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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・不来方賞予想 byびぜんや

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    (盛岡ダート2000m/M1)


    土曜日は愛知県蒲郡市にある竹島水族館に行ってました。
    規模が小さい上に老朽化して、廃館寸前になっていたところを職員のアイディアによりV字回復したということで経済誌などにも取り上げられており、気になっていたんですよね〜。
    行ってみたらなるほど、各水槽にユーモラスな(なぜか元阪神の赤星や元中日の立浪のネタも)手書きの解説が掲示されており、「読んで楽しめる水族館」という趣で楽しめました。


    ……ナメナ上な解説文が面白過ぎて、肝心の魚が目に入らないというのはちと問題だったような気もしますが。

     

    ◎5 パンプキンズ/岩手三冠に王手。ライヴァルのマークかいくぐり逃げ切るか。
    ○6 ニューホープ/金沢の猛者が移籍。ロングスパートで逆転狙う。
    ▲1 ヤマショウブラック/知床賞勝ち、羽田盃5着の実力者。
    △9 ラフレシアオジョー/ひまわり賞で2着に激走。この距離には自信あり。


    ■ おまけ ■ セントライト記念予想
    ◎18 ランフォザローゼス/急仕上げの前走使って上昇。コース適性生かす。
    ○8 リオンリオン/前が止まらない馬場が味方。気っ風のいい逃げで活路開く。
    ▲5 シークレットラン/高速馬場は歓迎。秘めた速力を今度こそ解き放つ。
    △7 オセアグレイト/3連勝の上り馬。消耗戦は望むところ。
    ×12 ニシノデイジー/中山はこなせる。実績馬がここから巻き返し。
    ×14 アトミックフォース/2走前が惜しい敗戦。先行力生かせば差はない。


    岩手競馬・青藍賞予想 byびぜんや

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      (盛岡ダート1600m/M2)


      今週の◎ヤマニンボアソルチは、15−16シーズンの「萌馬POG」で指名していた馬だったりします。
      中央在籍時は勝利を挙げることが出来ず、岩手に移籍してからも転入後11連敗。そこから自分のスタイルを作り上げ、地道に勝ち星を積み重ねて6歳にして重賞初挑戦となりました。
      POGシーズンではさっぱりだった馬ですが、こうやってしっかりと活躍しているのを見ると嬉しくなりますね。◎は正直無茶だとは思いますが、見せ場くらい作ってくれい! との願いを込めての本命です。


      ◎9 ヤマニンボアソルチ/逃げればしぶとい。目下の勢い武器に波乱を起こす。
      ○10 ロジストーム/シアンモア記念勝ちの実力者。ひと叩きして上積み見込む。
      ▲5 ダイチラディウス/前走が圧巻の勝ちっぷり。引き続き同舞台で。
      △2 エンパイアペガサス/昨年の覇者。休み明けでも侮れず。


      ■ おまけ ■ 京成杯AH予想
      ◎7 ロードクエスト/前走は最速上がりで肉薄。チーク効果でV奪還目指す。
      ○4 クリノガウディー/前走からの上積み大。差しの競馬も板についた。
      ▲2 ジャンダルム/前走は発馬がすべて。実績ある中山で巻き返す。
      △1 プロディガルサン/中山マイルは合う。鉄砲実績もあり怖い1頭。
      ×5 ストーミーシー/コンスタントに33秒台の末脚発揮。流れ向けば。
      ×8 フローレスマジック/適舞台に替わって素質開花。


      岩手競馬・ビギナーズC予想 byびぜんや

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        (盛岡ダート1400m/M3)


        こないだ水沢開催が始まったというのに、もう盛岡に戻るんですねぇ。
        今週は岩手も小倉も2歳重賞。さっぱり分かりません。


        ◎5 フェリスウィング/南関に勝ち星ある実力者。ダートに戻って反撃。
        ○6 ラブロック/ダート替わり、距離短縮はプラスで逆襲期待。
        ▲8 サンエイシャトル/控えて2着の前走は収獲。ダートこなせば。
        △2 コパノキャリー/道営で4戦連続2着の戦歴。未勝利でも侮れず。


