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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

スプリンターズS 先取り展望

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    オールカマー 実際の買い目
    【月見亭】複勝 7 三連複軸2頭流し 6,7−総流し
    【びぜんや】馬連流し 6−2,7 三連単フォーメーション 6→2,7→2,5,7

     

    月見亭「復帰戦でも堂々主役。これぞまさに黄金役者!」
    びぜんや「オールカマーを制したのは僕の◎ゴールドアクター。中団追走から馬群を割って進出、最後はサトノノブレスとの叩き合いを制した」
    月見亭「グランプリ連覇へ向けて、まずは合格点のスタートだね」
    びぜんや「ラスト2ハロン目で一気にペースが上がるレースに対応し、34.4秒の上りを使えたのは収穫かな。受けて立つ立場で結果を出したのも大きいね」
    月見亭「2着はサトノノブレス」
    びぜんや「小回りに対応し、スムースに流れに乗ったが、最後は勝ち馬に競り負けた。このメンバー相手にこの結果は褒められるが、斤量を考えれば勝ちたいところだった」
    月見亭「3着には馬群を捌いてツクバアズマオーが突っ込んだ」
    びぜんや「いかにも中山巧者、という感じの器用な競馬を見せたね。ローカルG靴任鰐滅鬚ぢ減澆砲覆蠅修Δ澄
    月見亭「私の◎マリアライトはゴールドアクターをマークしたものの、伸び負けて5着」
    びぜんや「もともと休み明けは走らない馬だし、勝ち馬と0.3秒差なら悲観するほどじゃないね。次は変わってくるだろう」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○▲×)で馬連的中も、馬券はハズレ」
    びぜんや「僕は(◎−△)で単勝的中、馬券はヒモ抜けでした」
    月見亭「これで2016年夏の馬券バトルが終了。結果は、オールカマーで馬連を当てた私が最終戦で3勝2敗8分で勝ち越しを決めた! 最後の5週で4的中と、追い込みが決まったね」
    びぜんや「回収率では小倉記念の馬連を当てた僕の方が上なんだけどなぁ。セントライト記念でゴールドアクターが来るまで、12戦連続で◎が馬券に絡まなかったのは辛かった」
    月見亭「さて、来週はいよいよG気スタート。中山を駆け抜ける電撃戦、スプリンターズS!」


    オールカマー予想 by月見亭

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      某アプリにハマってます。

      夏は暑くて自力では集められなかったので、

      涼しくなってきた今、そろそろ出歩こうかと思っています。

      でも、私、出不精なんですよね。

       

      私のマリアライトです。

       

      残りはこんな感じです。

       

      ○ ゴールドアクター

      ▲ サトノノブレス

      △ ワンアンドオンリー

      × クリールカイザー

      × ツクバアズマオー


      オールカマー予想 byびぜんや

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        暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、今週に入って信州はめっきり涼しくなってきました。……というか、夜は寒い。
        というわけで、秋です。
        読書の秋がやってきます。
        この夏は歴史小説とか、ライトノベルとか、競馬新聞とか、スポーツ新聞の競馬面とか、活字と数字に親しみまくった結果、マンガの積読本がかなりな量になってきました。
        ……読みきれる分しか本は買わないはずだったのに……。
        競馬に割いていた時間を少しマンガに回し、この秋はマンガの秋にしようと思っています。

        ……が、果たして。

         

        ◎6 ゴールドアクター
        菊花賞3着で素質の片鱗を示してはいましたが、才能を本格開花させたのは昨年。
        菊花賞以来の実戦となった洞爺湖特別を勝つと、その後、オクトーバーS、アルゼンチン共和国杯、有馬記念と年間無敗の4戦4勝でグランプリウィナーまで上り詰め、年明けの日経賞も勝利。当然、天皇賞・春では1番人気に支持されましたが、12着に大敗し、連勝は5でストップしました。
        前走の敗因は、折り合いを欠いたことと、京都の高速馬場に求めることができ、リフレッシュなった今回は快進撃の再開を期待してよさそう。中山は【3,1,0,1】と得意にしていますし、休み明け【4,0,0,0】と鉄砲も得意。ここはグランプリウィナーの意地を見せてくれるはずです。

