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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

トウケイニセイ記念予想 byびぜんや

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    さくら「お餅の食べ過ぎで自分の馬体重が気になる今日この頃です」
    くろ「水沢は餅文化だおんな。春でも夏でも秋でも、何かさつけて餅っコ搗く」
    びぜんや「ましてや正月と来れば。ウチも実家から来た餅を、力蕎麦にしたり、お好み焼きやグラタンに混ぜこんで鋭意消化中だ。連休明けには大幅馬体重で出走だ」
    さくら「ごま餅、あんこ餅。生姜餅、納豆餅、ずんだ餅にきなこ餅……」
    びぜんや「生姜餅はどうやら岩手だけの風習っぽいけどね」
    さくら「え? そうなんですか?」

    びぜんや「ヨメさんに食わせたらびっくりされた。美味いんだけどなぁ」

    くろ「信州さ五平餅ってのがあっぺ」

    びぜんや「あれは餅を名乗っているけれど、血統的にはきりたんぽの近親だよな、きっと」
    くろ「あとよ、佐倉河の4号線さ餅のドライブインなんてのもあったっけな」
    さくら「水沢競馬場でもお正月とかに餅撒きしますよね」
    くろ「ま、餅談義もいいけどよ。そろそろ予想さあべじゃ」
    びぜんや「おお、そうだ。岩手競馬のクライマックス3もいよいよファイナル。冬休み前の名物レース」
    さくら「岩手競馬2017年シーズン最後の重賞が、トウケイニセイ記念(M2)。水沢ダート1600mを舞台に行われます」
    びぜんや「今年は前哨戦の白嶺賞が雪で競走取りやめになって、予想が難しいよな」
    くろ「ま、桐花賞組か、別路線組か、が別れ道だなや」
    さくら「それでは◎を発表してください」
    びぜんや「みちのく大賞典を制した岩手の女傑・ミラクルフラワーに1票だ。距離の融通は利くし、毎年この時季に好走。ここは久々の重賞勝ちのチャンスだろう」
    くろ「前さ行ぎてぇ馬が大外枠はどうかな。それにビューチフルドリーマーCで負けて以降、リズムさ乗れてねぇ感じもあるな」
    びぜんや「逃げなくてもレースは出来るし、大外枠はむしろ、デルマオカルやアントニオピサの出方を見てレースが出来ていいんじゃないかな。ここ2戦はナリタポセイドン、コミュニティという強豪牡馬相手に目標にされての2着。重賞とは言え今回は相手が手頃になったとも言える」
    さくら「○はどうしますか」
    びぜんや「1枠1番アントニオピサで。桐花賞でナムラタイタンと0.3秒差は力の証明。北上川大賞典でも2着に入っていて、コース適性は証明済みだ」
    くろ「しかしアントニオピサは本質的に中距離馬でねーか? 距離短縮がどうでっぺか」
    びぜんや「いやいや大井での2勝はマイルのものだし、タニノギムレット産駒ということで、僕はマイラーだと思ってるよ」
    さくら「▲はどうしましょう」
    びぜんや「ローエングリン産駒のダートというのは正直ピンと来ないけれど、ゴットフリートには注目してみたい」
    さくら「朝日杯FSではロゴタイプ、コディーノの3着。共同通信杯2着の実績もあっての岩手転入初戦です」
    くろ「ま、狙いは盛岡の芝なんだべけんとな」
    びぜんや「きょうだいも芝馬だしね。ただ冬場が得意な馬だし、地力で食い込んでくるかも……と思ってみるよ」
    さくら「あとはどうしましょう」
    びぜんや「桐花賞6着から距離短縮で見直したいナリタスーパーワンが△、流れが速くなればスフィンクスの台頭にも要注意だ」
    さくら「それでは結論です!」

     

    ◎9 ミラクルフラワー
    ○1 アントニオピサ
    ▲4 ゴットフリート
    △6 ナリタスーパーワン
    ×3 スフィンクス

     

    さくら「買い目はどうしますか?」
    びぜんや「◎からの三連複軸1頭流し6点で華々しく最後を飾るよ」
    くろ「華々しく散る、の間違ぇでねぇべか?」
    さくら「今年の予想成績、散々でしたからねぇ」
    びぜんや「ちょっとそこ。そんな暗い〆方しないで!?」


    岩手競馬・ゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦予想 byびぜんや

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      びぜんや「さて、今週は今年の僕の競馬ライフを漢字1文字にまとめてみたよ」