        ■ おまけ ■小倉2歳S予想
        ◎6 ヒバリ/初戦は若さと鋭さ見せた。叩いて上昇急、あとは馬場だけ。
        ○12 カリニート/渋った馬場は合いそう。テン良く終い良い好素材。
        ▲3 ラウダシオン/ここ目標に乗り込み豊富。センス生かして。
        △7 カイルアコナ/好メンバー相手に圧勝。ここも好勝負必至。
        ×10 マイネルグリット/まったく条件の違うレースを連勝。経験値高い。
        ×5 トリプルエース/ハイレベルな新馬戦を快勝。多頭数がどうか。


        岩手競馬・ビューチフルドリーマーC予想 byびぜんや

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          (水沢1900m/M1)


          やはりと言うかなんと言うか、8連休のあとの6連勤はやはり長く感じられましたねえ。
          そしてようやく辿り着いた土曜日には、買った馬券が全部ハズレという仕打ちが。
          来週に活力を得るためにも、日曜日は当てて終わりたいところです。

           

          ◎3 エイシンミノアカ/右の小回りは慣れた舞台。距離延長はプラスで、意欲の北征を買う。
          ○9 クレイジーアクセル/ノースQCを快勝。先手取れそうな相手関係で展開利見込める。
          ▲2 グレースレジーナ/重賞上位の常連。若駒の成長力に期待。
          △8 アッキー/エンプレス杯5着の実力者。前々でスタミナ生かしたい。
          ×4 コスモパープル/前哨戦を快勝。先行策で遠征馬を返り討ちにする。


          ■ おまけ ■新潟2歳S予想

          ◎11 モーベット/前走は大味な競馬ながら圧勝。叩いて進化見込める。
          ○13 ペールエール/センスある競馬で初戦勝ち。大型馬で使った上積みは大きそう。
          ▲5 トライフォーリアル/距離延長はプラス。荒れてきた馬場も合う。
          △6 ウーマンズハート/初戦の勝ちっぷり圧巻。切れ味比べなら負けない。
          ×7 ビッククインバイオ/単騎逃げ見込めるメンバー構成。前残り警戒。
          ×12 ウインカーネリアン/底力問われる府中千八で好走。可能性秘める。

           


          岩手競馬・ダイヤモンドC予想 byびぜんや

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            (水沢1600m/M1)


            先日、北アルプスを越え、富山県の「海王丸パーク」に行ってきました。
            酷暑の中で大変でしたが、歴史ある帆船に乗ることが出来て楽しめました。「あ、この装置子供のころ船の図鑑で読んだことある!」なんて年甲斐もなくわくわくしてしまいましたよ。
            雨晴海岸から見た夕暮れの富山湾も印象深かったですね〜。台風が接近しているというにもかかわらず、海面はあくまでも穏やかで、心洗われる思いでした。


            ◎9 パンプキンズ/実績断然。大外枠を克服すれば。
            ○6 ヤマトタケル/転入後まだ底を見せていない。どこまで通用するか。
            ▲2 ニシノヴォーカル/展開は向きそう。直線に賭けてどこまで。
            △7 ヒノキブタイ/破竹の勢いでここへ。同型との兼ね合いが鍵。


            ■ おまけ ■ 北九州記念予想
            ◎13 モズスーパーフレア/非凡な速力誇る。リフレッシュなって復活。
            ○5 ディアンドル/この距離で5連勝の逸材。古馬相手にどこまで。
            ▲18 ミラアイトーン/電撃戦では無敗。小倉も得意で一気の重賞制覇も。
            △9 キングハート/前走は復活の兆し見せた。発馬決めて流れに乗れれば。
            ×3 アレスバローズ/夏男が調子を上げてきた。良馬場でさらに前進。
            ×11 アンヴァル/平坦コースなら粘り生きる。ひと叩きしてさらに前進。


            岩手競馬・クラスターC予想 byびぜんや

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              クラスターCは月曜の盛岡メインですが、明日はコミケのために東京へ行き、そのまま火曜日まで帰って来ない予定なので、土曜夜のうちに予想を公開します。
              「先取り展望」は火曜日に更新予定です。


