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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

札幌記念予想 byびぜんや

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    土曜日はこにたんさんのツィートや、グリーンチャンネルのアイビスSDに唆される形で、3年ぶりの新潟競馬場に行ってきました。
    ここのところどん底状態だった馬券のほうも、クラスターCとサマーチャンピオンを的中したことで上向いてきたはず……と思っていたのですが、3レースで複勝を買った馬が4着に負けたのがケチのつき始め。なかなか惨憺たる成績になってしまいました。
    勝負に出た9レースだけは、馬連フォーメーションの軸に指名した6番人気・インペリアルフィズが2着に好走してくれたおかげでまずまずの配当を手に出来ましたが、秋のことを考えれば、インペリアルフィズには勝ち切ってほしかったところですしねぇ……。
    それでも微風の吹く穏やかな夏の日、馬場とスタンドが近い新潟競馬場で過ごす一日は、至福のひと時でした。


    ◎3 ヤマカツエース
    昨年暮れに金鯱賞を勝って重賞4勝目をマークすると、続く有馬記念では最速上がりをマークして4着に健闘。今年は春に移設された金鯱賞を「連覇」すると、G気望些覆靴紳膾綰佞韮鈎紊貌る活躍を見せ、完全にG気涼羶漢手へと成長してきました。
    G鞠鷲垪澆虜2鵝■猫僑馨 ■猫気任盧道鮎絨未鯑わせている実績は上位と言えるもので、定量戦なら当然勝ち負けでしょう。
    札幌記念は過去2年参戦して4着、5着と結果を残せていませんが、すずらん賞2着の実績を見れば洋芝には適応できますし、今年はモーリスのような強敵が不在。過去2年の借りをまとめて返すチャンス、到来です。


    ○13 エアスピネル
    年明けの京都金杯を快勝し、その後は安田記念を目標にマイル路線を突き進んできましたが、今回は皐月賞以来の2000m戦出走となりました。
    菊花賞3着をはじめ、昨年のクラシック三冠全レースで掲示板を確保していた馬で、距離延長は問題なし。マイルで鍛えたスピードと切れ味を生かせば、ここでも十分通用するはずです。
    前走・安田記念は5着に敗れたとはいえ、長い直線を意識して仕掛けが遅れての0.2秒差ですから、悲観する必要はなし。G気把麺僂垢訥賣呂魏めて示したとみていいでしょう。
    久々の小回り、初めての北海道がどうかですが、力通りならあっさり勝ってもおかしくありません。


    ▲12 マイネルミラノ
    小回りの札幌で行われるこのレースは、過去10年中7回、四角3番手以内の馬が勝っている、逃げ・先行向きのレース。昨年はネオリアリズムが逃げ切り、ヤマニンキングリーが四角3番手からブエナビスタを封じた前例もあります。
    となれば軽視できないのがこの馬。ネオリアリズムが回避した今回、この馬に展開が向きそうです。
    前走・函館記念は重馬場で58キロのトップハンデが堪えたか11着に敗れましたが、中山記念9着から巻き返して福島民報杯を勝っているように、もともとムラ駆けタイプの馬。前走だけで見限るのは早計です。
    昨年の函館記念と一昨年の巴賞を勝っており、力のいる洋芝は歓迎のクチ。暑くなると調子の上がってくる夏男が、大物食いを演じそうな予感がします。


    △11 アングライフェン
    前々走の巴賞で2着、前走・函館記念でも見せ場を作って4着に奮戦した洋芝巧者です。
    過去の重賞実績を見れば、スーパーG兇任藁鷲埖ではとも思えますが、京都記念ではサトノクラウン、マカヒキらを相手に0.3秒差5着と差のない競馬をしていますし、大阪杯でも馬群を縫うロスの多い競馬ながらも、タフな流れの中最後まで伸びていましたから、通用する下地はあると見ます。
    力のいる馬場で、大駆けを期待したくなるダークホースです。


    ×は長期休養明け2走目で上積みの大きそうな5 マウントロブソンと、定量戦なら上位争い必至の7 サウンズオブアースを指名します。


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。◎○は厚めに。保険で○▲のタテ目も押さえておきます。


    関屋記念予想 byびぜんや

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      週末は例によって例のごとく、東京のコミックマーケットに行ってきます。
      ていうわけで、金曜のこんな時間から予想を公開。
      土曜日はビッグサイトを徘徊した後、房総半島方面に足を伸ばし、日曜日は戦線離脱後汐留の場外に立ち寄って関屋記念の結果を見届けて来る予定です。

