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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中京記念予想 by月見亭

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    毎日暑いですね〜。

    体温より高い気温がこうも続くときついですね。

    避暑地として名高い軽井沢でも30度を超しているそうで、

    もう避暑として行ける場所でもなくなってますね。

    このまま、ずっと気温が高くなっていくのでしょうか?

    ちょっと怖いですね。

     

    私のブラックムーンです。

     

    残りはこんな感じです。

     

    〇 リライアブルエース

    ▲ グレーターロンドン

    △ ウインガニオン

    × フロンティア

    × ワントゥワン

     

     

     

     


    岩手競馬・ハヤテスプリント予想 byびぜんや

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      (盛岡ダート1200m/M2)


      大相撲名古屋場所で、長野県出身の関脇御嶽海関が初優勝。
      信州出身の優勝力士は江戸時代の雷電以来ということで、昨夜は長野駅前などで号外も配られていたよう。今朝の地元紙も一面見出しは御嶽海の締め込みに合せた色になっていて、スポーツ面も社会面もコラムも御嶽海一色。おらが力士の快挙に沸いていました。

       

      そんな名古屋場所でひっそりと、岩手県出身の津志田が序ノ口全勝優勝を遂げていたことを書き添えておきます。

       

      ◎6 ダモンデ/千二はベストの距離。南部駒賞勝ちの実績光る。
      ○4 スターギア/留守杯2着馬が参戦。軽量生かし先行できれば。
      ▲7 ダンストンラソ/転入後2戦が圧巻。盛岡に戻って反撃。
      △3 コスモウーノ/強敵相手に戦歴豊富。ここでも。


      中京記念予想 byびぜんや

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        「今年は障害レースが良く当たるな」とか、「最終レースでなんとか帳尻合わせが出来てる」とか、「牝馬限定戦だけはなんとかなるんだけどなぁ」とか。
        どういうか毎年、自分なりのその年の得意条件というのが出来てくるんですが、今年は自分の得意条件が見当たりません。
        今年は2歳戦が良く当たる年……ということなら、これから調子が上がるかもしれませんが、果たして。


        ◎11 ワントゥワン
        3走前の雲雀Sでは、離れた最後方から直線に向くや、レース自体の上がりを1秒上回る33.3秒の上がりを繰り出してライヴァルを一気呑み。前走・ヴィクトリアマイルでもメンバー中3位の上がりを発揮している末脚自慢です。
        極端な脚質だけに取りこぼしもありますが、直線の長い中京に限れば【2,1,0,0】とパーフェクト連対。ちょうど1年前、同じ中京マイルの長久手特別でも後方2番手から直線だけの競馬で差し切っており、コース相性は抜群です。
        振り返れば紅梅Sでは最後方から伸びてシンハライトをハナ差まで追い詰めた素質馬。
        開催が進んで差しの決まる今の中京は重賞初制覇におあつらえ向きの舞台で、ここも鮮やかな差し切りに期待します。


        ○16 グレーターロンドン
        500万条件から東風Sまで破竹の5連勝をマークし、安田記念でも見せ場を作って4着、毎日王冠でG鞠錬菊に割って入る3着と好走した大器ですが、ディセンバーSで1番人気3着、東京新聞杯1番人気9着、ダービー卿チャレンジTで1番人気5着と近走は人気を裏切るレースが続いていました。
        マイル重賞では流れに乗って先行しようとすれば切れ味に欠け、待機策をとれば差し届かずという感じでスピードについていけない感じがありましたが、それを打開するきっかけとなりそうなのが前走・京王杯スプリングC。
        初の1400m戦ということで離れた最後方からの競馬になりましたが、残り1ハロンのところでエンジンがかかると目の覚めるような伸び脚で鋭進。最速32.5秒の上がりを使ってレコード決着から0.1秒の4着まで追い込みました。
        7ハロンの高速決着に対応したことで、今回はマイルの流れにも乗れるはず。もちろん直線の長い中京は合うはずで、大器覚醒が期待されます。