              ◎12 ラブバレット
              15年3着、16年3着、17年2着、18年2着。毎年このレースで上位争いを演じ、昨年の北海道スプリントCでもあわやのシーンを作って見せた岩手のエースが、悲願のタイトル奪取に向け今年も帰ってきました。
              今年は諸般の事情があって一時期中央入り。5戦して大和Sの6着が最高と結果は残せませんでしたが、中央の猛者とぶつかった経験は確実に力となっているはずです。
              岩手復帰後は栗駒賞、岩鷲賞と完勝を収め、力に陰りのないことを誇示。今年は骨っぽい相手が揃いましたが、地元の期待を背負う者として、ライヴァルの後塵を拝するわけにはいきません。


              ○9 コパノキッキング
              カペラSでは豪快な末脚でライヴァルをごぼう抜きにし、続く根岸Sでは抜群の切れ味を見せて勝ったダートスプリント界の第一人者です。
              フェブラリーSは距離を考えれば健闘と言える5着。6ハロン戦に戻った前走・東京スプリントではキタサンミカヅキに不覚を取ったものの最速上がりをマークして2着に入り、地方の深い砂にも対応して見せました。
              当然ここも首位争いが有望。手綱を取るのは追い込みあるいは逃げと言った思い切りのいい戦法が得意な藤田騎手ですから、300mの直線を誇る盛岡は合いそうです。


              ▲5 ノボバカラ
              一昨年の南部杯ではコパノリッキー相手に果敢に逃げを打ち、2着に逃げ粘って小波乱を演出した実力者。その後は一時芝に挑戦したりしつつ、12戦続けて連に絡めていませんでしたが、前々走・栗東Sで2年半ぶりの勝利をマークして高らかに復活。
              続く前走・北海道スプリントCでも57キロを背負いながら、軽量馬相手に3着に健闘して見せました。
              今回は1キロでも斤量が軽くなるのはプラス要素ですし、盛岡はG毅加紊里△訌蠕のいいコース。
              かつてはダノンレジェンドとも接戦を演じたことのある古兵が、夏草の盛岡で復活の鬨の声を上げます。


              △10 ヤマニンアンプリメ
              前走・北海道スプリントCでは好位追走から直線で抜け出し、後方から伸びてきた道営の伏兵・メイショウアイアン以下を退けてV。そこまで黒船賞2着、かきつばた記念2着と交流重賞で惜しいレースを続けていましたが、距離短縮と岩田康誠騎手の手綱を味方に悲願を達成して見せました。
              今回も引き続き1200m戦で、引き続き岩田康騎手が鞍上ですから、連勝の期待は十分。
              ここで慣れない左回りを克服できれば、浦和で行われるJBCスプリントがくっきりと視界に入ってきます。


              ×は北から挑む一昨年の覇者・2 ブルドッグボスと、逃げ脚が黄金郷いわてで光る6 ヒロシゲゴールドを指名します。


              買い目は◎の単勝と、◎からの馬複流し5点。


              ■ おまけ ■ エルムS予想
              ◎12 グリム/実績は断然、激流も歓迎。
              ○4 モズアトラクション/激流必至のメンバー構成で豪快な差し切りを。
              ▲14 リアンヴェリテ/逃げなくてもレースは出来る。連勝の勢いに期待。
              △1 マルターズアポジー/好枠引いた。ダートも合いそうで。
              ×13 ハイランドピーク/ここ照準に調子を上げてきた昨年の覇者。
              ×2 テーオーエナジー/このレース得意な鞍上。立ち回りひとつで。


              ひまわり賞(オークス)予想 byびぜんや

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                (盛岡ダート2000m/M1)

                 

                あと1週間するとお盆休みなのですねぇ。
                今年は長い休みが取れそうなので、どこか行ったことのない地方競馬場に足を運んでみたい……と思ってはいるんですが、この酷暑に二の足を踏んでいます。

                 