      うっかり、この週末に大井競馬が開催されていることを忘れていたのは失敗でしたねぇ。まぁ、来週新潟競馬場に行く予定なので、ライヴ観戦のお楽しみは後に取っておきましょう。


      ◎16 ウキヨノカゼ
      3歳春にクイーンCを勝ち、桜花賞候補の一角にも挙げられた素質馬。
      その後1年半余り休養することになりクラシックの舞台には立てませんでしたが、一昨年、スプリント戦線に矛先を向けると、キーンランドSでは最後方から豪快にまくって重賞2勝目を挙げ、スプリンターズSでも最速32.8秒の上がりをマークして3着に入る活躍。この春には福島牝馬Sで重賞3勝目をマークしています。
      東京マイル、札幌1200m、福島1800mとキャラクターの違うコースで重賞3勝を挙げているマルチタレントですが、その息の長い末脚を考えれば、初出走となる新潟マイルはマッチしそう。左回りでは4年半も勝っていませんが、前走・ヴィクトリアマイル9着は渋った馬場に脚を取られ、直線では不利もあっての0.6秒差でしたから、左回りを不得手としているということではありません。
      夏に燃えるヴェテラン牝馬の一発を期待します。


      ○14 ロードクエスト
      一昨年の新潟2歳Sでは最後方追走から楽に先行各馬を捕まえると、32.8秒という破格の上がりを叩き出し、後続を4馬身千切って圧勝。クラシックの有力馬に名乗りを上げました。
      その後もNHKマイルCで未完の大器・メジャーエンブレムに迫る2着、京成杯AHを快勝と活躍。そして2年ぶりに思い出の越後路へと帰ってきました。
      中山でも好成績を残していますが、後方脚質だけにやはり合うのは直線の長いコースで、日本一のホームストレートを誇る新潟外回りはベストの舞台。前走・パラダイスS5着は半年ぶりの休み明けとあって度外視可能で、今度こそは末脚炸裂を期待していいでしょう。


      ▲10 ダノンリバティ
      一昨年の夏はダートのレパードSで2着に入り、昨夏は芝の関屋記念で2着。夏の新潟をにぎわせるコース巧者です。
      春の谷川岳Sでも2着に入り、これで新潟芝では【1,2,0,0】。この時は負担重量が1キロ軽いウインガニオンの逃げ切りを許しましたが、斤量関係が逆転する今回は当然逆襲が期待されます。
      前走・中京記念5着はここへの叩き台と割り切れるレースで度外視可能。目標としてきたこの舞台では主役を譲りません。


      △4 トーセンデューク
      前々走・トリトンSでは中団後方から一気に脚を伸ばしてレコードV。
      その後重賞2戦では結果を残せていませんが、京王杯SCは重馬場で、前走・CBC賞は初めての6ハロン戦の流れに戸惑ったことで参考外。前々走でG気鯡椹悗弘貔級に胸を借り、前走でスプリントの激流を経験したことが、今回に生きてくるはずです。
      新潟にも、1600mの距離にも良績があり、舞台替わりは問題なし。高速馬場での末脚比べは望むところで、大きな変わり身が期待できます。


      ×は先行して渋太い13 マイネルハニーと、前走の雪辱に燃える12 ブラックムーンを指名します。

      買い目は◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション9点。

      岩手競馬予想はお休みします。


      小倉記念予想 byびぜんや

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        暑さのせいか酔っ払ったせいか、ここに書く「前フリ」が何も思いつきません。

        今週は会社に通うだけで、何も変化のない一週間でしたしねぇ(あ、月曜日に飯田市内でラーメン屋を探してさまよったっけ……)。

        岩手競馬と中央競馬、ふたつの予想用に前フリのネタ探してくるのも、それなりに大変なんですよ、ということで。

         

