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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中山記念 先取り展望

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    フェブラリーS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 4 三連複軸2頭流し 10,12−総流し
    【びぜんや】単勝 6 複勝 6 馬連流し 6−4,10,11,12,13,14,16 三連複 6−14−16


    月見亭「大外一気に貫く闘志! 燃える男が叶えた夢!」
    びぜんや「男、……か? フェブラリーSを勝ったのはノンコノユメ。直線を向いてもまだ最後方、そこから一気の末脚でライヴァルをすべて呑み込んだ」
    月見亭「前走レコード勝ちの反動が、とも言われていたけれど、むしろレコード勝ちの勢いに乗って中央G欺蘋覇。去勢も経験した苦労人がついに夢を叶えた」
    びぜんや「去勢してからの低迷が長かったからなぁ。ここまで復調させた陣営、そして潜在能力を引き出した内田騎手に拍手を送りたい」
    月見亭「ダート馬だし、セン馬だし、6歳と言ってもまだまだこれからだよね」
    びぜんや「もちろん今回は展開が向いた一面もある。その末脚で観衆を沸かせながらさらに強くなって、タイトルを重ねてほしいね」
    月見亭「連覇を狙ったゴールドドリームは勝ち馬の強襲に屈し銀メダル」
    びぜんや「テイエムジンソクをめがけて動き出したが、結果的に早仕掛けになった。勝負の綾だね」
    月見亭「3着にキミの◎インカンテーション」
    びぜんや「先行勢を見る絶好のポジションでレースを進め、ゴールドドリームに呼応して進出。最後まで伸びてあわやと思わせたがわずかに及ばなかった。残念」
    月見亭「私の◎テイエムジンソクは好位からレースを進めたものの最後に失速、12着」
    びぜんや「先行勢と待機勢に分かれる流れで、先行勢はすべてふた桁着順に撃沈。流れが向かなかったし、コーナーふたつの競馬にも戸惑ったようだ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×−)でハズレ、馬券もハズレ。三連複軸2頭のうちノンコノユメは来てくれたんだけれど、肝心の◎がね……」
    びぜんや「僕は(×○◎)で三連単的中だけど、馬券はインカンテーションの複勝がかすったのみで獲って損。馬連は軸馬3着で、1点買いの三連複は2着3着4着。うぬぬ……」
    月見亭「さて。来週からは中山・阪神に開催替わり。中山開幕週は大阪杯のトライアル、中山記念!」


    フェブラリーS予想 by月見亭

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      風邪をひきました。

      いつぞやも、冬に競馬場に行ってインフルエンザをもらってきたことを考えると、

      「冬の競馬場」は私にとって鬼門かもしれません。

      まぁ、東京が暖かくて、気が抜けただけかもしれませんけどね。

       

      私のテイエムジンソクです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      〇 ノンコノユメ

      ▲ アウォーディー

      △ サンライズノヴァ

      × ゴールドドリーム

      × ロンドンタウン

       


      フェブラリーS予想 byびぜんや

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        本紙既報の通り。

        先週は東京競馬場に遠征していました。

        先週の「先取り展望」で書いたとおり、京都記念は夫婦そろって的中。私としては、めったに買わない馬単がバシッとハマってくれたのがうれしかったですねぇ。

        そして東京メイン・共同通信杯の方も、いつもは勝負レース以外は複勝しか買わない月見亭が、女の勘でも働いたか、オウケンムーンの単勝を勝っていてこれがばっちり大的中。

        私も◎ステイフーリッシュをパドックで見切りをつけ、◎をサトノソルタスに替えて複勝&馬連的中。

        夫婦そろって東西メイン的中でプラス収支という、実に稀有な上首尾で遠征を終えることが出来たのでした。

         

        しかし、暖かい東京に1日いて帰ってくると、信州の寒さがなお骨身にしみますねぇ……(まだ諏訪湖凍ってるし)。

         

        ◎はインカンテーション


        フェブラリーS 先取り展望

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          京都記念 実際の買い目
          【月見亭】三連複フォーメーション 6−9,10総流し
          【びぜんや】単勝 10 複勝 10 馬単マルチ 104,5,7 三連複軸2頭流し 6,104,5,7 三連単フォーメーション 6,10→6,10→4,5,7


