calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

新潟記念 先取り展望

0

    新潟2歳S 実際の買い目
    【月見亭】単勝 2,7 複勝 2,7 三連複軸2頭流し 2,7−総流し
    【びぜんや】単勝 15 複勝 15 馬連流し 15−2,3,7,8,10,11,12,14


    月見亭「天鵞騎士の娘が、白鳥舞う瓢湖の郷で重賞ゲット!」
    びぜんや「新潟2歳Sを勝ったのはヴゼットジョリー。中団からそつなく外に持ち出し、直線鮮やかに突き抜けた」
    月見亭「低レベル、混戦といわれたメンバーの中で、1馬身1/4差の完勝劇。力が一枚抜けていたのかな。これで阪神JFの有力馬に名乗りを挙げた」
    びぜんや「だねぇ。札幌に有力騎手が集まり、若手騎手中心となった中で、福永騎手が貫祿の違いを見せたね」
    月見亭「2着はおなじみの後方待機からただ1頭32秒台の上がりを使って追い込んだオーバースペック」
    びぜんや「こういう競馬しか出来ない馬だから、差し届かず、は仕方ない。重賞でも通用する力は示したし、ここからはさらに末脚に磨きをかけていくのか、あるいはもっと脚質に幅を持たせるのか、今後に注目だ」
    月見亭「3着は前で粘り込んだイブキ」
    びぜんや「積極的に運んで見せ場は作ったけれど、最後は切れ負けた。舞台を替えたところで見直したい」
    月見亭「キミの◎マイネルパラディは中団からじわじわ伸びるも及ばず6着」
    びぜんや「最後まで止まってはいないんだけど、切れ味で見劣ったね。大外から外を回ったロスも大きかった」
    月見亭「私の◎モーヴサファイアは後方待機から最内を衝いたものの8着に敗退」
    びぜんや「アイディアとしては良かったけれど、新潟開催も5週目、パワー血統とは言え、荒れた内目を通るのはリスクが大きかったね。それでも33.5秒の上がりは使っているし、こちらも違うレースで見直したい」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△×)で馬連的中も、肝心の◎○が来なくて馬券は木端微塵。やっぱり穴切大神社は穴党には御利益がなかったみたいね」
    びぜんや「僕は(○△×)で馬連的中も、馬券はハズレ。人気が割れていたし、ボックスにしても良かったか」
    月見亭「さて、来週は小倉2歳Sもあるけれど、やっぱりここはサマー2000王者決定戦、新潟記念でしょ」


    新潟2歳S予想 by月見亭

    0

      書いた前フリが全部消えたので、予想に入ります。

       

