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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中山記念 先取り展望

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    フェブラリーS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 8 三連複軸2頭流し 2,11−総流し
    【びぜんや】単勝 6 ワイド流し 6−1,3,4,9,11

     

    月見亭「父の夢は俺が受け継ぐ! 見果てぬ夢へ翼を広げてテイクオフ!」
    びぜんや「フェブラリーSを制したのは、4歳馬・ゴールドドリーム。急逝した父・ゴールドアリュールに弔いの勝ち星を捧げた」
    月見亭「中団追走から直線は外に持ち出し、古馬を力づくで捩じ伏せる強い内容。今年の4歳は強いと言われているけれど、芝のサトノダイヤモンドに続いてダートでゴールドドリームが勝利。世代交代の足音が聞こえてきたわね」
    びぜんや「同じ4歳のケイティブレイブも0.5秒差6着に踏ん張っているし、ドバイではラニがスタンバイ。ホッコータルマエが去ったあとのダート界は群雄割拠で面白い1年になりそうだ」
    月見亭「ゴールドドリームもこのままドバイへ向かうのかな?」
    びぜんや「休み明けをまだひとつしか使っていないし、過去の戦歴から交流重賞には一抹の不安もあるからね。今回のダメージが残ってないなら、海外で力試しも選択肢になるだろう」
    月見亭「2着は内から伸びたベストウォーリア。これで5戦連続の5着」
    びぜんや「器用貧乏と言うのかなんと言うのか、巧く立ち回っても決め手のある馬にやられちゃうね、いつも。今回は一瞬内から差したかにも見えたが、最後は勝ち馬と脚色が一緒になってしまった」
    月見亭「3着は今回も末脚に賭けたカフジテイク」
    びぜんや「発馬に課題があるので、いつもこんな競馬になってしまう。展開は向いたが、それでもG沓云’呂最後方から差し切れるほどG気牢鼎ないよ、ということで」
    月見亭「私の◎ノンコノユメは末脚に賭けたものの7着止まり」
    びぜんや「ある程度馬体は戻ったものの、迫力は戻ってこないなぁ。去勢以来リズムが狂ったままのように感じられるのが心配」
    月見亭「キミの◎モーニンは直線で退いて12着」
    びぜんや「揉まれ弱さはムーアを持ってしても解消出来なかったか。もっと極端な競馬をさせてもいいのかもしれない」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×−)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中も、馬券はハズレ。目のつけどころは悪くなかったんだがなぁ」
    月見亭「さて、来週からは中山・阪神開催がスタート」
    びぜんや「西では高松宮記念の前哨戦・阪急杯。そして東では新G機β膾綰佞料鮎ダ錣飽銘屬鼎韻蕕譴臣羯概念だ」


    フェブラリーS予想 by月見亭

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      雪が5cmほど積もりました。

      私の使っている駐車場はほとんど日が当たらないので、

      雪かきをしてきました。

      しかし、周りを見ると、ほとんど溶けていて、

      太陽は偉大なぁと思いました。

       

      私のノンコノユメです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      〇 ゴールドドリーム

      ▲ サウンドトゥルー

      △ ホワイトフーガ

      × モーニン

      × ベストウォーリア

       


      フェブラリーS予想 byびぜんや

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        今週は火曜日に突然の高熱に見舞われ、その後も体調不良が続いています。
        どうやら先週金曜日に東京出張に行ったときか、土曜日に東京競馬場に行ったときに、何かに観戦した模様。
        そういえば以前にも、ヨメさんが京都競馬場に行ったときにインフルエンザをもらって来た……? とか、私が競馬帰りに買った寿司にノロウイルスが紛れ込んでた……? ということもありました。
        競馬観戦の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

         

        ◎はモーニン
         


        フェブラリーS 先取り展望

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          京都記念 実際の買い目
          【月見亭】三連複軸2頭流し 3,9−総流し
          【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4−1,3,6,9,10