      くろ「ありがちな前フリだなや……」
      さくら「昨年は確か『外』でしたね」
      びぜんや「ブログ記事を読み返したら、13年が『連』、11年が『底』、10年が『抜』だったな」
      さくら「それでは、今年の漢字ひと文字はなんでしょう?」
      びぜんや「えー、『撃』で」
      くろ「撃沈、撃墜、……あとは何かあったかや」
      びぜんや「なんか縁起でもない剣呑な熟語が……。とりあえず今年は年明け1発目の京都金杯でいきなり万馬券を的中させる電“撃”発進を決めたんだよね」
      くろ「らしくねぇスタートだったなや」
      びぜんや「春には大阪出張に乗じて、仕事を終えたあと阪神大賞典をやってる仁川に突“撃”。久々の仁川はビールが旨くて気持ちよかったなぁ。どうやらまた暫くは行く機会がなさそうなのは残念」
      さくら「仕事しに行ったんですか、競馬しに行ったんですか……」
      くろ「なぁに、こいつは去年の暮れも仕事前に中山さ行ってるし、この秋は仕事終わったあと府中さ出“撃”してたぞ。サボって競馬は日常茶飯事だ」
      さくら「昭和のサラリーマンみたいな人ですね」
      びぜんや「否定は出来ないなぁ〜(苦笑)。しかし秋の府中ではオジュウチョウサンが直線で致命的不利を跳ね返すのを目“撃”。あれは現地観戦した中では、ウオッカの安田記念、カワカミプリンセスの女王杯、フェイトフルウォーの新馬戦に匹敵するインパクトだったなぁ」
      さくら「やっぱり現地観戦してると毎年何かしら衝“撃”のレースってありますよね」
      びぜんや「ただ地方競馬を見に行けなかったのは残念。来年はスケジュールを何とかして水沢か南関東か名古屋に行きたい……」
      びぜんや「さて、競馬界に目を移すと、宝塚記念でドゥラメンテが故障を発生し衝“撃”の電“撃”引退」
      さくら「あれは驚きでした。深刻な事態にならなくてよかったですが……」
      びぜんや「そして今年最大の個人的トピックは、6月から10月まで、自己最長となる5ヶ月連続の万馬券的中という快進“撃”」
      くろ「そんなこともあったっけな。だがら雨が降るどころか奥州市さ竜巻ば発生するおん……」
      びぜんや「え? あれも僕のせいだったの?」
      くろ「ほかさは考え辛ぇもんな」
      びぜんや「言いがかりだよ……。実家の近所でも小屋とか飛んで大変だったんだから……。さて、小倉記念では12頭建ての11番人気と12番人気を軸にするという攻“撃”的な馬連フォーメーションで万馬券をゲット」
      くろ「当たったから攻撃的なんて言えっけんと、ただの無謀だべじゃ」
      びぜんや「そして難関・凱旋門賞も馬連万馬券で“撃”破し、返す刀で毎日王冠デーの府中で単勝万馬券を的中させて僕の豪運はピークに達した……!」
      さくら「そういえば海外競馬の馬券が日本で買えるようになったというのも大きなニュースでしたね」
      くろ「……しかしピークさ達した、っつーことはあとは落ちる一方だべじゃ」
      びぜんや「……そのとおり。菊花賞こそなんとか当てたものの、あとはG気療戮乏阿譴泙り、“撃”沈の連続」
      さくら「菊花賞もここの予想ではハズレでしたよね」
      びぜんや「女王杯デーには何年ぶりかの諭吉ロスという財布への大打“撃”……」
      くろ「有頂天からの転落、まさに“撃”墜だなや」
      さくら「ちなみに岩手競馬の予想の方は有頂天からの転落どころか、最初から地を這うような低空飛行でしたよね」
      びぜんや「……うぐっ」
      くろ「あ。びぜんやがさくらに“撃”砕されたじゃ……」
      さくら「そんなわけで、“撃”をキーワードに今年1年を振り返ってみました」
      びぜんや「まだ反“撃”の機会はある……。有馬記念と桐花賞で……」
      くろ「そんな夢語りはいいがら、予想さあべじゃ」
      さくら「水沢の日曜メインレースはゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦。ダート1600mで行われるB2級のレースです」