      私のモーヴサファイアです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      ○ ウインシトリン

      ▲ ヴゼットジョリー

      △ オーバースペック

      × イブキ

      × キャスパリーグ


      岩手競馬・ビューチフルドリーマーC予想 byびぜんや

      0

        さくら「さて、早速ですが今週日曜の水沢メインレースはビューチフルドリーマーC。ダート1900m、GRANDAME JAPAN 古馬シーズンの第6戦にも指定されている地方全国交流レースです」
        くろ「岩手のエリザベス女王杯、っつー位置づけのレースだなや」
        びぜんや「GEANDAME JAPANシリーズは『ダービーウィーク』みたいに、いっぺん全レースの予想をやりたいなぁ、と思ってるんだけど、気がつくとシーズンが進んでいて、ビューチフルドリーマーCになっちゃってるんだよねぇ」
        くろ「意志薄弱だなや」
        びぜんや「面目無い。いつも月曜から木曜夜までは競馬オフモードになってるから、地方競馬に気が回らないのも事実でね」
        さくら「競馬オフの日をつくるのも大事ですからね。それでは、ビューチフルドリーマーCの予想に行ってみましょう」
        びぜんや「◎はタイムビヨンドにしたよ。同じくGRANDAME JAPANのノースクイーンCを快勝。ダービーグランプリ2着の実績もあって、水沢適性も問題ない」
        くろ「重箱の隅を突つくとすっと、北海道からの輸送と、100mの距離延長か。そんでも牝馬限定なら、崩れねかんべな」
        さくら「辛口のくろさんが白旗ですか。それが却って不安材料な気もしますけど」
        くろ「やかましッ!」
        びぜんや「とはいえ確勝とも言い切れないよね。○は岩手の大将格、ミラクルフラワー」
        さくら「牝馬ながらに一條記念みちのく大賞典を制覇。牝馬の枠を超えた、岩手の新しいエースです」
        びぜんや「ここを勝てば交流重賞という言葉も現実味を帯びてくる。ここは逆転を期待しての○だ」
        くろ「すっと、▲は北海道のジュエルクイーンか」
        びぜんや「そうなるね。前走・ブリーダーズGCでは地方馬最先着となる4着。昨年のこのレースでは3歳ながら2着に食い込んでいる。地力という意味では最上位だ」
        くろ「地力という意味では、な。牝馬は格より勢い。確かに、3戦連続続けて負けてんのは気になんな」
        さくら「あとはどうしますか?」
        びぜんや「△は岩手在籍時は重賞上位の常連だった8 ヴァイキング、×は3歳ながら果敢にここへ挑戦、プリンセスポケットを指名しよう」
        さくら「それでは結論です」

         

        ◎4 タイムビヨンド
        ○9 ミラクルフラワー
        ▲5 ジュエルクイーン
        △8 ヴァイキング
        ×10 プリンセスポケット

         

        さくら「買い目はどうしますか?」
        びぜんや「◎○2頭軸の三連複。シルシの3頭に流して、3点だ」
        さくら「おまけは札幌のキーンランドCですね」
        びぜんや「いろいろ御託は書いているけれど、シルシは某紙の某TMの予想に丸乗りしていることを、あらかじめお断りしておきます。……あ、エポワスにシルシ回ってないや」

         

        ■ おまけ ■ キーンランドC予想 byびぜんや

         

        ◎9 サトノルパン/戦ってきた相手が違う。鉄砲実績と夏に強い血筋が後押し。
        ○4 シュウジ/前走でスプリント性能を再確認。ここからG気慍イ蟾む。
        ▲5 ソルヴェイグ/スプリンターらしからぬ立ち回りの上手さ。連勝有望。
        △12 レッツゴードンキ/洋芝適性光る。発馬五分なら。
        ×8 ホッコーサラスター/期待馬が北で覚醒。重賞でも期待高まる。
        ×14 ブランボヌール/函館2歳Sが圧巻の内容。適地で反攻。


        新潟2歳S予想 byびぜんや

        0

          今日は月見亭が「戦国BASARA」のスタンプラリーをやるというのにつきあって、甲府に行っていました。
          スタンプラリーのポイントには寺社仏閣もあったんですが、そのひとつが写真の神社。甲府市内にある「穴切大神社」という神社で、なんでもサッカーに御利益のある神社なのだとか。競馬者としては、ハットトリックやバンブーユベントス、ハンソデバンドなどを応援するときに参詣したい神社かもしれませんね。
          また、名前からすると、ガチガチの本命党向き、という感じがします。三連複220円の決着となった今日のひまわり賞や、同じく300円で決まった西海賞などはいかにも「穴切」という感じがしますね。
          当然私もそこで的中祈願をしてはきたんですが……。
          ……本命馬の前日23時18分現在の単勝オッズは、27.5倍の11番人気なんですよねぇ……

           

           

          ◎15 マイネルパラディ
          阪神でのデビュー戦では、アンジュシャルマンから半馬身差の2着に入っていた馬。直線で不利がありながら、後続を6馬身突き放していたのですから、勝ちに等しい2着でした。
          2戦目は行った行ったの決着になりかけたところを、最速上がりで割り込んでの2着惜敗。
          そして初めての左回り、初めての良馬場となった前走では2着馬との併せ馬を力でねじ伏せる形でのV。引き続き良馬場、そして左回りとなる今回も期待出来ます。
          切れるというよりは追えば追うだけ渋太く伸びるタイプで、新潟の無駄に長い直線は合いそう。大外からじわじわねじ伏せるような走りを期待します。