          月見亭「クラシックホースを従えて勢力図を塗り替えた第三の男!」
          びぜんや「京都記念を制したのはクリンチャー。中団追走から直線では同世代のG鞠錬各と横一線の戦いに並びかけ、そのまま一気に差し切った」
          月見亭「4歳5頭の中で唯一G汽織ぅ肇襪里覆った馬が、古馬になっての鮮やかな逆転劇。これで天春に向けて視界が開けた」
          びぜんや「斤量が軽かった、重馬場が味方したという注釈は必要だけどね。しかし菊花賞2着、皐月賞4着がフロックだったとはもう言えない」
          月見亭「2着はキミの◎アルアインが外から伸びて連を確保」
          びぜんや「好発は決めたけれど行きたい馬は行かせて、しっかり脚を溜め、最後は馬場のいい外をラストまで伸びる理想的な競馬。斤量差を考えれば上出来だ」
          月見亭「私の◎レイデオロは早め先頭から3着」
          びぜんや「乗り替わりの影響かなぁ。力を過信したのか持ってかれただけなのか、坂の手前から動き出したのはいくらなんでも早すぎで、最後は他馬のいい目標になってしまった」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(−▲◎)でハズレ、馬券は三連複のフォーメーションが当たったけれども、獲って損。よせばいいのに穴をねらってミッキーロケットも軸にしたフォーメーションにしたのが失敗」
          びぜんや「僕は(×◎○)で三連単的中、馬券の方は馬単とアルアインの複勝が当たって、三連単を塗り間違えて買ってしまった三連複も的中。競馬場で観戦するとこんな余得もある」
          月見亭「偉そうに言ってるけど、それはキミがうっかりなだけでしょ……」
          びぜんや「しかしよせばいいのに三連単を買いなおしてしまって、そっちはハズレ……」
          月見亭「余計なことをしたわね。さて、東京開催は早くも来週が最終週。そのメインは今年最初の中央G機▲侫Д屮薀蝓治咫」


          京都記念予想 by月見亭

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            今日は東京競馬場に来ています。

            お気に入りの馬が5頭も出ているので楽しみです。




            ◎6 レイデオロ

            ○9 ミッキーロケット

            ▲10 アルアイン

            △3 ディアドラ

            ×5 モズカッチャン


            京都記念予想 byびぜんや

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              明日は今年最初の現地観戦で、東京競馬場に行ってきます。……今夜は雪予報なのがちょっと心配ですが。
              いつの間にか皐月賞の有力ステップとなっている共同通信杯を生観戦するのはこれが初めてで、楽しみです。
              府中を主戦場にするようになって10年が経ち、もう生観戦していない重賞なんて殆ど残ってないだろうな……と思って数えてみたら、フェブラリーS、天皇賞・秋を筆頭にまだ10以上のレースが残っていました。秋は毎年毎日王冠ばかり見てるので、他のレースをあまり見てなかったのですね……。
              さて、東京競馬場の重賞生観戦、コンプリートするのはいつになることやら。


              ◎10 アルアイン
              昨年の皐月賞馬がここから始動します。
              その皐月賞は荒れた馬場でごちゃついた展開となり、4コーナーでは躓いて手応えが怪しくなるシーンもありながら、しぶとく伸びてV。この渋太さ、勝負根性はハイレベルな今回のようなレースでこそ生きてくるはずです。
              京都は新馬戦を勝ったあと2連敗していますが、シンザン記念6着は勝負どころで致命的な不利を受けたものであり、菊花賞7着は距離と極悪馬場が敗因。良馬場でスムースなレースが出来れば崩れることはないはずです。むしろ毎日杯、皐月賞と立て続けに好時計を出して見せたように、豊富なスピードと息の長い末脚が持ち味なだけに、京都の外回りは合うはず。このコースなら2200mもこなせるでしょう。
              使い込むよりフレッシュな状態の時の方が力を発揮できるタイプですし、ケイコではパワーアップ&ヴォリュームアップした姿を披露。ここは皐月賞馬の底力に期待します。


              ○6 レイデオロ
              昨年は日本ダービーを制し、ジャパンCではキタサンブラックに先着して2着。古馬となった今年は日本のエースとしてドバイに乗り込むべく、ここから始動します。
              京都芝2200mは東京芝2400mとまったく違ったキャラクターのコースであり、ダービー馬と京都記念の双方を制した馬は戦後まもなくのマツミドリ以降長く不在。マカヒキもキズナもウオッカもここでは苦杯を喫している……というのは気になるデータですが、レイデオロの場合は小回りの中山を得意とし、ダービーでは早目に先頭を窺う奇襲戦法を敢行して勝利するなど自在性も兼備していますから、途中に坂のある京都の外回りもこなせそう。
              古馬との戦いを経験しているのも強みで、アルアインにとってはやはり手ごわい宿敵です。