         

        ○2 クリールカイザー
        昨年のAJCCでは、ゴールドシップらを退けて快勝。湾岸Sで3馬身差勝ちの戦歴があるなど、中山芝2200mを大得意にしています。
        昨年の天皇賞・春のあとに屈腱炎を患い、1年近くも戦線を離脱。復帰後はメトロポリタンSが6頭立ての5着、目黒記念が15着と往時からすると目を覆うような結果しか残せませんでしたが、叩き3走目となった前走・七夕賞で変身。番手追走から4コーナーで先頭に立つと、直線では見せ場たっぷりに粘る粘る。最後は5着でのフィニッシュとなりましたが、完全復活近しと思わせる好内容でした。
        そして選んだ次走が大得意の舞台で行われるこのオールカマー。完全復活を高らかに宣言する舞台は、ここ以外に考えられません。

         

        ▲7 マリアライト
        昨年のエリザベス女王杯を6番人気で制したかと思えば、今年の宝塚記念では8番人気の低評価を覆して史上3頭目のグランプリクィーンに輝いた、「意外性の女」です。
        宝塚記念の勝利は馬場が向いた、展開がハマった、というラッキーもありましたが、それだけで勝てないのがグランプリ。目黒記念で2着、日経賞で3着、有馬記念でも差のない4着と、それまでにも牡馬と差のないレースは繰り広げていました。
        小柄な牝馬が56キロの斤量を背負うことを考慮してこのシルシにしましたが、力通りならここでも好勝負になるはず。先行してよし、控えてよしの器用さは中山に合いますし、時計のかかる馬場は得意ですから、格の違いを見せるシーンがあっても不思議ではありません。

         

        △5 ツクバアズマオー
        4月に中山芝2200mで行われた湾岸Sを勝ってオープン入りした中山巧者です。
        この夏は北海道に渡り、巴賞3着のあとに臨んだ函館記念でも3着に健闘。距離が長すぎた前走・札幌日経オープンでも0.3秒差4着に健闘しました。
        今回は一気の相手強化になりますが、目下の充実度とコース適性で太刀打ち可能。週中の雨の影響で時計のかかる馬場もプラスに働くはずです。

         

        買い目は◎→○▲→○▲△の三連単フォーメーション4点。○▲→◎の馬単も抑えます。


        岩手競馬・OROカップ予想 byびぜんや

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          くろ「先週は水沢さ帰ぇってたったな」
          さくら「長旅、お疲れさまでした」
          びぜんや「新幹線使ったって片道5時間以上。疲れたよ。でもいいリフレッシュになったよ。田舎道を散策したり、犬と遊んだりしながらね。猫は遊んでくれなかったけど」
          くろ「あいかわらず猫さ嫌われてんだな」
          さくら「甥っ子さんも大きくなってたんじゃないですか?」
          びぜんや「もうプラレールとかで遊んでたよ。今度クリスマスにでも“北陸新幹線かがやき”か“あずさ”のプラレールを贈って、“てつ”としての英才教育をしようかと思ったよ」
          さくら「そこは絵本でも贈って、将来の活字中毒の英才教育をした方がいいんじゃないですか?」

