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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

フェブラリーS予想 byびぜんや

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    明日は東京競馬場に行って、フェブラリーSを生観戦してきます。
    G汽譟璽垢鮓るのはドゥラメンテが勝ったダービー以来ですし、ダートのG気箸覆襪氾豕での開催となった11年のマイルチャンピオンシップ南部杯以来。実に楽しみです。

     

    さて、そのフェブラリーSを予想するうえで問題となったのが、前売り1番人気となったモズアスコットの取捨。
    一昨年の安田記念では2着アエロリットに◎を打ちながら、オープン特別を負けて連闘してきたモズアスコットにシルシを回しておらず、痛恨のヒモ抜け。http://moeuma.jugem.jp/?eid=2539
    そして前走・根岸Sでは2着・コパノキッキングを馬連の軸にしながら、初ダートの馬がこのオッズでは買えないとモズアスコットをヒモに入れておらず、無念のヒモ抜け。
    なんとも馬券的相性の悪い馬なのです。
    さて、今回はどうしましょうか。

     

    ◎はモズアスコット


    京都記念予想 byびぜんや

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      週中、野村克也さんの訃報が飛び込んできました。
      選手時代はよく知らないのですが、中日ファンにとっては、ヤクルトの謀将としてペナントレースの行く手に立ちはだかった存在であり、楽天ファンとしては、チームを初のCS進出に導いた智将。野球誌では今も健筆を揮い、先日はホークスの甲斐捕手との対談も掲載されていただけに、急逝の報には驚きました。
      「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」「アマチュアは和して勝つ、プロは勝って和す」などの「ノムラ語録」は、ともすると難解な野球を、一般人に分かりやすく、趣深く伝えてくれ、私自身も呑みの場だったり、仕事の場だったりでよく引用させていただいた記憶があります。

      その偉大な足跡に改めて敬意を表し、ご冥福をお祈りします。

       

      ◎5 ステイフーリッシュ
      前走・アメリカJCCでは内を巧く立ち回り、長くいい脚を使って2着。勝ったブラストワンピースには力負けを喫しましたが、改めてその力を示しました。
      昨年のこのレースではダンビュライトからクビ差の2着に入っていますし、京都新聞杯でグローリーヴェイズやユーキャンスマイルを退けて勝った実績がありますから、京都芝2200mはベストの舞台と言って間違いないでしょう。切れ味では見劣るだけに、坂の下りをうまく利用してロングスパートを決めたいところです。
      有力馬が休み明けなのに対し、こちらは順調に使われてきた強みがありますし、力の要る馬場を苦にしないところも買い材料。豪腕の鞭に応え、今度こそ内を突き抜けて惜敗続きにピリオドを打つと期待します。


      ○7 クロノジェネシス
      阪神JFでダノンファンタジーの2着、桜花賞でグランアレグリアの3着、オークスでラヴズオンリーユーの3着。牝馬G祇鐇で常に上位争いを繰り広げながら惜敗を続けてきましたが、秋華賞では中団待機から直線で一気に伸びてカレンブーケドール以下を一蹴。後続に2馬身差をつける完勝で悲願のビッグタイトルを手中にしました。
      前走・エリザベス女王杯では5着に敗れていますが、もともと使い減りするタイプで、休み明けの秋華賞を激走した反動が出たもの。再び間隔を開けて臨む今回は、同じ轍を踏むことはないと見ます。
      とにかく溜めれば確実に弾ける破壊力が魅力の切れ者。牡馬相手の中距離G兇之覯未鮖弔擦弌∪茲隆望が広がります。


      ▲8 ドレッドノータス
      前々走・京都大賞典では3番手の内で流れに乗ると、直線では後続を置き去りにし、逃げ粘るダンビュライトめがけて鋭進。11番人気の低評価を覆し、4歳の人気馬を置き去りにする劇的勝利を挙げて見せました。
      他にも京都2歳Sを勝つなど、京都は【4,1,1,2】と好相性。天皇賞・秋16着からの大逆襲が期待できます。
      昨夏あたりから先行して長くいい脚を使うスタイルが板についていますし、時計のかかる馬場は得意。鉄砲も利きますから、再び波乱を起こしそうな気配は十分以上に漂っています。