           

          ○12 オーバースペック
          東京でのデビュー戦では後方待機から最速上がりをマークして3着まで追い上げ、素質の片鱗を見せていましたが、それはまだ序の口でした。
          福島に移った前走では離れた後方を追走。直線を向いても後方2番手で万事休すかと思われましたが、そこからレースの上がりを1.1秒上回る末脚を発揮してライヴァルをひと呑み。圧巻のパフォーマンスで初勝利を挙げました。
          未勝利戦では過剰性能とも思われたその末脚は、新潟外回りの重賞でこそ威力を発揮しそう。コーナーふたつのマイル戦はデビュー戦で経験済みですから、距離短縮もコース替わりも問題ありません。

           

          ▲7 ウインシトリン
          6月の東京開催で新馬戦が行われるようになり、13年イスラボニータ、14年アヴニールマルシェ、15年ロードクエストと、東京デビュー組が毎年このレースで連絡みしています。
          今年のウインシトリンもその有資格者。東京マイルでのデビュー戦は牝馬限定戦でしたが、2着、3着、8着馬がその後ここまでに勝ち上がっているハイレベルなメンバーのレースで、そこを最速上がりで差し切っているのですから、秘めた力は相当なものと見ていいでしょう。
          遅れはしたものの、最終追い切りでは古馬重賞の常連・サクラオリオンの胸を借りるなど、ここを目標に意欲的な調整をしており、一発の匂いが漂います。

           

          △10 ヴゼットジョリー
          中京最終週のデビュー戦は、中団の外めを回らされる厳しい展開になりましたが、直線では最後までぐいぐいと加速を続け、ライヴァルを一網打尽にする強い競馬を披露。
          長い直線、馬場のいい外をぐいぐい伸び続ける加速力が問われる新潟マイルの試走としては、十分な内容で勝ち上がりました。
          その末脚は新潟でより生きてきそうですし、ロスの多い立ち回りながら最後は余裕のあった勝ちっぷりから見て、1ハロンの距離延長は問題なさそう。
          ここも楽しみな逸材です。

           

          ×はもう1頭の東京デビュー組・3 イブキと、逃げて最速上がりを記録した前走が圧巻・8 アピールバイオを指名します。

          買い目は◎の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し。相手にはモーヴサファイアを加えた6点。


          新潟2歳S 先取り展望

          0

            札幌記念 実際の買い目
            【月見亭】三連複軸2頭流し 1,15−総流し
            【びぜんや】単勝 5,16 複勝 16 ワイド流し 5−1,2,7,11,14,15,16 2−7,15


