calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

オールカマー 先取り展望

0

    ローズS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,6−総流し
    【びぜんや】単勝 16 枠連流し 8−1,3,5,6,8


    月見亭「ひとっ跳びで秋華賞切符を手に入れた、うさぎ座の超新星!」
    びぜんや「ローズSを勝ったのはラビットラン。道中後方待機から、直線では目の覚めるような伸びで大外一気。春の実績馬をまとめて平らげた」
    月見亭「33.5秒の末脚はもちろんメンバー最速。今年の3歳牝馬は粒ぞろいと言われていたうえに、こんな新星まで飛び出すんだから、層が厚い」
    びぜんや「それにしてもTapit産駒が芝の良馬場でこんな派手な勝ち方をするとは想定外だった。競馬は奥が深い……」
    月見亭「2着はキミの◎カワキタエンカ」
    びぜんや「注文通りハナに立ち、実績馬相手に大立ち回りを演じたが、最後に勝ち馬の決め手に屈した。自分の形に持ち込めれば、やはり渋太い」
    月見亭「3着は勝ち馬と同じところから進めたリスグラシュー」
    びぜんや「勝ち切れないところは相変わらずだなぁ。どうしても権利が欲しい立場ではないし、まずは及第点だろう」
    月見亭「私の◎ミリッサは最後に猛然と伸びたものの、ハナ差届かずの4着」
    びぜんや「リスグラシューもそうだけど、ごちゃついたところに入って踏み遅れたのは痛かった。そのあとはよく伸びていただけに……」
    月見亭「これで秋華賞のトライアルが終了。新興勢力が既存の実績馬を上回る結果になって、予想が難しくなったわね」
    びぜんや「実績馬が勝った紫苑Sは3頭横一線の決着でこれまた判断が難しいし、ローズSは極端な脚質の馬が連対しただけに本番で同じようにいくかどうか、だね」
    月見亭「クイーンSで古馬を圧倒したアエロリットがクローズアップされそうね」
    びぜんや「ローズSの結果を見ると、別路線から来る新興勢力を切り捨てるわけにもいかなそうだ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−○)でハズレ、馬券は三連複軸2頭流しで痛恨の軸馬3着4着」
    びぜんや「僕は(−◎×)でハズレ。連敗脱出かと思ったときに伏兵に足元をすくわれ、馬券は痛恨のヒモ抜けだ。これが当たってたら心がぴょんぴょんどころの騒ぎじゃなかったのになぁ」
    月見亭「さて、来週は東でオールカマー、西で神戸新聞杯」
    びぜんや「西はレイデオロで決まりっぽいしなぁ。来週は東に目を向けよう」


    ローズS予想 by月見亭

    0

      帰省中だというのに、口の中に出来たヘルペスだか口内炎だかが痛くて辛いです。


      ◎5 ミリッサ

      〇6 リスグラシュー

      ▲12 ブライトムーン

      △15 カラクレナイ

      ×17 ファンディーナ

      ×2 モズカッチャン


      ローズS予想 byびぜんや

      0

        この連休は岩手・水沢の実家に帰省するので、金曜夜のうちに予想を公開します。

        ただでさえ春の実績馬の仕上がり具合に成長度合い、夏の上がり馬との実力比較が難しいトライアル。

        そこに持ってきて今週はどんな馬場状態で行われるかどうかも分からない……どころか、開催されるかどうかも分からないという状況下での予想。

        無茶としか思えませんね。

        まぁ、外れた時の言い訳は山ほどできるので、気楽と言えば気楽ですが。

         

        ◎16 カワキタエンカ
        重馬場の千両賞ではアルアイン、キョウヘイというのちの重賞勝ち馬に続く3着に入った戦績があり、桜花賞では途中からハナを奪って大逃げ、見せ場を作って0.6秒差の7着に健闘した戦歴の持ち主です。
        この舞台で君子蘭賞を勝つなど、1800mは【2,1,0,0】の戦績を残しているベストの距離で、桜花賞からの前進も期待できます。
        始動戦となった前走・三面川特別では、ハナを切ったものの、早くから他馬に絡まれる厳しい展開に。それでも振り切って先頭に立ち、オープン勝ちのある古馬・レッドアヴァンセに必死で食らいついての2着。タフなレースでも崩れなかったところに底力が見て取れますし、ひと叩きしての上積みも期待できます。使われた強みと距離適性、馬場適性を武器に春の0.6秒差を逆転できるとみて、本命に抜擢します。


