・大原Sでは逃げることなく2番手から早め先頭の横綱相撲を見せて、オープン入りを決めました。
                  脚質的に中山内回りは合うはずですし、今回のメンバーで他に前に逃げそうな馬はマウントゴールドぐらいですから、展開利が見込めそう。逃げるにはうってつけの1枠1番を引きましたし、万一他の馬にハナを叩かれても、控えて競馬が出来るようになった今なら前々走と同じ轍を踏むことはないはずです。
                  小回りの2000mはベストの条件で、53キロの軽ハンデを生かしての粘り込みに期待します。


                  ○6 エアアンセム
                  まだG気匹海蹐重賞になる前のホープフルSを勝っていたという、生きている化石のような経歴の持ち主。京成杯で2番人気を裏切り、弥生賞で4着に惜敗した後は表舞台から遠ざかっていましたが、7歳にしてオープンに返り咲くと、通算27戦目となった函館記念で重賞初勝利。続くオールカマーではレイデオロ、アルアインといったメンバーに伍して4着に入り、福島記念でも軽ハンデの2頭に上位を奪われたものの3着に入って、すっかり中距離重賞の常連になっています。
                  今回も57キロを背負いますが、【2,2,2,3】と安定した成績を残している中山へのコース替わりはプラス要素。ここも上位争いは必至でしょう。


                  ▲11 ウインブライト
                  中山芝では【3,2,0,1】、中山で馬券を外したのは皐月賞だけという中山巧者です。
                  昨年のこのレースではハンデの軽いセダブリランテスとクビ差の2着に入り、続く中山記念ではアエロリット、ペルシアンナイト、ヴィブロスというG犠,素呂鮓こうに回して勝っているんですから、中山適性の高さは並ではありません。
                  当然今回も警戒は必要。
                  前走・マイルCSは初の京都、守備範囲外のマイル戦、そしてなにより強敵相手という条件下で0.4秒差の9着に入っているのですから、条件が大きく好転する今回は前進必至でしょう。


                  △5 サンマルティン
                  昨年の都大路Sではエアアンセムら実績馬を相手に後方2番手から楽々差し切って見せた切れ者です。こういう脚質だけに小回りの中山は合わないと思われそうですが、福島に勝ち星があり、小倉記念2着の戦績もありますから問題なし。東京でも2勝を挙げており、直線の坂も苦にしません。
                  ここ2戦は精彩を欠いていますが、小倉記念7着は高速馬場の前残りでまったく手が出なかったもの。前走・毎日王冠も前残りでしたし、上位5頭がG杵対歴の持ち主という強力メンバーにはさすがに歯が立ちませんでした。
                  その点今回は相手が手頃なハンデ戦ですし、2開催めの冬の馬場なら高速決着になることはないはず。本領発揮の条件が整っています。


                  ×は一発ありそうな切れ者・15 ステイフーリッシュと、安定感抜群の先行馬・8 マウントゴールドを指名します。


                  買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し、ヒモにはマイネルサージュを加えた6点。


                  ■ おまけ ■ 京都金杯予想

                  ◎15 マイスタイル/自分の形に持ち込めればしぶとい。距離短縮で粘り増す。
                  ○3 カツジ/G気覗納舛諒厠攜せた。溜めれば切れる。
                  ▲17 ロードクエスト/外枠どうかだがハマった時の破壊力は断然。
                  △2 サラキア/3走前が圧巻。距離短縮、ひと息入って本領発揮。
                  ×12 パクスアメリカーナ/前走が驚愕の勝ちっぷり。ひと叩きしてさらに前進。
                  ×6 アドマイヤアルバ/ダービーで0.5秒差。実績のある距離で巻き返す。


                  ホープフルS予想 byびぜんや

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                    今年の中央競馬はこれでおしまい。だけど私にはまだ、大晦日の桐花賞があります! ……というのが例年のパターンだったんですが。
                    なんということか、岩手競馬でまた禁止薬物が検出されてしまい、桐花賞、金杯、トウケイニセイ記念という年末年始のビッグレースがすべて中止になるという、由々しき事態になってしまいました。

                     

                    盛岡競馬場での防止策が行われておらず、刑事告発も行われていなかったというのは、後手に回ったと批判を受けても仕方のないことでしょう。
                    盛岡で対策されず、警察にも「相談」で済ませていたというのは、内部では犯人の目星がついており、内々に「処理」しようとしていたのかな、などと勘ぐってしまいます。

                    とりあえず今年の単年度黒字は達成可能ということですが、健全なレースの開催が脅かされ続けるようでは、ファンや馬主が離れていき、また存廃問題が出てこないとも限りません。

                    冬のうちに事件が解決し、来る春、平成最後の春を平らかに迎えられることを願ってやみません。


                    ◎はブレイキングドーン


                    グランプリ・有馬記念予想 byびぜんや

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                      私がオジュウチョウサンを初めて生で見たのは、東京出張の帰りにふらりと府中に立ち寄った、2016年の東京ハイジャンプの日。
                      障害重賞を連勝し、単勝2.1倍に支持されていたオジュウチョウサンの強さは分かっていましたが、そこに賭けるのもつまらない、しかしオジュウチョウサンが後ろから差されることはないだろうと、私は逃げるであろう3番人気のマキオボーラーの単勝を握りしめ、スタンドで観戦していました。
                      果たしてマキオボーラーは手応えよく先頭で直線に向きましたが、オジュウチョウサンはすでに逃げ馬を視野に入れて2番手の外で直線へ。しかしここでオジュウチョウサンは、カラ馬が外に膨れるのに道連れにされるようにして大外まで弾き出されてしまったのです。
                      「もらった!」
                      その瞬間、私がほくそ笑んだのは言うまでもありません。
                      が、オジュウチョウサンはそこから猛追。抜群の瞬発力で再び二番手集団に取り付くとさらに鋭進して先頭に取り付き、マキオボーラーを差し切り、私の勝った馬券は紙屑と化したのでした。

                       

                      あの時の、平地未勝利馬のそれとは思えない鋭い末脚を思えば、あるいは昨年の中山大障害での末脚を思えば、オジュウチョウサンが平地に戻って2連勝してもまったく驚くことはありませんでした。
                      さすがにグランプリまで勝ってしまえば驚きのあまりのけぞってしまうでしょうが、そういう夢を見たくなる異色のスターホース。
                      今回シルシは回せませんでしたが、応援馬券を逃げってその走りを楽しみたいと思います。

                       

                      ◎はシュヴァルグラン

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