      岩手競馬・ゴールデンジョッキーズシリーズ第1戦予想 byびぜんや

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        くろ「じゃじゃじゃ。酷ぇ雪だじゃ。街中真っ白だ」
        さくら「今日の水沢は大雪でしたね。道路の除雪が追いつかなくて、大変でした」
        びぜんや「水沢競馬も重賞の白嶺賞を含めて全レースが中止。うちの親父も朝から晩まで雪かきだってこぼしてたよ」
        くろ「俺も雪かきで腰が痛ぇ……」
        さくら「私は競馬もないからと、あきらめて勤め先に引きこもってました」
        くろ「雪かきばどうすんだ?」
        さくら「明日になってから考えます」
        びぜんや「変なとこで潔いね、あなた。さて、日曜のメインレースを予想しようか。一応明日は晴予報みたいだし、開催できるんじゃないかな……? どうかな……?」
        くろ「どうだがな?」
        さくら「日曜日のメインレースはゴールデンジョッキーズシリーズ第1戦、1400mで行われるC1戦です」
        びぜんや「メインレースがC1で最終レースがA級ってのはちょっと違和感も感じるけどねぇ」
        くろ「そういうこともあんのが岩手競馬だ。ま、とりあえず予想さあべじゃ」
        さくら「◎はどうしますか?」
        びぜんや「ここは2番・カタオモイの連勝に期待しよう。盛岡では頼りないけれど、水沢では3戦3連対。コース相性がいいし、この時期の馬場も合っているようだ。自分でレースを作れる強みもある」
        くろ「岩手さ来てからはマイルしか走ってねぇ。この距離でどうだべな」
        びぜんや「大井では千二を使われていたし、中央時代掲示板に載った2回はダートと芝の1000m戦。距離短縮はむしろプラスだろう」
        さくら「○はどうしますか?」
        びぜんや「冬馬のテンツクテンに注目だ。不良馬場は【2,1,1,2】と得意で、昨年もこの時期に活躍している。後ろから行くタイプだけにあてにはしづらいが……」
        くろ「けんとよ、今年は着順を上げてるとは言っても0.8秒差以上の完敗ばかり。去年の状態さはねぇんでねが?」
        びぜんや「ここ4走は芝とマイル戦だったからね。【1,2,2,1】と実績のある1400mなら前進できる」
        さくら「▲はどうしましょう」
        びぜんや「大外のトーコーキズナで。ここ4戦で3連対と好調だ。今回は騎手対抗戦ということで全馬が乗り替わりとなるのだけれど、この馬は【3,3,0,4】と相性のいい高松亮騎手への乗り替わり。これはアドヴァンテージになるはずだ」
        さくら「あとはどうしますか?」
        びぜんや「△は休み明けを使われつつ調子を上げてきたダンストンスリル。転入初戦で◎に迫ったマッセを抑えよう」
        さくら「それでは結論です!」

         

        ◎2 カタオモイ
        ○4 テンツクテン
        ▲12 トーコーキズナ
        △5 ダンストンスリル
        ×3 マッセ

         

        くろ「買い目はどうすんだ?」
        びぜんや「大人しく◎から馬複で流すよ」
        さくら「クライマックス3も近づいてきましたし、手堅く当てて先に繋げたいですね」
        びぜんや「馬券の方も白星街道で真っ白けと行きたいがなぁ」
        くろ「負け続けでで視界不良、にならねっきゃいいけんとな」


        岩手競馬・寒菊賞予想 byびぜんや

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          びぜんや「日曜日の水沢競馬はスキー場の協賛レースがそろってるんだね」
          さくら「7レースの『奥州胆沢・ひめかゆスキー場賞』を皮切りに」
          びぜんや「8レースが『奥州江刺・越路スキー場賞』、9レースが『奥州衣川・国見平スキー場賞』」
          くろ「んで、最終が『祭畤スノーランド賞』だべ」
          びぜんや「しかし実は奥州市のスキー場って行ったことないんだよなぁ。滑りに行くとなると設備のいい雫石や安比、岩手高原で。学校でもスキー教室はなかったもんなぁ」
          さくら「交通の便がよく、雪質がよく、規模が大きい、そういうスキー場が岩手には揃ってますからね」
          くろ「そういう部分では県南のスキー場は県北のスキー場さは敵わねえじゃ。競馬場と同じだ」
          びぜんや「交通の便はアレだけど、芝コースがあり、規模は大きく、交流重賞もある盛岡と、地場に根ざした水沢の違いか、なるほど」
          くろ「こっから深みに入っと県南vs県北みたいな話さ突入すっと。ちゃっちゃと予想さあべじゃ」
          びぜんや「だね。今週は慌ただしいんだ。岩手競馬に中央競馬に香港」
          さくら「大忙しですね。さて、日曜日のメインレースは寒菊賞。水沢1600mで行われる2歳のM3です。さっそくですが、◎はどうしますか?」
          びぜんや「無難だけど、南部駒賞をワンサイドで逃げきったベンテンコゾウだね。前哨戦と同じコースなら、ここも順当に勝ち負けだろう」
          くろ「内さオールザベスト、外さヤコウレッシャ。同型が揃ってここはきつかねぇかな」
          びぜんや「いざとなれば番手からでもレース出来る馬だからね。むしろ前が速くなってくれた方がレースはしやすいかもしれない」
          さくら「○はどうしますか?」
          びぜんや「若駒賞3着から前走で巻き返したスティックセニョルに注目したい。前走は距離短縮もよかったが、底力の要求されるこの時期の馬場も合ったんじゃないかな」
          くろ「だどもよ、若駒賞3着は人気的には健闘だべけんと、内容は完敗。距離再延長はどうだべか」
          びぜんや「血統的には距離が伸びても問題ないはずだからね。この馬の成長も見込んで、ここは見直したい」
          さくら「▲はどうしましょう」
          びぜんやヤコウレッシャが面白い。2走前はいいスピードで逃げきっている。前走は逃げてオールザベストにマークされ苦しくなったが、外枠を引いた今回は他馬の出方を見ながらレースを組み立てられる」
          さくら「あとはどうしますか?」
          びぜんや「△は若駒賞の勝ち馬・サンエイリシャール。そして×は転入初戦を完勝して見せたオールザベストだ」
          さくら「それでは結論です!」

