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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

シルクロードS 先取り展望

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    アメリカJCC 実際の買い目
    【月見亭】複勝 13 三連複軸2頭流し 4,13−総流し
    【びぜんや】馬連流し 2−1,4,10,13,17 馬連 4−10


    月見亭「役者の違いを見せつけて、歓喜の春へと好スタート!」
    びぜんや「アメリカJCCを勝ったのはタンタアレグリア。中団追走からするすると進出、最後は内を衝いて抜け出した」
    月見亭「さすが超長距離G犠絨未両鈩◆5戮潴世韻らしっかり結果をだしたわね」
    びぜんや「春の大目標は天皇賞だろうが、そこに向けて早めに賞金を加算できたのは大きいね。大阪杯か日経賞を叩いて、ベストの態勢で本番に臨める。早めに動いた今回の競馬も、いい予行演習になったんじゃないかな」
    月見亭「2着はゼーヴィントで、これで3戦連続の重賞2着」
    びぜんや「通ったところの差を考えれば悪くない着差だけど、最後の勢いの差はG気鯡槁犬砲靴討い詛呂硲猫卦蕕稜呂琉磴い感じられたね」
    月見亭「3着は早め先頭からミライヘノツバサが粘った」
    びぜんや「上位2頭には離された3着だが、先行勢で唯一掲示板に載ったのは立派。この走りを中山以外で発揮できるようになれば……だね。これからの成長に期待だ」
    月見亭「キミの◎クラリティスカイは見せ場なく10着に敗退」
    びぜんや「ごちゃついたところに閉じ込められたのもあるが、伸びなかったなぁ。前走の反動もあったか、距離も長かったのか」
    月見亭「私の◎リアファルは好位追走から直線で後退、13着」
    びぜんや「先行馬総崩れ、外枠各馬総崩れの流れにまんまと嵌まってしまった。まぁ完調だったらそういう流れでも踏ん張って格好はつけられたのかもしれないが」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×▲△)でハズレ、馬券も同じく。勝ち馬にもシルシは回せたんだけどなぁ」
    びぜんや「僕は(−▲△)でハズレ。ゼーヴィント軸も考えたけれど、いずれにしても休み明けの超長距離砲・タンタは買えなかったな」
    月見亭「さて、来週から東は東京に開催替わり。東京で根岸S、京都でシルクロードS」
    びぜんや「岩手のラブバレットが登録している根岸Sも気になるが、ここは淀のシルクロードSに注目しよう」


    アメリカJCC予想 by月見亭

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      時間がないので、前フリ無しで。

       

      私のリアファルです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      〇 シングウィズジョイ

      ▲ ゼーヴィント

      △ ミライヘノツバサ

      × タンタアレグリア

      × ルミナスウォリアー

       


      アメリカJCC予想 byびぜんや

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        星野仙一氏の野球殿堂入りが決まりましたね。
        私は仙台出身のドラゴンズファン、星野氏がタイガースの監督をやっていたときにはちょうど大阪に住んでいましたから(タイガースが優勝したときは梅田まで号外もらいに行きました)、当然の如く星野仙一ファンだったりします。
        「昔はよかった……」みたいなことはあまり言いたくありませんが、「鉄拳制裁星野」なんて応援幕が平然とナゴヤ球場に掲げられていたり、乱闘要員がベンチ入りしていたり、なんともあのころは奔放だったのだなぁ、と、第一次星野政権当時のスポーツ新聞や野球雑誌を眺めながら、しばし懐かしんだのでした。

         

        戯れに星野竜初Vの時のトーチュウの競馬面を開くと、折しもその週末は東京開幕週。
        まだSS旋風が吹き荒れる前、関東騎手リーディング欄に「柴田政人」「増沢末夫」の名があり(関西のレースは掲載なし)、「3歳400万下」のサフラン賞には後の三冠馬の祖母・エレクトロアートの名を見つけることが出来ました。
        さすがにここまで古い新聞だと、懐かしいを通り越していろいろ発見がありますね。

         

        ◎2 クラリティスカイ
        一昨年のNHKマイルCの勝者であり、たった1度だけ行われただけで改名した希少な重賞・いちょうSのウイナーです。
        NHKマイルCを制したあとはふた桁着順が続き、早熟だったかとも思われましたが、昨秋の京成杯AHで4着に入ってきっかけを掴むと、距離を伸ばしたアイルランドTで3着、前走・中山金杯で2着に入り、復活勝利も目前のところまで来ています。
        マイル重賞2勝の実績からマイラーと思われがちですが、皐月賞ではキタサンブラックと接戦を演じ、サトノクラウンには先着していた実力者。中距離戦での復活は意外ではなく当然というべきでしょう。