        ▲12 ロジクライ
        一昨年のシンザン記念ではジュエラー、レインボーライン、ファインニードルというのちのG鞠錬各を従えて重賞初勝利を挙げていた素質馬。
        その後は骨折してしまい、クラシックシーズンを棒に振る羽目になりましたが、昨年暮れの元町Sで復帰すると、復帰3戦目の新春S、昇級戦の六甲Sと連勝し、完全復活をアピールしました。
        前走・マイラーズCでは果敢にハナを叩いたものの7着に敗れていますが、相手が強かったですし、先行馬には厳しいペース。長休明けからコンスタントに使われて馬体が減り続けていたところを見ると、蓄積疲労の影響も考えられます。
        今回は相手が手頃になりますし、ひと息いれた効果も期待でき、さらにウインガニオンの先導で流れも落ち着きそう。左回りへのコース替わりも問題なく、上位争いが期待されます。


        △9 ダイメイフジ
        前走・CBC賞では1番人気に支持されながら、後方のまま流れ込んで11着と大きく人気を裏切りました。
        しかしその前の安土城Sでは、翌週安田記念を勝つモズアスコットをクビ差抑えてV。地力があることは間違いなく、距離再延長で復活が期待されます。
        マイル出走は1年以上ぶりになりますが、こぶし賞でディアドラ、トリオンフらに先着してマイスタイルの2着、白藤賞でも再びトリオンフらを従えて2着の戦歴があり、マイルで大きくパフォーマンスを落とすことはありません。
        時計の速い今の中京では、スプリント戦で培ったスピードが生かせるはずで、人気を落としたここでの逆襲が期待されます。


        ×は逃げる13 ウインガニオンと、追い込む3 ブラックムーン、昨年好走した2頭を指名します。


        買い目は◎の単勝と、◎からシルシへのワイド流し。ヒモにはトヨタ賞で抑えておきたい14 ミエノサクシードを加えた6点。


        中京記念 先取り展望

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          名鉄杯 実際の買い目
          【月見亭】三連複軸2頭流し 9,11−総流し
          【びぜんや】単勝 3 複勝 3 枠連流し 4−3,4,5,6,8 三連複軸2頭流し 7,8−3,11,13,15 三連単軸2頭マルチ 8→7→5,9,12,16


          月見亭「ヴィクトリーラインをノンストップ! 砂煙の向こうに見えた勝利のパノラマ!」
          びぜんや「名鉄杯を勝ったのはラインルーフ。道中は離れた2番手を追走、直線で前を捉えにかかると後続は離されていく一方、さらに捉えたコパノチャーリーも8馬身差突き放して圧勝した」
          月見亭「ここ2戦は芝で度外視、ダートに戻ればやれるんじゃとは思われていたけれど、ここまで突き放すとは。開いた口が塞がらない勝利ね」
          びぜんや「プロキオンSで大レコードが飛び出したように、今の中京ダートはスピード馬場。芝で鍛えたスピードがここで生きてきたのかな」
          月見亭「2着は大逃げを打ったコパノチャーリーが粘った」
          びぜんや「11秒台のラップが3度出る玉砕覚悟の逃げ。最後は脚が上がったが、前半の大きな貯金がものを言った。展開にも馬場にも恵まれたが、レースを面白くする天晴な逃げだったね」
          月見亭「3着に中団から差した私の◎ローズプリンスダム」
          びぜんや「スムースに立ち回れたのは大きかったね。消耗戦は望むところだったし、この季節も合うのだろう」
          月見亭「キミの◎オールマンリバーは見せ場なく8着に敗退」
          びぜんや「5着争いが固まってたくらいで、あとは縦長の展開からバラバラと入線してくる消耗戦。スピードもスタミナもない一介のオープン馬には厳しい流れになった」
          月見亭「消耗戦になったのは暑さの影響もあったかしらね」
          びぜんや「名古屋の最高気温は36.9度。ダートは白く乾いてパサパサだし、馬は暑さに弱い生き物。過酷な条件になったよなぁ」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−◎)でハズレ、馬券もハズレ。……あ、返還があったわ」
          びぜんや「こっちは(−−−)で完敗惨敗零敗でした」
          月見亭「ついでに函館記念も軽くレビュー。勝ったのは5番人気のエアアンセム」
          びぜんや「先団を見る位置でレースを進め、スムースに回ってきた。有力各馬が後方待機から持ち味が発揮できなかったのに対し、積極的に動いたのが奏功したね。僕の◎クラウンディバイダはスムースに運べずもまれる形になって力尽き、13着」
          月見亭「メイセイオペラ記念マーキュリーCはキミの◎ミツバが粘るヨシオをゴール前捉えて快勝」
          びぜんや「有力各馬を見る形でレースを進め、逃げ粘りを図るヨシオめがけて末脚を繰り出した。盛岡の直線を存分に生かした勝ちっぷりだね」
          月見亭「さて、来週は函館で函館2歳S、中京で中京記念だけど、ここはやっぱり中京記念だよね」