           

          ◎7 ベンテンコゾウ
          ○8 スティックセニョル
          ▲9 ヤコウレッシャ
          △6 サンエイリシャール
          ×2 オールザベスト

           

          さくら「買い目はどうしますか?」
          びぜんや「◎○からの三連複軸2頭流し、3点だ」
          くろ「おまけ予想はカペラSだべ。南関東から4頭も出張って来て、ちょっとした交流重賞だなや」
          びぜんや「南関勢ではルックスザットキルに期待したいかな。どんぐりの背比べみたいなレースで、ここは新興勢力の台頭に賭けてみたい」

           

          ■ おまけ ■ カペラS予想 byびぜんや

          ◎15 エイシンブルズアイ/オーシャンSの勝ち馬が砂挑戦。芝スタート、外枠を味方に。
          ○14 コーリンベリー/楽に先手を取れるメンバー構成。力関係も楽になって。
          ▲9 タールタン/根岸Sでモーニンの2着。56キロで出られるのは有利。
          △11 ニシケンモノノフ/右回りの千二はベスト。大崩れないのも魅力。
          ×1 ノボバカラ/この距離も守備範囲。良馬場で見直したい。
          ×3 ルックスザットキル/南関東の誇るスピードスター。積極策で食い込み図る。


          岩手競馬・北上川大賞典予想 byびぜんや

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            さくら「来年からまた岩手競馬に新しい重賞が出来るんですね」
            びぜんや「水沢ダート1400mで行われる『奥州弥生賞』。3月の特別開催で行われる唯一の重賞ってことになるね」
            くろ「特別開催は毎年焦点がボケて盛り上がりさ欠けっからな。休み明けの馬ばっかしで荒れそうだし、ま、いいんでねか」
            びぜんや「重賞乱造はどうかと思うけれど、この時期なら悪くないかな。位置づけ的には赤松杯の前哨戦、ってことになるのか」
            さくら「また、新重賞ではないですけれど、マーキュリーCに『メイセイオペラ記念』の副名がつくようになります」
            くろ「むしろ遅すぎた取り組みだじゃ。これでメイセイオペラの名ば残せる」
            びぜんや「同感。岩手から中央に挑んでフェブラリーSを制した馬の名が、中央の実力者が岩手にやって来る重賞の名になる。これはいいよね」
            さくら「もっといろんな名馬の名がレース名になれば、岩手の競馬の歴史が伝わりやすくなって、いいですよね」
            びぜんや「騎手や調教師の名前もこういう形で残るといいよね。ただ、最近の岩手で後世に名を残せるような活躍馬がいないのは残念」
            くろ「それこそ『メイセイオペラ記念マーキュリーC』で中央馬ば返り討ちさするような馬ば育てねぇどな」
            さくら「さて、日曜日の水沢メインレースは2500mの長丁場、北上川大賞典です」
            くろ「98年、99年とそのメイセイオペラが連覇してたレースだ」
            さくら「さっそくですが、◎はどうしますか?」
            びぜんやナリタポセイドンを指名するよ。岩手転入後2戦2勝で、前走ではナムラタイタン先生を撃破。もともと中央では中長距離を使われていた馬で、距離延長は歓迎だ」
            くろ「もっともその前走、ナムラタイタンは半年ぶりだったからな。それを額面通りに受け取れっぺか。それに小回りの水沢も未知数だ」
            びぜんや「右回りのダートでは未勝利だし、懸念材料も多いよね。そのへんは上にユノナゲット、チョイワルグランパ、そしてダークシャドウがいる血統的な底力に期待、ということで」
            くろ「なんだか苦しいな」

            びぜんや「お気に入りの血統なものでね。細かいことには目をつぶる方向で」
            さくら「○はどうしますか?」
            びぜんや「昨年の覇者・ライズラインだ。絆Cで◎と0.3秒差3着、南部杯では地方勢最先着。連覇する力は十分だ」
            さくら「▲はどうしますか?」
            びぜんやブレークビーツが気になるんだよねぇ。芝の1000mからダートの2500mへという異色の臨戦過程が気になる」
            くろ「だども、こいつは芝馬だべ。ダートは1回走って10着だ」
            さくら「ただ、かきつばた賞を勝っているくらいで、スタミナには自信があるはずだ。ジャングルポケット×SSはアウォーディーと同じだし、ひょっとしたらひょっとしないか」
            さくら「あとはどうしましょう?」
            びぜんや「今年は今ひとつ冴えないけれど、コミュニティは外せないよね。前走・初冬特別で半年ぶりの勝利。これがきっかけになれば」
            さくら「それでは結論です!」