          月見亭「新鋭を退けて王座を死守! 王冠が似合うのはやっぱりこの男!」
          びぜんや「京都記念はサトノクラウンが連覇達成。人気3頭の中では1番前のポジションで競馬をし、堂々正攻法で押し切った」
          月見亭「去年ほどの派手さはないけど、斤量差を考えれば強い勝ち方よね。香港でハイランドリールを下したことで、自信をつけた感じ」
          びぜんや「雪の影響で時計のかかる馬場も味方したか。大阪杯から春天でもいいだろうが、適性を考えれば再度の海外遠征の方が現実的かもね、この馬の場合」
          月見亭「それにしても、昨年の覇者が前走香港で世界の強豪を下して、それでここでは4.4倍の3番人気だってんだから……」
          びぜんや「サトノに◎を打った人はこれ、笑いが止まらなかっただろうな」
          月見亭「2着はキミの◎スマートレイアー」
          びぜんや「好発は決めたが、手綱を絞って中団からの競馬。重賞3勝牝馬の底力は見せたが、前がもう少し粘ってくれていればもうちょっと脚が溜まって、切れ味をより引き出せたんじゃないかという気もする」
          月見亭「圧倒的1番人気に支持されたマカヒキはスマートレイアーにクビ差遅れて3着。馬場の影響もあったかな」
          びぜんや「それでもスマートレイアーと同じ位置から追い出して後れをとったのはちょっと物足りないね。斤量や内外の差というエクスキューズはあるにしてもだ」
          月見亭「私の◎ミッキーロケットは後方から脚を伸ばしたものの及ばず4着」
          びぜんや「発馬で後手を踏んで勝てるような相手関係ではなかったよね。G杵対級のメンバー相手に上がり最速をマークしてこの差なら上出来ではある」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△○)で馬連的中だけど、トリガミ覚悟の三連複総流しは痛恨の軸馬3着4着。ま、共同通信杯で取り戻したからいいけど」
          びぜんや「僕は(▲◎○)で馬連・三連単のダブル的中、馬券は複勝と馬連がダブル的中。単勝は取れなかったけど、久々に会心といえる的中だ」
          月見亭「さて、来週は26個に増えた中央G気梁茖叡董▲侫Д屮薀蝓治咫」


          京都記念予想 by月見亭

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            びぜんやさんの記事のとおり、

            昨日は東京競馬場へ行ってきました。

            収支の方は損はしなかった程度ですが、

            非常に楽しめました。

            今回は「食べたことのないものを食べる」というのを、

            自分の中で決めていたので、

            蟹饅頭や海老団子などを食べてきました。

            気が早いですが、

            「今度は何を食べようかな?」と今からワクワクしています。

             

            私のミッキーロケットです。

             

            残りはこんな感じです。

             

            〇 マカヒキ

            ▲ サトノクラウン

            △ スマートレイアー

            × ガリバルディ

             

             


            京都記念予想 byびぜんや

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              土曜日は今年最初の府中遠征に行ってきました。
              午前中は風が強く、寒い思いもしましたが、風の弱まった午後は日向ぼっこ感覚での観戦。「やっぱり東京はあったかくてええのぉ」などと、信州人丸出しなことを呟きながら、パドックへ、ターフィーショップへ、日吉が丘へと右往左往していました。
              馬券の方は。
              東京の3歳萌馬勢2頭は力不足を露呈し。
              京都の4歳萌馬勢2頭は重馬場に持ち味を殺がれ。
              東京でまともに予想したレースは軸馬4着5着の惜敗ばかり。
              京都でまともに予想したレースがふたつ的中した(買い間違えた馬券が的中というラッキーも……)ものの、リカバリするには至らず。
              まぁそれでもダメージの残る大敗には至らず、まずまず今年最初の競馬観戦を楽しむことが出来ました。


              祝日の競馬ということで込み具合はどうかと思いましたが、翌週にG気鮃気┐討い襪擦い、場内の人出は少なめでのんびりムード。
              イヴェントもほとんど行われておらず、珍しくベーシックな冬枯れムードの東京競馬場を楽しんできました。

               

              それでは京都記念の予想を。
              京都の日曜開催が微妙なので、おまけで共同通信杯の予想も書いておきます。

               