                ◎3 エムワンピーコ/東北優駿3着の実績はここに入れば断然。
                ○4 ダンストンレイール/好枠引いた。ハナを切れば侮れず。
                ▲8 エバーフレイム/転入即連勝の勢いに注目。
                △5 フロラシオン/天皇賞馬の近親。長距離戦で良血開花。


                ■ おまけ ■ レパードS予想
                ◎7 ブラックウォーリア/左回りは合う。休み明けを叩いてさらに前進。
                ○10 デルマルーヴル/経験値の高さは断然。ここは勝ち切りたい。
                ▲13 サトノギャロス/前走の末脚圧巻。距離延長が吉と出れば。
                △15 ビルジキール/古馬準OPで連対の実力者。外枠からスムースなら。
                ×4 ヴァイトブリック/距離再延長はプラス。滞在効果も見込める。
                ×2 アヴァンセ/強敵相手にも大崩れしていない。ロスなく立ち回れれば。


                岩手競馬・せきれい賞予想 byびぜんや

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                  (盛岡芝2400m/M2)


                  夏の高校野球岩手県大会決勝は、花巻東高校が大船渡高校を圧倒して優勝。注目の大船渡・佐々木投手は登板しませんでした。
                  佐々木投手が登板しなかったことに関しては、本人の体調、チームの判断、ここまでの過程、いろいろとあるでしょうから何も言いません。

                  競馬に例えれば、少々無理づかいしてでもダービー出走を目指すか、あるいは将来を考え、ダービーをあきらめても将来の古馬G祇覇、海外雄飛を目指すのか。どちらの判断が間違い、ということもないでしょう。

                  ただ、今回の佐々木投手を巡る狂騒ぶりを見ると、高校野球というのはプロ野球(あるいはMLB)選手を輩出する予備校にすぎなく、ひと握りのスター選手を除く高校球児はその引き立て役、モブでしかないのかなと感じられて、なにかひとこと言いたくなってしまうところはありますねぇ。


                  ◎8 カレンラストショー/左回りは合うし、距離は守備範囲。先行力生かせれば。
                  ○7 サラトガスピリット/中央OPの実力者が芝を求めてここへ。この距離には自信あり。
                  ▲5 キャッスルクラウン/昨年の2着馬が雪辱期して来盛。前走連対の勢い○。
                  △11 グランアルマダ/前走はローテの狂いと58キロが敗因か。見直し可能。
                  ×1 マイネルスカイ/かきつばた賞を2着。盛岡芝では崩れない。
                  ×4 レイズアスピリット/みちのく大賞典で殊勲の2着。久々の芝で一発注。

                   

                  ■ おまけ ■ アイビスサマーダッシュ予想

                  ◎10 レジーナフォルテ/前走は落鉄に泣いた。ここに入ってもスピードは上位、ひと叩きした強みで。

                  ○11 ライオンボス/2連勝の内容が圧巻。初重賞でも侮れず。

                  ▲1 ラブカンプー/昨年の2着馬。リフレッシュなって本来の力発揮できれば。

                  △18 アルマエルナト/好枠引いた。うまく脚を溜めて末脚引き出せれば。

                  ×8 レッドラウダ/直千の顔が今年も登場。思い切りのいい騎乗で。

                  ×9 ミキノドラマー/時計のかかる馬場は合う。前崩れなら出番。


                  岩手競馬・ハヤテスプリント予想 byびぜんや

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                    (盛岡ダート1200m/M2)


                    日曜日の重賞、函館2歳Sに出走する道営所属馬アガラスの母・ヒバリエキスプレス、中京記念に出走するロードクエストの母・マツリダワルツはともに岩手で活躍した馬。
                    岩手で活躍した牝馬の子どもたちが中央重賞に出てくるというのは、なかなか胸が熱くなるものがありますねぇ。がんばれ、岩手の子どもたち!


