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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

新潟2歳S 先取り展望

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    札幌記念 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 5,13−総流し
    【びぜんや】馬連流し 3−5,7,11,12,13 馬連 12−13


    月見亭「咲いた、咲いた、桜が咲いた! 北都の夏に桜が満開!」
    びぜんや「札幌記念を勝ったのはサクラアンプルール。よどみのない流れを中団から追走し、直線では鋭く伸びて先行各馬を呑み込んだ」
    月見亭「中山記念ではG汽ラスのメンバーに伍して2着に入っていた馬。ここは相手が軽かったかしらね」
    びぜんや「小回りのタフな流れは中山巧者のこの馬におあつらえ向きだったか。かつては門別に籍を置いた馬が北海道に錦を飾った」
    月見亭「2着にはブービー人気のナリタハリケーンが外から突っ込んだ」
    びぜんや「状態の良さは伝えられていたし、巴賞3着の実績もあったが……。デビュー戦以来の芝での連対がこことは予想外だった」
    月見亭「3着にキミの◎ヤマカツエースで、キングカメハメハ産駒が上位独占」
    びぜんや「エアスピネルを目標と定めたかのようなレースで、ライヴァルには打ち勝ったがそれと同時に伏兵に外から来られた。展開の綾もあったね」
    月見亭「私の◎エアスピネルはゴール前で後退、5着。この馬もキンカメ産駒なんだけどなぁ……」
    びぜんや「前でロードヴァンドールとマイネルミラノが競り合い、その直後でエアスピネルとヤマカツエースがにらみ合う展開で、残り1200mからラップが上がる厳しい展開になった。これではゴール前脚が上がるのもやむなしか。距離も長かったかもしれないね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−−)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(−−◎)でハズレ、馬券も同じく。初日が出ないなぁ」
    月見亭「さて、来週はスプリンターズSの前哨戦、キーンランドCがあるけど」
    びぜんや「ここは昨年に引き続き、新潟2歳Sを選んでみようかね」


    札幌記念予想 by月見亭

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      びぜんやさんの記事のとおり、昨日は新潟競馬場へ行ってきました。

      馬券の調子は悲惨なものでしたが、久しぶりの観戦は楽しかったです。

       

      私のエアスピネルです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      〇 マウントロブソン

      ▲ サウンズオブアース

      △ ヤマカツエース

      × マイネルミラノ

      × ロードヴァンドール

       

       

       


      札幌記念予想 byびぜんや

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        土曜日はこにたんさんのツィートや、グリーンチャンネルのアイビスSDに唆される形で、3年ぶりの新潟競馬場に行ってきました。
        ここのところどん底状態だった馬券のほうも、クラスターCとサマーチャンピオンを的中したことで上向いてきたはず……と思っていたのですが、3レースで複勝を買った馬が4着に負けたのがケチのつき始め。なかなか惨憺たる成績になってしまいました。
        勝負に出た9レースだけは、馬連フォーメーションの軸に指名した6番人気・インペリアルフィズが2着に好走してくれたおかげでまずまずの配当を手に出来ましたが、秋のことを考えれば、インペリアルフィズには勝ち切ってほしかったところですしねぇ……。
        それでも微風の吹く穏やかな夏の日、馬場とスタンドが近い新潟競馬場で過ごす一日は、至福のひと時でした。


        ◎3 ヤマカツエース
        昨年暮れに金鯱賞を勝って重賞4勝目をマークすると、続く有馬記念では最速上がりをマークして4着に健闘。今年は春に移設された金鯱賞を「連覇」すると、G気望些覆靴紳膾綰佞韮鈎紊貌る活躍を見せ、完全にG気涼羶漢手へと成長してきました。
        G鞠鷲垪澆虜2鵝■猫僑馨 ■猫気任盧道鮎絨未鯑わせている実績は上位と言えるもので、定量戦なら当然勝ち負けでしょう。
        札幌記念は過去2年参戦して4着、5着と結果を残せていませんが、すずらん賞2着の実績を見れば洋芝には適応できますし、今年はモーリスのような強敵が不在。過去2年の借りをまとめて返すチャンス、到来です。