        このレースは有馬記念や中山金杯など、中山重賞からのステップで臨んだ馬が毎年のように連絡みしているデータも後押し。今回は未知の2200mに距離が伸びますが、立ち回りひとつで対応可能と見ます。

         

        ○4 シングウィズジョイ
        重賞2勝の実績があったにもかかわらず、前走・エリザベス女王杯では12番人気の低評価。それまでコーナー4つのG気任錬隠恵紂■隠庵紊鳩覯未鮖弔靴討い覆ったのですから、当然といえば当然の低評価ではあったのですが、蓋を開けてみれば早め先頭から粘りに粘り、あわやのシーンを作ってクビ差の2着。展開や相手関係に恵まれたのも事実ですが、あれだけ見せ場たっぷりのレースは偶然だけでは出来ないでしょう。
        今回は牡馬相手となりますが相手が揃った感じはしませんし、舞台はターコイズS勝ちの実績がある中山。今回は見せ場以上の結果も期待してよさそうです。

         

        ▲10 ゼーヴィント
        ラジオNIKKEI賞を勝ち、セントライト記念、福島記念で2着。今年は中距離戦線の中心選手として期待される4歳馬です。
        今回と同じ舞台で行われたセントライト記念では、ディーマジェスティに交わされ、プロディガルサンにも差されたかというところから盛り返してクビ差の2着。3着以下には1馬身1/4差をつけていましたから、負けて強しといえる敗戦でした。
        今回はディーマジェスティのような強敵は不在ですし、差しの利く今の中山なら、前走のように逃げ馬にまんまと逃げきりを許すようなことはないはず。
        ここで重賞2勝目を挙げ、いよいよG祇鐇を視界に収めます。
         

        △1 ミライヘノツバサ
        4勝すべてをこの中山で、しかも3勝をこの2200mコースで挙げている舞台巧者です。
        ことに前走・迎春Sでは例年のアメリカJCCの勝ち時計に遜色ない時計で2200mを走破。その時から斤量は1キロ減りますし、叩き2走目の上積みが見込めるとなれば、相手強化は承知の上で期待したくなります。
        青森・諏訪牧場に生を受けた貴重な東北産馬の走りに注目です。

         

        ×は時計のかかる馬場で生きる13 リアファルと、一昨年の覇者・17 クリールカイザーを指名します。

         

        買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


        アメリカJCC 先取り展望【縮小版】

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          変則4日間となった今週、ようやくのレビュー&プレビューです。時間もないので簡単に。

           

          まず日経新春杯を振り返りますが、勝ったのは1番人気のミッキーロケット。直線入口で先頭に立つ強気な競馬で押し切り勝ち。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドの2着という実績は伊達じゃなかった、ということでしょうか。

          2着は新鋭・シャケトラ。勝ち馬に並びかけ、直線は併せ馬で伸びましたが、差し切るには至らず。ハンデ差を考えればハナ差以上の実力差があることにはなりますが、初重賞で見せ場たっぷりの内容。すぐに重賞勝ちの機会はありそうです。

          3着がびぜんやの◎モンドインテロ。上記2頭を追って進出したものの逆に突き放されたのは、馬場適性とハンデの差もあったでしょう。

          月見亭の◎レーヴミストラルは定位置の最後方から末脚にかけたものの10着が精一杯。今日の馬場で直線一気は無理がありました。

          予想結果はびぜんやが(△×◎)でハズレ、月見亭は(○▲△)で馬連的中でした。

           

          来週は中山でアメリカJCCが行われます。

          天皇賞・春4着のタンタアレグリアがここから始動。

          昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬・ゼーヴィントやエリザベス女王杯で穴を開けたシングウィズジョイ、中山金杯で久々の連対を果たした実力者・クラリティスカイが中心勢力を形成しそう。

          びぜんやの注目馬は同舞台の迎春Sを快勝した青森産馬・ミライヘノツバサ、月見亭の注目馬は金鯱賞をひと叩きした一昨年の菊花賞3着馬・リアファルです。


          日経新春杯予想 by月見亭

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            時間がないので、前フリ無しで。

             

            私のレーヴミストラルです。

             

            残りはこんな感じです。

             