              ◎4 スマートレイアー
              重賞3勝のヴェテラン牝馬が今年も現役続行。その始動戦に京都記念を選んできました。
              重賞勝ちが1400m戦1勝とマイル戦2勝ということで2200m戦はいかにも距離が長いように感じられますが、昨年のエリザベス女王杯では0.1秒差5着と差のない競馬をしていますし、かつては秋華賞でデニムアンドルビーらを退けて2着の戦歴もあって、距離をこなす下地は整っています。
              京都外回りは先行馬がしばしば穴を開ける舞台で、この京都記念でも先行策を取った伏兵が待機策を取ったビッグネームを退ける下剋上が何度も起きています。
              人気どころが仕掛けどころを誤れば、先行力のあるこの馬がすいすい押し切るシーンも十分にあり得るとみて、本命に指名します。

               

              ○3 マカヒキ
              昨年のダービー馬が始動します。
              凱旋門賞では14着と苦杯を喫しましたが、デビュー戦からニエル賞まで、皐月賞で2着に敗れたのみの6戦5勝で駆け抜けた実力者。ここは巻き返しが期待されます。
              京都は新馬勝ちに、ブラックスピネルらをあっさり退けた若駒S勝ちの実績があり、コース適性は問題なし。距離ももちろん守備範囲です。
              57キロを背負い、国内では古馬と初対戦となりますが、サトノダイヤモンドやエアスピネルといったライヴァルが古馬相手に結果を残している中、世代屈指の実力者が後れをとるわけにはいきません。
              目標は先でしょうが、ここも格好はつけてくれるはずです。

               

              ▲6 サトノクラウン
              前走・香港ヴァーズでは、BCターフを勝ち凱旋門賞で2着に入った大物・ハイランドリールを一蹴する大物食いを見せてG欺虱ゾ 昨年の皐月賞で1番人気に支持され、日本ダービーで3着に入った素質を開花させました。
              昨年のこのレースでは、相手が手頃だったとはいえ3馬身差の圧勝を飾るなど、勝つときは派手ですが、一方でふた桁着順も3度記録。勝つときと負けるときの差が激しい個性派で、1番人気になったのは皐月賞の1度きりというあたりに、この馬の「強いけどアテにならない」個性が表れています。
              言い換えれば、手強い相手がいてアテにされていないときほど燃える男。1歳年下のダービー馬相手に、ディフェンディングチャンピオンが闘志を燃やします。

               

              △10 ガリバルディ
              昨年は中京記念を制し、マイルCS、富士Sでも最速上がりをマークしながら、差のないレースをしていましたが、今回は一転、2200mの舞台に転進してきました。
              京都2200mでは京都新聞杯で3着の実績があり、モーリスやアズマシャトルらに先着、サウンズオブアースとハナ差の激戦を演じていたのですから、2年9ヶ月ぶりのこの舞台設定に期待が高まります。
              マイルで脚を溜め、末脚を生かすレースを覚えたことは、距離が大きく伸びる今回こそ生きてくるはずで、強敵相手に未完の大器覚醒……のシーンがあるかもしれません。

               

              ×は逃げイチ・2 ヤマカツライデンを指名します。

               

              買い目は◎からの馬連流し、相手にはミッキーロケットを加えた5点。

               

              ■ おまけ ■ 共同通信杯予想
              ◎5 エアウィンザー/3戦連続上がり最速の素質馬。東京は合う。
              ○1 スワーヴリチャード/強敵相手の重賞2着が光る。発馬五分なら逆転も。
              ▲4 ムーヴザワールド/新馬戦で◎に勝った戦歴。ここからクラシックに名乗り。
              △7 ビルズトレジャー/末脚には自信あり。距離短縮はブラス。
              ×8 エトルディーニュ/逃げ馬不在のメンバー構成で、先行力を生かせそう。


              京都記念 先取り展望

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                東京新聞杯 実際の買い目
                【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,7総流し
                【びぜんや】馬連流し 10−2,3,5,6,7 馬連 5−7