          岩手競馬・メイセイオペラ記念マーキュリーC予想 byびぜんや

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            本紙既報の通り。
            日曜日は名鉄杯を見に中京競馬場に出かけてきました。
            最高気温36℃という予報に恐れをなし、開門ダッシュで屋内一般席を何とかキープ。1レースを終えたところで、名鉄杯限定グッズ「中京競馬場前駅駅名標キーホルダー」を入手しようと、中京競馬場の果て、パノラマステーションに出かけましたが、そこには早くも「完売」の札が出ていました。
            昨年も瞬殺だったとどこかで見ていましたし、ガチ勢の方鉄オタの方コレクターの方好事家の方は席も馬券もレースも構うことなく売り場に直行したのでしょうから、驚きはしませんでしたが、もうちょっと搬入しといてくださいよ名鉄サン、とひとこと言いたくはなりましたねぇ。

             

            馬券の方はあちこちのレースに手を出してこまめに散財しながら、時折20倍台の馬連や20倍台の複勝を的中させて一進一退の攻防を繰り広げていたのですが、勝負を賭けたメインの名鉄杯が(−−−)で轟沈、巻き返しを期した函館記念がこれまた(−−−)で撃沈でジ・エンド。
            最終で取り返しても焼け石に水、ちょっと残念な結果になってしまいました。
            それでもメインまで結構楽しめましたし、間近で聞いた名鉄杯の生ファンファーレはなかなかの迫力。ナゴヤめしもそれなりに楽しんで、おカネのことを気にしなければ楽しい遠征でした。
            ……でもやっぱり盛夏の競馬場生観戦は体力的にキツいですね。


            ◎10 ミツバ
            昨年のマーキュリーC覇者が1年ぶりに盛岡に帰ってきました。
            この1年、勝ち星を積み重ねることは出来ていませんが、アンタレスSと名古屋大賞典で2着、JBCクラシックでも3着と強敵相手に差のない競馬をしており、昨年以上に濃い経験をして、強くなってのマーキュリーC参戦となります。
            大逃げを見せたかと思えば差し、差したかと思えば早めにまくってポジションを上げるという、変幻自在な戦法を武器にしているトリックスターで、舞台も展開も不問。
            連覇の確率は相当、と見積もれます。


            ○14 フェニックスマーク
            新馬戦ではのちのUAEダービー2着馬・エピカリスに6馬身差をつけられての2着でしたが、4着以下には10馬身以上の差をつけて才能の片鱗を示していました。
            続く未勝利戦は9馬身差の圧勝劇で順当勝ち。その後半年の休み明けとなった自己条件では2着に敗れましたが、そこから3連勝でオープンまで駆け上がり、オープン初戦となった前走・ブリリアントSでも好位から押し切る盤石の取り口で快勝。ここまで全く壁を感じさせないまま、重賞に挑んできました。
            今回は相手がさらに強くなりますし、地方でのレースも初めて、右回りに良績が集中している点も気になりますが、それでも目下の勢いは要注意。
            鉄砲は効きますし、直線に坂のあるコースは5戦無敗で、一気にタイトルを手にしても驚きません。


            ▲9 マイネルバサラ
            浦和記念を制し、佐賀記念、ダイオライト記念で3着に入った砂の武神が、盛岡に矛先を向けてきました。
            先行策から積極的に動いてレースを作れる脚質と、切れないながらもタフな脚力は明らかに地方のダート向き。盛岡の直線を意識してライヴァルの仕掛けが遅れるようなら、チャンスは拡大します。
            浦和記念でG鞠錬夏を沈めた大物喰いに要注意です。