        ○13 エアスピネル
        年明けの京都金杯を快勝し、その後は安田記念を目標にマイル路線を突き進んできましたが、今回は皐月賞以来の2000m戦出走となりました。
        菊花賞3着をはじめ、昨年のクラシック三冠全レースで掲示板を確保していた馬で、距離延長は問題なし。マイルで鍛えたスピードと切れ味を生かせば、ここでも十分通用するはずです。
        前走・安田記念は5着に敗れたとはいえ、長い直線を意識して仕掛けが遅れての0.2秒差ですから、悲観する必要はなし。G気把麺僂垢訥賣呂魏めて示したとみていいでしょう。
        久々の小回り、初めての北海道がどうかですが、力通りならあっさり勝ってもおかしくありません。


        ▲12 マイネルミラノ
        小回りの札幌で行われるこのレースは、過去10年中7回、四角3番手以内の馬が勝っている、逃げ・先行向きのレース。昨年はネオリアリズムが逃げ切り、ヤマニンキングリーが四角3番手からブエナビスタを封じた前例もあります。
        となれば軽視できないのがこの馬。ネオリアリズムが回避した今回、この馬に展開が向きそうです。
        前走・函館記念は重馬場で58キロのトップハンデが堪えたか11着に敗れましたが、中山記念9着から巻き返して福島民報杯を勝っているように、もともとムラ駆けタイプの馬。前走だけで見限るのは早計です。
        昨年の函館記念と一昨年の巴賞を勝っており、力のいる洋芝は歓迎のクチ。暑くなると調子の上がってくる夏男が、大物食いを演じそうな予感がします。


        △11 アングライフェン
        前々走の巴賞で2着、前走・函館記念でも見せ場を作って4着に奮戦した洋芝巧者です。
        過去の重賞実績を見れば、スーパーG兇任藁鷲埖ではとも思えますが、京都記念ではサトノクラウン、マカヒキらを相手に0.3秒差5着と差のない競馬をしていますし、大阪杯でも馬群を縫うロスの多い競馬ながらも、タフな流れの中最後まで伸びていましたから、通用する下地はあると見ます。
        力のいる馬場で、大駆けを期待したくなるダークホースです。


        ×は長期休養明け2走目で上積みの大きそうな5 マウントロブソンと、定量戦なら上位争い必至の7 サウンズオブアースを指名します。


        買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。◎○は厚めに。保険で○▲のタテ目も押さえておきます。


        岩手競馬・ムーンライトC予想 byびぜんや

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          (水沢1800m)

           

          日曜日からは水沢開催がスタート。
          8レース以降には「レインボー賞」「ファラオ賞」「オードリー賞」「クリスタルピンク賞」の名がついています。
          「レインボー」「ファラオ」「オードリー」「クリスタルピンク」に共通するキーワードとは何でしょう?
          ……なんて書くと、往年のテレビ番組「象印クイズヒントでピント」みたいですかね。


          ◎7 オメガブレイン/水沢替わりはプラス。前々走圧勝の距離に戻って。
          ○6 ニーマルキング/先行力生かせる相手関係。この距離では崩れていない。
          ▲1 オールドラゴン/好枠生かしたいコース巧者。
          △2 シャーク/同型の存在気になるが、先手取れれば渋太いヴェテラン。


          ■ おまけ ■ 北九州記念予想 byびぜんや
          ◎13 キングハート/函館SSはハンデ差考えれば勝ちに等しい。得意の小倉で前進。
          ○1 アクティブミノル/56キロは恵まれた感。先行力生かせる相手関係で。
          ▲9 ダイアナヘイロー/牝馬は格より調子。3連勝の勢いを警戒。
          △14 ツィンクルソード/父は聖剣、兄は穴馬。一発秘めた血筋。
          ×7 アルティマブラッド/2走前に◎と接戦。小回りは合う。
          ×17 プレイズエターナル/末脚の破壊力非凡。直千の経験生かせれば。


          ちなみに「レインボー」「ファラオ」「オードリー」「クリスタルピンク」はハイビスカスの品種名らしいです。
          なぜに北国・岩手のレースにハイビスカスの名前がついているのかは分からないのですが。

           


          岩手競馬・クラスターC予想 byびぜんや

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            (盛岡ダート1200m)

            おかしいな、今年の夏は久々にクラスターCを見に行くはずだったのに、結局今年もコミケに行ってしまったぞ……ということでクラスターCの予想です。まぁ、実際問題として、盛岡でメインレースを見るとその日の内には松本まで帰ってこられないので、観戦のハードルは高いんですけどね……。
            盛岡と松本の距離も遠いんですが、競馬場と盛岡IC、あるいは盛岡駅の距離が、ねぇ。