          くろ「いやいや。そこはマカヒキとかゴールドアクターとかのよ、馬っコのぬいぐるみば贈ってよ、将来の競馬ファンを育成すべきだべ」
          びぜんや「それだ!」
          さくら「それです!」
          くろ「さて、そろそろ予想さあべじゃ」
          さくら「ですね。今週の日曜盛岡メインレースはOROカップ。盛岡芝1700mで行われる地方全国競走のM1戦です」
          びぜんや「岩手の芝路線最高峰レース、ということは地方競馬の芝最高峰レースでもある。いいメンバーが揃って、目移りするよね」
          さくら「◎はどうしますか?」
          びぜんや「3歳のサンエイゴールドにしよう。盛岡芝5勝の実績は断然。距離短縮もプラスだろう」
          くろ「だども、せきれい賞では3着さ負けてっぺ。古馬の壁にまた跳ね返されっかもな」
          びぜんや「さてね。2400mはちょっと長かったかもしれないし、前走はマークする相手を間違えた節もある。ここは反撃の場だろう」
          さくら「○はどうしますか?」
          びぜんや「浦和のパーティメーカーだ。盛岡芝は2戦2勝、ここを狙っての遠征だ。せきれい賞では明らかに距離が長いと思われた2400mをこなしたし、他地区馬とはいえコース適性は抜群だ」
          さくら「▲はどの馬にしますか?」
          びぜんや「休み明けでアテには出来ないが、昨年の覇者、大井のロゾヴァドリナはマークが必要だろうね」
          くろ「ブレイズアトレイル、ダイワマッジョーレの名前が出て来ねじゃ」
          びぜんや「桂樹杯が負けすぎだと思うんだよねぇ。それでも同舞台のOROターフ特別を圧勝しているブレイズアトレイルは△くらいは必要かな」
          さくら「あとはどうしましょう?」
          くろ「抑えときてぇ馬はいっぺぇいるんだよな」
          びぜんや「ムラだけど、今年の芝重賞を2勝しているブレークビーツが気になるよね。シルシを打つのはここまでにしよう」
          さくら「それでは、結論です!」

           

          ◎4 サンエイゴールド
          ○2 パーティメーカー
          ▲12 ロゾヴァドリナ
          △3 ブレイズアトレイル
          ×8 ブレークビーツ

           

          さくら「買い目はどうしますか?」
          びぜんや「おとなしく◎からの馬複流し4点にしよう」
          くろ「さて、おまけ予想は神戸新聞杯だぞ」
          びぜんや「ここは応援の意味を込めてエアスピネルから行かせてもらおう。馬券は単勝とワイドだけどね」

           

          ■ おまけ ■ 神戸新聞杯予想 byびぜんや

           

          ◎7 エアスピネル/母は三冠目で悲願達成。その足跡を追う。
          ○14 サトノダイヤモンド/勝ちきれなさを払拭したい2億4千万円の男。
          ▲5 カフジプリンス/菊の舞台でその姿を見たいステイヤー。
          △13 イモータル/共同通信杯でのちの皐月賞馬の2着。能力通用。
          ×2 ジョルジュサンク/阪神でOP勝ちの実績。目覚めるか、神の血。
          ×8 ナムラシングン/皐月賞で◎○と小差。ひと叩きされた強み生かして。


          オールカマー 先取り展望

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            ローズS 実際の買い目
            【月見亭】 複勝 6,7 三連複軸2頭流し 6,7−総流し
            【びぜんや】単勝 4,5,9,15 複勝 4,5,9,15 ワイドボックス 4,5,6,7,9,15