      △9 ノーブルマーズ
      前走・中山金杯では好発から2番手の内で流れに乗りましたが、直線入口で先に抜け出した勝ち馬に進路をふさがれ、追い出しを待たされる不利。最後まで内にこだわって伸び、0.2秒差4着に入って見せましたが、スムースだったらもっと際どいところに持ち込めたのではないかと思います。
      2200mの距離では宝塚記念でミッキーロケットの3着に入った戦歴がありますから、距離延長は明らかにプラス。時計のかかる馬場、上がりのかかる展開は望むところですし、7歳になっても衰え知らずなのも前走を見れば明らかです。
      何より、自分でレースを作れるところが大きな魅力。若駒S2着など3歳時から第一線で好走を続ける百戦錬磨のヴェテランが、新勢力の前に立ち塞がります。


      買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはカレンブーケドールとアルメリアブルームを抑えた5点。


      東京新聞杯予想 byびぜんや

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        日曜日は今年の競馬観戦初め! ということで東京新聞杯が行われる東京競馬場に行ってきます。
        翌日はそのまま東京に残って仕事というスケジュール。そのため、来週のレースの先取り展望は11日に公開する予定です。

        呑み過ぎと負けすぎには気をつけないと。

         


        ◎9 レッドヴェイロン
        一昨年のNHKマイルCでは後方待機から枠なりに外を回りながらポジションを上げ、直線で鋭進。勝ったケイアイノーテックとタイム差なしの3着に入ってみせました。
        その前のアーリントンCでもタワーオブロンドンから0.2秒差の3着に入り、インディチャンプやダノンスマッシュ、ラブカンプーといったのちのG宜チ馬には先着。そのポテンシャルを考えれば重賞勝利はもちろん、G祇覇も時間の問題と思われましたが、古馬になった昨年は脚部不安でほぼ1年を棒に振る結果となってしまいました。
        しかし復帰戦となった前々走・紅葉Sを勝って健在を証明。オープン昇級初戦となった前走・キャピタルSでは2着に敗れましたが、不良馬場に切れ味を殺がれたもので度外視可能。良馬場でしかもルメール騎手に手綱が戻った今回は勝ち負け必至でしょう。


        ○2 ヴァンドギャルド
        好メンバーが揃った一昨年の東スポ杯2歳Sで3着に入り、昨春も毎日杯3着、きさらぎ賞4着と重賞の上位を賑わせた活躍馬ですが、結局賞金を加算することは出来ず、一縷の望みを託したアーリントンCでは0.4秒差と着差は僅かだったものの9着に敗れ、クラシックの夢は潰えました。
        しかし休養を挿んだ昨秋以降、1勝クラス→三年坂特別→ウェルカムSと破竹の3連勝でオープンに復帰。瞬く間に重賞戦線に返り咲き、その緒戦にこのレースを選んできました。
        マイルは【3,0,0,1】、敗れたのは前出アーリントンCの0.4秒差だけと好相性ですから距離短縮は明らかにプラスですし、東京も【1,0,1,0】と好相性。戦歴を考えればここが昇級戦だからと軽視する必要はありません。


        ▲7 ケイデンスコール
        中京マイルの新馬戦でアドマイヤマーズとハナ差の接戦を演じ、新潟で未勝利、新潟2歳Sと連勝したサウスポー。その後朝日杯フューチュリティSで13着、毎日杯では4着と結果を残せませんでしたが、左回りに戻ったNHKマイルCで大変身。最速上がりをマークしてアドマイヤマーズの半馬身差まで肉薄。14番人気まで落ちた評価を見返して見せました。
        その後関屋記念14着、キャピタルS17着と結果を残せていませんが、これはそれぞれ夏負け、不良馬場と敗因がはっきりしているもの。今回は大幅な巻き返しも期待できます。
        今回は流れが落ち着きそうで、自慢の決め手を存分に発揮できそう。同世代のライヴァルにみたび挑戦状をたたきつけるためにも、ここは負けられないところです。

         

        △1 プリモシーン
        3歳時にはフェアリーSを勝ち、NHKマイルCで僅差5着、関屋記念では堂々古馬を撃破して見せた天性のマイラー。昨年もヴィクトリアマイルでレコード決着からクビ差の2着に入り、続く中京記念では55.5キロのハンデを背負いながら、軽ハンデの3歳馬相手に見せ場を作って3着。戦績を見れば分かるように、左回りのマイル戦には絶対的な自信を持っています。
        府中牝馬S15着は距離と馬体増、マイルCS11着は鬼門の関西遠征を理由に度外視することが可能。
        ベストの舞台で体調も万全なら、当然上位を賑わしてくるでしょう。