             

            ◎1 ナリタポセイドン
            ○3 ライズライン
            ▲9 ブレークビーツ
            △2 コミュニティ

             

            さくら「買い目はどうしますか?」
            びぜんや「無難に◎から馬複で流そう」


            岩手競馬・ひいらぎ賞予想 byびぜんや

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              びぜんや「ああ、11月が終わってしまう……」
              さくら「今年ももう残り1ヶ月なんですねぇ」
              くろ「だども11月が終わったってどうってこたながんべ。11月が終われば12月が来て、12月もまた競馬がある」
              びぜんや「いや、今年は6月から馬券が急に好調になってね。10月まで5ヶ月連続で万馬券が当たっていたんだ。馬券も7月を除けばプラス収支だったのに」
              さくら「今月はさっぱり、ですか」
              くろ「女王杯で今年最大の大敗だって言ってたおんな」
              びぜんや「ああ、このままトンネルに入ってしまうのか。なんとか明日は巻き返さないと……。1番人気が飛びそうなレースは? とてつもない穴馬が突っ込んできそうなレースは?」
              さくら「ああ、目が完全に穴狙いでドツボにハマる人のそれになっています……」
              くろ「単にいつものびぜんやに戻ってるだけでねぇか」
              さくら「そろそろ予想に移りたいんですけどねぇ」
              くろ「んじゃ俺が替わりに予想してやっペ。今週の水沢競馬日曜メインはひいらぎ賞だな。ダート1900mのB1級だな。よし、ここは◎アイヅラブリーでどうだ」
              びぜんや「ちょ、ちょっと待った。勝ち目ないでしょ、その馬。中央時代に26連敗し、岩手に来てからも6戦6敗。いずれも1秒以上勝ち馬から離されてる」
              くろ「だども前走では掲示板さ載っでだぞ。この馬だれば高配も間違いなかんべ」
              びぜんや「いや、ちょ、それはさすがに。ここは自分で予想するよ」
              さくら「それでは、◎はどうしますか?」
              くろ「12頭中10頭が先々週の『金ヶ崎そば祭り賞』からのローテ。まんつ、ここの上位から入ぇんのがセオリーだべな」
              びぜんや「ここはその前哨戦3着、タフガイを指名しよう」
              くろ「3番手から流れ込む競馬で3着。コスモジョイジョイ、トーホウパルサーからは離されでいたど」
              びぜんや「しかし300mの距離延長はこの馬にとって追い風になるはずだ。昨年は12月に連勝しているし、梅雨時に連勝した経験も。だから泥んこの馬場になればそれも歓迎材料になる。前走にしたって4着以下は突き放していたしね」
              さくら「○はどうしましょう」
              びぜんや「ここは前哨戦を2番手から押し切ったコスモジョイジョイに敬意を表そう。安定した取り口で大崩れがない。水沢では馬券を外していないしね」
              さくら「▲はどうしますか」
              びぜんや「かつてのビューチフルドリーマーC3着馬・スパンコールだ。今年のフェアリーCでも4着に入っていて、格上的存在と言える。距離延長もプラスに出るだろう」
              くろ「アイヅラブリーとも差はねがったけんとな……」
              さくら「あとはどうしましょう?」
              びぜんや「距離延長で変わり身に期待したいのが△アクシア。前哨戦で2着に入ったトーホウパルサーが今回も逃げるとなれば、こいつも外せまい。×を打って抑えよう」
              さくら「それでは結論です!」

               

              ◎10 タフガイ
              ○11 コスモジョイジョイ
              ▲7 スパンコール
              △8 アクシア
              ×4 トーホウパルサー

               

              さくら「買い目はどうしますか?」
              びぜんや「オーソドックスにタフガイからの馬複流し、4点で」
              さくら「さて、おまけ予想は京阪杯です」
              びぜんや「昨年の勝ち馬・サトノルパンが引退してしまったなぁ……」
              さくら「エリモピクシーの仔はお気に入り血統。ここは当然半兄のレッドアリオンから……ですよね」
              びぜんや「まぁ、前々走は不利、前走は展開向かず。まだスプリント性能がないと決めつけるのは早計だしね」
              くろ「ただスタートに難がある馬が電撃戦でやって行けんだべが?」
              びぜんや「そうなんだよねぇ。前走でそのサトノルパンと接戦を演じたエイシンスパルタンから行った方がいいような気も……」

               