            ◎13 ラブバレット
            昨年、一昨年とこのレースで3着に入っている岩手のエースが、悲願のタイトル獲得に挑みます。
            栗駒賞、岩鷲賞を連勝してここに臨むステップは昨年同様。しかし今年はダノンレジェンドのようなバケモノはいませんし、ブルドッグボスにも昨年ほどの勢いはない様子。当然、勝ち負けの期待は高まります。
            今年の年明けには府中の根岸Sに挑戦。10着に敗れはしたものの、カフジテイク、ベストウォーリアといった強豪相手に大立ち回りを演じ、直線では見せ場をたっぷり作って3着以下とは差のないところまで粘りましたし、昨年のこのレースでもダノンレジェンドに真っ向勝負を挑んでの3着。結果以上に中身の濃い敗戦がこの馬を鍛え上げているはずで、ここはその集大成となる結果を期待します。


            ○6 ショコラブラン
            昨年までは2着3着を繰り返し勝ち味の遅さが目立っていましたが、年が明けて一変。始動戦となった春風Sを快勝してオープン入りすると、京葉Sも勝って連勝。重賞初挑戦となったかきつばた記念を3着、前走・北海道スプリントCを2着とダートグレードでも上位を賑わしており、最も勢いのある1頭と言えるでしょう。
            かきつばた記念では岩手の雄・ラブバレットに先着していますし、北海道スプリントではニシケンモノノフ、スノードラゴンという猛者に割って入っての2着。
            今回のメンバーに入れば、当然前走以上の成績を期待したくなります。


            ▲9 サイタスリーレッド
            芝で走っているときは500万条件でもあっぷあっぷという有様でしたが、この春ダートに転じて一変。500万条件→1000万条件→陽春S→栗東Sと破竹の4連勝で駆け上がり、重賞にチャレンジするまでになりました。
            前走・栗東Sでは抜群の切れ味で馬群を抜け出し、先に抜け出したラテンロックを捉えるとあとは独走。相手が軽かった、ハンデが軽かったとは言わせない強い勝ち方でオープンでも通用する能力を示しました。
            重賞初挑戦とはいえ、これといった強敵は見当たらず、地方の砂に戸惑わなければ5連勝も望めます。


            △1 ブルドッグボス
            中央から浦和に移籍した昨年の2着馬が、1年ぶりに岩手に乗り込んできました。
            地方に移籍したといっても衰えたわけではなく昨年のクラスターC後にも室町Sを勝ち、4月の天王山Sでは掲示板を確保しています。
            浦和移籍初戦となった前走・習志野きらっとスプリントで3着とは言え1.6秒も千切られたのはいただけない……と言いたくなる気もしますが、船橋5ハロンという特殊な条件で戸惑いがあって当然でしたし、勝ち馬の舞台適性がずば抜けていたという印象。実績のある盛岡6ハロンで、しかも昨年の勝ち馬不在となれば、当然上位争いが見込まれます。

            買い目は◎からの馬複流し3点。


            ■ おまけ ■ 桂樹杯予想
            (盛岡芝1600m)
            ◎4 プリムラブルガリス/芝のマイルはNZT4着の実績あり。待ちに待った芝重賞で能力全開。
            ○8 カオスモス/芝を求めて岩手に移籍。積極策で後続を一蹴。
            ▲10 ゴットフリート/朝日杯でロゴタイプの3着。一発秘める。
            △7 ブレイズアトレイル/芝重賞上位の常連。距離短縮に戸惑わなければ。
            ×11 キングオブロー/距離延長どうかだが速力と決め手は上位。


            札幌記念 先取り展望

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              関屋記念 実際の買い目
              【月見亭】三連複軸2頭流し 1,12−総流し
              【びぜんや】単勝 2,4,16 複勝 2,4,16 馬連フォーメーション 14,16−4,6,10,11,12,13,14,16