              ▲7 クロコスミア
              京都外回りは逃げ・先行馬が波乱を演出してきたコース。昨年の女王杯で9番人気の低評価ながら早め先頭から粘り込み、あわやのシーンを演出して2着に入ったこの馬が再び波乱を呼びそうです。
              今回は内に入ったプリメラアスールが逃げそうですが、それなら控えて番手からでもレースが出来るので問題なし。時計のかかる馬場は得意ですから、今の京都はマッチしそうです。
              ローズSでシンハライトの2着に入った実績があり、昨年は府中牝馬Sでヴィブロス、アドマイヤリードを抑えて逃げ切るなど潜在能力はG亀蕁若い頃にあったムラっ気も昨夏あたりから影を潜めており、ここも好勝負出来そうです。
              このメンバー相手でも54キロで走れるなら好勝負になるはず。自分の形に持ち込めれば、そう簡単には崩れません。


              △5 モズカッチャン
              昨年は桜花賞こそ出走できませんでしたが、オークス2着、秋華賞3着、そして女王杯勝ちとG祇鐇で常に上位を争ってきた実力者。牡馬の一線級相手となるここでも勝ち負けが期待できます。
              新馬戦で6着、ローズSで7着と、馬券圏内を外した2回はともに使い出しのレースだっただけに、3か月ぶりとなる今回はどうかというところですが、前掲の2回はコーナーふたつのレースで、しかも阪神。コーナー4つのコースでは【3,1,1,0】、京都では【1,0,2,0】と安定した成績を残していますから、今度は勝負になっても不思議ありません。
              メンバーとコース形態を考えれば、この馬の苦手な瞬発力勝負になる可能性は低そうで、牡馬相手でも一発の期待は十分に持てます。


              ×は京都はパーフェクト連対、2200メートルにも自信のある4 クリンチャーを指名します。


              買い目は◎○→◎○→▲△×の三連単フォーメーション6点と、◎→▲△×の馬単マルチ6点。


              ■ おまけ ■ 共同通信杯予想
              ◎9 ステイフーリッシュ/前走の末脚に見どころ。コース替わりはプラス。
              ○12 グレイル/前走で素質と勝負根性を示した。ここも期待大。
              ▲1 サトノソルタス/未知の魅力に名手の手綱。
              △2 カフジバンガード/豊富な重賞経験が武器。左回りなら崩れない。
              ×6 オウケンムーン/叩き2走目で上積み十分。


              京都記念 先取り展望

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                東京新聞杯 実際の買い目
                【月見亭】三連複軸2頭流し 8,10−総流し
                【びぜんや】単勝 4,11,16 複勝 4,11 馬連流し 16−1,2,7,8,13,15 ワイドボックス 4,11,16 ワイド 4−8 三連複軸2頭流し 4,16−8,11


                月見亭「蕾の季節はもう終わり! マイルの舞台で才能満開! 東京新聞杯を勝ったのは私の◎リスグラシュー」
                びぜんや「道中は中団で脚を溜め、直線坂上で馬群を破って突き抜けた。昨年の勝ち切れなさが嘘のような強い勝ち方」
                月見亭「やっぱりこの馬にはマイルが合うわね。目標は当然ヴィクトリアマイル」
                びぜんや「東京マイル重賞を2勝していて他の道を選んだら驚くわ。骨っぽいメンバーが揃いそうだが、十分以上に勝負になりそうだ」
                月見亭「2着は内を衝いたサトノアレス」
                びぜんや「後手を踏んでの後方待機から、直線に賭けたのがハマった。前崩れの流れに助けられたのも確かだが、前走に続いて2歳王者の矜持は示したか」
                月見亭「3着は外から伸びたダイワキャグニー」
                びぜんや「馬群を割って早目に抜け出した勝ち馬、内を衝いた2着馬に比べると大事に乗り過ぎたか。府中巧者ということで過信があったかもしれないが、重賞は易しくない」
                月見亭「キミの◎グレーターロンドンは好位から伸びかけるもそこまで、9着」
                びぜんや「流れは向かなかったが、もう少しこらえて格好はつけてほしかったところ。後方で脚を溜めないと力を発揮できないのか」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎×−)で単勝的中。馬券は三連複軸2頭のもう1頭、ダノンプラチナが痛恨の出遅れで……」
                びぜんや「僕は(○−−)でハズレ、馬券も同じく。最後は単複を抑えていたディバインコードに一縷の望みを託したが……」
                月見亭「さて、来週は今年最初の現地観戦で府中へ。……雪が降らなきゃだけどね」
                びぜんや「となるとここは皐月賞の最有力ステップとなっている共同通信杯を予想したいところだが……」
                月見亭「京都記念のメンバーを見るとそうは言ってられないわね」
                びぜんや「G鞠呂4頭、同2着馬が2頭。ここが春のG祇鐇開幕戦とすら言えそうだ」