        ○17 ファンディーナ
        フラワーCで5馬身差の圧勝劇を演じ、1番人気に支持されて意気揚々と挑んだ前走・皐月賞では7着に敗退。
        スローな流れしか経験していなかった牝馬が、皐月賞らしい激流に呑み込まれた形でしたが、それでも見せ場を作って0.5着に踏ん張って見せたのは地力の証明ですし、レース自体もスムースに運べた馬がほとんどいないような乱戦でしたから、この1敗で評価を下げる必要はないと思います。
        デビューしてからの3連勝は、すべて先行して最速上がりをマークして後続を突き放す強い内容。長い直線と最後の坂を意識して、スローの瞬発力勝負になりがちな阪神外回りで、このスピードと決め手は強力な武器になります。

         

        ▲10 レーヌミノル
        今週の阪神は、台風の影響で各馬の切れ味が殺がれる馬場になりそう。と来れば、稍重の桜花賞で波乱を呼んだこの馬の出番です。
        先行力を武器に、早め早めの競馬で押し切るのがこの馬の持ち味。小倉2歳Sでは後続を6馬身千切った実績もあり、良馬場だろうと渋った馬場だろうと、自分の競馬が出来れば簡単には崩れません。
        マイルからバックストレッチが1ハロン伸びるだけの阪神1800mなら対応は可能。各馬が折り合いと最後の直線を気にしてペースを緩めるようなら、自分から仕掛けてレースを組み立て、独走態勢に持ち込めます。

         

        △11 メイショウオワラ
        前走・五頭連峰特別は4か月の休み明けで22キロの馬体増が嫌われたか、7番人気の低評価でしたが、終わってみれば2馬身差の快勝劇。道中2番手を進んでいた馬に上がりを32.7秒でまとめられては、後続はなすすべもありませんでした。
        これまで重馬場でしか勝っていなかった馬が、良馬場の瞬発力勝負で古馬を退けたというのは大きな成長点。成長途上だった春とは違った結果が期待できそうです。
        4か月ぶりを叩いた上積みも大きいはずですし、タフな流れにはなりにくいこのコースなら、1ハロンの延長もこなせるはずで、上位争いを期待します。


        ×は当地でレコード勝ちの実績がある6 リスグラシューと、オークス最先着の戦歴を買って2 モズカッチャンを指名します。

         

        買い目は◎からの馬連5点。良馬場なら枠連にします。

         

        岩手競馬予想はお休みします。


        ローズS 先取り展望

        0

          セントウルS 実際の買い目
          【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 6,14−総流し
          【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 3,−2,4,5,6,7,13,14


          月見亭「積極果敢に切り開いた、G気悗粒里な針路!」
          びぜんや「セントウルSを勝ったのはファインニードル。好発を決めて好位で流れに乗り、直線では積極的に先頭へ。他馬の追撃を余裕をもって振り切った」
          月見亭「これが重賞初連対とは思えない堂々たる強い勝ち方。これでスプリンターズSの優先出走権を得た」
          びぜんや「今のスプリント戦線は混戦模様だし、有力馬は順調さを欠いている。チャンスはありそうだね」
          月見亭「2着には中団から内を衝いたラインミーティアが突っ込んだ」
          びぜんや「前走の勝利がフロックでないことを示し、2着争いを制した。逆転でサマースプリントのタイトルを手に入れる、大きな2着だった」
          月見亭「3着にはダンスディレクターが外から突っ込んだ」
          びぜんや「得意とは言えない阪神で、休み明けとは思えない豪脚を披露。これは次に向けて上積みが大きそうで、注目だね」
          月見亭「キミの◎アルティマブラッドは直線伸びず6着」
          びぜんや「勝ち馬と同じような位置で進めたけれど、切れ味が違ったなぁ。開幕週の馬場を味方にできなかった」
          月見亭「私の◎フィドゥーシアは逃げて失速、9着」
          びぜんや「外からレースの主導権を握ったが、開幕週ということもあって有力馬が早々とポジションを取りに来て、それにつつかれる形になった。残り1ハロンで止まったのは直千を立て続けに使った影響もあったかも」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×○−)でハズレ、馬券も同じく」
          びぜんや「僕は(○×−)でハズレ、これで15連敗だ……」
          月見亭「さて、来週は土・日・月の3日間開催」
          びぜんや「日曜重賞ということで、ここはローズSをチェックしよう」