        ◎12 クランモンタナ
        昨年のこのレースでは、和田騎手がスタートから気合いをつけて好位に取り付き、向正面では早くもムチが入るという展開。しかしそこから逃げるメイショウナルトをかわし、並びかけるアングライフェンを突き放し、迫るテイエムイナズマもダコールも退け、最後は最速上がりをマークして突っ込んできたベルーフもしのいでゴール。
        和田騎手のムチが何発入ったかわからない厳しい展開でしたが、切れないけどバテない、この馬の強みが如何なく発揮されたレースでした。
        その後は重賞でも勝ちきれず、障害に転向。阪神の障害未勝利戦を勝って、久々に勝利の美酒を味わい、重賞戦線に復帰してきました。
        平坦コースは得意ですし、よどみなく流れる小回りコースならこの馬の持ち味である渋太さを存分に引き出すことができます。
        障害戦から継続騎乗となる熊沢騎手の手綱も頼もしく、穴騎手と穴馬のコンビが、玄界灘に波瀾を呼びます。


        ○8 サンマルティン
        母がディアデラノビア、姉にディアデラマドレがいる良血馬。
        当然デビュー当初は期待され、新馬戦では後続に2馬身半差をつけて圧勝して期待に応えていたのですが、その後は気性難などもあり詰めて使うことが出来ず、結果も残すことが出来ずにいました。
        しかし昨年、思い切って去勢してからは成績が安定。6戦4勝の好成績を残し、前走・むらさき賞でオープン入りを決めていよいよ重賞の舞台に乗り込んできました。
        平坦コースは得意で良馬場の平坦コースは3戦3勝。小回りも福島の南相馬特別を圧勝していて、問題なくこなせます。気性面で不安が残るだけに、小倉滞在でレースに臨めるのはプラス材料。
        初重賞とはいえ、重賞勝ち馬が2頭しかいないハンデ戦なら臆することもありません。


        ▲13 バンドワゴン
        デビュー戦ではトゥザワールドを6馬身も千切り、続くエリカ賞ではヴォルシェーブを5馬身後方に切って捨てた怪物。当然のごとく1番人気に支持されたきさらぎ賞ではトーセンスターダムに差され苦杯を喫しましたが、それでもなおクラシック候補の最有力候補としての評価を得ていた大器でした。
        しかしその後は脚部不安のため2年もの長期休養を余儀なくされる苦難を味わいました。
        それでも復帰2戦目の長久手特別を完勝して復活の狼煙を上げると、前々走・但馬Sでは最速上がりを発揮してオープン復帰を決めました。
        前走・鳴尾記念では瞬発力勝負になり出番がありませんでしたが、各馬の仕掛けが早くなる小回りコースなら長くいい脚を使えるこの馬に出番がありそう。
        かつてのような暴力的な強さはありませんが、このメンバー相手なら器の違いを見せることが出来そうです。


        △10 ストロングタイタン
        小倉で4戦3勝というコース巧者です。
        休み明けの前走・マレーシアCでレコードをマークしてオープン入り。叩いた上積みが見込めますし、落鉄しながらレコードをマークしたあたり、4歳夏を迎えてスケールアップを果たした感があります。
        小倉大賞典では5着に敗れていますが、1800mというのはベストの距離ではありませんでしたし、直線ではスムースさを欠く場面も。それでいての0.5秒差5着は十分評価できます。
        5戦5連対と得意にしている夏に、得意のコースでの重賞となれば、当然初タイトルの期待が高まります。


        ×はこのレースを得意にしている6 ベルーフと、前走は展開不利で見直せる3 ヴォージュを指名します。


        買い目は◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション9点。


        クイーンS予想 byびぜんや

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          今週から「りそな銀行」でも「即PAT」が使えるようになりました。

          今までA-PATで馬券を買っていたりそなユーザーの私としては、「これで馬券を変える口座がふたつになったぞ!」「平日の地方競馬が買いやすくなったぞ!」と快哉を叫びたくなるわけなんですが。

          我が家において、りそなの口座は基本、クレジットカードやETCカードの引き落としに使う「馬券に使っちゃいけないお金」なんですよねぇ……。

          新規加入キャンペーンもやってますし、とりあえず会員にだけはなっておこうと思いますが。

          使い方を誤ると家庭が崩壊しかねないので、気をつけなくてはいけません。

           