        ×は内枠・単騎逃げ・距離短縮で怖い2 ヴァンドギャルドと、56キロで復活期す東京巧者・5 サトノアーサーを指名します。


        買い目は◎の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し。ヒモにはシャドウディーヴァを加えた6点。


        ■ おまけ ■ きさらぎ賞予想

        ◎7 ストーンリッジ/センス抜群の良血馬。1ハロン延長でさらに前進。
        ○1 コルテジア/距離延長はプラス。内枠から先行力生かして。
        ▲8 アルジャンナ/前走は好時計で好内容。今の馬場こなせば。
        △4 ギベルティ/時計のかかる馬場合いそう。大型馬の叩き2走目で。


        シルクロードS予想 byびぜんや

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          月曜夜から火曜にかけて、南岸低気圧が通過したとかで長野県内は久々にまとまった降雪があり、火曜朝は令和初の雪かきとなりました。

          雪が降らない、雪が降らないと気をもんでいたらドカ雪が降った長野五輪の年や、記憶に新しい2014年の豪雪の例もありますから、今年は少雪だと油断するのは禁物なんですが、あまり雪が降らないと水不足や凶作の心配も出てくるところ。

          「あと2、3回なら雪かきしてやってもいいのよ?」という気持ちにもなっています。

           

          ◎8 アウィルアウェイ
          前々走・オパールSでは中団待機から馬場の真ん中を鋭く伸び、最後は外を追い込んできたエイシンデネブの猛攻を抑えきってV。古馬相手にその快速を誇示しました。
          前走・京阪杯は故障馬のあおりを受ける不利があり、さらに大外を通らされながらの4着。スムースなら際どいところに持ち込めていたかもしれません。
          重賞未勝利ながら55キロのハンデは見込まれた感がありますが、京王杯2歳Sでファンタジストと接戦を演じ、フィリーズレビューで1番人気に支持された素質を考えれば妥当なところかも。
          力の要る馬場は望むところで、ここを勝ってG騎佑蠅膨みます。


          ○6 エイティーンガール
          前走・2019ファイナルSでは、馬群の後方を追走、直線で外に持ち出されると出色の伸びで一気に先頭に躍り出て快勝。7頭による2着争いを2馬身半も後方に置き去りにし、破壊力をまざまざと見せつけました。
          2着・ディーパワンサが阪神JF4着、3着ショウナンタイガがファルコンS4着という戦歴の持ち主でしたから、決して弱くはない相手。そこを圧勝しての重賞挑戦ですから、昇級初戦であっても期待が持てます。
          京都芝1200mは【2,1,0,1】と得意のコース。唯一連対を外した葵S6着にしてもスムースさを欠きながらディアンドルと0.4秒差でしたから、京都へのコース替わりは明らかにプラスと見ていいでしょう。


          ▲1 レッドアンシェル
          アーリントンC2着、NHKマイルC4着の戦歴がある素質馬でしたが、才能が本格開花したのは6ハロンに転向してから。
          転向初戦の彦根Sをいきなりぶっちぎりで勝ってスプリント性能の高さを示すと、続くCBC賞では中団から脚を伸ばしてV。6ハロン戦では2勝2敗としています。
          今回はそれ以来の長休明けとはなりますが、休み明けは苦にしないタイプですから問題なし。前走は不良馬場で勝っていますから、今の京都の時計のかかる馬場も合いそうです。

           

          △7 ラブカンプー
          一昨年のスプリンターズSでは2着に入る活躍を見せた快速牝馬で、昨年のこのレースではその実績を買われ2番人気に支持されましたが、結果はなんと殿18着に大敗。以降、16着、18着、18着、17着、11着、15着、16着、9着と惨憺たる成績のまま4歳のシーズンを終えました。
          しかし、秋からは悪いなりに着順を上げつつあり、以前は全く動かなかった調教でも動くようになってきていて、わずかながらも復調気配はうかがえます。
          今年の開幕戦となった前走・淀短距離Sでも11着に敗れていますが、3コーナーで前をカットされる不利があり、直線でも内に閉じ込められながらも直線半ばまでファイティングポーズをとってのもの。曙光は見えつつあると言っていいでしょう。
          今回は52キロの軽ハンデ。若武者・斎藤新騎手とのコンビを組んでの大駆けに期待します。