          セントウルS予想 by月見亭

          0

            時間がないので、前フリ無しで。

             

            私のフィドゥーシアです。

             

            残りはこんな感じです。

             

            〇 ラインミーティア

            ▲ メラグラーナ

            △ スノードラゴン

            × ツィンクルソード

            × ファインニードル


            セントウルS予想 byびぜんや

            0

              夜も遅いですし、今週は前フリなしで。

               

              ◎3 アルティマブラッド
              重賞好走歴のある好メンバーが揃った4月の船橋市市政施行80周年記念を勝ってオープン入りすると、昇級初戦の春雷Sではのちにサマースプリントシリーズで活躍するフィドゥーシア、キングハートと接戦を演じて3着。重賞級の素質の片鱗を垣間見せていました。
              休み明けで左回りのCBC賞13着は完全に度外視できますし、前走・北九州記念は3着争いに加わって勝ち馬から0.3秒差の6着。中山同様に坂のある右回りの阪神なら、さらに上の着順も狙えます。
              先行馬の少ない組み合わせで、前につけられる強みを生かせれば面白い存在になりそうです。

               

              ○7 ファインニードル
              前々走の水無月Sでは降級馬ということで57.5キロの酷量を背負わされましたが、意に介せず好位から押し切り、1分07秒1の好時計で快勝。開幕戦の時計勝負は望むところで、別定G兇任盥ゾ”藹侏茲修Δ糞で曚あります。
              前走・北九州記念5着は勝負どころで進路がなくなる不利があっての0.2秒差ですから、度外視可能。阪神芝1200メートルは水無月S勝ちを含む【2,1,0,0】と得意にしており、コース替わりはプラス要素です。

               

              ▲14 フィドゥーシア
              前走・アイビスサマーダッシュでは最後にラインミーティアの強襲に屈しましたが、豊富なスピードを武器に先行し、後続には1馬身半の差をつけての2着。その速力がスプリント重賞でも通用することを示しました。
              今回は開幕週のレースということで、その快速をいかんなく発揮することが出来そう。今年に入って崩れたのは1400mでしかも稍重でのレースとなった京都牝馬Sだけで、1200mに限れば2戦2勝。距離延長に不安はありません。
              スプリント戦には珍しく有力な逃げ馬がいない今回、この馬がレースを支配しそうです。

               

              △5 プレイズエターナル
              今回は逃げ馬らしい逃げ馬が不在。開幕週のパンパンの馬場での切れ味勝負になるとみて、穴にはこの馬を指名します。
              駿風Sでは33.2秒の最速上がりを使って後続を2馬身千切り、続く韋駄天Sでは31.6秒という究極の上がりを使った切れ味自慢。ここ6戦中5戦で最速上がりをマークし、前走・北九州記念でも33.8秒の最速上がりをマークして、9着とは言え勝ち馬から0.3秒差まで迫っています。
              要は一芸であるその切れ脚がハマるかどうか。この距離も2度目で慣れが見込めますし、豪快な追い込みに定評のある池添騎手とのコンビは魅力で、ヴェテランの一撃に期待します。

               

              ×は逃げれば面白そうな4 ツィンクルソードと、アイビスSDの勝ち馬・6 ラインミーティアを指名します。

               

              買い目は◎からの馬連流し5点。


              青藍賞(IBC賞)予想 byびぜんや

              0

                青藍賞には「IBC賞」の冠名がついています。
                IBC岩手放送は高校当時、よくラジオ番組に投稿していた放送局で、その合間に競馬中継を聞いていたのが競馬を知るきっかけだったのでした。
                「びぜんや」のHNも当時からのものですし、今よく競馬に一緒に行く友人たちもその頃からのリスナー仲間。ここはこのレースに敬意を表さなくてはいけないでしょう。
                というわけで今回は同局の周波数にちなみ、「6→8→4」の三連単を買おう……というところから予想を組み立ててしまいました。

                 