          ◎1 トーセンビクトリー
          中山牝馬Sでは好位から押し切る堂々の競馬で重賞初勝利。今年こそは良血開花かと期待されましたが、阪神牝馬Sは重馬場に泣いて6着、マーメイドSは距離が微妙に長かったか中山牝馬Sから3キロもの増加となったハンデが効いたか、9着と、結果を残せずにいます。
          しかし今回は、6勝中4勝を挙げている1800mに距離が短縮されますし、小回りの開幕週で持ち前の先行力が生きそう。負担重量も55キロなら問題ありません。
          新馬戦以来の札幌で、秋への手がかりをつかみます。

           

          〇12 アドマイヤリード
          デビュー戦では素質馬・シルバーステートに土をつけ、白菊賞では破格の末脚を発揮して快勝するなど、早くから素質の片鱗を見せていましたが、本格開花は今年、古馬になってから。
          北大路特別、飛鳥Sを連勝してオープンに復帰すると、続く阪神牝馬Sでも2着に好走。そして前走・ヴィクトリアマイルでは馬群を割って突き抜け、G祇覇を成し遂げました。
          コーナー4つの競馬はオークス15着以来で未知数ですが、1800m自体は【2,2,0,1】と得意にしており、距離延長は問題なし。渋った馬場で3連続連対しており、洋芝への対応も問題なさそうで、ひと息入ったここでも、勢いは止まりそうにありません。

           

          ▲4 クインズミラーグロ
          愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬S3着、マーメイドS2着と、牝馬限定重賞で堅実に駆け続けながら着順を上げ、重賞初制覇に王手をかけています。
          札幌成績は【0,0,1,1】と微妙ですが、HTB賞でミッキーロケットから0.2秒差の3着という戦歴があり、こなせないわけではありません。
          前走は決めて勝負でマキシマムドパリに遅れを取りましたが、阪神以上に器用さの要求される札幌なら逆転可能。相手はそろいましたが、小回りの1800mならば立ち回りの巧さで上回ることも可能で、伏兵と片付けることはできません。


          △10 パールコード
          昨年の秋華賞でヴィブロスと接戦を繰り広げた実力者が、ターフに戻ってきました。
          前走・マリーンC9着は初めてのダート戦で完全に度外視可能。秋華賞2着をはじめ、芝では掲示板を外したことはなく、当然巻き返しが期待されます。
          切れ味やスピードでは見劣り、小回りでの立ち回りの巧さが身上なだけに、洋芝の札幌は合いそう。昨秋の戦績から考えれば、G犠,素呂篏転涵,素呂並んだ今回のメンバーに入っても格落ち感はありません。

           

          ×は右回り、コーナー4つの1800m、洋芝と課題は多いがG犠,舛涼藁呂怖い2 アエロリットと、重賞連勝を目論む上り馬・6 マキシマムドパリを指名します。

           

          買い目は◎の単勝と、◎からの馬連流し。ヒモにはシャルールを加えた6点で。


          中京記念予想 byびぜんや

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            土曜日は、長野県南部から愛知県へ伸びるローカル線、飯田線に乗ってきました。

            かつては多彩な旧型車が生き残っていたことから「動く電車の博物館」と呼ばれ、最近は「秘境駅」でスポットを浴びている路線。長野県民でもなかなか利用しない路線ですが、一度は乗っておきたい路線だったので、足を伸ばしてきました。

            飯田駅から南は、小さなトンネルをいくつもいくつもくぐりながら、翡翠色の天竜川を眺める風光明媚な区間。スポーツ紙の競馬面を見ていた目を外に向け、缶ビールを片手に、三遠南信国境地帯の風光を満喫してきました。

            広い信州、知らない絶景がまだまだたくさん残っています。

             

            ◎8 アスカビレン
            通算成績【6,0,0,13】。勝つか、もしくは潔く馬券圏外に去るかという、男らしい走りをする牝馬です。
            3年前の9月にデビュー勝ちし、一昨年9月の夕月特別を勝って秋華賞出走につなげ、昨夏は阪神、小倉と連勝してオープン入りを決めた夏女。
            昨年の府中牝馬Sでは強豪牝馬に伍して差のない4着に入り、大阪城Sでは差のない4着、続く六甲Sでは最速上がりを発揮してVと、コーナーふたつで直線の長いコースでは安定して末脚の破壊力を見せ、上位争いを繰り返しています。
            前走・ヴィクトリアマイル13着はさすがに相手が強かったですし、渋った馬場に切れ味を殺がれたもので、度外視可能。
            府中牝馬Sの内容を見れば左回りでもこなせるはずで、夏女の一撃に期待します。