          ×は単騎逃げが見込める快速馬・3 モズスーパーフレアと、背水の陣で挑む2 カラクレナイを指名します。


          買い目は◎○の単勝と、◎からシルシの各馬への馬連流し。ヒモにはジョイフルを加えた6点。


          アメリカJCC予想 byびぜんや

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            土曜日の競馬が終わった後で。
            近所の理髪店に行き、髪を切ってきました。
            家の近所にはチェーン店のディスカウント理髪店もあるのですが、はるか昔都内の千円理髪店でものすごい切られ方をされたのがトラウマになっており、今も旧来型の町のトコヤさんで髪を切ってもらってます。
            パソコンの画面もスマホの画面も、活字もテレビも見ない1時間というのも案外貴重かな、と思いつつ、ゆったりとした時間を過ごし、少し小ざっぱりとして帰り道に就いたのでした。


            ◎10 ステイフーリッシュ
            昨年は中山金杯でウインブライトと僅差の2着に入り、京都記念ではマカヒキに先着して2着など、重賞2着3回、3着2回の安定した成績。今年は一昨年の京都新聞杯以来となる重賞勝利を挙げたいところです。
            前走・チャレンジCでは10着に敗れていますが、苦手な瞬発力勝負になってしまった上に、他馬と接触するシーンもあっての結果でしたからこれは完全に度外視可能。
            中山外回りの2200mはロングスパートが決まりますから、この馬の脚質には合っていますし、先手先手の競馬を得意とするルメール騎手とのコンビもプラスに出そう。
            実績のある距離での復活勝利を期待します。


            ○3 ミッキースワロー
            セントライト記念ではアルアインを1馬身3/4千切って快勝し、一昨年のアメリカJCC、昨年のオールカマーはともに2着。未勝利勝ちも中山芝2200mで、この舞台では【2,2,0,0】と抜群の舞台相性を誇っています。
            おむすび型の特殊なコース形態で、リピーターが活躍するコースですから、このコース適性は重要。前走・福島記念3着からの巻き返しが期待できます。
            その福島記念にしてもトップハンデの58.5キロを課されながら勝ち馬から0.2秒差でしたし、前々走・オールカマーはスティッフェリオにまんまとペースを握られながらも豪脚でレイデオロら強力メンバーを切り捨てての2着と、ともに強い内容。
            ここも自慢の末脚を弾けさせ、上位へと突っ込みます。


            ▲1 ウラヌスチャーム
            昨年1月、この中山芝2200mで行われた迎春Sでは中団から内の各馬を捩じ伏せる形で差し切り勝ち。3着にクレッシェンドラヴがいる好メンバー相手に決め手を発揮して見せました。
            さらに中山牝馬Sでは外を回りながら最速上がりを使って鋭く伸び2着。勝ち馬とは首の上げ下げの接戦に持ち込み、重賞級の能力をアピールしました。
            京都大賞典7着、エリザベス女王杯11着と秋の関西連戦では結果を残せませんでしたが、【1,3,0,0】と得意の中山に戻れば反撃可能。今の中山は外差しが決まりますから、この馬が持ち味を発揮するには絶好の条件といえます。


            △2 ラストドラフト
            1戦1勝のキャリアで臨んだ昨年の京成杯で、いきなり重賞勝ちを収めて見せた素質馬。
            その後は思うように成績を挙げることが出来ずにいましたが、オクトーバーSをひと叩きした前走・中日新聞杯では、中団追走からごったがえした馬群を抜け出し、見せ場たっぷりに2着。後方から直線一気に賭けたサトノガーネットにはアタマ差先着を許しましたが、後続の目標にされる立場からアイスストーム、ショウナンバッハの追撃を退け、力のあるところを示しました。
            秋に2戦使われて、体調はさらに上昇。前走のレースっぷりからすれば1ハロン延長もこなせそうで、内枠を生かしてロスなく立ち回れれば、1年ぶりの重賞タイトルも見えてきます。


            ×は単騎逃げの見込めそうな5 スティッフェリオと、長休明けでも地力警戒12 サトノクロニクルを指名します。


            買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し。ヒモにはブラストワンピースを抑えた6点で。


            日経新春杯予想 byびぜんや

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              土曜夜は社員旅行兼新年会で某温泉地に行ってますので、少し早めに予想を公開します。

               