            △7 ドラゴンエアル
            昨年は比較的内枠の中央所属馬が上位を占める中、大外14番枠から中央勢に割って入る形での5着。
            今年は地方勢の中心選手として、上位食い込みが期待されます。
            前走・「My AIRDO」特別では、後続に2.5秒差をつける衝撃的な勝ちっぷりを見せて試走を完了。昨年以上のステップで臨み、昨年より立ち回りやすい枠を引いたことで前進が望めます。
            もしひと雨来ればさらに勝機は拡大。時計面でも見劣りはなく、上位食い込みが狙える北海の昇り竜です。


            ×はブリリアントSで差のない競馬をした3 ザイデックメアと、岩手代表・5 エンパイアペガサスを指名します。

            買い目は◎からの馬複流し5点。

             


            名鉄杯予想 by月見亭

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              中京競馬場からお届けします。


              ◎ ローズプリンスダム

              ○ ドラゴンバローズ

              ▲ オールマンリバー

              △ ジュンヴァルカン

              × カゼノコ

              × ラインルーフ


              名鉄杯予想 byびぜんや

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                この春は東京開催に行けなかった……というわけで、真夏の中京に参戦。日曜日は名鉄杯やPOG指名馬・プロム、シトラスノートの走りっぷりを見に、中京競馬場に行ってきます。
                ……はいいんですが。
                気象庁の予報によると、愛知県西部の日曜日の予報は晴時々曇、最高気温37(36〜39)度。
                いつも冷涼な高原の生活に慣れている信州人の週刊萌馬予想陣、特に暑さに弱い月見亭には即死級の暑さ、いや熱さが待ち受けているようです。

                 

                屋内の席がキープできなかったら、馬券とグッズだけ買って早々に退散、電光石火で信州に戻って我が家で名鉄杯を見ているかもしれません。


                オールマンリバー
                3歳時にはダービートライアルに挑んだ経験もありますが、古馬になってからはダートに専念。13戦連続馬券圏内という無類の安定感を示し、ルールソヴァール、マイティティー、タマノブリュネットといったのちの重賞勝ち馬と差のないレースをしていました。
                オープン昇級後はやや壁に当たっていたようにも見えましたが、前走・アハルテケSでは後方から脚を伸ばし、重賞勝ち馬が6頭という豪華メンバーに割って入っての3着。相手が手頃になった今回はさらなる前進が期待できます。
                西日本一の直線を誇る中京ダートはこの馬の末脚を生かすのにうってつけの舞台で、3戦2勝と好相性。堂々の主役として灼熱の中京に降り立ちます。


                クラシックメタル
                今年の2月の金蹄Sを勝ち、明け7歳にしてオープン昇級を決めた遅咲きのヴェテランです。
                ひと息入っての昇級戦となった前走・ブリリアントSでは一度は先頭に立つシーンを作って0.3秒差3着。いきなりオープンでも通用する地力の持ち主であることを示して見せました。
                ここ2走はゆったり間隔を開けたローテ、東京ダート2100mという条件で好走しており、前走から2か月半開けて近2走と同じ左回りのコーナー4つのコースに使ってきた今回は当然、好走が期待できます。
                先行脚質で大崩れしないところもセールスポイントで、有力馬に待機型が多い今回、展開の利も見込めます。


                ジュンヴァルカン
                3歳時にはのちの重賞好走馬と再三接戦を演じ、菊花賞にも出走した素質馬。しかし2番人気に支持された新潟大賞典で15着に大敗すると、その後は脚部不安で1年近い休養を余儀なくされました。
                復帰戦となった前走は降級戦ではありましたが、長休明けに加え初ダートということで7番人気の低評価で、しかもスタート直馬に躓き、騎手が落馬しそうになる大きな不利。さらに道中では口を割るシーンもありこれは大敗も……というムードが漂いましたが、直線に向くや岩田騎手の水車ムチに応え最内を1頭だけ違う脚色で鋭進。勝ちパターンに持ち込んだミキノトランペットをあっさり差し切って快勝したのです。
                発馬の不利をあっさり挽回した前走を見れば、ダート適性の高さは明らかで、ここが昇級戦でも期待は高まります。叩き2走目で良化は確実。ダートで目覚めた才能がどこまで驀進するのか、注目です。