                 
                月見亭「最強世代に磨かれて、輝きはじめた黒い宝石! 東京新聞杯を制したのは私の◎ブラックスピネル!」
                びぜんや「好発を決めてハナを主張、1000m通過が62秒2という超スローペースに落とし、上がりを32.7秒でまとめて逃げきった」
                月見亭「まさかまさかの逃げの手で後続を幻惑。これはデムーロマジックだね。とはいえ振り返れば萩Sでスマートオーディン、レインボーラインに勝っていたんだから、これくらい出来て当然なんだけど」
                びぜんや「まぁ、後続がだらしなかったっちゃあだらしなかったけどね。操縦性の高さを示し、戦法に幅を加えたのは大きい」
                月見亭「2着にはプロディガルサンが32.0秒という破格の切れ味で突っ込んだ」
                びぜんや「まるで新潟みたいな数字だな。東京の重賞でこの上がりを出したのはゴールデンナンバー以来か? この切れ味を見るとマイルは合っていたようだけど、如何せん逃げた馬に32.7秒で上がられてはこれが精一杯だった」
                月見亭「3着には1番人気のエアスピネル」
                びぜんや「切れるタイプの馬じゃないし、上位2頭より1キロ多く背負ってたことを考えれば上出来だろう」
                月見亭「キミの◎ヤングマンパワーは好位追走から伸びかけたものの、脚がとまって6着」
                びぜんや「まぁ、もうYMCAじゃないってことだねぇ。時代はPPAPだよ」
                月見亭「PPAPもそろそろ下り坂じゃないかと思うけどね……」
                びぜんや「マジメな話をすれば、苦手な切れ味勝負にまんまと嵌められてしまった。前にペースを握られ、後ろからは突つかれ、早々に力尽きてヤングな4歳馬の軍門に降った」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎−○)で単勝的中。馬券も京都金杯に続いての“スピネル丼”が決まったよ」
                びぜんや「僕は(−▲○)でハズレ、馬券も同じく。抑えに買ったタテ目の馬連が2、3着とは……」
                月見亭「さて、来週は京都で京都記念」


                東京新聞杯予想 by月見亭

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                  早いもので、もう2月。

                  先月の馬券の調子が悪かったので、

                  これから良くなっていくと良いのですが。

                   

                  私のブラックスピネルです。

                   

                  残りはこんな感じです。

                   

                  〇 エアスピネル

                  ▲ ブラックムーン

                  △ ヤングマンパワー

                  × マイネルアウラート

                   


                  東京新聞杯予想 byびぜんや

                  0

                    先週は某温泉地で新年会兼社員旅行だったんですが(そして社員旅行の最中にこっそり部屋にこもって萌え四コマ誌を読了するというマイペースぶりを発揮していたんですが)。
                    今週金曜は接待、来週金曜は歓迎会と、なんだか呑み続きだったりします。
                    来週は東京で会議なので、そのまま東京に残ってクイーンCを観戦しようと思ってたんですけど、松本に帰って来なければならなくなってしまいました。
                    ままならないものです。


                    ◎10 ヤングマンパワー
                    昨年は、今回と同じ舞台の多摩川Sを買ってオープンに返り咲くと、関屋記念、富士Sと左回りのマイル戦で3連勝を飾りました。
                    集大成として臨んだマイルCSでは16着に惨敗しましたが、これは相手強化に加えて初めての京都、バルザローナ騎手への乗り替わり、前残りの流れといった要因が重なってのもの。
                    今回は相手が手頃になりますし、得意の左回り戻り、鞍上も相性のいい戸崎騎手にチェンジ。ある程度間隔をあけてフレッシュな状態のときの方が走る馬でもあり、今回は反撃を期待出来ます。


                    ○7 エアスピネル
                    昨年のクラシックでは皐月賞5位入線(4着に繰り上がり)、ダービー4着、菊花賞3着と距離を伸ばすごとに着順を上げてはいましたが、本質はやはりマイラー。
                    前走・京都金杯では序盤折り合いに苦労しながらも、直線は早め先頭から押し切る堂々の横綱相撲を披露し、その素質を改めて示しました。
                    今回も引き続きのマイル戦。重賞2勝がいずれも京都マイルだったため、東京へのコース替わりが気になるところですが、日本ダービーで0.4秒差4着という戦歴を考えれば、左回りも、タフな東京マイルも問題なくこなせるでしょう。