            〇6 グランシルク
            通算成績【4,5,5,6】。競走馬生活の約半分が、1番人気を裏切って差し届かず、という惜敗王です。
            今年も良馬場のオープン特別で2着、稍重馬場のハンデG靴韮鈎紂⊇吐肋譴裡猫兇韮鈎紂≪捗鼎離ープン特別で2着と詰めの甘さは健在。一方でどんな馬場でもどんな相手関係でもどんなコースでも確実に上位に入ってくる堅実さがあります。
            最終週の荒れた馬場を味方につけることができれば、直線一気を決められるだけの破壊力を秘めているだけに、馬券から外すことはできません。


            ▲11 マイネルアウラート
            昨年暮れのリゲルS、年明けのニューイヤーSとオープン特別を連勝。その後も東京新聞杯、ダービー卿CTとマイル重賞で差のない4着に入っており、重賞制覇は目前です。
            今回はダービー卿CT以来の休み明けとなりますが、鉄砲駆けの実績があって、懸念は無用。今回はどうしても逃げたい馬がおらず、各馬は最後の直線を意識して脚を溜めるはずで、先行力のあるこの馬に展開は向きそうです。


            △1 レッドレイヴン
            かつて重賞で何度も1番人気に支持されていた素質馬。長期休養明けの前走・エプソムCを使われた後は、初のマイル戦となるここに臨んできました。
            マイルは初めてとはいえ、6勝中5勝を1800m戦で挙げていますし、コーナーふたつのコースでは【1,2,0,1】、前走を除けば敗れた相手はコディーノとディサイファだけで、1ハロン短縮したマイルへの適性は秘めています。
            ローカルコースを得意にしており、コーナーのタイトな中京も合いそう。前走からの上積みがどれだけあるかですが、ポテンシャルをフルに発揮できれば、突き抜けてもおかしくない惑星です。

             

            ×は新潟から転戦のサウスポー・10 ダノンリバティと、甦るシンザン記念勝ち馬・14 グァンチャーレを指名します。

             

            買い目は◎からの馬単流し5点。

            岩手競馬予想と、日曜夜の先取り展望はお休みします。


            岩手競馬・メイセイオペラ記念マーキュリーC予想 byびぜんや

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              水沢競馬場にメイセイオペラの記念碑が作られ、このマーキュリーCには今年からメイセイオヘペラ記念の冠がついて、今年はメイセイオペラにスポットの当たる一年となっています。
              地方所属馬唯一の中央G犠,素呂箸靴董∈も孤高の存在。
              その存在がクローズアップされて、泉下のメイセイオペラも喜んでいるでしょうか。
              いや、「いつになったら俺に続くヤツが出て来んだッ!」と、お怒りかもしれませんねぇ……。


              ◎10 ディアデルレイ
              母はディアデラノビア、兄弟にディアデラマドレ、ドレッドノータスという重賞勝ち馬がいる良血に、重賞初制覇のチャンスがやってきました。
              ダート重賞初挑戦となった前々走・マーチSでは、ヴェテラン・インカンテーションの奇襲に遭いましたが、好位から進める堂々のレースぶりで2着。前走・オアシスSで13着に大敗しているのは気になる材料ですが、あまり続けて使われたことのない馬で、叩き3走目がこたえたとも思える内容。リフレッシュなった今回は復活が期待できます。
              芝で3勝を挙げている馬だけに、湿って脚抜きのいい馬場は合いますし、左回りも得意ですから、ここは当然勝ち負けでしょう。


              〇2 ミツバ
              ブラジルCを逃げ切ったかと思えば、ベテルギウスSとブリリアントSでは待機策からロングスパートを決めてV。変幻自在な実力者です。
              オープン特別では3戦3勝なのに対し、重賞は3戦して馬券に絡んだことは一度もなし。とはいえ、川崎記念ではサウンドトゥルーやケイティブレイブと差のない4着に入っており、G靴覆藹淑に勝てる力は示していますし、地方の芝にも対応可能です。
              坂のある長い直線での末脚比べとなる盛岡で、その自在性が生きてきそうです。