            月見亭「夏を越しても煌きは消えない! 直線一気にローズSを平らげたのは、私の◎シンハライト」
            びぜんや「道中は定番の後方待機。直線で外に出すと桁違いの末脚を使って伸び、ゴールと同時に逃げるクロコスミアを捉えた」
            月見亭「春と同様、測ったような差し切り勝ち。これで秋華賞の1番人気は決まりね」
            びぜんや「他馬が重馬場に脚を殺され34秒台しか使えない中での、上がり33.7秒はまさに出色。引きつけるだけ引きつけ、短い距離で末脚を最大限に発揮したのは直線の短い京都内回りを意識したんだろう。不安材料はその反動だけか」
            月見亭「2着は逃げ粘ったクロコスミア」
            びぜんや「振り返れば赤松賞でビービーバーレルやラベンダーヴァレイを下していた馬なんだよな。成長して帰って来たステイゴールド産駒が重馬場と最内枠を味方に金星を挙げたかと思われたが、相手の勝負根性が一枚上だった」
            月見亭「3着には3番手から流れ込んだカイザーバルが入って、ここまで3頭が秋華賞切符を確保」
            びぜんや「札幌でひと叩きした効果で絞れていたみたいだね。流れを味方につけられたのが大きかったが、後続は引き離していたし、この馬自身も成長している」
            月見亭「キミの◎ラベンダーヴァレイは先団追走から後退、ブービー14着」
            びぜんや「馬場、そして距離かな。前走でスプリント戦を経験したことがここではマイナスに働いたか」
            月見亭「というわけで今週の結果。私はtwitterの方で予想を公開していましたが、◎シンハライト、○ジュエラー、▲カイザーバル、△レッドアヴァンセ、×アットザシーサイド・フロムマイハート だったので、(◎−▲)の単勝的中のみで、馬券はシンハライトの複勝が当たったのみ。まさかジュエラーが馬券を外すとは……」
            びぜんや「ジュエラーの敗因は先行したことと馬場の影響で脚を使えなかったことかな。僕は(○−−)でハズレ、馬券も同様でした」
            月見亭「さて、来週は東西でG兇あるね」
            びぜんや「阪神の菊花賞トライアル・神戸新聞杯も気になるが……」
            月見亭「G鞠呂3頭登場の豪華版、オールカマーを取り上げよう」


            ローズS予想 byびぜんや

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              この連休は、水沢の実家に帰省しています。

              帰省に備えて火曜日あたりから予想を書き始め、あとは金曜夜に前フリだけ書き足してアップすればいいようにしていたんですが、金曜夜に予想外の残業が入ってしまい、帰宅後はPCの電源も入れずにバタンキュー。アップしていないことに気付いたのは、今朝電車に乗った後でした。

              そんなわけで、母親のPCを借りてこれを書いています。

              岩手競馬予想はお休みします。

               

              ◎15 ラベンダーヴァレイ

              この時期のトライアルは「春の実績馬か? 夏の上り馬か?」で迷うところですが、この馬は春にチューリップ賞0.2秒差3着の実績があり、夏の小倉で500万勝ち。両方の条件を満たしています。

              前走はスプリント戦を2番手からの押し切り勝ち。今回は有力馬に後方待機型が揃っていますから、そのスプリント経験を武器に先行できれば、休み明けで激走して見せた桜花賞トライアル以上の結果も望めます。

               

              ○7 シンハライト

              オークス馬がここから始動します。ここで必死になって権利を取りに来る立場ではなく、あくまでトライアル仕様の仕上げでしょうが、ジュエラー以外の牝馬には先着を許しておらず、ここも大崩れは考えられません。

              着差は小さくてもきっちり最後は先頭でゴールする、精密機械のような末脚を、抜群の勝負根性を、ここも発揮してくれるでしょう。

               

              ▲5 レッドアヴァンセ

              未勝利戦、エルフィンSと目の覚めるような末脚を発揮して快勝。当然桜花賞候補の一角と思われましたが、チューリップ賞にはマイナス14キロと場体を大きく減らして現れ、8着に惨敗。桜花賞、オークスと本来の力を発揮できないままに終わってしまいました。

              それだけに、夏場をじっくり休養した成果は大きいはず。長い直線での瞬発力勝負となる阪神外回りは本質的には合っているはずで、逆襲を期待できます。

               

              △4 アットザシーサイド

              フィリーズレビューでは内を上手く立ち回ったソルヴェイグを追い詰めて2着、桜花賞ではジュエラーから0.3秒差の3着。阪神重症の実績は人気上位2棟にも遜色ありません。

              初めての関東遠征となったオークスは、距離が長すぎたこともあって11着に崩れましたが、地元に帰る今回は巻き返してくるでしょう。

               

              ×は秋華賞に向けてどん走りをしてくるか注目の6 ジュエラーと、1800メートルのスペシャリスト・9 フロムマイハートを指名します。

               

              買い目は◎からのワイド流し5点。


              ローズS 先取り展望

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                セントウルS 実際の買い目
                【月見亭】 三連複軸2頭流し 2,13−総流し
                【びぜんや】単勝 5 複勝 5 馬単流し 5→1,2,3,6