                    ▲5 プロディガルサン
                    もう少し穴人気するのかと思っていたのですが、前日売りでは7番人気。これは手を出してみたくなりますねぇ。
                    重賞未勝利とはいえ、東スポ杯2歳S2着、セントライト記念ではディーマジェスティ、ゼーヴィントを相手に見せ場を作って3着という実力者。マイル戦は久々となりますが、東京マイルでのデビュー戦を勝ち上がっており、舞台適性に問題ありません。
                    馬券に絡んだ4度はすべて前走から間隔をあけたフレッシュな状態のときに挙げていますから、菊花賞以来となる今回はこの馬の好走パターン。
                    白富士Sを除外になってのマイル転戦ですが、ここで思わぬ活路が開かれるかもしれません。


                    △3 マイネルアウラート
                    年末のリゲルSでサトノラーゼンらを引き連れて逃げきると、続く前走・ニューイヤーSでは早め先頭からグランシルク以下を突き放して快勝。いずれも7番人気を覆しての快勝でしたが、こうなるともう伏兵扱いすることは出来ません。
                    昨年のこのレースではスマートレイアーにペースを握られながらも踏ん張って3着、富士Sで好メンバー相手に見せ場を作って4着と結果を残しており、コース適性は十分。
                    難なく先手を奪えそうな相手関係ですし、3連勝も十分に期待出来ます。


                    ×は同舞台のキャピタルSで圧巻のパフォーマンスを見せた6 ブラックムーンを指名します。

                    買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはブラックスピネルを加え、さらに○▲のタテ目も抑えた計6点。


                    東京新聞杯 先取り展望

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                      シルクロードS 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 5,12−総流し
                      【びぜんや】馬連流し 10−1,3,5,7,11,12

                       

                      月見亭「踊る心に弾む末脚! 直線の彼方にG気見えた!」
                      びぜんや「シルクロードSを勝ったのはダンスディレクター。後方待機からメンバー最速の上がりを繰り出し、鮮やかに差し切った」
                      月見亭「このレースに狙いを定めて、去年に続く連覇を達成。今年こそはこの結果を高松宮記念につなげたいわね」
                      びぜんや「後方でしっかり脚を溜めて、距離ロス覚悟で大外を回して差し切ったのは、全盛期の武豊騎手がよく見せたパターン。この競馬を中京の長い直線で見せられれば面白い」
                      月見亭「2着は好位から抜け出したセイウンコウセイ」
                      びぜんや「同枠同馬主のネロをいい目標にしてレースをしたが、最後は逆に勝ち馬に目標にされてしまった。それでも初重賞挑戦で勝ちに行く競馬をして、3着馬に1馬身半差なら上出来だろう」
                      月見亭「3着は内をうまく立ち回ったセカンドテーブルが粘った」
                      びぜんや「さすがは淀巧者、面目躍如のレースだったね。ロスを最小限に立ち回ったことで、差し馬の台頭を僅差で凌ぐことが出来た」
                      月見亭「キミの◎ネロは直線半ばで失速、10着」
                      びぜんや「ソルヴェイグに競りかけ、突っ張り合う形になって自滅した。思いがけずソルヴェイグに好発を決められ、引くに引けなくなったのか、あれでは惨敗も当然だ」
                      月見亭「私の◎ソルヴェイグは好スタートを決めて逃げたものの力尽きて6着。プラス18キロが響いたかな」
                      びぜんや「数字ほど太くは見えなかったから、馬体重は成長分じゃないかな。ただ休み明けのせいか気分よく行き過ぎ、ネロに絡まれる結果になってしまった。えてして休み明けで仕上がりのいい時にはこういう落とし穴もある」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(××−)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(△▲−)で馬連的中だけど、馬券はハズレでした」
                      月見亭「さて、来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
                      びぜんや「ここは東京新聞杯にしようかな」

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