              ▲3 ピオネロ
              3歳時はクラシックトライアルで好走していた実力者ですが、古馬になって足踏みが続き、才能が開花したのは昨夏、ダートに転じてから。
              白川郷S、BSN賞と連勝し、シリウスSで2着に入ってダート適性の高さを見せました。
              前々走・名古屋大賞典ではのちに帝王賞を勝つケイティブレイブから1馬身半差の2着に好走。強敵不在の今回は重賞初勝利の期待がかかります。
              後手を踏んだ前走・平安S4着は度外視。前々走のような積極策で初のタイトルを奪いに行きます。


              △5 クリノスターオー
              中央ダート重賞3勝の実績はこの中に入れば断然。地方のダイオライト記念や韓国のコリアCでも2着の実績があり、戦う舞台を選ばないヴェテランです。
              番手から渋太く粘り込むタフな競馬を身上にしており、待機勢がそろった今回、展開はこの馬に向きそう。
              前走・平安Sでは14着に敗れていますが、これは休み明けで完全に度外視可能。56キロを背負っていても軽視はできません。


              買い目は◎からの馬複流し3点。


              函館記念予想 byびぜんや

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                夏休みに「課題図書」とかを読まされていた影響か。
                この時期になるとラノベやミステリ、歴史小説ではなく、往年の名作を読みたくなります。
                一昨年読んだのが太宰治の「女生徒」で、昨年は山本周五郎の「樅ノ木は残った」。今年は冬に伊豆まで旅行に行った影響もあって、川端康成の「伊豆の踊り子」を近所の書店で買ってきました。
                競馬者としてはそろそろ、宮本輝の「優駿」も読んでおきたいところですが、近所の書店には置いてなかったんですよね〜。
                夏のいつか、どこかの街で書店に立ち寄る機会があったらまた探してみようと思います。


                ◎11 ツクバアズマオー
                昨年のこのレース3着で頭角を現し、今年年明けの中山金杯を勝利。その後はG兇膨戦し、中山記念6着、日経賞11着と結果は残せませんでしたが、日経賞は明らかに距離が長かったですし、中山記念はG亀蕕離瓮鵐弌爾妨爐靴藤亜ィ吃炭垢龍郎后ハンデG靴北瓩譴弌当然勝ち負けでしょう。
                今回は日経賞以来の休み明けとなりますが、もともと間隔を開けてフレッシュな状態のときのほうが好走できる馬。函館は言うまでもなく得意コースですし、逃げたい馬がそろって差し馬向きの流れになりそうなのも好材料。
                ここは復活の舞台として、うってつけです。


                〇12 ルミナスウォリアー
                通算成績【5,8,1,7】、掲示板を外したのはわずかに2走のみという堅実派。重賞初挑戦となった昨年の七夕賞では8着と重賞の壁に跳ね返された形になりましたが、その後は別定G兇任盞納板をキープし、実力者ぶりを見せています。
                今回は金鯱賞5着以来の休養明けとなりますが、もともと休み明けでフレッシュな状態のときの方が好成績の馬で、これはむしろプラス材料。
                時計の出る今の函館の馬場ならこなせそうで、ここは前走以上を期待できます。


                ▲1 サトノアレス
                2歳王者が、北の果てから再起を図ります。
                春のクラシック戦線では不本意な成績に終わりましたが、ひと息入れたあとの前走・巴賞では中団追走から楽な手ごたえで抜け出して着差以上の快勝。改めて素質の高さを示しました。
                皐月賞では11着に敗れており、距離延長には一抹の不安も残りますが、同レースではスムースさを欠きながらも0.6秒差と着順ほどは負けていませんから、この距離にも対応可能と見ます。
                前哨戦を勝ちながらハンデ据え置きというのはいかにもおいしい感じですし、叩き2走目での上積みも見込めます。


                △8 カムフィー
                15年ステイヤーズSで2着、同年ダイヤモンドSで3着の実績があり、ステイヤーの印象が強い馬ですが、今年の中山金杯では直線だけの競馬で3着争いに突っ込んでおり、この距離でも侮れません。
                北海道シリーズは久々の参戦となりますが、函館では2度走ってともに僅差の3着と、洋芝適性は問題なし。前走・エプソムCは休み明けの影響か、後手を踏んで13着に敗れていますが、早めに函館に移動して万全のコンディションで臨む今回は大きな変わり身が見込めます。
                スタミナの要求される流れになれば、この馬が穴をあけても驚きません。