              ■ おまけ ■ 京阪杯予想

              ◎15 レッドアリオン/前々走にスプリンター性能の片鱗。揉まれない外枠はプラス。
              ○18 エイシンスパルタン/3走前が強い競馬。叩き2走目で前進期待。
              ▲2 ネロ/直千だけじゃないことを示した近2走。相手弱化で主役に進出。
              △9 クリスマス/函館の一番星が復活。平坦コースは合う。
              ×3 セカンドテーブル/京都千二は得意の舞台。好位から積極策で。
              ×11 ラインスピリット/気温が下がって連勝。勢い注目。


              岩手競馬・ダービーグランプリ予想 byびぜんや

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                びぜんや「今週日曜の水沢メインは、ダービーグランプリ。今は水沢2000mで行われる地方全国交流のM1だけど、かつては盛岡ダート2000mで行われる交流G気世辰燭鵑世茲福
                さくら「今でもグレードレースを除けば岩手競馬で最高賞金のレースですね」
                びぜんや「1〜9レースまでJA岩手ふるさとの協賛レースが並んで、準メインは楽天競馬賞。このへんもダートグレードレースなみの対応だよね」
                くろ「お。楽天って言えばよ、埼玉西武ライオンズからFA宣言しでだ岸投手が楽天入りするっつじゃ」
                びぜんや「らしいね。楽天イーグルスとしては久々のビッグニュースだ」
                さくら「岸投手は宮城県出身ですもんね。そして青森出身の細川捕手も入団」
                びぜんや「岸は僕と同じ東北学院大学の選手だから、今までも気にしていたけれど、これからはますます応援したいね。しかし学院出身の投手が仙台のプロ野球球団に入るなんて、僕が現役のころには夢のまた夢だったなぁ」
                くろ「楽天が仙台さ来て12年も経ったっつーのに。齢がバレる会話だなや」
                さくら「……ですね」
                くろ「びぜんやが大学ば卒業した年の日本ダービー馬って何だった?」
                びぜんや「……ウイニングチケットだね。ちなみにダービーGPを勝ったのはミスタールドルフ」
                さくら「ウイ……知りませんね。それでは予想に行きましょう」
                びぜんや「ちょ、ウイニングチケットのダービーには柴田騎手の熱いドラマがあってだね……」
                くろ「それ、長くなっから、予想のあとで語っぺな」
                さくら「しかし今回はまた豪華なメンバーが揃いましたね」
                くろ「東京ダービー、戸塚記念、ハイセイコー記念、北海優駿、北斗盃、王冠賞、サラブレッド大賞典、岩手ダービーダイヤモンドC、やまびこ賞、スプリングC、イーハトーブマイル、不来方賞、水沢金杯。出走メンバーが勝ってきた重賞ば並べっと……」
                びぜんや「実に13タイトル! メジャーリーガーが除外になっていなければこれに若鮎賞、若駒賞、南部駒賞が加わって16タイトルになっていたんだから、なんというメンバーだ」
                さくら「その中から◎はどの馬に打ちましょう?」
                びぜんや「1枠1番、“蠅の王”ベルゼブブの逃げきりに期待しよう」
                 


                岩手競馬・南部駒賞予想 byびぜんや

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                  さくら「大変! 雪ですよ、雪。まだ11月になったばかりというのに雪が積もってもう、大変」
                  くろ「クルマのタイヤ、まだ冬タイヤにしてねがったがらよ、往生したじゃ」
                  びぜんや「水沢でこの時期に雪が降るのは珍しいね。北海道でも大雪だったし、今年は冬が早いのかな」
                  さくら「まだ競馬は2ヶ月残っているんですけどねぇ……」
                  びぜんや「というわけで今週からはシーズンのトリを飾る水沢開催か」
                  さくら「その開幕週、日曜日のメインレースは南部駒賞です。水沢1600mで行われる、地方全国交流のM1です」
                  びぜんや「ここ最近は地元のエースが人気に応えて勝つ、というレースが続いているね」
                  くろ「今年の大将格はビギナーズCと若駒賞ば勝ったサンエイリシャールっつーことさなんな。後ろから行く脚質ぁ気になっけんと、ビギナーズCもそれで完勝だしな」
                  びぜんや「しかしここは敢えてベンテンコゾウに◎を打ちたい」
                  くろ「ほぉ、若駒賞の1馬身半差がここで逆転出来るって言うだか」
                  びぜんや「ライヴァルより前に行ける脚質が、小回りの水沢で生きると思うんだよね。若駒賞の雪辱を期待したい」
                  さくら「○はどうしますか?」
                  びぜんやサンエイリシャールだね。▲はホッカイドウから参戦のカジノドライブ産駒・ヘイジュードを指名しよう」
                  さくら「道営勢の中で唯一大崩れしていないところが魅力ですね。あとはどうしますか?」
                  びぜんや「知床賞2着のメモリーダンスに△、道営勢からはもう1頭、立ち回りの巧そうなスカイロックゲートに×を打とう」
                  さくら「それでは結論です!」