                    ◎6 グローリアスライブ/留守杯日高賞はスピード生かして独走勝利。適距離のここで再び圧倒。
                    ○5 ケンガイア/この距離で崩れたのは前走だけ。左回りに替わって反撃。
                    ▲2 カンゲキ/好枠引いた。ハナさえ切れれば簡単には崩れない。
                    △8 サンエイムサシ/盛岡替わりはプラス。距離短縮がプラスに出れば。
                    ×7 リュウノボサノバ/距離短縮が吉と出そう。先行激化なら出番あり。

                    ×4 イッキトウセン/北からの刺客。盛岡を知る鞍上が怖い。


                    岩手競馬・マーキュリーC予想 byびぜんや

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                      本紙既報のとおり。

                      昨日一昨日と北陸・石川県に行ってきました。

                      初日は能登、翌日は金沢を駆け回り歩き回り、充実した旅行になりました。

                      ……歩きすぎてちと背腰に疲れが見られたり、歩様が固くなっちゃってる感じなんですけどね(汗)。

                       

                      観光を楽しみ過ぎて(結局金沢競馬場はいけませんでした)、この2日間、馬の走るところを全く見ていません。

                      そのぶんは今日の岩手競馬で楽しむこととします。

                       

                      ◎1 グリム
                      レパードS、白山大賞典、名古屋大賞典と重賞3勝の実績は断然。ここは1本かぶりとなりそうですが、さすがに逆らえません。
                      重箱の隅をつつけば、アンタレスS以来の休み明け、ただ1頭背負う56キロの斤量ということになりますが、名古屋大賞典勝ち、青竜S勝ちなど鉄砲実績は豊富ですし、56キロは背負い慣れた斤量。ライヴァルとの力量差を考えれば、2キロの斤量差はハンデにはならないと見ます。
                      童話の里・イーハトーヴで、グリムがその足跡に輝かしい1ページを書き加えます。


                      ○3 ノーブルサターン
                      一昨年の兵庫CSで2着に入っていた素質馬。
                      今年の始動戦となったブリリアントSでは12着に大敗しましたが、続く前走・アハルテケSでは後方待機から追い込んで、13番人気の低評価を覆す3着に激走。健在ぶりを示しました。
                      前走は東京マイルで結果を出しましたが、それまでの良績はコーナー4つのレースに集中しており、2000mへの距離延長はプラスに出そう。
                      兵庫CS2着、JDD5着の実績から地方は合いそうですし、このメンバーに入れば実績も十分。ここでも存在感を示してくれそうです。

                       

                      ▲9 テルペリオン
                      前走・スレイプニルSでは、好位追走から抜け出し、後続に2馬身差をつける盤石の勝利を挙げてここに乗り込んできました。
                      デビューからひたすら右回りばかりを使われてきましたが、前走を見れば左回りへの適性は高そう。好位でそつなく立ち回れる脚質は、タイトな地方競馬に向いています。
                      いざとなれば自分でレースを作ることも可能で、展開を味方につけての上位争いが期待できます。

                       

                      △14 ロードゴラッソ
                      デビューからしばらくは芝を使われてきましたが、昨年暮れにダートに転向するやいきなり3連勝でオープン昇格。重賞初挑戦のマーチSこそ6着に敗れましたが着差はわずか0.3秒差、続く前走・大沼Sではリアンヴェリテにまんまと逃げきられたものの2着は確保して、オープンでもやれることを示しました。
                      まさに、強力世代の遅れてきた大物。いまだダートで底を見せていないのは魅力ですし、今回は前走をひと叩きしたことでの上積みも見込めます。

                       

                      ×6 チェリーピッカー
                      岩手競馬予想をメインコンテンツのひとつとしている当ブログとしましては、多少無理筋であろうとも地元勢をピックアップしないわけにはいきません。
                      チェリーピッカーは中央未勝利から転入後、破竹の12連勝をマークした戦績の持ち主。今年は3戦して未勝利ですが、あすなろ賞2着、赤松杯3着など重賞・準重賞での好走があって衰えは感じられませんし、間隔を開けて丁寧に使われているためまだ上積みの余地はあると見ます。良馬場になれば、さらに期待値は上昇。

                      地元勢として、存在感を見せてほしいところです。

                       

                      買い目は◎→○→▲△×、◎→▲△×→○の三連単フォーメーション計6点。


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