                ドラゴンバローズ
                中京では【2,3,0,2】という安定感を見せ、竜党の期待に応えてきたクラッチヒッターです。
                シリウスS2着後は中団で溜めて弾けず、というレースが続いており、東海Sでは3番人気を裏切って13着に大敗したりしていますが、準オープン時代、そしてシリウスSでは好位からの競馬で結果を残してきた馬。5か月半の休養でリフレッシュされ、本来の行きっぷりを取り戻していれば展開を味方にできそうです。
                暑い時期は気にしませんし、鉄砲も問題なし。尾張の夏空にでっかいアーチを架けてくれそうな期待が持てます。


                ×は長休明けでも怖い実力者・カゼノコと、60キロでも怖い力量馬・アスカノロマンを指名します。

                買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。


                ■ おまけ ■ 函館記念予想
                さっぱり分かりません。天気も微妙ですし、当日になったらシルシは変えると思います。

                 

                ◎4 クラウンディバイダ/前走は見せ場作り惜敗。距離延長、ハンデ減で前進。
                ○7 トリコロールブルー/洋芝合う。鳴尾記念叩いて上昇見込め。
                ▲5 スズカデヴィアス/7歳にして安定感増し、重賞制覇。侮れず。
                △13 ナイトオブナイツ/巴賞の覇者。道悪なら連勝狙えるエリモハリアー二世。
                ×1 ブラックバゴ/先行馬多い組み合わせで末脚生かせそう。
                ×10 ブレスジャーニー/強力世代の一角。力のいる馬場は合う。


                名鉄杯 先取り展望

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                  七夕賞 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,6−総流し
                  【びぜんや】単勝 1,5 複勝 5 馬連流し 1−2,4,5,6,7,9,10 2−5 三連複 1−2−5


                  月見亭「百年の歴史に名を連ね、福島の美空に凱歌を揚げた!」
                  びぜんや「福島競馬場開設100周年記念七夕賞を勝ったのはブービー人気のメドウラーク。後方待機からまくり気味に進出。馬場のいい真ん中に持ち出してマイネルサージュとの叩きあいを制した」
                  月見亭「前走11着馬が鮮やかに大変身で、4連勝した15年6月以来の勝利。これは予想出来ない……」
                  びぜんや「昨年の京都、不良馬場、不良馬場、重馬場で3着に入っている。発表は良馬場だったけれど、上がりのかかる馬場と展開で、これが味方したんだろうね。タフなレースに強いトゥザヴィクトリーの血も目覚めたか」
                  月見亭「2着には最後方から進めた私の◎マイネルサージュ」
                  びぜんや「同じマイネル軍団のマイネルミラノが気風よく逃げて展開は向いたけれど、勝ち馬に巧く立ち回られたね。福島で後方一気を2度続けて、というのはちと虫が良すぎたか」
                  月見亭「3着には穴男・江田照男駆る殿人気のパワーポケットが突っ込んだ」
                  びぜんや「障害帰りの馬は穴で狙えとは言うけれど、さすがにこれは予想外。不利を受けても内に拘ったことと、障害練習で鍛えられたことが奏功したのか」
                  月見亭「キミの◎プラチナムバレットは3コーナーで前の馬に躓き騎手が落馬、競走中止」
                  びぜんや「ごちゃついたところに入って残念な結果になってしまった。馬は無事とのことだけど、2戦続けて残念なことになってしまったな。あとは岩崎騎手の早い復帰を祈りたい」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−◎−)でハズレ、馬券はマイネルサージュの複勝は当たったけれど、肝心の三連複が痛恨の軸馬1着4着でトータル獲って損。あと3/4馬身差なんとかならなかったのかと……」
                  びぜんや「僕は(×○−)でハズレ、馬券はマイネルサージュの複勝が掠ったのみで獲って損。◎が競走中止じゃドモナラズだが、勝ち馬にもシルシを回せていただけに、なんとか出来なかったものかと……」
                  月見亭「悔やんでいても仕方ない。来週は函館記念」
                  びぜんや「といいたいところだけれど、来週は中京競馬場に遠征するし、名鉄杯を見てみるというのはどうだろう」


                  福島競馬場開設100年記念七夕賞予想 by月見亭

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                    時間がないので、前フリ無しで。

                     

                    私のマイネルサージュです。

                     