            〇 ミッキーロケット

            ▲ シャケトラ

            △ モンドインテロ

            × レッドエルディスト

            × ダコール


            日経新春杯予想【出馬再投票対応版】 byびぜんや

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              出馬投票が再投票となり、日経新春杯の馬番が変わったので、新しい馬番での予想印を書いておきます。
              各馬の推奨理由については、土曜日の記事を参照してください。
              馬券は◎○▲3頭の馬連ボックスあたりで遊びます。

               

              ◎8 モンドインテロ
              ○2 ヤマカツライデン
              ▲7 カフジプリンス
              △5 ミッキーロケット
              ×3 シャケトラ
              ×14 レーヴミストラル


              日経新春杯予想 byびぜんや

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                休日にはどこに出かけようとか、家のことをいろいろやろうとか、あちこち片づけようとか、積んである本を始末しようとか、いろいろ考えているんですが。
                春夏秋ならまぁ、土曜日なんかはテレビの前を離れて出かけたりするんですが(出かけた先が競馬場だったり草競馬だったり牧場だったりするのはご愛嬌)。
                冬場、こうやって週末の度に雪に降られたりすると、いよいよこたつから出るのが億劫になって、馬券を買っているだけで週末が終わってしまいます。
                今日も片づけるつもりが、気づけば部屋に競馬新聞や競馬雑誌が散乱……。
                明日こそ何とかしたいものですが。さて。


                ◎10 モンドインテロ
                一昨年の高雄特別を好時計で制し、昨年は松籟Sを完勝、メトロポリタンSでは重賞実績馬相手に完勝。2400mの距離では3戦3勝と、抜群の安定感を誇ります。
                前走・ステイヤーズSでは後方待機策から直線に賭けて3着。勝ったアルバートには超長距離での適性、2着・ファタモルガーナには立ち回りの巧さで譲りましたが、最速上がりをマークして4着以下を突き放しており、素質の一端は示しました。
                今回は走り慣れた2400mに距離が短縮され、舞台も2戦2勝と好相性の京都に替わることで前進間違いなし。
                日曜日の馬場状態が気になるところではありますが、良馬場なら突き抜けてくれるでしょう。


                ○11 ヤマカツライデン
                未勝利脱出に10戦、500万条件を通過するのにも10戦を要した苦労人ですが、ダート中距離から芝の長距離に転向し、逃げる競馬が板についたことで才能開花。昨年は4勝をマークし、500万条件馬からオープン勝ち馬へと出世を遂げました。
                重賞初挑戦となった前走・京都大賞典ではキタサンブラック以下の強力メンバーに跳ね返される形で8着に大敗しましたが、今回は相手が大幅に軽くなりますし、ハンデも手頃。キタサンブラックのような強力な同型がいない今回は、楽に自分の形に持ち込めそうで、上位争いが期待出来ます。


                ▲9 カフジプリンス
                神戸新聞杯では馬群の中で脚を余して4着、菊花賞でも他馬に囲まれる形になって身動き取れずに8着。切れる脚がない上にズブいタイプで、スローペースの競馬や多頭数の競馬ではその不器用さが足を引っ張ります。
                が、前走・グレイトフルSでは少頭数にも助けられ、しぶとく伸びてV。仕上げ途上のこのレースを使ったことで、今回は上積みが期待されます。
                今回は14頭立てのレースとなりますが、京都外回り、特に開催後半は馬群がばらけやすいコースですし、坂の下りからじっくり仕掛けていけるので、ズブいこの馬には合っているはず。
                レースの上がりが35秒台後半になるような、上がりのかかるタフなレースで持ち味を発揮するタイプで、荒れ馬場を舞台にした激戦になれば浮上してきそうです。


                △8 ミッキーロケット
                昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドを相手にあわやのシーンを作り2着、続く前走・菊花賞ではサトノダイヤモンドにこそ突き放されたものの、レインボーライン、エアスピネル、ディーマジェスティといった面々とは差のない5着。ここは当然、勝ち負けが期待されます。
                京都はその菊花賞を除けばパーフェクト連対と相性のいいコースですし、昨夏以降の上昇度は魅力。ここを勝ってサトノダイヤモンドとの再戦につなげたいところです。


                ×は昨年の覇者・14 レーヴミストラルと、果敢に格上挑戦・4 シャケトラを指名します。


                買い目は◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション9点。


                券種の話 byびぜんや

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                  久しぶりに、ちょっと趣向を替えてコラム的なものを書いてみました。
                  私(びぜんや)の、各券種の買い時、使い方を、実際のレースでの使用例をまじえてご紹介します。
                  ご参考になりますかどうか。
                   