              ◎3 マスターコード
              昨春に京都芝2400mで争われた白川特別では、中団のインでじっくり脚を溜め、坂の下りからロスなく立ち回ってじわじわと進出。直線でも最内を衝いて伸び、コース適性の高さを示して快勝しました。
              同じ舞台で行われた前々走・古都Sでは後方から外を回って脚を伸ばし、クビの上げ下げに持ち込んでの2着に入っており、今回も軽ハンデを生かしての好走が期待できます。
              洋芝の北海道で【1,1,1,0】、稍重・重馬場では【1,3,0,2】と時計のかかる馬場を得意にしていますから、今の京都の芝もフィットしそう。デビュー当時はシュタルケ、バルザローナ、ルメールが手綱を取り、マイスタイルやモズカッチャンと接戦を演じていた期待馬が、重賞初挑戦のここでどんな走りをするか、実に楽しみです。


              ○7 タイセイトレイル
              昨年の今頃はまだ500万条件在籍の身でしたが、小倉で500万条件、1000万条件と連勝。夏にはグリーンSを勝ってついにオープンに昇級。重賞初挑戦となった前々走・アルゼンチン共和国杯でも内を衝いて伸びいきなり2着に好走して見せました。
              さすがに前走・ジャパンCは家賃が高く最下位15着に大敗しましたが、これは完全に度外視可能。
              初勝利まで6戦、500万勝ちにはさらに6戦かかった晩成のステイヤーがようやく目覚めたのは明らか。稍重で2勝をマークしているパワー型だけに時計のかかる馬場も合いそうで、ここも好勝負必至と見ます。


              ▲1 メロディーレーン
              初勝利まで10戦を要し、その時の馬体重が340キロ。さらに阪神で2勝目を挙げた時が、JRAの最低馬体重優勝記録となる338キロという、がんばるちっちゃな女のコです。
              前々走・菊花賞では後方待機から直線に賭ける競馬で一気に弾け、勝ち馬から0.4秒差の5着まで追い上げる根性を見せました。
              今回は2勝クラスからの格上挑戦となり、常識的には厳しいところですが、定量の菊花賞で5着に来た馬が49キロで出走できるのは明らかに恵まれた感がありますし、小柄な牝馬ですから軽ハンデの恩恵は大きいはず。
              若武者・岩田望来騎手とのフレッシュコンビも頼もしく、下剋上を決めてくれそうな雰囲気があります。


              △2 レッドジェニアル
              昨年の京都新聞杯では後方待機から1頭だけ次元の違う脚で伸び、のちのダービー馬・ロジャーバローズを差し切ったところがゴール。11番人気の低評価を覆して殊勲の星を挙げました。
              その後はダービー8着、神戸新聞杯4着、菊花賞6着と物足りない成績が続いてはいますが、神戸新聞杯ではサートゥルナーリアは別格としてもヴェロックス、ワールドプレミアとは差のないところに持ち込んでいましたから、今回のメンバーに入れば実力は上位といえるでしょう。
              京都では【2,0,2,1】、他場では【0,0,0,3】という内弁慶だけに、ここはしっかりと賞金を加算して春のG祇鐇に望みを繋げたいところです。


              ×は前走で◎に先着している14 プリンスオブペスカと、休み明けを叩いて上昇が見込める4 レッドレオンを指名します。


              買い目は◎からの馬連流し。ヒモにアフリカンゴールドを抑えた6点。


              シンザン記念予想 byびぜんや

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                コミケで仕入れてきた萌えカレンダーをぱらぱら観賞していて気づいたのですが、今年は五輪や天皇陛下即位の影響で祝日が大きく変わっているんですね。
                個人的に特に注目だったのが、2月23日、フェブラリーSの日が天皇誕生日になっており、翌月曜日が振替休日になっていること。
                日曜に府中までG気鮓に行くと翌日がしんどい、ということで松本に越してきてからは競馬遠征は三連休の中日(要するに毎日王冠と共同通信杯ね)や土曜日ばかりで、東京のG気鮴鹸兩錣靴燭里魯疋ゥ薀瓮鵐討離澄璽咫爾世韻世辰燭鵑任垢、このカレンダーなら翌日のことを気にせずにフェブラリーSを見に行くことが出来ます。
                季節柄雪の心配もありますが、真冬の府中を熱く燃やすダートの祭典、ぜひ一度はこの目で見てみたいものです。


                ◎9 ルーツドール
                POGの指名馬が有力馬の一角として出世レースに出走。となればこれは◎を打たないわけにはいきません。
                東京芝1600mでのデビュー戦では、内の馬にハナを譲って楽に2番手を追走。直線では余裕綽々という感じで先頭に立つと、あとは後続を突き放す一方。最後は5馬身差の圧勝でデビュー戦を飾りました。
                今回がデビュー2戦目でいきなりの重賞挑戦となりますが、落ち着いた頭数で、重賞勝ち馬が不在という相手関係ならここでも好勝負になりそう。牝馬限定のフェアリーSではなく、クラシックを見据えて広い競馬場での牡馬混合重賞を選んできたあたりに、陣営の自信も感じられます。