                  ◎3 ベンテンコゾウ
                  ○8 サンエイリシャール
                  ▲6 ヘイジュード
                  △5 メモリーダンス
                  ×4 スカイロックゲート


                  さくら「買い目はどうしますか?」
                  びぜんや「◎○→◎○→▲△×の三連単フォーメーション、6点だ」
                  くろ「実質、◎はベンテンでもサンエイでも同じっつーことだな」
                  びぜんや「それなら人気薄の方により期待したくなるのが人情ってもんでしょ」
                  くろ「ふむ」
                  さくら「おまけ予想は福島記念です」
                  くろ「毎年のこったけど、手薄なメンバーだなや。これは人気薄から行った方が吉」
                  びぜんや「小倉記念でお世話になったお気に入りの馬が、また人気薄で出てくるなら、狙わない手はないでしょ」


                  ■ おまけ ■ 福島記念予想
                  ◎16 クランモンタナ/小回りコースで破格のスタミナ生かす。
                  ○1 ダイワドレッサー/休み明けのG気賄抒飴襦9ハ箸ら起用さ生かして。
                  ▲13 ゼーヴィント/前走で皐月賞馬に肉薄。充実度目をひく。
                  △11 プロフェット/前走は脚を余した。小回りで見直す。
                  ×7 ケイティープライド/この条件合う。軽ハンデ魅力でうまく立ち回れば。
                  ×4 ダービーフィズ/スムース差欠く近走。気持ちひとつで。


                  岩手競馬・絆C予想 byびぜんや

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                    さくら「今年の盛岡開催も、今週が最後です」
                    びぜんや「寂しい気もするけれど、やはり岩手競馬最後の盛り上がりは水沢じゃないとね。南部駒賞、ダービーGP、そして北上川大賞典と名物レースが目白押し」
                    くろ「その後は桐花賞、金杯、トウケイニセイ記念のクライマックス3だじゃ」
                    びぜんや「……と考えてみると、今年ももう終わりなんだなぁ」
                    さくら「年賀はがきも売られてますし、街にもクリスマスのイルミネーションが」
                    びぜんや「そういう話はせめて女王杯とボジョーレ・ヌーヴォ解禁が過ぎてからにしていただきたいところだけどね」
                    くろ「とりあえずは目先のレースだべ。今年最後の盛岡重賞、絆Cの予想さあべじゃ」
                    びぜんや「だね。絆Cは盛岡1600mで行われるM2だ」
                    さくら「注目は10歳馬・ナムラタイタンの復帰戦ですね」
                    びぜんや「昨年のこのレースの覇者で、そこから4連勝中。地元馬同士のレースでは7連勝中。ここは逆らえまい。◎だ」
                    くろ「夏が苦手っつーことだけんとよ、岩手のエースがマーキュリーCも南部杯も終わってからお出ましか。いいご身分だな」
                    びぜんや「ま、言い換えれば陣営は勝てるレースに、勝てる体調になってから出して来たってことでしょ。それだけここには自信があると見ていい」
                    さくら「○はどうしますか?」
                    びぜんや「転入2戦目のナリタポセイドンに期待しよう。移籍初戦の紅葉特別を快勝。上にはダークシャドウの他、チョイワルグランパ、ユノナゲットというダート実績馬がいる良血だ」
                    くろ「けんとよ、中央時代の実績はぜんぶ中長距離だじゃ。マイルはわかんねんでねか?」
                    びぜんや「コーナーふたつの競馬が合うか合わないか、やってみないと分からないよね。ただ、盛岡の長い直線は間違いなく合いそうだ」
                    さくら「▲はどうしますか?」
                    びぜんやライズラインで。青藍賞はちょっと物足りなかったが、今年はマイルを中心に使われて安定した成績を残している。タイタン先生に対し、使われた強みでどこまでやれるかだ」
                    さくら「あとはどうしましょう?」
                    びぜんや「△で3歳・メジャーリーガーを抑えておきたい。まだ古馬相手では物足りない感じはあるけれど、若者の成長力に期待しよう」
                    さくら「それでは結論です」

                     

                    ◎10 ナムラタイタン
                    ○5 ナリタポセイドン
                    ▲3 ライズライン
                    △11 メジャーリーガー

                     

                    さくら「買い目はどうしますか?」
                    びぜんや「◎○−▲△の三連複軸2頭流し、2点で手堅く行くよ」
                    さくら「そして、おまけ予想はアルゼンチン共和国杯です」
                    びぜんや「おまけ予想も久々だなぁ」
                    くろ「このあとは結構あっつぉ。来週は福島記念だべ、ジャパンCの週さ京阪杯。12月はカペラSとホープフルSがあっぺ」
                    びぜんや「G詰汁曚亡篌蟠デ詫汁曚砲まけ予想かぁ……。ハードだなぁ」