                ◎4 イーグルカザン/赤松杯圧勝のインパクト。得意のマイルで反撃。
                ○8 ガッサンプレイ/強敵相手に研鑽積んだ。強敵不在のここなら。
                ▲10 ナリタポセイドン/長休明けどうかだが、実績は断然で。
                △3 チェリーピッカー/岩手15戦14勝の新星。ここでも。
                ×6 プリムラブルガリス/シアンモア記念2着の実力者。復活期待。

                 

                 

                ■ おまけ ■ 京成杯オータムハンデ予想

                ◎2 ボンセルヴィーソ/前走先着を許したのは強力世代の牝馬2騎で相手が悪かった。古馬相手でもG靴覆蕁
                ○5 マルターズアポジー/前走圧巻の逃げ切りでマイル再転向。ここもすんなりか。
                ▲6 グランシルク/勝ち切れないが堅実。NZT2着の舞台で再び衝撃を。
                △7 ウインフルブルーム/1年ぶりは気になるが皐月賞3着馬の地力を警戒。
                ×9 ウキヨノカゼ/逃げ馬と小回りを意識して流れが速くなれば出番も。
                ×14 ミッキージョイ/このコースで圧勝歴。軽ハンデ生かして一発。


                セントウルS 先取り展望

                0

                  新潟記念 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 12,15−総流し
                  【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4,−2,5,6,8,12,13,14


                  月見亭「果敢に先制攻撃、直線で迎撃、夏の王者はタツゴウゲキ!」
                  びぜんや「新潟記念を勝ったのはタツゴウゲキ。番手追走から早めの競馬で後続を完封。小倉記念に続く重賞連勝でサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた」
                  月見亭「最内枠で馬場の悪いところに閉じ込められるのを嫌い、積極的に前に出た。直線は馬場の真ん中まで持ち出して先頭に立ち、そのまま押し切る強い勝ち方」
                  びぜんや「意図の分かりやすいレース運びだったけれど、それを直線の長い新潟で完遂したのはお見事。サマー2000シリーズのライヴァルに先着、が最低限のミッションだったけれど、勝利のおまけがついてきたのはそれだけこの馬が力をつけてきたということだろう」
                  月見亭「七夕賞の時はまだ条件馬だったけれど、今では立派な重賞2勝馬。この夏最大の上がり馬だね」
                  びぜんや「今後も当面は先行力の生かせるローカル重賞を使われることになるのかな。自分でレースをできるのは強みで、表舞台に立つ日が待ち遠しいね」
                  月見亭「2着は先団から追い詰めたアストラエンブレム」
                  びぜんや「前が残りやすい馬場を考え積極策。しかしなかなか勝ち馬との差は詰まらず、クビ差まで迫ったところがゴールだった。勝ち馬にうまくやられたけれど、ハンデを考えれば悪くないし、距離にめどを立てたのは収穫。中身の濃い2着だった」
                  月見亭「3着はこれも先行策から差を詰めた伏兵・カフジプリンス」
                  びぜんや「この距離2度目で流れについていけたし、叩き2走目で雰囲気も良くなっていたね。活躍の場を広げるきっかけになりそうな3着だ」
                  月見亭「キミの◎ロッカフラベイビーは見せ場なく12着に敗退」
                  びぜんや「タツゴウゲキが積極的に運んだことで、流れが緩まず、馬群が凝縮するシーンがなくて、瞬発力を生かせる場面がなかった。流れが向かなかったね」
                  月見亭「私の◎マイネルスフェーンもまた見せ場なく10着」
                  びぜんや「逃げ馬の後ろにいた3頭で決まったレースで、待機勢の出番はなかった。それでも古馬の人気どころと差のない競馬が出来たのは今後につながるんじゃないのかな」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲−)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(−−−)で惨敗。夏競馬は的中ゼロに終わり、日本ダービーからの連敗が14まで伸びてしまった」
                  月見亭「千葉ロッテマリーンズの18連敗が視野に入ってきたわね……」
                  びぜんや「シーズン全敗は避けたい。来週からは開催替わり、セントウルSで初日を出すぞ!」


                  新潟記念予想 by月見亭

                  0

                    八月にやった健康診断の結果が来ました。

                    今まで引っかかったことはなかったのですが、今回は要検査に。

                    ただ、周りで引っかかった人達曰く、

                    「大丈夫なんじゃないの?」

                    ということなので、たぶん、大丈夫だと思うのですが。

                    ただ、年齢を考えると、何かあってもおかしくないので、

                    近々検査に行かないとなぁと思っています。

                     