                東京新聞杯予想 by月見亭

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                  毎晩飲んでいる蕁麻疹の薬を、昨日はうっかり飲み忘れました。

                  前回飲み忘れた時は翌々日くらいに再発したので、

                  「一日くらい良いか〜」などとのんびりしていたのですが、

                  残念ながら、その日のうちに発症しました。

                  ただ、ずっと痒いわけではないので、何とか過ごしてます。

                  今晩は忘れないようにしないといけませんね。

                   

                  私のリスグラシューです。

                   

                  残りはこんな感じです。

                   

                  〇 ダノンプラチナ

                  ▲ グレーターロンドン

                  △ クルーガー

                  × アドマイヤリード

                  × サトノアレス

                   


                  東京新聞杯予想 byびぜんや

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                    今日は競馬中継に背を向けて、諏訪湖の御神渡りを見に行ってきました。
                    これが5年ぶりの出現、ちょうど休みにも合いましたし、せっかく松本に住んでいるこの機会を逃してはならじと脚を伸ばしました。
                    一の御神渡りが岸近くで屈曲する下諏訪町の赤砂崎に出かけたのですが、公園はまずまずの賑わい。
                    隆起の高さは10センチ程度で、写真で見るほどの迫力はないかな? という感じでしたが、その隆起が右に左に屈曲しながら広い諏訪湖の対岸まで続くさまは、写真ではわからないスケール感があって見ごたえがありました。

                    この御神渡り、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとに通う道なのだとか。それにしてはずいぶん逡巡したようにジクザグしているんですが……。
                    男なら迷わずまっすぐ行けよ、といいたいところですが、こちらの予想もいろいろ逡巡ジグザグしながらこの結論に至りました。


                    ◎16 グレーターロンドン
                    500万条件からオープンまで破竹の5連勝を飾り、重賞初挑戦となった安田記念でいきなり見せ場を作って0.1秒差4着に飛び込んできた風雲児。
                    昨秋は距離を伸ばし中距離戦線に挑んで、毎日王冠では中距離の一線級に交じり0.2秒差3着に好走しました。
                    馬場に泣かされた天皇賞・秋9着はともかく、前走・ディセンバーS3着には物足りなさを感じるのも正直なところですが、不慣れなコーナー4つの競馬で、マイネルハニーが番手から押し切る流れでは敗戦も致し方なし。久々にマイルに戻る今回は本領発揮が期待できます。
                    直線が長く末脚を生かせる東京マイルは【3,0,0,1】とベストの条件。ここでは格下の存在ではありますが、力は互角以上だということを結果で示して見せます。

                     

                    ○8 リスグラシュー
                    一昨年のアルテミスSでは2着馬を半馬身、3着馬を4馬身突き放す鮮烈な勝ち方。その後、阪神JF、桜花賞、秋華賞で2着に入り、オークスでも5着と、牝馬三冠戦線で常に上位を争ってきました。
                    秋華賞で最後の最後に脚を伸ばし連対を確保したレースもありましたが、戦歴を見ればベスト条件なのはやはり、マイル前後のワンターンの競馬。この条件に戻れば上位争いは必至でしょう。
                    脚を溜めて直線に賭ける大雑把な競馬が持ち味な上に、エンジンのかかりも遅いタイプで、東京のような直線が長く、坂のあるコースがベスト。
                    昨年は好戦はしたものの、結局は無冠に泣きましたが、血統を考えれば成長するのはここから。悲願のG犠〕へ、まずはここで重賞2勝目を挙げて波に乗りたいところです。