                 
                月見亭「後ろに影も踏ませずに、電撃王、堂々の帰還!」
                びぜんや「セントウルSを制したのは王者・ビッグアーサー。好発から途中でハナを奪い、そのまま悠々逃げきった」
                月見亭「2着以下はクビ+クビ+クビ+クビ+ハナ+ハナ+クビ+クビ+アタマ差の大激戦。重賞実績馬が犇くのを尻目に、スピードの違いを見せつけたね」
                びぜんや「着差以上に余裕あったもんなぁ。開幕週だし、最内枠だからある程度出していくとは思ったが、人気を背負って逃げきるとはね」
                月見亭「初めての逃げきりで脚質に幅を加え、いざ高松宮記念へ。今回のメンバーとは勝負付けが済んだ気がするし、あとはキーンランドC組を迎え撃つのみ」
                びぜんや「まぁ、前哨戦で逃げちゃったのがプラスに出るかどうか分からないけどねぇ。ただ、福永騎手は馬を無理に控えさせて自滅するケースが目立っていたから、それをしなかったというのはポイント高いかな」
                月見亭「2着は中団から追い込んだネロ」
                びぜんや「逃げるかと見られたが控える競馬。最後は馬群に呑みこまれたかのところから猛追して意地を見せたが、正直ビッグアーサーに勝負を挑んだといえる内容ではなかったね」
                月見亭「3着には伏兵・ラヴァーズポイントが突っ込んだ」
                びぜんや「CBC賞2着は伊達じゃなかったか。澱みのない流れで、勝ち馬をマークする位置で運んでの3着は地力強化の証だろう」
                月見亭「キミの◎レッドアリオンは見せ場なく6着に敗退」
                びぜんや「スピードが足りずに置いていかれたね。それでも少頭数とはいえ馬群の中でレースをして、最後まであきらめずにレースに参加していたのは進歩。これは次走に繋がる6着と思いたい」
                月見亭「私の◎エイシンブルズアイも後方のまま見せ場なく8着」
                びぜんや「2着とはそんなに差はないんだけどね。開幕週で後方からのレースではこの結果もやむなし。休み明けの影響もあったかな」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲×−)でハズレ、馬券も同じく」
                びぜんや「僕は(▲−−)でハズレ、馬券など当たるわけもなく」
                月見亭「さて、来週は東で菊花賞トライアル・セントライト記念、西で秋華賞トライアル・ローズS」
                びぜんや「ここはやっぱり桜花賞馬とオークス馬がみたび刃を交えるローズSだよなぁ」


                セントウルS予想 by月見亭

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                  掃除機をかけようと、身体を屈めてコードを伸ばした後、

                  頭を上げたら、ドアノブに激突しましてね。

                  「後で何かあったら」とビクビクしておりますよ。

                  (たぶん、何もない)

                   

                  私のエイシンブルズアイです。

                   

                  残りはこんな感じです。

                   

                  ○ スノードラゴン

                  ▲ ビッグアーサー

                  △ ウリウリ

                  × ネロ

                  × ティーハーフ

                   


                  セントウルS予想 byびぜんや

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                    松本市南部は今週末、秋祭り真っ盛り。

                    我が家の近所の神社参道には「朝日直刺宮」「夕暉輝照殿」というなんか中二病っぽいルビをふりたくなるような幟が立っていたりしまして。
                    夜には家から見える限りでも5カ所で、花火が上がっていました。
                    同日ばらばらに小さい花火大会をやるくらいなら、1カ所でまとめて大きい大会をやるとか、日付を替えてするとかすればよさそうなものですが、そうしないところが独立心の強い信州人気質なんでしょうね。
                    しかし見ていると、早くから遅くまで、マイペースに単発で花火を上げ続ける、スタミナ型のT神社、
                    早い時間から花火を矢継ぎ早に上げて、あっと言う間に終わっちゃう先行逃げきり形のS神社、
                    ワンテンポ遅れてスタートし、変わり種の花火を派手に上げる差しタイプのF神社、
                    地味ながらスターマインや変わり花火といった小脚を使ってくる技巧派のH神社、
                    他の神社の花火が終わったころからスタート、派手に連発してくる追い込み脚質のW神社、
                    と奉納花火にもいろいろタイプがあって楽しめました。でもやっぱり一日5カ所は多いよなぁ……。