              月見亭「夏風を受けて悠々ひとり旅!」
              びぜんや「関屋記念を制したのはマルターズアポジー。好発から後続を離しての逃げに出て、余裕残しの手応えで直線へ。最後までセーフティリードを保ち逃げ切った」
              月見亭「マルターズにウインガニオン、マイネルハニーと逃げ候補が揃っていてどうなることかと思ったけれど、マルターズのスタートダッシュがよかったものだから後続はあっさり控えて、逃げ馬向きのペースになっちゃった。えてしてこういうものね」
              びぜんや「もともとマイル戦を逃げてオープンに上がってきた馬で、距離短縮も問題なかったね。陣営も今後はマイル戦線を使っていくと言っていたようだが、確かに今日の走りを見るとマイルのほうが合っていそうだ」
              月見亭「2着は2番手追走のウインガニオンで、4連勝はならず」
              びぜんや「行った行ったのレースになったのにうまく乗じたかな。とはいえ、中京記念の上位馬が関屋記念で連対した例が今までなかったのを覆し、これは隠れた快挙。サマーマイルのタイトルに王手をかけた」
              月見亭「3着は4番手から粘りこんだダノンリバティ」
              びぜんや「コース相性と展開を味方に3着。人気を考えれば頑張ったと言えるし、昨年の結果から考えると物足りなくもある」
              月見亭「私の◎ブラックムーンは見せ場なく15着に敗退」
              びぜんや「展開が向かなかったにしても負けすぎだなぁ。激走続きの反動が出たか」
              月見亭「キミの◎ウキヨノカゼは末脚不発で10着」
              びぜんや「展開もだけど、パドック映像で好調時の活気が感じられなかったのも事実。ひと叩きされた次回に注意したい」
              月見亭「上位3頭は前走と馬体重が変わらなかった馬が占めた。夏場の調整の難しさも勝敗を左右したかも?」
              びぜんや「差しの利かない今年の新潟の馬場も影響したかな。すべてひっくるめて、今回は勝ち馬が一枚上手だった」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲×)でハズレ、馬券も同じく」
              びぜんや「僕は(−−▲)でハズレ、馬券は木端微塵でした」


              関屋記念予想 by月見亭

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                びぜんやさんが東京に行っている間、私は実家に帰っています。

                実家ではのんびり出来るのは良いですが、

                食事の間隔が短くて、かなり大変です。

                月曜日にやった健康診断で腹囲が増えていることを指摘されたので、

                少々食欲が落ちている今、あまり食べたくはないのですけどね。

                 

                私のブラックムーンです。

                 

                残りはこんな感じです。

                 

                〇 ダノンプラチナ

                ▲ ウインガニオン

                △ オールザゴー

                × マイネルハニー

                × ダノンリバティ


                関屋記念予想 byびぜんや

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                  週末は例によって例のごとく、東京のコミックマーケットに行ってきます。
                  ていうわけで、金曜のこんな時間から予想を公開。
                  土曜日はビッグサイトを徘徊した後、房総半島方面に足を伸ばし、日曜日は戦線離脱後汐留の場外に立ち寄って関屋記念の結果を見届けて来る予定です。

                  うっかり、この週末に大井競馬が開催されていることを忘れていたのは失敗でしたねぇ。まぁ、来週新潟競馬場に行く予定なので、ライヴ観戦のお楽しみは後に取っておきましょう。


                  ◎16 ウキヨノカゼ
                  3歳春にクイーンCを勝ち、桜花賞候補の一角にも挙げられた素質馬。
                  その後1年半余り休養することになりクラシックの舞台には立てませんでしたが、一昨年、スプリント戦線に矛先を向けると、キーンランドSでは最後方から豪快にまくって重賞2勝目を挙げ、スプリンターズSでも最速32.8秒の上がりをマークして3着に入る活躍。この春には福島牝馬Sで重賞3勝目をマークしています。
                  東京マイル、札幌1200m、福島1800mとキャラクターの違うコースで重賞3勝を挙げているマルチタレントですが、その息の長い末脚を考えれば、初出走となる新潟マイルはマッチしそう。左回りでは4年半も勝っていませんが、前走・ヴィクトリアマイル9着は渋った馬場に脚を取られ、直線では不利もあっての0.6秒差でしたから、左回りを不得手としているということではありません。
                  夏に燃えるヴェテラン牝馬の一発を期待します。


                  ○14 ロードクエスト
                  一昨年の新潟2歳Sでは最後方追走から楽に先行各馬を捕まえると、32.8秒という破格の上がりを叩き出し、後続を4馬身千切って圧勝。クラシックの有力馬に名乗りを上げました。
                  その後もNHKマイルCで未完の大器・メジャーエンブレムに迫る2着、京成杯AHを快勝と活躍。そして2年ぶりに思い出の越後路へと帰ってきました。
                  中山でも好成績を残していますが、後方脚質だけにやはり合うのは直線の長いコースで、日本一のホームストレートを誇る新潟外回りはベストの舞台。前走・パラダイスS5着は半年ぶりの休み明けとあって度外視可能で、今度こそは末脚炸裂を期待していいでしょう。