                    御神渡りは、その様子を神官が見て、その年の吉兆を占ったりします。そう、御神渡りとはまさに神託を表す神聖な記号……というこじつけで、
                    ▲4 ディバインコード
                    デビューから11戦で馬券を外したのはNHKマイルC10着だけ。橘Sを勝ち、京王杯2歳SとアーリントンCで3着に入った実績があって、G靴里海海覆蘚然上位争いの期待が持てます。
                    今回のメンバーを見渡すと、4走以内に1600m未満を使われた馬はディバインコードを含めて3頭だけという中距離寄りのメンバー構成。しかも有力馬は差し・追い込みタイプが揃っていますから、1400mでも先行できるこの馬のスピードがアドヴァンテージになりそうです。
                    内をスムースに立ち回れれば、一発あってもおかしくない伏兵です。


                    △7 クルーガー
                    マイル初挑戦となった一昨年のマイラーズCでいきなりダノンシャークやクラレント、フィエロという猛者を下して見せたマイルの申し子。
                    1年のブランクがあいた昨年のマイラーズCこそ10着に崩れましたが、昨秋の富士Sでペルシアンナイトに先着して3着、マイルCSでは外を回らされるロスがありながら0.3秒差7着、前走・京都金杯ではトップハンデを課されながら2着と僅差のレースを続けており、高いマイル適性を見せ続けています。
                    今回は前走より歯ごたえのあるメンバーになりましたが、別定戦で56キロで出走できるのは魅力。東京マイルも富士Sで目処を立てており、上位争いが期待できます。


                    ×は前走は1ハロンだけの競馬で3着、今の荒れ馬場も合いそうな1 アドマイヤリードと、前走で◎と差のない競馬を演じた府中巧者11 ベルキャニオンを指名します。


                    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには舞台巧者の2頭、2 デンコウアンジュと15 ダイワキャグニーを加えた計7点。さらに○▲のワイドも抑えます。


                    ■ おまけ ■ きさらぎ賞予想
                    ◎9 ダノンマジェスティ/粗削りだが素質は断然。
                    ○8 グローリーヴェイズ/スローからの瞬発力勝負ならお任せ。
                    ▲7 オーデットエール/同舞台萩Sでタイムフライヤーの2着。
                    △10 カツジ/前走は先行策から見せ場。距離延長こなせば。


                    東京新聞杯 先取り展望

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                      シルクロードS 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 13,15−総流し
                      【びぜんや】単勝 5,9,17 複勝 5,9,17 ワイド流し 5−1,8,9,13,17 9−17 三連複 5−9−17


                      月見亭「内で密かに脚を溜め、一気に突き抜けた蜂のひと刺し!」
                      びぜんや「シルクロードSを勝ったのはファインニードル。最内枠を利してうまく立ち回り、直線で後続を突き放した」
                      月見亭「休み明けで18キロの馬体増、57キロのハンデを背負わされての快勝。ここは相手が違ったってことかな」
                      びぜんや「内枠有利、ハンデを背負った馬が強いというのはデータ通りではあるけどね。次回はひと叩きした上積みも見込めそうだし、再度の好走も望めそうだ」
                      月見亭「2着は逃げたセイウンコウセイが粘った」
                      びぜんや「トップハンデを課されてこの成績ならまずまずだろう。前走も着順ほど差はなかったし、高松宮記念連覇に向けてしっかり復調してきたようだ」
                      月見亭「3着は大外を追い込んだフミノムーン」
                      びぜんや「15番人気という気楽な立場で思い切った競馬をしたのがハマった。上がり33.4秒は秀逸で、この切れ味がコンスタントに発揮できれば」
                      月見亭「キミの◎アットザシーサイドは見せ場なく14着に敗退」
                      びぜんや「スタートはまずまずだが、行き脚がつかなかったのか引いたのか、今回もポジションを悪くしてしまった。スプリント重賞で通用するだけのスピードがないと判断せざるを得ない」
                      月見亭「私の◎ナックビーナスは好位から流れ込んで5着」
                      びぜんや「スタートは良かったのに、ポジションを譲る形になってしまった。今の京都の6ハロンは前に行かないと勝負にならない。もったいないことをしてしまった」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(×−−)でハズレ、木端微塵でしたよ」
                      月見亭「さて、来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
                      びぜんや「きさらぎ賞はいまいちぱっとしないメンバーだよなぁ。ここはG鞠錬各と季節外れの豪華メンバーになった東京新聞杯を予想する、って方向で」

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