                     

                    ◎5 レッドアリオン
                    昨年の今頃は京成杯AHに出走し、サマーマイル王者に輝いていたマイル重賞2勝馬が、初の電撃戦に挑みます。
                    1400mでも勝ち星がなく、年頭には1800m戦を走っていた馬の1200m参戦というと首を傾げたくなりますが、半弟は京阪杯を勝ったサトノルパンという血統ですから、潜在的なスピード能力は秘めているはず。
                    どうしても逃げたいという馬は不在で、スプリントG兇砲靴討藁れが落ち着きそうですから、揉まれずに前めのポジションにつけることが出来れば、ペース配分に長けた名手・武豊騎手の手綱と、開幕週の馬場を味方に出来るはずです。
                    昨年のマイラーズC以来となる56キロの負担重量で出走できるのもプラス材料で、一発の可能性を感じさせます。

                     

                    ○3 ダンスディレクター
                    シルクロードSを勝つなど、電撃戦では連対を外したことのない生粋のスプリンター。
                    脚部不安のため高松宮記念の出走を見送りましたが、対ビッグアーサー2戦2勝という対戦成績を考えると、もし高松宮記念に出ていたらどうなったのか……? という想像を抑えることができません。
                    今回はシルクロードS以来の休み明けとなりますが、もともと鉄砲実績のある馬ですし、ここを目標にしっかり乗り込まれており、割引は不要と考えます。
                    その切れ味を生かす意味で、開幕週の馬場は歓迎材料。秋のG祇覇に向け、まずは春のG鞠倭蠎蠅卜牢愀犬鬚呂辰りさせておきたいところです。

                     

                    ▲1 ビッグアーサー
                    開幕週の阪神芝コースは、2歳未勝利戦でいきなりレコードが飛び出すようなスピード馬場。
                    ならば、高松宮記念でレコードを叩き出したこの馬の出番でしょう。
                    1200m戦で連を外したのは、使い詰めだった上に、スピードを殺がれる稍重馬場で、外外を回らされる不利を受け、さらに折り合いを欠いたシルクロードSのみ。
                    あくまでも目標は次走ですし、ただ1頭58キロを背負わされるのは明らかに不利ですが、力の違いで何とかしてしまっても驚きません。

                     

                    △2 エイシンブルズアイ
                    オーシャンSではハクサンムーン、スノードラゴンというG擬太喃呂魍據稿佑放して快勝。高松宮記念でも5着に健闘しています。
                    中山芝1200mと似たコース形態の阪神芝1200mなら、オーシャンSの再現も夢ではないはず。なぜか京都ばかり走っていて阪神を走るのはこれが4回目ですが、毎日杯で後の重賞常連馬が揃った好メンバー相手に2着、千両賞でウインフルブルーム、アズマシャトルの3着という実績がありますから、コース適性に不安はありません。
                    前走・CBC賞は太め残りだった上に、人気がプレッシャーになったか好位から進めた結果、脚を失くしてしまい9着に惨敗。しかし今回は豊富に乗り込まれていますし、脚を溜めやすい2番枠。前走の轍を踏むことはないはずです。

                     