                     

                    ■ おまけ ■ アルゼンチン共和国杯予想

                    ◎11 シュヴァルグラン/実績最上位。距離再延長で初戦から本領発揮。
                    ○6 クリールカイザー/逃がすと厄介な一昨年2着馬。
                    ▲13 ヴォルシェーブ/甦った長距離砲。まだまだ上昇の余地あり。
                    △15 ムスカテール/この舞台のレコード保持者。距離不足の前走も差は僅か。
                    ×5 アルバート/現役屈指の長距離砲。意外と鉄砲も利く。
                    ×10 プレストウィック/5歳の今年小ブレイク。決め手勝負なら自信あり。


                    岩手競馬・知床賞予想 byびぜんや

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                      さくら「ハロウィンですねぇ」
                      びぜんや「……そうらしいねぇ」
                      さくら「あまり関心なさそうですね」
                      びぜんや「正直、関心ないよねぇ。子どもたちの行事で、オッサンの出る幕はない、って感じだし」
                      くろ「さくら、おめ仮にも巫女だべ。ハロウィーンなんて外国の行事さかまけてていいだかや」
                      さくら「その実、私も関心薄かったりするんですどね。田舎にいるとお店の飾りつけでぐらいしか実感できませんし」
                      くろ「渋谷とかは凄ぇみてぇだけんとな」
                      びぜんや「クリスマスが一般化したときも、バレンタインデーが定着しだしたときも、こうやって『舶来の行事が……』『新興の風習が……』『女子どものやることだ……』って言ってついていけないオッサンがいっぱいいたんだろうねぇ」
                      くろ「あ゛ー。……んだべな」
                      さくら「これがオトナになるってことなんですかね」
                      びぜんや「しかしこれがクリスマスSやバレンタインSみたいに、競馬のレース名として定着すると、年中行事としてあっさり認知しちゃうのが競馬者だよねぇ……」
                      くろ「あー、判る。地方では『ぱんぷきん賞』とかあるし、そろそろ岩手や中央さも出来っかもしんねぇな」
                      びぜんや「さて、そろそろ予想に行こうか」
                      さくら「日曜日の盛岡メインレースは第7回知床賞。ダート1400mで行われる北海道交流のM3です」
                      びぜんや「本来なら若駒賞上位組を取るべきなんだろうけど、ここに出てきているのは当時5着のリュウノチーノが最上位だからなぁ」
                      くろ「北海道組も決め手に欠けるしな」
                      さくら「2歳重賞は難しいですよね」
                      びぜんや「それでも岩手組がパッとしないなら、◎はレベルの高い北海道で戦ってきた馬にすべきだろう」
                      さくら「それでは◎は?」
                      びぜんや「遠征馬・ダンストンレガーメだ。差し馬だけに盛岡の長い直線が合いそうだし、鞍上に岩手の村上忍を配してきたところにも勝負気配を感じるね」
                      くろ「千四は未経験。母父はアドマイヤマックスだし、距離延長がどうだかな」
                      びぜんや「やってみないと分からないのが正直なところ。ワンターンだからこなせそうな気がするけどね」
                      さくら「○はどうしますか?」
                      びぜんやココロヲコメテだ。ビギナーズCではサンエイリシャールの2着に入るなど、堅実。岩手勢では一番安心して買えるよな」
                      さくら「▲はどうしますか?」
                      びぜんや「逃げて連勝中のモリノスイセイ。揉まれたときはどうかだけれど、自分の形を持っているのは大きいよ。枠もいいところを引いた」
                      さくら「あとはどうしましょう」
                      びぜんや「経験豊富な遠征馬・ホープライズに△を。若駒賞最先着のリュウノチーノを抑えよう」
                      さくら「それでは結論です!」

                       

                      ◎6 ダンストンレガーメ
                      ○5 ココロヲコメテ
                      ▲2 モリノスイセイ
                      △3 ホープライズ
                      ×8 リュウノチーノ

                       

                      びぜんや「本当はアナモリの仔・サンエイダイヤも気になるんだけどね。アナモリは京都最終レースの常連、という感じの追い込み馬で、すごいピッチ走法でよく大外を飛んできたんだよなぁ」
                      さくら「へぇー。テスタマッタやサマーウインドとも好勝負していたんですね」
                      びぜんや「結構地味に人気のある馬だったんだよねぇ。ただ前走の結果を見ると、娘はここでは厳しいかな」
                      くろ「人気はしなさそうだし、複勝ば買って応援すんのがいいんでねぇが?」
                      びぜんや「だね。本線の買い目は◎からの馬複流しでオーソドックスに行こう」


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