            月見亭「称賛と驚嘆のシャワーを浴びて、札幌巧者がマイル王を完封!」
            びぜんや「札幌記念を勝ったのはネオリアリズム。好発を決めてハナを切ると、リードを保ってひとり旅。モーリス以下に2馬身差をつける金星を挙げた」
            月見亭「クリストフ・ルメール、してやったりの競馬ね。モーリスが折り合いに専念し、各馬がそれをマークする中、マークが外れた位置で楽に逃げられた」
            びぜんや「上にアイルラヴァゲイン、リアルインパクトという短距離馬がいる血統。その血に裏打ちさせたスピードが大胆な先行策を成功させたのかもね」
            月見亭「札幌ではこれで3戦3勝。次は東京でその真価を問われることになりそうだね」
            びぜんや「注目のモーリスはそこから離された2着」
            月見亭「中団の外外を周りながら、折り合いよく先行していたけれど、伸びなかったね。距離かな?」
            びぜんや「やはりそこが敗因だろうね。こなせない距離ではないけれど、マイルほどの適性は見せることが出来なかった」
            月見亭「3着に待機策から大外を突っ込んで来たレインボーライン」
            びぜんや「G毅鈎綰呂琉嫦呂鮓せた、というところか。54キロの軽量も今日の馬場ではアドヴァンテージになった」
            月見亭「キミの◎ロジチャリスは後方のまま見せ場なく、15着に敗退」
            びぜんや「後手を踏んで、そのまま上がってくる気配もなかった。馬場かなぁ」
            月見亭「私の◎ヌーヴォレコルトは内を立ち回ったけれども、4着」
            びぜんや「モーリスを意識して早めの競馬をしたけれど、結果論としてはネオリアリズムほどの思い切りが足りなかったということになっちゃうなぁ。馬場の悪いところを通らされ、最後はレインボーラインの強襲に遭って馬券圏外へと転げ落ちた」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○▲)でハズレ。馬券は痛恨の軸馬2着4着」
            びぜんや「僕も(−○▲)でハズレだけど、なんとか抑えのワイドが引っかかってくれたよ」
            月見亭「さて、来週は新潟2歳Sと、キーンランドC」
            びぜんや「クラシックを占う出世レースと、スプリンターズSの前哨戦。どちらも気になるが……」
            月見亭「ここは新潟2歳Sにチャレンジしてみよう」


            札幌記念予想 by月見亭

            0

              残暑が厳しいですね。

              でも、空に薄い雲が出てくるようになってました。

              朝晩は涼しいを通り越して、寒く感じることもあり、

              信州の夏はそろそろ終わりそうです。

               

              私のヌーヴォレコルトです。

               

              残りはこんな感じです。

               

              ○ モーリス

              ▲ レインボーライン

              △ レッドリヴェール

              × スーパームーン

              × マイネルフロスト


              札幌記念予想 byびぜんや

              0

                本紙既報のとおり。
                先週は東京ビッグサイトのコミックマーケットに買い出しに行き、肩にバッグの紐が食い込むほど同人誌を買いあさったあとは、ウインズ汐留で競馬を楽しんできました。
                いまや同人誌なんて通販で手に入りますし、萌え絵などネットや雑誌にいくらでも転がっている時代。
                馬券だって、我が家で扇風機の風にあたりながら、グリーンチャンネルを見ながら買えちゃうわけなんですが。
                それでも紙に印刷してあるものを買いに、わざわざ交通費かけていくんですから、我ながら本当、物好きというか、古い人間だと思います。

                 

                ◎5 ロジチャリス
                新馬戦でアヴニールマルシェと叩き合いを演じ、ラジオNIKKEI賞でも4着に入っていた素質馬。前走・エプソムCでも一瞬見せ場を作り、ルージュバックと0.5秒差、2着以下とは差のない4着に入っています。
                1600m〜1800mのレースを中心に使われてきましたが、速い上がりを使えるタイプではなく、中央場所の、コーナーふたつの競馬で瞬発力勝負になると分が悪いのが現状。それだけに、小回り洋芝コーナー4つの2000mで新境地を開拓する可能性は十分にあります。
                今年の札幌記念は不良馬場の開催が予想されますが、そうなれば持ち前の先行力が大きなアドヴァンテージになるはず。馬体重550キロを超える巨漢が、既存勢力の壁を力強く打ち破ります。

                 

                ○15 モーリス
                安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルと極東のマイルG気鬘艦⊂,靴親蛤朮者が、2000mのレースに初挑戦します。
                気性的には距離延長に不安を拭えませんが、血統的には距離を伸ばしても問題ないはず。コーナー4つの競馬は中山1800mのスピカSを勝った実績がありますし、京都新聞杯でも大きく負けていませんから、距離をこなす下地は十分にあります。
                揚げ足を取るとすれば、前出の気性面と、安田記念の敗戦で勢いが止まったこと。
                しかし急仕上げだったマイルCSやチャンピオンズマイル、ひとりぼっちで異例の調整を強いられた安田記念に比べれば今回は十分な調整が行われており、新たな舞台でも持てるポテンシャルをフルに発揮できれば、ついて来られる馬はいないはずです。