                ○4 タガノビューティー
                ダートで2戦2勝の実績を引っ提げ、勇躍乗り込んだ前走・朝日杯フューチュリティSでは、初芝ということが懸念され9番人気という評価。道中も馬群の後ろを追走する形になり、芝のスピードについていけないかと思われましたが、3コーナーから外に持ち出されると、外々を回りながら豪快に加速。あわやのシーンを作って4着に健闘しました。
                位置取りとコース取りのロスさえなければもっと際どかったと思われる内容。今回は一度芝を使って慣れが見込めますし、捌きやすい少頭数、与しやすい相手関係になるのも好材料。
                坂の下りを利用できる京都外回りのコース形態も合いそうで、前走以上の結果が期待できます。


                ▲8 カバジェーロ
                前走・阪神新馬戦では、14番枠から先行し、内をそつなく立ち回るレースセンスの高さを披露。
                道中マイペースに持ち込んだ逃げ馬と直線で併せ馬に持ち込むと、あとは後続を引き離してのマッチレース。逃げた2着馬とはアタマ差でしたが、後続は3馬身半突き放し、力強くデビューウインを飾りました。
                追えば追うほど伸びた前走を見れば、1ハロンの距離延長は問題なくこなせそう。一度使っての上積みも期待でき、高配の使者となりそうな雰囲気を感じます。


                △1 サンクテュエール
                前走・アルテミスSでは離れた2番手追走からじわじわ脚を伸ばして2着。後方で脚を溜めていたリアアメリアの決め手には屈しましたが、勝ち馬に並びかけられると、食らいつくようにギアを上げる勝負根性を見せました。
                切れる、というよりは前々で渋太さを生かしたいタイプだけに、京都へのコース替わりはプラス。
                兄に米国のマルチタレント・ヨシダがいる良血が、どんな走りを見せるか注目です。


                ×は実績のある距離に戻って見直したい2 ヴァルナを指名します。


                買い目は◎からの馬連流し4点。


                京都金杯予想 byびぜんや

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                  例年だと東京で年末を過ごし、大晦日に月見亭の実家に移動。そのままそこで年を越すのがパターンだったんですが。

                  今回は実家でインフルエンザが蔓延してしまい、感染してはいけない、とのことで帰省は中止し、松本での年越し、そして正月となりました。

                  松本から一歩も出ない三が日は初めて。

                  いつもと勝手が違い戸惑うことも多かったですが、いい骨休めにはなった気がします。

                   

                  ◎15 モズダディー
                  昨年の今頃は園田から再転入したてで500万条件(1勝クラス)の身分でしたが、そこから破竹の快進撃。暮れの阪神、元町Sを逃げ切ってついにオープンまで上り詰めました。
                  その元町Sでは大逃げの形から直線でいったん後続を引き付け、そこから突き放すという味な勝ち方。差してきた後続を1馬身1/4突き放し、豊富なスピードとレース巧者ぶりを見せつけました。
                  前々走・紅葉Sではレッドヴェイロンとアタマ差の2着に入り、ボンセルヴィーソには完勝。NHKマイルC3着の実績のある2頭と互角以上の戦いを東京マイルで演じていたのですから、重賞初挑戦でも不安はありません。
                  逃げなくてもレースが出来ますし、直線が平坦な京都ならそのスピードと先行力を存分に生かせるはず。開幕週の馬場を味方に、一気にタイトルを奪取します。


                  ○3 サウンドキアラ
                  前走・リゲルSでは、中団追走から残り1ハロンのところで先頭に立ち、押し切りを図ったところを後続に差されて3着。1番人気を裏切る結果となりましたが、4着以下に1馬身3/4差をつけていましたから、前崩れの流れの中でも地力の一端は示していました。
                  京都は【4,1,0,1】、唯一連を外した3歳500万条件戦でもインディチャンプ、レッドサクヤという後のG犠絨滅呂蛤垢里覆ぅ譟璽垢鬚靴討い親整侫魁璽垢任垢ら、コース替わりは明らかにプラス。
                  先行しても差しても上位に食い込んでくるレースセンスの良さを武器に、ここでも争覇圏内を窺います。