                    買い目は◎の単複と、◎からシルシの各馬への馬単流し3点。


                    岩手競馬・青藍賞予想 byびぜんや

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                      さくら「プロ野球のセントラルリーグは、カープが25年ぶりの優勝を決めましたね」
                      びぜんや「ウチは親父が巨人ファン、お袋が阪神ファン、弟が西武ファン、ヨメさんがDeNAファン、で僕が中日ファンだから関係ありません」
                      くろ「そんだばむしろ全員でお通夜だべ」
                      さくら「昨年は黒田が帰って来て、優勝候補の一角と騒がれたのに4位で、今年は前田が抜けてどうなるんだろうと言われていたのが優勝。分からないものですね」
                      くろ「競馬でもよくある話だべ。穴人気してたのが惨敗して、人気落としたところで激走、なんてのがよ」
                      さくら「あー、確かに」
                      びぜんや「明日は赤枠の馬から買っちゃう人もいるんだろうねぇ」
                      くろ「『レッド』の冠の馬とかな」
                      さくら「それではそろそろ日曜メインレースの予想に参りましょう。第24回青藍賞、水沢マイルで行われる、マイルCS南部杯のトライアルです」
                      くろ「これはなかなか、目移りしそうなメンバーだじゃ。予想すんのもゆるぐねぇな」
                      びぜんや「これでナムラタイタン先生がいればオールスターキャストと言えるところだけど、タイタン先生は夏負け大王だからなぁ……」
                      さくら「クラスターCでも3着に入った岩手短距離界のエース・ラブバレットに……」
                      くろ「一昨年の覇者にして重賞6勝の実力者、コミュニティ」
                      びぜんや「重賞勝ちは実に10勝、デビュー時から岩手競馬をリードしてきた生え抜きのライズライン」
                      くろ「エルムS4着のあるツクバコガネオーも圏内だべな」
                      さくら「さて、◎はどれにしましょうか?」
                      びぜんや「どれに、と言われるとこの4頭以外から選びたくなる天邪鬼が頭をもたげるんだが……。それをこらえてラブバレットに◎を打とう。とにかく戦ってきた相手が違うよ」
                      くろ「だども、この馬のベストは千四。千六はちと長かんべ」
                      びぜんや「それは認めるけれども、赤松杯では1キロ斤量の軽かったコミュニティとライズラインに先着している。定量戦でこのメンバー相手なら堅いだろう」
                      さくら「○はどうしますか?」
                      びぜんや「実績と連勝の勢いを買って、ライズラインだ。水沢では割引が必要だけど、好枠を引いたのは大きい」
                      さくら「▲はどうしましょう?」
                      びぜんや「帰って来たシークロムを抜擢したい。中央では歯が立たなかったけれど、スプリングC、イーハトーブマイルを勝つなど岩手在籍時はマイル重賞で活躍した馬。武者修行の成果をここで見せたい」
                      くろ「コミュニティは△以下が……。まぁ2走続けて人気ば裏切ってるもんな」
                      びぜんや「そうなんだよねぇ。2着に入った昨年より臨戦過程が悪いし、相手も強い。ここは△が精一杯だなぁ」
                      さくら「あとはどうしますか?」
                      びぜんや「くろが推奨するツクバコガネオーも抑えておこうかね。まだ未知の魅力がある」
                      さくら「それでは結論です!」

                       

                      ◎7 ラブバレット
                      ○1 ライズライン
                      ▲9 シークロム
                      △4 コミュニティ
                      ×2 ツクバコガネオー

                       

                      さくら「買い目はどうしますか?」
                      びぜんや「◎→○▲→○▲△×の三連単フォーメーション、6点で」
                      くろ「おまけ予想は京成杯AHだな」
                      びぜんや「あまり当たった記憶のないレースなんだよなぁ。休み明けの馬はあまり来ないレース傾向は気になるけど……」

                       

                      ■ おまけ ■ 京成杯AH予想 byびぜんや

                      ◎3 カフェブリリアント/実績十分、脚質自在。内枠で脚を溜められれば。
                      ○7 ピークトラム/展開向きそう。開幕集の馬場味方に粘り込み。
                      ▲10 ロードクエスト/中山適性どうかも、非凡な末脚は魅力。
                      △14 ダノンリバティ/前走で見せ場。マイル性能を証明したい。
                      ×5 ダノンプラチナ/香港でモーリスと0.4秒差。58キロでも無視できず。
                      ×1 ダイワリベラル/ダービー卿CTでも好走した中山巧者。好枠味方に。

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