                 

                ▲2 レインボーライン
                NHKマイルCでは一瞬見せ場を作って3着に入り、アーリントンCでは3頭横並び、ハナ+ハナ差の激戦を制して勝つなどマイル戦線での活躍が目立ちますが、デビュー当時は1800mを中心に使われ、スマートオーディン、プロフェットら後の活躍馬と鎬を削っていました。
                今回は初の2000m戦ですが、折り合いに難のあるタイプではありませんし、過去の戦歴から測れば、ここも問題なくこなせるはずです。
                渋った馬場で、他馬より軽い54キロの負担重量で走れるというのは、アドヴァンテージになるはずですし、血統的にも時計のかかる馬場は合いそう。
                ダービー帰りの3歳馬が、古馬を蹴散らすシーンもじゅうぶんあり得ます。

                 

                △1 ヌーヴォレコルト
                一昨年の二冠牝馬が北のスーパーG兇謀仂譴靴泙后
                昨年は洋芝のシャティンで行われた香港Cでエイシンヒカリと差のない2着に入っており、洋芝適性は問題なし。
                昨年の中山記念では内を鋭く衝いてロゴタイプ、ステファノス、イスラボニータといった強豪牡馬を負かしているのですから、小回りも、牡馬相手もハンデにはなりません。
                後ろから差してよし、先行してよし、内を衝いてよし、外を回してよし、の万能牝馬。その分、器用貧乏の感がないでもないですが、ここも大崩れはないでしょう。

                 

                ×は札幌巧者の14 レッドリヴェールと、大外から思い切った競馬を見せてほしい16 ダービーフィズを指名します。

                 

                買い目は◎からシルシの各馬へのワイド流し。○▲も抑えた計6点で。


                岩手競馬・ムーンライトC予想 byびぜんや

                0

                  さくら「クラスターCは60キロを背負ったダノンレジェンドが完勝で連覇達成!」
                  びぜんや「そして今週から岩手競馬は水沢開催がスタート!」
                  くろ「……水沢さ替わるのも、びぜんやがクラスターCを外したのも、それはまあ、いいんだけんとよ」
                  びぜんや「や、馬券を外したのはよくないよ?」

                  くろ「それは終わったこととして、台風が来てっぺじゃ」
                  さくら「ちびっこ台風とは言え、台風は台風。これが岩手県沿岸を掠めていくんですから、影響は避けられませんね」
                  くろ「水沢競馬場は川っ端だからよ。増水とかが心配だじゃ」
                  びぜんや「盛岡は盛岡で山の中だから、土砂災害とか心配だしねぇ。うん、自然がいっぱい、岩手競馬」
                  さくら「そんなまとめ方されても……。とりあえず日曜メインの予想に行きましょう。水沢1800mで行われるB1級、ムーンライトCです」
                  びぜんや「◎はスパンコールにしようか。昨年のビューチフルドリーマーCでは地元勢最先着となる3着になった馬。前走の圧勝が復活のきっかけになるんじゃないか」
                  さくら「フェアリーCでも4着にがんばりましたしね」
                  くろ「でもよ、勝ち星があんのはマイルまで。距離延長はマイナスさはなっても、プラスさはなんねべ」
                  びぜんや「ただ、1800mは【0,1,2,1】と崩れていないからね。三連系の軸としてはいいんじゃないかな」
                  さくら「○はどうしますか?」
                  びぜんや「イルポスティーノだね。連勝の勢いは魅力だし、水沢【3,0,1,1】とコース替わりも問題ない」
                  さくら「▲はどうしましょう?」
                  びぜんや「アクティブボスはどうだろう。今回はその気になればハナを切れるメンバー構成。前目でレース出来れば渋い馬だし、距離延長、馬場悪化は歓迎だ」
                  さくら「あとはどうしましょう?」
                  びぜんや「安定株の△トーホクアローを抑えておこう。かつては重賞でも上位を争っていた馬。まだまだ老け込むには早い」
                  さくら「それでは結論です」