                  ▲13 カテドラル
                  2歳時の野路菊Sではヴェロックスを従えて逃げ切り、昨年のNHKマイルCでは後方から豪快に追い込んでアドマイヤマーズの3着に入っていた素質馬。前走・マイルCSでも直線で不利を受けながら勝ち馬から0.5秒差の6着まで追い込んでおり、ここに入れば実績上位といえる存在です。
                  追い込みに徹するタイプで、届くか届かないかはその時次第の不安定さはありますが、圧倒的な決定力はやはり要注意。
                  55キロのハンデも恵まれた印象で、あっさりここを突破し、昨年取り逃したビッグタイトルへの再挑戦権を確実にしたいところです。


                  △17 メイショウショウブ
                  前走・阪神Cではグランドボヌールと並ぶ形で先行し、2ハロン目に10秒台、あとは11秒台のラップがずらりと並ぶ淀みのない流れを先導。こうなると前に行った馬は苦しく、グランドボヌールが16着に沈むなど先行馬総崩れとなりましたが、この馬は粘りに粘って3着を確保。勝ったグランアレグリアには歯が立ちませんでしたが2着馬とはアタマ差に入って底力を見せました。
                  牝馬限定重賞では【0,0,0,5】なのに牡馬を相手にすると【0,2,1,0】という女丈夫で、京都マイルにはデイリー杯2歳Sでアドマイヤマーズの2着に入っていた戦歴もあります。
                  逃げなくてもレースは出来ますから、外の17番枠からじっくり好位をとってスムースにレースを進めることが可能。
                  善戦続きだった3歳にピリオドを打ち、4歳商戦を勝利で飾りたいところです。


                  ×は大外でも怖い京都巧者・18 ソーグリッタリングと、父譲りのスピードをマイルで発揮・11 ハッピーグリンを指名します。


                  馬券は◎の単勝と、◎からの馬連流し。ヒモにはドーヴァーを加えた6点で。


                  ■ おまけ ■ 中山金杯予想
                  ◎7 トリオンフ/長休明けの前走で強さ示した。ハンデは気になるが舞台合う。
                  ○12 タニノフランケル/昨年の3着馬が叩き2走目、遮眼着用で反撃。
                  ▲9 ギベオン/前走は不利に泣いた。スムースなら。
                  △3 クレッシェンドラヴ/右の小回りで好走続く。連勝期待。
                  ×5 レッドローゼス/前走は小回りで後手。得意の中山で見直す。
                  ×15 カデナ/昨年末脚復活告げた。弥生賞と同じ舞台で完全復活。

                   

                  岩手競馬予想はお休みします。


                  ホープフルS予想 byびぜんや

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                    先週限りで、JUGEMのトラックバックサービスが終了しました。
                    最近はこの機能をあまり有効に使えていなかったので文句を言える筋合いではありませんが、以前はそれなりに活用していましたし、実際それで競馬ブログ同士のつながりもありました。
                    それがなくなるというのはやはり、一抹の寂しさを禁じ得ませんね。


                    ◎5 ヴェルトライゼンデ
                    小倉芝1800メートルのデビュー戦では、先行抜け出しの危なげない競馬で後続を突き放し快勝。続く前走・萩Sでは中団待機から直線では3頭横並びの追い比べを制する勝負根性を見せて連勝。
                    コーナー4つのコースを経験しているのは強みですし、先行策からでも待機策からでも脚を使えるのは大きな買い材料。小回り向きの操縦性も備えていて、完成度の高さでは一枚抜けていると見ます。
                    2連勝でマークした上がりは、それぞれメンバー最速の36.8秒、34.5秒。上がりのかかるコースでもしっかり脚を使えていますから、荒れてきた今の中山の馬場にもマッチしそうです。


                    ○11 オーソリティ
                    デビュー戦ではのちに札幌2歳Sを制するブラックホールを下していた素質馬。今回と同じ舞台で行われた前走・紫苑Sでは中団でしっかり脚を溜め、直線で楽に先団に取り付くと、あとは突き放す一方の快勝劇。シーザリオの孫という良血の底力を示しました。
                    コーナーでのなめらかな加速力と、直線の坂で突き放す瞬発力があり、舞台適性はかなり高そう。
                    クビ差で辛勝だったデビュー戦よりさらに高いパフォーマンスをオープン特別で見せた成長力もまた魅力。今回はそれ以来の休み明けとなりますが、前走も2か月半ぶりの休み明けでの快勝でしたから、今回さらにパワーアップしての復帰戦となることも予想されます。