                    私のマイネルスフェーンです。

                     

                    残りはこんな感じです。

                     

                    〇 マイネルフロスト

                    ▲ アストラエンブレム

                    △ トーセンバジル

                    × ハッピーモーメント

                    × ルミナスウォリアー

                     


                    新潟記念予想 byびぜんや

                    0

                      木曜の夜、珍しくサッカーの日本代表戦の中継を見ていました。
                      「今の日本代表監督って誰だっけ?」
                      「ザッケローニか? いや、ハリルだったかも。野球なら稲葉なんだけどなぁ……」
                      というシロート丸出しな会話をしながらの観戦。
                      私はともかく、月見亭の方はこれでも高校時代、サッカー部のマネジャーだったはずなんですけどねぇ……。
                      その点に関して月見亭曰く、
                      「カタカナの名前はよくわからないのよね」
                      とのこと。
                      競馬ならルメールでもデムーロでもモレイラでも、あるいはオルフェーヴルでもデニムアンドルビーでもテルメディカラカラでも、カタカナの名前はいくらでも覚えられるヒトなんですけどねぇ……。


                      ◎4 ロッカフラベイビー
                      前走・佐渡Sでは道中は最後方で脚を溜め、直線を向いて大外を進出。メンバー中最速となる上がり33.5秒の末脚を繰り出して、ライヴァルを一網打尽にして見せました。
                      33秒台をコンスタントにマークできる爆発力はまさに、新潟外回りにぴったり。200mの距離は【2,2,0,1】とペスト条件、左回りに限ればパーフェクト連対で、52キロのハンデならここでも好勝負が期待できます。
                      前走がプラス18キロの馬体重だっただけに、一度使われた上積みは大きそう。今回は多頭数の内枠を引きましたが、最終週ですから直線では馬群がばらけるでしょうし、なんなら内で馬群を捌くレースも可能で、心配は無用です。


                      ○2 ルミナスウォリアー
                      前走・函館記念では道中中団追走から、まくるようにして進出。4コーナーで先頭を射程圏に入れると、長くいい脚を使ってそのまま後続を突き放し、1馬身半差をつけて重賞初制覇のゴールへ飛び込みました。
                      ここも連勝すれば、サマー2000シリーズの王座に就けるとあって、意欲の参戦。フレッシュな状態の時のほうが走る馬だけに、中6週のゆったりとしたローテーションは吉と出そうです。
                      前走は重馬場での快勝劇でしたが、持ち時計がありますから、良馬場でのレースになるのはむしろ歓迎。新潟の長い直線で、自慢の末脚を炸裂させます。


                      ▲8 フルーキー
                      昨年の新潟大賞典で2着に入り、今年の同レースでも最速上がりをマークして0.3秒差4着に入っている、隠れた舞台巧者です。
                      前走・エプソムCでは9着と、昨年の2着から大きく着順を落としていますが、これは馬群に包まれ、外に持ち出せない不利があってのもの。それでも昨年と同じ走破時計をマークしており、衰えは全くありません。
                      ここ2走より負担重賞が軽くなるのも買い材料で、ヴェテランの反撃が期待されます。


                      △13 トーセンバジル
                      昨年の夏から秋にかけては、渥美特別→阿賀野川特別→オクトーバーSと、左回りの中長距離戦を3連勝していた馬。
                      その後はジャパンC→阪神大賞典→天皇賞・春と、国内最高峰クラスのレースばかりを使われ、阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、シュヴァルグランに次ぐ3着と一定の結果を残しました。
                      今回は「自己条件」とも言えるG掘A娃柿に比べれば大幅に相手が手頃になっており、今まで強豪に胸を借りてきた武者修行の成果を試すチャンスと言えそうです。
                      長い直線での瞬発力勝負はのぞむところ。白百合S7着以来となるワンターンの競馬に戸惑わなければ、上位争いは可能でしょう。


                      ×は赤枠の2頭、前走で◎と接戦を演じた5 ロイカバードと、父譲りの末脚が滾る6 ハッピーモーメントを指名します。

                       

                      買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し、ヒモにはマイネルフロストを加えた6点。


                      | 1/236PAGES | >>