                  ◎6 スパンコール
                  ○2 イルポスティーノ
                  ▲7 アクティブボス
                  △1 トーホクアロー


                  さくら「買い目はどうしますか?」
                  びぜんや「三連複軸1頭流しの3点で」
                  くろ「おまけは北九州記念だな」
                  びぜんや「去年55キロでこのレースを勝ち、さらに前走でアイビスSDも勝っているベルカントに56キロというのは恵まれた気がするね。しかし昨年の北九州記念や今年のCBC賞で接戦を演じたベルルミエールとはハンデ差が広がっているんだよなぁ……」


                  ■ おまけ ■ 北九州記念予想 byびぜんや


                  ◎4 ベルルミエール/昨年はビッグアーサーと接戦。得意の小倉で前進必至。
                  ○5 ベルカント/スピードの違い明らか。トップハンデでも強気の構え。
                  ▲13 ラヴァーズポイント/格上挑戦の前走で好結果。コース替わりはプラス。
                  △1 ラインスピリット/前走は左回り+後手で度外視。内枠生かして反撃。
                  ×7 マイネルエテルネル/持ち時計はトップ。叩き2走目で前進期待。
                  ×9 バクシンテイオー/平坦コースなら上位争い可能。流れ向けば。


                  札幌記念 先取り展望

                  0

                    関屋記念 実際の買い目
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 6,16−総流し
                    【びぜんや】単勝 8,10,13,18 複勝 8,10,13,18 馬連ボックス 10,17,18 馬連流し 10−4,7,8,9,13


                    月見亭「若い力が真夏に躍動! 1年前の無念を晴らした金メダル!」
                    びぜんや「関屋記念を勝ったのはヤングマンパワー。中団外目を追走し、直線で徐々に進出。先に抜け出したダノンリバティとの一騎討ちの末、競り勝った」
                    月見亭「昨年3着からの成長を示す勝利。サマーマイルチャンピオン、そしてG気見えてきたわね」
                    びぜんや「マイル路線のG気浪物級が1頭いるけどね。しかし別定戦で、正攻法の競馬での勝利は価値がある。まだ若いし、これからが楽しみだ」
                    月見亭「2着は好位から進めたダノンリバティ」
                    びぜんや「素早く好位集団につけ、ロサギガンティアとともにレッドアリオンを追った。最後のクビ差は抜け出すタイミングが気持ち早かったということかな」
                    月見亭「3着は追い込んだマジックタイム」
                    びぜんや「後方待機から最速上がりで追い込んだけれども、届かず。長い直線を意識して後ろから進めたのかもしれないけれど、結果的には、序盤の流れがスローだったところでもう1枚2枚上のポジションを取れていれば……」
                    月見亭「キミの◎レッドアリオンは途中からハナを奪って逃げたけれども失速、12着」
                    びぜんや「出遅れがすべてだったね。誰も行きたがらなかったからハナには立てたけれども、あの形から逃げきるのはさすがにしんどい……」
                    月見亭「私の◎ケントオーは中団から伸びず、9着」
                    びぜんや「3着馬と同じような位置にいたけれど、末脚で見劣ったね。馬群に入れず、外に持ち出していればどうだったか」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−▲)でハズレ、馬券も同じく」
                    びぜんや「僕は(○−×)でハズレ。ウインズ汐留で買った馬券は、ゲートが開いたと同時に紙屑と化したよ」
                    月見亭「さて、来週は北のスーパーG供∋ニ攀念」