                  トウケイニセイ記念予想 byびぜんや

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                    さくら「お餅の食べ過ぎで自分の馬体重が気になる今日この頃です」
                    くろ「水沢は餅文化だおんな。春でも夏でも秋でも、何かさつけて餅っコ搗く」
                    びぜんや「ましてや正月と来れば。ウチも実家から来た餅を、力蕎麦にしたり、お好み焼きやグラタンに混ぜこんで鋭意消化中だ。連休明けには大幅馬体重で出走だ」
                    さくら「ごま餅、あんこ餅。生姜餅、納豆餅、ずんだ餅にきなこ餅……」
                    びぜんや「生姜餅はどうやら岩手だけの風習っぽいけどね」
                    さくら「え? そうなんですか?」

                    びぜんや「ヨメさんに食わせたらびっくりされた。美味いんだけどなぁ」

                    くろ「信州さ五平餅ってのがあっぺ」

                    びぜんや「あれは餅を名乗っているけれど、血統的にはきりたんぽの近親だよな、きっと」
                    くろ「あとよ、佐倉河の4号線さ餅のドライブインなんてのもあったっけな」
                    さくら「水沢競馬場でもお正月とかに餅撒きしますよね」
                    くろ「ま、餅談義もいいけどよ。そろそろ予想さあべじゃ」
                    びぜんや「おお、そうだ。岩手競馬のクライマックス3もいよいよファイナル。冬休み前の名物レース」
                    さくら「岩手競馬2017年シーズン最後の重賞が、トウケイニセイ記念(M2)。水沢ダート1600mを舞台に行われます」
                    びぜんや「今年は前哨戦の白嶺賞が雪で競走取りやめになって、予想が難しいよな」
                    くろ「ま、桐花賞組か、別路線組か、が別れ道だなや」
                    さくら「それでは◎を発表してください」
                    びぜんや「みちのく大賞典を制した岩手の女傑・ミラクルフラワーに1票だ。距離の融通は利くし、毎年この時季に好走。ここは久々の重賞勝ちのチャンスだろう」
                    くろ「前さ行ぎてぇ馬が大外枠はどうかな。それにビューチフルドリーマーCで負けて以降、リズムさ乗れてねぇ感じもあるな」
                    びぜんや「逃げなくてもレースは出来るし、大外枠はむしろ、デルマオカルやアントニオピサの出方を見てレースが出来ていいんじゃないかな。ここ2戦はナリタポセイドン、コミュニティという強豪牡馬相手に目標にされての2着。重賞とは言え今回は相手が手頃になったとも言える」
                    さくら「○はどうしますか」
                    びぜんや「1枠1番アントニオピサで。桐花賞でナムラタイタンと0.3秒差は力の証明。北上川大賞典でも2着に入っていて、コース適性は証明済みだ」
                    くろ「しかしアントニオピサは本質的に中距離馬でねーか? 距離短縮がどうでっぺか」
                    びぜんや「いやいや大井での2勝はマイルのものだし、タニノギムレット産駒ということで、僕はマイラーだと思ってるよ」
                    さくら「▲はどうしましょう」
                    びぜんや「ローエングリン産駒のダートというのは正直ピンと来ないけれど、ゴットフリートには注目してみたい」
                    さくら「朝日杯FSではロゴタイプ、コディーノの3着。共同通信杯2着の実績もあっての岩手転入初戦です」
                    くろ「ま、狙いは盛岡の芝なんだべけんとな」
                    びぜんや「きょうだいも芝馬だしね。ただ冬場が得意な馬だし、地力で食い込んでくるかも……と思ってみるよ」
                    さくら「あとはどうしましょう」
                    びぜんや「桐花賞6着から距離短縮で見直したいナリタスーパーワンが△、流れが速くなればスフィンクスの台頭にも要注意だ」
                    さくら「それでは結論です!」

                     

                    ◎9 ミラクルフラワー
                    ○1 アントニオピサ
                    ▲4 ゴットフリート
                    △6 ナリタスーパーワン
                    ×3 スフィンクス

                     

                    さくら「買い目はどうしますか?」
                    びぜんや「◎からの三連複軸1頭流し6点で華々しく最後を飾るよ」
                    くろ「華々しく散る、の間違ぇでねぇべか?」
                    さくら「今年の予想成績、散々でしたからねぇ」
                    びぜんや「ちょっとそこ。そんな暗い〆方しないで!?」


                    日経新春杯 先取り展望

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                      京都金杯 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 1 ワイドボックス 1,4,6,17 三連複軸2頭流し 1,6総流し
                      【びぜんや】単勝 15 ワイド流し 15−3,4,6,10,11 ワイド 6−11