                    ▲7 ワーケア
                    稍重馬場で行われた新馬戦では中団待機から外を回らされる不利がありながらも、直線では33.2秒の上がりを繰り出し、後続に2馬身半差をつけて快勝。続く前走・アイビーSではラスト1ハロンで豪快に末脚が爆発、重馬場にもかかわらず33.3秒の上がりを発揮して連勝して見せました。
                    ともに上がり2位の馬は33.9秒の上がりしか使えていない渋った馬場でのこのパフォーマンス。それだけに、良馬場ならどれほど弾けるのかと期待したくなります。
                    折り合いに不安がなく、操縦性の高いタイプですから、距離延長もコース替わりも問題なし。ここでそのポテンシャルが強敵相手に開放されるかと思うと、わくわくしてくる重賞初挑戦です。


                    △2 コントレイル
                    とにかく前走・東スポ杯2歳Sの内容が圧巻。
                    中団追走から余裕綽々外に持ち出されると、あとは1頭だけ次元の違う末脚を見せつけ、2着に5馬身、3着に9馬身差をつけて破壊的なまでの圧勝劇。レコード勝ちのおまけまでつけて、新星誕生を高らかに宣言しました。
                    今年の2歳馬の中でもトップクラスの競走能力があるのは明白。今回はその能力がタイトな中山、しかも力のいる今の馬場でも同じように発揮されるのかが焦点となります。
                    前走があまりにも府中にマッチした走り、高すぎるパフォーマンスだっただけに、今回上積みはどうかと見てシルシを下げましたが、もちろんあっさり勝たれてもおかしくない素質の持ち主です。


                    ×はこちらも中山が合いそうな1 ブラックホールと、叩き2走目の上積みが見込める13 ラインベックを指名します。


                    買い目は◎の単勝と、◎からシルシの各馬への馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点で。


                    グランプリ・有馬記念予想 byびぜんや

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                      先週発表できなかった、私の今年の競馬ライフを表す漢字1文字。今週こそは発表したいと思います。
                      これまでは10年が「抜」、11年「底」、13年「連」、15年「外」、16年「撃」、17年「逆」、18年「赤」だったんですが……。

                      2019年(令和元年)の私の競馬ライフを表す漢字1文字は「」でした。


                      高松宮記念では推し馬のショウナンアンセムが17番人気の低評価を覆して3着に入り、続く大阪杯ではアルアインが9番人気まで下げた評価を覆して優勝。
                      インディチャンプは安田記念でアーモンドアイ、ダノンプレミアムという圧倒的なライヴァルを撃破してマイル王に輝くと、マイルCSでもダノンの強力な2騎を倒して春秋マイル完全制覇と、推し馬の大舞台での激走に感動した1年で、「どんなに人気がなくても、どんなに相手が強くても希望を捨てずに馬券を買い続けていれば、いつかは応えてくれる」ということを改めて教えられた1年でした。馬券には絡めませんでしたが、NHKマイルCでのトオヤリトセイトの激走も熱かったですね〜。

                       

                      藤田菜七子騎手の活躍や、欧州を転戦して結果を残したディアドラの活躍には、令和の時代に日本の競馬が変わっていく、そんな希望が感じられた一方、ジャパンCは外国馬の出走も、年内にG気鮠,辰診呂僚仭もなく、前後の天皇賞、有馬記念との落差が感じられ、その存在意義が希薄に感じられる事態に。「世界の中の日本の競馬」が問われる1年だったと言えるかもしれません。

                       

                      一方でかつて府中へ、京都へ、阪神へと追っかけた萌え馬・ウオッカや、ディープインパクト、キングカメハメハといった希代の名馬たちがこの世を次々と去った1年でもありました。
                      こじつければ、希少な白毛馬・ハヤヤッコがレパードSを勝った、なんてニュースもありましたね。

                       

                      個人的の話に戻れば、某スマホゲームで知り合った方と競馬場で呑む、という新しい楽しみが増えた1年でもありました。2月にそのメンバーでダイヤモンドSを見に行ったときにはしこたま飲んで記憶がなくなり、競馬場を出た憶えもなく、気づいた時には地元のラーメン屋で月見亭とラーメンを食べていた……などという希有な経験もありました(汗)。

                       

                      さて、この前フリではこの馬以外の馬に本命を打たないわけにはいきませんね。年末のグランプリもこの馬に希望を託します。
                      ◎はアルアイン

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