                    残りはこんな感じです。

                     

                    〇 サーブルオール

                    ▲ キンショーユキヒメ

                    △ マイネルフロスト

                    × プラチナムバレット

                    × ワンブレスアウェイ

                     

                     


                    福島競馬場開設100年記念七夕賞予想 byびぜんや

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                      今週、特に後半は日本中でいろんなことがありました。
                      いつもはここに書くことのネタに困っているというのに……。
                      ひとつひとつについてはもう語りますまい。
                      無事に競馬を楽しみながら今日を終えられることに感謝し、また明日平穏な一日が訪れることを祈りたいと思います。

                       

                      ◎1 プラチナムバレット
                      長期休養明けの白富士Sで0.3秒差の4着に入り、続く大阪城Sで3着。そろそろ復活勝利を……と期待された前走・都大路Sでしたが、競走中にハ行を発症。ただ回って来ただけの3.4秒差殿負けを喫しました。
                      それだけに今回の状態が気になるところですが、最終追い切りでは抜群の動きを見せての出走で、ここは問題ないと見ていいでしょう。
                      休養前には京都新聞杯を勝ち、毎日杯ではアルアイン、キセキというのちのクラシックホースと差のない戦いを見せていた逸材で、ここなら格で相手を上回る存在。少頭数のスローペースならば持ち前の切れ味を存分に発揮できるはずで、ここは貫録を見せつけると見ます。


                      ○5 マイネルサージュ
                      前走・福島民報杯では、馬群を離れた後方2番手の追走から一気にロングスパートを決め、最後は逃げ粘ったダービー4着馬・マイスタイルをクビ差捉える豪快な勝利。今回も引き続き福島芝2000mが舞台ということで上位争いが期待できます。
                      今回はハンデが55キロになりますが、別定戦の白富士Sでは56キロを背負って重賞級のメンバーと差のない3着に入っていますから、心配は無用でしょう。
                      G靴両ない長距離路線を歩んでいたこともあり、これまで5回の重賞出走はすべてG供ローカルのハンデG靴覆藾蠎蠅呂みしやすいと言えます。
                      前走は豪快に差し切りましたが、前につけてのレースも可能で戦法は自在。荒れ馬場になってタフな馬場になれば、長距離経験の豊富なこの馬の出番です。


                      ▲2 キンショーユキヒメ
                      前走・福島牝馬Sでは外を豪快に伸び、逃げて勝ちパターンに持ち込んだカワキタエンカをクビ差捉えてV。若駒Sではマカヒキの4着に入り、秋華賞にも挑んだ素質馬がうれしい重賞初勝利となりました。
                      前走・マーメイドSでは伸びあぐねて7着に敗れましたが、これは落鉄の影響と見ていいでしょうし、あるいはひと息入れた影響があったかも。今回は叩いた上積みが期待できますし、1キロとはいえハンデが軽くなったのも買い材料です。
                      昨年は春に小牧特別、夏にシンガポールターフクラブ賞、ムーンライトハンデと2000mのレースを3勝しており、この距離に不安はありません。
                      速い上がりに対応できるタイプではないだけに、時計のかかる馬場になるのは歓迎で、福島での二冠目が期待できます。


                      △7 ワンブレスアウェイ
                      3歳の5月、条件戦でセイウンコウセイの2着に入って見せ、そのレースを皮切りに8戦連続連対をマークした素質馬ですが、阿武隈Sを勝ってオープン入りした後は鳴かず飛ばず。重賞で上位人気に推されることがあっても掲示板に載ることは出来ず、壁にぶち当たっていました。
                      その壁をぶち破ったのが前走・マーメイドS。珍しくゲートをちゃんと出て流れに乗ると、直線を鋭進。内を巧く立ち回った軽ハンデのアンドリエッテに勝ちは譲りましたが、3着を2馬身引き離して2着に入って見せました。
                      愛知杯でも6着とは言え0.5秒差にまとめており、ゆったり運べるこの距離が今は合っている様子。良馬場とゲートを決めることが前提にはなりますが、きっかけを掴んだ牝馬の勢いに注目です。


                      ×は馬場が渋れば上位争い4 メドウラークと、前々走で見せ場を作った9 バーディーイーグルを指名します。


                      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連5点。


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