                    岩手競馬・クラスターC予想 byびぜんや

                    0

                      コミケ→ヨメさんの実家に帰省という強行軍コンボを終え、疲労困憊の中での予想です。困憊すぎるので関屋記念のレビューと、札幌記念の予想はまた明日に。
                      コミケが終わって、クラスターC、札幌記念と終わればもう秋もすぐそこですね。
                      さて、今年の秋の遠征計画もそろそろ考えないといけません。宿をとるならなおさら。
                      定番なら毎日王冠なんですけどね。ロゴタイプも出ますし。
                      だけど府中牝馬Sも気になるし、秋の新潟開催も行ってみたい……。
                      ま、体力が戻ったら考えます。


                      ◎3 フォーエバーモア
                      2歳の冬には阪神JFでレッドリヴェール、ハープスターの3着に入り、3歳時にはクイーンCを勝って桜花賞では3番人気に推された素質馬。
                      しかし年明けの山科Sで突然ダートに転向すると、最速上がりを発揮してV。続くすばるSではニシケンモノノフから0.4秒差の3着に好走して、砂でその能力を花開かせました。
                      前走・マリーンC5着は5着に敗れていますが、現在のフォーエバーモアにダート1600mの距離は長すぎたようですし、人気を背負い、小回りを意識して早めにポジションを上げた結果、脚を失くしたのも敗因でした。
                      今回は実績のある1200m、走り慣れたコーナーふたつのコースに戻りますし、直線に坂のある盛岡で末脚に徹すれば結果は違うはず。雨で馬場が締まれば芝で培ったスピードがものを言うはずで、盛岡での才媛復活を期待します。

                       

                      ○1 ブルドッグボス
                      デビューからダートばかりを使われ【6,4,2,2】、一度も掲示板を外したことが無いという実力者。
                      太秦S、千葉Sとオープン特別2戦で実績を積み、初めて重賞に挑んだ東京スプリントでは1.0秒差4着と初めての大敗を喫しましたが、続く前走・かきつばた記念ではノボバカラの2着に入り、力のあるところを示しています。
                      前走から1ハロンの距離短縮はプラスですし、パーフェクト連対の左回りに変わるのもプラス。中京、東京で勝っていることから盛岡は合いそうです。

                       

                      ▲5 ダノンレジェンド
                      一昨年の暮れ、カペラSで12番人気の低評価を覆して逃げきったことで、才能が突然開花。
                      昨年のクラスターCを含め、ここまでに重賞7勝を積み上げています。問題はここまでに重賞7勝を積み上げてしまったがゆえに、今回は60キロの斤量を背負わされてしまうこと。
                      芝ですが、コスモバルクが札幌日経OPで62キロを背負って2着に入った例もありますし、心配は無用とも思えますが、他馬と6キロ以上の斤量差があるというのはさすがに気になるところ。
                      それでもスムースに先行すれば、今年も直線で他馬に影も踏ませない独走劇を見せてくれそうです。


                      △14 ラブバレット
                      昨年のこのレースで3着に入った岩手の星が、悲願のタイトルダッシュに向け、参戦します。
                      今年はダートグレードレース3戦に参加して掲示板なしとぱっとしませんが、その後栗駒賞、岩鷲賞と地元馬相手に完勝。調子を上げて遠征場を迎え撃ちます。
                      前走で1分10秒0と、クラスターCで上位を狙える時計を叩き出していますし、中央馬相手にも先手を取れるスピードは魅力。
                      遠征勢相手に仁王立ちするシーンを期待します。


                      ×11 マキャヴィティ
                      13年の兵庫ジュニアGPで2着に入っていた素質馬が、2年ぶりにダートグレードレースに登場します。
                      ややムラなところはありますし、前走の大敗は気になりますが、その前はダート1200mのレースを3連勝していた馬。芝では左回りをこなしていましたし、直線に坂のある中山を得意にしていますから、盛岡にも適性がありそうです。
                      やはり抑えは必要でしょう。


                      買い目は◎からの馬複流し4点。

                      Check

                      | 1/214PAGES | >>