                ×は昨年の勝ち馬、控えても競馬は出来る・7 マイネルミラノと、一発秘めた洋芝巧者・13 パリカラノテガミを指名します。


                買い目は◎からの枠連流し4点。


                七夕賞予想 byびぜんや

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                  土曜日は長野県と新潟県の県境にあるローカル線、飯山線とほくほく線に乗ってきました。
                  一時土石流の危険があるとしてバス代行になっていた飯山線ですが、なんとか列車の運転が再開されており、ビールを飲みつつ、文庫の「深夜特急」を読み返しつつ、千曲川・信濃川の流れを眺めながらののんびりした汽車旅を楽しんできました。
                  この前飯山線に乗ったのは確か92年、就職する前の年以来。
                  すでに当時の記憶はありませんが、あの頃は「青春18きっぷ」を片手にこうやって、仙台から信州へ、関西へ、四国へ、九州へ旅したなぁ、ということが懐かしく思い出されました。
                  昔取った杵柄か、1日列車に乗っていた割にはダメージも少ないですね。
                  今年はこのあとも汽車旅を予定しているので、いい予行演習になった気がします。


                  ◎6 ヴォージュ
                  前走・ジューンSは4ハロン目から11秒台のラップが続く息の入らない流れになりましたが、それを正攻法から押し切り勝ち。マルターズアポジーの先導で澱みのない流れになりそうな今回、このスタミナが生きてきそうです。
                  2000mでは馬券を外したことがなく、特に京都の内回りで3勝。そこで培った立ち回りの巧さは、初めての福島でも生きてきそうです。

                  ジューンSではプロディガルサンを下しており、力はここでも通用するはず。なにより連勝の勢いが魅力で、昇級初戦でも構わず◎を打ちたくなる魅力があります。


                  〇8 ゼーヴィント
                  昨年のラジオNIKKEI賞を勝つと、その後もセントライト記念でディーマジェスティの2着、福島記念ではマルターズアポジーにまんまの逃げ切りを許したものの2着、前走・AJCCでも2着と、安定した走りを見せています。
                  この実績からするとトップハンデかとも思われましたが、マルターズアポジーに次ぐ2番手の57キロというのは恵まれた感じがします。
                  今回、休み明けと初めての57キロがどうかですが、相手関係は前走より楽になりますし、もちろん福島も問題なし。軽くは扱えません。


                  ▲8 マルターズアポジー
                  昨年の福島記念を7番人気で逃げ切ってあっと言わせると、小倉大賞典でも逃げ切り勝ち。G気陵馬記念や大阪杯でも迷わずハナを切った逃げ馬です。
                  今回は他に逃げたい馬もいませんし、キタサンブラック以下そうそうたるメンバーを引き連れて大逃げした前走から大幅に相手は楽になり、反撃が期待できます。
                  福島では馬券を外したことがありませんし、G気農錣辰討た経験はライヴァルにはないもの。格と適性を考えれば、馬券から外すことはできません。


                  △3 フェルメッツァ
                  前走・福島民報杯ではマイネルミラノがまんまと逃げきる流れを中団から追い詰めて2着。コース相性を武器に2000mの距離に目途を立てて見せました。
                  当然ここは前走と同舞台で、前走の再現を期待したくなるところ。
                  大雑把なレースでも通用する中央場所より、器用さの求められるローカルのほうが合いますし、マルターズアポジーが引っ張ってよどみのない流れになるのは歓迎。
                  パワータイプだけに、開催が進んで荒れた馬場も歓迎材料で、一発の期待が持てます。


                  ×はブリンカーで蘇った実力者・11 マイネルフロストと、最内から一発狙う1 パドルウィールを指名します。


                  買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはスズカデヴィアスを加えた6点。


                  ラジオNIKKEI賞予想 byびぜんや

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                    土曜日はまとまった雨が降り、土砂災害警戒情報まで出ちゃった松本地方ですが。
                    今年は雨が少なく、木曽川と信濃川の分水嶺付近にあるダムでは、送水制限が始まったと新聞に出ていました。
                    日本アルプスにたっぷり雪が降り、それをダムに貯めるために水不足とはあまり縁のない信州のはずなんですが、今年は節水を心掛けたほうがよさそう。
                    再来週は別所温泉で雨乞いのお祭り、「岳の幟」があるので、ちょっと行ってみましょうか。