                      フェアリーS 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 1,4−総流し
                      【びぜんや】単勝 6 ワイド流し 6−2,3,11,12,15


                      月見亭「力の違いを再び誇示! 冬の淀を駆け抜けたまばゆい尖晶の来光! 京都金杯を制したのは私の◎エアスピネル!」」
                      びぜんや「雨の妖精に導かれ、中山を貫いた昇陽の乙女! フェアリーSの勝者はライジングリーズン!」
                      月見亭「ということで、今回の重賞レビューは2本立てでお送りします」
                      びぜんや「やっぱ木土日の3日間開催は何かと大変だよ……」
                      月見亭「まずは京都金杯。勝ったのは私の◎エアスピネル」
                      びぜんや「道中は慌てず騒がず折り合いに専念。直線で手応えよく外に持ち出されると、横綱相撲で押し切り勝ち。2017年のスタートを決めた」
                      月見亭「折り合いもついていたし、マイルの流れは合ったみたいね」
                      びぜんや「菊花賞でも3着に入っているし、京都の外回りが合うというのもあるんだろうね。このあとは大阪杯が目標になるのか。この勝ち星をいいきっかけにしてほしいところだ」
                      月見亭「2着はブラックスピネル。勝ち馬を見る位置でレースを進め、直線猛追したけど及ばず」
                      びぜんや「首の上げ下げまで持ち込んだが、相手はハンデを背負っていた上に余裕も感じられた。まだまだ経験を積んで、力をつけていく必要があるね」
                      月見亭「8歳、トップハンデのフィエロが3着に突っ込んだ」
                      びぜんや「ブラックスピネルを追いかけるように伸びたが置いていかれたのはハンデもあっただろう。走り慣れたコースで力を示したが、マイルCS2着の実績から考えるともう少し勝ち負けに持ち込んでほしかった気も」
                      月見亭「キミの◎マイネルハニーは早め先頭から押し切りを計ったものの、力尽き5着」
                      びぜんや「マイルの重賞はテンが忙しく、外枠から位置を取るのに手間取ってしまった。それが最後に響いたかな。0.4秒差と崩れてはいないし、いい経験になっただろう」
                      月見亭「ということで結果は私が(◎○−)で単勝・馬連的中、馬券は複勝と三連複とワイドが的中。スピネル丼をおいしくいただいて、まずは好発進を決めたわ」
                      びぜんや「僕は(○−−)でハズレ、馬券も同じくで金杯で乾杯、とはならず」
                      月見亭「続いてはフェアリーS。勝ったのは中団から外を回って突き抜けたライジングリーズン」
                      びぜんや「近親にブルーコンコルドがいるパワー血統で、切れるというよりはワンペースなタイプ。それが今日の渋った馬場で上がりのかかるレースにフィットしたんだろうな」
                      月見亭「毎年ふた桁人気の馬が連対するレースで、昨年に続いて今年も10番人気の馬が勝利」
                      びぜんや「ぶっちゃけ阪神JFの残り滓みたいなメンバーで、人気ほどの力差はないよね。そこで時機を味方につけた馬が好走している、ということだろう」
                      月見亭「そんな中、1番人気のアエロリットが2着に入って気を吐いた」
                      びぜんや「今回もスピードを前面に出して好位からの正攻法。最後はライヴァルの目標にされたが、連対を死守したのは地力のある証だろう」
                      月見亭「3着には中団後方から伸びたモリトシラユリが入った」
                      びぜんや「ダートで勝ち上がったが芝の重賞でも好走していたクロフネ産駒。いかにも今日の馬場が合った感じだ」
                      月見亭「キミの◎ヒストリアは6着に敗退」
                      びぜんや「バテず、伸びずの歯がゆい競馬だったなぁ。勝ち馬と同じような競馬をやって届かないということは、まだ力が足りないんだろうね」
                      月見亭「私の◎ブラックオニキスは見せ場なく11着」
                      びぜんや「この馬場は合うかと思ったら案外だったな。マイルはこの馬には短すぎるのかも」
                      月見亭「というわけでこちらの結果は(−▲×)でハズレ、馬券も同じく。京都金杯の儲けを吐き出しちゃった」
                      びぜんや「僕は(×○−)でハズレ、馬券も同じくで連敗だ。勝ち馬にも2着馬にもシルシは回せているんだがなぁ」
                      月見亭「ということで来週に目を向けて。京都では伝統のハンデG尭経新春杯」

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