                  ▲10 ダノンリバティ
                  一昨年の夏はダートのレパードSで2着に入り、昨夏は芝の関屋記念で2着。夏の新潟をにぎわせるコース巧者です。
                  春の谷川岳Sでも2着に入り、これで新潟芝では【1,2,0,0】。この時は負担重量が1キロ軽いウインガニオンの逃げ切りを許しましたが、斤量関係が逆転する今回は当然逆襲が期待されます。
                  前走・中京記念5着はここへの叩き台と割り切れるレースで度外視可能。目標としてきたこの舞台では主役を譲りません。


                  △4 トーセンデューク
                  前々走・トリトンSでは中団後方から一気に脚を伸ばしてレコードV。
                  その後重賞2戦では結果を残せていませんが、京王杯SCは重馬場で、前走・CBC賞は初めての6ハロン戦の流れに戸惑ったことで参考外。前々走でG気鯡椹悗弘貔級に胸を借り、前走でスプリントの激流を経験したことが、今回に生きてくるはずです。
                  新潟にも、1600mの距離にも良績があり、舞台替わりは問題なし。高速馬場での末脚比べは望むところで、大きな変わり身が期待できます。


                  ×は先行して渋太い13 マイネルハニーと、前走の雪辱に燃える12 ブラックムーンを指名します。

                  買い目は◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション9点。

                  岩手競馬予想はお休みします。


                  関屋記念 先取り展望

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                    小倉記念 実際の買い目
                    【月見亭】複勝 6 三連複軸2頭流し 6,13−総流し
                    【びぜんや】単勝 8,12 複勝 12 馬連フォーメーション 8,12−3,6,8,10,12,13


                    月見亭「良血馬を向こうに回し、前走のうっ憤を晴らした雑草の剛撃!」
                    びぜんや「小倉記念を勝ったのはタツゴウゲキ。道中は先団の内でロスなく脚を溜め、直線で進出。一時はサンマルティンに抜け出されたが、ゴールぎりぎりで差し返した」
                    月見亭「前走が不完全燃焼の競馬。今回も前が詰まるリスクがあったけれど、代打騎乗の秋山騎手は迷わず好位置で立ち回って、最後に余力を残していたね」
                    びぜんや「ゴール前で見せた勝負根性も見事。今回が52キロの軽量、相手も手頃だっただけに次がどうかだね。その次走は新潟記念になるのかな」
                    月見亭「2着はサンマルティン。大外を手ごたえよく進出し、一度は先頭に立ったかに見えたけれど……」
                    びぜんや「タツゴウゲキと馬体を併せたことで相手の勝負根性を引き出してしまったか。母のディアデラノビアといい、マーチS2着の兄・ディアデルレイといい、つくづく詰めの甘い一族ではある」
                    月見亭「3着にはフェルメッツァが入った」
                    びぜんや「馬群を抜け出してきたときにはすでに上位2頭が引き離していたからなぁ。小回り向けの器用さで上位に見劣った」
                    月見亭「私の◎ベルーフはそこからクビ差遅れて4着」
                    びぜんや「トップハンデを考えれば悪くないけどね。上位2頭が抜け出したときに、ついていくことが出来なかったのは不満だなぁ」
                    月見亭「キミの◎クランモンタナは後方追走から流れ込んで10着」
                    びぜんや「スタートで出ムチを入れられ、向正面からムチが飛ぶいつもの芸風。昨年より時計は詰めているが、この馬に1分57秒台の決着は厳しかったか」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−×)でハズレ、馬券も同じく。ベルーフがもうちょっとがんばってくれれば複勝が引っかかったのに……」
                    びぜんや「僕は(−○−)でハズレ。馬券は馬連フォーメーションで痛恨の勝ち馬が抜け。さらにサンマルティンの単勝もゴール目前でかわされて紙くずに……」
                    月見亭「さて、来週は新潟で関屋記念、札幌でエルムS」
                    びぜんや「テイエムジンソク vs マーキュリーC組のエルムSも気になるが、例年通り関屋記念を予想しようかね」


                    小倉記念予想 by月見亭

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                      明日は健康診断です。

                      最近太ってきたので、何かに引っかからないかと心配です。

                      仕事から帰ってきてからのおやつをやめれば良いんですけど、

                      ストレス解消も兼ねてるので、なかなかねぇ。

                       

                      私のベルーフです。

                       

                      残りはこんな感じです。

                       

                      〇 バンドワゴン

                      ▲ クランモンタナ

                      △ ストロングタイタン

                      × ヴォージュ

                      × フェルメッツァ


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