                    ◎12 クリアザトラック
                    昨年の朝日杯フューチュリティSでは3番人気に推されていた素質馬。そこでは経験不足を露呈し7着に敗れましたが、ひと息入れて臨んだ自己条件戦ではのちの京都新聞杯勝ち馬・プラチナムバレットを退けて勝利。前走・江の島特別では瞬発力勝負の流れの中、メンバー最速タイとなる33.9秒の上がりを発揮して差し切りました。
                    アルアインら強敵の胸を借りて経験を積んだ今なら、朝日杯と同じ轍を踏むことはないはず。
                    今回は小回り・福島への対応が鍵となりますが、難なく好位に取り付ける先行力がありますし、ウインガナドルの単騎逃げから切れ味を生かせる展開になりそうで、勝ち負けを期待してよさそうです。


                    〇8 ビービーガウディ
                    ダートで勝ち上がったカジノドライヴ産駒ですが、その力を見せつけたのは半年ぶりの芝レース出走となった前々走の中山芝1800メートル戦。
                    好位から進出し、モズカッチャンの外から馬体を併せてマッチレースに持ち込むと、のちのオークス2着馬に冷や汗をかかせ、クビ差2着に入ったのです。
                    デビューからコーナー4つのコースにこだわって使われた長距離砲で、前走・新緑賞では2300メートルの距離を克服してV。今回のレースを制して菊花賞へ……の青写真を描いて福島にやってきました。
                    1800mの距離にも実績はありますし、小回りコースにも中山で対応済み。雨で時計がかかる馬場になっても、ダート血統のこの馬には歓迎材料です。


                    ▲5 ライジングリーズン
                    函館SSではジューヌエコールが勝って、今年の3歳牝馬の層の厚さをまざまざと見せつけましたが、そうなるとこの馬も侮れません。
                    なんといってもフェアリーSでアエロリットを退けた実績の持ち主。続くアネモネSではリエノテソーロやディアドラに勝っており、G犠絨無蕕料納舛了ち主であることが測れます。
                    小回りの中山で全3勝を挙げており、マクリを得意技としているだけに福島への対応は問題なし。前走・桜花賞ではアウェーで苦杯を喫しましたが、この舞台でこの相手関係なら逆襲を期待できます。


                    △6 サトノクロニクル
                    サトノラーゼンの半弟という血統からするとクラシック未出走という戦歴は物足りなくも感じられますが、ここまで5戦して2勝、パーフェクト連対、敗れた相手はプラチナムバレットとイブキのみという戦績は重賞級のポテンシャルの持ち主であることを示しています。
                    京都新聞杯はプラチナムバレットに目標にされての2着。それではと後方に控えた前走・白百合Sでは4頭横一線の大接戦を差し切って、勝負弱さを払拭して見せました。
                    小回りを意識して各馬の仕掛けが早くなるようなら、この馬がまとめて面倒を見ます。


                    ×は長休明けをたたいて前進見込める無敗馬・11 セダブリランテスと、ホープフルSでのちのダービー馬に迫った・4 マイネルスフェーンを指名します。


                    買い目は◎〇−◎〇▲△××の馬連フォーメーション9点。


                    宝塚記念予想 byびぜんや

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                      土曜日は横目で競馬中継を眺めつつ、自作PCの組み立てに勤しんでいました。

                      今まで使っていたPCは、ブルーメンブラットがマイルCSを買ったときに三連単を当てた配当で、秋葉原でパーツを買ってきて組み立てたVistaマシン。

                      その時無駄にオーヴァースペックなマシンを使っていたので特に不自由もせずにここまで来ていたのですが、競馬中継やアニメなど動画を見るときに若干の不便がありましたし、セキュリティ面での不安もあったので、皐月賞の配当などを元手にWindows10のマシンを組み立てたのでした。

                      安価にできるのと、ストレージの中身をそのまま引き継げるのは自作機の強み。

                      IMEを今まで使っていたF社のものから標準のものに変えたので若干苦労していますが、まずは快適に使えています。

                      これで競馬予想もパワーアップ、より知的になればと言いたいところですが……。

                      ……予想が相変わらずなのは、次の行以降を読んでいただければ一目瞭然だと思います。

                       

                      ◎はレインボーライン

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